JPH0466228A - 板金加工方法 - Google Patents
板金加工方法Info
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- JPH0466228A JPH0466228A JP17589090A JP17589090A JPH0466228A JP H0466228 A JPH0466228 A JP H0466228A JP 17589090 A JP17589090 A JP 17589090A JP 17589090 A JP17589090 A JP 17589090A JP H0466228 A JPH0466228 A JP H0466228A
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Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、板金加工方法に関するものである。
従来の板金加工方法には、製図士など熟練を有する者が
板金の折り曲げ形状に応じ、角度、長さを計算し、その
計算結果にもとずいて図面を作成し、作業者が加工板で
ある鉄板、ステンレス板、アルミ板などに図面通りのケ
ガキ線で切断、折り曲げ、穴明などの加工を指示し、そ
の指示にしたがった各加工を施すことにより、板金加工
がなされていた。
板金の折り曲げ形状に応じ、角度、長さを計算し、その
計算結果にもとずいて図面を作成し、作業者が加工板で
ある鉄板、ステンレス板、アルミ板などに図面通りのケ
ガキ線で切断、折り曲げ、穴明などの加工を指示し、そ
の指示にしたがった各加工を施すことにより、板金加工
がなされていた。
上記従来の板金加工方法では、図面の作成に手間がかか
り、それだけ加工能率が悪いという欠点があった。
り、それだけ加工能率が悪いという欠点があった。
本発明は、そのような欠点を解消しうる板金加工方法を
提供することを目的とするものである。
提供することを目的とするものである。
上記の目的を達成するために、本発明は、(1) 板
金の折り曲げ形状をコンビ二一夕に入力して展開計算さ
せて、ケガキ線が記入された展開図及び数値からなる計
算結果を、XYプロッター及びプリンターなどの出力機
器により原寸大の図面であって複数枚に分割された図面
にして出力し、この各図面を分割された展開図が1つの
展開図に連なるように接合し、この接合した図面をステ
ンレス板、アルミ板その他の加工板の板面に貼り付け、
上記展開図通りに切断、折り曲げ、穴明けなどの加工を
施すことを特徴とし、 ■ 板金の折り曲げ形状をコンピュータに入力して展開
計算させて、ケガキ線が記入された展開図及び数値から
なる計算結果を、XYプロッター及びプリンターなどの
出力機器により実寸大、拡大、縮小いずれかの図面して
出力し、この出力図面を分割することなくそのままステ
ンレス板、アルミ板その他の加工板の板面に貼り付け、
上記展開図通りに切断、折り曲げ、穴明けなどの加工を
施すことを特徴とするものである。
金の折り曲げ形状をコンビ二一夕に入力して展開計算さ
せて、ケガキ線が記入された展開図及び数値からなる計
算結果を、XYプロッター及びプリンターなどの出力機
器により原寸大の図面であって複数枚に分割された図面
にして出力し、この各図面を分割された展開図が1つの
展開図に連なるように接合し、この接合した図面をステ
ンレス板、アルミ板その他の加工板の板面に貼り付け、
上記展開図通りに切断、折り曲げ、穴明けなどの加工を
施すことを特徴とし、 ■ 板金の折り曲げ形状をコンピュータに入力して展開
計算させて、ケガキ線が記入された展開図及び数値から
なる計算結果を、XYプロッター及びプリンターなどの
出力機器により実寸大、拡大、縮小いずれかの図面して
出力し、この出力図面を分割することなくそのままステ
ンレス板、アルミ板その他の加工板の板面に貼り付け、
上記展開図通りに切断、折り曲げ、穴明けなどの加工を
施すことを特徴とするものである。
以下図面にもとづいて本発明の一実施例を説明すると、
第1図において1は建物の天井見切り縁として使用され
る板金加工品(以下単に見切り1という。)で、この見
