JPS607265A - イメ−ジ処理装置 - Google Patents
イメ−ジ処理装置Info
- Publication number
- JPS607265A JPS607265A JP58115612A JP11561283A JPS607265A JP S607265 A JPS607265 A JP S607265A JP 58115612 A JP58115612 A JP 58115612A JP 11561283 A JP11561283 A JP 11561283A JP S607265 A JPS607265 A JP S607265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- image
- image data
- bit
- serial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 26
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 240000005369 Alstonia scholaris Species 0.000 description 1
- 206010061592 cardiac fibrillation Diseases 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000002600 fibrillogenic effect Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
- H04N1/393—Enlarging or reducing
- H04N1/3935—Enlarging or reducing with modification of image resolution, i.e. determining the values of picture elements at new relative positions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、イメージ処理装置、特に解像度の異なる複数
のイメージ出力装置に接続されるイメージ処理装置であ
って、イメージ出力装置の固有の解像度に適応したイメ
ージデータを出力することのできるイメージ処理装置に
関するものである。
のイメージ出力装置に接続されるイメージ処理装置であ
って、イメージ出力装置の固有の解像度に適応したイメ
ージデータを出力することのできるイメージ処理装置に
関するものである。
解繊度の異なる複数のイメージ出力装置1例えはレーザ
ビーム・タイプのプリンタ(解(@ 18′9 本A圃
;1mrnあたり9個のドツトが表示できることを意味
する)やインパクト・タイプのプリンタ(解像度6本/
−trL)やディスプレイ(解像度3本/、、、)など
がイメージ処理装置に接続されている場合。
ビーム・タイプのプリンタ(解(@ 18′9 本A圃
;1mrnあたり9個のドツトが表示できることを意味
する)やインパクト・タイプのプリンタ(解像度6本/
−trL)やディスプレイ(解像度3本/、、、)など
がイメージ処理装置に接続されている場合。
イメージリーダで読取られイメージ処理装置においで処
理された同一のイメージデータが、前記解像度の異なる
複数のイメージ出力装置に供給されることとなる。
理された同一のイメージデータが、前記解像度の異なる
複数のイメージ出力装置に供給されることとなる。
イメージリーダの解像度が8木/ mntであり、イメ
ージ処理装置から出力される単位mmあたりのイメージ
データが00110000(0は白に、■は黒に対応し
でいる)であるとすれば、このイメージデータが前記複
数のイメージ出力装置に供給されると、各イメージ出力
装置固有の解像度で表示されるので、211図に示すよ
うなドツト表示となる。明らかなように、解像度が9木
/mmのプリンタでは画像が拡大され、解像度が6本/
′rrLtnのプリンタおよび解像度が3木/mm (
7)ディスプレイでは画像が縮小して表示される。
ージ処理装置から出力される単位mmあたりのイメージ
データが00110000(0は白に、■は黒に対応し
でいる)であるとすれば、このイメージデータが前記複
数のイメージ出力装置に供給されると、各イメージ出力
装置固有の解像度で表示されるので、211図に示すよ
うなドツト表示となる。明らかなように、解像度が9木
/mmのプリンタでは画像が拡大され、解像度が6本/
