JPH0466519B2 - - Google Patents
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- JPH0466519B2 JPH0466519B2 JP2054716A JP5471690A JPH0466519B2 JP H0466519 B2 JPH0466519 B2 JP H0466519B2 JP 2054716 A JP2054716 A JP 2054716A JP 5471690 A JP5471690 A JP 5471690A JP H0466519 B2 JPH0466519 B2 JP H0466519B2
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- edgelight
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- light
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
- G02F1/1335—Structural association of cells with optical devices, e.g. polarisers or reflectors
- G02F1/1336—Illuminating devices
- G02F1/133615—Edge-illuminating devices, i.e. illuminating from the side
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は液晶バツクライト、照明デイスプレ
イ、照明サイン、照明体等各種面光源装置に用い
られるエツジライトパネル及びその輝度向上手段
に関する。
イ、照明サイン、照明体等各種面光源装置に用い
られるエツジライトパネル及びその輝度向上手段
に関する。
この種面光源装置におけるエツジライトパネル
は、アクリル等の光透過性の良好な透明樹脂基板
の一側表面にスクリーン印刷により形成した微小
点状等の乱反射面を備えたものを用い、面光源装
置として用いるに際しては、例えば白色ポリエス
テルシートやこれに銀蒸着を施してなる反射フイ
ルムによる反射面をこのエツジライトパネルの一
側表面に、例えば積層状に配置せしめ、更に該面
光源パネルの端面に臨ませて設置した蛍光灯等の
光源によつて入射光を供給することによつて、エ
ツジライトパネルを発光照明せしめるものとされ
ている。
は、アクリル等の光透過性の良好な透明樹脂基板
の一側表面にスクリーン印刷により形成した微小
点状等の乱反射面を備えたものを用い、面光源装
置として用いるに際しては、例えば白色ポリエス
テルシートやこれに銀蒸着を施してなる反射フイ
ルムによる反射面をこのエツジライトパネルの一
側表面に、例えば積層状に配置せしめ、更に該面
光源パネルの端面に臨ませて設置した蛍光灯等の
光源によつて入射光を供給することによつて、エ
ツジライトパネルを発光照明せしめるものとされ
ている。
スクリーン印刷による乱反射面は、例えば本発
明者らの提案に係る特開平2−126501号に示され
るように透光性を有するインキを用いて、透明樹
脂基板の一側表面に、光源から離隔面内方向に無
段階状に変化するようにした42.5線、面積比20〜
60%の網点パターンをその略全面に印刷するよう
にし、また、上記インキ中には入射光の乱反射発
光を良好にする上で、一般に50μ程度の粒径とさ
れた市販のガラスビーズを添加して、これをイン
キ中に混在具備するものとされている。
明者らの提案に係る特開平2−126501号に示され
るように透光性を有するインキを用いて、透明樹
脂基板の一側表面に、光源から離隔面内方向に無
段階状に変化するようにした42.5線、面積比20〜
60%の網点パターンをその略全面に印刷するよう
にし、また、上記インキ中には入射光の乱反射発
光を良好にする上で、一般に50μ程度の粒径とさ
れた市販のガラスビーズを添加して、これをイン
キ中に混在具備するものとされている。
今日この種面光源装置は、コンピユータ等の電
子機器に内蔵される液晶バツクライトとしての用
途が注目を浴び、その需要が拡大する傾向にあ
る。
子機器に内蔵される液晶バツクライトとしての用
途が注目を浴び、その需要が拡大する傾向にあ
る。
然るに、このように他の機器に内蔵される場
合、面光源装置のよりコンパクト化、省電力化の
要求が高まり、例えば、入射光の導光の上では不
利である、より薄肉の2〜3mm又はそれ以下のエ
ツジライトパネルを用い、これと一端面側に設け
た光源とによつても充分な照明輝度と均一性とを
実現するように改良する必要が生じてきている。
