JPH0466552A - 新規フェニルエチレン誘導体及びその製法並びにその合成中間体 - Google Patents
新規フェニルエチレン誘導体及びその製法並びにその合成中間体Info
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- JPH0466552A JPH0466552A JP2336011A JP33601190A JPH0466552A JP H0466552 A JPH0466552 A JP H0466552A JP 2336011 A JP2336011 A JP 2336011A JP 33601190 A JP33601190 A JP 33601190A JP H0466552 A JPH0466552 A JP H0466552A
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- fluorophenyl
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
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- Furan Compounds (AREA)
- Pyrane Compounds (AREA)
- Pyrrole Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は抗脂血剤として有用な新規フェニルエチレン誘
導体に関する。
導体に関する。
(従来の技術)
高脂血症は成人病°である動脈硬化症の主要原因の1つ
であると考え“られており、コレステロールや胆汁酸の
吸収阻害、あるいは超低比重リポ蛋白(VLDL)の合
成・分泌抑制によって高脂血症を治療・予防する薬剤と
して、従来がら、例えばクロフィフL/ −) (化f
名:2−(4−クロロフエノキシ)−2−メチルプロパ
ン酸エチルエステル〕、プロブコール〔化学名=4.4
° −〔(1−メチルエチリデン)ビス(チオ)〕ビス
〔2゜6−ビス(1,1−ジメチルエチル)フェノール
〕〕などが用いられている。
であると考え“られており、コレステロールや胆汁酸の
吸収阻害、あるいは超低比重リポ蛋白(VLDL)の合
成・分泌抑制によって高脂血症を治療・予防する薬剤と
して、従来がら、例えばクロフィフL/ −) (化f
名:2−(4−クロロフエノキシ)−2−メチルプロパ
ン酸エチルエステル〕、プロブコール〔化学名=4.4
° −〔(1−メチルエチリデン)ビス(チオ)〕ビス
〔2゜6−ビス(1,1−ジメチルエチル)フェノール
〕〕などが用いられている。
一方、3−ヒドロキシ−3−メチルグルタリル−補酵素
A (HMG−CoA)がコレチロールの前駆体である
メバロン酸となる生合成系を触媒する酵素、3−ヒドロ
キシ−3−メチルグルタリル−補酵素Aリダクターゼ(
HMG−Co A ’J、−ダクターゼ〕、を阻害すれ
ば、コレステロールの生合成を阻害しうるとの考えに基
づき、このような作用機作に基づく抗脂血剤の開発が望
まれており、例エバ、9,9−ビス(4−フルオロフェ
ニル)3.5−ジヒドロキシ−8−イソプロピル−68
−ノナジェン酸ナトリウム等が知られている。
A (HMG−CoA)がコレチロールの前駆体である
メバロン酸となる生合成系を触媒する酵素、3−ヒドロ
キシ−3−メチルグルタリル−補酵素Aリダクターゼ(
HMG−Co A ’J、−ダクターゼ〕、を阻害すれ
ば、コレステロールの生合成を阻害しうるとの考えに基
づき、このような作用機作に基づく抗脂血剤の開発が望
まれており、例エバ、9,9−ビス(4−フルオロフェ
ニル)3.5−ジヒドロキシ−8−イソプロピル−68
−ノナジェン酸ナトリウム等が知られている。
(発明の構成及び効果)
本発明は一般式
((8L、R’はフェニル基、フルオロフェニル基、メ
トキシフェニル基、チエニル基、フリル基、オキソピロ
リジニル基またはピリジル基を表す。)で示されるフェ
ニルエチレン誘導体またはその薬理的に許容しうるエス
テル、アミド、ラクトンもしくは塩に関する。
トキシフェニル基、チエニル基、フリル基、オキソピロ
リジニル基またはピリジル基を表す。)で示されるフェ
ニルエチレン誘導体またはその薬理的に許容しうるエス
テル、アミド、ラクトンもしくは塩に関する。
本発明の目的物(1)は、優れたH M G −C。
Aリダクターゼ阻害作用を有し、抗脂血剤、とりわけ高
コレステロール症の予防・治療剤として有用な医薬化合
物である。
コレステロール症の予防・治療剤として有用な医薬化合
物である。
本発明の目的物(I)は、遊離カルボン酸、その薬理的
に許容しうるエステル、アミド、ラクトンもしくは塩の
いずれの形ででも医薬用途に用いることができる。エス
テルの具体例としては、低級アルキルエステル、フェニ
ル低級アルキルエステルが、アミドの具体例としては、
非置換アミド、モノ低級アルキルアミド、ジ低級アルキ
ルアミドがあげられる。さらに本発明の目的物には一般
式 5S)型のものがとりわけ医薬として好ましく、ラクト
ン型目的物(I−a)の場合は、(4R,6S)型のも
のがとりわけ好ましい。
に許容しうるエステル、アミド、ラクトンもしくは塩の
いずれの形ででも医薬用途に用いることができる。エス
テルの具体例としては、低級アルキルエステル、フェニ
ル低級アルキルエステルが、アミドの具体例としては、
非置換アミド、モノ低級アルキルアミド、ジ低級アルキ
ルアミドがあげられる。さらに本発明の目的物には一般
式 5S)型のものがとりわけ医薬として好ましく、ラクト
ン型目的物(I−a)の場合は、(4R,6S)型のも
のがとりわけ好ましい。
本発明の目的物(1)は、例えば、−綴代(但し、・R