′rrLtnのプリンタおよび解像度が3木/mm (
7)ディスプレイでは画像が縮小して表示される。
このように同一画像が、解1象度の異なるイメージ出力
装置前において拡大されたりあるいは縮小されたりして
表示されることは望ましくない。これを避けるため、従
来装置では、各イメージ出力装置にイメージデータを出
力する毎に、イメージリーダからの電気信号を、各イメ
ージ出力装置の解像度に応じたサンプリング周期でサン
プリングすることによって、各イメージ出力装置に適応
したイメージデータを得るようにしているか、あるいは
固定解像度で読込んだイメージデータをマイクロプログ
ラムにより必要なビットのみ取出し再編集している。
装置前において拡大されたりあるいは縮小されたりして
表示されることは望ましくない。これを避けるため、従
来装置では、各イメージ出力装置にイメージデータを出
力する毎に、イメージリーダからの電気信号を、各イメ
ージ出力装置の解像度に応じたサンプリング周期でサン
プリングすることによって、各イメージ出力装置に適応
したイメージデータを得るようにしているか、あるいは
固定解像度で読込んだイメージデータをマイクロプログ
ラムにより必要なビットのみ取出し再編集している。
しかし前者の方法によれば1例えばオペレータがディス
プレイで読出して編集した画像をプリンタでプリントア
ウトする場合、再びイメージリーダで画像を読取り、電
気信号をプリンタの解19度に応じたサンプリング周期
でサンプリングしなければならない。このため処理時間
が長くなるという欠点がある。
プレイで読出して編集した画像をプリンタでプリントア
ウトする場合、再びイメージリーダで画像を読取り、電
気信号をプリンタの解19度に応じたサンプリング周期
でサンプリングしなければならない。このため処理時間
が長くなるという欠点がある。
また後者の方法によれば、マイクロプログラムはバイト
バウンダリで動作しており、このためピント処理にはあ
まり適しでおらず、ビット処理の時間が長くなるという
欠点がある。
バウンダリで動作しており、このためピント処理にはあ
まり適しでおらず、ビット処理の時間が長くなるという
欠点がある。
本発明の目的は、このような従来装置の欠点を改善する
ため、イメージリーダにより任意の解像度で読取ったイ
メージデータを一旦メモリに記憶し、このメモリからイ
メージデータを読出して。
ため、イメージリーダにより任意の解像度で読取ったイ
メージデータを一旦メモリに記憶し、このメモリからイ
メージデータを読出して。
各イメージ出力装置の解像度に適応するようにイメージ
データを拡大または縮小して出力することにより高速処
理を可能にしたイメージ処理装置を提供することにある
。
データを拡大または縮小して出力することにより高速処
理を可能にしたイメージ処理装置を提供することにある
。
本発明は、解像度の異なる複数のイメージ出力装置に接
続されるイメージ処理装置において、イメージリーダに
より任意の解像度により読取られたイメージデータを記
憶するメモリと、このメモリから転送されるイメージデ
ータをパラレル−シリアル変換するパラレル−シリアル
変換レジスタと、このパラレル−シリアル変換レジスタ
から転送されるイメージデータをシリアル−パラレル変
換して前記イメージ出力装置に出力するシリアルーハラ
レル変換レジスタと、これらパラレル−シリアル変換レ
ジスタおよびシリアル−パラレル変換レジスタにクロッ
クをそれぞれ供給するクロック発生回路と、このクリッ
ク発生回路を制御する制御回路とを具え、前記パラレル
−シリアル変換レジスタおよびシリアル−パラレル変換
レジスタに供給されるクロックを前記制御回路により制
御して前記変換レジスタの一方の動作を所定期間停止さ
せることにより、イメージデータの前記パラレル−シリ
アル変換レジスタから前記シリアル−パラレル変換レジ
スタへの転送時にイメージデータのビット数の増減を行
って、前記各イメージ出力装置の解像度に適応したイメ
ージデータを得るようにしたことを特徴とするものであ
る。
続されるイメージ処理装置において、イメージリーダに
より任意の解像度により読取られたイメージデータを記
憶するメモリと、このメモリから転送されるイメージデ
ータをパラレル−シリアル変換するパラレル−シリアル
変換レジスタと、このパラレル−シリアル変換レジスタ
から転送されるイメージデータをシリアル−パラレル変
換して前記イメージ出力装置に出力するシリアルーハラ
レル変換レジスタと、これらパラレル−シリアル変換レ
