JPH0642373A - 燃料噴射ポンプに用いられる調速機 - Google Patents

燃料噴射ポンプに用いられる調速機

Info

Publication number
JPH0642373A
JPH0642373A JP5063593A JP6359393A JPH0642373A JP H0642373 A JPH0642373 A JP H0642373A JP 5063593 A JP5063593 A JP 5063593A JP 6359393 A JP6359393 A JP 6359393A JP H0642373 A JPH0642373 A JP H0642373A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lever
stopper
speed governor
pin
temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5063593A
Other languages
English (en)
Inventor
Martin Bohm
ベーム マルティン
Karsten Hummel
フンメル カルステン
Siegfried Ruthardt
ルートハルト ジークフリート
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Robert Bosch GmbH filed Critical Robert Bosch GmbH
Publication of JPH0642373A publication Critical patent/JPH0642373A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M59/00Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
    • F02M59/44Details, components parts, or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M59/02 - F02M59/42; Pumps having transducers, e.g. to measure displacement of pump rack or piston
    • F02M59/447Details, components parts, or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M59/02 - F02M59/42; Pumps having transducers, e.g. to measure displacement of pump rack or piston means specially adapted to limit fuel delivery or to supply excess of fuel temporarily, e.g. for starting of the engine
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D1/00Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type
    • F02D1/02Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered
    • F02D1/025Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered by means dependent on engine working temperature
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D1/00Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type
    • F02D1/02Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered
    • F02D1/06Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered by means dependent on pressure of engine working fluid
    • F02D1/065Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered by means dependent on pressure of engine working fluid of intake of air
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D1/00Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type
    • F02D1/02Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered
    • F02D1/08Transmission of control impulse to pump control, e.g. with power drive or power assistance
