JPH0466178A - 洗浄装置 - Google Patents
洗浄装置Info
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- JPH0466178A JPH0466178A JP17825090A JP17825090A JPH0466178A JP H0466178 A JPH0466178 A JP H0466178A JP 17825090 A JP17825090 A JP 17825090A JP 17825090 A JP17825090 A JP 17825090A JP H0466178 A JPH0466178 A JP H0466178A
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- JP
- Japan
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- glass lens
- turntable
- cleaning
- brush
- water
- Prior art date
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- Cleaning In General (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえばコンパクトディスク(CD)等の記
録媒体の情報を読取るための光ピツクアップに備えられ
ているピックアップヘッド(対物レンズ)を研磨仕上げ
後において洗浄する洗浄装置に関する。
録媒体の情報を読取るための光ピツクアップに備えられ
ているピックアップヘッド(対物レンズ)を研磨仕上げ
後において洗浄する洗浄装置に関する。
(従来の技術)
光ピツクアップは、コンパクトディスク(CD)やレー
ザディスク(LD)に記録されている情報を再生したり
、その情報を再生するための信号、フォーカスエラー信
号及びトラッキングエラー信号を生成したりする機能を
有している。
ザディスク(LD)に記録されている情報を再生したり
、その情報を再生するための信号、フォーカスエラー信
号及びトラッキングエラー信号を生成したりする機能を
有している。
このような光ピツクアップは、たとえば第9図に示す構
成とされている。
成とされている。
つまり、レーザダイオード1から発せられたレーザ光は
、グレーティング2の面に蒸着された回折格子により複
数の光束に回折(分離)される。
、グレーティング2の面に蒸着された回折格子により複
数の光束に回折(分離)される。
ここで、中心の0次光は信号読取りとフォーカスサーボ
用として、その両側の2木の光束はトラッキングサーボ
用としてそれぞれ利用される。
用として、その両側の2木の光束はトラッキングサーボ
用としてそれぞれ利用される。
グレーティング2を経たレーザ光は、光を透過させる性
質及び反射させる性質を有するハーフミラ−3によって
ディスクD側に反射され、コリーメータレンズ4によっ
て平行光とされた後、反射ミラー5によりその光軸が9
0°曲げられる。
質及び反射させる性質を有するハーフミラ−3によって
ディスクD側に反射され、コリーメータレンズ4によっ
て平行光とされた後、反射ミラー5によりその光軸が9
0°曲げられる。
そして、反射ミラー5からのレーザ光は、対物レンズ6
によってディスクD上に集光される。
によってディスクD上に集光される。
ディスクDからの反射光は、対物レンズ6、反射ミラー
5を経ると、コリーメニタレンズ4によって集束光に変
えられた後、ハーフミラ−3及びオウレンズ7を経て光
電子集積回路(OEIC)8に導かれる。
5を経ると、コリーメニタレンズ4によって集束光に変
えられた後、ハーフミラ−3及びオウレンズ7を経て光
電子集積回路(OEIC)8に導かれる。
ところで、上記の対物レンズ6は、たとえば第10図に
示す工程を経て製造されている。
示す工程を経て製造されている。
つまり、研磨工程のポリッシングを施した後、水洗浄を
行う。このときの洗浄は、温水に漬けた状態でハケ洗い
を行った後、温水を噴射するエアーガンにより洗浄を行
う。水洗浄を終了した後、エアーガンによる水切りある
