JPH0465680A - ピーク検出回路 - Google Patents
ピーク検出回路Info
- Publication number
- JPH0465680A JPH0465680A JP2180113A JP18011390A JPH0465680A JP H0465680 A JPH0465680 A JP H0465680A JP 2180113 A JP2180113 A JP 2180113A JP 18011390 A JP18011390 A JP 18011390A JP H0465680 A JPH0465680 A JP H0465680A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input terminal
- current
- operational amplifier
- transistor
- output
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、入力信号波形のピークでレベルが変化する
出力信号を出力するピーク検出回路に関・する。
出力信号を出力するピーク検出回路に関・する。
第3図は従来のピーク検出回路の結線図であり、以下に
その構成について説明する。
その構成について説明する。
同図に示すように、演算増幅器1の非反転入ツノ端子に
、出力電圧が演算増幅器1の電源電圧Vc。
、出力電圧が演算増幅器1の電源電圧Vc。
の1/2に相当する基準電源2の正端子が接続され、信
号入力端子3と演算増幅器1の反転入力端子との間にコ
ンデンサ4が設けられ、演算増幅器1の出力端子5及び
反転入力端子に第1ダイオード6のアノード及びカソー
ドがそれぞれ接続されると共に、第1ダイオード6に逆
並列に第2ダイオード7が接続されている。
号入力端子3と演算増幅器1の反転入力端子との間にコ
ンデンサ4が設けられ、演算増幅器1の出力端子5及び
反転入力端子に第1ダイオード6のアノード及びカソー
ドがそれぞれ接続されると共に、第1ダイオード6に逆
並列に第2ダイオード7が接続されている。
つぎに、第3図の回路の動作について、第4図の信号波
形図を参照しつつ説明する。
形図を参照しつつ説明する。
いま、入力信号として、第4図(a)中の実線に示すよ
うな波形の電圧vINが信号入力端子3に入力すると、
コンデンサ4を介して演算増幅器1の反転入力端子には
同図(a)中の破線に示すように電圧vINより90°
位相の進んた波形の電流11Nか流れる。
うな波形の電圧vINが信号入力端子3に入力すると、
コンデンサ4を介して演算増幅器1の反転入力端子には
同図(a)中の破線に示すように電圧vINより90°
位相の進んた波形の電流11Nか流れる。
そして、この電流■INが正の期間には第2ダイオード
7か導通し、第4図(b)に示すように、基準電源2の
出力電圧V。o/2よりも、第2ダイオード7の順方向
電圧vFまたけ低い電圧(−V。0/2− V F2)
が出力端子5に現れる。
7か導通し、第4図(b)に示すように、基準電源2の
出力電圧V。o/2よりも、第2ダイオード7の順方向
電圧vFまたけ低い電圧(−V。0/2− V F2)
が出力端子5に現れる。
つぎに、電流11、が負の期間には第1ダイオード6が
導通し、第4図(b)に示すように、基準電源2の出力
電圧V。o/2よりも、第1ダイオード6の順方向電圧
VFまたけ高い電圧(−vcc/2+V、1)が出力端
子5に現れる。
導通し、第4図(b)に示すように、基準電源2の出力
電圧V。o/2よりも、第1ダイオード6の順方向電圧
VFまたけ高い電圧(−vcc/2+V、1)が出力端
子5に現れる。
従って、電流I11の正期間及び負期間に、基準電源2
の出力電圧V。o/2を基準として、出力電圧がそれぞ
れ負及び正となり、その結果、信号入力端子3への入力
電圧vINの波形のピークにおいてレベルが変化する検
出信号か出力端子5から出力される。
の出力電圧V。o/2を基準として、出力電圧がそれぞ
れ負及び正となり、その結果、信号入力端子3への入力
電圧vINの波形のピークにおいてレベルが変化する検
出信号か出力端子5から出力される。
従来の場合、第1.第2ダイオード6.7を介して演算
増幅器1の出力段に第4図(a)に示すような波形の電
流’INが流れるため、演算増幅器1め設計゛の際に、