    • F02D1/10Transmission of control impulse to pump control, e.g. with power drive or power assistance mechanical

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 全負荷時ストッパが回転数および過給圧に関
連しても、温度に関連しても調節可能となるようにす
る。 【構成】 ストッパレバー33に配置された過給圧に関
連して移動調節可能な、全負荷時圧送量のためのストッ
パ39が、温度と回転数とに関連して燃料量調節機構に
配置された対応ストッパ41の移動調節軌道内に旋回さ
せられるようになっていて、前記ストッパが、規定の回
転数への到達後でも、内燃機関の運転温度への到達時で
も、前記対応ストッパ41に当接するようになってい
る。このためには、ストッパレバー33が、2つのレバ
ーアーム45,47を備えた、位置固定の軸69を中心
にして旋回可能なレバーであり、しかも第1のレバーア
ーム47には前記制御レバー49が、第2のレバーアー
ム45には温度に関連して制御される制御装置53が、
それぞれ同じ旋回方向で作用するようになっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関の燃料噴射ポ
ンプに用いられる調速機であって、戻し力に抗して燃料
噴射ポンプの回転数発生器の回転数に関連した力によっ
て移動調節可能なスライディングスリーブが設けられて
いて、該スライディングスリーブによって、燃料量制御
装置に結合されたフローティングレバーが操作可能であ
り、全負荷時燃料圧送量を制限するためのストッパが設
けられていて、該ストッパが、燃料量制御装置の運動方
向で移動調節可能なストッパレバーに配置されており、
該ストッパレバーに、燃料量制御装置の運動方向でフロ
ーティングレバーに連結された対応ストッパが当接する
ようになっており、前記ストッパレバーに作用して位置
固定の軸を中心にして2つのストッパの間を前記スライ
ディングスリーブによって戻し力に抗して旋回可能であ
る制御レバーが設けられていて、該制御レバーが、内燃
機関の停止状態またはアイドリング回転数よりも下の回
転数でとられる前記スライディングスリーブの移動位置
で、前記ストッパを前記対応ストッパとの整合範囲に位
置する作用位置から進出するように旋回させるようにな
っている形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ連邦共和国特許出願公開第370
3628号明細書から公知の、このような形式の調速機
では、遠心調速機構が、ガバナスプリングのばね力に抗
して、燃料を供給されるべき内燃機関の回転数に対応す
る調整力を、フローティングレバーを介して遠心調速機
構と燃料噴射ポンプのコントロールラックとを結合する
スライディングスリーブの調整運動に変換するようにな
っている。フローティングレバーはコントロールラック
にシャックルを介して結合されている。このシャックル
はストッパを有しており、このストッパは対応ストッパ
として、全負荷時燃料量を制限するストッパと協働する
ようになっている。このストッパは移動調節可能な1腕
式のストッパレバーに配置されている。このストッパレ
バーは前記ストッパとは反対の側の端部で、軸方向移動
調節可能なピンに旋回可能に結合されている。前記スト
ッパレバーのレバーアームは長孔を有しており、この長
孔には、2腕式の制御レバーが、その一方のレバーアー
ムの端部で係合している。ケーシング固定に支承された
制御レバーの第2のレバーアームはスライディングスリ
ーブによって2つの終端位置の間を移動調節可能である
ので、制御レバー、ひいてはストッパレバーは、燃料を
供給されるべき内燃機関の回転数に関連して作用位置に
進入し、かつ再び作用位置から進出するように旋回可能
となる。
【0003】しかし、公知の調速機においては、全負荷
時ストッパの作動が回転数に関連してしか制御されない
ので、温度の影響や過給圧の影響を考慮することができ
ない。このことは、高すぎる燃料噴射量に基づく有害物
質放出量の増大を招いてしまうおそれがある。このこと
は、運転暖機状態の内燃機関の再始動時に特にはっきり
と認められる。すなわち、この場合、内燃機関には冷機
時始動のために必要となる、高められた燃料量が供給さ
れてしまい、このような燃料量はもはや煤煙なく燃焼さ
れ得ないからである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
で述べた形式の調速機を改良して、全負荷時ストッパが
回転数に関連しても、過給圧に関連しても、温度に関連
しても調節可能となるような調速機を提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、前記ストッパレバーが、2つのレ
バーアームを備えた、位置固定の軸を中心にして旋回可
能なレバーであり、しかも第2のレバーアームには前記
制御レバーが、第1のレバーアームには温度に関連して
制御される制御装置が、それぞれ同じ旋回方向で作用す
るようにした。
【0006】
【発明の効果】本発明による調速機は、従来のものに比
べて次のような利点を持っている。すなわち、燃料噴射
ポンプの燃料量調節機構の全負荷時ストッパが、回転数
にも、過給圧にも、温度にも関連して移動調節可能とな
る。このためには、ストッパレバーが2腕式に形成され
ていて、温度に関連した調整部材と回転数に関連した調
