JPH0465677B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0465677B2 JPH0465677B2 JP61164522A JP16452286A JPH0465677B2 JP H0465677 B2 JPH0465677 B2 JP H0465677B2 JP 61164522 A JP61164522 A JP 61164522A JP 16452286 A JP16452286 A JP 16452286A JP H0465677 B2 JPH0465677 B2 JP H0465677B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bifidobacterium
- dried
- sodium bicarbonate
- magnesium carbonate
- carbonate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、ビフイズス菌乾燥菌体製造法に関
し、生菌数を長時間の保存においても安定に維持
し、しかも酸に対する耐性が高い乾燥菌体の効率
的な製造法に関するものである。 (従来の技術) ビフイズス菌は有用な腸内細菌とされている。
しかしながら偏性嫌気性菌のため酸素の存在下で
死滅しやすく、又、PHの低い状態においても著し
く生菌数が低下する。 このため、ビフイズス菌の乾燥菌体調製におい
ては可及的に空気に触れないように常に保持し、
保持中も脱気、遮光、低温などの製造条件をきび
しく制御しているにもかかわらず死滅し易く、乾
燥後の菌体粉末も一定な生菌数を長時間にわたつ
て維持することは困難である。 一般にビフイズス菌の凍結乾燥には保護剤とし
て脱脂粉乳や各種糖類、アミノ酸類などが使用さ
れており、これらは保護剤としてすぐれた効果を
示す。 しかし、この場合混合液をかなり低温に保持し
ても、なお活発なビフイズス菌の代謝によつて産
出される酸によりPHの低下が見られるのが普通で
ある。 このPH低下の程度は生残ビフイズス菌数や温
度、時間により異なるが、大量生産規模において
は作業時間が長くなるため過度のPH低下に達する
ことがある。このようなビフイズス菌数を凍結乾
燥した場合には凍結障害や乾燥障害が著しく、凍
結収率が低下する。 また乾燥菌体の保存中における生残性や耐酸性
も明らかに劣るものである。 (発明が解決しようとする問題点) 本発明はビフイズス菌液と保護剤を混合した場
合にビフイズス菌により産出される酸により保護
剤から炭酸ガスを発生させて嫌気状態を良好に維
持するとともにPH低下を軽減することにより凍結
及び乾燥障害を少なくし、乾燥菌体の生残性改善
を見出だす事を最大の問題点とするものである。 (問題点を解決するための手段) 本発明は前項に述べた問題点を解決することを
目的とするものである。 本発明者らはこの目的実現のため鋭意研究を重
ねていたところ、炭酸塩である重炭酸ナトリウ
ム、または炭酸マグネシウムが極く有用なことを
発見した。 即ち、一般にこのような効果を有する物質とし
てはナトリウム、カルシウム、アルミニウムなど
の金属の酸化物、水酸化物が考えられる。 本発明者等はビフイズス菌濃厚得を凍結乾燥す
るに際し、保護剤として脱脂粉乳、糖類、アミノ
酸などを含む混液中に、各種の塩類を0.1〜10%
添加し、37℃、1時間放置後、これらを凍結乾燥
した菌体粉末のビフイズス生菌数などを調べた。 使用した塩類は次の通りである。 酢酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム、炭酸ナト
リウム、リン酸一ナトリウム、リン酸二ナトリウ
ム、硫酸ナトリウム、水酸化カルシウム、リン酸
水素カルシウム、炭酸カルシウム、硫酸マグネシ
ウム、炭酸マグネシウム、酸化マグネシウム、硫
酸アルミニウム、塩化アルミニウム、ケイ酸アル
ミニウム、人工カルルス塩(第9版日本薬局方解
説書D)。 その結果、実施例に示すように、胃液の塩酸を
中和する薬剤として一般に広く使用されている炭
酸塩のうちで重炭酸ナトリウム(重曹)と炭酸マ
グネシウムが特に有効であることを確認した。 この重炭酸ナトリウムと炭酸マグネシウムが有
効であるメカニズムは次のようであると推察され
る。即ち、これらの炭酸塩は冷水に比較的溶け難
いが、しかしこのわずかに溶けた部分は解離の結
果として弱アルカリ性を呈すると共に炭酸ガスを
