JPH0465924B2 - - Google Patents
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- JPH0465924B2 JPH0465924B2 JP16084886A JP16084886A JPH0465924B2 JP H0465924 B2 JPH0465924 B2 JP H0465924B2 JP 16084886 A JP16084886 A JP 16084886A JP 16084886 A JP16084886 A JP 16084886A JP H0465924 B2 JPH0465924 B2 JP H0465924B2
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- JP
- Japan
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- workbench
- boom
- work platform
- traveling
- rail
- Prior art date
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 29
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は橋梁等の点検・補修装置に関するもの
である。
である。
(従来の技術)
従来、橋梁等では、仮設足場を設けて、塗装面
や締結ボルト、溶接箇所の点検・補修作業を行う
ようにしている。
や締結ボルト、溶接箇所の点検・補修作業を行う
ようにしている。
また橋梁が大型の場合には、第6図に示す点
検・補修用車両を使用するようにしている。同第
6図において、aが橋梁、bが点検・補修用車両
のシヤシ、cが同シヤシb上に旋回ベアリングd
を介して旋回可能に装着したターンテーブル、e
がアウトリガー、f,gが上記旋回テーブルc上
に俯仰可能に装着した伸縮可能なリンク式ブー
ム、hが同伸縮ブームf,gを俯仰させるブーム
シリンダ、iが上記伸縮ブームgに取付けた作業
台で、橋梁a上に走行して停止した点検・補修車
両をアウトリガーeにより固定し、リンク式伸縮
ブームf,gを俯仰させるとともに伸縮させ、作
業台iを橋梁aの裏面等の点検・補修箇所に近付
けて、点検・補修作業を行うようになつている。
検・補修用車両を使用するようにしている。同第
6図において、aが橋梁、bが点検・補修用車両
のシヤシ、cが同シヤシb上に旋回ベアリングd
を介して旋回可能に装着したターンテーブル、e
がアウトリガー、f,gが上記旋回テーブルc上
に俯仰可能に装着した伸縮可能なリンク式ブー
ム、hが同伸縮ブームf,gを俯仰させるブーム
シリンダ、iが上記伸縮ブームgに取付けた作業
台で、橋梁a上に走行して停止した点検・補修車
両をアウトリガーeにより固定し、リンク式伸縮
ブームf,gを俯仰させるとともに伸縮させ、作
業台iを橋梁aの裏面等の点検・補修箇所に近付
けて、点検・補修作業を行うようになつている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記のように橋梁に仮設足場を設けて、塗装面
や締結ボルト、溶接箇所の点検・補修作業を行う
場合には、点検・補修の度に仮設足場を組み立
て、分解しなければならなず、点検・補修に多く
の時間と労力とを必要として、能率が悪い上に、
コスト高になる。また仮設足場上の高所作業にな
るため、安全性に問題があつた。
や締結ボルト、溶接箇所の点検・補修作業を行う
場合には、点検・補修の度に仮設足場を組み立
て、分解しなければならなず、点検・補修に多く
の時間と労力とを必要として、能率が悪い上に、
コスト高になる。また仮設足場上の高所作業にな
るため、安全性に問題があつた。
また第6図に示す従来の点検・補修用車両で
は、(1)同車両を固定するアウトリガーeが道路端
を占有するので、交通の邪魔になる。(2)作業台i
を橋梁aの長手方向に沿つて移動させる場合に、
点検・補修用車両を前進させなけれはならなく
て、作業台aの移動作業が面倒になる。(3)ブーム
fがブームgと作業台iとを片持ち式に支持して
おり、ブームfの強度上、大断面になる。しかも
ブームfが作業台i上の動荷重により大きく振れ
て、作業台i上での作業に支障を来すし、危険で
もあつた。
は、(1)同車両を固定するアウトリガーeが道路端
を占有するので、交通の邪魔になる。(2)作業台i
を橋梁aの長手方向に沿つて移動させる場合に、
点検・補修用車両を前進させなけれはならなく
