JPH0465431A - 含フッ素ポリシルエチレンシロキサン - Google Patents
含フッ素ポリシルエチレンシロキサンInfo
- Publication number
- JPH0465431A JPH0465431A JP17873090A JP17873090A JPH0465431A JP H0465431 A JPH0465431 A JP H0465431A JP 17873090 A JP17873090 A JP 17873090A JP 17873090 A JP17873090 A JP 17873090A JP H0465431 A JPH0465431 A JP H0465431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- siloxane
- fluorine
- polysilethylene
- formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Silicon Polymers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、文献未載の新規なポリシルエチレンシロキサ
ンに関する。
ンに関する。
(従来技術)
ジメチルポリシロキサンは、耐熱性、耐寒性及び耐候性
に優れ、またゴム弾性、離型性、電気特性等の特性に優
れており、各種ゴム材、コーテイング材等の主成分とし
て、建材、輸送機器、家電、事務機等の広範な分野にお
いて使用されている。
に優れ、またゴム弾性、離型性、電気特性等の特性に優
れており、各種ゴム材、コーテイング材等の主成分とし
て、建材、輸送機器、家電、事務機等の広範な分野にお
いて使用されている。
このようなジメチルポリシロキサンの特性は、主鎖であ
るシロキサン結合の結合エネルギーが大きく、イオン結
合性を有しており、またシロキサン分子の分子間凝集力
が小さいということに由来している。
るシロキサン結合の結合エネルギーが大きく、イオン結
合性を有しており、またシロキサン分子の分子間凝集力
が小さいということに由来している。
(発明が解決しようとする課題)
然しなから、ジメチルポリシロキサンは、酸、アルカリ
等のイオン性試薬により主鎖の開裂を生じ易く、また機
械的強度特性が不満足である、有機溶剤に 膨潤し易い
等の欠点を有している。
等のイオン性試薬により主鎖の開裂を生じ易く、また機
械的強度特性が不満足である、有機溶剤に 膨潤し易い
等の欠点を有している。
この欠点を改善するために、側鎖にトリフロプロピル基
を有するフルオロシリコーンが開発され(米国特許第3
,179,619号)、有機溶剤に対する膨潤性の問題
がある程度改善されるに至ったが、特に極性溶剤に対す
る膨潤性は満足する程度に改善されておらず、また酸、
アルカリ等に対する耐性、機械的強度の問題は依然とし
て解決されていない。
を有するフルオロシリコーンが開発され(米国特許第3
,179,619号)、有機溶剤に対する膨潤性の問題
がある程度改善されるに至ったが、特に極性溶剤に対す
る膨潤性は満足する程度に改善されておらず、また酸、
アルカリ等に対する耐性、機械的強度の問題は依然とし
て解決されていない。
従って本発明は、上述したジメチルポリシロキサンの有
する欠点が解消された新規な含フツ素ポリシロキサン化
合物を提供することを目的とするものである。
する欠点が解消された新規な含フツ素ポリシロキサン化
合物を提供することを目的とするものである。
(課題を達成するための手段)
本発明のポリシルエチレンシロキサンは、下記一般式(
1)、 式中、 Rは、炭素原子数1〜8の一価炭化水素基を示し、複数
のRは互いに同一でも異なる基であってもよい、 Rfは、パーフルオロアルキルエチル基であり、 nは、10〜1,000の整数である、で表される。
1)、 式中、 Rは、炭素原子数1〜8の一価炭化水素基を示し、複数
のRは互いに同一でも異なる基であってもよい、 Rfは、パーフルオロアルキルエチル基であり、 nは、10〜1,000の整数である、で表される。
即ち本発明は、シロキサン主鎖にシルエチレン結合を導
入することにより、機械的強度及び酸、アルカリ等の薬
剤に対する耐性を向上させ、また側鎖に2個のパーフル
オロアルキルエチル基ヲ導入することにより、有機溶剤
