JPH0465721B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0465721B2 JPH0465721B2 JP13328386A JP13328386A JPH0465721B2 JP H0465721 B2 JPH0465721 B2 JP H0465721B2 JP 13328386 A JP13328386 A JP 13328386A JP 13328386 A JP13328386 A JP 13328386A JP H0465721 B2 JPH0465721 B2 JP H0465721B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge
- amount
- range
- trimming
- edge drop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、圧延により製造された金属帯のエツ
ジドロツプを曲げ引張り加工により矯正する方法
に関するものである。
ジドロツプを曲げ引張り加工により矯正する方法
に関するものである。
(従来の技術)
圧延により製造された金属帯の幅方向厚み分布
には不均一があり、特にエツジから10〜50mm付近
のエツジ近傍は急激に板厚が減少する傾向にあ
る。このようなエツジ部の急激な厚さ減少をエツ
ジドロツプといい、その減少部をエツジドロツプ
部という。このエツジドロツプを改善するために
圧延技術の開発が続けられている。
には不均一があり、特にエツジから10〜50mm付近
のエツジ近傍は急激に板厚が減少する傾向にあ
る。このようなエツジ部の急激な厚さ減少をエツ
ジドロツプといい、その減少部をエツジドロツプ
部という。このエツジドロツプを改善するために
圧延技術の開発が続けられている。
一方、エツジドロツプの改善手段として圧延と
異なる方法として、本発明者らは、金属帯に張力
をかけながらテンシヨンレベラを通すことにより
曲げ引張りで大きな塑性伸びを与えると、エツジ
近傍においてエツジドロツプと逆の現象、つまり
エツジ近傍の板厚が、他の部分より相対的に厚く
なるエツジアツプ現象が生じることを見出し、本
現象を応用したエツジドロツプ矯正方法を特開昭
59−4924号として開示している。
異なる方法として、本発明者らは、金属帯に張力
をかけながらテンシヨンレベラを通すことにより
曲げ引張りで大きな塑性伸びを与えると、エツジ
近傍においてエツジドロツプと逆の現象、つまり
エツジ近傍の板厚が、他の部分より相対的に厚く
なるエツジアツプ現象が生じることを見出し、本
現象を応用したエツジドロツプ矯正方法を特開昭
59−4924号として開示している。
なお、本現象の特徴は伸び率の増大につれエツ
ジアツプ量が増大することである。その後の本発
明者らの調査により、エツジアツプの範囲、つま
りエツジからエツジアツプが開始する地点までの
幅方向の距離は曲げ引張りに用いるテンシヨンレ
ベラのロールピツチが大きいほど大であること、
ならびに、実用的なロールピツチの範囲でエツジ
アツプの範囲の大きさは、板厚の15〜40倍程度の
大きさとなることが明らかとなつている。
ジアツプ量が増大することである。その後の本発
明者らの調査により、エツジアツプの範囲、つま
りエツジからエツジアツプが開始する地点までの
幅方向の距離は曲げ引張りに用いるテンシヨンレ
ベラのロールピツチが大きいほど大であること、
ならびに、実用的なロールピツチの範囲でエツジ
アツプの範囲の大きさは、板厚の15〜40倍程度の
大きさとなることが明らかとなつている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、エツジドロツプの範囲とエツジアツ
プの範囲が一致しておれば、前述の特許公開公報
に示したように曲げ引張りで所定の塑性伸びを与
えることにより、エツジドロツプを均一に矯正で
きるが、冷延鋼板のように板厚が薄いものではエ
ツジアツプの範囲の方が小さくなつてしまい、均
一に矯正できなくなる。この理由は、圧延による
エツジドロツプの範囲は板厚にはあまり関係な
く、圧延のロール径によりほゞ決まるが、一方、
エツジアツプの範囲は板厚の40倍程度以下で板厚
が薄いほどその範囲が小さいためである。
プの範囲が一致しておれば、前述の特許公開公報
に示したように曲げ引張りで所定の塑性伸びを与
えることにより、エツジドロツプを均一に矯正で
きるが、冷延鋼板のように板厚が薄いものではエ
ツジアツプの範囲の方が小さくなつてしまい、均
一に矯正できなくなる。この理由は、圧延による
エツジドロツプの範囲は板厚にはあまり関係な
く、圧延のロール径によりほゞ決まるが、一方、
エツジアツプの範囲は板厚の40倍程度以下で板厚
が薄いほどその範囲が小さいためである。
