JPH046548Y2 - - Google Patents

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JPH046548Y2
JPH046548Y2 JP1987057531U JP5753187U JPH046548Y2 JP H046548 Y2 JPH046548 Y2 JP H046548Y2 JP 1987057531 U JP1987057531 U JP 1987057531U JP 5753187 U JP5753187 U JP 5753187U JP H046548 Y2 JPH046548 Y2 JP H046548Y2
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【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ボトル内の薬液を吸液芯で吸い上
げ、その吸液芯を発熱体で加熱することで薬液中
の薬剤を蒸散させる加熱蒸散装置に関する。
〔従来の技術〕 実公昭44−8361号公報に示すように、ボトル内
に吸液芯の下部を臨ませると共に、その吸液芯の
上部周囲に発熱体を配設し、発熱体の上部に網状
の上蓋を設けて吸液芯を発熱体で加熱することで
吸い上げたボトル内の薬液中の薬剤を蒸散するよ
うにしたもの。
実開昭59−62784号公報に示すように、発熱体
の上部に蒸散口を有する上蓋を取付けると共に、
吸液芯の上部と発熱体との周〓を器体胴部に設け
た通気口で外気に開口させて、通気口より導入し
た外気を周〓を通つて熱上昇気流として蒸散口よ
り外部にスムーズに流れるようにし、吸液芯より
蒸散した薬剤が前記外気の流れによつてスムーズ
に外部に蒸散するようにしたもの。
実開昭61−69983号公報に示すように、装置本
体を上部より下部に向けて順次大径となつたドー
ム状とすると共に、装置本体の底部の通気孔を内
部を通つて上部の蒸散孔に連通させるようにした
もの。
〔考案が解決しようとする問題点〕
第1のものであると、上蓋が吸液芯の上方にあ
ると共に、網状となつているから、蒸散した薬液
の多くが上蓋に付着してしまい汚染の原因とな
る。更に汚染によつて蒸散した薬剤の通過面積が
減少して蒸散量が低下するから所期の薬剤効力が
得られなくなる。
第2のものであると、吸液芯と発熱体の周〓が
上蓋の蒸散口と上下位置が一致しているから、発
熱体の熱が直接上蓋に放射されたり、熱上昇気流
が直接上蓋に触れるため、上蓋の温度が上昇し易
くなつて持ち運び時等に触れると火傷が生じるこ
とがある。
このために周〓と蒸散口との上下位置を一致さ
せることは非常に困難となり、実際には蒸散口を
大きくした製品として市販されている。
また、横風等により蒸散口周辺に蒸散した薬剤
が付着し易く、上蓋内部への風の廻り込み等が生
じ装置本体内部にも薬剤が付着し易く汚染の原因
となる。
第3のものであると、装置本体が上部より下部
に向けて順次大径となつたドーム状となつている
から、装置本体内部への蒸散薬剤のこもりが生じ
易く、また装置本体内部表面に冷気が上昇し易い
ために、この冷気とこもつている蒸散薬剤の接触
に伴なう薬剤凝結現象が生じ、装置本体内部の薬
剤汚染が発生し易く、短期間に装置本体を分解し
て付着した薬剤を除去して清掃する必要があり、
その操作が面倒である。
そこで、本考案は上記の各問題点を全て解決で
きるようにした加熱蒸散装置を提供することを目
的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕
薬液ボトル内の薬液に浸漬した吸液芯の上側面
部を周〓をおいて囲繞する発熱体で加熱する加熱
蒸散装置において、薬液ボトルを収納する本体と
上蓋で装置本体とし、この上蓋における発熱体の
略上方に大径蒸散孔を形成すると共に、この大径
蒸散孔内部に、少なくとも中央部と周囲に通気孔
を有する受熱部を上蓋の上面より低くかつ少なく
とも一部が発熱体の上方に位置するように設けて
その各通気孔を前記周〓に連通し、その周〓を外
部に連通する連通孔を装置本体に形成して、発熱
体の予熱と熱上昇とで受熱部を加熱し受熱部に蒸
散した薬剤が付着しないと共に、大径蒸散孔より
の横風で受熱部が急激に冷却されず、しかも蒸散
した薬剤が内部にこもることがないようにしたも
