JPH0465212B2 - - Google Patents
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- JPH0465212B2 JPH0465212B2 JP58117194A JP11719483A JPH0465212B2 JP H0465212 B2 JPH0465212 B2 JP H0465212B2 JP 58117194 A JP58117194 A JP 58117194A JP 11719483 A JP11719483 A JP 11719483A JP H0465212 B2 JPH0465212 B2 JP H0465212B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- centrifugal weight
- centrifugal
- idling
- angle
- devices
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D1/00—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type
- F02D1/02—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered
- F02D1/04—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered by mechanical means dependent on engine speed, e.g. using centrifugal governors
- F02D1/045—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered by mechanical means dependent on engine speed, e.g. using centrifugal governors characterised by arrangement of springs or weights
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は噴射式内燃機関の遠心調速機であつ
て、遠心おもり保持体にそれぞれ支承ピンを中心
として旋回可能に支承された2つのグループのア
ングルレバー状の遠心おもり装置を有しており、
これら遠心おもり装置は、それぞれほぼ水平に位
置するレバーアームを形成する1つの遠心おもり
質量体とこの遠心おもり質量体に対してほぼ直角
に位置して調速機の回転軸線へ向かつて延びる1
つの押圧アームとから成り、これら遠心おもり装
置が少なくともアイドリング回転数調整範囲にお
いてその押圧アームで、調速機の回転軸線の方向
に移動可能な調整スリーブに接触しており、遠心
おもり保持体にストツパが設けられており、調整
スリーブのアイドリング行程に相当するアイドリ
ング旋回角を旋回した後で一方のグループの遠心
おもり装置がこのストツパによつて受取められる
ようになつており、調整スリーブの最大行程に相
当する総旋回角を旋回した後で初めて他方のグル
ープの遠心おもり装置がこのストツパに支持され
るようになつており、全部の遠心おもり装置の押
圧アームがその静止位置で、調速機の回転軸線に
対して少なくともほぼ直角に延びる同じ出発位置
をとるようになつている形式のものに関する。
て、遠心おもり保持体にそれぞれ支承ピンを中心
として旋回可能に支承された2つのグループのア
ングルレバー状の遠心おもり装置を有しており、
これら遠心おもり装置は、それぞれほぼ水平に位
置するレバーアームを形成する1つの遠心おもり
質量体とこの遠心おもり質量体に対してほぼ直角
に位置して調速機の回転軸線へ向かつて延びる1
つの押圧アームとから成り、これら遠心おもり装
置が少なくともアイドリング回転数調整範囲にお
いてその押圧アームで、調速機の回転軸線の方向
に移動可能な調整スリーブに接触しており、遠心
おもり保持体にストツパが設けられており、調整
スリーブのアイドリング行程に相当するアイドリ
ング旋回角を旋回した後で一方のグループの遠心
おもり装置がこのストツパによつて受取められる
ようになつており、調整スリーブの最大行程に相
当する総旋回角を旋回した後で初めて他方のグル
ープの遠心おもり装置がこのストツパに支持され
るようになつており、全部の遠心おもり装置の押
圧アームがその静止位置で、調速機の回転軸線に
対して少なくともほぼ直角に延びる同じ出発位置
をとるようになつている形式のものに関する。
[従来の技術]
順次に遮断することのできる2つのグループの
遠心おもり装置を有する、このような形式の遠心
調速機はオーストリア国特許第286030号明細書に
よつて公知である。このような公知の遠心調速機
においては4つの遠心おもり装置を有する、アイ
ドリング回転数調整範囲でのみ有効な第1の遠心
おもり装置グループが最高回転数範囲でのみ有効
な他の遠心おもり装置グループと同じ出発位置を
とるようになつていて、予め定められた旋回角度
を旋回した後で遠心おもり保持体に固定されたス