1は前記と同一意味を有する。)で示されるラクトン化
合物も含まれる。また、薬理的に許容しうる塩としては
、例えばナトリウム塩、カリウム塩の如きアルカリ金属
塩、カルシウム塩、マグネシウム塩の如きアルカリ土類
金属塩、亜鉛塩の如き重金属塩、アンモニウム塩、トリ
エチルアミン塩、ピリジン塩、エタノールアミン塩、塩
基性アミノ酸塩の如き有機アミン塩があげられる。
1は前記と同一意味を有する。)で示されるラクトン化
合物も含まれる。また、薬理的に許容しうる塩としては
、例えばナトリウム塩、カリウム塩の如きアルカリ金属
塩、カルシウム塩、マグネシウム塩の如きアルカリ土類
金属塩、亜鉛塩の如き重金属塩、アンモニウム塩、トリ
エチルアミン塩、ピリジン塩、エタノールアミン塩、塩
基性アミノ酸塩の如き有機アミン塩があげられる。
本発明の目的物は、2個の不斉炭素原子に基づく4種の
光学異性体及びその混合物をいずれも包含し、非ラクト
ン型目的物(I)の場合は(3RK゛ (但し、R1は前記と同一意味を有する。)で示される
アルデヒド化合物と一般式 %式%[) (但し、−COOR2は保護されていてもよいカルボキ
シル基を表す。) で示されるアセト酢酸化合物またはその塩とを反応させ
、得られた一般式 (但し、R1及び−cooR”は前記と同一意味を有す
る。)で示される中間体(rv’)またはその塩を還元
し、C0OR”が保護されたカルボキシル基の場合には
、所望により、保護基を除去して製造することができる
。
光学異性体及びその混合物をいずれも包含し、非ラクト
ン型目的物(I)の場合は(3RK゛ (但し、R1は前記と同一意味を有する。)で示される
アルデヒド化合物と一般式 %式%[) (但し、−COOR2は保護されていてもよいカルボキ
シル基を表す。) で示されるアセト酢酸化合物またはその塩とを反応させ
、得られた一般式 (但し、R1及び−cooR”は前記と同一意味を有す
る。)で示される中間体(rv’)またはその塩を還元
し、C0OR”が保護されたカルボキシル基の場合には
、所望により、保護基を除去して製造することができる
。
アセト酢酸化合物(III)及び中間体(■)のカルボ
キシル基の保護基としては、加水分解、還元、加溶媒分
解、酸処理の如き通常の処理により容易に除去しうる保
護基をいずれも用いることができる。このような保護基
と(−では、例えば低級アルキル基、置換もしくは非置
換フェニル低級アルキル基(例えば、ヘンシル基、p−
メトキシベンジPvM、p−二トロヘンジル基等)、ヘ
ンスヒトリル基などがあげられる。
キシル基の保護基としては、加水分解、還元、加溶媒分
解、酸処理の如き通常の処理により容易に除去しうる保
護基をいずれも用いることができる。このような保護基
と(−では、例えば低級アルキル基、置換もしくは非置
換フェニル低級アルキル基(例えば、ヘンシル基、p−
メトキシベンジPvM、p−二トロヘンジル基等)、ヘ
ンスヒトリル基などがあげられる。
アルデヒド化合It(II)とアセト酢酸化合物(■)
またはその塩との反応は、適当な塩基の存在下に実施す
るのが好ましい。そのような塩基としては、水素化アル
カリ金属、低級アルキルリチウム(例えば、n−ブチル
リチウム)、リチウムジイソプロピルアミド等を適宜用
いることができるC00R2カ<a離のカルボキシル 酸化合物(DI)は慣用の有機塩基または無機塩基との
塩として反応に供することもできる。本反応は冷却下〜
室温で実施するのが好ましい。
またはその塩との反応は、適当な塩基の存在下に実施す
るのが好ましい。そのような塩基としては、水素化アル
カリ金属、低級アルキルリチウム(例えば、n−ブチル
リチウム)、リチウムジイソプロピルアミド等を適宜用
いることができるC00R2カ<a離のカルボキシル 酸化合物(DI)は慣用の有機塩基または無機塩基との
塩として反応に供することもできる。本反応は冷却下〜
室温で実施するのが好ましい。
中間体(IV)の還元反応は、ケ1〜ン部位を選択的ム
こ還元しうる還元剤、例えば水素化ホウ素アルカリ金属
、及びトリ低級アルキルホウ素(例えばl・リエチルホ
ウ素、トリ (n−ブチル)ホウ素)、ジ低級アルキル
低級アルコキシホウ素(例えばジエチルメトキシホウ素
)等のホウ素化合物とアルカリ金属水素化ホウ素との組
み合わ・Uにより適宜実施できる。中間体(IV)が遊
離カルボン酸である場合は、例えば、アルカリ金属塩と
して反応に供してもよい。この反応は、適当な溶媒(エ
ーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサンあるいはこれ
らの混合物)中、冷却下〜室温で実施するのが好ましい
。
こ還元しうる還元剤、例えば水素化ホウ素アルカリ金属
、及びトリ低級アルキルホウ素(例えばl・リエチルホ
ウ素、トリ (n−ブチル)ホウ素)、ジ低級アルキル
低級アルコキシホウ素(例えばジエチルメトキシホウ素
)等のホウ素化合物とアルカリ金属水素化ホウ素との組
み合わ・Uにより適宜実施できる。中間体(IV)が遊
離カルボン酸である場合は、例えば、アルカリ金属塩と
して反応に供してもよい。この反応は、適当な溶媒(エ
ーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサンあるいはこれ
らの混合物)中、冷却下〜室温で実施するのが好ましい
。
4−coop2が保護されたカルボキシル基である場合
、上記還元反応住成物からの保3IM(R2)の除去は
、加水分解、還元、力師容媒分解、酸処理の如き常法に
よって実施することができる。例えば、塩基の存在下に
加水分解し、酸で中和すれば、遊離カルボン酸型目的物
(r)が得られる。塩基としては水酸化アルカリ金属、
炭酸アルカリ金属、炭酸水素アルカリ金属等を、また酸
としては、塩酸の如き鉱酸を適宜用いることができる。