のである。
〔実施例〕
装置本体1は本体2と上蓋3とより成り、本体
2は上部本体4と下部本体5を着脱自在に連結し
たもので、上部本体4の底部4aにはボトル収納
凹部6が形成してあると共に、ボトル収納凹部6
と上部側面4bとにランプ7が下部ランプカバー
8と上部ランプカバー9が取着され、下部本体5
はボトル収納凹部6内にスライド式に嵌合される
大きさと形状となり、その側面5aには前記下部
ランプカバー8に形成したフツク10と係合する
係止フツク11が形成されていると共に、底面5
bにはボトル12の凹陥小径部13に嵌合するリ
ング状のボトル受け部14が一体形成されてい
る。
前記ボトル12はボトル収納凹部6と略同一形
状となり、上部小径部12aに嵌着した中栓15
で吸液芯16が支持され、この吸液芯16の下部
はボトル12内に臨んで薬液に浸漬していると共
に、その肩部12bにボトル収納凹部6に設けた
複数の支持部17が当接してボトル12は微動し
ないように保持され、かつ肩部12bとボトル収
納凹部6との間に隙間18を形成し、この隙間1
8は、ボトル12の下部大径部12cと下部本体
5の周壁との間の環状空間19及び下部本体5の
底部に形成した下部通気孔20で外部に開口して
いる。
前記上蓋3は筒状となつて前記上部本体4の筒
状となつた上部4cに取着されて上部4cの中央
に取付けたリング状の発熱体21との間に環状空
間22を形成していると共に、上部には発熱体2
1と同心状の大径蒸散孔23が形成され、この大
径蒸散孔23の下部には傘状となつた受熱部24
が設けられて大径蒸散孔23との間にほぼ環状の
側部通気孔25を形成し、かつ受熱部24の中央
には中央部通気孔26が形成されていると共に、
環状空間22は通気孔22aで外部に開口してい
る。
前記吸液芯16の上部はボトル収納凹部6の底
部6aに形成した孔27より発熱体21内に臨
み、孔27と吸液芯16との間に通気周〓28を
形成していると共に、吸液芯16と発熱体21と
の間に周〓29を形成し、その通気周〓28は上
部本体4とボトル収納凹部6との間の空間部30
に開口し、この空間部30は上部通気孔31で環
状空間22に開口し、かつ下部通気孔32で環状
空間19に開口している。
なお、発熱体21は第2図に示すようにボトル
収納凹部6に一体形成した係止片33を発熱体2
1の係止部21aに係合して取付けてある。
しかして、下部本体5のボトル受け部14にボ
トル12の凹陥小径部13を嵌合して位置決めし
て取付け、下部本体5を上部本体4のボトル収納
凹部6内にボトル12を収納する様スライド式に
嵌合して係止フツク11をフツク10に係合して
下部本体5を上部本体4に連結する。
この状態でコード35を電源コンセントに差し
込んで通電するとランプ7が点灯し、上部ランプ
カバー9を透して目視されると共に、下部ランプ
カバー8を透してボトル12を照明し、ボトル内
部液面の照明による液面確認及びボトル12及び
下部本体5を通して照明されることによるイルミ
ネーシヨン効果がある。つまり、上部・下部ラン
プカバー9,8とボトル12と下部本体5は透光
性素材より成つている。
これと同時に発熱体21が発熱して吸液芯16
の上部を加熱し、ボトル12内より吸い上げた薬
液中の薬剤を蒸散し、大径蒸散孔23を通つて外
部に揮散すると共に、受熱部24が発熱体21の
熱上昇及び予熱により加熱される。
他方、前述の発熱体21の発熱によつて熱上昇
気流が発生して下記のように装置本体1内に外気
が流通する。
下部通気孔20→環状空間19→隙間18→
通気周〓28→周〓29及び上部通気孔31→
中央部通気孔26及び側部通気孔25→大径蒸
散孔23と外気が流通する。
これにより、外気がボトル12の周囲を流れ
るのでボトル12を冷却してボトル内部の昇温
をおさえ内圧上昇による吸液芯16からの薬液
もれを防止できると共に、発熱体21の下部で
蒸散した薬剤をこもることなしにスムーズに外
部に放出できる。
下部通気孔20→環状空間19→隙間18→
通気周〓28→周〓29→環状空間22→側部
通気孔25→大径蒸散孔23と外気が流通す
る。
下部通気孔20→環状空間19→下部通気孔
32→空間部30→上部通気孔31→環状空間
22→側部通気孔25及び中央部通気孔26→
大径蒸散孔23と外気が流通する。