トツパによつて受取められるようになつている。
従つてこの形式の遠心おもり装置の欠点はアイド
リング回転数調整においてかなり大きな遠心力半
径をもたらす残余旋回角が与えられてしまうこと
にある。これは公知の遠心調速機においてはアイ
ドリング回転数調整において有効な遠心おもり装
置の数を2倍にすることによつて補償される。ま
た、順次に遮断することのできる遠心おもり装置
グループを有する別の形式の遠心調速機も公知で
ある。この遠心おもり装置グループは例えば種々
異なるてこ腕比または種々異なる重さのおもりを
用いることによつて下方の調整範囲、すなわちア
イドリング回転数調整に役立てられる調整範囲
で、必要とされる調節力が生ぜしめられ、上方の
回転数範囲では回転数の二乗に比例して増大する
遠心力に基づいて2つの、有利には比較的に軽い
遠心おもり装置だけで充分に大きな調整力が生ぜ
しめられる。従つて調速機ばねを調整する場合の
調整力または調整力とばね自体の寸法の大きさと
を製造に有利にかつ申分なくコントロールするこ
とのできる範囲内にとどめておくことができる。
遠心おもり装置を有する、このような形式の遠心
調速機はオーストリア国特許第286030号明細書に
よつて公知である。このような公知の遠心調速機
においては4つの遠心おもり装置を有する、アイ
ドリング回転数調整範囲でのみ有効な第1の遠心
おもり装置グループが最高回転数範囲でのみ有効
な他の遠心おもり装置グループと同じ出発位置を
とるようになつていて、予め定められた旋回角度
を旋回した後で遠心おもり保持体に固定されたス
トツパによつて受取められるようになつている。
従つてこの形式の遠心おもり装置の欠点はアイド
リング回転数調整においてかなり大きな遠心力半
径をもたらす残余旋回角が与えられてしまうこと
にある。これは公知の遠心調速機においてはアイ
ドリング回転数調整において有効な遠心おもり装
置の数を2倍にすることによつて補償される。ま
た、順次に遮断することのできる遠心おもり装置
グループを有する別の形式の遠心調速機も公知で
ある。この遠心おもり装置グループは例えば種々
異なるてこ腕比または種々異なる重さのおもりを
用いることによつて下方の調整範囲、すなわちア
イドリング回転数調整に役立てられる調整範囲
で、必要とされる調節力が生ぜしめられ、上方の
回転数範囲では回転数の二乗に比例して増大する
遠心力に基づいて2つの、有利には比較的に軽い
遠心おもり装置だけで充分に大きな調整力が生ぜ
しめられる。従つて調速機ばねを調整する場合の
調整力または調整力とばね自体の寸法の大きさと
を製造に有利にかつ申分なくコントロールするこ
とのできる範囲内にとどめておくことができる。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の課題は最高最低型調速機を特に自動車
のデイーゼル機関に使用することを目的として、
可能な遠心力半径が充分に活用され、ひいてはア
イドリング回転数調整範囲で有効な遠心おもりの
数が最高回転数範囲でのみ有効な他の遠心おもり
の数の2倍必要とされるということが排除される
ように遠心調速機を改良することにある。
のデイーゼル機関に使用することを目的として、
可能な遠心力半径が充分に活用され、ひいてはア
イドリング回転数調整範囲で有効な遠心おもりの
数が最高回転数範囲でのみ有効な他の遠心おもり
の数の2倍必要とされるということが排除される
ように遠心調速機を改良することにある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決した本発明の要旨は特許請求の
範囲第1項に記載した通りである。
範囲第1項に記載した通りである。
[発明の効果]
特許請求の範囲第1項に記載された特徴を有す
る本発明の遠心調速機においてはストツパを同じ
形式で形成したうえで、アイドリング回転数調整
で有効な遠心おもり装置の外輪郭が外側に向かつ
てずらされていることによつて回転数が低い場合
に既に、相応に拡大された遠心力半径に基づいて
アイドリング旋回角だけしかその内側の位置から
外方に向かつて旋回させられない公知の遠心おも
り装置に比べてより大きな遠心力を生ぜしめるこ
とができる。従つて最大許容の遠心円直径によつ
て規定された最も外側の旋回位置はアイドリング
回転数調整に際して有効な遠心おもり装置におい
ては最大の遠心力を達成するために充分に活用さ
れるようになる。
る本発明の遠心調速機においてはストツパを同じ
形式で形成したうえで、アイドリング回転数調整
で有効な遠心おもり装置の外輪郭が外側に向かつ
てずらされていることによつて回転数が低い場合
に既に、相応に拡大された遠心力半径に基づいて
アイドリング旋回角だけしかその内側の位置から
外方に向かつて旋回させられない公知の遠心おも
り装置に比べてより大きな遠心力を生ぜしめるこ
とができる。従つて最大許容の遠心円直径によつ
て規定された最も外側の旋回位置はアイドリング
回転数調整に際して有効な遠心おもり装置におい
ては最大の遠心力を達成するために充分に活用さ
れるようになる。
冒頭に述べた刊行物によつて公知であるよう
に、遠心調速機の全部の遠心おもり装置に同じ大
きさの遠心おもり質量体が設けられているなら