て、作業台aの移動作業が面倒になる。(3)ブーム
fがブームgと作業台iとを片持ち式に支持して
おり、ブームfの強度上、大断面になる。しかも
ブームfが作業台i上の動荷重により大きく振れ
て、作業台i上での作業に支障を来すし、危険で
もあつた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記の問題点に対処するもので、橋梁
等の構造物の下部に同構造物の長手方向に沿つて
設けた走行台車用走行レールと、同走行レール上
を走行する走行台車と、同走行台車を上記構造物
上に固定するアウトリガーと、同走行台車上に設
けた作業台用昇降支持装置と、同走行台車上に設
けたターンテーブルと、同ターンテーブル上に設
けた俯仰及び伸縮可能なブームと、同ブームの基
端部上面に取付けた作業台用支持レールと、同ブ
ームの先端部に設けた作業台水平支持装置と、上
記走行レールよりも上方の構造物に設けた作業台
用移動レール上を移動する作業台とを具えている
ことを特徴とした橋梁等の点検・補修装置に係わ
り、その目的とする処は、作業台を交通の邪魔に
ならずに、容易に構造物の点検・補修箇所に移
動、設置できる。また点検・補修作業を安全に行
うことができる改良された橋梁等の点検・補修装
置を供する点にある。
等の構造物の下部に同構造物の長手方向に沿つて
設けた走行台車用走行レールと、同走行レール上
を走行する走行台車と、同走行台車を上記構造物
上に固定するアウトリガーと、同走行台車上に設
けた作業台用昇降支持装置と、同走行台車上に設
けたターンテーブルと、同ターンテーブル上に設
けた俯仰及び伸縮可能なブームと、同ブームの基
端部上面に取付けた作業台用支持レールと、同ブ
ームの先端部に設けた作業台水平支持装置と、上
記走行レールよりも上方の構造物に設けた作業台
用移動レール上を移動する作業台とを具えている
ことを特徴とした橋梁等の点検・補修装置に係わ
り、その目的とする処は、作業台を交通の邪魔に
ならずに、容易に構造物の点検・補修箇所に移
動、設置できる。また点検・補修作業を安全に行
うことができる改良された橋梁等の点検・補修装
置を供する点にある。
(作用)
本発明の橋梁等の点検・補修装置は前記のよう
に構成されており、走行台車が橋梁等の構造部材
の下部に設けた走行レール上を点検・補修箇所の
近くまで走行する。このとき、作業台は作業台用
昇降支持装置によりブームの直上に支持されてい
る。またブームは縮んだ状態にあり、走行方向を
指向している。次いでアウトリガーを作動して、
走行台車を構造部材側に固定し、次いでターンテ
ブルを90゜旋回し(走行方向と直交した方向に旋
回し)、次いで作業台用昇降支持装置を下降して、
作業台をブームの基端部上面に設けた作業台用支
持レール上に載架し、次いで作業台を同支持レー
ルに沿い移動し、ブームの先端部に設けた作業台
水平支持装置の上に移して、同支持装置により支
持し、次いでブームを起立方向に作動し、作業台
を持ち上げて、作業台用移動レール上に載架す
る。また作業台の撤去は、上記と逆の要領で行
う。
に構成されており、走行台車が橋梁等の構造部材
の下部に設けた走行レール上を点検・補修箇所の
近くまで走行する。このとき、作業台は作業台用
昇降支持装置によりブームの直上に支持されてい
る。またブームは縮んだ状態にあり、走行方向を
指向している。次いでアウトリガーを作動して、
走行台車を構造部材側に固定し、次いでターンテ
ブルを90゜旋回し(走行方向と直交した方向に旋
回し)、次いで作業台用昇降支持装置を下降して、
作業台をブームの基端部上面に設けた作業台用支
持レール上に載架し、次いで作業台を同支持レー
ルに沿い移動し、ブームの先端部に設けた作業台
水平支持装置の上に移して、同支持装置により支
持し、次いでブームを起立方向に作動し、作業台
を持ち上げて、作業台用移動レール上に載架す
る。また作業台の撤去は、上記と逆の要領で行
う。
(実施例)
次に本発明の橋梁等の点検・補修装置を第1図
乃至第5図に示す一実施例により説明すると、1
が橋梁(構造物)14の下部に同橋梁14の長手
方向に沿つて設けた走行台車用走行レール、2が
同走行レール1上を走行する走行台車、5が同走
行台車2を上記橋梁14の下部に固定するアウト
リガー、8が同走行台車2上に設けた作業台用昇
降支持装置、3,3が同走行台車2上に旋回ベア
リング4,4を介して旋回可能に設けたターンテ
ーブル、6,6が同各ターンテーブル3上に設け
た俯仰及び伸縮可能なブームで、同各ブーム6
は、基端部6aと中間部6bと先端部6cとを有
している。また7が同各ブーム6を俯仰させるブ
