JPH0465747A - メッセージ埋込文字出力方式 - Google Patents
メッセージ埋込文字出力方式Info
- Publication number
- JPH0465747A JPH0465747A JP17881990A JP17881990A JPH0465747A JP H0465747 A JPH0465747 A JP H0465747A JP 17881990 A JP17881990 A JP 17881990A JP 17881990 A JP17881990 A JP 17881990A JP H0465747 A JPH0465747 A JP H0465747A
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
メツセージに埋込文字を埋め込んで出力する埋込文字出
力方式に関し、 メツセージ中に埋め込む文字の順序情報を予め格納して
おき、これをもとにメツセージ中に埋め込んで所望の言
語のメツセージを表示などし、多くの人にとって分かり
易い診断メツセージなどを任意の言語で表示可能にする
ことを目的とし、メ・7セ一ジ番号に対応づけて、言語
に対応する順序情報を持たせた埋め込み文字を含むメツ
セージを言語毎に予め作成して格納するメツセージテー
ブルを設け、プログラム実行中にエラーなどが発生した
ときに、エラーなどに対応する指定された言語のメツセ
ージ番号のメツセージを上記メツセージテーブルから取
り出し、この取り出したメツセージの埋め込み文字の部
分の順序情報に従ってエラー情報などを当該埋め込み文
字の部分に順次埋め込み出力するように構成する。
力方式に関し、 メツセージ中に埋め込む文字の順序情報を予め格納して
おき、これをもとにメツセージ中に埋め込んで所望の言
語のメツセージを表示などし、多くの人にとって分かり
易い診断メツセージなどを任意の言語で表示可能にする
ことを目的とし、メ・7セ一ジ番号に対応づけて、言語
に対応する順序情報を持たせた埋め込み文字を含むメツ
セージを言語毎に予め作成して格納するメツセージテー
ブルを設け、プログラム実行中にエラーなどが発生した
ときに、エラーなどに対応する指定された言語のメツセ
ージ番号のメツセージを上記メツセージテーブルから取
り出し、この取り出したメツセージの埋め込み文字の部
分の順序情報に従ってエラー情報などを当該埋め込み文
字の部分に順次埋め込み出力するように構成する。
本発明は、メツセージに埋込文字を埋め込んで出力する
メツセージ埋込文字出力方式に関するものである。
メツセージ埋込文字出力方式に関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕プログラ
ムは、使用法の誤りや情報などを使用者に伝える場合、
診断メソセージを出力する(表示/印刷する)。また、
プログラムを使用している人に判り易いように、その国
の言葉でメツセージを出力している。
ムは、使用法の誤りや情報などを使用者に伝える場合、
診断メソセージを出力する(表示/印刷する)。また、
プログラムを使用している人に判り易いように、その国
の言葉でメツセージを出力している。
しかし、メツセージ中に複数の埋め込み文字がある場合
、その国の言葉でメツセージを作成し、埋め込み文字の
出力順序を意識したものにするには、文法の違いもあり
、非常に難しく、現状では無理やり埋め込み文字の出力
順序に合わせるために、判り難いメツセージとなってし
まうという問題があった。以下第3図を用いて具体的に
説明する。この例は、モジュールABCを実行中にパラ
メタPGMの値が間違っており、エラーが発生した場合
のものである。
、その国の言葉でメツセージを作成し、埋め込み文字の
出力順序を意識したものにするには、文法の違いもあり
、非常に難しく、現状では無理やり埋め込み文字の出力
順序に合わせるために、判り難いメツセージとなってし
まうという問題があった。以下第3図を用いて具体的に
説明する。この例は、モジュールABCを実行中にパラ
メタPGMの値が間違っており、エラーが発生した場合
のものである。
第3図において、■は、英文メツセージを示す。
この英文メツセージ中の@@@の部分が埋め込み文字の
入る部分である。
入る部分である。
■は、■の英文メソセージの埋め込み文字の部分に、P
GM、ABCの順序に埋め込み、表示したものである。
GM、ABCの順序に埋め込み、表示したものである。
■は、■に対応する日本文メツセージを示す。
この日本文メツセージ中の@@@の部分が埋め込み文字
の入る部分である。