切り1について本発明の加工方法を詳細に説明すると、
次の通りである。
第1図において1は建物の天井見切り縁として使用され
る板金加工品(以下単に見切り1という。)で、この見
切り1について本発明の加工方法を詳細に説明すると、
次の通りである。
見切り1の互いに直角に折曲した折曲部分のうち、一方
折曲部分をセクション(1)、他方の折曲部分をセクシ
ョン■とし、セクション(1)の端縁から突出させた折
曲部分をセクション■、セクション■の端縁から突出さ
せた折曲部分をセクション(2)として、各セクション
毎に折り曲げ形状のデーターをコンピューターに入力す
る。
折曲部分をセクション(1)、他方の折曲部分をセクシ
ョン■とし、セクション(1)の端縁から突出させた折
曲部分をセクション■、セクション■の端縁から突出さ
せた折曲部分をセクション(2)として、各セクション
毎に折り曲げ形状のデーターをコンピューターに入力す
る。
例えば、コンピューターのデイスプレィに第2図示のよ
うな画面を表示し、その画面において、セクションの欄
には、rsEcTION (1)Jの文字を、「断面イ
メージ」の欄には、セクション(1)の6つの辺に折曲
した断面図形2を、加工板の材質の欄には、アルミニウ
ムを指すr ALJの文字を、プレス型におけるV溝の
幅を示す「V幅」の欄には、7u幅の直刻を指す「7チ
ロク」の文字を、加工板の厚みを示すrTJの欄には、
r2.000 J msの数値を、加工板の折曲時の縮
み(常縮)を示す「t、」の欄には、rO,300J
va■の数値を、加工板の折曲時の伸び(上伸)を示す
「t2」の欄には、「1.700 J■璽の数値をそれ
ぞれ入力し、上記断面図形2の折曲した6つの辺の連番
号を示すrPNJの欄には、「1」〜「6」の数字を入
力し、これらの辺の折曲方向の角度を示すrX/KJの
欄には、1番の辺を0度方向としてrKO,OJ、2番
の辺を270度方向としてrK 270.OJ 、 3
番の辺を180度方向としてrK I80.OJという
ようにして、6番の辺のrK 90.OJまでのデータ
ーを上から順に入力し、上記1番〜6番の各辺に対応す
る寸法を示すrY/LJの欄には、r 15.OJ−■
、「30、OJ 議嘗 、 r50.OJ
璽■ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ r30.
OJ ■l の デ −ターを入力し、上記各寸法
が各辺の折曲箇所の内角間の寸法(内角押え寸法)か、
外角間の寸法(外角押え寸法)かの区別を示す「内外」
の欄には、いずれも「外」の文字を入力し、上記各辺の
折曲箇所の曲げ順番を示す「曲順」の欄には、「2J、
r4J、 r5J、 r3J、 rlJ、 rOJの
数字を上から順に入力するようにして、セクション(1
)についての入力を終了する。
うな画面を表示し、その画面において、セクションの欄
には、rsEcTION (1)Jの文字を、「断面イ
メージ」の欄には、セクション(1)の6つの辺に折曲
した断面図形2を、加工板の材質の欄には、アルミニウ
ムを指すr ALJの文字を、プレス型におけるV溝の
幅を示す「V幅」の欄には、7u幅の直刻を指す「7チ
ロク」の文字を、加工板の厚みを示すrTJの欄には、
r2.000 J msの数値を、加工板の折曲時の縮
み(常縮)を示す「t、」の欄には、rO,300J
va■の数値を、加工板の折曲時の伸び(上伸)を示す
「t2」の欄には、「1.700 J■璽の数値をそれ
ぞれ入力し、上記断面図形2の折曲した6つの辺の連番
号を示すrPNJの欄には、「1」〜「6」の数字を入
力し、これらの辺の折曲方向の角度を示すrX/KJの
欄には、1番の辺を0度方向としてrKO,OJ、2番
の辺を270度方向としてrK 270.OJ 、 3
番の辺を180度方向としてrK I80.OJという
ようにして、6番の辺のrK 90.OJまでのデータ
ーを上から順に入力し、上記1番〜6番の各辺に対応す
る寸法を示すrY/LJの欄には、r 15.OJ−■
、「30、OJ 議嘗 、 r50.OJ
璽■ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ r30.