、機械油等に対する膨潤性を低下させ、さらに離型性、
撥水・撥油性を向上させることに成功したものである。
入することにより、機械的強度及び酸、アルカリ等の薬
剤に対する耐性を向上させ、また側鎖に2個のパーフル
オロアルキルエチル基ヲ導入することにより、有機溶剤
、機械油等に対する膨潤性を低下させ、さらに離型性、
撥水・撥油性を向上させることに成功したものである。
上記一般式(1)において、基Rは、炭素原子数1〜8
の一価炭化水素基であるが、好ましくは、メチル基、エ
チル基、プロピル基等の炭素原子数が8以下の低級アル
キル基、シクロヘキシル基等のシクロアルキル基、ビニ
ル基、アリル基、イソプロペノキシ基等のアルケニル基
、フェニル基、トリル基等のアリール基、ベンジル基、
2−フェニルエチル基等のアラルキル基などを例示する
ことができる。これら複数のRは、互いに同一の基であ
ってもよいし、異なる基であってもよい。本発明におい
て、最も好適なRは、低級アルキル基、特にメチル基で
ある。
の一価炭化水素基であるが、好ましくは、メチル基、エ
チル基、プロピル基等の炭素原子数が8以下の低級アル
キル基、シクロヘキシル基等のシクロアルキル基、ビニ
ル基、アリル基、イソプロペノキシ基等のアルケニル基
、フェニル基、トリル基等のアリール基、ベンジル基、
2−フェニルエチル基等のアラルキル基などを例示する
ことができる。これら複数のRは、互いに同一の基であ
ってもよいし、異なる基であってもよい。本発明におい
て、最も好適なRは、低級アルキル基、特にメチル基で
ある。
また基Rfは、パーフルオロアルキルエチル基であり、
具体的には、下記式、 CHzCHtC−Pt−++ で表される基であり、該式中、mは1〜10の整数であ
ることが好ましい。このようなパーフルオロアルキルエ
チル基としては、例えばCFiCHtCHz(CFs)
zcFc[zcHz 、 CJqCHzCHz 、
CaF+zCHzC)It−CsF+tCHzCHz
−9C+。F!+cHzcHz−等を挙げることができ
る。
具体的には、下記式、 CHzCHtC−Pt−++ で表される基であり、該式中、mは1〜10の整数であ
ることが好ましい。このようなパーフルオロアルキルエ
チル基としては、例えばCFiCHtCHz(CFs)
zcFc[zcHz 、 CJqCHzCHz 、
CaF+zCHzC)It−CsF+tCHzCHz
−9C+。F!+cHzcHz−等を挙げることができ
る。
また一般式(1)において、nは10〜1,000の整
数であり、このようなnの値に関連して、本発明のポリ
シルエチレンシロキサンは、25°Cにおける粘度が2
5〜500,000 cSt 、好ましくはi 、 o
oo〜100.0OOcStの範囲にあり、液状ポリマ
ーとして好ましいものである。
数であり、このようなnの値に関連して、本発明のポリ
シルエチレンシロキサンは、25°Cにおける粘度が2
5〜500,000 cSt 、好ましくはi 、 o
oo〜100.0OOcStの範囲にあり、液状ポリマ
ーとして好ましいものである。
製ゑ方法
本発明のポリシルエチレンシロキサンは、種々の方法で
合成可能であるが、代表的には、下記−般式〔■〕、 式中、R及びRfは前記の通りである、で表されるジク
ロルシランを加水分解することによって合成する方法、
及び下記式(I[)、式中、R及びRfは前記の通りで
ある、テ表すれる5員環状シルエチレンシロキサンを開
環重合することによって合成する方法を挙げることがで
きる。
合成可能であるが、代表的には、下記−般式〔■〕、 式中、R及びRfは前記の通りである、で表されるジク
ロルシランを加水分解することによって合成する方法、
及び下記式(I[)、式中、R及びRfは前記の通りで
ある、テ表すれる5員環状シルエチレンシロキサンを開
環重合することによって合成する方法を挙げることがで
きる。
この開環重合は、一般に、重合触媒の存在下において1
0〜200°Cの温度に加熱して行われる。用いる重合
触媒としては、リチウム、カリウム、ナトリウム等のア
ルカリ金属の水酸化物及びシラル−トが好適に使用され
、この他、通常のジメチルポリシロキサンの開環重合に
使用される酸触媒、アルカリ触媒等も使用することがで
きる。かかる重合触媒は、その種類によっても異なるが
、一般に5員環状シルエチレンシロキサン100重量部