の入る部分である。
■は、■の日本文メツセージの埋め込み文字の入る部分
に、PGM、ABCの順序に埋め込んで表示したもので
あり、日本文の言い回しが英文と逆になっており、意味
の通じないメツセージとなっている。
に、PGM、ABCの順序に埋め込んで表示したもので
あり、日本文の言い回しが英文と逆になっており、意味
の通じないメツセージとなっている。
■は、■の日本文メツセージの代わりに、■の英文メツ
セージの埋め込み文字の順序と同じ順序で無理やりに作
成した日本文メツセージである。
セージの埋め込み文字の順序と同じ順序で無理やりに作
成した日本文メツセージである。
■は、■に埋め込み文字を埋め込んで表示したものであ
る。
る。
以上の■英文メソセージに埋め込み文字“PGM”AB
C”の順序で埋め込んだ■の英文メツセージに対して、
0日本文メツセージに埋め込み文字“PGM“ABC”
の順序で埋め込んだ■の日本文メツセージを表示するよ
うにしていた。このため、■英文メツセージの埋め込む
文字の順序に合うように、0日本文メツセージを無理や
りに作成していたため、非常に分かり難いメツセージと
なってしまい、ユーザの誤解を招いてしまうという問題
があった。
C”の順序で埋め込んだ■の英文メツセージに対して、
0日本文メツセージに埋め込み文字“PGM“ABC”
の順序で埋め込んだ■の日本文メツセージを表示するよ
うにしていた。このため、■英文メツセージの埋め込む
文字の順序に合うように、0日本文メツセージを無理や
りに作成していたため、非常に分かり難いメツセージと
なってしまい、ユーザの誤解を招いてしまうという問題
があった。
本発明は、メツセージ中に埋め込む文字の順序情報を予
め格納しておき、これをもとにメツセージ中に埋め込ん
で所望の言語のメツセージを表示などし、多くの人にと
って分かり易い診断メツセージなどを任意の言語で表示
可能にすることを目的としている。
め格納しておき、これをもとにメツセージ中に埋め込ん
で所望の言語のメツセージを表示などし、多くの人にと
って分かり易い診断メツセージなどを任意の言語で表示
可能にすることを目的としている。
第1図を参照して課題を解決するための手段を説明する
。
。
第1図において、メツセージテーブル1は、メツセージ
番号に対応づけて、言語に対応する順序情報を持たせた
埋め込み文字(例えば@1@など)を含むメツセージを
言語毎に予め作成して格納するテーブルである。
番号に対応づけて、言語に対応する順序情報を持たせた
埋め込み文字(例えば@1@など)を含むメツセージを
言語毎に予め作成して格納するテーブルである。
本発明は、第1図に示すように、プログラム実行中にエ
ラーなどが発生したときに、エラーなどに対応する指定
された言語のメツセージ番号のメツセージをメツセージ
テーブル1から取り出し、この取り出したメツセージの
埋め込み文字の部分の順序情報に従ってエラー情報など
を順次埋め込み出力するようにしている。
ラーなどが発生したときに、エラーなどに対応する指定
された言語のメツセージ番号のメツセージをメツセージ
テーブル1から取り出し、この取り出したメツセージの
埋め込み文字の部分の順序情報に従ってエラー情報など
を順次埋め込み出力するようにしている。
従って、メツセージ中の埋め込み文字部分に埋め込む文
字の順序情報を言語に応じて予め格納しておき、この順
序情報をもとにメツセージ中に埋め込んで所望の言語の
メツセージを表示などすることにより、多くの人にとっ
て分かり易い診断メフセージを任意の言語で表示するこ
とが可能となる。
字の順序情報を言語に応じて予め格納しておき、この順
序情報をもとにメツセージ中に埋め込んで所望の言語の
メツセージを表示などすることにより、多くの人にとっ
て分かり易い診断メフセージを任意の言語で表示するこ
とが可能となる。
次に、第1図および第2図を用いて本発明の1実施例の
構成および動作を順次詳細に説明する。
構成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、メソセージテーブル1は、プログラム
をコンパイルした実行可能なロードモジュール中に設け
たものであって、メツセージ番号に対応づけて、言語に
対応する順序情報を持たせた埋め込み文字(例えば@1
@など)を含むメツセージを言語毎に予め作成して格納
したテーブルである。ここでは、英文メツセージおよび
日本文メツセージの2つの言語のメツセージを格納しで
ある。メツセージ中の@@@、@1@などが埋め込み文
字である。@@@は、埋め込み文字の埋め込む順序の指