OJ ■l の デ −ターを入力し、上記各寸法
が各辺の折曲箇所の内角間の寸法(内角押え寸法)か、
外角間の寸法(外角押え寸法)かの区別を示す「内外」
の欄には、いずれも「外」の文字を入力し、上記各辺の
折曲箇所の曲げ順番を示す「曲順」の欄には、「2J、
r4J、 r5J、 r3J、 rlJ、 rOJの
数字を上から順に入力するようにして、セクション(1
)についての入力を終了する。
次にセクション■についてのデーターを入力をするが、
セクション■の断面イメージは、セクシ1ン(1)のそ
れと同じになるから、第3図示の画面のようにセクショ
ンの欄に、r 5ECTION■」の文字を入力し、そ
れ以外の欄には、セクション(1)についてのデーター
と同じデーターを入力する。続いて第4図示の画面のよ
うに第3図中の「断面イメージ」の表示に代えて「折曲
り条件」の表示を入力し、この欄には、セクション■の
セクション(1)に対する折曲条件についてのデーター
を次のように入力する。即ちセクション■のセクション
(1)から見た折曲り方向として、「右Jの文字を、折
曲り角度として、r90.00 Jの数字を、セクショ
ン■がセクション(1)のどの辺を中心にして折曲する
かを示す長さ入力連番号として、4番の辺を示す「4」
の数字を、セクション(1)とセクション■の長さとし
て、r500.00J snの各数字を、比重として、
r2.7100Jの数字をそれぞれ入力する。
セクション■の断面イメージは、セクシ1ン(1)のそ
れと同じになるから、第3図示の画面のようにセクショ
ンの欄に、r 5ECTION■」の文字を入力し、そ
れ以外の欄には、セクション(1)についてのデーター
と同じデーターを入力する。続いて第4図示の画面のよ
うに第3図中の「断面イメージ」の表示に代えて「折曲
り条件」の表示を入力し、この欄には、セクション■の
セクション(1)に対する折曲条件についてのデーター
を次のように入力する。即ちセクション■のセクション
(1)から見た折曲り方向として、「右Jの文字を、折
曲り角度として、r90.00 Jの数字を、セクショ
ン■がセクション(1)のどの辺を中心にして折曲する
かを示す長さ入力連番号として、4番の辺を示す「4」
の数字を、セクション(1)とセクション■の長さとし
て、r500.00J snの各数字を、比重として、
r2.7100Jの数字をそれぞれ入力する。
次にセクション(3)についてのデーターを入力をする
が、その場合は、第5図示の画面のようにセクションの
欄に、rsEcTION■」の文字を入力し、第2図中
の「断面イメージ」の表示に代えて「端曲げ部分」の文
字を入力し、この欄には、端曲げのデーターを次のよう
に入力する。即ちセクション■がセクション(1)のど
の辺の範囲で成形されるかを示す対応辺範囲として、「
2」と「4」の数字を入力し、第6図中3で示した端曲
げ部のはなれの寸法としてrO,00Jを、同図中4で
示した端曲げ部の長さの寸法としてr13.00 Jを
、同図中5で示した並行移動距離の寸法としてN3.0
0」をそれぞれ入力し、第7図中に示した端曲げ部の始
点原点X y o:oに対する始点座標ΔXll ΔY
1として、r−13,00J 、 r−2,00Jの
数字を、同図中に示した端曲げ部の終点原点Xyo:o
に対する終点座標ΔXQ、ΔY2として、r 13.0
0J。
が、その場合は、第5図示の画面のようにセクションの
欄に、rsEcTION■」の文字を入力し、第2図中
の「断面イメージ」の表示に代えて「端曲げ部分」の文
字を入力し、この欄には、端曲げのデーターを次のよう
に入力する。即ちセクション■がセクション(1)のど
の辺の範囲で成形されるかを示す対応辺範囲として、「
2」と「4」の数字を入力し、第6図中3で示した端曲
げ部のはなれの寸法としてrO,00Jを、同図中4で
示した端曲げ部の長さの寸法としてr13.00 Jを
、同図中5で示した並行移動距離の寸法としてN3.0
0」をそれぞれ入力し、第7図中に示した端曲げ部の始
点原点X y o:oに対する始点座標ΔXll ΔY
1として、r−13,00J 、 r−2,00Jの
数字を、同図中に示した端曲げ部の終点原点Xyo:o
に対する終点座標ΔXQ、ΔY2として、r 13.0
0J。
r−2,00Jの数字をそれぞれ入力する。
次にセクシ式ン(2)についてのデーターを入力をする
が、その場合は、第5図中のr 5ECT ION■」
の表示代えてr 5ECT IONに)」の文字を入力
し、それ以外は第5図示のデーターと同じデーターを入
力する。
が、その場合は、第5図中のr 5ECT ION■」
の表示代えてr 5ECT IONに)」の文字を入力
し、それ以外は第5図示のデーターと同じデーターを入
力する。
以上の入力が済んだら、コンピューターに見切り1の折