ジスタおよびシリアル−パラレル変換レジスタにクロッ
クをそれぞれ供給するクロック発生回路と、このクリッ
ク発生回路を制御する制御回路とを具え、前記パラレル
−シリアル変換レジスタおよびシリアル−パラレル変換
レジスタに供給されるクロックを前記制御回路により制
御して前記変換レジスタの一方の動作を所定期間停止さ
せることにより、イメージデータの前記パラレル−シリ
アル変換レジスタから前記シリアル−パラレル変換レジ
スタへの転送時にイメージデータのビット数の増減を行
って、前記各イメージ出力装置の解像度に適応したイメ
ージデータを得るようにしたことを特徴とするものであ
る。
本発明は、高い解像度で読取ったイメージデータを構成
するビット列から一定間隔でビットを除去すると、より
低い解像度に適応したイメージデータが得られ、および
同一ビットを連続して出力すると、より高い解像度に適
応したイメージデータが得られるという認識に基づいて
なしたものである。
するビット列から一定間隔でビットを除去すると、より
低い解像度に適応したイメージデータが得られ、および
同一ビットを連続して出力すると、より高い解像度に適
応したイメージデータが得られるという認識に基づいて
なしたものである。
以下1図面に基づいて本発明を説明する。%12図は1
本発明イメージ処理装置1の基本的構成を示すブロック
線図である。図中、2は任意の解蘭度例えば8本/mm
のCCDを用いたイメージリーダ3で読取られたイメー
ジデータを記憶するメモリ、4はメモリ2からデータバ
ス5を介して転送されるパラレルなイメージデータをシ
リアルなイメージデータに変換するパラレル−シリアル
変換レジスタ(以下、P/Sレジスタという)、6はこ
のP/Sレジスタから転送されるシリアルなイメージデ
ータを再びパラレルなイメージデータに変換するシリア
ル−パラレル変換レジスタ(以下。
本発明イメージ処理装置1の基本的構成を示すブロック
線図である。図中、2は任意の解蘭度例えば8本/mm
のCCDを用いたイメージリーダ3で読取られたイメー
ジデータを記憶するメモリ、4はメモリ2からデータバ
ス5を介して転送されるパラレルなイメージデータをシ
リアルなイメージデータに変換するパラレル−シリアル
変換レジスタ(以下、P/Sレジスタという)、6はこ
のP/Sレジスタから転送されるシリアルなイメージデ
ータを再びパラレルなイメージデータに変換するシリア
ル−パラレル変換レジスタ(以下。
S/P レジスタという)、7はこれら変換レジスタへ
のクロックを発生するクロック発生回路、8はこのクロ
ック発生回路を制御して、P/Sレジスタ4およびS/
Pレジスタ6へのクロックを調整する制御回路である。
のクロックを発生するクロック発生回路、8はこのクロ
ック発生回路を制御して、P/Sレジスタ4およびS/
Pレジスタ6へのクロックを調整する制御回路である。
この制御回路8は、イメージデータの拡大または縮小を
指定するモードレジスタ9と、拡大モード時に同一ビッ
トを何回繰返して出力するかを指定する倍率レジスタ1
0と、拡大モード時および縮小モード時の両方において
、どのビットを繰返して出力するかあるいはどのビット
を除去するかを指定するビット指定レジスタ11とから
構成されている。これら各レジスタ9,10.11には
。
指定するモードレジスタ9と、拡大モード時に同一ビッ
トを何回繰返して出力するかを指定する倍率レジスタ1
0と、拡大モード時および縮小モード時の両方において
、どのビットを繰返して出力するかあるいはどのビット
を除去するかを指定するビット指定レジスタ11とから
構成されている。これら各レジスタ9,10.11には
。
データバス5を介して中央処理装置(図示せず)から所
定のデータが供給される。
定のデータが供給される。
以上のような構成のイメージ処理装置1には。
データバス5を介して、解像度の異なる複数のイメージ
出力装置1例えばレーザビーム・タイプのプリンタ12
(H像度9本/rn−) 、インパクト・タイプのプ
リンタ13(解像度6本/、 )およびディスプレイ1
4(解像度3本/、)などが接続されている。
出力装置1例えばレーザビーム・タイプのプリンタ12
(H像度9本/rn−) 、インパクト・タイプのプ
リンタ13(解像度6本/、 )およびディスプレイ1
4(解像度3本/、)などが接続されている。
N−3図(a)、第3図(blおよび第3図(1)は、
このようなイメージ処理装置dの基本的な原理を説明す
るための図である。木3図(。jは、拡大モード時にお
けるビット指定レジスタ11.P/S レジスタ4およ