整部材とによって負荷されている。温度に関連した調整
部材は回転数に関連した調整部材と同じ旋回方向で2腕
式のストッパレバーに作用しており、この場合、ストッ
パレバーは両調整部材によって燃料量調節機構のストッ
パとの整合範囲に位置する作用位置に進入するように旋
回可能となるか、もしくは前記作用位置から再び進出す
るように旋回可能となる。それに対して、ストッパレバ
ーに結合された調整部材は、請求項2に記載したように
ストッパレバーの位置を、ひいては全負荷時ストッパの
位置をも、燃料量調節機構の移動調節方向で連続的に過
給圧に関連して変化させることができるので有利であ
る。この場合に、温度に関連した制御干渉は運転暖気状
態の内燃機関の始動時にのみ行なわれるので有利であ
る。したがって、この場合、高すぎる燃料噴射量は回避
される。内燃機関の運転中では、請求項10に記載した
ようにストッパレバーが、回転数に関連した調整部材に
よって、燃料量調節機構に設けられた対応ストッパの移
動調節範囲に進入旋回させられ、この場合、温度に関連
した調整部材はもはやストッパレバーに当接しなくな
る。これによって、過給圧に関連した調整部材によるス
トッパレバーの連続的な移動調節行程時における、温度
に関連した調整部材による妨害は無くなる。
【0007】さらに、ストッパレバーを温度に関連して
作用位置に押し込むために2腕式のレバーを使用するこ
とは、小さな力で小さな移動調整距離を可能にする。こ
のことは同じく比較的小さな作業能力を有する小型の調
整部材、たとえば形状記憶合金ばねまたはバイメタルば
ねの使用を可能にし、この場合、このような構成スペー
ス減小は調速機全体の寸法の縮小または別の制御装置の
組み込み可能性のために役立つ。
【0008】請求項5に記載の構成により、さらに別の
利点が得られる。すなわち、ストッパレバーはばね部材
によって、回転数に関連した調整部材に当接した状態に
保持されるので、調速機の鉛直な位置とは異なる位置に
おいても、移動調節可能な全負荷時ストッパの機能性全
体が維持される。比較的大きな組付け誤差および製作誤
差を補償することができるようにするためには、請求項
9に記載したように、ストッパレバーと協働する、燃料
量調節機構に設けられた対応ストッパが、位置調整を可
能にする調節ねじとして構成されていると有利である。
【0009】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面につき詳しく
説明する。
【0010】図1に示した調速機の説明は、本発明を説
明するために役立つ構成部分に限定されている。
【0011】図1に示した調速機1は燃料噴射ポンプ
(図示しない)に取り付けられている。この燃料噴射ポ
ンプに設けられたカム軸は調速機1のケーシング3に突
入していて、この場所で遠心調速機構5に結合されてい
る。この遠心調速機構は前記カム軸によって、内燃機関
に対して比例する回転数で駆動される。遠心調速機構5
は2つのフライウェイト7を有している。両フライウェ
イトは、回転時に生じる遠心力の作用を受けてガバナス
プリング9のばね力に抗して、2つのベルクランク11
を介してスライディングスリーブ13を操作する。スラ
イディングスリーブ13は2腕式のフローティングレバ
ー15の一方のレバー端部14に回転可能に結合されて
いる。前記フローティングレバーの他方のレバー端部1
6は燃料量調節機構に結合されている。燃料量調節機構
はコントロールラック17を有しており、このコントロ
ールラックは中間レバー19を介してシャックル21に
結合されている。このシャックルには、フローティング
レバー15の上側のレバー端部16が枢着されている。
シャックル21は旋回可能に中間レバー19と結合され
ており、この中間レバーはさらに、ケーシング3に支持
されてピン23を介して案内された戻しばね25を有し
ている。フローティングレバー15はスライディングレ
バー13によって旋回可能である他に、ピン28にケー
シング固定に支承された2腕式のコントロールレバー2
7によっても、フローティングレバー15に設けられた
長孔29内に案内されたピン31を介して旋回可能であ
る。このピンは2腕式のフローティングレバー15の軸
をも形成している。燃料圧送量の増量方向においてコン
トロールラック移動距離を制限するためには、図2に示
したように、調速機1にストッパレバー33が配置され
ている。このストッパレバーは、ケーシング3に固定さ
れた、過給圧に関連して制御される公知の構造の調整部
材37の、長手方向スリット36を有する往復動ロッド
35に旋回運動可能に結合されている。前記ストッパレ
バーの端部は折り曲げられた成形体の形のストッパ39
を有しており、このストッパはシャックル21に配置さ
れた調節ねじの形の対応ストッパ41と協働する。
【0012】第1実施例においてストッパレバー33は
2つのレバーアームから成っており、これらのレバーア
ームは、互いに向かい合って位置する2つの平らな面取
り部44を有する、旋回支点69を形成するピン43に
よって相対回動不能でかつ位置不動に互いに結合されて
いる。この場合、前記ピン43はストッパレバー33の
レバーアームから突出した端部で、残った円形の周面を
介して、長手方向スリット36の平面に対して垂直に、
フォークを形成する前記往復動ロッド35の壁に配置さ
れた孔46に案内されており、したがって過給圧に関連
した調整部材37の往復動ロッド35に対する回転可能
な結合が形成されている。
【0013】過給圧に関連して制御される調整部材37
に向けられた前記ストッパレバー33の一方のレバーア