、上記還元反応住成物からの保3IM(R2)の除去は
、加水分解、還元、力師容媒分解、酸処理の如き常法に
よって実施することができる。例えば、塩基の存在下に
加水分解し、酸で中和すれば、遊離カルボン酸型目的物
(r)が得られる。塩基としては水酸化アルカリ金属、
炭酸アルカリ金属、炭酸水素アルカリ金属等を、また酸
としては、塩酸の如き鉱酸を適宜用いることができる。
また本反応は室温〜加熱下に実施するのが好ましい。
さらに、かくして得られた遊離カルボン酸型目的物(1
)のエステル、アミド及びラクトンは、目的物(I)か
ら常法により製造することができる。例えば、当該エス
テルは目的物(1)を低級アルカノール、フェニル低級
アルカノール等と酸触媒(例えば、塩化水素、硫酸、p
−トルエンスルホン酸または強酸性イオン交換樹脂等)
の存在下反応させ、またそのアミド体は例えば、アンモ
ニア、低級アルキルアミン、ジ低級アルキルアミンと反
応させて得ることができる。ラクトン型目的物(1−a
)は遊離カルボン酸型目的物(1)を加熱処理して得る
ことができる。これらの反応は、アルカノール、トルエ
ン等の溶媒中で適宜実施するのが好ましい。
)のエステル、アミド及びラクトンは、目的物(I)か
ら常法により製造することができる。例えば、当該エス
テルは目的物(1)を低級アルカノール、フェニル低級
アルカノール等と酸触媒(例えば、塩化水素、硫酸、p
−トルエンスルホン酸または強酸性イオン交換樹脂等)
の存在下反応させ、またそのアミド体は例えば、アンモ
ニア、低級アルキルアミン、ジ低級アルキルアミンと反
応させて得ることができる。ラクトン型目的物(1−a
)は遊離カルボン酸型目的物(1)を加熱処理して得る
ことができる。これらの反応は、アルカノール、トルエ
ン等の溶媒中で適宜実施するのが好ましい。
また、目的物は、所望により、光学分割して各々の光学
活性体に分割することができる。分割剤としては、それ
自体公知のもの、例えば光学活性の1−フェニルエチル
アミン、1− (2−ナフチル)エチルアミン、α−
メチル−p−二l・ロベンジルアミン、1−(1−ナフ
チル)エチルアミン等を使用できる。例えば、(±)−
トランス− (E)−6−C4.4−ビス(4−フルオ
ロン1ニル)−3−(2−チエニル)−1.3−ブタジ
ェニル)−3. 4. 5. 6−テトラピドロ
ー4〜ヒドロキシ−2 H−ビラン−2−オンと(R)
− (→−)−1−フェニルエチルアミンとを反応さ−
せ、次いで住成する2種のジアステレオ゛7−をカラム
ク【77トグラフイーにより分離し、加水分解後、酸性
として対応する光学活性遊離カルボン酸型目的物を得る
ことができ、要すれば、さらに加熱処理して光学活性ラ
クトン型目的物を得ることができる。
活性体に分割することができる。分割剤としては、それ
自体公知のもの、例えば光学活性の1−フェニルエチル
アミン、1− (2−ナフチル)エチルアミン、α−
メチル−p−二l・ロベンジルアミン、1−(1−ナフ
チル)エチルアミン等を使用できる。例えば、(±)−
トランス− (E)−6−C4.4−ビス(4−フルオ
ロン1ニル)−3−(2−チエニル)−1.3−ブタジ
ェニル)−3. 4. 5. 6−テトラピドロ
ー4〜ヒドロキシ−2 H−ビラン−2−オンと(R)
− (→−)−1−フェニルエチルアミンとを反応さ−
せ、次いで住成する2種のジアステレオ゛7−をカラム
ク【77トグラフイーにより分離し、加水分解後、酸性
として対応する光学活性遊離カルボン酸型目的物を得る
ことができ、要すれば、さらに加熱処理して光学活性ラ
クトン型目的物を得ることができる。
本発明の目的物(1)またはその薬理的に許容しうるエ
ステル、アミド、ラクトンもしくは塩は、優れたHMG
−CoAリダクターゼ阻害作用を有し、抗脂血剤として
有用であり、例えば冠動脈疾患、動脈硬化、高脂血症、
家族性高コレステロール血症、黄色腫(キサンドーマ)
及び類似疾患の治療、緩和及び予防に用いることができ
る。
ステル、アミド、ラクトンもしくは塩は、優れたHMG
−CoAリダクターゼ阻害作用を有し、抗脂血剤として
有用であり、例えば冠動脈疾患、動脈硬化、高脂血症、
家族性高コレステロール血症、黄色腫(キサンドーマ)
及び類似疾患の治療、緩和及び予防に用いることができ
る。
本発明の目的物(1)またはそのエステル、アミド、ラ
クトンもしくは塩は、経口的にも非経口的にも投与する
ことができ、常法により例えば錠剤、顆粒剤、カプセル
剤、散剤、注射剤のような適宜の医薬製剤として用いる
。
クトンもしくは塩は、経口的にも非経口的にも投与する
ことができ、常法により例えば錠剤、顆粒剤、カプセル
剤、散剤、注射剤のような適宜の医薬製剤として用いる
。
投与量は、投与方法、患者の年齢、体重及び状態によっ
ても異なるが、通常、1日当たり約0.05〜10mg
/kg、とりわけ0.1〜5 mg/k g程度とする
のが好ましい。
ても異なるが、通常、1日当たり約0.05〜10mg
/kg、とりわけ0.1〜5 mg/k g程度とする
のが好ましい。
なお、本発明の原料化合物(II)は、新規化合物であ
り、例えば、J、A、C,S、73.2716(195
1)に記載の方法に準して一般式(但し、R1は前記と
同一意味を有する。)で示される化合物を製造し、これ
をN−エチリデンシクロヘキサンアミン及びリチウムジ
イソプロピルアミドと反応させるか、または化合物(V
)と2−〔ビス(l−メチルエトキシ)ホスフィニルコ
アセトニトリルとを水素化ナトリウムの存在下反応させ
、ついで還元するか、或いは化合物(■)とジエチル2
−(シクロへキシルアミノ)ビニルホスホネートとを水
素化ナトリウムの存在下反応させ、酸処理して製造する
ことができる。
り、例えば、J、A、C,S、73.2716(195