ームシリンダ、16,16が同各ブーム6の基端
部6a上面に取付けた作業台用支持レール、1
5,15が同各ブーム6の先端部6cに設けた作
業台水平支持装置(クランプ装置)、13が上記
走行レール1よりも上方の橋梁14に同橋梁14
の幅方向に沿つて設けた作業台用移動レール、9
が同移動レール13上を移動する作業台、10が
作業台本体、11が同作業台本体10の四周に設
けた手摺り、12が同作業台本体10の両端部に
設けた左右の車輪で、同各車輪12を支持するフ
レームは、作業台本体10に左右方向(作業台本
体10の長手方向)への移動を可能に取付けられ
ている。
乃至第5図に示す一実施例により説明すると、1
が橋梁(構造物)14の下部に同橋梁14の長手
方向に沿つて設けた走行台車用走行レール、2が
同走行レール1上を走行する走行台車、5が同走
行台車2を上記橋梁14の下部に固定するアウト
リガー、8が同走行台車2上に設けた作業台用昇
降支持装置、3,3が同走行台車2上に旋回ベア
リング4,4を介して旋回可能に設けたターンテ
ーブル、6,6が同各ターンテーブル3上に設け
た俯仰及び伸縮可能なブームで、同各ブーム6
は、基端部6aと中間部6bと先端部6cとを有
している。また7が同各ブーム6を俯仰させるブ
ームシリンダ、16,16が同各ブーム6の基端
部6a上面に取付けた作業台用支持レール、1
5,15が同各ブーム6の先端部6cに設けた作
業台水平支持装置(クランプ装置)、13が上記
走行レール1よりも上方の橋梁14に同橋梁14
の幅方向に沿つて設けた作業台用移動レール、9
が同移動レール13上を移動する作業台、10が
作業台本体、11が同作業台本体10の四周に設
けた手摺り、12が同作業台本体10の両端部に
設けた左右の車輪で、同各車輪12を支持するフ
レームは、作業台本体10に左右方向(作業台本
体10の長手方向)への移動を可能に取付けられ
ている。
次に前記橋梁等の点検・補修装置の作用を具体
的に説明する。走行台車2が橋梁14の下部に設
けた走行レール1上を点検・補修箇所の近くまで
走行する。このとき、作業台9は、作業台用昇降
支持装置8によりブーム6,6の直上に支持され
ている。また同各ブーム6は縮んだ状態にあり、
走行方向を指向している(第1,2図参照)。次
いでアウトリガー5を伸長方向に作動して、走行
台車2を橋梁14側に固定し、次いでターンテブ
ルを90゜旋回し(走行方向と直交した方向に旋回
し)、次いで作業台用昇降支持装置8を下降方向
に作動して、作業台9をブーム6の基端部6a上
面に設けた作業台用支持レール16上に載架し
(第5図参照)、次いで作業台9を同支持レール
16上に移動し、ブーム6の先端部6cに設けた
作業台水平支持装置(クランプ装置)15の上に
移して、同支持装置15によりクランプし(第5
図参照)、次いでブーム6を起立方向に作動し、
作業台9を持ち上げて(第5図参照)、作業台
用移動レール13上に載架する(第3,4図参
照)。また作業台9を作業台用移動レール13上
に載架すると、走行台車2は元の位置まで走行
し、点検・補修箇所には作業台9のみが残つて、
点検・補修作業を行う。また点検・補修作業が終
われば、作業台9が上記と逆の要領で撤去され
る。
的に説明する。走行台車2が橋梁14の下部に設
けた走行レール1上を点検・補修箇所の近くまで
走行する。このとき、作業台9は、作業台用昇降
支持装置8によりブーム6,6の直上に支持され
ている。また同各ブーム6は縮んだ状態にあり、
走行方向を指向している(第1,2図参照)。次
いでアウトリガー5を伸長方向に作動して、走行
台車2を橋梁14側に固定し、次いでターンテブ
ルを90゜旋回し(走行方向と直交した方向に旋回
し)、次いで作業台用昇降支持装置8を下降方向
に作動して、作業台9をブーム6の基端部6a上
面に設けた作業台用支持レール16上に載架し
(第5図参照)、次いで作業台9を同支持レール
16上に移動し、ブーム6の先端部6cに設けた
作業台水平支持装置(クランプ装置)15の上に
移して、同支持装置15によりクランプし(第5
図参照)、次いでブーム6を起立方向に作動し、
作業台9を持ち上げて(第5図参照)、作業台
用移動レール13上に載架する(第3,4図参
照)。また作業台9を作業台用移動レール13上
に載架すると、走行台車2は元の位置まで走行
し、点検・補修箇所には作業台9のみが残つて、
点検・補修作業を行う。また点検・補修作業が終
われば、作業台9が上記と逆の要領で撤去され
る。
上記走行台車2は、作業台9を基地から現場ま
で搬出、搬入するものであり、作業台9を走行台
車2にできるだけコンパクトに収納し、走行台車