当たり、o、ooi〜5重量部の割合で使用することが
好ましい。
0〜200°Cの温度に加熱して行われる。用いる重合
触媒としては、リチウム、カリウム、ナトリウム等のア
ルカリ金属の水酸化物及びシラル−トが好適に使用され
、この他、通常のジメチルポリシロキサンの開環重合に
使用される酸触媒、アルカリ触媒等も使用することがで
きる。かかる重合触媒は、その種類によっても異なるが
、一般に5員環状シルエチレンシロキサン100重量部
当たり、o、ooi〜5重量部の割合で使用することが
好ましい。
ボ1シルエチレンシロキサン
かくして得られる本発明のポリシルエチレンシロキサン
は、前記一般式(I)で表されるように、主鎖にシルエ
チレン結合とシロキサン結合とを有し、且つ両末端にシ
ラノール基を有している。このポリシルエチレンシロキ
サンは、耐薬品性、撥水性、電気特性等の特性に優れ且
つ高強度、高伸長なエラストマーの主成分として極めて
有用な液状ポリマーである。例えば、通常のシリコーン
化合物に適用される架橋反応により、本発明のポリシル
エチレンシロキサンを硬化させることにより、上記特性
を有するゴム硬化物を得ることができる。
は、前記一般式(I)で表されるように、主鎖にシルエ
チレン結合とシロキサン結合とを有し、且つ両末端にシ
ラノール基を有している。このポリシルエチレンシロキ
サンは、耐薬品性、撥水性、電気特性等の特性に優れ且
つ高強度、高伸長なエラストマーの主成分として極めて
有用な液状ポリマーである。例えば、通常のシリコーン
化合物に適用される架橋反応により、本発明のポリシル
エチレンシロキサンを硬化させることにより、上記特性
を有するゴム硬化物を得ることができる。
かかるポリマーは、高機能性のゴム材料として、あるい
はコーテイング材用の素材として極めて有用である。
はコーテイング材用の素材として極めて有用である。
(実施例)
実長Jli
冷却管、攪拌羽根、温度計を備えた300d4つロフラ
スコに、 下記式、 で表される環状シロキサン 97.2g (0,3モル
)アセトニトリル 10g 及び、 純水 54■(0,003モル) を仕込み、混合攪拌しながら90゛Cに加熱した。
スコに、 下記式、 で表される環状シロキサン 97.2g (0,3モル
)アセトニトリル 10g 及び、 純水 54■(0,003モル) を仕込み、混合攪拌しながら90゛Cに加熱した。
次に、この混合液中に、Si/に比(原子比)が5.0
00となるような量のカリウム−シラル−トを添加した
ところ、5分後に発熱し、内温が105°Cまで上昇し
、アセトニトリルの還流が激しくなり、その後、徐々に
粘度が上昇した。 90″Cで3時間熟成を行った後、
中和剤としてテトラクロルエタン1gを添加し、さらに
90゛Cで3時間熟成を行った。
00となるような量のカリウム−シラル−トを添加した
ところ、5分後に発熱し、内温が105°Cまで上昇し
、アセトニトリルの還流が激しくなり、その後、徐々に
粘度が上昇した。 90″Cで3時間熟成を行った後、
中和剤としてテトラクロルエタン1gを添加し、さらに
90゛Cで3時間熟成を行った。
次に室温まで冷却し、反応液を加圧炉遇し、炉液をエバ
ポレーターにより、100℃、3閤F1gで2時間、減
圧ストリップしてオイル状物91gを得た。
ポレーターにより、100℃、3閤F1gで2時間、減
圧ストリップしてオイル状物91gを得た。
このオイルについて、GPC分析を行ったところ、単分
散のパターンが示された。また、囲碁定量、赤外線吸収
スペクトル、’tl−NMR1” F−NMRによる分
析を行ったところ、次のような結果であった。
散のパターンが示された。また、囲碁定量、赤外線吸収
スペクトル、’tl−NMR1” F−NMRによる分
析を行ったところ、次のような結果であった。
OH基定量;
3.01X10−’モル/g
’H−NMR; CCl a中、内部標準CHC123
δ(ppm) 0.07 (s、 5i−CH3,6H)0.43
(S、 5i−CB、CH,−5i + 4H)0.
81 (t、 5i−CHz 、 4B )2.02
(t、 cpff−co! 、4B )赤外線吸収
スペクトル; 第1図にチャートを示す。
δ(ppm) 0.07 (s、 5i−CH3,6H)0.43
(S、 5i−CB、CH,−5i + 4H)0.