ーム45は、図3に示したように、この個所でフォーク
形の往復動ロッド35の長手方向スリット36の内部に
案内されている。
【0014】往復動ロッド35とは反対の側の前記スト
ッパレバー33の第2のレバーアーム47には、2腕式
の制御レバー49の一方のアームの端部が作用してい
る。この制御レバーは同じく、図1に示したケーシング
固定のピン28を中心にして旋回可能に支承されてお
り、ストッパレバー33とは反対の側の他方のレバー端
部の旋回軌道には、ケーシング固定のストッパ70が配
置されている。前記制御レバーの、ストッパレバー33
とは反対の側の他方のレバーアームは、ケーシング固定
の調節可能な別のストッパ71にもたらされるようにな
っている。このストッパはばね72を有しており、この
ばねはレバーアームをスライディングスリーブ13に当
接させる。したがって、制御レバー49は回転数に関連
して旋回させられ、この場合、ストッパレバー33は、
往復動ロッド35に支持されているトーションばねの形
のばね部材51を介して制御レバー49に当接した状態
に保持される。スライディングスリーブ13が回転数上
昇時に制御レバー49から持ち上げられると、制御レバ
ー49はやはりばね72によって一方のストッパ70に
当接した状態にもたらされる。ストッパレバー33の、
前記制御レバー49とは反対の側では、温度に関連した
制御装置53が、往復動ロッド35に案内されたレバー
アーム45に作用する。この場合、前記制御装置も制御
レバー49もストッパレバー33に同じ旋回方向で作用
して、このストッパレバーをシャックル21に設けられ
た対応ストッパ41の移動調節軌道内に旋回させるの
で、前記ストッパレバーは対応ストッパと整合してスト
ッパとして有効となる。
【0015】温度に関連した制御装置53は、図2に示
したように長手方向スリット36を貫通して、往復動ロ
ッド35でストッパレバー33のレバーアーム45に作
用する、ケーシング3に遊びを持って案内されたピン5
5を有している。このピンはつば57を有しており、こ
のつばには、往復動ロッド35とは反対の側でばね59
が作用している。このばねは他方においてケーシング3
に設けられた開口を閉鎖するカップ形の閉鎖ねじ61に
支持されている。このような温度に関連して制御されて
熱供給時に膨脹するような、調整部材として働くばね5
9は、バイメタルまたは「形状記憶効果」を有するばね
であってよく、このばねは、たとえば内燃機関の冷却循
環路の冷却媒体の温度にさらされる。
【0016】2つのストッパの間で運動可能なピン55
の位置を正確に調節し、ひいては温度に関連して制御さ
れる制御装置53の制御移動距離を正確に調節するため
には、ケーシング3と、カップ形の閉鎖ねじ61の端面
との間に調節板63が配置されている。この調節板はピ
ン55のストッパの1つとしても働く。このピンはつば
で前記ストッパに当接する。閉鎖ねじ61の周面に設け
られた段部65に案内されたシールリング67は、外部
に対する調速機1の確実なシールを保証している。
【0017】つば付きのピン55の位置は、温度に関連
したばね59の最大膨脹時に、つまりストッパへのピン
の当接時に、平均的な回転数もしくは高い回転数が達成
されて、制御レバー49がストッパピン33をさらに対
応ストッパとの作用範囲内に旋回させるまで、つまり制
御レバー49がストッパピン33を温度に関連した制御
装置53の調整範囲から進出旋回させるまでの間しか、
前記ピンがストッパレバー33のレバーアーム45に作
用しないように調節されている。
【0018】図4に示した第2実施例は、ストッパレバ
ー33と、過給圧に関連した調整部材37の往復動ロッ
ド35との結合形式および温度に関連した制御装置53
の構造の点でのみ、図2に示した実施例とは異なってい
る。
【0019】図5に拡大して示した2腕式のストッパレ
バー33はバヨネット結合を介して往復動ロッド35に
結合されている。このためには、往復動ロッド35に隣
接したレバーアーム45、つまりピン81を中心にして
旋回可能に支承されていて、第2のレバーアーム47に
結合されているレバーアームが、断面U字形の中間部分
83を介して2つの部分に分割されている。これらの部
分のうち、第1の部分85はレバーアーム47の、ピン
81に隣接した直接の延長部として形成されており、第
2の部分87は、第1の部分85に直角に取り付けられ
て、その閉じられた側で下方に突出したU字形の中間部
分83を介して第1の部分85に対してずらされて平行
な位置に保持される。組付け時には(図6参照)、既に
ばね部材51が被せ嵌められている前記ストッパレバー
33のピン81が、往復動ロッド35に設けられた孔4
6に導入される。ストッパレバー33は鉛直方向で上方
に傾動させられているので、第2の部分87が長手方向
スリット36の高さに位置するまで前記ストッパレバー
を往復動ロッド35に向かってシフトさせることができ
る。この位置において、ストッパレバー33は往復動ロ
ッド35に対してほぼ平行な位置に戻し旋回させられる
ので、ストッパレバー33は第2の部分87を介して往
復動ロッド35の長手方向スリット36に案内されて、
滑脱を防止されている。往復動ロッド35に対するスト
ッパレバー33の緊定、ひいては温度に関連した制御装
置53もしくは制御レバー49に対する確実な当接は、
図1および図2に示した実施例と同様に、ばね部材51
を介して行なわれる。このばね部材のプレロード力は図
7に示した枢着孔89の位置変化を介して調節可能とな
る。このためには、たとえば往復動ロッド35に3つの