発生する。このためビフイズス菌の代謝により産
出された酸が中和され、又、炭酸ガスにより保護
されるため、ビフイズス菌の生存に対して有効に
働き、ビフイズス菌乾燥菌体の保存安定性及び耐
酸性にすぐれたものが得られるように思われる。 なお、制酸剤としては炭酸カルシウムや炭酸ナ
トリウムも広く使用されるものであるが、炭酸カ
ルシウムは第1表に示すように重炭酸ナトリウム
及び炭酸マグネシウムに比べて溶解度が過小であ
り、従つてPH低下の阻止が不充分なために効果が
少なく、他方炭酸ナトリウムはこれとは逆に、溶
解度が過大であり、かつPH低下の阻止限界が高す
ぎる(PH11.6)ために効果がほとんどないものと
推察される。
し、生菌数を長時間の保存においても安定に維持
し、しかも酸に対する耐性が高い乾燥菌体の効率
的な製造法に関するものである。 (従来の技術) ビフイズス菌は有用な腸内細菌とされている。
しかしながら偏性嫌気性菌のため酸素の存在下で
死滅しやすく、又、PHの低い状態においても著し
く生菌数が低下する。 このため、ビフイズス菌の乾燥菌体調製におい
ては可及的に空気に触れないように常に保持し、
保持中も脱気、遮光、低温などの製造条件をきび
しく制御しているにもかかわらず死滅し易く、乾
燥後の菌体粉末も一定な生菌数を長時間にわたつ
て維持することは困難である。 一般にビフイズス菌の凍結乾燥には保護剤とし
て脱脂粉乳や各種糖類、アミノ酸類などが使用さ
れており、これらは保護剤としてすぐれた効果を
示す。 しかし、この場合混合液をかなり低温に保持し
ても、なお活発なビフイズス菌の代謝によつて産
出される酸によりPHの低下が見られるのが普通で
ある。 このPH低下の程度は生残ビフイズス菌数や温
度、時間により異なるが、大量生産規模において
は作業時間が長くなるため過度のPH低下に達する
ことがある。このようなビフイズス菌数を凍結乾
燥した場合には凍結障害や乾燥障害が著しく、凍
結収率が低下する。 また乾燥菌体の保存中における生残性や耐酸性
も明らかに劣るものである。 (発明が解決しようとする問題点) 本発明はビフイズス菌液と保護剤を混合した場
合にビフイズス菌により産出される酸により保護
剤から炭酸ガスを発生させて嫌気状態を良好に維
持するとともにPH低下を軽減することにより凍結
及び乾燥障害を少なくし、乾燥菌体の生残性改善
を見出だす事を最大の問題点とするものである。 (問題点を解決するための手段) 本発明は前項に述べた問題点を解決することを
目的とするものである。 本発明者らはこの目的実現のため鋭意研究を重
ねていたところ、炭酸塩である重炭酸ナトリウ
ム、または炭酸マグネシウムが極く有用なことを
発見した。 即ち、一般にこのような効果を有する物質とし
てはナトリウム、カルシウム、アルミニウムなど
の金属の酸化物、水酸化物が考えられる。 本発明者等はビフイズス菌濃厚得を凍結乾燥す
るに際し、保護剤として脱脂粉乳、糖類、アミノ
酸などを含む混液中に、各種の塩類を0.1〜10%
添加し、37℃、1時間放置後、これらを凍結乾燥
した菌体粉末のビフイズス生菌数などを調べた。 使用した塩類は次の通りである。 酢酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム、炭酸ナト
リウム、リン酸一ナトリウム、リン酸二ナトリウ
ム、硫酸ナトリウム、水酸化カルシウム、リン酸
水素カルシウム、炭酸カルシウム、硫酸マグネシ
ウム、炭酸マグネシウム、酸化マグネシウム、硫
酸アルミニウム、塩化アルミニウム、ケイ酸アル
ミニウム、人工カルルス塩(第9版日本薬局方解
説書D)。 その結果、実施例に示すように、胃液の塩酸を
中和する薬剤として一般に広く使用されている炭
酸塩のうちで重炭酸ナトリウム(重曹)と炭酸マ
グネシウムが特に有効であることを確認した。 この重炭酸ナトリウムと炭酸マグネシウムが有
効であるメカニズムは次のようであると推察され
る。即ち、これらの炭酸塩は冷水に比較的溶け難
いが、しかしこのわずかに溶けた部分は解離の結
果として弱アルカリ性を呈すると共に炭酸ガスを
発生する。このためビフイズス菌の代謝により産
出された酸が中和され、又、炭酸ガスにより保護
されるため、ビフイズス菌の生存に対して有効に
働き、ビフイズス菌乾燥菌体の保存安定性及び耐
酸性にすぐれたものが得られるように思われる。 なお、制酸剤としては炭酸カルシウムや炭酸ナ
トリウムも広く使用されるものであるが、炭酸カ