出力段の電流駆動能力を考慮しなければならず、演算増
幅器1の設計が極めて煩雑になるという問題点があった
。
増幅器1の出力段に第4図(a)に示すような波形の電
流’INが流れるため、演算増幅器1め設計゛の際に、
出力段の電流駆動能力を考慮しなければならず、演算増
幅器1の設計が極めて煩雑になるという問題点があった
。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、コンデンサを介した電流が演算増幅器の出
力段に流れないようにし、演算増幅器の設計の煩雑さを
解消できるようはすることを目的とする。
れたもので、コンデンサを介した電流が演算増幅器の出
力段に流れないようにし、演算増幅器の設計の煩雑さを
解消できるようはすることを目的とする。
この発明のピーク検出回路は、非反転入力端子が基準電
源に接続された演算増幅器と、信号入力端子及び前記演
算増幅器の反転入力端子に接続されたコンデンサと、前
記演算増幅器の出力端子と前記反転入力端子との間に設
けられ前記演算増幅器の出力電流を増幅して前記反転入
力端子に流すトランジスタからなり、前記トランジスタ
を流れる電流に基づき前記コンデンサを介して前記反転
入力端子に入力される入力電流の極性を検出し、・前記
信号入力端子への入力端子波形のピーつてレベルが変化
する検出信号を出力する電流検出手段とを備えたことを
特徴としている。
源に接続された演算増幅器と、信号入力端子及び前記演
算増幅器の反転入力端子に接続されたコンデンサと、前
記演算増幅器の出力端子と前記反転入力端子との間に設
けられ前記演算増幅器の出力電流を増幅して前記反転入
力端子に流すトランジスタからなり、前記トランジスタ
を流れる電流に基づき前記コンデンサを介して前記反転
入力端子に入力される入力電流の極性を検出し、・前記
信号入力端子への入力端子波形のピーつてレベルが変化
する検出信号を出力する電流検出手段とを備えたことを
特徴としている。
この発明においては、演算増幅器の出力端子と反転入力
端子との間に設けられたトランジスタからなる電流検出
手段を備えたため、信号入力端子へ・の入力端子による
電流は前記トランジスタに流れ、従来のように演算増幅
器の出力段には信号入力端子への入力電圧による電流が
流れることがなく、演算増幅器の出力段の電流駆動能力
を考慮する必要かない。
端子との間に設けられたトランジスタからなる電流検出
手段を備えたため、信号入力端子へ・の入力端子による
電流は前記トランジスタに流れ、従来のように演算増幅
器の出力段には信号入力端子への入力電圧による電流が
流れることがなく、演算増幅器の出力段の電流駆動能力
を考慮する必要かない。
第1図はこの発明のピーク検出回路の一実施例の結線図
を示す。
を示す。
第1図において、第3図と相違するのは、第3図におけ
る第1.第2ダイオード6.7に代え、演算増幅器1の
出力端子と反転入力端子との間に設けられ、演算増幅器
1の出力電流を増幅して反−転入内端子に流すト・ラン
ジスタからなり、このトランジスタを流れる電流に基づ
き反転入力端子への入力端子の極性を検出し、信号入力
端子3への入力電圧波形のピークでレベルが変化する検
出信号を出力する電流検出手段11を備えたことである
。
る第1.第2ダイオード6.7に代え、演算増幅器1の
出力端子と反転入力端子との間に設けられ、演算増幅器
1の出力電流を増幅して反−転入内端子に流すト・ラン
ジスタからなり、このトランジスタを流れる電流に基づ
き反転入力端子への入力端子の極性を検出し、信号入力
端子3への入力電圧波形のピークでレベルが変化する検
出信号を出力する電流検出手段11を備えたことである
。
ところで、この電流検出手段11は以下のように構成さ
れている。
れている。
即ち、前述のトランジスタに相当するNPN型の第1ト
ランジスタQ1及びPNP型の第2トランジスタQ2の
ベースが共に演算増幅器1の出力端子に接続され、第1
トランジスタQ1及び第2トランジス、りQ2のエミッ
タが共に演算増幅器1の反転入力端子に接続され、エミ
ッタが電圧vccの電源端子+81に接続されたPNP
型の第3トランジスタQ3のコレクタと第1トランジス
タQ1のコレクタが接続され、エミッタがアースされた
NPN型の第4トランジスタQ4のコレクタと第2トラ
ンジスタQ2のコレクタが接続されている。