2自身の構造も、車両制限寸法からコンパクトで
ある必要がある。一方、上記作業台用支持レール
16は、走行台車2上に搭載した作業台9をブー
ム6先端の作業台水平支持装置15まで滑らせ
て、移動させるものであり、作業台用支持レール
16は、その上面で作業台9を滑らせるようにな
つているので、作業台9を走行台車2上にコンパ
クトな状態に収納できる。
で搬出、搬入するものであり、作業台9を走行台
車2にできるだけコンパクトに収納し、走行台車
2自身の構造も、車両制限寸法からコンパクトで
ある必要がある。一方、上記作業台用支持レール
16は、走行台車2上に搭載した作業台9をブー
ム6先端の作業台水平支持装置15まで滑らせ
て、移動させるものであり、作業台用支持レール
16は、その上面で作業台9を滑らせるようにな
つているので、作業台9を走行台車2上にコンパ
クトな状態に収納できる。
また上記作業台水平支持装置15は、作業台用
支持レール16を滑つてきた作業台9をキヤツチ
して、ブーム6の起伏時も、作業台9を水平状態
に保持しながら、対象構造物へ移設させることが
できる。
支持レール16を滑つてきた作業台9をキヤツチ
して、ブーム6の起伏時も、作業台9を水平状態
に保持しながら、対象構造物へ移設させることが
できる。
(発明の効果)
本発明の橋梁等の点検・補修装置は前記のよう
に作業台を作業台用昇降支持装置によりブームの
直上に支持し、ブームを縮小させるとともに走行
方向を指向させている状態で走行台車が橋梁等の
構造部材の下部に設けた走行レール上を点検・補
修箇所の近くまで走行し、次いでアウトリガーを
作動して、走行台車を構造部材側に固定し、次い
でターンテブルを90゜旋回し(走行方向と直交し
た方向に旋回し)、次いで作業台用昇降支持装置
を下降して、作業台をブームの基端部上面に設け
た作業台用支持レール上に載架し、次いで作業台
を同作業台用支持レールに沿い移動し、ブームの
先端部に設けた作業台水平支持装置の上に移し
て、同作業台水平支持装置により支持し、次いで
ブームを起立方向に作動し、作業台を持ち上げ
て、作業台用移動レール上に載架する。また作業
台の撤去を上記と逆の要領で行うので、作業台を
交通の邪魔にならずに、容易に構造物の点検・補
修箇所に移動、設置できる。また前記従来の仮設
足場で作業を行う場合に比べると点検・補修作業
を安全に行うことができる効果がある。
に作業台を作業台用昇降支持装置によりブームの
直上に支持し、ブームを縮小させるとともに走行
方向を指向させている状態で走行台車が橋梁等の
構造部材の下部に設けた走行レール上を点検・補
修箇所の近くまで走行し、次いでアウトリガーを
作動して、走行台車を構造部材側に固定し、次い
でターンテブルを90゜旋回し(走行方向と直交し
た方向に旋回し)、次いで作業台用昇降支持装置
を下降して、作業台をブームの基端部上面に設け
た作業台用支持レール上に載架し、次いで作業台
を同作業台用支持レールに沿い移動し、ブームの
先端部に設けた作業台水平支持装置の上に移し
て、同作業台水平支持装置により支持し、次いで
ブームを起立方向に作動し、作業台を持ち上げ
て、作業台用移動レール上に載架する。また作業
台の撤去を上記と逆の要領で行うので、作業台を
交通の邪魔にならずに、容易に構造物の点検・補
修箇所に移動、設置できる。また前記従来の仮設
足場で作業を行う場合に比べると点検・補修作業
を安全に行うことができる効果がある。
また上記走行台車は、作業台を基地から現場ま
で搬出、搬入するものであり、作業台を走行台車
にできるだけコンパクトに収納し、走行台車自身
の構造も、車両制限寸法からコンパクトである必
要がある。一方、上記作業台用支持レールは、走
行台車上に搭載した作業台をブーム先端の作業台
水平支持装置まで滑らせて、移動させるものであ
り、作業台用支持レールは、その上面で作業台を
滑らせるようになつているので、作業台を走行台
車上にコンパクトな状態に収納できる。
で搬出、搬入するものであり、作業台を走行台車
にできるだけコンパクトに収納し、走行台車自身
の構造も、車両制限寸法からコンパクトである必
要がある。一方、上記作業台用支持レールは、走
行台車上に搭載した作業台をブーム先端の作業台
水平支持装置まで滑らせて、移動させるものであ
り、作業台用支持レールは、その上面で作業台を
滑らせるようになつているので、作業台を走行台
車上にコンパクトな状態に収納できる。
また上記作業台水平支持装置は、作業台用支持
レールを滑つてきた作業台をキヤツチして、ブー
ムの起伏時も、作業台を水平状態に保持しなが
ら、対象構造物へ移設させることができる。