ここに、本発明の目的とするところは、板厚の
薄いものについても曲げ引張りによりエツジドロ
ツプの矯正を図ることのできる方法を提供するこ
とである。
薄いものについても曲げ引張りによりエツジドロ
ツプの矯正を図ることのできる方法を提供するこ
とである。
さらに、本発明の別の目的は、板厚3mm以下と
いうようにエツジドロツプの範囲と曲げ引張りを
かけたときに生ずるエツジアツプの範囲とが大き
く異なる金属帯についてのエツジドロツプの矯正
を図ることのできる方法を提供することである。
いうようにエツジドロツプの範囲と曲げ引張りを
かけたときに生ずるエツジアツプの範囲とが大き
く異なる金属帯についてのエツジドロツプの矯正
を図ることのできる方法を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するために、本発明は、圧延
により製造された金属帯のエツジ近傍を少量トリ
ミングしてから、トリミング後のエツジドロツプ
量に対応する所定の塑性伸びを曲げ引張り加工で
該金属帯に与えることを特徴とする、金属帯のエ
ツジドロツプ矯正方法である。
により製造された金属帯のエツジ近傍を少量トリ
ミングしてから、トリミング後のエツジドロツプ
量に対応する所定の塑性伸びを曲げ引張り加工で
該金属帯に与えることを特徴とする、金属帯のエ
ツジドロツプ矯正方法である。
ここに、上記金属帯は熱間圧延板もしくは冷間
圧延板のいずれであつてもよく、また板厚も制限
されないが、本発明が特に有効となるのは、3mm
程度以下である。
圧延板のいずれであつてもよく、また板厚も制限
されないが、本発明が特に有効となるのは、3mm
程度以下である。
(作用)
上述のように、本発明にしたがい、圧延後の金
属帯のエツジ近傍を少量トリミングすることによ
り、残存するエツジドロツプの範囲がエツジアツ
プの範囲と同じになるようにすれば、トリミング
後のエツジドロツプは曲げ引張りによるエツジア
ツプで均一に矯正することができる。また、トリ
ミング量も少ないため、歩留りも向上する。
属帯のエツジ近傍を少量トリミングすることによ
り、残存するエツジドロツプの範囲がエツジアツ
プの範囲と同じになるようにすれば、トリミング
後のエツジドロツプは曲げ引張りによるエツジア
ツプで均一に矯正することができる。また、トリ
ミング量も少ないため、歩留りも向上する。
トリミングの量は特に制限されず、適宜設定で
きるが、歩留り低下を防止するためできるだけ少
なくするとともに、一方では曲げ引張り加工によ
るエツジアツプ量によりエツジドロツプが矯正で
きるに十分な量とする必要がある。さらに、トリ
ミングおよび曲げ引張り加工の具体的態様はすで
に当業者において良く知られており、以下におい
ても説明を簡約化するためこれ以上の言及を省略
する。
きるが、歩留り低下を防止するためできるだけ少
なくするとともに、一方では曲げ引張り加工によ
るエツジアツプ量によりエツジドロツプが矯正で
きるに十分な量とする必要がある。さらに、トリ
ミングおよび曲げ引張り加工の具体的態様はすで
に当業者において良く知られており、以下におい
ても説明を簡約化するためこれ以上の言及を省略
する。
次に、本発明が非常に有効となる電磁鋼板を例
にとつて本発明を具体的に説明する。
にとつて本発明を具体的に説明する。
モータやトランス等に用いられる電磁鋼板は大
部分が板厚0.5mm程度であるが、板厚精度が非常
に厳しく、幅方向の板厚偏差として0.005mm
(5μm)以下を要求されるものもある。これに対
して冷間圧延によるエツジドロツプは、エツジド
ロツプ量(板厚偏差)が通常0.04mm(40μm)程
度もあり、またエツジドロツプの範囲も40mm近く
あるため、最終的に片側につき40mm程度トリミン
グされスクラツプとなる。このため、歩留が非常
に悪く大きな問題となつている。
部分が板厚0.5mm程度であるが、板厚精度が非常
に厳しく、幅方向の板厚偏差として0.005mm
(5μm)以下を要求されるものもある。これに対
して冷間圧延によるエツジドロツプは、エツジド
ロツプ量(板厚偏差)が通常0.04mm(40μm)程
度もあり、またエツジドロツプの範囲も40mm近く
あるため、最終的に片側につき40mm程度トリミン
グされスクラツプとなる。このため、歩留が非常
に悪く大きな問題となつている。
このエツジドロツプ(範囲40mm)を曲げ引張り
によるエツジアツプで矯正しようとしてもエツジ
アツプの範囲は板厚0.5mmの4倍、すなわち20mm
程度が実用上の限界である。
によるエツジアツプで矯正しようとしてもエツジ
アツプの範囲は板厚0.5mmの4倍、すなわち20mm
程度が実用上の限界である。
かかる関係は第1図に示す通りである。ここに
第1図は、冷間圧延された板厚0.50mmの電磁鋼板
のエツジドロツプ量(曲線Aで表わす)と、これ
に伸び6%および16%の曲げ引張り加工を施した