り曲げ形状を展開計算させる操作をし、その計算結果を
XYプロッター、及びプリンターなどで記録紙に記録し
て出力する。
り曲げ形状を展開計算させる操作をし、その計算結果を
XYプロッター、及びプリンターなどで記録紙に記録し
て出力する。
その記録の内容は、第8図示のように見切り1の縮尺(
例えば1 : 3.lB50Gの率で縮尺)された展開
図と、第9図示のようにセクション(1)及びセクシg
ン■について曲順、曲げ方向、尖角、実長、プレス機に
おけるストップゲージ寸法が示された寸法表と、第10
図及び第11図示のようにセクション(1)及びセクシ
ョン■について第8図示の表中の曲順の数字、曲げ方向
を区別するr表」。
例えば1 : 3.lB50Gの率で縮尺)された展開
図と、第9図示のようにセクション(1)及びセクシg
ン■について曲順、曲げ方向、尖角、実長、プレス機に
おけるストップゲージ寸法が示された寸法表と、第10
図及び第11図示のようにセクション(1)及びセクシ
ョン■について第8図示の表中の曲順の数字、曲げ方向
を区別するr表」。
「裏」の文字(入力進行方向に対して左側が表)、尖角
、実長の各数値がそれぞれ記入された図面と、第12図
示のように見切り1の展開図寸法表と、第13図示のよ
うに展開図座標表と、第14図示のように見切り1のセ
クション■、セクション(4)の実寸大の展開図と、第
15図A、B、Cのように見切り1の実寸大の展開図が
3つに分割された3枚の図面とからなる。
、実長の各数値がそれぞれ記入された図面と、第12図
示のように見切り1の展開図寸法表と、第13図示のよ
うに展開図座標表と、第14図示のように見切り1のセ
クション■、セクション(4)の実寸大の展開図と、第
15図A、B、Cのように見切り1の実寸大の展開図が
3つに分割された3枚の図面とからなる。
第8図及び第15図A、B、Cの各図には、ケガキ線6
が記録され、この各ケガキ線6には、第12図示の展開
図寸法表に示されている数値が付記される。これらの数
値が判読困難な状態で記録されたり、展開図が不鮮明に
記録されたりしても、第12図の展開図寸法表や第13
図の展開図座標表をみれば直ぐにわかる。なお、第8図
及び第15図A、B、Cにおいて、ケガキ線6のうちの
鎖線はプレス機によって一方へ折り曲げられる折曲線を
示し、破線はプレス機によって上記鎖線の折り曲げ方向
と反対の方向へ折り曲げられる折曲線を示し、各対角線
7とそれらに付記された数字8は、確認のための線及び
数値を示す。第15図A、B、Cの3枚の図面中には、
3つに分割された展開図を1つの展開図に連なるように
接合させるための目印となる符号、例えばカギ印9が付
記される。
が記録され、この各ケガキ線6には、第12図示の展開
図寸法表に示されている数値が付記される。これらの数
値が判読困難な状態で記録されたり、展開図が不鮮明に
記録されたりしても、第12図の展開図寸法表や第13
図の展開図座標表をみれば直ぐにわかる。なお、第8図
及び第15図A、B、Cにおいて、ケガキ線6のうちの
鎖線はプレス機によって一方へ折り曲げられる折曲線を
示し、破線はプレス機によって上記鎖線の折り曲げ方向
と反対の方向へ折り曲げられる折曲線を示し、各対角線
7とそれらに付記された数字8は、確認のための線及び
数値を示す。第15図A、B、Cの3枚の図面中には、
3つに分割された展開図を1つの展開図に連なるように
接合させるための目印となる符号、例えばカギ印9が付
記される。
次に、第15図A、B、Cの3枚の図面をカギ印9同志
を合致させながら1枚の図面に接合させ、その図面を所
定の加工板の板面に貼り付け、各ケガキ線6に沿ってケ
ガキを施した後、プレス機で、先ず上記図面の輪郭線に
ならった外形を有する原形板を打ち抜き、次いで第16
図示のようにプレス金型10により上記図面の各鎖線、
破線に沿ってそれぞれの折曲方向へ折曲して、上記原形
板を見切り1の形体に仕上げる。
を合致させながら1枚の図面に接合させ、その図面を所
定の加工板の板面に貼り付け、各ケガキ線6に沿ってケ
ガキを施した後、プレス機で、先ず上記図面の輪郭線に
ならった外形を有する原形板を打ち抜き、次いで第16
図示のようにプレス金型10により上記図面の各鎖線、
破線に沿ってそれぞれの折曲方向へ折曲して、上記原形
板を見切り1の形体に仕上げる。
上記実施例では、ケガキ線で折曲加工のみを指示する例
を示したが、本発明は、これに限定されるものではなく
、加工しようとする製品に応じて、ケガキ線で穴加工そ
の他の加工を指示することもある。
を示したが、本発明は、これに限定されるものではなく
、加工しようとする製品に応じて、ケガキ線で穴加工そ
の他の加工を指示することもある。
本発明は、上記実施例に限定されるものではなく、XY