枢着孔89が設けられており、これらの枢着孔は所定の
半径に位置していて、それぞれ35゜だけ互いにずらさ
れている。
【0020】図4に示した温度に関連した制御装置53
は、温度に関連したばね59の代わりに、ワックス・ペ
レット形調整器91が使用される点でのみ、図2につき
説明した制御装置とは異なっている。このことは次のよ
うな利点を持っている。すなわち、前記ワックス・ペレ
ット形調整器は完全な構成ユニットとして、ねじ込み深
さに関して周面に配置されたねじ山93と止めナット9
5とを介して無段階に調節可能である。この場合にワッ
クス・ペレット形調整器91はつば付きピン55を2つ
のストッパ97の間で、付加的な戻しばね99に抗して
移動させる。
【0021】図1に示した遠心調速機構5と制御レバー
49との位置は高い回転数に相当している。本発明によ
る調速機は次のようにして作動する。冷機状態の内燃機
関の始動過程時および始動時では、ばね部材51によっ
て制御レバー49に当接状態に保持されたストッパレバ
ー33が、対応ストッパ41の移動調節範囲から進出旋
回させられる。なぜならば、制御レバー49に結合され
たスライディングスリーブ13がその出発位置に位置し
ているからである。全負荷時ストッパはこの運転時点で
はポンプ内部に位置固定されているので、始動時燃料量
はストッパレバー33の位置とは無関係に調節可能とな
る。内燃機関の始動後に、スライディングスリーブ13
は遠心調速機構5のフライウェイト7の外方移動によっ
てシフトさせられ、その結果、制御レバー49はこの制
御レバーに結合されたストッパレバー33を、シャック
ル21に設けられた対応ストッパ41の移動軌道内に進
入するように旋回させ、ストッパ39は全負荷制限を引
き受ける。
【0022】温度に関連した制御装置53は、内燃機関
の所定の運転温度が得られると共に同じく移動して、内
燃機関の極めて低い回転数または内燃機関の停止状態に
おいてストッパレバー33をばね部材51の戻し力に抗
して、シャックル21の移動軌道を制限する位置に保持
する。中間の回転数および高い回転数においては、制御
レバー49がストッパレバー33に当接して、このスト
ッパレバーをさらに対応ストッパの移動方向での整合範
囲に進入旋回させるので、前記ストッパレバー33はピ
ン55から持ち上げられるので、過給圧に関連した調整
部材37によってシフト可能なストッパレバー33の運
動は、ピン55との接触に基づき生じる摩擦によって阻
止されなくなる。
【0023】内燃機関の停止時、つまり制御レバー49
の戻し旋回時では、内燃機関の温度が運転温度よりも下
に低下して、ばね部材51がストッパレバー33を介し
て温度に関連した制御装置53のばね59を出発位置に
戻すまでの間、前記制御装置53のつば付きピン55は
ストッパレバー33を、シャックル21に設けられた対
応ストッパ41の移動軌道内に保持する。したがって、
暖機状態の内燃機関の新たな始動時、つまりばね59の
戻し前では、過給圧に関連した全負荷時ストッパが直ち
に有効となり、これによって、暖機始動時では、冷機始
動時に相当する高すぎる燃料圧送量が噴射されることは
阻止される。
【0024】中間の回転数および高い回転数の範囲にお
いて、本発明による調速機は公知の場合と同様に作動す
る。すなわち、回転数が増大するにつれて、コントロー
ルラック17は遠心調速機構5のフライウェイト7の外
方移動によってスライディングスリーブ13とフローテ
ィングレバー15とを介して燃料圧送量の減量方向でシ
フトされ、その結果、回転数は低下して、フライウェイ
ト7の内方移動により燃料圧送量の増量方向において制
御装置の新たな移動調節が生ぜしめられる。この場合、
ガバナスプリング9のばね力によって平行状態が生じ
る。コントロールラック17の位置を任意に変化させる
ためには、フローティングレバー15に作用するコント
ロールレバー27が働く。
【0025】全負荷時燃料圧送量を制限するためには、
ストッパ39を収容するストッパレバー33が、シャッ
クル21に配置された対応ストッパ41の移動軌道内に
進入旋回させられている。さらに、ストッパレバー33
は過給圧に関連した調整部材37によって回転数の増大
と共に、ひいては過給圧の増大と共に燃料増量方向にシ
フトされる。
【0026】本発明による調速機の構成に基づき、内燃
機関の暖機始動時と低い回転数とにおいてのみ、全負荷
時ストッパを調節するための温度に関連した干渉が行な
われ、それに対して、その他の運転範囲では、全負荷時
ストッパの移動調節が回転数と過給圧とに関連して行な
われる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による調速機の断面図である。
【図2】図1に示したストッパレバーと往復動ロッドと
の結合部を示す拡大図である。
【図3】図2に示した過給圧に関連した調整部材を上か
ら見た平面図である。
【図4】本発明の第2実施例を示す断面図である。
【図5】図4に示した調整部材とストッパレバーとの結
合部を示す拡大図である。
【図6】図5に示した結合部を上から見た平面図であ
る。
【図7】往復動ロッドの端部を示す概略図である。
【符号の説明】
1 調速機、 3 ケーシング、 5 遠心調速機構、
7 フライウェイト、 9 ガバナスプリング、 1
1 ベルクランク、 13 スライディングスリーブ、
14 レバー端部、 15 フローティングレバー、
16 レバー端部、 17 コントロールラック、
19 中間レバー、 21 シャックル、 23 ピ
ン、 25 戻しばね、 27 コントロールレバー、
