JPH0466452A - ジャム処理機能付画像形成装置 - Google Patents
ジャム処理機能付画像形成装置Info
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
形成装置に関する。
像に変換する画像形成部と、その画像形成部に用紙を供
給する用紙搬送部とを備えている。
する用紙収納部(たとえば給紙カセット)を装着できる
ものがある。
開昭64−38359号には、ジャムの発生しやすい給
紙段について使用を禁止する構成が示されている。この
構成では、各給紙段ごとにジャム発生率を計算し、ジャ
ム発生率が高い場合には、その給紙段の使用を禁止する
。
にその発生率が異なるのに加えて、各給紙段において用
紙サイズに応じてジャムの発生しやずさが異なる。すな
わち、ジャム発生率の高い給紙段であっても、使用する
用紙のサイズによっては、殆どジャムが発生しない場合
がある。また、ジャム発生率の低い給紙段であっても、
使用する用紙のサイズによっては、ジャムが発生しやす
い場合がある。
ことなく、各給紙段ごとにジャム発生率を計算している
。このため、ジャム発生率が高いとして使用が禁止され
た給紙段については、たとえジャム発生率の低いサイズ
の用紙についてであっても使用できなくなる。このため
、前記従来の構成では、給紙部の使用効率が必要以上に
低下してしまうという問題が生じる。
生率が低い給紙段であれば、ジャム発生率の高い特定サ
イズの用紙を使用しないようにすることができない。す
なわち、前記従来の構成では、どの給紙段にどのサイズ
を入れるとジャムが発生しやすいかが分かりに(く、操
作者がジャム発生率の高い給紙段と用紙サイズとの組合
せを選択することにより、ジャムが繰り返し発生ずると
いう不具合もある。
送中に発生するジャムに関し、指定されたサイズの用紙
が収納されている用紙収納部についてより正確にジャム
頻度を判断できるジャム処理機能付画像形成装置を提供
することにある。
成部と、複数種のサイズの用紙を収納できる複数の用紙
収納部と、その用紙収納部から画像形成部へ用紙を供給
するための搬送路と、用紙の搬送に際し発生したジャム
の回数を記憶するジャム記1,9手段と、用紙サイズの
11からその1つを指定する指定手段と、ジャム頻度が
所定レベルに達しているか否かを判断する判断手段とを
備えている。
ャムの回数を、各用紙収納部ごとに各用紙サイズに関し
1数して記憶する手段である。前記判断手段は、指定手
段により指定されたサイズの用紙が収納されている用紙
収納部につき、ジャム記憶手段の記憶に基づいてジャl
、頻度が所定レベルに達しているか否かをfQ断する手
段である。
紙上に画像が形成される。この用紙は、搬送路を介して
用紙収納部から画像形成部へ供給される。そし°C,搬
送路における用紙の搬送に際し発生したジャムの回数は
、ジャム記憶手段が、各用紙収納部ごとに各用紙サイズ
に関し計数して記憶する。
た場合には、判断手段が、指定手段により指定されたサ
イズの用紙が収納されている用紙収納部につき、ジャム
記憶手段の記憶に基づいてジャム頻度が所定レベルに達
しているか否かを判断する。この場合には、判断手段が
、用紙収納部ごとに判断するばかりでなく、用紙サイズ
をもパラメータとしてジャl、頻度を判断するため、よ
り正確な判断がuJ fiiとなる。この結果、たとえ
ば、用紙収納部の使用効率が必要以上に低下するという
問題や、ある用紙収納部につき特定サイズの用紙のジャ
ム頻度が高い場合にもその用紙を使用し°ζしまうとい
う問題が解消できる。
る。
配置された複写処理部2と、ケースlの上部に配置され
た原稿読みとり部3とを備えている。
ラム4を有している。感光体ドラム4の周囲には、感光
体ドラム4を所定の電荷に¥tf電させる主帯電用コロ
ナ放電器5と、感光体ドラム4上の静電潜像を現像する
現像装置6と、用紙にトナー像を転写するための転写用
コロナ放電器7と、感光体ドラム4から用紙を分離する
ための分離用コロナ放電器8と、感光体ドラム4上の残
留トナー等を除去するクリーニング装置9とが配置され
ている0分離用コロナ放電器8の下流側(図の左側)に
は、コロナ放電器8側から順に、搬送装置11と、用紙
上の転写像を定着するための定着装置12と、定着後の
用紙を受けるための排紙トレイI3とが配置されている
。定着装置12と排紙トレイ13との間には、用紙の排
出を検出するための排出スイッチ14が配置されている
。この排出スイッチ14は、用紙排出部分においてジャ
ムが発生したか否かを判断する基tpともなる。
ガラスからなる原稿載置台15と、その上に開閉自在に
配置された原稿押え16とを有している。原稿!!載置
台5の下方には、原稿走査装置17が配置されている。
から構成されている。原f9%vi置台15の下方には
、さらに、原稿R置台15上に載置された原稿のサイズ
を検出するだめの原稿サイズ検出センサ45が配置され
ている。
0が配置されている。用紙供給部20は、複写処理部2
のコロナ放電器7側に向けて配置された主経路21と、
用紙22,23.24を収納する給紙カセット25,2
6.27と、主経路21と各給紙カセット25.26.
27との間をそれぞれ結ぶ分岐経路28,29.30と
を主として有している。
給紙カセット25,26.27の分岐経路2B、29.
30側端部には、各給紙カセット25.26.27内の
用紙22,23.24を1枚ずつ各分岐経路2B、29
.30へ送り出すための給紙コロ31,32.33が配
置されている。
の供給タイミングを決定するための1対のレジストロー
ラ34が配置されている。各分岐経路28゜29.30
には、給紙コロ31.32.33により分岐経路2B、
29.30内へ搬送されてきた用紙22,23.24を
レジストローラ34側にさらに搬送するための3対の搬
送ローラ35,36.37が配置されている。
ジストスイッチ38が設けられている。
が搬送されてきたことを検出するだめのスイッチである
。また、各分岐経路2B、29.30の搬送ローラ35
.36.37よりも上流側には、それぞれ搬送スイッチ
39,40.41が配置されている。これらの搬送スイ
ッチ39,40゜41は、分岐経路2B、29.30内
に用紙が存在するか否かを判断するためのスイッチであ
る。
1と、上述の排出スイッチ14とは、給紙カセット25
,26.27から排紙トレイ13へ到る給紙経路内にお
いて、用紙のジャムが発生したか否かを判断する基準と
もなる。
33近くには、ベーパーエンプティ検出スイッチ42,
43.44がそれぞれ設けられている。この検出スイッ
チ42,43.44は、給紙カセット25,26.27
内の用紙22,23゜24の終了を検出するだめのスイ
ッチである。給紙力セラ)25.26の分岐経路28.
29側端面と、その端面に対向する分岐経路28.29
の端面との間には、給紙カセッ1−25.26内に収納
されている用紙22.23のサイズを検出するための用
紙サイズ検出センサ55,56が設けられている。この
検出センサ55.56は、複数の磁石の極の配列によっ
て、用紙サイズを検出するセンサである。また、大型の
給紙カセット27では、その底部に、用紙24のサイズ
を決定する用紙サイズ検出センサ57が配置されている
。
操作者が指令を入力したり情報を読み取ったりするため
のキーパネル46が配置されている。第2図に示すよう
に、キーパネル46は、数値情報を入力するためのテン
キー47と、複写動作の開始を指令するためのプリント
キー48と、用紙サイズを指定するためのサイズキ−4
9と、後述するジャム率の上限を設定するためのジャム
率設定キー50と、後述するジャム処理表示の両面の種
類を変更するための画面変更キー51と、その他の一般
的な入カキ−とを有している。また、キーパネル46に
は、複写枚数等の表示を行う一般的な液晶パネル51と
、ジャム処理用の表示を行う液晶パネル52が設けられ
°ζいる。
いる。制御部60は、CPU61. ROM62.R
AM63等を備えたマイクロコンピュータを含んでいる
。
I4、レジストスイッチ38、搬送スイッチ39,40
,41、ペーパーエンプティ検出スイッチ42,43,
44、原稿サイズ検出センサ45、用紙サイズ検出セン
ザ55,56,57、及びその他の人出ツノ部が接続さ
れている。制御部60は、ROM62内に記憶されてい
る制御プログラムにしたがって、次の動作説明のように
複写機を作動さ一已る機能を有している。また、RAM
63には、第4図に示すように、各給紙段(給紙力セラ
)25,26.27の設置段)における各用紙サイズに
関する使用回数と、それぞれにおけるジャム回数と、そ
れぞれにおけるジャム率の上限とを記憶する記憶領域を
含む種々の記憶領域が設けられている。
にまで加熱する等の初期設定動作が行われる。この初期
設定動作においては、複写枚数を1に設定したり、給紙
カセットの使用優先順位を下段から優先するよう設定し
たりする等の一般的な設定に加えて、液晶パネル52へ
の表示画面を第1画面に設定する等のこの実施例特有の
初期設定も行われる。
ムアツプするタイマーに基づいて割り込み処理が開始さ
れる。タイマー割り込み処理を示す第5A図において、
ステップS1では、スキャンテーブルを参照することに
より、どの分岐を実行するかが決定される。スキャンテ
ーブルに基づくステップSlでの判断に基づいて実行さ
れる分岐のうち、分岐B1ではキー人力に基づく処理が
行われる。分岐B2では、原稿サイズの自動検知が行わ
れる0分岐B3では、給紙カセット25,26゜27の
入れ替えに伴う処理が行われる。分岐B4では、ペーパ
ーエンプティ検出スイッチ42,43.44に基づく、
紙無し検知に関する処理が行われる0分岐B5では、用
紙のジャム発生に伴う処理が実行される。分岐B6では
、液晶パネル52への表示内容に関する処理が行われる
。さらに、分岐B7以陳ではその他の処理が行われる。
タイマーがタイムアツプするごとに次々と実行される。
される。
2においてプリントキー48が操作者により押されたか
否かが判断される。また、ステップS3では、サイズキ
−49が押されたか否かが判断される。ステップS4で
は、ジャム率設定キー50が押されたか否かが判断され
る。ステップS5では、画面変更キー51が押されたか
否かが判断される。それら以外のキー人力に基づく処理
はステップS6において行われる。ステップS6での処
理が終われば分岐B1での処理は終了する。
ムはステップS2からステップS7に移行し、複写動作
の開始指令がなされる。これにより、複写機は一連の複
写動作を開始する。まず、用紙供給部20では、所定サ
イズの用紙が収納されている給紙カセットのうち優先順
位の高いものが選択され、そこからレジストローラ34
側に用紙が供給される。一方、原稿読み取り部3では、
原稿載置台I5上に載置された原稿の画像情報が原稿走
査装置17によって読み取られる。読み取られた画像情
報は、感光体ドラム4等によって構成される部分で現像
され、トナー画像に変換される、トナー画像は供給され
てきた用紙に転写され、画像が転写された用紙は定着装
置12で定着処理された後に排紙トレイ13に排出され
る。
テップS3からステップS8に移行する。
パーサイズの再設定が行われる。ステップS9では、指
定されたサイズの用紙が収納されている給紙カセットの
うちiff先のものについて、ジャム率が許容限度を趙
えているか否かを判断する。この判断は、制御部60の
RAM63に記憶されている使用回数、ジャム回数及び
ジャム宇土r@(第4図)に基づいて演算され判断され
る。ジャl、率がその」二限を超えていなければ、決定
された給紙カセットを使用しても問題はないので、分岐
Blの処理は終了する。ステップS9での判断がYes
であれば、ステップSIOに移行する。
の給紙段の使用優先順位を下げる。これは、ジャム率が
上限を超えているため、なるべく当該用紙サイズについ
てその給紙段を使用しないようにするためである。ステ
ップSllでは、指定されたサイズの用紙が他の給紙段
にもセットされているか否かが判断される0判断がYe
sの場合には、ステップS9に戻り、その給紙段につい
てジャム率が上限を超えているが否かが判断される。
紙を使用すればよいので、分岐B1での処理は終了する
。
2に移行する。ステップS12では、指定された用紙サ
イズについて、使用可能な給紙段を探す、ここでは、R
AM63に記憶されている用紙ジャムに関する内容(第
4図)に基づいて、各給紙段につき各用紙サイズに関す
るジャム率を演算する。そして、得られた各ジャム率に
ついて、その上限に到っているか否かを判断する。ステ
ップS13では、使用可能な給紙段があるか否かを判断
する。使用可能な給紙段が存在すれば、ステップS14
に移行する。ステップS14では、使用可能な給紙段が
どれであるかを液晶パネル52のに部に表示する。たと
えば、指定された用紙サイズがA4であり、給紙段のう
ち下段が使用可能であると判断された場合には、「A4
カセットは、下段にセットして下さい」と液晶パネル5
2に表示される9表示処理が終われば分岐B1での処理
は終わる。ステップS13において、使用可能段がない
と判断された場合には、ステップS15に移行する。ス
テップS15では、ステップS14での表示に代えて、
[ジャム発生にご注意下さい」の表示がなされる。ステ
ップ315での処理が終われば、分岐B1での処理が終
わる。
ャム率上限を変更する場合には、ジャム率設定キー50
が押される。この場合には、第5B図のステップS4か
らステップS16に移行する。ステップS16では、各
給紙段における各用紙サイズに関するジャム率の上限の
設定が行える。
終了する。
変更する場合には、画面変更キー51が押される。この
場合には、プログラムは第5B図のステップS5からス
テップS17に移行する。
表示が要求されている画面の番号が設定される。ステッ
プS17での処理が終われば分岐B1での処理は終了す
る。
うに行われる。
検知が完了したか否かが判断される。原稿サイズの検知
は、原稿載置台15上に載置された原稿のサイズを原稿
サイズ検出センサ45が検出することによって行われる
。原稿サイズの検出が完了すればステップ31Bからス
テップS19に移行する。
セフ)されているか否かが判断される。
S20では、原稿サイズに一致する用紙サイズにつき、
使用可能な給紙段を演算する。この場合もRAM63に
記憶されているジャム率に関する情報(第4図)に基づ
いて、原稿サイズに対応するサイズの用紙が使用できる
給紙段を探す。
された給紙カセットを使用可能な給紙段にセットするよ
う、カセット入れ換え表示を行う。
を下段で使用できるとステップS20で判断された場合
には、rA4カセットは、下段にセットして下さい」と
液晶パネル52に表示される。
終了する。
紙がセットされていると判断された場合には、ステップ
S22において用紙サイズ(すなわち原稿サイズ)の表
示が液晶パネル51(第2図)に行われる。次に、ステ
ップS23において、原稿と同一サイズの用紙がセット
されている給紙段について、その用紙サイズに関しジャ
ム率が上限を超えているか否かが判断される。上限を超
えていなければ、指定されたサイズの用紙をその給紙段
において使用しても問題がないので、分@B2での処理
は終了する。ステップS23での判断がYesとなれば
、ステップS24に移行する。
いる給紙段の使用優先順位を下げる。ステップS25で
は、その他の給紙段に当該サイズの用紙がセットされて
いるか否かを判断する。セットされていれば、プログラ
ムはステップS23に戻り、その給紙段についてステ・
ンプS23以下の処理を行う。
6に移行する。ステップ326では、原稿クイズに一致
する用紙サイズにつき、RAM63のデータに基づいて
使用可能な給紙段を演算する。そして、ステップS27
において、使用可能な給紙段が存在するか否かを判断す
る。使用可能な給紙段が存在すれば、ステップ32Bに
おいて、使用可能な給紙段がどの段であるかを表示する
。
を下段で使用できると判断された場合には、rA4カ七
ットは下段にセットして下さい」と液晶パネル52に表
示される。ステップ32Bでの処理が終われば分岐B2
での処理は終了する。ステップS27において判断がN
oであれば、ステップS29に移行する。ステップS2
9では、ジャム発生の確率が高い状態で複写機を動作さ
−Uなければならないことから、ステップS2[1での
表示に代えて、ジャム発生の注意を促す表示を行う。
終了する。
いては、通常の処理であるので、説明を省略する。
図に示すステップ330において、各給紙カセット25
,26.27のうち使用中の(指定された)給紙カセッ
トに関しペーパーエンプティが発生したか否かが判断さ
れる。このペーパーエンプティの発4Lは、ペーパーエ
ンプティ検出スイッチ42.43.44によって検出さ
れる。ペーパーエンプティが検出されると、ステ、ンブ
331に移行する。
給紙段での用紙サイズと同一サイズの用紙がセットされ
ている給紙段が他にあるか否かが判断される。他の給紙
段に同−JJイズの用紙がセットされていない場合には
、ステップS32に移行する。ステップS32では、ペ
ーパーエンプティが発生した用紙サイズにつき、使用可
能な給紙段を演算する。ステップS33では、その演算
結果に基づいて、当該用紙サイズにつき使用可能な給紙
段があるか否かが判断される。使用可能な給紙段が存在
する場合には、ステップS34に移行し、使用可能な給
紙段の位置が表示される。たとえば、用紙サイズΔ4に
つきペーパーエンプティが発生し、用紙サイズΔ4につ
いては下段でセット可能であると判断された場合には、
rA4カセットは、下段にセットして下さい」と液晶パ
ネル52に表示される。ステップS33での判断がNO
の場合には、ステップS35に移行し、ジャム発生の注
意を促す表示が行われる。ステップS34またはステッ
プS35での処理が終われば、分岐B4での処理が終了
する。
段に用紙がセットされていると判断された場合には、ス
テップ336に移行する。ステップS36では、その給
紙段において、当該用紙サイズに関しジャム率が上限を
超えているか否かが判断される。上限を超えていれば、
ステップ337に移行する。ステップS37では、当該
用紙サイズにつき、その給紙段の使用優先順位を下げる
。
1に戻ってそれ以後の処理を繰り返す、ステップ336
での判断がNOであれば、ステップ53Bに移行する。
ない給紙段であるので、以後の複写動作についてはこの
給紙段を使用することとする。ステップS3Bでの処理
が終われば分岐B4での処理が終了する。
イッチ38.搬送スインチ39,40.41からの信号
に基づいて、搬送中の用紙にジャムが発生したと判断さ
れた場合には、第5A図の分岐B5の処理が実行される
。
が発生したか否かが判断される。ジャムが発生した場合
には、ステップS40に移行する。
用紙ナイズにつき、ジャムカウンターをインクリメン1
−する。ずなわち、RAM63の記憶領域のうら、該当
するジャム回数の記憶領域に記1□9されている数値に
rl、が加えられる。ステップS41では、使用中の給
紙段における使用中の用紙サイズにつき、ジャム率が上
限を超えCいるか否かが判断される。上限を超えていな
ければ、頻繁にジャムが発生ずる組合・Uではないので
、分岐B5での処理は終了する。ステップS41での判
断がYesとなれば、ステップS42に移行する。
につき、使用可能な給紙段の存在を演算する。
イズにつき使用可能な給紙段が他にあるか否かを判断す
る。使用可能な給紙段があれば、ステップS44に移行
する。ステップS44では、現在使用中の給紙段ではジ
ャムの発生率が高いので、適切な給紙段に用紙をセット
しなおすべき旨の表示がなされる。たとえば、給紙段の
うち中段においてA4サイズの用紙が使用されていた場
合にジャムが発生し、演算の結果、上段ではA4サイズ
の用紙を使用できると判断された場合には、液晶パネル
5−2の上部に「中段のA4カセットを上段に差し替え
て下さいJと表示される。ステップS44での処理が終
われば分岐B5の処理は終了する。ステップS43での
判断がNOであれば、当該用紙サイズについてジャム発
生率の少ない給紙段が存在しないので、ステップS44
での表示に代えて、ジャ1、発生について注意を促す表
示をステップS/15において行う。ステップS52で
の処理が終われば分岐B5での処理は終了する。
略する。
えばレーザプリンタ等についても同様に適用できる。ま
た、給紙段の操作者による直接的な指定手段として、キ
ーパネル46に給紙段指定キーを設け、それに基づく指
定制御を第5D図と同様にj千っでもよい。
れたサイズに関し、用紙収納部のジャム頻度を判断手段
により判断できる。このため、指定されたサイズの用紙
に関し、各用紙収納部におけるジャl、頻度を正確に判
断できるようになる。
のキーパネルの平面概略図、第3図はその制御部の概略
ブロンク図、第4図はそのRAMの記憶内容の概略部分
図、第5Δ図〜第5E図はその制御フローチャートであ
る。 2・・・複写処理部、14・・・排紙スイッチ、22゜
23.24・・・用紙、25.26.27・・・給紙カ
セット、38・・・レジストスイッチ、39,40.4
1・・・搬送スイッチ、42,43.44・・・ペーパ
ーエンプティ検出センサ、45・・・原稿サイズ検出セ
ンサ、55,56.57・・・用紙サイズ検出センタ、
60・・・制御部、61・・・CP tJ、63・・・
RAM、46・・・キーパネル、49・・・サイズキ−
52・・・液晶パネル。 特許出願人 三t−TI工業株式会社代理人 弁理
士 小 野 由己男 第3図 第4図 第5C図 第5E図