ば、与えられる遠心力の適正な規定と有利な活用
法が特許請求の範囲第2項に記載された実施態様
によつて与えられる。
に、遠心調速機の全部の遠心おもり装置に同じ大
きさの遠心おもり質量体が設けられているなら
ば、与えられる遠心力の適正な規定と有利な活用
法が特許請求の範囲第2項に記載された実施態様
によつて与えられる。
特許請求の範囲第1項に記載された特徴と相俟
つて特許請求の範囲第3項に記載された実施態様
によつてはアイドリング回転数調整に際して有効
な遠心おもりのために与えられる構造空間全体が
充分に活用され、ひいてはその遠心おもり装置の
遠心おもり質量体は遠心力重心点が本発明におい
て外側に向かつてずらされていることによつて増
大させられる。
つて特許請求の範囲第3項に記載された実施態様
によつてはアイドリング回転数調整に際して有効
な遠心おもりのために与えられる構造空間全体が
充分に活用され、ひいてはその遠心おもり装置の
遠心おもり質量体は遠心力重心点が本発明におい
て外側に向かつてずらされていることによつて増
大させられる。
次に本発明の実施例を図面について詳細に説明
する。
する。
調整棒11の他は図示されていない内燃機関に
おける燃料噴射装置の燃料噴射ポンプの、調速機
の駆動軸として用いられるカム軸10の上には遠
心調速機13の遠心おもり保持体12が固定され
ている。この遠心おもり保持体12は加速しよう
とするその質量の大きさに基づいて、ゴム部材1
4aを有する減振器14を介在させてカバープレ
ート15,16及び円形ナツト17を用いてカム
軸10の、調速機ケーシング18の内部に突入す
る軸端部19の上に固定されている。遠心おもり
保持体12は4つの支承ピン21を有している。
図面にはその内の2つのそれぞれ90°ずらされて
位置するものが断面図で示されている。これらの
支承ピンはそれぞれアングルレバー状の遠心おも
り装置22,23のための旋回支承部を成す。
おける燃料噴射装置の燃料噴射ポンプの、調速機
の駆動軸として用いられるカム軸10の上には遠
心調速機13の遠心おもり保持体12が固定され
ている。この遠心おもり保持体12は加速しよう
とするその質量の大きさに基づいて、ゴム部材1
4aを有する減振器14を介在させてカバープレ
ート15,16及び円形ナツト17を用いてカム
軸10の、調速機ケーシング18の内部に突入す
る軸端部19の上に固定されている。遠心おもり
保持体12は4つの支承ピン21を有している。
図面にはその内の2つのそれぞれ90°ずらされて
位置するものが断面図で示されている。これらの
支承ピンはそれぞれアングルレバー状の遠心おも
り装置22,23のための旋回支承部を成す。
図面にはアイドリング回転数調整に際してのみ
有効な2つの遠心おもり装置22の内の1つが示
されている。この遠心おもり装置22は遠心おも
り質量体22aとこの遠心おもり質量体22aに
対してほぼ直角に配置された押圧アーム22bと
から成る。図面を見易くするためにこの遠心おも
り装置22と向かい合うもう1つの遠心おもり装
置22は図示されていず、その代わりに遠心おも
り装置22に対して90°ずらされて配置された遠
心おもり装置23の内の1つが示されている。こ
の遠心おもり装置23はアイドリング回転数調整
に際しても働くが、最高回転数調整に際しては単
独で働く。この遠心おもり装置23の遠心おもり
質量体は符号23aで、その押圧アームは符号2
3bで示されている。2つの遠心おもり装置23
の両方の押圧アーム23bは図示された遠心おも
り装置22の位置を正しいとすれば正しい位置に
横断面で示されていてかつ少なくともアイドリン
グ回転数調整範囲では調整スリーブ25の端面2
4に接触している。調整スリーブ25のこの端面
24は調整スリーブ25に固定されたスラスト軸
受26から形成されている。遠心おもり装置2
2,23の全部の押圧アーム22b,23bは双
方とも遠心おもり装置22,23の図示された零
位置では調速機の回転軸線Aに対して少なくとも
ほぼ直角に延びる、同じ出発位置を占める。回転
軸線Aはカム軸10及び調整スリーブ25の縦軸
線と同じである。
有効な2つの遠心おもり装置22の内の1つが示
されている。この遠心おもり装置22は遠心おも
り質量体22aとこの遠心おもり質量体22aに
対してほぼ直角に配置された押圧アーム22bと
から成る。図面を見易くするためにこの遠心おも
り装置22と向かい合うもう1つの遠心おもり装
置22は図示されていず、その代わりに遠心おも
り装置22に対して90°ずらされて配置された遠
心おもり装置23の内の1つが示されている。こ
の遠心おもり装置23はアイドリング回転数調整
に際しても働くが、最高回転数調整に際しては単
独で働く。この遠心おもり装置23の遠心おもり
質量体は符号23aで、その押圧アームは符号2
3bで示されている。2つの遠心おもり装置23
の両方の押圧アーム23bは図示された遠心おも
り装置22の位置を正しいとすれば正しい位置に
横断面で示されていてかつ少なくともアイドリン
グ回転数調整範囲では調整スリーブ25の端面2
4に接触している。調整スリーブ25のこの端面
24は調整スリーブ25に固定されたスラスト軸
受26から形成されている。遠心おもり装置2