ときのエツジアツプ量を加えた板厚変化(それぞ
れ曲線B,Cで表わす)とをエツジからの距離に
対して表示したグラフである。第1図に示すよう
に矯正後の板厚分布はいびつなものとなり、均一
な板厚分布は得られない。なお、第1図の曲線C
のように0.04mmのエツジドロツプをほぼ矯正する
ために必要な伸び率は16%とかなり大きく、ロー
ル本数と張力を大きくする必要があるため大がか
りな設備が必要となる。
第1図は、冷間圧延された板厚0.50mmの電磁鋼板
のエツジドロツプ量(曲線Aで表わす)と、これ
に伸び6%および16%の曲げ引張り加工を施した
ときのエツジアツプ量を加えた板厚変化(それぞ
れ曲線B,Cで表わす)とをエツジからの距離に
対して表示したグラフである。第1図に示すよう
に矯正後の板厚分布はいびつなものとなり、均一
な板厚分布は得られない。なお、第1図の曲線C
のように0.04mmのエツジドロツプをほぼ矯正する
ために必要な伸び率は16%とかなり大きく、ロー
ル本数と張力を大きくする必要があるため大がか
りな設備が必要となる。
一方、上述の場合にあつても本発明に従い、冷
間圧延後の電磁鋼板のエツジを片側につき15mmト
リミングすると残存するエツジドロツプの範囲は
25mmとなる。この関係は第2図に示す通りであ
り、片側づゝ15mmトリムしたところ(板厚変化は
曲線Dで示す)、エツジドロツプの範囲は25mmと
なり、これに伸び6%の曲げ引張り加工を加えた
ところ、その板厚変化は図中、曲線Eで示すよう
にほとんど均一厚さとなる。このように本発明に
よれば、第2図に示すように20mmの範囲のエツジ
アツプによりほとんど均一に矯正される。このよ
うに、エツジドロツプの範囲がエツジアツプの範
囲より少し大きい程度であれば実用上十分均一に
矯正でき、トリミング量を減少できるので歩留も
向上する。
間圧延後の電磁鋼板のエツジを片側につき15mmト
リミングすると残存するエツジドロツプの範囲は
25mmとなる。この関係は第2図に示す通りであ
り、片側づゝ15mmトリムしたところ(板厚変化は
曲線Dで示す)、エツジドロツプの範囲は25mmと
なり、これに伸び6%の曲げ引張り加工を加えた
ところ、その板厚変化は図中、曲線Eで示すよう
にほとんど均一厚さとなる。このように本発明に
よれば、第2図に示すように20mmの範囲のエツジ
アツプによりほとんど均一に矯正される。このよ
うに、エツジドロツプの範囲がエツジアツプの範
囲より少し大きい程度であれば実用上十分均一に
矯正でき、トリミング量を減少できるので歩留も
向上する。
すなわち、本発明によれば、従来片側40mmのト
リミング量を15mmまで減少しても均一な板厚が得
られており、歩留が大きく向上した。
リミング量を15mmまで減少しても均一な板厚が得
られており、歩留が大きく向上した。
なお、15mmのトリミングにより残存するエツジ
ドロツプ量も0.015mm(15μm)に減少しているた
め、曲げ引張り加工の伸び率も6%でよく、前述
の16%の場合に比べロール本数小、張力小の安価
な設備で矯正可能である。
ドロツプ量も0.015mm(15μm)に減少しているた
め、曲げ引張り加工の伸び率も6%でよく、前述
の16%の場合に比べロール本数小、張力小の安価
な設備で矯正可能である。
すでに延べたように、本発明にあつてトリミン
グ量は特に制限されないが、トリミング量の決め
方を一般的に説明すると以下のようになる。
グ量は特に制限されないが、トリミング量の決め
方を一般的に説明すると以下のようになる。
まず、設備上の制約(張力、レベラロール本
数、ロール径、ロールピツチなど)により、各板
厚についてエツジアツプの範囲(板厚の15〜40
倍)およびエツジアツプ量の上限が決まるが、そ
の範囲内で極力トリミング量を小さくすることを
考える。このため、実用上支障のない程度のエツ
ジドロツプが残存する板厚分布を許容し、これを
目標値とすることが好ましい。トリミング不要の
場合も含めて、以下のように4つのケースがあ
る。なお、以下においてエツジドロツプの範囲を
l、エツジドロツプの量をeとする。
数、ロール径、ロールピツチなど)により、各板
厚についてエツジアツプの範囲(板厚の15〜40
倍)およびエツジアツプ量の上限が決まるが、そ
の範囲内で極力トリミング量を小さくすることを
考える。このため、実用上支障のない程度のエツ
ジドロツプが残存する板厚分布を許容し、これを
目標値とすることが好ましい。トリミング不要の
場合も含めて、以下のように4つのケースがあ
る。なお、以下においてエツジドロツプの範囲を
l、エツジドロツプの量をeとする。
l,eとも小さい場合(lがエツジアツプの
範囲より小さく、eがエツジアツプ量より小さ
い場合) そのまま矯正可能であり、トリミングは不要
である。
範囲より小さく、eがエツジアツプ量より小さ