ランジスタQ1及びPNP型の第2トランジスタQ2の
ベースが共に演算増幅器1の出力端子に接続され、第1
トランジスタQ1及び第2トランジス、りQ2のエミッ
タが共に演算増幅器1の反転入力端子に接続され、エミ
ッタが電圧vccの電源端子+81に接続されたPNP
型の第3トランジスタQ3のコレクタと第1トランジス
タQ1のコレクタが接続され、エミッタがアースされた
NPN型の第4トランジスタQ4のコレクタと第2トラ
ンジスタQ2のコレクタが接続されている。
れぞれに対してカレントミラー回路を構成するPNP型
の第5トランジスタQ5及びNPN型の第6トランジス
タQ6が設けられ、第3トランジスタQ3のベース及び
コレクタが第5トランジスタQ5のベースに接続され、
第5トランジスタQ5のエミッタが抵抗R1を介して電
源端子子B、に接続され、第4トランジスタQ4のコレ
クタ及びベースが第6トランジスタQ6のベースに接続
され、第6トランジスタQ6のエミッタが抵抗R2を介
してアースされている。
の第5トランジスタQ5及びNPN型の第6トランジス
タQ6が設けられ、第3トランジスタQ3のベース及び
コレクタが第5トランジスタQ5のベースに接続され、
第5トランジスタQ5のエミッタが抵抗R1を介して電
源端子子B、に接続され、第4トランジスタQ4のコレ
クタ及びベースが第6トランジスタQ6のベースに接続
され、第6トランジスタQ6のエミッタが抵抗R2を介
してアースされている。
そして、V cc/ 2の電圧が供給される電源端子+
82に、NPN型の第7トランジスタQ7及びPNP型
の第8トランジスタQ8のベースが接続され、第7トラ
ンジスタQ7のコレクタが電源端子子B1に接続され、
第8トランジスタQ8のコレクタがアースされ、第7.
第8のエミッタが共に第5.第6トランジスタQ5.Q
6のコレクタ及び信号出力端子12接続されており、各
トランジスタQ1〜Q8及び抵抗R1,R2により電流
検出手段11が構成されている。
82に、NPN型の第7トランジスタQ7及びPNP型
の第8トランジスタQ8のベースが接続され、第7トラ
ンジスタQ7のコレクタが電源端子子B1に接続され、
第8トランジスタQ8のコレクタがアースされ、第7.
第8のエミッタが共に第5.第6トランジスタQ5.Q
6のコレクタ及び信号出力端子12接続されており、各
トランジスタQ1〜Q8及び抵抗R1,R2により電流
検出手段11が構成されている。
つぎに、動作について、第2図の信号波形図を参照しつ
つ説明′する。
つ説明′する。
いま、人力信号として、第2図(a)中の実線に示すよ
う−な波形の電圧VINが信号入力端子3に入力すると
、従来と同様、コンデンサ4を介して演算増幅器1の反
転入力端子には同図(a)中の破線に示すように電圧v
INより90°位相の進んた波形の電流’INが流れる
。
う−な波形の電圧VINが信号入力端子3に入力すると
、従来と同様、コンデンサ4を介して演算増幅器1の反
転入力端子には同図(a)中の破線に示すように電圧v
INより90°位相の進んた波形の電流’INが流れる
。
そして、この電流IINの正の期間には、第2トランジ
スタQ2がオンしてコンデンサ4から第2トランジスタ
Q2に、第2図(b)中の破線に示すような電流が流れ
、これによって第4.第6トランジスタQ4.Q6がオ
ンし、第6トランシスタQ6のオンによって第7トラン
ジスタQ7がオンし第7トランジスタQ7のコレクタ、
エミッタを介した電流が第6トランジスタQ6に供給さ
れるため、第7トランジスタQ7のエミッタは、第7ト
ランジスタQ7のベース電圧vcc/2よりも第7トラ
ンジスタQ7のベース、エミッタ間電圧vBE7だけ低
い電圧(−vcc/2−vBE7)となり、信号出力端
子12には(VCo/2−vBE□)の電圧が現れる。
スタQ2がオンしてコンデンサ4から第2トランジスタ
Q2に、第2図(b)中の破線に示すような電流が流れ
、これによって第4.第6トランジスタQ4.Q6がオ
ンし、第6トランシスタQ6のオンによって第7トラン
ジスタQ7がオンし第7トランジスタQ7のコレクタ、
エミッタを介した電流が第6トランジスタQ6に供給さ
れるため、第7トランジスタQ7のエミッタは、第7ト
ランジスタQ7のベース電圧vcc/2よりも第7トラ
ンジスタQ7のベース、エミッタ間電圧vBE7だけ低
い電圧(−vcc/2−vBE7)となり、信号出力端