81 (t、 5i−CHz 、 4B )2.02
(t、 cpff−co! 、4B )赤外線吸収
スペクトル; 第1図にチャートを示す。
C−F : 1000〜l100CII−’”F−NM
R; CF3COOH標準 8.82pP@ Ch−CL 以上の結果から、上記オイルは、下記式、で表されるポ
リマーであることが確認された。
R; CF3COOH標準 8.82pP@ Ch−CL 以上の結果から、上記オイルは、下記式、で表されるポ
リマーであることが確認された。
裏隻脳I
冷却管、攪拌羽根、温度計を備えた124つロフラスコ
に、 下記式、 で表される環状シロキサン124.8g (0,2モル
)アセトニトリル 12g 及び、 純水 28.8■(0,016モル) を仕込み、混合攪拌しなから90°Cに加熱した。
に、 下記式、 で表される環状シロキサン124.8g (0,2モル
)アセトニトリル 12g 及び、 純水 28.8■(0,016モル) を仕込み、混合攪拌しなから90°Cに加熱した。
次に、この混合液中に、S i / L i比が4,0
00となるような量のリチウム−シラル−トを添加し、
次いで実施例1と同様の操作を行って粘性のあるオイル
状物116gを得た。
00となるような量のリチウム−シラル−トを添加し、
次いで実施例1と同様の操作を行って粘性のあるオイル
状物116gを得た。
このオイルについて、GPC,OH基基量量赤外線吸収
スペクトル、’II−NMR,”F−NMRによる分析
を行ったところ、次のような結果であった。
スペクトル、’II−NMR,”F−NMRによる分析
を行ったところ、次のような結果であった。
GPC。
測定機器 東ソー■製 HLC−8020測定条件 カ
ラム: G2500+G4000(各1本)溶媒 :フ
ロンー113 流量 : 1 d/sin 検出器:示差屈折計 温度 :35°C そのチャートを第2図に示す。
ラム: G2500+G4000(各1本)溶媒 :フ
ロンー113 流量 : 1 d/sin 検出器:示差屈折計 温度 :35°C そのチャートを第2図に示す。
このチャートから明らかな通り、単分散のパターンが示
された。
された。
OH基基量量
1.25 X 10−Sモル/g
重H−NMR; CCN 4中、内部標準CHCfsδ
(ppn+) 0.23 (s、 5i−C1h 、 68 )0−
61 (5,h−CBzCFIz−SI 1 4H)
0.91 (t、 5i−CR1,4H)2.12
(t、 CF!−CI! 、 4EI )赤外
線吸収スペクトル; 第3図にチャートを示す。
(ppn+) 0.23 (s、 5i−C1h 、 68 )0−
61 (5,h−CBzCFIz−SI 1 4H)
0.91 (t、 5i−CR1,4H)2.12
(t、 CF!−CI! 、 4EI )赤外
線吸収スペクトル; 第3図にチャートを示す。
C−F:1000〜l100CI+−’” F−NMR
; CF、C0OH標準abc CFs−CFz−CFg”Ch−CI’1zC)It−
Si三a : −49,56ppm b : 47.80 ppm c : −39,70ppm a : −5,37pp蒙 以上の結果から、上記オイルは、下記式、CHi
C1(3 で表されるポリマーであることが確認された。
; CF、C0OH標準abc CFs−CFz−CFg”Ch−CI’1zC)It−
Si三a : −49,56ppm b : 47.80 ppm c : −39,70ppm a : −5,37pp蒙 以上の結果から、上記オイルは、下記式、CHi
C1(3 で表されるポリマーであることが確認された。
(発明の効果)
本発明によれば、酸、アルカリ等に対して優れた耐性を
有し且つ機械的強度にも優れたゴム硬化物を形成するこ
とが可能な新規含フツ素ポリシルエチレンシロキサン化
合物が得られた。
有し且つ機械的強度にも優れたゴム硬化物を形成するこ
とが可能な新規含フツ素ポリシルエチレンシロキサン化
合物が得られた。
第1図は、実施例1で合成されたポリマーの赤外線吸収
スペクトルを示す図であり、 第2図は、実施例2で合成されたポリマーのGPCチャ
ートを示す図であり、 第3図は、実施例2で合成されたポリマーの赤外線吸収
スペクトルを示す図である。 第2図
スペクトルを示す図であり、 第2図は、実施例2で合成されたポリマーのGPCチャ
ートを示す図であり、 第3図は、実施例2で合成されたポリマーの赤外線吸収
スペクトルを示す図である。 第2図
Claims (1)
- (1)下記一般式〔 I 〕、 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 式中、 Rは、炭素原子数1〜8の一価炭化水素基 を示し、複数のRは互いに同一でも異なる基であっても
よい、 Rfは、パーフルオロアルキルエチル基であり、 nは、10〜1,000の整数である、 で表される含フッ素ポリシルエチレンシロキサン。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17873090A JPH0615616B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 含フッ素ポリシルエチレンシロキサン |
| US07/726,334 US5117025A (en) | 1990-07-06 | 1991-07-05 | Polysilethylenesiloxane |
| DE69122559T DE69122559T2 (de) | 1990-07-06 | 1991-07-05 | Polysilethylensiloxan |
| EP91306117A EP0465263B1 (en) | 1990-07-06 | 1991-07-05 | Polysilethylenesiloxane |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17873090A JPH0615616B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 含フッ素ポリシルエチレンシロキサン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465431A true JPH0465431A (ja) | 1992-03-02 |