28ピン、 29 長孔、 31 ピン、 33 ス
トッパレバー、 35 往復動ロッド、 36 長手方
向スリット、 37 調整部材、 39 ストッパ、4
1 対応ストッパ、 43 ピン、 44 面取り部、
45 レバーアーム、 46 孔、 47 レバーア
ーム、 49 制御レバー、 51 ばね部材、 53
制御装置、 55 ピン、 57 つば、 59 ば
ね、 61 閉鎖ねじ、 63 調節板、 65 段
部、 67 シールリング、 69 旋回支点、 70
ストッパ、 71 ストッパ、 72 ばね、 81
ピン、83 中間部分、 85,87 部分、 89
枢着孔、 91 ワックス・ペレット形調整器、 9
3 ねじ山、 95 止めナット、 97 ストッパ、
99 戻しばね
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 カルステン フンメル ドイツ連邦共和国 バイルシュタイン−シ ュミットハウゼン フィヒテンシュトラー セ 2−1 (72)発明者 ジークフリート ルートハルト ドイツ連邦共和国 シュツットガルト 70 ロイトリンガー シュトラーセ 71

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内燃機関の燃料噴射ポンプに用いられる
    調速機であって、戻し力に抗して燃料噴射ポンプの回転
    数発生器の回転数に関連した力によって移動調節可能な
    スライディングスリーブ(13)が設けられていて、該
    スライディングスリーブによって、燃料量制御装置に結
    合されたフローティングレバー(15)が操作可能であ
    り、全負荷時燃料圧送量を制限するためのストッパ(3
    9)が設けられていて、該ストッパが、燃料量制御装置
    の運動方向で移動調節可能なストッパレバー(33)に
    配置されており、該ストッパレバーに、燃料量制御装置
    の運動方向でフローティングレバー(15)に連結され
    た対応ストッパ(41)が当接するようになっており、
    前記ストッパレバー(33)に作用して位置固定の軸を
    中心にして2つのストッパ(70,71)の間を前記ス
    ライディングスリーブ(13)によって戻し力に抗して
    旋回可能である制御レバー(49)が設けられていて、
    該制御レバーが、内燃機関の停止状態またはアイドリン
    グ回転数よりも下の回転数でとられる前記スライディン
    グスリーブ(13)の移動位置で、前記ストッパ(3
    9)を前記対応ストッパ(41)との整合範囲に位置す
    る作用位置から進出するように旋回させるようになって
    いる形式のものにおいて、前記ストッパレバー(33)
    が、2つのレバーアーム(45,47)を備えた、位置
    固定の軸(69)を中心にして旋回可能なレバーであ
    り、しかも第2のレバーアーム(47)には前記制御レ
    バー(49)が、第1のレバーアーム(45)には温度
    に関連して制御される制御装置(53)が、それぞれ同
    じ旋回方向で作用するようになっていることを特徴とす
    る、燃料噴射ポンプに用いられる調速機。
  2. 【請求項2】 移動調節可能な前記ストッパ(39)を
    収容するストッパレバー(33)が、全負荷時燃料圧送
    量を変化させるために、内燃機関の過給圧に関連して前
    記対応ストッパの運動方向で移動調節可能である、請求
    項1記載の調速機。
  3. 【請求項3】 前記ストッパレバー(33)の両レバー
    アーム(45,47)が、互いに向かい合って位置する
    2つの平らな面取り部を備えたピン(43)を介して、
    相対回動不能でかつ位置不動に結合されている、請求項
    1記載の調速機。
  4. 【請求項4】 前記ストッパレバー(33)が前記ピン
    (43)を介して、往復動ロッド(35)の周壁に長手
    方向スリット(36)に対して直角に配置された孔(4
    6)に回転可能に案内されていて、過給圧に関連した調
    整部材(37)と結合されている、請求項2記載の調速
    機。
  5. 【請求項5】 前記ストッパレバー(33)がばね部材
    (51)を介して前記制御レバー(49)に当接した状
    態に保持されている、請求項4記載の調速機。
  6. 【請求項6】 往復動ロッド固定の旋回支点(69)を
    中心にして旋回可能な前記ストッパレバー(33)が、
    前記第1のレバーアーム(45)に設けられたU字形の
    中間部分(83)を介して形成されるバヨネット式結合
    に似た結合部を介して前記往復動ロッド(35)と一体
    に結合されている、請求項1記載の調速機。
  7. 【請求項7】 前記ストッパレバー(33)の第1のレ
    バーアーム(45)に作用する、温度に関連した制御装
    置(53)が、2つのストッパの間を移動調節可能なピ
    ン(55)を有しており、該ピンが、「形状記憶効果」
    を有する圧縮ばね(59)またはワックス・ペレット形
    調整器(91)から成る温度に関連した調整部材によっ
    て、前記ストッパの間を移動調節可能である、請求項1
    記載の調速機。
  8. 【請求項8】 前記ピン(55)の一方のストッパが、
    噴射ポンプケーシングに外部からねじ込み可能な閉鎖ね
    じ(61)であり、該閉鎖ねじのねじ込み深さが、調節