びS/Pレジスタ6の内容を示すものである。
このようなイメージ処理装置dの基本的な原理を説明す
るための図である。木3図(。jは、拡大モード時にお
けるビット指定レジスタ11.P/S レジスタ4およ
びS/Pレジスタ6の内容を示すものである。
メモ゛す2からデータバス5を経てP/S レジスタ4
に転送された画像単位mmあたりのイメージデータがビ
ット列”11110000”で構成されており、他方、
ビット指定レジスタ11にはデータバス5を介して”0
1000000”が書込まれている。
に転送された画像単位mmあたりのイメージデータがビ
ット列”11110000”で構成されており、他方、
ビット指定レジスタ11にはデータバス5を介して”0
1000000”が書込まれている。
ビット指定レジスタ11内のビット″1″に対応するP
/S レジスタ4内のビットは1倍率レジスタ10によ
って指定された回数だけ繰返し出力し。
/S レジスタ4内のビットは1倍率レジスタ10によ
って指定された回数だけ繰返し出力し。
S/Pレジスタ6に転送される。この場合1倍率レジス
タは同一ビットを2回繰返して出力することを指示して
いるものとする。第3図(a)には、ビット指定レジス
タ11.P/Sレジスタ4およびS/Pレジスタ6の各
ビットの対応関係をそれぞれ破線矢印で示している。図
から明らかなように。
タは同一ビットを2回繰返して出力することを指示して
いるものとする。第3図(a)には、ビット指定レジス
タ11.P/Sレジスタ4およびS/Pレジスタ6の各
ビットの対応関係をそれぞれ破線矢印で示している。図
から明らかなように。
P/Sレジスタ4内のビット列の左側から2番目のビッ
ト″1”が2回繰返してS/Pレジスタ6に書込まれ、
その結果S/Pレジスタ6の内容は111110000
”となる。 したがって、ビット数は8ビツトから9ビ
ツトに増大されたこととなる。以上の動作をバイト毎に
繰返すことによって。
ト″1”が2回繰返してS/Pレジスタ6に書込まれ、
その結果S/Pレジスタ6の内容は111110000
”となる。 したがって、ビット数は8ビツトから9ビ
ツトに増大されたこととなる。以上の動作をバイト毎に
繰返すことによって。
イメージデータを拡大することができ、この拡大された
イメージデータはデータバス5を経て解像度が9木ろ1
のプリンタ12に供給され等倍の画像がプリントアウト
される。第3図(clには、この拡大された単位mmあ
たりのドツト表示を示しでいる。
イメージデータはデータバス5を経て解像度が9木ろ1
のプリンタ12に供給され等倍の画像がプリントアウト
される。第3図(clには、この拡大された単位mmあ
たりのドツト表示を示しでいる。
次に、縮小モード時におけるイメージ処理装置の基本的
な原理を;+3図(blに基づいて説明する。
な原理を;+3図(blに基づいて説明する。
ヒフ ) 指定レジy、 夕11 ノ内容11. ”1
0001000”であるとする。このビット列のうちの
″1″ビットに対応するP/Sレジスタ4内のピント、
図から明らかなようにビットIIIJIとビット″0″
とが。
0001000”であるとする。このビット列のうちの
″1″ビットに対応するP/Sレジスタ4内のピント、
図から明らかなようにビットIIIJIとビット″0″
とが。
S/Pレジスタ6に転送されることを禁止すれはS/P
レジスタ6に得られるビット列は一定間隔(4ビツト)
でビットが除去される結果″’111000”となる。
レジスタ6に得られるビット列は一定間隔(4ビツト)
でビットが除去される結果″’111000”となる。
したがって、ビット数は8ビツトから6ビツトに減少す
る。以上の動作をバイト毎に繰返すことによって、イメ
ージデータを縮小することができる。この縮小されたイ
メージデータはデータバス5を経て解像度が6本/mm
のプリンタ13に供給され等倍の画像がプリントアウト
される。第3図(6)には、この縮小された単位mmあ
たりのドツト表示を示しでいる。
る。以上の動作をバイト毎に繰返すことによって、イメ
ージデータを縮小することができる。この縮小されたイ
メージデータはデータバス5を経て解像度が6本/mm
のプリンタ13に供給され等倍の画像がプリントアウト
される。第3図(6)には、この縮小された単位mmあ
たりのドツト表示を示しでいる。
P/S レジスタ4およびS/Pレジスタ6におけるビ
ット数の増大および減少は、これらレジスタを次のよう
に動作させることによって行うことができる。すなわち
、P/S レジスタ4およびS/Pレジスタ6が同一位