Claims (1)
- (1)画像形成部と、 複数種のサイズの用紙を収納できる複数の用紙収納部と
、 前記用紙収納部から前記画像形成部へ用紙を供給するた
めの搬送路と、 前記用紙の搬送に際し発生したジャムの回数を、各用紙
収納部ごとに各用紙サイズに関し計数して記憶するジャ
ム記憶手段と、 前記サイズの中からその1つを指定する指定手段と、 前記指定手段により指定されたサイズの用紙が収納され
ている用紙収納部につき、前記ジャム記憶手段の記憶に
基づいてジャム頻度が所定レベルに達しているか否かを
判断する判断手段と、を備えたジャム処理機能付画像形
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2179995A JP2734752B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | ジャム処理機能付画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2179995A JP2734752B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | ジャム処理機能付画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466452A true JPH0466452A (ja) | 1992-03-02 |
| JP2734752B2 JP2734752B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=16075617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2179995A Expired - Lifetime JP2734752B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | ジャム処理機能付画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2734752B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5507698A (en) * | 1994-10-24 | 1996-04-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Pulley device made of resin |
| US6004949A (en) * | 1995-12-27 | 1999-12-21 | Showa Yakuhin Kako Co., Ltd. | Aqueous composition containing cromoglycic acid |
| JP2011235985A (ja) * | 2010-05-07 | 2011-11-24 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2014094824A (ja) * | 2012-11-12 | 2014-05-22 | Konica Minolta Inc | 画像形成装置、その制御方法、および、その制御プログラム |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP2179995A patent/JP2734752B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5507698A (en) * | 1994-10-24 | 1996-04-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Pulley device made of resin |
| US6004949A (en) * | 1995-12-27 | 1999-12-21 | Showa Yakuhin Kako Co., Ltd. | Aqueous composition containing cromoglycic acid |
| JP2011235985A (ja) * | 2010-05-07 | 2011-11-24 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2014094824A (ja) * | 2012-11-12 | 2014-05-22 | Konica Minolta Inc | 画像形成装置、その制御方法、および、その制御プログラム |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2734752B2 (ja) | 1998-04-02 |
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