いは布等を用いての水滴の拭き取りを行う。
行う。このときの洗浄は、温水に漬けた状態でハケ洗い
を行った後、温水を噴射するエアーガンにより洗浄を行
う。水洗浄を終了した後、エアーガンによる水切りある
いは布等を用いての水滴の拭き取りを行う。
なお、ガラスレンズは、この表面に所要の膜が蒸着され
た後に完成品とされるため、製品の歩留まりを向上させ
るには、蒸着前にきわめて洗浄度の高い一連の洗浄工程
を経る必要がある。
た後に完成品とされるため、製品の歩留まりを向上させ
るには、蒸着前にきわめて洗浄度の高い一連の洗浄工程
を経る必要がある。
このため、水洗浄工程においては、CeO2等のポリシ
ング用研磨材がガラスレンズ及びこれを取付けるための
治具から取除かれる。
ング用研磨材がガラスレンズ及びこれを取付けるための
治具から取除かれる。
ここで、ボリシング用研磨材を治具から取除くのは、水
洗浄工程の水切りのためのエアー吹き付けにおいて、洗
浄されたガラスレンズ表面にその研磨材が再付着し、以
後の洗浄工程の多槽の汚れを早めるためである。また、
研磨材のガラスレンズ表面の固着は、蒸着前の洗浄でも
取除かれないことが多々ある。なお、以後の洗浄工程の
多槽には、洗剤、市水、純水、アルコール、フロン等が
ある。
洗浄工程の水切りのためのエアー吹き付けにおいて、洗
浄されたガラスレンズ表面にその研磨材が再付着し、以
後の洗浄工程の多槽の汚れを早めるためである。また、
研磨材のガラスレンズ表面の固着は、蒸着前の洗浄でも
取除かれないことが多々ある。なお、以後の洗浄工程の
多槽には、洗剤、市水、純水、アルコール、フロン等が
ある。
このような結果は、ガラスレンズへの所要の膜の蒸着後
あるいは組立工程時において蒸着膜不良とされることが
顕緒である。また、水洗浄後においても、“′ヤケ゛′
を防止するために速やかな水切りを行う必要がある。
あるいは組立工程時において蒸着膜不良とされることが
顕緒である。また、水洗浄後においても、“′ヤケ゛′
を防止するために速やかな水切りを行う必要がある。
このように、水洗浄工程及び水切り工程を経て上記の対
物レンズ6が製造されるとともに、これらの工程を素早
く行うことにより、製品の歩留まりを高くしている。
物レンズ6が製造されるとともに、これらの工程を素早
く行うことにより、製品の歩留まりを高くしている。
(発明が解決しようとする課題)
このように、上述した従来の対物レンズ6は、水洗浄工
程及び水切り工程等を経て製造されるものであるが、研
磨仕上げの後は手作業によるところが多く、製品の均一
化が困難であるため、製品の歩留まりの向上を図る上で
妨げとなっている。
程及び水切り工程等を経て製造されるものであるが、研
磨仕上げの後は手作業によるところが多く、製品の均一
化が困難であるため、製品の歩留まりの向上を図る上で
妨げとなっている。
また、水洗浄工程は、流れ作業によって行われているた
め、ある工程にて所定の作業が済んだものは次工程に移
し換える必要がある。このため、上記の対物レンズ6を
仕上げるために複数の工程を要するとともに、各工程に
付随した作業が付きまとうので、製造コストの低下を図
る上で妨げとなっている。
め、ある工程にて所定の作業が済んだものは次工程に移
し換える必要がある。このため、上記の対物レンズ6を
仕上げるために複数の工程を要するとともに、各工程に
付随した作業が付きまとうので、製造コストの低下を図
る上で妨げとなっている。
本発明は、このような事情に対処して成されたもので、
製品の歩留まりの向上及び製造コストの低下を図ること
ができる洗浄装置を提供することを目的とする。
製品の歩留まりの向上及び製造コストの低下を図ること
ができる洗浄装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の洗浄装置は、上記目的を達成するために、研磨
仕上げの後のガラスレンズに対し洗浄を施す洗浄装置に
おいて、前記ガラスレンズを載置し洗浄時においては自
転する載置手段と、この載置手段を搭載し洗浄時におい
ては公転するターンテーブルと、前記ガラスレンズに対
して高圧による温水の吹付は及びブラッシングによる洗
浄を行うとともに、水滴をその表面から排除するエアー
の吹付けを行う洗浄手段とを具備したことを特徴とする