定がない場合であって、埋め込み文字例えば“PGM″
ABC”などを先頭から順番に埋め込む。一方、@2
@、@1@は、埋め込み文字の埋め込む順序を指定した
場合であって、当該埋め込み文字に含まれる順序に従っ
て埋め込み文字を埋め込むようにしている(第2図を用
いて後述する)。
をコンパイルした実行可能なロードモジュール中に設け
たものであって、メツセージ番号に対応づけて、言語に
対応する順序情報を持たせた埋め込み文字(例えば@1
@など)を含むメツセージを言語毎に予め作成して格納
したテーブルである。ここでは、英文メツセージおよび
日本文メツセージの2つの言語のメツセージを格納しで
ある。メツセージ中の@@@、@1@などが埋め込み文
字である。@@@は、埋め込み文字の埋め込む順序の指
定がない場合であって、埋め込み文字例えば“PGM″
ABC”などを先頭から順番に埋め込む。一方、@2
@、@1@は、埋め込み文字の埋め込む順序を指定した
場合であって、当該埋め込み文字に含まれる順序に従っ
て埋め込み文字を埋め込むようにしている(第2図を用
いて後述する)。
埋込文字テーブル2は、メツセージテーブル1から取り
出した該当するメツセージ番号のメツセージに埋め込み
文字を順次埋め込むときに使用するテーブルである。例
えばモジュール名“ABC”のモジュールを実行中にパ
ラメタ“PGM″の値にエラーがあり、エラーメツセー
ジを表示する場合、IDIに対応するパラメタ“PGM
″[D2に対応するモジュール名″ABC”をメツセー
ジテーブル1中のメツセージ番号100から取り出した
メツセージに図示点線の矢印を用いて示したように埋め
込むためのものである。
出した該当するメツセージ番号のメツセージに埋め込み
文字を順次埋め込むときに使用するテーブルである。例
えばモジュール名“ABC”のモジュールを実行中にパ
ラメタ“PGM″の値にエラーがあり、エラーメツセー
ジを表示する場合、IDIに対応するパラメタ“PGM
″[D2に対応するモジュール名″ABC”をメツセー
ジテーブル1中のメツセージ番号100から取り出した
メツセージに図示点線の矢印を用いて示したように埋め
込むためのものである。
次に、第2図を用いて第1図構成の動作を詳細に説明す
る。
る。
第2図において、■は、プログラムデータ処理の実行を
開始する。
開始する。
■は、エラー発生(パラメタ部のミス)する。
これは、例えばモジュール名“ABC″のモジュールを
実行中にパラメタ部の“PGM″の値にミスがありエラ
ーが発生する。
実行中にパラメタ部の“PGM″の値にミスがありエラ
ーが発生する。
このエラー発生に対応して、埋め込み文字部を設定する
。例えば出力埋め込み文字1番目にパラメタ名“PGM
”を設定、および出力埋め込み文字2番目にモジュール
名“ABC”を設定する。
。例えば出力埋め込み文字1番目にパラメタ名“PGM
”を設定、および出力埋め込み文字2番目にモジュール
名“ABC”を設定する。
これらは、第1図埋込文字テーブル2のIDI、ID2
に対応づけて出力埋め込み文字1番目、2番目のパラメ
タ名“PGM”、モジュール名“ABC”を図示のよう
にそれぞれ設定する。
に対応づけて出力埋め込み文字1番目、2番目のパラメ
タ名“PGM”、モジュール名“ABC”を図示のよう
にそれぞれ設定する。
■は、メツセージ出力ルーチン(内部/外部)の呼び出
しを行い、メツセージを出力する。これは、メツセージ
を出力する設定モード(出力外国語の種類、例えば日本
語、英語など)を調べる。
しを行い、メツセージを出力する。これは、メツセージ
を出力する設定モード(出力外国語の種類、例えば日本
語、英語など)を調べる。
その外国語に対応するメツセージ出力する。例えば設定
モードが日本語の場合、メツセージ定義体をもとに日本
語メツセージ出力する(@2@にはモジュール名“AB
C″設定、@1@にはパラメタ名“PGM”設定する)
。これは、第1図メツセージテーブル1中の日本文メツ
セージのメツセージ番号100のメツセージ モジュール @2@ のパラメタ @1@ は、間違っ
ています。
モードが日本語の場合、メツセージ定義体をもとに日本
語メツセージ出力する(@2@にはモジュール名“AB
C″設定、@1@にはパラメタ名“PGM”設定する)
。これは、第1図メツセージテーブル1中の日本文メツ
セージのメツセージ番号100のメツセージ モジュール @2@ のパラメタ @1@ は、間違っ
ています。
中の埋め込み文字“@2@”@1@”の部分に0で設定
した2番目の“ABC″、1番目の“PGM″の順序で
埋め込み、■に示すような日本文メツセージを出力する
。
した2番目の“ABC″、1番目の“PGM″の順序で
埋め込み、■に示すような日本文メツセージを出力する
。
■は、プログラムデータ処理終了する。
■は、0で出力した日本文メツセージを示す。
これば、上述したように、@のエラー発生に対応して埋
め込み文学部設定し、■のメツセージ出力ルーチンで取
り出した日本文メツセージ(第1図メツセージ番号10
0から取り出した日本文メツセージ)中の埋め込み文字
“@2@”@1@”の部分に、当該順番で“ABC”P
GM”を埋め込んで表示したものである。
め込み文学部設定し、■のメツセージ出力ルーチンで取
り出した日本文メツセージ(第1図メツセージ番号10
0から取り出した日本文メツセージ)中の埋め込み文字
“@2@”@1@”の部分に、当該順番で“ABC”P
GM”を埋め込んで表示したものである。
以上説明したように、本発明によれば、メツセージ中の
埋め込み文字部分に埋め込む文字の順序情報を言語に応
じて予め格納しておき、この順序情報をもとにメツセー
ジ中に埋め込んで所望の言語のメンセージを表示などす
る構成を採用しているため、多くの人にとって分かり易
い診断メツセージなどを任意の言語で表示などすること
ができる。
埋め込み文字部分に埋め込む文字の順序情報を言語に応
じて予め格納しておき、この順序情報をもとにメツセー
ジ中に埋め込んで所望の言語のメンセージを表示などす
る構成を採用しているため、多くの人にとって分かり易
い診断メツセージなどを任意の言語で表示などすること
ができる。
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は本発明の動
作説明図、第3図は従来技術の説明図を示す。 図中、1はメツセージテーブル、2は埋込文字テーブル
、@@@、@1@、@2@は埋込文字を表す。
作説明図、第3図は従来技術の説明図を示す。 図中、1はメツセージテーブル、2は埋込文字テーブル
、@@@、@1@、@2@は埋込文字を表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 メッセージに埋込文字を埋め込んで出力する埋込文字出
力方式において、 メッセージ番号に対応づけて、言語に対応する順序情報
を持たせた埋め込み文字を含むメッセージを言語毎に予
め作成して格納するメッセージテーブル(1)を設け、 プログラム実行中にエラーなどが発生したときに、エラ
ーなどに対応する指定された言語のメッセージ番号のメ
ッセージを上記メッセージテーブル(1)から取り出し
、この取り出したメッセージの埋め込み文字の部分の順
序情報に従ってエラー情報などを当該埋め込み文字の部
分に順次埋め込み出力するように構成したことを特徴と
するメッセージ埋込文字出力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17881990A JPH0465747A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | メッセージ埋込文字出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17881990A JPH0465747A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | メッセージ埋込文字出力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465747A true JPH0465747A (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=16055217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17881990A Pending JPH0465747A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | メッセージ埋込文字出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0465747A (ja) |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP17881990A patent/JPH0465747A/ja active Pending
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