合、面光源装置のよりコンパクト化、省電力化の
要求が高まり、例えば、入射光の導光の上では不
利である、より薄肉の2〜3mm又はそれ以下のエ
ツジライトパネルを用い、これと一端面側に設け
た光源とによつても充分な照明輝度と均一性とを
実現するように改良する必要が生じてきている。
更に、一方でカラーテレビジヨン受像機等カラ
ー液晶表示面を有する機器にこの液晶バツクライ
トを用いるには、上記従来の輝度では必ずしも充
分ではなく、その飛躍的向上が実用化の上での前
提条件とされている。
ー液晶表示面を有する機器にこの液晶バツクライ
トを用いるには、上記従来の輝度では必ずしも充
分ではなく、その飛躍的向上が実用化の上での前
提条件とされている。
本発明はこのような観点からなされたもので、
その課題とする処は、可及的に高輝度を実現し得
る、改善されたエツジライトパネル及びその輝度
向上手段を提供するにある。
その課題とする処は、可及的に高輝度を実現し得
る、改善されたエツジライトパネル及びその輝度
向上手段を提供するにある。
上記目的に添い鋭意研究した結果、エツジライ
トパネルの乱反射面に上記ガラスビーズに代え
て、発泡による微細中空粒子部を混在具備するこ
と、エツジライトパネルの反射面を発泡樹脂面と
すること、更に光源の反射面を同じく発泡樹脂面
とすること等発泡手段を乱反射面又は反射面に用
いることが輝度の向上に極めて有効である事実、
更に、乱反射面に上記発泡に代えて樹脂中空粉末
体による微細中空粒子部を混在具備せしめること
によつても前記発泡によるものと同様の輝度向上
の結果を得られる事実を見い出した。
トパネルの乱反射面に上記ガラスビーズに代え
て、発泡による微細中空粒子部を混在具備するこ
と、エツジライトパネルの反射面を発泡樹脂面と
すること、更に光源の反射面を同じく発泡樹脂面
とすること等発泡手段を乱反射面又は反射面に用
いることが輝度の向上に極めて有効である事実、
更に、乱反射面に上記発泡に代えて樹脂中空粉末
体による微細中空粒子部を混在具備せしめること
によつても前記発泡によるものと同様の輝度向上
の結果を得られる事実を見い出した。
本発明は、かかる知見に基づいて、産業分野及
び目的を同一にしてなされたもので、即ち本発明
は、一側表面にスクリーン印刷により形成せしめ
た乱反射面のインク中に発泡による微細中空粒子
部を混在具備してなることを特徴とするエツジラ
イトパネル(請求第1項)、請求第1項の微細中
空粒子部が発泡に代えた樹脂中空粉末体による微
細中空粒子部であることを特徴とするエツジライ
トパネル(請求第2項)、エツジライトパネルの
一側表面に一体的又は積層状に配置せしめた反射
面を発泡樹脂面としてなることを特徴とするエツ
ジライトパネルの輝度向上手段(請求第3項)、
エツジライトパネルの入射端面に臨ませた光源の
非入射端面側を覆うように配置せしめ光源反射面
を発泡樹脂面としてなることを特徴とするエツジ
ライトパネルの輝度向上手段(請求第4項)に係
り且つこれらを夫々要旨として前記課題解決の手
段とするものである。
び目的を同一にしてなされたもので、即ち本発明
は、一側表面にスクリーン印刷により形成せしめ
た乱反射面のインク中に発泡による微細中空粒子
部を混在具備してなることを特徴とするエツジラ
イトパネル(請求第1項)、請求第1項の微細中
空粒子部が発泡に代えた樹脂中空粉末体による微
細中空粒子部であることを特徴とするエツジライ
トパネル(請求第2項)、エツジライトパネルの
一側表面に一体的又は積層状に配置せしめた反射
面を発泡樹脂面としてなることを特徴とするエツ
ジライトパネルの輝度向上手段(請求第3項)、
エツジライトパネルの入射端面に臨ませた光源の
非入射端面側を覆うように配置せしめ光源反射面
を発泡樹脂面としてなることを特徴とするエツジ
ライトパネルの輝度向上手段(請求第4項)に係
り且つこれらを夫々要旨として前記課題解決の手
段とするものである。
本発明にあつては、後述のように大きな輝度向
上を実現できるが、請求第1項乃至請求第3項に
あつてはいずれもエツジライトパネル内を屈折進
行する入射光の反射が従来のものに比して大きく
促進され、請求第1項、請求第2項においては、
これが乱反射面の発光と導光に、請求第3項にお
いては、面光源パネル内方への反射率の向上にそ
れぞれ大きく寄与するためと見られる。一方請求
第4項にあつては光源反射面が非入射端面側の光
源光を有効に反射せしめて、光源光量の損失を防
止した上、可及的にエツジライトパネルに対して
その光量を供給するためと見られる。
上を実現できるが、請求第1項乃至請求第3項に
あつてはいずれもエツジライトパネル内を屈折進
行する入射光の反射が従来のものに比して大きく
促進され、請求第1項、請求第2項においては、
これが乱反射面の発光と導光に、請求第3項にお
いては、面光源パネル内方への反射率の向上にそ
れぞれ大きく寄与するためと見られる。一方請求
第4項にあつては光源反射面が非入射端面側の光
源光を有効に反射せしめて、光源光量の損失を防
止した上、可及的にエツジライトパネルに対して
その光量を供給するためと見られる。
以下実施例を示す図面に従つて本発明を更に説
明すれば、1はワードプロセツサであり、このワ
ードプロセツサ1は、キーボード部3を有する本
体2と、この本体2に起倒自在に設置した表示部
4とを備えてなる。
明すれば、1はワードプロセツサであり、このワ
ードプロセツサ1は、キーボード部3を有する本
体2と、この本体2に起倒自在に設置した表示部
4とを備えてなる。
表示部4は、表面側から透明保護パネル5、液
晶表示パネル6を有するとともに、この液晶表示
パネル6の裏面に液晶バツクライトとした面光源
装置7を内蔵せしめてある。
晶表示パネル6を有するとともに、この液晶表示
パネル6の裏面に液晶バツクライトとした面光源
装置7を内蔵せしめてある。
面光源装置7は、同じく表面側から、白色系ポ
リエステルフイルムの拡散シート8、エツジライ
トパネル9、その輝度向上手段としての反射シー
ト16、面光源パネル9の一側左側の端面に添う
ように臨ませて設置した一側単一光源17、エツ
ジライトパネル9の輝度向上手段としての光源反
射カバー18及び薄肉コンパクト化した図示省略
のインバータ等を配設して構成してある。
リエステルフイルムの拡散シート8、エツジライ
トパネル9、その輝度向上手段としての反射シー
ト16、面光源パネル9の一側左側の端面に添う
ように臨ませて設置した一側単一光源17、エツ
ジライトパネル9の輝度向上手段としての光源反
射カバー18及び薄肉コンパクト化した図示省略
のインバータ等を配設して構成してある。
エツジライトパネル9は、本例において例えば
165×225mmの面積を有し、3mm厚と薄肉化したア
クリル製透明樹脂基板10を用い、その一側表
面、即ち、反射シート8側の全面に亘つて、スク
リーン印刷によつて印刷形成してなる乱反射面1
1を備えたものとしてある。
165×225mmの面積を有し、3mm厚と薄肉化したア
クリル製透明樹脂基板10を用い、その一側表
面、即ち、反射シート8側の全面に亘つて、スク
リーン印刷によつて印刷形成してなる乱反射面1
1を備えたものとしてある。
乱反射面11は、この透明樹脂基板10におい
て、光源17から離隔面内方向に平行無段階的に
面積比を20〜60%の範囲で変化させ、反射光によ
る輝度の不均一性を解消するために非光源側端部
寄りの中間位置で最大面積比となるようにした、
マトリツクス状等間隔配置の網点よりなる面積比
増加の基準パターン部位12と、それ自体網点よ
りなるパターンであるとともにこの光源側におい
て該光源との対向端側を底辺とする山型状に、こ
の基準パターンの面積比を相対的に減少せしめた
調整パターン部位13とによる面積比変化の網点
パターンとなるように構成せしめてあり、これに
よつて全体としての輝度の均一性を確保するもの
としてある。
て、光源17から離隔面内方向に平行無段階的に
面積比を20〜60%の範囲で変化させ、反射光によ
る輝度の不均一性を解消するために非光源側端部
寄りの中間位置で最大面積比となるようにした、
マトリツクス状等間隔配置の網点よりなる面積比
増加の基準パターン部位12と、それ自体網点よ
りなるパターンであるとともにこの光源側におい
て該光源との対向端側を底辺とする山型状に、こ
の基準パターンの面積比を相対的に減少せしめた
調整パターン部位13とによる面積比変化の網点
パターンとなるように構成せしめてあり、これに
よつて全体としての輝度の均一性を確保するもの
としてある。
乱反射面11のスクリーン印刷には、例えば固
形分比13〜30wt%程度の淡濃度インクに蛍光顔
料を添加含有したものを用いてあるとともに本例
にあつては、印刷インクとしてインクビヒクル中
にこれを発泡せしめる、加熱発泡剤(例えば、ア
ゾビスイソブチロニトリルやマイクロスフエアー
系発泡剤)を更に添加含有せしめたものとしてあ
る。
形分比13〜30wt%程度の淡濃度インクに蛍光顔
料を添加含有したものを用いてあるとともに本例
にあつては、印刷インクとしてインクビヒクル中
にこれを発泡せしめる、加熱発泡剤(例えば、ア
ゾビスイソブチロニトリルやマイクロスフエアー
系発泡剤)を更に添加含有せしめたものとしてあ
る。
かように発泡剤を含有した印刷インクはスクリ
ーン印刷により透明樹脂基板10に印刷付着せし
めた後に、本例において180℃の加熱雰囲気中に
2秒間入れることにより発泡させ、次いで必要に
応じて60〜80℃の低温加熱乾燥炉中を約3分間走
行通過させる等して、印刷インクの乾燥硬化を行
わしめるものとしてある。
ーン印刷により透明樹脂基板10に印刷付着せし
めた後に、本例において180℃の加熱雰囲気中に
2秒間入れることにより発泡させ、次いで必要に
応じて60〜80℃の低温加熱乾燥炉中を約3分間走
行通過させる等して、印刷インクの乾燥硬化を行
わしめるものとしてある。
このような工程を経た透明樹脂基板10上の乱
反射層11は、一般のインク厚10〜20μに対し
て、1.2〜1.5倍に発泡した、例えば13〜26μのイ
ンク厚さを有することになる一方、この乱反射層
11はインク14中に発泡による独立気泡粒状と
された微細中空粒子部15を混在具備するに至
る。
反射層11は、一般のインク厚10〜20μに対し
て、1.2〜1.5倍に発泡した、例えば13〜26μのイ
ンク厚さを有することになる一方、この乱反射層
11はインク14中に発泡による独立気泡粒状と
された微細中空粒子部15を混在具備するに至
る。
この混在状況は、例えば第3図に示す如くに山
型を呈するインク14の全体に亘る不規則な分布
をしているものと見られる。
型を呈するインク14の全体に亘る不規則な分布
をしているものと見られる。
なお、一般に発泡剤を添加したインクは表面凹
凸を形成せしめるように用いられるが、加熱時
間、加熱温度をコントロールして発泡を抑止する
ことにより、この微細中空粒子部を混在具備せし
めることが可能となり、またこのようにすること
によつて、加熱に起因する透明樹脂基板10の変
形や損傷を防止できる。
凸を形成せしめるように用いられるが、加熱時
間、加熱温度をコントロールして発泡を抑止する
ことにより、この微細中空粒子部を混在具備せし
めることが可能となり、またこのようにすること
によつて、加熱に起因する透明樹脂基板10の変
形や損傷を防止できる。
この発泡による微細中空粒子部15を備えたエ
ツジライトパネル9は、従来のガラスビーズ入り
のものにおける輝度450nitに対して、490nitの輝
度が得られて、単独で約10%の大幅な輝度向上が
見られた。
ツジライトパネル9は、従来のガラスビーズ入り
のものにおける輝度450nitに対して、490nitの輝
度が得られて、単独で約10%の大幅な輝度向上が
見られた。
なお、本例のエツジライトパネル9の端面に
は、通常光源側を除いて用いられている反射テー
プを張設することなく、透明樹脂基板10の端面
にバフ研磨、機械研磨を施すことによる鏡面状の
平滑面を形成してあり、これら端面から入射光が
放散することによる入射光の減耗を効果的に防止
せしめてある。
は、通常光源側を除いて用いられている反射テー
プを張設することなく、透明樹脂基板10の端面
にバフ研磨、機械研磨を施すことによる鏡面状の
平滑面を形成してあり、これら端面から入射光が
放散することによる入射光の減耗を効果的に防止
せしめてある。
一方、反射シート16は、本例において白色ポ
リエステルの低発泡フイルム(東レ株式会社製新
規開発フイルムロツトナンバー010805207)を用
いている。この低発泡フイルムはポリエステルを
低発泡せしめたことによつて白色度、反射率が向
上しており、白色度は99%(非発泡のポリエステ
ルフイルムは83%)、反射率は97%(同88%)を
呈することになる。なおこの低発泡のフイルム密
度は0.80g/cm3(同1.49g/cm3)、厚さは非発泡の
ものと同一の188μmのものとされてなる。
リエステルの低発泡フイルム(東レ株式会社製新
規開発フイルムロツトナンバー010805207)を用
いている。この低発泡フイルムはポリエステルを
低発泡せしめたことによつて白色度、反射率が向
上しており、白色度は99%(非発泡のポリエステ
ルフイルムは83%)、反射率は97%(同88%)を
呈することになる。なおこの低発泡のフイルム密
度は0.80g/cm3(同1.49g/cm3)、厚さは非発泡の
ものと同一の188μmのものとされてなる。
この反射シート16は、その発泡面を反射面と
して上記エツジライトパネル9に対して密着する
ように積層状に配置せしめてあり、これにより、
光源17からの入射光が、エツジライトパネル面
内を屈折進行するに際し、裏面側で反射によつて
面内への復帰を促進せしめて入射光の減耗防止を
有効に行うようにしてある。
して上記エツジライトパネル9に対して密着する
ように積層状に配置せしめてあり、これにより、
光源17からの入射光が、エツジライトパネル面
内を屈折進行するに際し、裏面側で反射によつて
面内への復帰を促進せしめて入射光の減耗防止を
有効に行うようにしてある。
光源反射カバー18は、本例において同じく白
色ポリエステルの低発泡フイルムを用い、円筒状
光源17を覆うように湾曲状のものとして構成す
るとともに、図示を省略した固定部材に固定配置
せしめてあり、これにより光源17のエツジライ
トパネル9に対向する曲面以外の外周に対して光
源反射面を形成せしめるものとしてある。
色ポリエステルの低発泡フイルムを用い、円筒状
光源17を覆うように湾曲状のものとして構成す
るとともに、図示を省略した固定部材に固定配置
せしめてあり、これにより光源17のエツジライ
トパネル9に対向する曲面以外の外周に対して光
源反射面を形成せしめるものとしてある。
このとき光源反射カバー18の上記低発泡フイ
ルムは、反射シート16におけるとはやや異つ
て、厚さ75μm、密度0.80g/cm3、白色度101%、
反射率97%の東レ株式会社製新規開発フイルムロ
ツトナンバー010805207のものを用いてある。
ルムは、反射シート16におけるとはやや異つ
て、厚さ75μm、密度0.80g/cm3、白色度101%、
反射率97%の東レ株式会社製新規開発フイルムロ
ツトナンバー010805207のものを用いてある。
この光源反射面、反射面を発泡樹脂面とした光
源反射カバー18、反射シート16を用いた本例
の面光源装置7にあつては、従来の505nitに対し
て30%程度大幅に輝度が向上した660nitの明るく
均一な発光照明が得られた。
源反射カバー18、反射シート16を用いた本例
の面光源装置7にあつては、従来の505nitに対し
て30%程度大幅に輝度が向上した660nitの明るく
均一な発光照明が得られた。
なお、本例の光源17は、蛍光灯を用いること
なく、電極に、発熱の殆んどない冷陰極を用いた
細径の冷陰極管を用いてあり、これにより入射光
の確保と光源の長寿命化を図つたものとしてあ
る。
なく、電極に、発熱の殆んどない冷陰極を用いた
細径の冷陰極管を用いてあり、これにより入射光
の確保と光源の長寿命化を図つたものとしてあ
る。
第4図は、インク14中の微細中空粒子部19
の他の例を示すもので、この場合は、それ自体中
空固形である樹脂中空粉末体を混在具備したもの
としてある。
の他の例を示すもので、この場合は、それ自体中
空固形である樹脂中空粉末体を混在具備したもの
としてある。
この樹脂中空粉末体は、20μmの径を標準とす
る、香料封入用に用いられる透明のマイクロカプ
セルを中空にして用いてあり、この粉末体を上記
発泡剤に代えて印刷インクに添加せしめた上、透
明樹脂基板10にスクリーン印刷を施し、同様に
60〜80℃の低温加熱乾燥炉中でインクの乾燥硬化
を行わしめることによつて、インク14中に混在
具備せしめるものとしてある。
る、香料封入用に用いられる透明のマイクロカプ
セルを中空にして用いてあり、この粉末体を上記
発泡剤に代えて印刷インクに添加せしめた上、透
明樹脂基板10にスクリーン印刷を施し、同様に
60〜80℃の低温加熱乾燥炉中でインクの乾燥硬化
を行わしめることによつて、インク14中に混在
具備せしめるものとしてある。
なお、このときスクリーン印刷はやや厚めに印
刷インクが盛られるようにすることが好ましく、
こうした場合には、樹脂中空粉末体はその比重か
ら表面側に浮上状になり乱反射をより促進するよ
うにし得る。また、樹脂中空粉末体の添加は、一
般にインク重量に対して15〜25%、好ましくは22
%程度とするのがよい。
刷インクが盛られるようにすることが好ましく、
こうした場合には、樹脂中空粉末体はその比重か
ら表面側に浮上状になり乱反射をより促進するよ
うにし得る。また、樹脂中空粉末体の添加は、一
般にインク重量に対して15〜25%、好ましくは22
%程度とするのがよい。
微細中空粒子部19をこの樹脂中空粉末体によ
つて形成した本例では、従来の反射用ガラスビー
ズ(43μm径を標準)を添加したものの輝度
450nitに対して505nitと11%程度の大幅な輝度向
上が得られた。
つて形成した本例では、従来の反射用ガラスビー
ズ(43μm径を標準)を添加したものの輝度
450nitに対して505nitと11%程度の大幅な輝度向
上が得られた。
一方、第5図、第6図に本発明面光源装置を薄
型片面用の照明サインに適用した例を示す。照明
サイン20は、一側正面則の案内文字表示パネル
23に対して、面光源装置7による背面照明を行
うようにしたものであつて、各部材はプレス成型
した、例えば15mmの薄型にして正面を開口したハ
ウジング21内に納められてなる。
型片面用の照明サインに適用した例を示す。照明
サイン20は、一側正面則の案内文字表示パネル
23に対して、面光源装置7による背面照明を行
うようにしたものであつて、各部材はプレス成型
した、例えば15mmの薄型にして正面を開口したハ
ウジング21内に納められてなる。
本例にあつて、光源17は、ハウジング21の
上下ランプハウス22,22内に夫々収納され
て、上下両側からエツジライトパネル9に光源光
の供給を行うようにしてある。
上下ランプハウス22,22内に夫々収納され
て、上下両側からエツジライトパネル9に光源光
の供給を行うようにしてある。
このためエツジライトパネル9における乱反射
面11は、各光源17,17側に夫々前記と同様
の調整パターン部位13,13を備え、且つ基準
パターン部位12の上下中央位置においてその面
積化が最大となるように構成してあり、また、透
明樹脂基板10は一般的な6mm厚のアクリル透明
樹脂製のものを用いている。
面11は、各光源17,17側に夫々前記と同様
の調整パターン部位13,13を備え、且つ基準
パターン部位12の上下中央位置においてその面
積化が最大となるように構成してあり、また、透
明樹脂基板10は一般的な6mm厚のアクリル透明
樹脂製のものを用いている。
また、本例にあつて、拡散シート8及び反射シ
ート16はいずれもエツジライトパネル9に対し
てその周縁帯状部分に高周波溶着23して、該エ
ツジライトパネル9と一体的に配置してある。
ート16はいずれもエツジライトパネル9に対し
てその周縁帯状部分に高周波溶着23して、該エ
ツジライトパネル9と一体的に配置してある。
光源反射カバー19は、更にこの拡散シート8
及び反射シート16の上下縁部に接着テープ24
を介して接着一体化せしめることにより弾発的に
湾曲して各光源17の非入射端面側を覆うように
してある。
及び反射シート16の上下縁部に接着テープ24
を介して接着一体化せしめることにより弾発的に
湾曲して各光源17の非入射端面側を覆うように
してある。
その余の面光源装置7における各構成は前記例
と変らないので、その説明を省略する。
と変らないので、その説明を省略する。
図示した例は以上のとおりとしたが、本発明の
実施に当つて、発泡による微細中空粒子部は、一
部に表面凹凸が形成されることは妨げないが、な
るべく微細中空粒子部としてこれがインク中に残
存するようにすべきであり、これはエツジライト
パネルの輝度の向上に、この微細中空粒子部の混
在具備が高い寄与を行つているものと考えられる
からである。
実施に当つて、発泡による微細中空粒子部は、一
部に表面凹凸が形成されることは妨げないが、な
るべく微細中空粒子部としてこれがインク中に残
存するようにすべきであり、これはエツジライト
パネルの輝度の向上に、この微細中空粒子部の混
在具備が高い寄与を行つているものと考えられる
からである。
樹脂中空粉末体は、なるべく小径のものを用い
るのが好ましく、少くともガラスビーズよりは可
及的に小さな粒径とするのがよい。
るのが好ましく、少くともガラスビーズよりは可
及的に小さな粒径とするのがよい。
樹脂中空粉末体は、ガラスビーズより軽量であ
る上、インクに馴染み易い特徴を有するため、こ
れを用いることによつて、ガラスビーズを添加し
た場合のスクリーン印刷時の目詰りに起因する8
〜30%の比率で見られる印刷不良を見事に解消で
きる。
る上、インクに馴染み易い特徴を有するため、こ
れを用いることによつて、ガラスビーズを添加し
た場合のスクリーン印刷時の目詰りに起因する8
〜30%の比率で見られる印刷不良を見事に解消で
きる。
また、エツジライトパネルの反射面は、例えば
発泡性樹脂の透明樹脂基板に対する吹付け発泡に
より、該エツジライトパネルの一側表面に一体的
に形成することもでき、更に白色度において優れ
るスチロール、ABS、ポリエステル等の発泡フ
イルムや発泡板等をエツジライトパネルやその輝
度向上手段として用いることもできる。
発泡性樹脂の透明樹脂基板に対する吹付け発泡に
より、該エツジライトパネルの一側表面に一体的
に形成することもでき、更に白色度において優れ
るスチロール、ABS、ポリエステル等の発泡フ
イルムや発泡板等をエツジライトパネルやその輝
度向上手段として用いることもできる。
なお、光源は輝度が充分に得られること、加熱
のないこと及び面光源パネルの入射端面長手方向
に添つて入射光を均一に供給する上で前記の冷陰
極管を用いるのが好ましい結果を得易いが、更に
この冷陰極管には入射端面側を透明硝子部分とし
たアパチヤー管を用いるようにしてより輝度の向
上を図ることも可能である。
のないこと及び面光源パネルの入射端面長手方向
に添つて入射光を均一に供給する上で前記の冷陰
極管を用いるのが好ましい結果を得易いが、更に
この冷陰極管には入射端面側を透明硝子部分とし
たアパチヤー管を用いるようにしてより輝度の向
上を図ることも可能である。
以上からも判明するように本発明の実施に際し
て、微細中空粒子部、発泡樹脂面、エツジライト
パネル等の、例えば発泡率、粒径、混在態様、積
層枚数を含む各具体的構成、その形成手段、形
状、面光源装置としての用途等々は上記発明の要
旨に反しない限り様々に変更でき、以上に図示
し、説明したものに限る必要はない。
て、微細中空粒子部、発泡樹脂面、エツジライト
パネル等の、例えば発泡率、粒径、混在態様、積
層枚数を含む各具体的構成、その形成手段、形
状、面光源装置としての用途等々は上記発明の要
旨に反しない限り様々に変更でき、以上に図示
し、説明したものに限る必要はない。
本発明は以上のとおりに構成したので、次の作
用効果を有する。
用効果を有する。
即ち、請求第1項、請求第2項はそれぞれ10%
程度の、また請求第3項、請求第4項によるとき
もそれぞれ10%程度の輝度向上を実現でき、これ
らを併用することにより、従来のものに比して3
〜4割程度上昇した高輝度の面光源装置を得るこ
とが可能となり、また、エツジライトパネルの薄
型化傾向における導光の不利に起因する輝度低下
を解消することもできる。
程度の、また請求第3項、請求第4項によるとき
もそれぞれ10%程度の輝度向上を実現でき、これ
らを併用することにより、従来のものに比して3
〜4割程度上昇した高輝度の面光源装置を得るこ
とが可能となり、また、エツジライトパネルの薄
型化傾向における導光の不利に起因する輝度低下
を解消することもできる。
また、請求第1項及び請求第2項にあつては自
ずと粒径が大きく、インクとの馴染みの悪いガラ
スビーズを用いた以上の輝度が得られる一方、こ
のガラスビーズに起因するスクリーン印刷の目詰
りを解消するか又はこの目詰りを可及的に防止し
て、高率に生じる印刷不良を解消することがで
き、エツジライトパネル生産上その歩留りを大幅
に向上できる効果がある。
ずと粒径が大きく、インクとの馴染みの悪いガラ
スビーズを用いた以上の輝度が得られる一方、こ
のガラスビーズに起因するスクリーン印刷の目詰
りを解消するか又はこの目詰りを可及的に防止し
て、高率に生じる印刷不良を解消することがで
き、エツジライトパネル生産上その歩留りを大幅
に向上できる効果がある。
一方、請求第3項、請求第4項はそれぞれ輝度
向上に顕著な効果がある一方で、その構成は極く
簡単であり確実にこれを実現でき、更に請求各項
とも大幅なコストアツプを招くことがない。
向上に顕著な効果がある一方で、その構成は極く
簡単であり確実にこれを実現でき、更に請求各項
とも大幅なコストアツプを招くことがない。
図面は実施例を示すもので、第1図はワードプ
ロセツサの一部切欠斜視図、第2図は面光源装置
の要部を示す分解斜視図、第3図及び第4図はそ
れぞれインクと微細中空粒子部との関係を示すモ
デル断面図、第5図は面光源装置の他の例を示す
縦断面図、第6図は第5図面光源装置におけるエ
ツジライトパネル乱反射面を示す部分正面図であ
る。 7……面光源装置、8……拡散シート、9……
エツジライトパネル、10……透明樹脂基板、1
1……乱反射面、14……インク、15,18…
…微細中空粒子部、16……反射シート、17…
…光源、20……照明サイン。
ロセツサの一部切欠斜視図、第2図は面光源装置
の要部を示す分解斜視図、第3図及び第4図はそ
れぞれインクと微細中空粒子部との関係を示すモ
デル断面図、第5図は面光源装置の他の例を示す
縦断面図、第6図は第5図面光源装置におけるエ
ツジライトパネル乱反射面を示す部分正面図であ
る。 7……面光源装置、8……拡散シート、9……
エツジライトパネル、10……透明樹脂基板、1
1……乱反射面、14……インク、15,18…
…微細中空粒子部、16……反射シート、17…
…光源、20……照明サイン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一側表面にスクリーン印刷により形成せしめ
た乱反射面のインク中に発泡による微細中空粒子
部を混在具備してなることを特徴とするエツジラ
イトパネル。 2 請求第1項の微細中空粒子部が発泡に代えた
樹脂中空粉末体による微細中空粒子部であること
を特徴とするエツジライトパネル。 3 エツジライトパネルの一側表面に一体的又は
積層状に配置せしめた反射面を発泡樹脂面として
なることを特徴とするエツジライトパネルの輝度
向上手段。 4 エツジライトパネルの入射端面に臨ませた光
源の非入射端面側を覆うように配置せしめた光源
反射面を発泡樹脂面としてなることを特徴とする
エツジライトパネルの輝度向上手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2054716A JPH03256090A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | エッジライトパネルの輝度向上手段 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2054716A JPH03256090A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | エッジライトパネルの輝度向上手段 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5292397A Division JPH07209641A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | スクリ−ン印刷による高輝度エッジライトパネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256090A JPH03256090A (ja) | 1991-11-14 |