| JPH0615616B2 JPH0615616B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=16053577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17873090A Expired - Lifetime JPH0615616B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 含フッ素ポリシルエチレンシロキサン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615616B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05271552A (ja) * | 1992-03-26 | 1993-10-19 | Shin Etsu Chem Co Ltd | シリコーンゴム組成物及びシリコーンゴム |
| EP0690088A2 (en) | 1994-06-29 | 1996-01-03 | Dow Corning Toray Silicone Company, Limited | Fluorine-containing organosilicon compounds and method for preparation |
| EP0702048A1 (en) * | 1994-08-18 | 1996-03-20 | Dow Corning Toray Silicone Company Ltd. | Fluorine-containing organo-silicon copolymers |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3041363A (en) | 1959-08-14 | 1962-06-26 | Dow Corning | Silethylenesiloxane copolymers |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP17873090A patent/JPH0615616B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05271552A (ja) * | 1992-03-26 | 1993-10-19 | Shin Etsu Chem Co Ltd | シリコーンゴム組成物及びシリコーンゴム |
| EP0690088A2 (en) | 1994-06-29 | 1996-01-03 | Dow Corning Toray Silicone Company, Limited | Fluorine-containing organosilicon compounds and method for preparation |
| EP0702048A1 (en) * | 1994-08-18 | 1996-03-20 | Dow Corning Toray Silicone Company Ltd. | Fluorine-containing organo-silicon copolymers |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0615616B2 (ja) | 1994-03-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5087720A (en) | Polysilethylenesiloxane | |
| EP0465263B1 (en) | Polysilethylenesiloxane | |
| EP0641819B2 (en) | Method for the preparation of organosilicon polymer | |
| JP2843620B2 (ja) | 片末端分岐状アミノアルキル基封鎖オルガノポリシロキサン及びその製造方法 | |
| JPH0425563A (ja) | シリコーンゴム組成物 | |
| JP3244519B2 (ja) | アクリル官能性メチルフルオロアルキルシルセスキオキサン化合物 | |
| JPH09227688A (ja) | ヒドロキシル基含有シロキサン化合物の製造方法 | |
| JPH0465431A (ja) | 含フッ素ポリシルエチレンシロキサン | |
| US4334051A (en) | Heat resistant polyvanadiosiloxanes and a process for their production | |
| JPH0465429A (ja) | ポリシルエチレンシロキサン | |
| JPH0320332A (ja) | ビニル基及び有機エポキシ官能基の両方を有するジオルガノポリシロキサン | |
| JPH0465432A (ja) | 含フッ素ポリシルエチレンシロキサン | |
| JPH0465433A (ja) | 含フッ素ポリシルエチレンシロキサン | |
| JPH0465430A (ja) | 含フッ素ポリシルエチレンシロキサン | |
| JP2666371B2 (ja) | フルオロシリコーンオイルの製造方法 | |
| JP6493268B2 (ja) | 主鎖にアリーレン基を有するオルガノポリシロキサンの製造方法 | |
| JPH0465428A (ja) | ポリシルエチレンシロキサン | |
| EP0675152A2 (en) | Organosilicon polymers and method of preparation | |
| JPS61236830A (ja) | アルコキシ基含有オルガノポリシロキサンの製造方法 | |
| JP3292074B2 (ja) | 含フッ素アミド化合物 | |
| JP2002348377A (ja) | 分岐状オルガノポリシロキサンの製造方法 | |
| EP0688777A2 (en) | Fluorine-containing organosilicon compounds and method for their preparation | |
| JPH0366695A (ja) | 含フッ素カルボン酸誘導体及びその製造方法 | |
| EP4339225A1 (en) | Fluorine-including organohydrosilane compound | |
| EP0702048A1 (en) | Fluorine-containing organo-silicon copolymers |