ルシウムは第1表に示すように重炭酸ナトリウム
及び炭酸マグネシウムに比べて溶解度が過小であ
り、従つてPH低下の阻止が不充分なために効果が
少なく、他方炭酸ナトリウムはこれとは逆に、溶
解度が過大であり、かつPH低下の阻止限界が高す
ぎる(PH11.6)ために効果がほとんどないものと
推察される。
【表】
本発明の好適な実施例を次項に説明する。
(実施例)
実施例 1
脱脂粉乳7%、酵母エキス0.5%、ツイーン
800.05%、L−システインの0.05%になどを含む
培養液を加熱滅菌冷却。これにビフイドバクテリ
ウム・ロンガムATCC15707を接種培養中10%
Na2CO3を添加してPH6.0以上に維持し、37℃、8
時間の嫌気培養を行い、培養終了後、遠心分離に
より濃厚菌液を調製した。 これに脱脂粉乳25%、デンプン分解物10%、グ
ルタミン酸ナトリウム1%を含む保護剤溶液を添
加してPH7.0に調整後、重炭酸ナトリウム、若し
くは炭酸マグネシウム又はその両者を混合して加
えよく分散させた。 重炭酸ナトリウム、炭酸マグネシウムの保護剤
溶液への添加量は0.5%以下では効果がなく10%
以上ではPHの上昇が大きい。このため、経済性と
呈味性を考慮して添加量1%〜7.5%を選んだ。 このようにして調整した保護剤溶液に前記濃厚
菌液を加え混合した。 ついでこれらをそれぞれ半量に分け、一方を直
ちに凍結乾燥、他方を37℃1時間放置後凍結乾燥
を行つた。 第2表は本実施例製品の37℃1時間放置後の乾
燥菌体の保存安定性を表示したもので、この第2
表には、無添加、及び炭酸カルシウム添加のもの
を対照として表記した。 第3表は無添加のものを対照とし、本発明の実
施製品との耐酸性を比較したものである。
800.05%、L−システインの0.05%になどを含む
培養液を加熱滅菌冷却。これにビフイドバクテリ
ウム・ロンガムATCC15707を接種培養中10%
Na2CO3を添加してPH6.0以上に維持し、37℃、8
時間の嫌気培養を行い、培養終了後、遠心分離に
より濃厚菌液を調製した。 これに脱脂粉乳25%、デンプン分解物10%、グ
ルタミン酸ナトリウム1%を含む保護剤溶液を添
加してPH7.0に調整後、重炭酸ナトリウム、若し
くは炭酸マグネシウム又はその両者を混合して加
えよく分散させた。 重炭酸ナトリウム、炭酸マグネシウムの保護剤
溶液への添加量は0.5%以下では効果がなく10%
以上ではPHの上昇が大きい。このため、経済性と
呈味性を考慮して添加量1%〜7.5%を選んだ。 このようにして調整した保護剤溶液に前記濃厚
菌液を加え混合した。 ついでこれらをそれぞれ半量に分け、一方を直
ちに凍結乾燥、他方を37℃1時間放置後凍結乾燥
を行つた。 第2表は本実施例製品の37℃1時間放置後の乾
燥菌体の保存安定性を表示したもので、この第2
表には、無添加、及び炭酸カルシウム添加のもの
を対照として表記した。 第3表は無添加のものを対照とし、本発明の実
施製品との耐酸性を比較したものである。
【表】
【表】
【表】
第2表の乾燥菌体の保存安定性、及び第3表の
耐酸性の成績は、無添加及び炭酸カルシウム添加
(第1表)若しくは無添加の対照製品(第3表)
より本発明の重炭酸ナトリウム、炭酸マグネシウ
ム添加製品の効果が優れていることを認められ
る、特に第2表により長期間の保存安定性が優良
であると認められた。 実施例 2 実施例1において使用したと同じ組成の液体培
地で濃厚菌液を調製した。 これに脱脂粉乳12%、砂糖5%、ゼラチン1.2
%、グルタミン酸ナトリウム1.0%を含む保護剤
溶液のPHを7.0に調整後、重炭酸ナトリウム、炭
酸マグネシウムをそれぞれ加えた後よく分散させ
た。 これに前記濃厚菌液を加え、よく混合。実施例
1と同様な方法で重炭酸ナトリウム、炭酸マグネ
シウムの効果を調べた。 第4表は第2表と均等な本実施例に製品の乾燥
菌体の保存安定性を(対照の炭酸マルシウムは省
略した。)第5表は無添加製品と本実施例製品の
耐酸性とを比較したもので、本発明の製品が無添
加製品より優れた効果が認められた。
耐酸性の成績は、無添加及び炭酸カルシウム添加
(第1表)若しくは無添加の対照製品(第3表)
より本発明の重炭酸ナトリウム、炭酸マグネシウ
ム添加製品の効果が優れていることを認められ
る、特に第2表により長期間の保存安定性が優良
であると認められた。 実施例 2 実施例1において使用したと同じ組成の液体培
地で濃厚菌液を調製した。 これに脱脂粉乳12%、砂糖5%、ゼラチン1.2