レールを滑つてきた作業台をキヤツチして、ブー
ムの起伏時も、作業台を水平状態に保持しなが
ら、対象構造物へ移設させることができる。
以上本発明を実施例により説明したが、勿論本
発明はこのような実施例だけに局限されるもので
なく、本発明の精神を逸脱しない範囲で種々の設
計の改変を施しうるものである。
発明はこのような実施例だけに局限されるもので
なく、本発明の精神を逸脱しない範囲で種々の設
計の改変を施しうるものである。
第1図は本発明に係わる橋梁等の点検・補修装
置の一実施例を示す正面図、第2図は第1図の矢
視−線に沿う縦断側面図、第3図は作業台用
移動レール上の作業台を示す正面図、第4図は作
業台の作業台用移動レールへの載架状態を示す側
面図、第5図,,は同点検・補修装置の作
用説明図、第6図は従来の橋梁等の点検・補修装
置を示す斜視図である。 1……走行台車用走行レール、2……走行台
車、3……ターンテーブル、5……アウトリガ
ー、6……ブーム、6a……ブーム6の基端部、
6b……ブーム6の中間部、6c……ブーム6の
先端部、8……作業台用昇降支持装置、9……作
業台、13……作業台用移動レール、14……橋
梁等の構造物、15……作業台水平支持装置、1
6……作業台用支持レール。
置の一実施例を示す正面図、第2図は第1図の矢
視−線に沿う縦断側面図、第3図は作業台用
移動レール上の作業台を示す正面図、第4図は作
業台の作業台用移動レールへの載架状態を示す側
面図、第5図,,は同点検・補修装置の作
用説明図、第6図は従来の橋梁等の点検・補修装
置を示す斜視図である。 1……走行台車用走行レール、2……走行台
車、3……ターンテーブル、5……アウトリガ
ー、6……ブーム、6a……ブーム6の基端部、
6b……ブーム6の中間部、6c……ブーム6の
先端部、8……作業台用昇降支持装置、9……作
業台、13……作業台用移動レール、14……橋
梁等の構造物、15……作業台水平支持装置、1
6……作業台用支持レール。
Claims (1)
- 1 橋梁等の構造物の下部に同構造物の長手方向
に沿つて設けた走行台車用走行レールと、同走行
レール上を走行する走行台車と、同走行台車を上
記構造物上に固定するアウトリガーと、同走行台
車上に設けた作業台用昇降支持装置と、同走行台
車上に設けたターンテーブルと、同ターンテーブ
ル上に設けた俯仰及び伸縮可能なブームと、同ブ
ームの基端部上面に取付けた作業台用支持レール
と、同ブームの先端部に設けた作業台水平支持装
置と、上記走行レールよりも上方の構造物に設け
た作業台用移動レール上を移動する作業台とを具
えていることを特徴とした橋梁等の点検・補修装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16084886A JPS6319308A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 橋梁等の点検・補修装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16084886A JPS6319308A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 橋梁等の点検・補修装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319308A JPS6319308A (ja) | 1988-01-27 |
| JPH0465924B2 true JPH0465924B2 (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=15723709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16084886A Granted JPS6319308A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 橋梁等の点検・補修装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6319308A (ja) |
-
1986
- 1986-07-10 JP JP16084886A patent/JPS6319308A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319308A (ja) | 1988-01-27 |
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