    板(63)によって調節可能である、請求項7記載の調
    速機。
  9. 【請求項9】 前記対応ストッパ(41)が調節ねじと
    して形成されており、該調節ねじが燃料量調節機構の移
    動調節方向に対して横方向で、前記燃料量調節機構とフ
    ローティングレバー(15)とを連結するシャックル
    (21)にねじ込まれている、請求項1記載の調速機。
  10. 【請求項10】 温度に関連した制御装置(53)によ
    って実施可能な前記ストッパレバー(33)の調整移動
    距離が、前記制御レバー(49)によって実施可能な調
    整移動距離よりも小さく設定されている、請求項1から
    9までのいずれか1項記載の調速機。
  11. 【請求項11】 前記閉鎖ねじ(61)が前記ピン(5
    5)と前記調整部材とをカップ状に取り囲んでおり、前
    記調節板(63)が、前記ピン(55)に設けられたつ
    ばのための可変なストッパをも形成している、請求項8
    記載の調速機。
  12. 【請求項12】 前記ワックス・ペレット形調整器(9
    1)が、前記つば付きのピン(55)を2つのストッパ
    (97)の間で移動させるようになっており、該ストッ
    パが、ねじ山(93)を介してケーシング(3)への前
    記温度に関連した制御装置(53)全体のねじ込み深さ
    により調節可能である、請求項7記載の調速機。
JP5063593A 1992-03-27 1993-03-23 燃料噴射ポンプに用いられる調速機 Pending JPH0642373A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4209956A DE4209956A1 (de) 1992-03-27 1992-03-27 Drehzahlregler für Kraftstoffeinspritzpumpen
DE4209956.0 1992-03-27

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0642373A true JPH0642373A (ja) 1994-02-15

Family

ID=6455139

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5063593A Pending JPH0642373A (ja) 1992-03-27 1993-03-23 燃料噴射ポンプに用いられる調速機

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5255652A (ja)
JP (1) JPH0642373A (ja)
BR (1) BR9301326A (ja)
DE (1) DE4209956A1 (ja)
GB (1) GB2265472A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2852874B2 (ja) * 1994-11-04 1999-02-03 株式会社小松製作所 内燃機関の燃料噴射装置
GB9513445D0 (en) * 1995-07-01 1995-09-06 Lucas Ind Plc Governor mechanism
JP4213882B2 (ja) 2001-07-16 2009-01-21 ヤンマー株式会社 燃料噴射量制御装置
JP5288636B2 (ja) * 2010-09-27 2013-09-11 株式会社クボタ ディーゼルエンジンの燃料調量装置

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USRE25012E (en) * 1961-07-25 Governing mechanism for fuel injection pumps of diesel engines
GB740674A (en) * 1953-02-14 1955-11-16 Bosch Gmbh Robert Improvements in fuel injection systems for internal combustion engines
US3015326A (en) * 1958-04-12 1962-01-02 Daimler Benz Ag Control arrangement for fuel injection devices
US3107483A (en) * 1961-06-08 1963-10-22 Allis Chalmers Mfg Co Fuel control for engines
GB1328805A (en) * 1970-01-06 1973-09-05 Lucas Industries Ltd Fuel control apparatus for an engine fuel injection system
DE2003927A1 (de) * 1970-01-29 1971-08-12 Bosch Gmbh Robert Regeleinrichtung fuer das Kraftstoffluftgemisch bei mit Fremdzuendung arbeitenden Einspritzbrennkraftmaschinen
DE2639961A1 (de) * 1976-09-04 1978-03-09 Bosch Gmbh Robert Drehzahlregler fuer einspritzbrennkraftmaschinen
DE2758324C2 (de) * 1977-12-27 1986-11-13 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Mengenregler für die einzuspritzende Kraftstoffmenge bei einer Brennkraftmaschine mit Selbstzündung
DE2814146A1 (de) * 1978-04-01 1979-10-11 Bosch Gmbh Robert Steuereinrichtung zur begrenzung der foerdermenge einer kraftstoffeinspritzpumpe fuer brennkraftmaschinen
DE2826024A1 (de) * 1978-06-14 1980-01-03 Bosch Gmbh Robert Kraftstoffeinspritzeinrichtung fuer brennkraftmaschinen
AT395896B (de) * 1985-09-20 1993-03-25 Steyr Daimler Puch Ag Vorrichtung zum steuern einer einspritzpumpe einer einspritz-brennkraftmaschine
WO1987003647A1 (fr) * 1985-12-06 1987-06-18 Robert Bosch Gmbh Regulateur de vitesse centrifuge pour moteurs a combustion interne
DE3703628A1 (de) * 1987-02-06 1988-08-18 Bosch Gmbh Robert Fliehkraftdrehzahlregler fuer einspritzpumpen
DE3901722C1 (en) * 1989-01-21 1989-11-30 Daimler-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De Mechanical speed controller, provided with an electronically controlled adjustment device, for a series injection pump of internal combustion engines with air compression and autoignition

Also Published As

Publication number Publication date
US5255652A (en) 1993-10-26
DE4209956A1 (de) 1993-09-30
GB2265472A (en) 1993-09-29
GB9306215D0 (en) 1993-05-19
BR9301326A (pt) 1993-10-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2067976B1 (en) Carburetor and automatic choke assembly for an engine
JPS6114333B2 (ja)
JPH0238774B2 (ja)
US3847127A (en) Centrifugal rpm governor for fuel injected internal combustion engines
JPH0330700B2 (ja)
US4239025A (en) RPM regulator for fuel injection pumps
JPH0642373A (ja) 燃料噴射ポンプに用いられる調速機
US6951200B2 (en) Fuel injection rate control device
JPS6016748Y2 (ja) 内燃機関用遠心力調速機の始動過給装置
US4387688A (en) Fuel injection pump for internal combustion engines
JPS61265329A (ja) エンジンのための燃料噴射ポンプ
JPS595162Y2 (ja) 分配型燃料噴射ポンプのロ−ドタイマ
JPH01200027A (ja) 燃料噴射ポンプの調速機
JPS6126597Y2 (ja)
KR920704004A (ko) 내연기관용 연료 분사 펌프
RU1820015C (ru) Центробежный регул тор частоты вращени с коррекцией дл впрыскивающих топливных насосов двигател внутреннего сгорани
JPH02259246A (ja) 内燃機関用のガバナ
US4258675A (en) Regulator apparatus such as a centrifugal governor for internal combustion engines
JPH021485Y2 (ja)
JPH0138271Y2 (ja)
JPH0569340U (ja) 内燃機関の燃料噴射ポンプ
JPS5834268Y2 (ja) 温度補償付分配型燃料噴射ポンプ
JPS608124Y2 (ja) 温度補償付分配型燃料噴射ポンプ
JPH0191046U (ja)
JPS608123Y2 (ja) 内燃機関用分配型燃料噴射ポンプにおける噴射量補正装置