子12には(VCo/2−vBE□)の電圧が現れる。
2″−ろ7・電流1 、、; N(’)正期間5°61
・第1・第3・第5.第8トランジスタQl、Q3.Q
5.Q8はオフしている。
・第1・第3・第5.第8トランジスタQl、Q3.Q
5.Q8はオフしている。
つぎに、電流’INが負の期間には、第1トランジスタ
Q1がオンして第1トランジスタQ1のコレクタ、エミ
ッタからコンデンサ4に、第2図(b)中の実線に示す
ような電流が流れ、これに伴って第3.第5トランジス
タQ3.Q5がオンし、第5トランジスタQ5のオンに
よって第8トランジスタQ8がオンし、電源端子子81
から第5トランジスタQ5のエミッタ、コレクタを流れ
る電流が第8トランジスタQ8を介してアースに流れる
ため、第8トランジスタQ8のエミッタは、第8トラン
ジスタQ8のベース電圧V cc/ 2よりも第8トラ
ンジスタQ8のベース、エミッタ間電圧V だけ高い
電圧(−v /2+V )となりR8CCBF2 す、信号出力端子12には(V /2+V )C
CBF2 の電圧が現れる。
Q1がオンして第1トランジスタQ1のコレクタ、エミ
ッタからコンデンサ4に、第2図(b)中の実線に示す
ような電流が流れ、これに伴って第3.第5トランジス
タQ3.Q5がオンし、第5トランジスタQ5のオンに
よって第8トランジスタQ8がオンし、電源端子子81
から第5トランジスタQ5のエミッタ、コレクタを流れ
る電流が第8トランジスタQ8を介してアースに流れる
ため、第8トランジスタQ8のエミッタは、第8トラン
ジスタQ8のベース電圧V cc/ 2よりも第8トラ
ンジスタQ8のベース、エミッタ間電圧V だけ高い
電圧(−v /2+V )となりR8CCBF2 す、信号出力端子12には(V /2+V )C
CBF2 の電圧が現れる。
従って、第2図(C)に示すように、電流IINの正期
間及び負期間に、第7.第8トランジスタQ7、Q8の
ベース電圧V。o/2を基準として、信号出力端子12
への出力電圧がそれぞれ負及び正となり、その結果、信
号入力端子3への入力端子VINの波形のピークにおい
てレベルが変化する検出信号が信号出力端子12から出
力される。
間及び負期間に、第7.第8トランジスタQ7、Q8の
ベース電圧V。o/2を基準として、信号出力端子12
への出力電圧がそれぞれ負及び正となり、その結果、信
号入力端子3への入力端子VINの波形のピークにおい
てレベルが変化する検出信号が信号出力端子12から出
力される。
このとき、演算増幅器1の出力段には、第2図<a)に
示すような波形の電流IINが流れず、第1゜第2トラ
ンジスタQl、Q2に流れるため、演算増幅器1の設計
の際に、出力段の電流駆動能力を考慮する必要がなく、
自由に設計することができる。
示すような波形の電流IINが流れず、第1゜第2トラ
ンジスタQl、Q2に流れるため、演算増幅器1の設計
の際に、出力段の電流駆動能力を考慮する必要がなく、
自由に設計することができる。
このように、演算増幅器1の出力端子と反転入力端子と
の間に第1.第2トランジスタQl、Q2を設け、両ト
ランジスタQl、Q2に流れる電流をトランジスタQ3
.Q5及びQ4.Q6のカレントミラー回路によりそれ
ぞれ増幅し、カレントミラー回路の出力から、コンデン
サを介して演算増幅器1の反転入力端子に入力される電
流の極性を検出して検…信号を出力するようにしたため
、信号入力端子3への入力電圧波形のピークを検出する
ことができるのは勿論のこと、従来のように演算増幅器
1の出力段に信号入力端子3への入力電圧による電流が
流れるようなこともなく、演算増幅器1の出力段の電流
駆動能力を考慮する必要がない。
の間に第1.第2トランジスタQl、Q2を設け、両ト
ランジスタQl、Q2に流れる電流をトランジスタQ3
.Q5及びQ4.Q6のカレントミラー回路によりそれ
ぞれ増幅し、カレントミラー回路の出力から、コンデン
サを介して演算増幅器1の反転入力端子に入力される電
流の極性を検出して検…信号を出力するようにしたため
、信号入力端子3への入力電圧波形のピークを検出する
ことができるのは勿論のこと、従来のように演算増幅器
1の出力段に信号入力端子3への入力電圧による電流が
流れるようなこともなく、演算増幅器1の出力段の電流
駆動能力を考慮する必要がない。
なお、電流検出手段は、第1図の構成に特に限、定され