プロッター及びプリンターなどの出力機器により拡大又
は縮小の展開図面であって複数枚に分割された図面にし
て出力し、それらの図面を接合して加工板の板面に貼り
付けることもあり、あるいはXYプロッター及びプリン
ターなどの出力機器により実寸大、拡大、縮小いずれか
の展開図面にして出力し、その展開図面を分割すること
なくそのまま加工板の板面に貼り付けることもある。
プロッター及びプリンターなどの出力機器により拡大又
は縮小の展開図面であって複数枚に分割された図面にし
て出力し、それらの図面を接合して加工板の板面に貼り
付けることもあり、あるいはXYプロッター及びプリン
ターなどの出力機器により実寸大、拡大、縮小いずれか
の展開図面にして出力し、その展開図面を分割すること
なくそのまま加工板の板面に貼り付けることもある。
本発明は、畝上のように構成したから、次のような諸効
果を奏する。
果を奏する。
■ 加工しようとする板金製品の展開図及び数値を記録
紙に縮小、拡大、実寸大のいずれの大きさにも出力でき
る。
紙に縮小、拡大、実寸大のいずれの大きさにも出力でき
る。
■ 加工しようとする板金製品の実寸大の展開図を複数
枚の図面に分割して出力でき、それらの図面に接合の目
印を付記できるので、どんなに大きな製品でも実寸大の
展開図に表すことが可能になる。
枚の図面に分割して出力でき、それらの図面に接合の目
印を付記できるので、どんなに大きな製品でも実寸大の
展開図に表すことが可能になる。
■ 高価な工作機械を用いなくても正確な加工ができる
。
。
■ 専任の製図上が不要になる。
■ 展開図の数値計算、折り曲げ順番の計算などが不要
で、図面の作成が著しく簡単になり、上記従来の板金加
工方法における能率を格段に向上させることができる。
で、図面の作成が著しく簡単になり、上記従来の板金加
工方法における能率を格段に向上させることができる。
■ 拡大又は縮小の展開図面であって複数枚に分割され
た図面を接合して加工板に貼り付ける場合は、板金加工
すべき実物のサンプルなどを加工するのに便利であり、
また原寸大、拡大、縮小いずれかに出力した展開図面を
そのまま加工板に貼り付ける場合は、展開図形が1枚の
記録紙に収まるので分割された複数枚の図面を接合する
場合に比し、加工板への貼り付けの手間が省ける利点を
有する。
た図面を接合して加工板に貼り付ける場合は、板金加工
すべき実物のサンプルなどを加工するのに便利であり、
また原寸大、拡大、縮小いずれかに出力した展開図面を
そのまま加工板に貼り付ける場合は、展開図形が1枚の
記録紙に収まるので分割された複数枚の図面を接合する
場合に比し、加工板への貼り付けの手間が省ける利点を
有する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本発明
方法によって加工された製品の一例を示す斜視図、第2
図はコンピータ−に入力するデーターの一部を示す画面
、第3図はコンピータ−に入力するデーターの別の一部
を示す画面、第4図はコンビ−ターに入力するデーター
のさらに別の一部を示す画面、第5図はコンピータ−に
入力するデーターのさらに別の一部を示す画面、第6図
は端曲げの入力寸法を説明する図、第7図は端曲げの始
点座標と終点座標を説明する図、第8図ないし第15図
A1B、Cはコンピュタ−の出力内容を示すもので、第
8図は第1図に示された製品の縮尺された展開図、第9
図は同製品の実際の寸法表、第10図及び第11図は第
9図のデーターが記入された同製品の断面図、第12図
は同製品の展開図寸法表、第13図は同製品の展開図座
標表、第14図は同製品の端縁部の実寸の展開図、第1
5図A、B、Cは同製品の実寸の展開図が3つに分割さ
れた展開図、第16図はプレス金型により板金に曲げ加
工を施す例を示す図である。 1・・・見切り、2・・・断面図形、9・・・符号、1
0・・・プレス金型。 第 図 6端曲げ部のはなれ 第 図 N3 第 図 展開図官法表 / 4=二二 496.60 === セクション(1) / 4=== 496.60 === セクション(2) 第 図 展開図臣標表 X Y X Y ■ し× Y 513、ンU U、UU 993、.20 U、UU
方法によって加工された製品の一例を示す斜視図、第2
図はコンピータ−に入力するデーターの一部を示す画面
、第3図はコンピータ−に入力するデーターの別の一部
を示す画面、第4図はコンビ−ターに入力するデーター
のさらに別の一部を示す画面、第5図はコンピータ−に
入力するデーターのさらに別の一部を示す画面、第6図
は端曲げの入力寸法を説明する図、第7図は端曲げの始
点座標と終点座標を説明する図、第8図ないし第15図
A1B、Cはコンピュタ−の出力内容を示すもので、第
8図は第1図に示された製品の縮尺された展開図、第9
図は同製品の実際の寸法表、第10図及び第11図は第
9図のデーターが記入された同製品の断面図、第12図
は同製品の展開図寸法表、第13図は同製品の展開図座
標表、第14図は同製品の端縁部の実寸の展開図、第1
5図A、B、Cは同製品の実寸の展開図が3つに分割さ
れた展開図、第16図はプレス金型により板金に曲げ加
工を施す例を示す図である。 1・・・見切り、2・・・断面図形、9・・・符号、1
0・・・プレス金型。 第 図 6端曲げ部のはなれ 第 図 N3 第 図 展開図官法表 / 4=二二 496.60 === セクション(1) / 4=== 496.60 === セクション(2) 第 図 展開図臣標表 X Y X Y ■ し× Y 513、ンU U、UU 993、.20 U、UU
Claims (2)
- (1)板金の折り曲げ形状をコンピュータに入力して展
開計算させて、ケガキ線が記入された展開図及び数値か
らなる計算結果を、XYプロッター及びプリンターなど
の出力機器により実寸大、拡大、縮小いずれかの図面で
あって複数枚に分割された図面にして出力し、この各図
面を分割された展開図が1つの展開図に連なるように接
合し、この接合した図面をステンレス板、アルミ板その
他の加工板の板面に貼り付け、上記展開図通りに切断、
折り曲げ、穴明けなどの加工を施すことを特徴とする板
金加工方法。 - (2)板金の折り曲げ形状をコンピュータに入力して展
開計算させて、ケガキ線が記入された展開図及び数値か
らなる計算結果を、XYプロッター及びプリンターなど
の出力機器により実寸大、拡大、縮小いずれかの図面し
て出力し、この出力図面を分割することなくそのままス
テンレス板、アルミ板その他の加工板の板面に貼り付け
、上記展開図通りに切断、折り曲げ、穴明けなどの加工
を施すことを特徴とする板金加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175890A JPH0685937B2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 板金加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175890A JPH0685937B2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 板金加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466228A true JPH0466228A (ja) | 1992-03-02 |
| JPH0685937B2 JPH0685937B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=16004015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2175890A Expired - Lifetime JPH0685937B2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 板金加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685937B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63101022A (ja) * | 1987-08-28 | 1988-05-06 | Anritsu Corp | 板金展開図作成方法 |
| JPS63130220A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-02 | Amada Co Ltd | 箱状製品の板金展開図データ作成装置 |
-
1990
- 1990-07-03 JP JP2175890A patent/JPH0685937B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63130220A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-02 | Amada Co Ltd | 箱状製品の板金展開図データ作成装置 |
| JPS63101022A (ja) * | 1987-08-28 | 1988-05-06 | Anritsu Corp | 板金展開図作成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0685937B2 (ja) | 1994-11-02 |
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