。
仕上げの後のガラスレンズに対し洗浄を施す洗浄装置に
おいて、前記ガラスレンズを載置し洗浄時においては自
転する載置手段と、この載置手段を搭載し洗浄時におい
ては公転するターンテーブルと、前記ガラスレンズに対
して高圧による温水の吹付は及びブラッシングによる洗
浄を行うとともに、水滴をその表面から排除するエアー
の吹付けを行う洗浄手段とを具備したことを特徴とする
。
(作 用)
本発明の洗浄装置では、洗浄時において、ターンテーブ
ルの公転にともなっ、て載置手段が自転する。このとき
、洗浄手段により、ガラスレンズに対して、高圧による
温水の吹付は及びブラッシングによる洗浄の後、その表
面から水滴を排除するためにエアーの吹付けが行われる
。
ルの公転にともなっ、て載置手段が自転する。このとき
、洗浄手段により、ガラスレンズに対して、高圧による
温水の吹付は及びブラッシングによる洗浄の後、その表
面から水滴を排除するためにエアーの吹付けが行われる
。
これにより、研磨仕上げの後の水洗浄工程及び水切り工
程を自動的に行うことができるとともに、これらの工程
を一工程で行うことができる。
程を自動的に行うことができるとともに、これらの工程
を一工程で行うことができる。
したがって、従来では、研磨仕上げの後の工程において
、各工程毎にガラスレンズの移動を要していたが、本装
置によりガラスレンズの移動がきわめて少な(なるため
、製造時間が短縮される。
、各工程毎にガラスレンズの移動を要していたが、本装
置によりガラスレンズの移動がきわめて少な(なるため
、製造時間が短縮される。
また、本装置により、各ガラスレンズへの洗浄を均一に
行うこともできる。
行うこともできる。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づいて説明する
。
。
第1図及び第2図は、本発明の洗浄装置の一実施例を示
すものである。
すものである。
これらの図に示すように、洗浄装置の筐体10の側面に
は、後述するりセス17a、17b (17c)等を載
置する載置テーブル10a1矢印方向に開閉する扉11
及び操作パネル12が設けられている。また、筐体10
の上面には、矢印方向にスライドするカバー13が設け
られており、水洗浄時においては矢印a方向に移動させ
、後述するエアーを外部に逃がす。
は、後述するりセス17a、17b (17c)等を載
置する載置テーブル10a1矢印方向に開閉する扉11
及び操作パネル12が設けられている。また、筐体10
の上面には、矢印方向にスライドするカバー13が設け
られており、水洗浄時においては矢印a方向に移動させ
、後述するエアーを外部に逃がす。
筺体10の内部には、ターンテーブル14が設けられて
いる。
いる。
ターンテーブル14には、チャックユニット15a又は
15bが着脱自在に取付けられており、各チャックユニ
ット15a又は15bにはローラクラッチ16a又は1
6bを介してリセス17a又は17b (17c)が取
付けられている。各チャックユニッ)15a又は15b
の下面には、端部に遊星歯車18を有したシャフト19
が取付けられている。
15bが着脱自在に取付けられており、各チャックユニ
ット15a又は15bにはローラクラッチ16a又は1
6bを介してリセス17a又は17b (17c)が取
付けられている。各チャックユニッ)15a又は15b
の下面には、端部に遊星歯車18を有したシャフト19
が取付けられている。
ここで、リセス17aは、凸状レンズ専用の治具であり
、たとえば第3図に示すように、嵌合溝20aを有した
リング状の取付は部20.20゜・・・がその表面にロ
ウ付げにより取付けられている。
、たとえば第3図に示すように、嵌合溝20aを有した
リング状の取付は部20.20゜・・・がその表面にロ
ウ付げにより取付けられている。
そして、水洗浄すべき凸状のガラスレンズ21aは、イ
エローワックスを介して各取付は部20の嵌合溝20a
に嵌め込まれている。なお、イエローワックスは、水洗
浄時においてガラスレンズ21aが嵌合溝20aから離
脱しない程度の粘着力を有している。
エローワックスを介して各取付は部20の嵌合溝20a
に嵌め込まれている。なお、イエローワックスは、水洗