相のクロックにより動作されティるときに、拡大モード
時にはP/Sレジスタ4の動作を所定期間停止させると
共に、この間S/Pレジスタ6を動作し続ければ、S/
Pレジスタ6には同一ビットが所定回数読込まれ、ビッ
ト数を増大させることができる。他方、縮小モード時に
はS/Pレジスタ6の動作を所定期間停止させると共に
、この間P/Sレジスタ4を動作させれば、S/Pレジ
スタ6の動作が停止しているときはP/Sレジスタ4か
ら送られでくるビットを読込まず、したがってS/Pレ
ジスタ6に得られるビットは減少することとなる。
ット数の増大および減少は、これらレジスタを次のよう
に動作させることによって行うことができる。すなわち
、P/S レジスタ4およびS/Pレジスタ6が同一位
相のクロックにより動作されティるときに、拡大モード
時にはP/Sレジスタ4の動作を所定期間停止させると
共に、この間S/Pレジスタ6を動作し続ければ、S/
Pレジスタ6には同一ビットが所定回数読込まれ、ビッ
ト数を増大させることができる。他方、縮小モード時に
はS/Pレジスタ6の動作を所定期間停止させると共に
、この間P/Sレジスタ4を動作させれば、S/Pレジ
スタ6の動作が停止しているときはP/Sレジスタ4か
ら送られでくるビットを読込まず、したがってS/Pレ
ジスタ6に得られるビットは減少することとなる。
P/S、レジスタ4またはS/Pレジスタ6の動作の停
止は、これらレジスタに供給されるクロックを調整する
ことによって行うことができる。
止は、これらレジスタに供給されるクロックを調整する
ことによって行うことができる。
第4図は、P/Sレジスタ4およびS/Pレジスタ6へ
のクロックを発生するクロック発生回路7をさらに具体
的に示したイメージ処理装置のブロック線図である。図
中、第2図と同じ要素には同じ番号を付して示す。クロ
ック発生回路7は、 AND回路15,16.17,1
8.19.20とOR回路21.22とから構成されて
おり、OR回路21からはクロックCKIが、OR回路
22か。
のクロックを発生するクロック発生回路7をさらに具体
的に示したイメージ処理装置のブロック線図である。図
中、第2図と同じ要素には同じ番号を付して示す。クロ
ック発生回路7は、 AND回路15,16.17,1
8.19.20とOR回路21.22とから構成されて
おり、OR回路21からはクロックCKIが、OR回路
22か。
らはクロックCK2が発生される。
第4図に基づいてイメージ処理装置の動作をさらに詳細
に説明する。
に説明する。
モードレジスタ9は、フリップフロップで構成され、拡
大モード時にはビット″1”を縮小モード時にはビット
″0″を発生する。倍率レジスタ10はカウンタで構成
し、ビット指定レジスタ11はパラレル−シリアル変換
レジスタで構成する。これらモードレジスタ91倍率レ
ジスタ10.ビット指定レジスタ11には、アドレスデ
コーダ(図示せず)からロード信号が供給され1.ロー
ド信号が供給されたときにデータバス5を介してデータ
が負荷される。倍率レジスタ10およびクロック発生回
路7にはクロックCKが供給される。 “A’ 51:
〈l tαjおよび第51r、l tl、lには、拡大
モード時および縮小モード時における。クロックCK、
ビット指定レジスタ11の出力信号S、クロックCK1
およびCN3の波形を示す。
大モード時にはビット″1”を縮小モード時にはビット
″0″を発生する。倍率レジスタ10はカウンタで構成
し、ビット指定レジスタ11はパラレル−シリアル変換
レジスタで構成する。これらモードレジスタ91倍率レ
ジスタ10.ビット指定レジスタ11には、アドレスデ
コーダ(図示せず)からロード信号が供給され1.ロー
ド信号が供給されたときにデータバス5を介してデータ
が負荷される。倍率レジスタ10およびクロック発生回
路7にはクロックCKが供給される。 “A’ 51:
〈l tαjおよび第51r、l tl、lには、拡大
モード時および縮小モード時における。クロックCK、
ビット指定レジスタ11の出力信号S、クロックCK1
およびCN3の波形を示す。
拡大モード時、クロックCKはAND回路18および(
JR回路21を経て出力されクロックCK1となる。他
方、AND回路19には、AND回路16を経たビット
指定レジスタ11の出力信号5(i5図(αj参照)と
9倍率レジスタ10の出力信号と、モードレジスタ9の
出力信号と、クロックCKとが供給され、AND回路1
9の出力はOIく回M22を経で出力されクロックCK
2となる。
