JPH0465745A - マルチホスト制御方式 - Google Patents

マルチホスト制御方式

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Publication number
JPH0465745A
JPH0465745A JP2178104A JP17810490A JPH0465745A JP H0465745 A JPH0465745 A JP H0465745A JP 2178104 A JP2178104 A JP 2178104A JP 17810490 A JP17810490 A JP 17810490A JP H0465745 A JPH0465745 A JP H0465745A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
host
control device
host processors
terminal control
Prior art date
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Pending
Application number
JP2178104A
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English (en)
Inventor
Yoshiyuki Takeda
武田 義往
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0465745A publication Critical patent/JPH0465745A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマルチホスト制御方式に関し、特に処理を行う
複数のホストプロセッサと端末制御装置と端末とを接続
したオンラインネットワークシステムのマルチホスト制
御方式に関する。
〔従来の技術〕
処理を行う複数のホストプロセッサと端末制御装置と端
末とを接続したオンラインネットワークシステムの従来
のマルチホスト制御方式は、各業務で処理するホストプ
ロセッサが異るために、異なる業務毎すなわち異なるホ
ストプロセッサ毎に、端末を割当てるか、異なる業務す
なわち異なるホストプロセッサを使用するたびに、論理
的通話路を生成したり切断したりするかの方法を用いて
いた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のマルチホスト制御方式は、業務毎に端末
を割当てる場合には、業務処理の窓口を業務毎に設置す
る必要があり、端末設置台数と窓口とが増加するという
欠点を有している。
また、業務毎に論理的通話路を生成したり切断したりす
る場合には、それぞれの取引きに要する処理時間が長く
なるという欠点を有している。特に、オンラインバンキ
ングシステムのように、勘定系業務、情報系業務、外国
為替系業務−などがそれぞれ異なるホストプロセッサで
処理される場合には、従来のマルチホスト制御方式では
、それぞれの取引きに要する処理時間が長くなるので、
業務サービスが低下して大きな影響を与えることになる
本発明の目的は、端末制御装置が複数のホストプロセッ
サのそれぞれとあらかじめ論理的通話路を生成しておき
、複数のホストプロセッサへの電文の送受信制御を端末
制御装置内の電文振分は機構を用いて制御することによ
り、複数のホストプロセッサに対する種々の業務を同一
の端末から処理することができるマルチホスト制御方式
を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
第1の発明のマルチホスト制御方式は、処理を行う複数
のホストプロセッサと、複数の前記ホストプロセッサに
回線などの通信媒体を介して接続された端末制御装置と
、前記端末制御装置に通信媒体を介して接続された端末
とを備えたオンラインネットワークシステムのマルチホ
スト制御方式(A)オンライン処理の開始時に、前記端
末制御装置と複数の前記ホストプロセッサとの間で、あ
らかじめ論理的通話路を生成し、(B)前記端末制御装
置の電文振分は機構に、一義的に業務毎に付与された帳
票番号と、接続された複数の前記ホストプロセッサの論
理的通話路番号との対応関係をあらかじめ保有させ、 (C)前記端末制御装置で前記端末から受信した帳票番
号を用いて、前記電文振分は機構が、処理を行う対象の
前記ホストプロセッサの論理的通話路番号を検索し、 (D)検索結果の論理的通話路番号を用いて、処理を行
う対象の前記ホストプロセッサとの通信を行う、 ことにより構成されている。
また、第2の発明のマルチホスト制御方式は、(A)そ
れぞれが回線などの通信媒体に接続するとともに、それ
らの通信媒体を介して要求される処理を行う複数のホス
トプロセッサ、(B)接続された通信媒体を介して、一
義的に業務毎に付与された帳票番号を含む電文を送付し
て、処理を要求する端末、 (C)複数の前記ホストプロセッサおよび前記端末にそ
れぞれ通信媒体を介して接続し、あらかじめ内部に有す
る電文振分は機構に、一義的に業務毎に付与された帳票
番号と接続された複数の前記ホストプロセッサの論理的
通話路番号との対応関係を保有するとともに、オンライ
ン処理の開始時に、複数の前記ホストプロセッサとの間
で論理的通話路を生成することにより、前記端末から帳
票番号を含む電文を受信するごとに、前記電文振分は機
構が、受信した帳票番号を用いて、処理を行う対象の前
記ホストプロセッサの論理的通話路番号を検索し、検索
結果の論理的通話路番号を用いて、処理を行う対象の前
記ホストプロセッサとの通信を行う端末制御装置、 を備えて構成されている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明のマルチホスト制御方式の一実施例を示
すブロック図である。
第1図に示すオンラインネットワークシステムは、処理
を行うホストプロセッサ5−1.・・・・・・・・・5
−nと、ホストプロセッサ5−1.・・・・・・・・・
5−nのそれぞれの前置処理装置4−1.・・・・・・
・・・4−nと、前置処理装置4−1.・・・・・・・
・・4−nに通信媒体7−1.・・・・・・・・・7−
nを介して接続された端末制御装置2と、端末制御装置
2に通信媒体7−Tを介して接続された端末1とを有し
ている。
また、端末制御装置2の電文振分は機構3は、一義的に
業務毎に付与された帳票番号と、接続されたホストプロ
セッサ5−1.・・・・・・・・・5−nの論理的通話