2,23の全部の押圧アーム22b,23bは双
方とも遠心おもり装置22,23の図示された零
位置では調速機の回転軸線Aに対して少なくとも
ほぼ直角に延びる、同じ出発位置を占める。回転
軸線Aはカム軸10及び調整スリーブ25の縦軸
線と同じである。
遠心おもり保持体12は全部の遠心おもり装置
22,23に対して同じストツパ27を有してい
る。このストツパ27は遠心おもり装置22,2
3を最大許容の遠心円直径DFによつて規定され
た、遠心おもり装置22,23のそれぞれ最も外
側の旋回位置で支持するようになつている。両遠
心おもり装置22,23のこの最も外側の旋回位
置はそれぞれ一点鎖線で示されている。調整スリ
ーブ25のアイドリング行程HLLに相当するアイ
ドリング旋回角は旋回角αLLで示されていてかつ
図面を見易くするために遠心おもり装置22の外
輪郭22cの旋回角として示されている。この旋
回角αLLを旋回した後で遠心おもり装置22の外
輪郭22cは一点鎖線で示された外位置22c′に
位置する。この外位置22c′は本発明によれば遠
心直径DFを成す。これに対応して遠心おもり装
置23の外輪郭は23cで示されており、スリーブ
の図示されていない最大行程に相当する総旋回角
αnaxに従つてこの旋回角を旋回した後で、一点鎖
線で示された外位置23c′に位置する。
22,23に対して同じストツパ27を有してい
る。このストツパ27は遠心おもり装置22,2
3を最大許容の遠心円直径DFによつて規定され
た、遠心おもり装置22,23のそれぞれ最も外
側の旋回位置で支持するようになつている。両遠
心おもり装置22,23のこの最も外側の旋回位
置はそれぞれ一点鎖線で示されている。調整スリ
ーブ25のアイドリング行程HLLに相当するアイ
ドリング旋回角は旋回角αLLで示されていてかつ
図面を見易くするために遠心おもり装置22の外
輪郭22cの旋回角として示されている。この旋
回角αLLを旋回した後で遠心おもり装置22の外
輪郭22cは一点鎖線で示された外位置22c′に
位置する。この外位置22c′は本発明によれば遠
心直径DFを成す。これに対応して遠心おもり装
置23の外輪郭は23cで示されており、スリーブ
の図示されていない最大行程に相当する総旋回角
αnaxに従つてこの旋回角を旋回した後で、一点鎖
線で示された外位置23c′に位置する。
実線で示されているように、遠心おもり質量体
22aは遠心おもり質量体23aと同じ大きさで
ある。しかしながら遠心おもり装置22の外輪郭
22cは図示されたその静止位置で既に、回転軸
線Aに対してアイドリング旋回角αLLに相当する
傾斜角βLLで傾斜するまで外側に向かつてずらさ
れている。これとは異なつて、アイドリング回転
数調整に際して有効な遠心力を増大させるために
アイドリング回転数調整に際してのみ働く遠心お
もり装置22の遠心おもり質量体22aには他の
遠心おもり装置23の遠心おもり質量体23aに
較べて大きな体積が与えられかつその内輪郭が調
整スリーブ25の周面25aにまで達するように
拡大されてもよい。この変化実施例は一点鎖線を
示されており、所属の遠心おもり質量体22
a′で、その内輪郭22d′で示されている。
22aは遠心おもり質量体23aと同じ大きさで
ある。しかしながら遠心おもり装置22の外輪郭
22cは図示されたその静止位置で既に、回転軸
線Aに対してアイドリング旋回角αLLに相当する
傾斜角βLLで傾斜するまで外側に向かつてずらさ
れている。これとは異なつて、アイドリング回転
数調整に際して有効な遠心力を増大させるために
アイドリング回転数調整に際してのみ働く遠心お
もり装置22の遠心おもり質量体22aには他の
遠心おもり装置23の遠心おもり質量体23aに
較べて大きな体積が与えられかつその内輪郭が調
整スリーブ25の周面25aにまで達するように
拡大されてもよい。この変化実施例は一点鎖線を
示されており、所属の遠心おもり質量体22
a′で、その内輪郭22d′で示されている。
製作を簡単にするという理由から、充分に大き
な作業能力を与えたうえで、遠心おもり装置22
の遠心おもり質量体22aが図面に示されている
ように他の遠心おもり装置23の遠心おもり質量
体23aと同じ大きさであるならば、この遠心お
もり質量体22aは既にその静止位置で総旋回角
αnaxとアイドリング旋回角αLLとの角度差Δαだけ
外側に向かつてずらされた出発位置を占めること
になる。この角度差Δαは遠心おもり装置22の
内輪郭22dが図示されたその出発位置の調速機
の回転軸線Aに対してとる傾斜角度から読取られ
る。
な作業能力を与えたうえで、遠心おもり装置22
の遠心おもり質量体22aが図面に示されている
ように他の遠心おもり装置23の遠心おもり質量
体23aと同じ大きさであるならば、この遠心お
もり質量体22aは既にその静止位置で総旋回角
αnaxとアイドリング旋回角αLLとの角度差Δαだけ
外側に向かつてずらされた出発位置を占めること
になる。この角度差Δαは遠心おもり装置22の
内輪郭22dが図示されたその出発位置の調速機
の回転軸線Aに対してとる傾斜角度から読取られ
る。
この遠心調速機12は種々異なる形式で最高最
低型調速機に使用されるものであるが、調速機の