JR回路21を経て出力されクロックCK1となる。他
方、AND回路19には、AND回路16を経たビット
指定レジスタ11の出力信号5(i5図(αj参照)と
9倍率レジスタ10の出力信号と、モードレジスタ9の
出力信号と、クロックCKとが供給され、AND回路1
9の出力はOIく回M22を経で出力されクロックCK
2となる。
これらクロックCKIおよびCN3は、S/Pレジスタ
6およびP/Sレジスタ4にそれぞれ供給される。P/
S レジスタ4およびS/P レジスタ6は、これらク
ロックに基いてパラレル−シリアル変換およびシリアル
−パラレル変換をそれぞれ行う。′At5図(α)から
明らかなように、クロックCKIの2個の連続するクロ
ックパルスp1およびP2が発生する間に、クロックC
K2は1個のクロックパルスP3が発生する。したがっ
て、クロックパルスp2によってS/Pレジスタ6が動
作しているときに、P/Sレジスタ4は動作が停止する
こととなる。このため、S/Pレジスタ6は、P/Sレ
ジスタ4がら同じビットを再び取り込み、その結果S/
Pレジスタ6に得られるビット数は増大する。
6およびP/Sレジスタ4にそれぞれ供給される。P/
S レジスタ4およびS/P レジスタ6は、これらク
ロックに基いてパラレル−シリアル変換およびシリアル
−パラレル変換をそれぞれ行う。′At5図(α)から
明らかなように、クロックCKIの2個の連続するクロ
ックパルスp1およびP2が発生する間に、クロックC
K2は1個のクロックパルスP3が発生する。したがっ
て、クロックパルスp2によってS/Pレジスタ6が動
作しているときに、P/Sレジスタ4は動作が停止する
こととなる。このため、S/Pレジスタ6は、P/Sレ
ジスタ4がら同じビットを再び取り込み、その結果S/
Pレジスタ6に得られるビット数は増大する。
縮小モード時、クロックCKはAND回路2゜およびO
R回路22を経てクロックCK2となる。
R回路22を経てクロックCK2となる。
他方、AND回路17には、AND回路15を経たビッ
ト指定レジスタ11の出力信号S(″)V5図(61参
照)と9倍率レジスタの出力信号と、モードレジスタ9
の出力信号と、クロックCI(とが供給され、AND回
路17の出力はOR回路21を経て出力されクロックC
KIとなる。M2S図(blがら明らかなように、クロ
ックCK2の連続する2個のクロックパルスP4および
P5が発生する間にクロックCKIは1個のクロックパ
ルスP6が発生し、およびクロックCK2の連続す゛る
2個のクロックパルスP7およびP8が発生する間にク
ロツクCKIは1個のクロックパルスP9が発生スる。
ト指定レジスタ11の出力信号S(″)V5図(61参
照)と9倍率レジスタの出力信号と、モードレジスタ9
の出力信号と、クロックCI(とが供給され、AND回
路17の出力はOR回路21を経て出力されクロックC
KIとなる。M2S図(blがら明らかなように、クロ
ックCK2の連続する2個のクロックパルスP4および
P5が発生する間にクロックCKIは1個のクロックパ
ルスP6が発生し、およびクロックCK2の連続す゛る
2個のクロックパルスP7およびP8が発生する間にク
ロツクCKIは1個のクロックパルスP9が発生スる。
したがって、クロックパルスP5およびP8によってP
/Sレジスタ4が動作しているとき。
/Sレジスタ4が動作しているとき。
S/Pレジスタ6は動作が停止しでいる。このとき、S
/Pレジスタ6はP/Sレジスタ4の発生するビットを
取り込まず、その結果S/Pレジスタ6に得られるビッ
ト数は減少する。
/Pレジスタ6はP/Sレジスタ4の発生するビットを
取り込まず、その結果S/Pレジスタ6に得られるビッ
ト数は減少する。
以上のようにして拡大または縮小されたイメージデータ
は、S/Pレジスタ6に前記アドレスデコーダからリー
ド信号が供給されたときに読取られ、データバス5を経
て対応する解像度を有するイメージ出力装置に供給する
ことができる。
は、S/Pレジスタ6に前記アドレスデコーダからリー
ド信号が供給されたときに読取られ、データバス5を経
て対応する解像度を有するイメージ出力装置に供給する
ことができる。
上述したところから明らかなように2本発明イメージ処
理装置によれば、任意の解像度で読取ったイメージデー
タを一旦メモリに蓄積し、このメモリより取出したイメ
ージデータを、イメージ出力装置の解像度に適応するよ
うに、/・−ド的に拡大または縮小することができるの
で高速処理が可能となる。したがって、ディスプレイ上
でイメージデータを確認した後、ディスプレイとは解像