路6−1.・・・・・・・・・6−nの識別番号との対
応関係をあらかじめ保有している。
そして、オンライン処理の開始時に、端末制御装置2と
ホストプロセッサ5−1.・・・・・・・・・5−nと
の間で、あらかじめ論理的通話路6−1.・・・・・・
・・・6−nを生成している。
一方、端末制御装置2と端末1との間では、通信媒体7
−T上に、あらかじめ論理的通話路6−Tを生成してい
る。
そこで、端末制御装置2で端末1から受信した帳票番号
を用いて、電文振分は機構3が、処理を行う対象のホス
トプロセッサ5−iの論理的通話路6−3の識別番号を
検索し、検索結果の識別番号により論理的通話路8−i
を用いて、処理を行う対象のホストプロセッサ5−iと
の通′信を行っている。
第2図は本実施例の電文振分は機構3が保有する帳票番
号と論理的通話路の識別番号との一例を示す情報構成図
である。
電文振分は機構3は、第2図に示すように、帳票番号3
−1に対応して、それぞれの論理的通話路の識別番号3
−2を保有している。
第3図は本実施例の電文振分は機構3の動作の一例を示
す流れ図である。
第3図に示すように、まず、ステップf−1で、端末制
御装置2が受信した電文は、電文振分は機構3に渡され
る。
そこで、ステップf−2で、電文振分は機構3は、電文
中の帳票番号と内部に保有する帳票番号3−1とを比較
し、未定義であれば、ステップf−3で、端末1に対し
て、電文の振分けが不可能のエラーメツセージを送信す
る。
一方、ステップf−2で、定義済のときには、ステップ
f−4で、電文中の帳票番号に対応する論理的通話路の
識別番号3−2を検索する。
そして、ステップf−5で、検索結果の識別番号の論理
的通話路を用いて、処理するホストプロセッサへ電文を
送信する。
なお、本実施例は、業務の追加や廃止が生じた場合には
、電文振分は機構3の帳票番号3−1と論理的通話路の
識別番号3−2の対応関係を修正することにより、直ち
に電文の送受信側−御を可能にすることができる。
また、本実施例の各ホストプロセッサで処理する業務は
、特定のホストプロセッサに位置する必要がな(、負荷
の軽いホストプロセッサへ随時に移動して実行させるこ
ともできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のマルチホスト制御方式は
、端末制御装置が複数のホストプロセッサのそれぞれと
あらかじめ論理的通話路を生成しておき、複数のホスト
プロセッサへの電文の送受信制御を端末制御装置内の電
文振分は機構を用いて制御することにより、複数のホス
トプロセッサに対する種々の業務を同一の端末から処理
することができるという効果を有している。
そして、本発明のマルチホスト制御方式は、業務毎に論
理的通話路を生成したり切断したりしないので、それぞ
れの取引きに要する処理時間が短縮できるとともに、複
数のホストプロセッサに対する種々の業務を同一の端末
から処理することができるので、オペレータの負担を軽
減することができるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のマルチホスト制御方式の一実施例を示
すブロック図、第2図は本実施例の電文振分は機構3が
保有する帳票番号と論理的通話路の識別番号との一例を
示す情報構成図、第3図は本実施例の電文振分は機構3
の動作の一例を示す流れ図である。 1・・・・・・端末、2・・・・・・端末制御装置、3
・・・・・・電文振分は機構、3−1・・・・・・帳票
番号、3−2−・・・・・論理的通話路の識別番号、4
−1.〜4−n・・・・・・前置処理装置、5−1.〜
5−n・・・・・・ホストプロセッサ、6−1.〜6−
n、6−T・・・・・・論理的通話路、7−1.〜7 
 no 7  T・・・・・・通信媒体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、処理を行う複数のホストプロセッサと、複数の前記
    ホストプロセッサに回線などの通信媒体を介して接続さ
    れた端末制御装置と、前記端末制御装置に通信媒体を介
    して接続された端末とを備えたオンラインネットワーク
    システムのマルチホスト制御方式において、(A)オン
    ライン処理の開始時に、前記端末制御装置と複数の前記
    ホストプロセッサとの間で、あらかじめ論理的通話路を
    生成し、 (B)前記端末制御装置の電文振分け機構に、一義的に
    業務毎に付与された帳票番号と、接続された複数の前記
    ホストプロセッサの論理的通話路番号との対応関係をあ
    らかじめ保有させ、 (C)前記端末制御装置で前記端末から受信した帳票番
    号を用いて、前記電文振分け機構が、処理を行う対象の
    前記ホストプロセッサの論理的通話路番号を検索し、 (D)検索結果の論理的通話路番号を用いて、処理を行
    う対象の前記ホストプロセッサとの通信を行う、 ことを特徴とするマルチホスト制御方式。 2、(A)それぞれが回線などの通信媒体に接続すると
    ともに、それらの通信媒体を介して要求される処理を行
    う複数のホストプロセッサ、 (B)接続された通信媒体を介して、一義的に業務毎に
    付与された帳票番号を含む電文を送付して、処理を要求
    する端末、 (C)複数の前記ホストプロセッサおよび前記端末にそ
    れぞれ通信媒体を介して接続し、あらかじめ内部に有す
    る電文振分け機構に、一義的に業務毎に付与された帳票
    番号と接続された複数の前記ホストプロセッサの論理的
    通話路番号との対応関係を保有するとともに、オンライ
    ン処理の開始時に、複数の前記ホストプロセッサとの間
    で論理的通話路を生成することにより、前記端末から帳
    票番号を含む電文を受信するごとに、前記電文振分け機
    構が、受信した帳票番号を用いて、処理を行う対象の前
    記ホストプロセッサの論理的通話路番号を検索し、検索
    結果の論理的通話路番号を用いて、処理を行う対象の前
    記ホストプロセッサとの通信を行う端末制御装置、 を備えることを特徴とするマルチホスト制御方式。
JP2178104A 1990-07-05 1990-07-05 マルチホスト制御方式 Pending JPH0465745A (ja)

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JPH0465745A true JPH0465745A (ja) 1992-03-02

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