1)に記載の方法に準して一般式(但し、R1は前記と
同一意味を有する。)で示される化合物を製造し、これ
をN−エチリデンシクロヘキサンアミン及びリチウムジ
イソプロピルアミドと反応させるか、または化合物(V
)と2−〔ビス(l−メチルエトキシ)ホスフィニルコ
アセトニトリルとを水素化ナトリウムの存在下反応させ
、ついで還元するか、或いは化合物(■)とジエチル2
−(シクロへキシルアミノ)ビニルホスホネートとを水
素化ナトリウムの存在下反応させ、酸処理して製造する
ことができる。
実験例
コレスチラミン投与ラットの肝臓から調整したミクロゾ
ーム(注)に、検体のジメチルスルホキシド溶液及び”
C−11MGC−1l (基質)を添加した。この溶
液を10分間インキユヘートした後、6N塩酸を加えて
反応を止め、15分間37℃に放置した後遠心分離した
。その上清液をTLC(kiese1ge160F25
4 、 Merck)上にスボ・7トして、)Jl/エ
フ:7セトンー1:1で展開した。14cmメバロノラ
クトンのスポットを採取し、そのアイソトープ量をシン
チレーションカウンター(Type 4640 Tri
−Carb。
ーム(注)に、検体のジメチルスルホキシド溶液及び”
C−11MGC−1l (基質)を添加した。この溶
液を10分間インキユヘートした後、6N塩酸を加えて
反応を止め、15分間37℃に放置した後遠心分離した
。その上清液をTLC(kiese1ge160F25
4 、 Merck)上にスボ・7トして、)Jl/エ
フ:7セトンー1:1で展開した。14cmメバロノラ
クトンのスポットを採取し、そのアイソトープ量をシン
チレーションカウンター(Type 4640 Tri
−Carb。
パラカード)で測定して、生成したメバロノラクトン量
を算出した。対照群(検体非添加群)と検体添加群のメ
バロノラクトン量から、検体によるII M G R活
性阻害率を算出した。結果は第1表に示す通りである。
を算出した。対照群(検体非添加群)と検体添加群のメ
バロノラクトン量から、検体によるII M G R活
性阻害率を算出した。結果は第1表に示す通りである。
(注) ミクロゾームのHMGR活性はN、L、You
ngらの方法〔メソッド イン エンザイモロジー(M
ethods in Enzymology)、71.
498 (1981))に準して測定した。
ngらの方法〔メソッド イン エンザイモロジー(M
ethods in Enzymology)、71.
498 (1981))に準して測定した。
第1表 HM G R阻害作用(%)
実施例1
(1) (E)−5,5−ビス(4−フルオロフェニ
/l/)−4−フェニル−2,4−ペンタジェンニトリ
ル900■のテトラヒドロフラン10d溶液に1.5M
水素化ジイソブチルアルミニウムのトルエン溶液7.0
mlを加え、0°Cで15分間撹拌する。
/l/)−4−フェニル−2,4−ペンタジェンニトリ
ル900■のテトラヒドロフラン10d溶液に1.5M
水素化ジイソブチルアルミニウムのトルエン溶液7.0
mlを加え、0°Cで15分間撹拌する。
10%塩酸を加え、酢酸エチル抽出し、溶媒留去後、残
香をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒;n〜
ヘキサン:酢酸エチル−20: 1)にて分離精製して
、(E)−5,5−ビス(4〜フルオロフエニル)−4
〜フユニルー2,4−ペンタジェナール600mgを黄
色結晶として得る。
香をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒;n〜
ヘキサン:酢酸エチル−20: 1)にて分離精製して
、(E)−5,5−ビス(4〜フルオロフエニル)−4
〜フユニルー2,4−ペンタジェナール600mgを黄
色結晶として得る。
収率66%
m、p、120−123°C
MS (m/z) : 346 (M”)(2)60
%水素化ナトリウム130mg、テトラヒドロフラン3
mft及びアセト酢酸メチル380 mgの混合物を
アルゴン雰囲気下室温で10分間撹拌する。反応後−5
〜0°Cに冷却し、1.6M−n−メチルリチウムのヘ
キサン溶液2.0dを滴下し、5°Cで15分間撹拌後
、(E) −5,5−ビス(4−フルオロフェニル)−
1−フェニル−2,4ペンタジエナール560 mgの
テトラヒドロフラン7ml溶液を滴下し一5°Cて15
分間撹拌する。
%水素化ナトリウム130mg、テトラヒドロフラン3
mft及びアセト酢酸メチル380 mgの混合物を
アルゴン雰囲気下室温で10分間撹拌する。反応後−5
〜0°Cに冷却し、1.6M−n−メチルリチウムのヘ
キサン溶液2.0dを滴下し、5°Cで15分間撹拌後
、(E) −5,5−ビス(4−フルオロフェニル)−
1−フェニル−2,4ペンタジエナール560 mgの
テトラヒドロフラン7ml溶液を滴下し一5°Cて15
分間撹拌する。
反応後、氷及び飽和塩化アンモニウム水溶液を加え、酢
酸エチル抽出し、溶媒を留去する。残渣をシリカゲルカ
ラムクロマ1−グラフィー(ン容媒anヘキサン:酢酸
エヂルー2=1)で分離精製して(E)−9,9−ビス
(4−フルオロフェニル)−5−ヒドロキシ−3−オキ
ソ−8−フェニル6.8−ノナジェン酸メチル550
mgを黄色油状物として得る。
酸エチル抽出し、溶媒を留去する。残渣をシリカゲルカ
ラムクロマ1−グラフィー(ン容媒anヘキサン:酢酸
エヂルー2=1)で分離精製して(E)−9,9−ビス
(4−フルオロフェニル)−5−ヒドロキシ−3−オキ
ソ−8−フェニル6.8−ノナジェン酸メチル550
mgを黄色油状物として得る。
収率74%
MS (m/z): 462 (M”) 、346IR
v (cm−’) :3500、1740.