度の異なるプリンタ、にプリントアウトするような場合
、メモリから直接イメージデータを読取り拡大または縮
小することができるので、この間の動作を高速にするこ
とが可能となる。
理装置によれば、任意の解像度で読取ったイメージデー
タを一旦メモリに蓄積し、このメモリより取出したイメ
ージデータを、イメージ出力装置の解像度に適応するよ
うに、/・−ド的に拡大または縮小することができるの
で高速処理が可能となる。したがって、ディスプレイ上
でイメージデータを確認した後、ディスプレイとは解像
度の異なるプリンタ、にプリントアウトするような場合
、メモリから直接イメージデータを読取り拡大または縮
小することができるので、この間の動作を高速にするこ
とが可能となる。
第11図は各種イメージ出力装置のドツト表示を示す図
、第2図は本発明イメージ処理装置の基本的構成を示す
ブロック線図、第3図(σ)〜第3図iC1は本発明イ
メージ処理装置の原理を説明するための図、第4図は本
発明イメージ処理装置のより具体的な構成を示すブロッ
ク線図、第5図(α)および第5図(6)は動作を説明
するための波形図である。 図中、1はイメージ処理装置、2はメモリ、3はイメー
ジリーダ、4はP/Sレジスタ、5はデータバス、6は
S/Pレジスタ、7はクロック発生回路、8は制御回路
、9はモードレジスタ、10は倍率レジスタ、11はビ
ット指定レジスタをそれぞれ示す。 オ」図 第4図 CK 第5図(0−) K
、第2図は本発明イメージ処理装置の基本的構成を示す
ブロック線図、第3図(σ)〜第3図iC1は本発明イ
メージ処理装置の原理を説明するための図、第4図は本
発明イメージ処理装置のより具体的な構成を示すブロッ
ク線図、第5図(α)および第5図(6)は動作を説明
するための波形図である。 図中、1はイメージ処理装置、2はメモリ、3はイメー
ジリーダ、4はP/Sレジスタ、5はデータバス、6は
S/Pレジスタ、7はクロック発生回路、8は制御回路
、9はモードレジスタ、10は倍率レジスタ、11はビ
ット指定レジスタをそれぞれ示す。 オ」図 第4図 CK 第5図(0−) K
Claims (1)
- (1)解1象度の異なる複数のイメージ出力装置に接続
されるイメージ処理装置において、イメージリーダによ
り任意の解像度により読取られたイメージデータを記憶
するメモリと、このメモリから転送されるイメージデー
タをパラレル−シリアル変換するパラレル−シリアル変
換レジスタと、このパラレル−シリアル変換レジスタか
ら転送されるイメージデータをシリアル−パラレル変換
して前記イメージ出力装置に出力するシリアル−パラレ
ル変換レジスタと、これらパラレル−シリアル変換レジ
スタおよびシリアル−パラレル変換レジスタにクロック
をそれぞれ供給するクロック発生回路と、このクロック
発生回路を制御する制御回路とを具え、前記パラレル−
シリアル変換レジスタおよびシリアル−パラレル変換レ
ジスタに供給されるクロックを前記制御回路により制御
して前記変換レジスタの一方の動作を所定期間停止させ
ることにより、イメージデータの前記パラレル−シリア
ル変換レジスタから前記シリアル−パラレル変換レジス
タへの転送時にイメージデータのビット数の増減を行っ
て、前記各イメージ出力装置の解像度に適応したイメー
ジデータを得るようにしたことを特徴とするイメージ処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115612A JPS607265A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | イメ−ジ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115612A JPS607265A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | イメ−ジ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607265A true JPS607265A (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=14666956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58115612A Pending JPS607265A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | イメ−ジ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607265A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61251897A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-08 | フアナツク株式会社 | 画像処理装置 |