| JPH0466519B2 true JPH0466519B2 (ja) | 1992-10-23 |
Family
ID=12978531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2054716A Granted JPH03256090A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | エッジライトパネルの輝度向上手段 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03256090A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010123348A (ja) * | 2008-11-18 | 2010-06-03 | Sekisui Chem Co Ltd | 導光板及び導光板の製造方法 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05303017A (ja) * | 1992-04-27 | 1993-11-16 | J Ii L Kk | スクリーン印刷塗布による面発光導光パネルの製造方法 |
| JP2980776B2 (ja) * | 1992-06-04 | 1999-11-22 | 東ソー株式会社 | バックライト |
| JPH0720793A (ja) * | 1993-07-06 | 1995-01-24 | Katsuhiko Seki | スクリ―ン印刷によるled表示用ブラックマスクフィルタ―の製造方法 |
| JP3834350B2 (ja) * | 1996-03-14 | 2006-10-18 | 株式会社きもと | 光反射材料 |
| JP4467840B2 (ja) * | 2000-07-31 | 2010-05-26 | 東芝モバイルディスプレイ株式会社 | 照明装置、及び導光板の製造方法 |
| US7525531B2 (en) | 2000-07-31 | 2009-04-28 | Toshiba Matsushita Display Technology Co., Ltd. | Method for manufacturing lighting device, image display, liquid crystal monitor, liquid crystal television, liquid crystal information terminal, and light guide plate |
| JP3890005B2 (ja) * | 2002-10-16 | 2007-03-07 | 古河電気工業株式会社 | 光反射板およびその製造方法 |
| JP2007264343A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Oji Paper Co Ltd | 光拡散体、光拡散体の製造方法、面発光装置、表示装置及び照明装置 |
| JP5736712B2 (ja) | 2009-10-19 | 2015-06-17 | 株式会社リコー | 画像消去方法及び画像消去装置 |
| JP2016181544A (ja) | 2015-03-23 | 2016-10-13 | ファナック株式会社 | 定電流制御電源およびレーザ発振器 |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP2054716A patent/JPH03256090A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010123348A (ja) * | 2008-11-18 | 2010-06-03 | Sekisui Chem Co Ltd | 導光板及び導光板の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03256090A (ja) | 1991-11-14 |
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