1710、1590、1500 (3)本市520mg、テトラヒドロフラン4 ml及
びIMのトリエチルボラン〜テトラヒドロビランを容液
1.8zl!の混合物をアルゴン雰囲気下室温で攪拌し
、空気1 mlを吹き込み、室温で10分間攪拌する。
v (cm−’) :3500、1740.
1710、1590、1500 (3)本市520mg、テトラヒドロフラン4 ml及
びIMのトリエチルボラン〜テトラヒドロビランを容液
1.8zl!の混合物をアルゴン雰囲気下室温で攪拌し
、空気1 mlを吹き込み、室温で10分間攪拌する。
−70゛cに冷却して、水素化ホウ素ナトリウム85+
++g及びメタノール1.1mflを加え同温にて30
分間撹拌する。30%過酸化水素水を少しづつ加え、室
温にて20分間撹拌後、水を加え酢酸エチル抽出し、洗
浄、乾燥後溶媒を留去する。残渣をシリカゲルカラムク
ロマトグラフィー(?容媒;n−へキナン:酢酸エチル
−1=1)で分離精製して、(3R3,5SR)−(E
)−9,9−ビス(4−フルオロフェニル)〜3,5−
ジヒドロキシー8−フェニル〜6.8−ノナジェン酸メ
チル430■を無色油状物として得る。
++g及びメタノール1.1mflを加え同温にて30
分間撹拌する。30%過酸化水素水を少しづつ加え、室
温にて20分間撹拌後、水を加え酢酸エチル抽出し、洗
浄、乾燥後溶媒を留去する。残渣をシリカゲルカラムク
ロマトグラフィー(?容媒;n−へキナン:酢酸エチル
−1=1)で分離精製して、(3R3,5SR)−(E
)−9,9−ビス(4−フルオロフェニル)〜3,5−
ジヒドロキシー8−フェニル〜6.8−ノナジェン酸メ
チル430■を無色油状物として得る。
収率82%
MS (m/z): 464 (M”) 、20315
90、1500 (4)本島410mg、メタノール1 d及びjN水酸
化ナトリウム水溶液1.1mlの混合物を室温にて20
分間攪拌する。反応後、溶媒を留去し、残渣を非イオン
性吸着樹脂(商品名:ダイヤイオンHP2O、三菱化成
社製)充填カラムクロマトで精製(溶媒;メタノール:
水−1: 1)して(3R3,5SR)−(E)−9,
9−ビス(4−フルオロフェニル)−35−ジヒドロキ
シ−8−フェニル−6,8−ノナジェン酸ナトリウム3
00mgを淡黄色粉末として得る。
90、1500 (4)本島410mg、メタノール1 d及びjN水酸
化ナトリウム水溶液1.1mlの混合物を室温にて20
分間攪拌する。反応後、溶媒を留去し、残渣を非イオン
性吸着樹脂(商品名:ダイヤイオンHP2O、三菱化成
社製)充填カラムクロマトで精製(溶媒;メタノール:
水−1: 1)して(3R3,5SR)−(E)−9,
9−ビス(4−フルオロフェニル)−35−ジヒドロキ
シ−8−フェニル−6,8−ノナジェン酸ナトリウム3
00mgを淡黄色粉末として得る。
収率72%
FABMS (m/z): 495 (M’(−Na
)、473 (M”+1) 、115 ■ [7v (cm−’) +3360、1
590.1570、1500 実施例2〜6 (1)後記参考例6〜10の生成物を実施例1−(1)
と同様に処理して下記第2表記載化合物を得る。
)、473 (M”+1) 、115 ■ [7v (cm−’) +3360、1
590.1570、1500 実施例2〜6 (1)後記参考例6〜10の生成物を実施例1−(1)
と同様に処理して下記第2表記載化合物を得る。
第 2 表
(3)上記(2)の生成物を実施例1−(3)と同様に
処理して下記第4表記載の(3R3,5SR)型化合物
を得る。
処理して下記第4表記載の(3R3,5SR)型化合物
を得る。
第4表
(2)上記(1)の生成物を実施例1−(2)と同様に
処理して下記第3表記載の化合物を得る。
処理して下記第3表記載の化合物を得る。
第3表
(4)上記(3)の生成物を実施例1−(4)と同様に
処理して下記第5表記載の(3R3,5SR)型化合物
を得る。
処理して下記第5表記載の(3R3,5SR)型化合物
を得る。
第5表
実施例7
(1)62.4%水素化ナトリウム0.76gのテトラ
ヒドロフラン5ml懸濁液に、水冷下にジエチル 2−
(シクロヘキシルアミノ)ビニルホスホネー)3.68
gのテトラヒドロフラン20mh容液を滴下し、20分
間かくはんする。これに33−ビス(4−フルオロフェ
ニル)−2−(3ピリジル)アクリルアルデヒド2.2
6gのテトラヒドロフラン15m1i液を加えて室温で
1時間50°Cで1時間かくはんする。反応液から溶媒
を留去後、氷水を加え、酢酸エチル抽出する。水洗、乾
燥後、溶媒を留去し、残渣にテl−ラヒドロフラン50
d、5%塩酸25m1を加え、45分間還流する。溶媒
を留去し、水を加え、クロロホルム抽出する。洗浄、乾
燥後、溶媒を留去し、残渣をシリカゲルカラムクロマト
グラフィー(?容媒;酢酸エチル:n−ヘキサン−1:
1)で精製して(E)−5,5−−ビス(4−フルオロ
フェニル)4−(3−ピリジル)−2,4−ペンタジェ
ナール2.08gを得る。
ヒドロフラン5ml懸濁液に、水冷下にジエチル 2−
(シクロヘキシルアミノ)ビニルホスホネー)3.68
gのテトラヒドロフラン20mh容液を滴下し、20分
間かくはんする。これに33−ビス(4−フルオロフェ
ニル)−2−(3ピリジル)アクリルアルデヒド2.2
6gのテトラヒドロフラン15m1i液を加えて室温で
1時間50°Cで1時間かくはんする。反応液から溶媒
を留去後、氷水を加え、酢酸エチル抽出する。水洗、乾