機能を図示するために、皿ばねとして構成された
アイドリングばね28を有する最高最低型調速機
の最も重要な構成部材が図示されている。調速機
の回転軸線Aの方向に移動可能な調整スリーブ2
5は変向レバー29、調整レバー31及び連結片
32を介して所属の燃料噴射ポンプの調整棒11
を作動させる。調速機ケーシング18に固定され
た旋回軸33を中心として旋回させられかつピン
34を介して調整レバー31の滑りガイド35に
係合させられている調節レバー装置36によつて
はそれ自体公知の形式で調整棒11の位置を任意
に変えることができる。
低型調速機に使用されるものであるが、調速機の
機能を図示するために、皿ばねとして構成された
アイドリングばね28を有する最高最低型調速機
の最も重要な構成部材が図示されている。調速機
の回転軸線Aの方向に移動可能な調整スリーブ2
5は変向レバー29、調整レバー31及び連結片
32を介して所属の燃料噴射ポンプの調整棒11
を作動させる。調速機ケーシング18に固定され
た旋回軸33を中心として旋回させられかつピン
34を介して調整レバー31の滑りガイド35に
係合させられている調節レバー装置36によつて
はそれ自体公知の形式で調整棒11の位置を任意
に変えることができる。
押圧ピン37を介して既にその静止位置でアイ
ドリングばね28に接触している調整スリーブ2
5は調整スリーブのアイドリング行程HLLを進ん
だ後で、伝力レバー38に調節可能に固定された
ストツパ39に当接し、最大回転数に達した後で
初めて主調整ばね41のばね力に抗してこの伝力
レバー38を押して、スリーブの図示されていな
い最大行程を進む。この場合には調整棒11は矢
印42の方向でその停止位置に運動する。
ドリングばね28に接触している調整スリーブ2
5は調整スリーブのアイドリング行程HLLを進ん
だ後で、伝力レバー38に調節可能に固定された
ストツパ39に当接し、最大回転数に達した後で
初めて主調整ばね41のばね力に抗してこの伝力
レバー38を押して、スリーブの図示されていな
い最大行程を進む。この場合には調整棒11は矢
印42の方向でその停止位置に運動する。
次に本発明による調速機の作用形式で述べる。
遠心おもり装置22,23が図示された静止位
置にある場合には同時に始動ばねとしても働くア
イドリングばね28は調整スリーブ25をその出
発位置に保持しているので、調整棒11は予め始
動位置に移動させられている。この調整棒11は
調節レバー装置36の位置に関連していてかつこ
の調節レバー装置36が常温始動のために逆時計
回りで旋回させられることによつて全員荷位置を
越える停止位置に移動させられる。すなわち、始
動後、内燃機関がアイドリング回転数で運転され
ると、アイドリング時にのみ有効な遠心おもり装
置22はアイドリング旋回角αLLの範囲内にある
位置を占め、遠心おもり装置23は遠心おもり装
置22と同じ旋回角だけその全旋回角αnaxの範囲
内で旋回する。アイドリング回転数を上回る回転
数が生じ、しかも調節レバー装置36がアイドリ
ング位置にとどまつていると、遠心おもり装置2
2はほぼ全アイドリング旋回角αLLだけ旋回して、
遠心おもり保持体に設けた所属のストツパ27に
当接して符号22c′で示す位置に達する。調節レ
バー装置36が図示されていない全負荷位置に旋
回させられると、回転数はさらに上昇し、遠心お
もり装置22は22c′で示された位置に留まつ
て、遠心おもり装置23だけがひきつづき調整ス
リーブ25に作用する。最高回転数を越える回転
数が生じると、この遠心おもり装置23も全旋回
角αnaxだけ旋回して、調整棒11の停止位置を制
御する一点鎖線で示された外位置23c′で、遠心
おもり保持体12に設けられた所属のストツパ2
7に当接させられる。
置にある場合には同時に始動ばねとしても働くア
イドリングばね28は調整スリーブ25をその出
発位置に保持しているので、調整棒11は予め始
動位置に移動させられている。この調整棒11は
調節レバー装置36の位置に関連していてかつこ
の調節レバー装置36が常温始動のために逆時計
回りで旋回させられることによつて全員荷位置を
越える停止位置に移動させられる。すなわち、始
動後、内燃機関がアイドリング回転数で運転され
ると、アイドリング時にのみ有効な遠心おもり装
置22はアイドリング旋回角αLLの範囲内にある
位置を占め、遠心おもり装置23は遠心おもり装
置22と同じ旋回角だけその全旋回角αnaxの範囲
内で旋回する。アイドリング回転数を上回る回転
数が生じ、しかも調節レバー装置36がアイドリ
ング位置にとどまつていると、遠心おもり装置2
2はほぼ全アイドリング旋回角αLLだけ旋回して、
遠心おもり保持体に設けた所属のストツパ27に
当接して符号22c′で示す位置に達する。調節レ
バー装置36が図示されていない全負荷位置に旋
回させられると、回転数はさらに上昇し、遠心お
もり装置22は22c′で示された位置に留まつ
て、遠心おもり装置23だけがひきつづき調整ス
リーブ25に作用する。最高回転数を越える回転
数が生じると、この遠心おもり装置23も全旋回
角αnaxだけ旋回して、調整棒11の停止位置を制
御する一点鎖線で示された外位置23c′で、遠心