浄時においてガラスレンズ21aが嵌合溝20aから離
脱しない程度の粘着力を有している。
また、リセス17bは、上記同様に凸状レンズ専用の治
具であり、たとえば第4図に示すように、その表面に嵌
合溝23aを有したくぼみ23゜23、・・・が形成さ
れ、上記同様にイエローフックスを介してガラスレンズ
21aがその嵌合溝23aに嵌め込まれている。
具であり、たとえば第4図に示すように、その表面に嵌
合溝23aを有したくぼみ23゜23、・・・が形成さ
れ、上記同様にイエローフックスを介してガラスレンズ
21aがその嵌合溝23aに嵌め込まれている。
更に、リセス17cは、凹状レンズ専用の治具であり、
たとえば第5図に示すように、湾曲部23bが形成され
ており、上記同様にイエローワックスを介してガラスレ
ンズ21bがその湾曲部23bに固着されている。
たとえば第5図に示すように、湾曲部23bが形成され
ており、上記同様にイエローワックスを介してガラスレ
ンズ21bがその湾曲部23bに固着されている。
なお、上記の各リセス17 al 17 b+ 1
7 cのセンター位置は、加工(研磨等)後のガラスレ
ンズ21a、21bの厚みを考慮して決定される。
7 cのセンター位置は、加工(研磨等)後のガラスレ
ンズ21a、21bの厚みを考慮して決定される。
このため、それぞれのリセス17 al l 7 t
z17cは、ガラスレンズの種類及び形状に合わせて作
られている。また、各リセスへのガラスレンズの取付け
は、まず各リセスを電気オーブンで温め、次いでイエロ
ーワックスを所定箇所に塗付した後、その箇所にガラス
レンズを一個づつ嵌め込むことによって行われる。
z17cは、ガラスレンズの種類及び形状に合わせて作
られている。また、各リセスへのガラスレンズの取付け
は、まず各リセスを電気オーブンで温め、次いでイエロ
ーワックスを所定箇所に塗付した後、その箇所にガラス
レンズを一個づつ嵌め込むことによって行われる。
各リセス17a、17b、17cからのガラスレンズ2
1a、21bの取外しは、各リセス17at 17
b+ 17 cを電気オープンで温め、固着したワッ
クスを溶かし、エアーピンセットでそれを吸着すること
により、各リセス17 a + 17 b +17c
から剥す。
1a、21bの取外しは、各リセス17at 17
b+ 17 cを電気オープンで温め、固着したワッ
クスを溶かし、エアーピンセットでそれを吸着すること
により、各リセス17 a + 17 b +17c
から剥す。
上記のターンテーブル14の下面には、プーリ24を有
したシャフト25が取付けられている。
したシャフト25が取付けられている。
そして、駆動モータ26の駆動力がベルト27を介して
プーリ24に伝達されると、シャフト25が回転する。
プーリ24に伝達されると、シャフト25が回転する。
なお、シャフト25への駆動力は、ベルト27を介して
行う場合の他に、ベルト27を不要とした構成としても
よい。つまり、たとえばシャフト25にギアードモータ
を直接取付け、それを直接駆動させるようにする。
行う場合の他に、ベルト27を不要とした構成としても
よい。つまり、たとえばシャフト25にギアードモータ
を直接取付け、それを直接駆動させるようにする。
ターンテーブル14とプーリ24との間には、シャーシ
28が配されており、これにはリングギヤ29が固着さ
れている。リングギヤ29の内歯には、上記の遊星歯車
18が噛合っており、ターンテーブル14の公転により
、各リセス17a又は17bは自転するようになってい
る。
28が配されており、これにはリングギヤ29が固着さ
れている。リングギヤ29の内歯には、上記の遊星歯車
18が噛合っており、ターンテーブル14の公転により
、各リセス17a又は17bは自転するようになってい
る。
なお、このようなギヤ機構は、たとえば第6図に示すよ
うに、太陽歯車29aを用い、その外側にて遊星歯車1
8を自転させる構成としてもよい。
うに、太陽歯車29aを用い、その外側にて遊星歯車1
8を自転させる構成としてもよい。
上記の駆動モータ26の下方には、モータ30の駆動力
により、温水を後述する噴射ノズル33に供給するポン
プ31が配されている。
により、温水を後述する噴射ノズル33に供給するポン
プ31が配されている。