燥後、溶媒を留去し、残渣にテl−ラヒドロフラン50
d、5%塩酸25m1を加え、45分間還流する。溶媒
を留去し、水を加え、クロロホルム抽出する。洗浄、乾
燥後、溶媒を留去し、残渣をシリカゲルカラムクロマト
グラフィー(?容媒;酢酸エチル:n−ヘキサン−1:
1)で精製して(E)−5,5−−ビス(4−フルオロ
フェニル)4−(3−ピリジル)−2,4−ペンタジェ
ナール2.08gを得る。
収率85%
m、p、129−130°C(酢酸エチル−n−ヘキサ
ノから再結晶) MS (m/z):347 (M’) 、31B(2)
本島を実施例1−(2)と同様に処理して(E)9.9
−ビス(4−フルオロフェニル)−5ヒドロキシ−3−
オキソ−8−(3−ピリジル)6.8−ノナジェン酸メ
チルを油状物として得る。
ノから再結晶) MS (m/z):347 (M’) 、31B(2)
本島を実施例1−(2)と同様に処理して(E)9.9
−ビス(4−フルオロフェニル)−5ヒドロキシ−3−
オキソ−8−(3−ピリジル)6.8−ノナジェン酸メ
チルを油状物として得る。
MS (m/Z): 463 (M’) 、31
8(3)本島を実施例1−(3)と同様に処理して(3
R3,5SR) (E)−9,9−ビス(4−フル
5−ジヒドロキシ−8−( 8−ノナジェン酸メチルを オロフェニル)−3゜ 3−ピリジル)−6゜ 油状物として得る。
8(3)本島を実施例1−(3)と同様に処理して(3
R3,5SR) (E)−9,9−ビス(4−フル
5−ジヒドロキシ−8−( 8−ノナジェン酸メチルを オロフェニル)−3゜ 3−ピリジル)−6゜ 油状物として得る。
MS (m/z):465 (M’) 、318(4)
本旨を実施例1−(4)と同様に処理して(3R3,5
SR) (E) 9.9−−ビス(4−フルオロ
フェニル)−3,5−ジヒドロキシ−8−(3−ピリジ
ル)−6,8−ノナジェン酸すl・リウムを粉末として
得る。
本旨を実施例1−(4)と同様に処理して(3R3,5
SR) (E) 9.9−−ビス(4−フルオロ
フェニル)−3,5−ジヒドロキシ−8−(3−ピリジ
ル)−6,8−ノナジェン酸すl・リウムを粉末として
得る。
FABMS (m/z): 496 (M’+Na)実
施例8 (1)3.3−−ビス(4−フルオロフェニル)−2(
2−オキソ−1−ピロリジニル)アクリルアルデヒドを
実施例7−(1)と同様に処理して(E)5.5−ビス
(4−フルオロフェニル)−4(2−オキソ−1−ピロ
リジニル)−2,4−ペンタジエナールを得る。
施例8 (1)3.3−−ビス(4−フルオロフェニル)−2(
2−オキソ−1−ピロリジニル)アクリルアルデヒドを
実施例7−(1)と同様に処理して(E)5.5−ビス
(4−フルオロフェニル)−4(2−オキソ−1−ピロ
リジニル)−2,4−ペンタジエナールを得る。
m、p、153.5−155°C
MS (m/z): 353 (M”)324.268
(2)本島を実施例1−(2)と同様に処理して(E)
9.9−ビス(4−フルオロフェニル)−5ヒドロキシ
−3−オキソ−8−(2−オキソ−1ピロリジニル)−
6,8−ノナジェン酸メチルを油状物として得る。
(2)本島を実施例1−(2)と同様に処理して(E)
9.9−ビス(4−フルオロフェニル)−5ヒドロキシ
−3−オキソ−8−(2−オキソ−1ピロリジニル)−
6,8−ノナジェン酸メチルを油状物として得る。
MS (m/z): 469 (M゛) 、38417
20、1680 (3)本島を実施例1−(3)と同様に処理して(3R
3,5SR) −(E)−9,9−ビス(4−フルオロ
フェニル)−3,5−ジヒドロキシ−8−(2−オキソ
−1−ピロリジニル)−6,8−ノナジェン酸メチルを
油状物として得る。
20、1680 (3)本島を実施例1−(3)と同様に処理して(3R
3,5SR) −(E)−9,9−ビス(4−フルオロ
フェニル)−3,5−ジヒドロキシ−8−(2−オキソ
−1−ピロリジニル)−6,8−ノナジェン酸メチルを
油状物として得る。
MS (m/z):471 (M’) 、386
(4)本島を実施例1−(4)と同様に処理して(3R
3,5SR)−(E)−9,9−ビス(4−フルオロフ
ェニル)−3,5−ジヒドロキシ−8−(2−オキソ−
1−ピロリジニル)−6,8−ノナジェン酸ナトリウム
を粉末として得る。
(4)本島を実施例1−(4)と同様に処理して(3R
3,5SR)−(E)−9,9−ビス(4−フルオロフ
ェニル)−3,5−ジヒドロキシ−8−(2−オキソ−
1−ピロリジニル)−6,8−ノナジェン酸ナトリウム
を粉末として得る。
FABMS (m/z): 502 (?vl”+Na
)1600、1575 実施例9 (1) (3R3,5SR)−(E)−9,9−ビス
(4−フルオロフェニル)−3,5−ジヒドロキジー8
−フェニル−6,8−ノナジェン酸ナトリウム2g及び
酢酸エチル20m1の混合物に水冷下10%塩酸を加え
、室温で10分間かくはんする。有機層を分取後、溶媒
を留去して(3R3,5SR)−(E) −9,9−ビ
ス(4−フルオロフェニル)−3,5−ジヒドロキシ−
8−フェニル6.8−ノナジェン酸1.80gを泡状物
として得る。
)1600、1575 実施例9 (1) (3R3,5SR)−(E)−9,9−ビス
(4−フルオロフェニル)−3,5−ジヒドロキジー8
−フェニル−6,8−ノナジェン酸ナトリウム2g及び
酢酸エチル20m1の混合物に水冷下10%塩酸を加え
、室温で10分間かくはんする。有機層を分取後、溶媒