おもり保持体12に設けられた所属のストツパ2
7に当接させられる。
このような本発明の配置形式によつては遠心力
比は1:70から1:30にまで減少させることがで
き、しかも遠心おもり装置22の重量が遠心おも
り質量体22a′に相当するまで増大させられた場
合には遠心力比をさらに小さくすることができ
る。
比は1:70から1:30にまで減少させることがで
き、しかも遠心おもり装置22の重量が遠心おも
り質量体22a′に相当するまで増大させられた場
合には遠心力比をさらに小さくすることができ
る。
図面は本発明による遠心力調速機の縦断面図で
ある。 10……カム軸、11……調整棒、12……遠
心おもり保持体、13……遠心調速機、14……
減振器、14a……ゴム部材、15,16……カ
バープレート、17……円形ナツト、18……調
速機ケーシング、19……軸端部、21……支承
ピン、22……遠心おもり装置、22a,22
a′……遠心おもり質量体、22b……押圧アー
ム、22c……外輪郭、22c′……外位置、22
d……内輪郭、22d′……内輪郭、23……遠心
おもり装置、23a……遠心おもり質量体、23
b……押圧アーム、23c……外輪郭、23c′…
…外位置、24……端面、25……調整スリー
ブ、25a……周面、26……スラスト軸受、2
7……ストツパ、28……アイドリングばね、2
9……変向レバー、31……調整レバー、32…
…連結片、33……旋回軸、34……ピン、35
……滑りガイド、36……調節レバー装置、37
……押圧ピン、38……伝力レバー、39……ス
トツパ、41……主調整ばね、42……矢印。
ある。 10……カム軸、11……調整棒、12……遠
心おもり保持体、13……遠心調速機、14……
減振器、14a……ゴム部材、15,16……カ
バープレート、17……円形ナツト、18……調
速機ケーシング、19……軸端部、21……支承
ピン、22……遠心おもり装置、22a,22
a′……遠心おもり質量体、22b……押圧アー
ム、22c……外輪郭、22c′……外位置、22
d……内輪郭、22d′……内輪郭、23……遠心
おもり装置、23a……遠心おもり質量体、23
b……押圧アーム、23c……外輪郭、23c′…
…外位置、24……端面、25……調整スリー
ブ、25a……周面、26……スラスト軸受、2
7……ストツパ、28……アイドリングばね、2
9……変向レバー、31……調整レバー、32…
…連結片、33……旋回軸、34……ピン、35
……滑りガイド、36……調節レバー装置、37
……押圧ピン、38……伝力レバー、39……ス
トツパ、41……主調整ばね、42……矢印。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 噴射式内燃機関の遠心調速機であつて、遠心
おもり保持体12にそれぞれ支承ピン21を中心
として旋回可能に支承された2つのグループのア
ングルレバー状の遠心おもり装置22,23を有
しており、これら遠心おもり装置22,23は、
それぞれほぼ水平に位置するレバーアームを形成
する1つの遠心おもり質量体22a,22a′,2
3aとこの遠心おもり質量体に対してほぼ直角に
位置して調速機の回転軸線Aへ向かつて延びる1
つの押圧アーム22b,23bとから成り、これ
ら遠心おもり装置22,23が少なくともアイド
リング回転数調整範囲においてその押圧アーム2
2b,23bで、調速機の回転軸線Aの方向に移
動可能な調整スリーブ25に接触しており、遠心
おもり保持体12にストツパ27が設けられてお
り、一方のグループの遠心おもり装置22が、調
整スリーブのアイドリング行程HLLに相当するア
イドリング旋回角αLLを旋回した後で、このスト
ツパ27によつて受取められるようになつてお
り、調整スリーブの最大行程に相当する総旋回角
αnaxを旋回した後で初めて他方のグループの遠心
おもり装置23がこのストツパ27に支持される
ようになつており、全部の遠心おもり装置22,
23の押圧アーム22b,23bがその静止位置
で、調速機で回転軸線Aに対して少なくともほぼ
直角に延びる同じ出発位置をとるようになつてい
る形式のものにおいて、遠心おもり保持体12に
設けられたストツパ27が同じ形式で形成されて
おり、このストツパ27が、最大の遠心円直径
DFによつて規定された、全部の遠心おもり装置
22,23のそれぞれ最も外側の旋回位置を制限
するようになつており、アイドリング回転数調整
においてのみ有効な遠心おもり装置22の遠心お
もり質量体22aが既にその静止位置で他の遠心
おもり装置23の遠心おもり質量体23aよりも
外側に向かつてずらされた外輪郭22cを有して
おり、この外輪郭22cに、回転軸線Aに対して
アイドリング旋回角αLLに相当する傾斜角βLLが与
えられていることを特徴とする噴射式内燃機関の
遠心調速機。 2 前記全部の遠心おもり装置22,23が同じ
大きさの遠心おもり質量体22a,23aを有し
ており、アイドリング回転数調整においてのみ有
効な遠心おもり装置22の遠心おもり質量体22
aが既にその静止位置において他の遠心おもり装
置23の遠心おもり質量体23aよりも総旋回角
αnaxとアイドリング旋回角αLLとの角度差Δαだけ