%、グルタミン酸ナトリウム1.0%を含む保護剤
溶液のPHを7.0に調整後、重炭酸ナトリウム、炭
酸マグネシウムをそれぞれ加えた後よく分散させ
た。 これに前記濃厚菌液を加え、よく混合。実施例
1と同様な方法で重炭酸ナトリウム、炭酸マグネ
シウムの効果を調べた。 第4表は第2表と均等な本実施例に製品の乾燥
菌体の保存安定性を(対照の炭酸マルシウムは省
略した。)第5表は無添加製品と本実施例製品の
耐酸性とを比較したもので、本発明の製品が無添
加製品より優れた効果が認められた。
【表】
【表】
(本発明の作用及び効果)
本発明は前記した説明により明らかにしたよう
に、一般にビフイズス菌の凍結乾燥に供用される
保護剤の、ビフイズス菌から産出される酸により
PHの低下が見られ、嫌気状態を不良にして凍結障
害や乾燥障害を来たし、かつ乾燥菌体の保存中に
おける生残性耐酸性を劣らせるのを、重炭酸ナト
リウム、または炭酸マグネシウムの保護剤への添
加により、生残性と耐酸性にすぐれたビフイズス
菌乾燥体を製造できるもので、極く有用な発明を
なすものである。
に、一般にビフイズス菌の凍結乾燥に供用される
保護剤の、ビフイズス菌から産出される酸により
PHの低下が見られ、嫌気状態を不良にして凍結障
害や乾燥障害を来たし、かつ乾燥菌体の保存中に
おける生残性耐酸性を劣らせるのを、重炭酸ナト
リウム、または炭酸マグネシウムの保護剤への添
加により、生残性と耐酸性にすぐれたビフイズス
菌乾燥体を製造できるもので、極く有用な発明を
なすものである。
Claims (1)
- 1 ビフイズス菌培養濃厚菌液に通常使用されて
いる保護剤中に重炭酸ナトリウム、または炭酸マ
グネシウムを加え、凍結乾燥することを特徴とす
る耐酸性ビフイズス菌乾燥菌体製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164522A JPS6322179A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 耐酸性ビフイズス菌乾燥菌体製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164522A JPS6322179A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 耐酸性ビフイズス菌乾燥菌体製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322179A JPS6322179A (ja) | 1988-01-29 |
| JPH0465677B2 true JPH0465677B2 (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=15794760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61164522A Granted JPS6322179A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 耐酸性ビフイズス菌乾燥菌体製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6322179A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE44311E1 (en) | 2004-10-20 | 2013-06-25 | Black & Decker Inc. | Power tool anti-kickback system with rotational rate sensor |
| US9199362B2 (en) | 2010-01-07 | 2015-12-01 | Black & Decker Inc. | Power tool having rotary input control |
| US9266178B2 (en) | 2010-01-07 | 2016-02-23 | Black & Decker Inc. | Power tool having rotary input control |