を留去して(3R3,5SR)−(E) −9,9−ビ
ス(4−フルオロフェニル)−3,5−ジヒドロキシ−
8−フェニル6.8−ノナジェン酸1.80gを泡状物
として得る。
収率99%
MS (m/z): 450 (M”) 、433(2
)本島1.5g及びトルエン50m1の混合物をモレキ
ュラーシーブス4Aを充填した還流脱水装置(Dean
5tark)にて3時間還流する。溶媒を留去後、残
渣をイソプロピルエーテル−n−ヘキサン混液から再結
晶して(±)−トランス−(E)6−C4,4−ビス(
4−フルオロフェニル)3−フェニル−1,3−ブタジ
ェニル〕−3゜4.5.6−テトラヒドロ−4−ヒドロ
キシ−2H−ピラン−2−オン0.98gを無色針状晶
として得る。
)本島1.5g及びトルエン50m1の混合物をモレキ
ュラーシーブス4Aを充填した還流脱水装置(Dean
5tark)にて3時間還流する。溶媒を留去後、残
渣をイソプロピルエーテル−n−ヘキサン混液から再結
晶して(±)−トランス−(E)6−C4,4−ビス(
4−フルオロフェニル)3−フェニル−1,3−ブタジ
ェニル〕−3゜4.5.6−テトラヒドロ−4−ヒドロ
キシ−2H−ピラン−2−オン0.98gを無色針状晶
として得る。
収率69%
m、 p、 135〜137°C
MS (m/z):432 (M”) 、317
実施例10 (3R3,5SR)−(E)−9,9−ビス(4−フル
オロフェニル)−3,5−ジヒドロキシ8−(3−ピリ
ジル)−6,8−ノナジェン酸ナトリウム482.5■
の15d水溶液にIN塩酸1 trdlを加え、クロロ
ホルム抽出する。乾燥、濾過後、溶媒を留去する。残渣
にトルエン50dを加え、モレキュラーシーブス4Aを
充填した還流脱水装置(Dean 5tark)にて5
時間還流する。
実施例10 (3R3,5SR)−(E)−9,9−ビス(4−フル
オロフェニル)−3,5−ジヒドロキシ8−(3−ピリ
ジル)−6,8−ノナジェン酸ナトリウム482.5■
の15d水溶液にIN塩酸1 trdlを加え、クロロ
ホルム抽出する。乾燥、濾過後、溶媒を留去する。残渣
にトルエン50dを加え、モレキュラーシーブス4Aを
充填した還流脱水装置(Dean 5tark)にて5
時間還流する。
反応液を洗浄、乾燥、ろ通抜、溶媒を留去し、残渣を酢
酸エチル−〇−ヘキサン混液から再結晶して(±)−ト
ランス−(E)−6−(4,4−ビス(4−フルオロフ
ェニル)−3−(3−ピリジル)−1,3−ブタジェニ
ル)−3,4,5,6テトラヒドロー4−ヒドロキシ−
2H−ピラン−2−オン341■を淡褐色プリズム晶と
して得る。
酸エチル−〇−ヘキサン混液から再結晶して(±)−ト
ランス−(E)−6−(4,4−ビス(4−フルオロフ
ェニル)−3−(3−ピリジル)−1,3−ブタジェニ
ル)−3,4,5,6テトラヒドロー4−ヒドロキシ−
2H−ピラン−2−オン341■を淡褐色プリズム晶と
して得る。
収率79%
m、p、172〜172.5℃
MS (m/z):433 (M”) 、318実施
例11〜12 実施例2−(31または5−(3+の生成物を実施例1
(4)及び実施例9と同様に処理して下記第6表記載の
トランス型化合物を得る。
例11〜12 実施例2−(31または5−(3+の生成物を実施例1
(4)及び実施例9と同様に処理して下記第6表記載の
トランス型化合物を得る。
第 6 表
実施例l3
(1)(±)−トランス−(E)−6(4,4ビス(4
−フルオロフェニル) −3−(2−チエニル)−1,
3−ブタジェニル)−3,4,5゜6−テトラヒドロ−
4−ヒドロキシ−2H−ピラン−2−オン21.93g
及びR−(+) −1フェニルエチルアミン10.46
gのトルエン1LOP!溶液を3時間加熱還流する。反
応後、水冷下に10%塩酸を加え、酢酸エチル抽出する
。酢酸エチル層を洗浄、乾燥、ろ過後、溶媒を留去し、
残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒;酢
酸エチル:n−ヘキサン=2:1)に付し、先に溶出す
る分画から下記の物性値を有する(3R” 5S” )
−(E)−N−((R)−1フェニルエチルl−9,9
−ビス(4−フルオロフェニル)−3,5−ジヒドロキ
シ−8−(2チエニル)−6,8−ノナジェン酸アミド
(以下、化合物へと称する)20.28gを無色カラメ
ルとして得る。
−フルオロフェニル) −3−(2−チエニル)−1,
3−ブタジェニル)−3,4,5゜6−テトラヒドロ−
4−ヒドロキシ−2H−ピラン−2−オン21.93g
及びR−(+) −1フェニルエチルアミン10.46
gのトルエン1LOP!溶液を3時間加熱還流する。反
応後、水冷下に10%塩酸を加え、酢酸エチル抽出する
。酢酸エチル層を洗浄、乾燥、ろ過後、溶媒を留去し、
残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒;酢
酸エチル:n−ヘキサン=2:1)に付し、先に溶出す
る分画から下記の物性値を有する(3R” 5S” )
−(E)−N−((R)−1フェニルエチルl−9,9
−ビス(4−フルオロフェニル)−3,5−ジヒドロキ
シ−8−(2チエニル)−6,8−ノナジェン酸アミド
(以下、化合物へと称する)20.28gを無色カラメ
ルとして得る。
収率37%
〔α) +38.2 (c・1.0.クロロホル
ム)MS (m/ z) : 559 (M”)次
いで、後に溶出する分画から下記の物性I直を有する