| JPS6434055A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-03 | Canon Kk | Portable reader |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52117510A (en) * | 1976-03-30 | 1977-10-03 | Canon Inc | Signal conversion unit |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP58115612A patent/JPS607265A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52117510A (en) * | 1976-03-30 | 1977-10-03 | Canon Inc | Signal conversion unit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61251897A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-08 | フアナツク株式会社 | 画像処理装置 |
| JPS6434055A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-03 | Canon Kk | Portable reader |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59178863A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS607265A (ja) | イメ−ジ処理装置 | |
| JPH0535442A (ja) | 画像データ変換回路 | |
| JPH02502318A (ja) | 高速ラスタ・イメージ・プロセッサ | |
| JPS6330256A (ja) | 印字装置 | |
| JPS6316766A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH0563959A (ja) | 画像処理方法および装置 | |
| JPS5831443A (ja) | プリンタ | |
| JPH1093813A (ja) | 記録装置 | |
| JPH02178826A (ja) | ページプリンタ | |
| JPH052643A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH04130945A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH01128846A (ja) | プリンタ装置縮刷方式 | |
| JPS59172881A (ja) | 画像情報処理方式 | |
| JPS6367156A (ja) | 印刷装置 | |
| JPS62164130A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS60136824A (ja) | プリンタ制御装置 | |
| JPH0717075A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPS58169688A (ja) | 文字、図形拡大縮小制御方式 | |
| JPH02239318A (ja) | 出力装置コントローラー | |
| JPS627559A (ja) | パタ−ン変換装置 | |
| JPH0465582B2 (ja) | ||
| JPS62123874A (ja) | ドツトパタ−ン拡大方式 | |
| JPS58192139A (ja) | イメ−ジ・メモリ・コントロ−ル装置 | |
| JPS63136171A (ja) | 画像デ−タ処理装置 |