上記のターンテーブル14の上方の各リセス17a又は
17bの軌道上には、ガラスレンズ21a、21bの表
面の水滴をエアーにより排除するエアー吹付はノズル3
2、上記のポンプ31から供給される温水を高圧で吹付
ける噴射ノズル33、ブラシ34及び温水を市水圧で吹
付ける噴射ノズル35が配されている。
17bの軌道上には、ガラスレンズ21a、21bの表
面の水滴をエアーにより排除するエアー吹付はノズル3
2、上記のポンプ31から供給される温水を高圧で吹付
ける噴射ノズル33、ブラシ34及び温水を市水圧で吹
付ける噴射ノズル35が配されている。
なお、噴射ノズル33及び35は、たとえばその基端が
回動自在となるように配されており、回動角を調整する
ことによってその噴射角の調整を行うことができるよう
になっている。また、その噴射口を時計又は反時計方向
に回動させることにより、通常の噴射から霧状噴射にそ
の状態が変わるようにもなっている。
回動自在となるように配されており、回動角を調整する
ことによってその噴射角の調整を行うことができるよう
になっている。また、その噴射口を時計又は反時計方向
に回動させることにより、通常の噴射から霧状噴射にそ
の状態が変わるようにもなっている。
また、ブラシ34は、軸36に取付けられたアーム37
を介して矢印方向に回動自在とされている。ここで、ブ
ラシ34は、各リセス17a又は17bに取付けられて
いる各ガラスレンズ21a。
を介して矢印方向に回動自在とされている。ここで、ブ
ラシ34は、各リセス17a又は17bに取付けられて
いる各ガラスレンズ21a。
21bに対して、単に当接する構成とされている。
このような構成の洗浄装置は、次のような動作を行う。
なお、以下の説明において、ターンテーブル14には、
チャックユニット15aを介してリセス17aが取付け
られるものとする。
チャックユニット15aを介してリセス17aが取付け
られるものとする。
ここで、水洗浄動作における各構成要素は、たとえば第
7図に示すタイムチャートに基づいて所定の動作を行う
。
7図に示すタイムチャートに基づいて所定の動作を行う
。
つまり、ターンテーブル14は、毎分30〜60rpm
の間で回転を行い、約70秒経過した時点で停止する。
の間で回転を行い、約70秒経過した時点で停止する。
したがって、洗浄工程に要する時間は、70秒となる。
噴射ノズル35は、ターンテーブルI4が回転を開始し
てから3秒後に温水を市水圧でブラシ34の当接位置に
吹き付け、23秒経過した時点でその吹き付は動作を停
止する。したがって、噴射ノズル35の動作時間は、2
0秒とされる。
てから3秒後に温水を市水圧でブラシ34の当接位置に
吹き付け、23秒経過した時点でその吹き付は動作を停
止する。したがって、噴射ノズル35の動作時間は、2
0秒とされる。
ブラシ34は、ターンテーブル14が回転を開始してか
ら3秒後に矢印d方向に回動し、各ガラスレンズ21a
の表面に当接する。そして、23秒経過した時点で矢印
C方向に回動し、ガラスレンズ21aの表面から離れる
。したがって、ブラシ34による洗浄は、20秒とされ
る。
ら3秒後に矢印d方向に回動し、各ガラスレンズ21a
の表面に当接する。そして、23秒経過した時点で矢印
C方向に回動し、ガラスレンズ21aの表面から離れる
。したがって、ブラシ34による洗浄は、20秒とされ
る。
噴射ノズル33は、ターンテーブル14が回転を開始し
てから25秒後に温水を高圧で吹き付け、45秒経過し
た時点でその吹き付は動作を停止する。したがって、噴
射ノズル33の動作時間は、20秒とされる。
てから25秒後に温水を高圧で吹き付け、45秒経過し
た時点でその吹き付は動作を停止する。したがって、噴
射ノズル33の動作時間は、20秒とされる。
エアー吹付はノズル32は、ターンテーブル14が回転
を開始してから47秒後にエアーを吹き付け、67秒経
過した時点でその吹き付は動作を停止する。したがって
、エアー吹付はノズル32によるエアーの吹付は動作は
、20秒とされる。
を開始してから47秒後にエアーを吹き付け、67秒経
過した時点でその吹き付は動作を停止する。したがって
、エアー吹付はノズル32によるエアーの吹付は動作は
、20秒とされる。