通気孔22a→環状空間22→側部通気孔2
5及び中央部通気孔26→大径蒸散孔23と外
気が流れる。
前記受熱部24の形状は第6図a〜hに示す如
くで、リブ24aを介して上蓋3に取付けても良
い。
つまり、受熱部24は少なくとも一部が発熱体
21上に設けられると共に、中央部と周囲に通気
孔を有するものであれば良く、これらの通気孔の
形状は任意であり、中央部の通気孔は例えば、円
形、多角形、星形等で、周囲の通気孔はスリツト
状、孔状、環状等種々のものが考えられると共
に、受熱部24の少なくとも一部が発熱体21上
に設けておればさらに発熱体側部等からの放射熱
を受ける構造としても良い。
また、薬剤付着が生じにくい温度としては薬剤
の種類によつても異なるが、電気蚊取器として用
いる場合、脂肪族炭化水素系溶剤に一般のアレス
リン、フエノトリン、フラメトリン、プラレスリ
ンなどのピレスロイド系殺虫剤を含有した薬剤を
用いたものでは受熱部温度を60℃以上とし、好ま
しくは70℃以上に保つことが良い。
このためには、発熱体温度を高くすることもで
き、発熱体温度70℃以上450℃以下が適当である。
例えば、120〜130℃の発熱体を用いた場合、発
熱体と受熱部下面との距離を10mm未満、好ましく
は5mm未満とすることにより、受熱部の温度を70
℃以上に保つことができる。
また、受熱部は上蓋とともに、ブリツジ等を介
して一体形成することができ、この場合、ブリツ
ジを細くしたり距離を保つことにより受熱部より
上蓋への伝導熱を下げることができるから上蓋へ
の熱伝導を抑制することができる。
また、受熱部を上蓋と別体とし、上蓋や発熱
体、装置本体等に接着、溶着などで固着したり、
ネジ込み、嵌合などで固定して設置しても良い。
また、受熱部の材質は、アルミニウム、ステン
レス、銅、真ちゅう等の金属や、アルミナ、ガラ
ス、陶器等のセラミツク、フエノール樹脂、ナイ
ロン樹脂、ポリプロピレン樹脂等の高分子樹脂
等、使用時の熱に耐えうるものであれば良い。
また発熱体の形状はリング状に限るものではな
く、U字状や複数の発熱体を組み合せたものとし
ても良い。
また、受熱部は平坦な面を有するものに限らず
曲面を有するものとしたり、上蓋との接合用ブリ
ツジや上昇気流の整流用のリブ状物を設けたりし
ても良く、さらには小さな通気孔を設けても良
い。
上蓋3は上部本体4と一体形成する事も出来
る。
また、装置本体1、ボトル12の形状は実施例
に限るものではなく任意の形状としても良い。
上部本体4と下部本体5との嵌合はスライド式
に限定されるものではなく任意である。
また、使用する薬剤は殺虫剤、除菌剤、香料、
消臭剤等従来より用いられている蒸散性薬剤を使
用でき、例えば殺虫剤としては、アレスリン、ク
ルスロンフオルテ、フラメトリン、フエノトリ
ン、プラレスリン、ペルメトリンなどのピレスロ
イド系殺虫剤、スミチオン、ダイアジノン、
DDVP、マラソンなどの有キリン系殺虫剤等で
ある。
〔考案の効果〕
受熱部24は大径蒸散孔23内部で、かつ少な
くとも発熱体21の上方に位置し、その各通気孔
25,26は吸液芯16と発熱体21の周〓29
及び装置本体1内部を通つて通気孔で外部に連通
しているから、発熱体21から放射した熱は熱上
昇することにより一度受熱部24に当り、その後
更に上昇して受熱部24の各通気孔25,26よ
り大径蒸散孔23を通つて外部に上昇して行くの
で、発熱体21から放射した予熱の多くが受熱部
24に吸収され、受熱部24が熱くなり、そして
受熱部24周辺、例えば上面も放射熱により温か
くなり、保温効果を生じ装置本体1の通気孔より
装置本体1内部及び吸液芯16と発熱体21の周
〓29、受熱部24の各通気孔25,26を通つ
て大径蒸散孔23への熱上昇気流も自然発生す
る。
他方、加熱により蒸散した薬剤はそれ自身の有
する熱上昇気流及び先の自然発生した熱上昇気流
により発熱体加熱部周辺より蒸散し、受熱部24
にて先の熱上昇気流も加わり、さらに上方への蒸
散が促進され各通気孔25,26を通り大径蒸散
孔23より上昇蒸散すると共に、受熱部24の保
温効果により冷却されず蒸散剤の凝結を防止する
し、発熱体21の下部で蒸散した薬剤を周〓29
を通してスムーズに上昇して大径蒸散孔23より
上昇蒸散して装置本体1内部にこもることを防止
できる。
また、仮りに受熱部24へ薬剤が接触したとし