い場合) そのまま矯正可能であり、トリミングは不要
である。
lが大きく、eは小さい場合
lがエツジアツプの範囲程度となるようにト
リミングする。ただし、多少の残存を許容すれ
ば、トリミング量をこれより減少できる。
リミングする。ただし、多少の残存を許容すれ
ば、トリミング量をこれより減少できる。
lが小さいが、eが大きい場合
eがエツジアツプ量程度となるようにトリミ
ングする。ただし、多少の残存を許容すれば、
トリミング量をこれより減少できる。
ングする。ただし、多少の残存を許容すれば、
トリミング量をこれより減少できる。
l,eとも大きい場合
e≦エツジアツプの範囲、e≦エツジアツプ
量の両方の式を満足するようにトリミングす
る。ただし、多少の残存を許容すれば、トリミ
ング量をこれより減少できる。
量の両方の式を満足するようにトリミングす
る。ただし、多少の残存を許容すれば、トリミ
ング量をこれより減少できる。
以上のような考え方に従い、設備仕様、板厚、
エツジドロツプの状況などの応じて最適なトリミ
ング量を決める。
エツジドロツプの状況などの応じて最適なトリミ
ング量を決める。
なお、エツジアツプ量に関しては、レベラを複
数回通過させれば大きくできるので、レバース
(逆転)または再通板を実施する場合にはeにつ
いての制約がなくなり、lについてのみ考慮すれ
ばよい。
数回通過させれば大きくできるので、レバース
(逆転)または再通板を実施する場合にはeにつ
いての制約がなくなり、lについてのみ考慮すれ
ばよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば薄物にお
いてもエツジドロツプを均一に矯正でき、しか
も、小さい伸び率の曲げ引張り加工で矯正可能と
なるため、本発明は実際の設備面でも有利であ
る。
いてもエツジドロツプを均一に矯正でき、しか
も、小さい伸び率の曲げ引張り加工で矯正可能と
なるため、本発明は実際の設備面でも有利であ
る。
第1図は、従来法によるエツジドロツプの矯正
状況(エツジ近傍の板厚分布の変化)を示すグラ
フ;および第2図は、本発明によるエツジドロツ
プの矯正状況(エツジ近傍の板厚分布の変化)を
示すグラフである。
状況(エツジ近傍の板厚分布の変化)を示すグラ
フ;および第2図は、本発明によるエツジドロツ
プの矯正状況(エツジ近傍の板厚分布の変化)を
示すグラフである。
Claims (1)
- 1 圧延後の金属帯のエツジドロツプ部の一部を
トリミングしてから、該金属帯に曲げ引張り加工
を施すことを特徴とする金属帯のエツジドロツプ
矯正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13328386A JPS62289302A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 金属帯のエツジドロツプ矯正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13328386A JPS62289302A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 金属帯のエツジドロツプ矯正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62289302A JPS62289302A (ja) | 1987-12-16 |
| JPH0465721B2 true JPH0465721B2 (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=15101021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13328386A Granted JPS62289302A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 金属帯のエツジドロツプ矯正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62289302A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6587800B2 (ja) * | 2014-12-26 | 2019-10-09 | Jfeスチール株式会社 | 積層鉄心の製造方法 |
-
1986
- 1986-06-09 JP JP13328386A patent/JPS62289302A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62289302A (ja) | 1987-12-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |