JPH0466392A - 気球 - Google Patents
気球Info
- Publication number
- JPH0466392A JPH0466392A JP17752590A JP17752590A JPH0466392A JP H0466392 A JPH0466392 A JP H0466392A JP 17752590 A JP17752590 A JP 17752590A JP 17752590 A JP17752590 A JP 17752590A JP H0466392 A JPH0466392 A JP H0466392A
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- Japan
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Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は宣伝等に利用される気球に関する。
従来の気球は、表面が滑らかな状態のものが使用されて
いた。
いた。
〔発明が解決しようとする課題)
第8図に示すような従来の球形の気球11は、図のない
時には、第8図のように地面13からまつすく上向きに
索12で係留されていて問題ないが、風が強い場合には
、第9図に示すように大きく風10に流されて、樹木1
4にひっかかったり、電線15、電柱16にひっかかっ
たり、建物17にぶつかったりし、最悪の場合には気球
11が破裂する事故となり災害をもたらす社会問題とな
る。
時には、第8図のように地面13からまつすく上向きに
索12で係留されていて問題ないが、風が強い場合には
、第9図に示すように大きく風10に流されて、樹木1
4にひっかかったり、電線15、電柱16にひっかかっ
たり、建物17にぶつかったりし、最悪の場合には気球
11が破裂する事故となり災害をもたらす社会問題とな
る。
また、第10図に示すような円筒の前後を整形した形状
の気球】8に対しても、上記と同様風がない時には、第
10図に示すように地面13からまっすぐ上向きに索1
9で係留されていて問題ないが、風が強い場合には、第
11図に示すように大きく風10に流されて、樹木14
にひっかかったり、電線15、電柱16にひっかかった
り、建物17にぶつかったりし、最悪の場合には、気球
18が破裂する事故となり、災害をもたらす社会問題と
なる。この円筒の前後を整形した気球18は、前記の球
形の気球11よりも、長手方向(前後方向)に長く大き
いので、この気球I8の方が事故を起こしやすい。
の気球】8に対しても、上記と同様風がない時には、第
10図に示すように地面13からまっすぐ上向きに索1
9で係留されていて問題ないが、風が強い場合には、第
11図に示すように大きく風10に流されて、樹木14
にひっかかったり、電線15、電柱16にひっかかった
り、建物17にぶつかったりし、最悪の場合には、気球
18が破裂する事故となり、災害をもたらす社会問題と
なる。この円筒の前後を整形した気球18は、前記の球
形の気球11よりも、長手方向(前後方向)に長く大き
いので、この気球I8の方が事故を起こしやすい。
また従来の気球においては、気球の後方に活発な剥離渦
22が発生し、これが気球を振動させ、不安定、不安全
な状態となることがあった。
22が発生し、これが気球を振動させ、不安定、不安全
な状態となることがあった。
この発明は、従来のものがもつ上記のような問題点を解
消し、安全性が高く取扱い容易で、風10に流されにく
い気球を提供することを目的とする。
消し、安全性が高く取扱い容易で、風10に流されにく
い気球を提供することを目的とする。
本発明は、前記従来の課題を解決するために、表面に凹
凸を有することを特徴とする気球を提案するものである
。
凸を有することを特徴とする気球を提案するものである
。
〔作 用]
本発明においては、気球の表面に凸凹を設けることによ
り、気球まわりの流れを変えて気球後方の剥離域を減少
し、空気抵抗を減少して風に流される量を軽減するとと
もに、活発な剥離渦を抑えておだやかな剥離渦とするの
で、振動が少なくなり、気球の安定性が増して安全性が
向上する。
り、気球まわりの流れを変えて気球後方の剥離域を減少
し、空気抵抗を減少して風に流される量を軽減するとと
もに、活発な剥離渦を抑えておだやかな剥離渦とするの
で、振動が少なくなり、気球の安定性が増して安全性が
向上する。
第1図は本発明の第1実施例を示す断面図である。本実
施例では気球1の表面に凸面をつける。
施例では気球1の表面に凸面をつける。
それには、気球の材料(ビニール、シート合成繊維等)
を製作する段階で、あらかしめその表面に凸面をつけた
ものを作っておき、これを素材として気球1を製作する
のである。
を製作する段階で、あらかしめその表面に凸面をつけた
ものを作っておき、これを素材として気球1を製作する
のである。
第2図は本発明の第2実施例を示す断面図である。本実
施例では、気球2の表面に凹をつける。
施例では、気球2の表面に凹をつける。
それムこは、気球の材料(ビニール、シート合成繊維等
)を製作する段階で、あらかしめその表面に凹面をつけ
たものを作っておきこれを素材として気球2を製作する
のである。
)を製作する段階で、あらかしめその表面に凹面をつけ
たものを作っておきこれを素材として気球2を製作する
のである。
第3図は本発明の第3実施例を示す断面図である。本実
施例では、気球3の表面にしわ(山谷)をつける。それ
には、気球の材料(ビニール、シート、合成繊維等)を
製作する段階で、あらかじめその表面にしね(山谷)を
つけたものを作っておき、これを素材として気球3を製
作するのである。
施例では、気球3の表面にしわ(山谷)をつける。それ
には、気球の材料(ビニール、シート、合成繊維等)を
製作する段階で、あらかじめその表面にしね(山谷)を
つけたものを作っておき、これを素材として気球3を製
作するのである。
第4図は本発明の第4実施例を示す断面図である。本実
施例では、気球4の表面にひも(糸)がとりつけられて
いる。その製作方法としては、気球の材料 (ビニール
、シート、合成繊維等)を製作する段階で、あらかしめ
その表面にひも(糸)をつけたものを作っておき、これ
を素材として気球4を製作する。また別の製作方法とし
て、滑らかな表面の気球4を作ってしまってから、ひも
(糸)をその気球4のまわりに巻きつけて、気球40表
面に接着してもよく、柔軟性のある方法である。
施例では、気球4の表面にひも(糸)がとりつけられて
いる。その製作方法としては、気球の材料 (ビニール
、シート、合成繊維等)を製作する段階で、あらかしめ
その表面にひも(糸)をつけたものを作っておき、これ
を素材として気球4を製作する。また別の製作方法とし
て、滑らかな表面の気球4を作ってしまってから、ひも
(糸)をその気球4のまわりに巻きつけて、気球40表
面に接着してもよく、柔軟性のある方法である。
第5図は本発明の第5実施例を示す断面図である。本実
施例では、気球5の表面に粒状物を吹きつけて表面に凹
凸を設ける。すなわち、すでに気球5が製作されたあと
で、粒状物を接着剤と同時に気球5に吹きつけ、凸状を
形成する。非常に柔軟性に冨んだ気球が得られる。
施例では、気球5の表面に粒状物を吹きつけて表面に凹
凸を設ける。すなわち、すでに気球5が製作されたあと
で、粒状物を接着剤と同時に気球5に吹きつけ、凸状を
形成する。非常に柔軟性に冨んだ気球が得られる。
第6図は、表面が滑らかな球6のまわりの流れの様子を
示す側面図である。風10が左から右に流れていると、
表面が滑らかな球6の真上または真下の近傍において流
れが剥離しく剥離点20において剥離する)、表面が滑
らかな球6の後方に広い剥離域7が発生して、大きな空
気抵抗をもたらし、風10に大きく流れる。また活発な
剥離渦22が発生して、表面が滑らかな球6を不安定に
振動をさせ、安定、安全上の問題をひき起こすこととな
る。
示す側面図である。風10が左から右に流れていると、
表面が滑らかな球6の真上または真下の近傍において流
れが剥離しく剥離点20において剥離する)、表面が滑
らかな球6の後方に広い剥離域7が発生して、大きな空
気抵抗をもたらし、風10に大きく流れる。また活発な
剥離渦22が発生して、表面が滑らかな球6を不安定に
振動をさせ、安定、安全上の問題をひき起こすこととな
る。
第7図は、それに反して、表面に凸面または凹面を有す
る球8のまわりの流れの様子を示す側面図である。風1
0が左から右に流れているとし、上記の表面が滑らかな
球6のまわりの流れに比して、剥離が生じる位置が後方
に移動し、剥離点21において剥離する。したがって表
面に凸面または凹面を有する球8の後方には狭い剥離域
9が発生して、表面が滑らかな球6に比べ空気抵抗がは
るかに小さくなり、風工0は流れる量は格段に減少する
。また、表面に凸面または凹面を有する球8の後方には
、おだやかな剥離渦23シか発生せず、振動も少なく、
安定性、安全性が向上されて、問題なく運用できる。
る球8のまわりの流れの様子を示す側面図である。風1
0が左から右に流れているとし、上記の表面が滑らかな
球6のまわりの流れに比して、剥離が生じる位置が後方
に移動し、剥離点21において剥離する。したがって表
面に凸面または凹面を有する球8の後方には狭い剥離域
9が発生して、表面が滑らかな球6に比べ空気抵抗がは
るかに小さくなり、風工0は流れる量は格段に減少する
。また、表面に凸面または凹面を有する球8の後方には
、おだやかな剥離渦23シか発生せず、振動も少なく、
安定性、安全性が向上されて、問題なく運用できる。
以上の説明は球形の気球について行なってきたが、円筒
の前後を整形した気球についても全く同様のことが成り
立つ。
の前後を整形した気球についても全く同様のことが成り
立つ。
〔発明の効果]
以上の説明のようにこの発明によれば、従来の技術の問
題点を解決して、気球が風に流されることを少なくし、
気球の不安定、不安全な振動をなくして安全性を確保し
、取扱い容易な気球を提供することができる。
題点を解決して、気球が風に流されることを少なくし、
気球の不安定、不安全な振動をなくして安全性を確保し
、取扱い容易な気球を提供することができる。
第1図は本発明の第1実施例を示す断面図、第2図は本
発明の第2実施例を示す断面図、第3図は本発明の第3
実施例を示す断面図、第4図は本発明の第4実施例を示
す断面図、第5図は本発明の第5実施例を示す断面図で
ある。第6図は表面が滑らかな球のまわりの流れを示す
図、第7図は表面に凸面または凹面がある球のまわりの
流れを示す図である。第8図は従来の気球の一例を示す
図、第9図は第8図の気球の風のある時の様子を示す図
、第10図は従来の気球の他の例を示す図、第11図は
第10図の気球の風のある時の様子を示す図である。 1、2.3.4.5・・・凹凸を有する気球6・・・表
面が滑らかな球、7・・・広い剥離域8・・・表面に凸
面または凹面がある球9・・・狭い剥離域、10・・・
風。 11・・・気球、12・・・索。 13・・・地面、14・・・樹木 15・・・電線、16・・・電柱 17・・・建物、18・・・気球 19・・・索、 20.21・・・剥離
点22・・・活発な剥離渦、24・・・おだやかな剥M
渦。 「0 業6 呆7 禁10図
発明の第2実施例を示す断面図、第3図は本発明の第3
実施例を示す断面図、第4図は本発明の第4実施例を示
す断面図、第5図は本発明の第5実施例を示す断面図で
ある。第6図は表面が滑らかな球のまわりの流れを示す
図、第7図は表面に凸面または凹面がある球のまわりの
流れを示す図である。第8図は従来の気球の一例を示す
図、第9図は第8図の気球の風のある時の様子を示す図
、第10図は従来の気球の他の例を示す図、第11図は
第10図の気球の風のある時の様子を示す図である。 1、2.3.4.5・・・凹凸を有する気球6・・・表
面が滑らかな球、7・・・広い剥離域8・・・表面に凸
面または凹面がある球9・・・狭い剥離域、10・・・
風。 11・・・気球、12・・・索。 13・・・地面、14・・・樹木 15・・・電線、16・・・電柱 17・・・建物、18・・・気球 19・・・索、 20.21・・・剥離
点22・・・活発な剥離渦、24・・・おだやかな剥M
渦。 「0 業6 呆7 禁10図
Claims (1)
- 表面に凹凸を有することを特徴とする気球。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17752590A JPH0466392A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 気球 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17752590A JPH0466392A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 気球 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466392A true JPH0466392A (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=16032447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17752590A Pending JPH0466392A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 気球 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0466392A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2751049A1 (fr) * | 1996-07-15 | 1998-01-16 | Inst Francais Du Petrole | Surface modifiee pour reduire les turbulences d'un fluide et procede de transport |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP17752590A patent/JPH0466392A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2751049A1 (fr) * | 1996-07-15 | 1998-01-16 | Inst Francais Du Petrole | Surface modifiee pour reduire les turbulences d'un fluide et procede de transport |
| EP0819601A1 (fr) * | 1996-07-15 | 1998-01-21 | Institut Francais Du Petrole | Surface modifiée pour reduire les turbulences d'un fluide et procédé de transport utilisant cette surface |
| US6193191B1 (en) | 1996-07-15 | 2001-02-27 | Institut Francais Du Petrole | Modified surface for reducing the turbulences of a fluid and transportation process |
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