ても受熱部24が熱いために薬剤が付着しない。
つまり、通常熱蒸散した薬剤が冷たい壁などに接
触することにより急冷された場合に薬剤凝結が生
じ薬剤付着現象が起きるが、熱い部分に接触した
場合には上記の付着現象が生じないためである。
また、上蓋と発熱体の距離を長くしても、熱伝
導性の良好な受熱部24を高くして設ける事で器
具内部への薬剤付着もなく大径蒸散孔23より薬
剤を揮散させる事が出来る。
また、受熱部24は大径蒸散孔23内に配設さ
れて上蓋3の上面より低くなつているから、横風
が吹いても直接横風が受熱部にあたりにくく冷却
されず、仮りに横風が受熱部24に当つても高熱
のため冷却されにくく横風による急冷に伴なう上
記薬剤付着現象が生じにくくなるし、さらに受熱
部24の中央と周囲の通気孔26,25より少な
くとも二重の熱上昇気流が発生して大径蒸散孔2
3から外気へ二重の熱上昇気流となるため、横風
や雰囲気の乱れ等が生じても薬剤蒸散への影響が
著しく抑えられる。
以上のこととが相俟つて蒸散した薬剤が通気孔
部分に付着することがなく、薬剤の通過面積が減
少して蒸散量が低下することがなく所期の薬剤効
力が十分期待できると共に、受熱部24が多くの
熱を吸収するため上蓋3の大径蒸散孔23周辺上
面の温度があまり上昇せず加熱を防止し火傷の危
険が少なくなり、さらに装置本体1内部に蒸散薬
剤がこもることがないから装置本体1内部に蒸散
薬剤が付着せずに分解して清掃する必要がない。
また、前述のように上蓋3の上面の温度を低く
できるから、上蓋3と発熱体21との距離を短く
して装置本体1の全高を低くしても上蓋3の上面
の温度を電気用品取締法において定められた温度
範囲に維持できる。
つまり、電気用品取締法において100V通電使
用の電気燻蒸殺虫器では外かくの外面温度が70℃
以下であることの規定があるため、従来の器具で
は薬剤蒸散部分周辺温度を70℃以下にするために
上蓋と発熱体の距離を大きくとる必要があるの
で、全高が高くなるが、本考案に係る加熱蒸散装
置によれば上蓋と発熱体の距離を短くしても前述
の薬剤蒸散部分周辺温度を70℃以下に保つことが
できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図、第2図
は第3図の−線、線−線断面図、第3図
は平面図、第4図は正面図、第5図は側面図、第
6図a〜hは受熱部の異なる実施例を示す断面図
である。 1は装置本体、2は本体、3は上蓋、12はボ
トル、16は吸液芯、21は発熱体、23は大径
蒸散孔、24は受熱部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 薬液ボトル12に嵌挿され、薬液中にその一部
    を浸漬した吸液芯16の上側面部を周〓29をお
    いて囲繞する発熱体21で加熱することにより吸
    液芯16に吸い上げられた薬液中の薬剤を蒸散す
    る加熱蒸散装置において、前記薬液ボトル12を
    収納する本体2と、発熱体21上方に配設された
    本体2と一体又は別体の上蓋3とで装置本体1を
    形成すると共に、前記上蓋3における発熱体21
    の略上方に大径蒸散孔23を形成し、該大径蒸散
    孔23内部に、少なくともその中央部に通気孔2
    6とその周囲に通気孔25を有した受熱部24
    を、上蓋3の大径蒸散孔23上面より低くかつ少
    なくとも一部が発熱体21の上方に位置するよう
    に設けて当該受熱部24の通気孔25,26を前
    記吸液芯16と発熱体21の周〓29に連通し、
    前記装置本体1の発熱体21より下方位置に前記
    周〓29を装置本体1外部に連通する通気孔を形
    成したことを特徴とする加熱蒸散装置。
JP1987057531U 1986-09-02 1987-04-17 Expired JPH046548Y2 (ja)

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KR1019870009654A KR950006287B1 (ko) 1986-09-02 1987-09-01 가열증산장치(加熱蒸散裝置)
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