外側に向かつてずらされた出発位置を占める特許
請求の範囲第1項記載の遠心調速機。 3 アイドリング回転数調整においてのみ有効な
前記遠心おもり装置22の遠心おもり質量体22
a′が他の遠心おもり装置23の遠心おもり質量体
23aよりも大きな体積を有していてかつその内
輪郭22d′が調整スリーブ26の周面25aにま
で達するように構成されている特許請求の範囲第
1項記載の遠心調速機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3224358.8 | 1982-06-30 | ||
| DE19823224358 DE3224358A1 (de) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | Fliehkraftdrehzahlregler fuer einspritzbrennkraftmaschinen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5912132A JPS5912132A (ja) | 1984-01-21 |
| JPH0465212B2 true JPH0465212B2 (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=6167194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58117194A Granted JPS5912132A (ja) | 1982-06-30 | 1983-06-30 | 噴射式内燃機関の遠心調速機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4463720A (ja) |
| EP (1) | EP0097887B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5912132A (ja) |
| AT (1) | ATE18458T1 (ja) |
| DE (2) | DE3224358A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3418174A1 (de) * | 1984-05-16 | 1985-11-21 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoffeinspritzpumpe fuer brennkraftmaschinen |
| SE455537B (sv) * | 1985-01-31 | 1988-07-18 | Bifok Ab | Sett for kemisk analys vid vilken provet och/eller dess reaktionsprodukter bringas att passera en genomstromningscell, samt en apparatur for utovande av settet |
| DE4202732C2 (de) * | 1992-01-31 | 1997-07-17 | Bosch Gmbh Robert | Drehzahlregler für Kraftstoffeinspritzpumpen von Brennkraftmaschinen |
| US6901909B2 (en) * | 2003-09-15 | 2005-06-07 | Kubota Corporation | Centrifugal governor for horizontal diesel engines |
| US9261028B2 (en) | 2013-07-18 | 2016-02-16 | Kohler Co. | Governor system assembly |
| WO2016133481A1 (en) * | 2015-02-20 | 2016-08-25 | Sahin Metal Imalat Sanayi Ve Ticaret Anonim Sirketi | Single cylinder diesel engine |
| CN105545496A (zh) * | 2016-01-28 | 2016-05-04 | 全椒县全动机械有限公司 | 一种带四飞锤调速器单缸发电机组型柴油机 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3125086A (en) * | 1964-03-17 | Control mechanism for pressure charged | ||
| US2256715A (en) * | 1939-08-12 | 1941-09-23 | Gen Motors Corp | Centrifugal governor |
| US2274609A (en) * | 1939-10-06 | 1942-02-24 | Timken Roller Bearing Co | Fuel metering and timing governor for injection internal combustion engines |