| US9475180B2 (en) | 2010-01-07 | 2016-10-25 | Black & Decker Inc. | Power tool having rotary input control |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2075807B1 (es) * | 1994-01-05 | 1996-05-01 | Ind Lacteas Talavera S A | Sistema perfeccionado de fermentacion de productos lacteos para obtencion de bifidus. |
| US20110189343A1 (en) * | 2008-06-26 | 2011-08-04 | Hideo Hasegawa | Nano-sized lactic acid bacteria |
| JP2012500643A (ja) * | 2008-08-28 | 2012-01-12 | セーホーエル.ハンセン アクティーゼルスカブ | 細菌組成物 |
| JP2023019150A (ja) * | 2021-07-28 | 2023-02-09 | 株式会社ファンケル | ハードカプセル製剤、粉末組成物 |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP61164522A patent/JPS6322179A/ja active Granted
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE44311E1 (en) | 2004-10-20 | 2013-06-25 | Black & Decker Inc. | Power tool anti-kickback system with rotational rate sensor |
| USRE44993E1 (en) | 2004-10-20 | 2014-07-08 | Black & Decker Inc. | Power tool anti-kickback system with rotational rate sensor |
| USRE45112E1 (en) | 2004-10-20 | 2014-09-09 | Black & Decker Inc. | Power tool anti-kickback system with rotational rate sensor |
| US9199362B2 (en) | 2010-01-07 | 2015-12-01 | Black & Decker Inc. | Power tool having rotary input control |
| US9211636B2 (en) | 2010-01-07 | 2015-12-15 | Black & Decker Inc. | Power tool having rotary input control |
| US9266178B2 (en) | 2010-01-07 | 2016-02-23 | Black & Decker Inc. | Power tool having rotary input control |
| US9321156B2 (en) | 2010-01-07 | 2016-04-26 | Black & Decker Inc. | Power tool having rotary input control |
| US9321155B2 (en) | 2010-01-07 | 2016-04-26 | Black & Decker Inc. | Power tool having switch and rotary input control |
| US9475180B2 (en) | 2010-01-07 | 2016-10-25 | Black & Decker Inc. | Power tool having rotary input control |
| US10160049B2 (en) | 2010-01-07 | 2018-12-25 | Black & Decker Inc. | Power tool having rotary input control |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6322179A (ja) | 1988-01-29 |
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