るものではない。
るものではない。
以上のように、この発明のピーク検出回路によれば、演
算増幅器の出力端子と反転入力端子との間に設けられた
トランジスタからなり、このトランジスタを流れる電流
に基づき、コンデンサを介して演算増幅器の反転入力端
子に入力される電流の、極性を検出する電流検出手段を
備えたため、信号入力端子への入力電圧波形のピークを
検出することができるのは勿論のこと、従来のように演
算増幅器の出力段の電流駆動能力を考慮する必要がなく
、従来の演算増幅器の設計の煩雑さを解消することがで
きる。
算増幅器の出力端子と反転入力端子との間に設けられた
トランジスタからなり、このトランジスタを流れる電流
に基づき、コンデンサを介して演算増幅器の反転入力端
子に入力される電流の、極性を検出する電流検出手段を
備えたため、信号入力端子への入力電圧波形のピークを
検出することができるのは勿論のこと、従来のように演
算増幅器の出力段の電流駆動能力を考慮する必要がなく
、従来の演算増幅器の設計の煩雑さを解消することがで
きる。
第1図はこの発明のピーク検出回路の一実施例の結線図
、第2図は第1図の動作説明用の信号波形図、第3図は
従来のピーク検出回路の結線図、第4図は第3図の動作
説明用の信号波形図である。 図において、1は演算増幅器、2は基準電源、3は信号
入力端子、4はコンデンサ、11は電流検出手段、Ql
、Q2は第1.第2トランジスタである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
、第2図は第1図の動作説明用の信号波形図、第3図は
従来のピーク検出回路の結線図、第4図は第3図の動作
説明用の信号波形図である。 図において、1は演算増幅器、2は基準電源、3は信号
入力端子、4はコンデンサ、11は電流検出手段、Ql
、Q2は第1.第2トランジスタである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)非反転入力端子が基準電源に接続された演算増幅
器と、 信号入力端子及び前記演算増幅器の反転入力端子に接続
されたコンデンサと、 前記演算増幅器の出力端子と前記反転入力端子との間に
設けられ前記演算増幅器の出力電流を増幅して前記反転
入力端子に流すトランジスタからなり、前記トランジス
タを流れる電流に基づき前記コンデンサを介して前記反
転入力端子に入力される入力電流の極性を検出し、前記
信号入力端子への入力電圧波形のピークでレベルが変化
する検出信号を出力する電流検出手段と を備えたことを特徴とするピーク検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180113A JPH0465680A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | ピーク検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180113A JPH0465680A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | ピーク検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465680A true JPH0465680A (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=16077648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2180113A Pending JPH0465680A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | ピーク検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0465680A (ja) |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP2180113A patent/JPH0465680A/ja active Pending
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