| US2290797A (en) * | 1939-11-29 | 1942-07-21 | Pierce Governor Company | Universal governor |
| US2317022A (en) * | 1942-05-15 | 1943-04-20 | Pierce Governor Company | Wide range centrifugal governor |
| US2572096A (en) * | 1948-11-13 | 1951-10-23 | Gen Motors Corp | Engine control mechanism |
| US2669983A (en) * | 1950-06-17 | 1954-02-23 | Gen Motors Corp | Governor mechanism |
| US3053096A (en) * | 1961-08-30 | 1962-09-11 | Gen Motors Corp | Limiting speed governor |
| DE1200063B (de) * | 1962-08-16 | 1965-09-02 | Bosch Gmbh Robert | Fliehkraftversteller zur Drehzahlregelung von Einspritzbrennkraftmaschinen |
| AT286030B (de) * | 1967-04-29 | 1970-11-25 | Dresden Kraftfahrzeug Veb | Drehzahlregler für die Kraftstoffeinspritzung von Verbrennungsmotoren |
| US3797470A (en) * | 1972-02-10 | 1974-03-19 | Teledyne Ind | Fuel regulating system for an internal combustion engine |
| ES437338A1 (es) * | 1974-05-01 | 1977-01-16 | Cav Ltd | Perfeccionamientos en los mecanismos reguladores para apara-tos de bombeo e inyeccion de combustible. |
| US4067303A (en) * | 1974-12-19 | 1978-01-10 | Diesel Kiki Co., Ltd. | Fuel injection pump governor |
| FR2379699A1 (fr) * | 1977-02-02 | 1978-09-01 | Cav Roto Diesel | Perfectionnements aux regulateurs mecaniques du type dit regulateurs de ralenti et de vitesse maximale, pour pompes d'injection |
| US4235212A (en) * | 1978-12-18 | 1980-11-25 | General Motors Corporation | Cam actuated fuel modulating engine governor |
-
1982
- 1982-06-30 DE DE19823224358 patent/DE3224358A1/de not_active Withdrawn
- 1982-09-28 US US06/425,819 patent/US4463720A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-06-16 DE DE8383105920T patent/DE3362417D1/de not_active Expired
- 1983-06-16 EP EP83105920A patent/EP0097887B1/de not_active Expired
- 1983-06-16 AT AT83105920T patent/ATE18458T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-06-30 JP JP58117194A patent/JPS5912132A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0097887A1 (de) | 1984-01-11 |
| EP0097887B1 (de) | 1986-03-05 |
| US4463720A (en) | 1984-08-07 |
| JPS5912132A (ja) | 1984-01-21 |
| DE3362417D1 (en) | 1986-04-10 |
| DE3224358A1 (de) | 1984-01-12 |
| ATE18458T1 (de) | 1986-03-15 |
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