このようなタイムチャートに基づいて、各構成要素によ
るガラスレンズ21aの一面への水洗浄が終了した後、
次工程に移る。なお、ここで説明したタイムチャートは
、タイマーの設定により、設定を自由に変更することが
可能である。
るガラスレンズ21aの一面への水洗浄が終了した後、
次工程に移る。なお、ここで説明したタイムチャートは
、タイマーの設定により、設定を自由に変更することが
可能である。
このように、本実施例においては、研磨仕上げの後の洗
浄工程及び水切り工程を自動的化するとともに、これら
の工程を一工程とした。
浄工程及び水切り工程を自動的化するとともに、これら
の工程を一工程とした。
したがって、従来では、研磨仕上げの後の工程において
、各工程毎にガラスレンズの移動を要していたが、本装
置によりその移動がきわめて少なくなるため、製造時間
が短縮される。
、各工程毎にガラスレンズの移動を要していたが、本装
置によりその移動がきわめて少なくなるため、製造時間
が短縮される。
また、複数のガラスレンズを一度に洗浄するようにした
ので、その洗浄が均一に行われる。
ので、その洗浄が均一に行われる。
この結果、製品の歩留まりの向上及び製造コストの低下
が可能となる。
が可能となる。
なお、本実施例においては、第1図に示したように、カ
バー13を矢印方向にスライドさせて外部へエアーを逃
がす場合について説明したが、この例に限らずたとえば
第8図に示すように、着脱自在のキャップ13bを有し
た筒13aを設け、筒13aを介してエアーを逃がすよ
うにしてもよい。この場合には、高圧洗浄水の外部への
飛び敞りが防止される。
バー13を矢印方向にスライドさせて外部へエアーを逃
がす場合について説明したが、この例に限らずたとえば
第8図に示すように、着脱自在のキャップ13bを有し
た筒13aを設け、筒13aを介してエアーを逃がすよ
うにしてもよい。この場合には、高圧洗浄水の外部への
飛び敞りが防止される。
また、この場合には、その上面にリブ13cを形成し、
筒13aを着脱自在に設けるようにしてもよく、更に装
置の稼働中以外には筒13aを取外しキャップ13bを
そのリブ13cに嵌込むようにしてもよい。
筒13aを着脱自在に設けるようにしてもよく、更に装
置の稼働中以外には筒13aを取外しキャップ13bを
そのリブ13cに嵌込むようにしてもよい。
更に、その上面に枠13dを立設させてもよく、この場
合には、たとえばm 13 aとリブ13cとの間から
しみ出た水滴が枠13d内に溜るので、装置外への水滴
の流出を防止することもできる。
合には、たとえばm 13 aとリブ13cとの間から
しみ出た水滴が枠13d内に溜るので、装置外への水滴
の流出を防止することもできる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の洗浄装置によれば、研磨
仕上げの後の洗浄工程及び水切り工程が自動的化され、
またこれらの工程が一工程で行われる。したがって、従
来では、研磨仕上げの後の工程において、各工程毎にガ
ラスレンズの移動を要していたが、本装置によりその移
動がきわめて少なくなるため、製造時間が短縮される。
仕上げの後の洗浄工程及び水切り工程が自動的化され、
またこれらの工程が一工程で行われる。したがって、従
来では、研磨仕上げの後の工程において、各工程毎にガ
ラスレンズの移動を要していたが、本装置によりその移
動がきわめて少なくなるため、製造時間が短縮される。
更に、本装置により、複数のガラスレンズを一度に洗浄
することができるため、各ガラスレンズへの洗浄が均一
に行われる。
することができるため、各ガラスレンズへの洗浄が均一
に行われる。
この結果、製品の歩留まりの向上及び製造コストの低下
を図ることができる。
を図ることができる。
第1図は本発明の洗浄装置の一実施例を示す斜視図、第
2図はその要部を示す断面図、第3図及び第4図は第1
図の凸状レンズ専用の治具であるリセスを示す図、第5
図は第1図の凹状レンズ専用の治具であるリセスを示す
図、第6図は第2図のギヤ機構の構成を変えた場合の他
の例を示す図、第7図は第1図の洗浄装置の動作を説明
するためのタイミングチャート、第8図は第1図の洗浄
装置の構成を変えた場合の他の洗浄装置を示す斜視図、
第9図は従来の対物レンズの使用状態を説明するための
分解斜視図、第10図はその対物レンズの水洗浄工程を
示す図である。 IO・・・筺体、13・・・カバー 14・・・ターン
テーブル、15a、15b・・・チャックユニット、1
7at 17 b+ 17 c・・・リセス、18
・・・遊星歯車、20・・・取付は部、21a、21b
・・・ガラスレンズ、29・・・リングギヤ、29a・
・・太陽歯車、32・・・エアー吹付はノズル、33.
35・・・噴射ノズル、34・・・ブラシ。
2図はその要部を示す断面図、第3図及び第4図は第1
図の凸状レンズ専用の治具であるリセスを示す図、第5
図は第1図の凹状レンズ専用の治具であるリセスを示す
図、第6図は第2図のギヤ機構の構成を変えた場合の他
の例を示す図、第7図は第1図の洗浄装置の動作を説明
するためのタイミングチャート、第8図は第1図の洗浄
装置の構成を変えた場合の他の洗浄装置を示す斜視図、
第9図は従来の対物レンズの使用状態を説明するための
分解斜視図、第10図はその対物レンズの水洗浄工程を
示す図である。 IO・・・筺体、13・・・カバー 14・・・ターン
テーブル、15a、15b・・・チャックユニット、1
7at 17 b+ 17 c・・・リセス、18
・・・遊星歯車、20・・・取付は部、21a、21b
・・・ガラスレンズ、29・・・リングギヤ、29a・
・・太陽歯車、32・・・エアー吹付はノズル、33.
35・・・噴射ノズル、34・・・ブラシ。
Claims (1)
- (1)研磨仕上げの後のガラスレンズに対し洗浄を施す
洗浄装置において、 前記ガラスレンズを載置し洗浄時においては自転する載
置手段と、この載置手段を搭載し洗浄時においては公転
するターンテーブルと、前記ガラスレンズに対して高圧
による温水の吹付け及びブラッシングによる洗浄を行う
とともに、水滴をその表面から排除するエアーの吹付け
を行う洗浄手段とを具備したことを特徴とする洗浄装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17825090A JPH0466178A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17825090A JPH0466178A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466178A true JPH0466178A (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=16045210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17825090A Pending JPH0466178A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0466178A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040005072A (ko) * | 2002-07-08 | 2004-01-16 | 주식회사 환웅 | 구심연마기의 연마유받이 |
| WO2005046933A1 (ja) * | 2003-11-13 | 2005-05-26 | Seiko Epson Corporation | 表面洗浄改質方法及び表面洗浄改質装置 |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP17825090A patent/JPH0466178A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040005072A (ko) * | 2002-07-08 | 2004-01-16 | 주식회사 환웅 | 구심연마기의 연마유받이 |
| WO2005046933A1 (ja) * | 2003-11-13 | 2005-05-26 | Seiko Epson Corporation | 表面洗浄改質方法及び表面洗浄改質装置 |
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