(5R′″、3S“)−(E)−N−((R)■−フェ
ニルエチル)−9,9−ビス(4−フルオロフェニル)
−3,5−ジヒドロキジー8(2−チエニルl−6,8
−ノナジェン酸アミド(以下、化合物Bと称する)11
.52gを無色カラメルとして得る。
ム)MS (m/ z) : 559 (M”)次
いで、後に溶出する分画から下記の物性I直を有する
(5R′″、3S“)−(E)−N−((R)■−フェ
ニルエチル)−9,9−ビス(4−フルオロフェニル)
−3,5−ジヒドロキジー8(2−チエニルl−6,8
−ノナジェン酸アミド(以下、化合物Bと称する)11
.52gを無色カラメルとして得る。
収率41%
〔α) +37.6 (c=1.0.クロロホル
ム)MS (m/z) : 559 (M”)
(2)化合vIJA 10. 28 gノIり/−ル1
30m!溶液に水酸化ナトリウム8gの水30m1?8
液を加え、アルゴン雰囲気112時間加熱還流する。反
応後、溶媒を留去し、氷水で希釈後、10%塩酸にて酸
性とし、酢酸エチル抽出する。酢酸エチル層を洗浄、乾
燥、ろ過後、溶媒を留去し、残渣にトルエン200−を
加え、ゼオライ) A−4を充填した還流脱水装置(D
ean 5tark)にて7時間加熱還流する。冷却後
、酢酸エチルを加え、洗浄、乾燥、ろ通抜、減圧乾固し
、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒;
酢酸エチル:nヘキサン−1:3)で精製し、更に酢酸
エチルイソプロピルエーテル混液から再結晶して(+)
−トランス−(E)−6−(4,4−ビス(4−フルオ
ロフェニル)−i (2−チエニル)1.3−ブタジェ
ニル) −3,4,5,6−テトラヒドロ−4−ヒドロ
キシ−2H−ピラン−2オン3.59gを無色針状晶と
して得る。
ム)MS (m/z) : 559 (M”)
(2)化合vIJA 10. 28 gノIり/−ル1
30m!溶液に水酸化ナトリウム8gの水30m1?8
液を加え、アルゴン雰囲気112時間加熱還流する。反
応後、溶媒を留去し、氷水で希釈後、10%塩酸にて酸
性とし、酢酸エチル抽出する。酢酸エチル層を洗浄、乾
燥、ろ過後、溶媒を留去し、残渣にトルエン200−を
加え、ゼオライ) A−4を充填した還流脱水装置(D
ean 5tark)にて7時間加熱還流する。冷却後
、酢酸エチルを加え、洗浄、乾燥、ろ通抜、減圧乾固し
、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒;
酢酸エチル:nヘキサン−1:3)で精製し、更に酢酸
エチルイソプロピルエーテル混液から再結晶して(+)
−トランス−(E)−6−(4,4−ビス(4−フルオ
ロフェニル)−i (2−チエニル)1.3−ブタジェ
ニル) −3,4,5,6−テトラヒドロ−4−ヒドロ
キシ−2H−ピラン−2オン3.59gを無色針状晶と
して得る。
収率44%
m、p、159−161.5℃
〔α) +98.6 (cm1.帆クロロホルム
)MS (m/z) : 438 (M”)I
Rv (cm−’) :3480. 170
5゜また、化合物B735■を同様に処理して()−ト
ランス−(E)−6−(4,4−ビス(4フルオロフエ
ニル)−,3−(2−チエニル)1.3−ブタジェニル
)−3,4,5,6−テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−
2H−ピラ7−2−オン360■を無色針状晶として得
る。
)MS (m/z) : 438 (M”)I
Rv (cm−’) :3480. 170
5゜また、化合物B735■を同様に処理して()−ト
ランス−(E)−6−(4,4−ビス(4フルオロフエ
ニル)−,3−(2−チエニル)1.3−ブタジェニル
)−3,4,5,6−テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−
2H−ピラ7−2−オン360■を無色針状晶として得
る。
収率62%
m、p、160.5−163℃(酢酸エチル−イソプロ
ピルエーテル混液から再結晶) 〔α) −97,7(c・1.0.クロロホルム)M
S (m/z) : 438 (M”)実施例
14 (+)−トランス−(E)−6−(4,4−ビス(4−
フルオロフェニル’I −3−(2−チエニル)−1,
3−ブタジェニル)−3,4,5,6テトラヒドロー4
−ヒドロキシ−2H−ピラン2−オン2.4gのエタノ
−1し30m1i容液にIN=水酸水酸化ナトリウム水
溶液1ク ん下加え、室温に戻して0.5時間かくはんする。エタ
ノールを留去後、残渣を非イオン性吸着樹脂(商品名:
ダイヤイオンHP−20、三菱化成社製)充填カラムク
ロマトで精製(溶媒;メタノール:水−3:2)して(
+)− (3R” 、5S“)−(E)−9.9−ビス
(4−フルオロフェニル)−3.5−ジヒドロキシ−8
−(2−チエニル)−6.8−ノナジェン酸ナトリウム
2.42gを淡黄色粉末として得る。
ピルエーテル混液から再結晶) 〔α) −97,7(c・1.0.クロロホルム)M
S (m/z) : 438 (M”)実施例
14 (+)−トランス−(E)−6−(4,4−ビス(4−
フルオロフェニル’I −3−(2−チエニル)−1,
3−ブタジェニル)−3,4,5,6テトラヒドロー4
−ヒドロキシ−2H−ピラン2−オン2.4gのエタノ
−1し30m1i容液にIN=水酸水酸化ナトリウム水
溶液1ク ん下加え、室温に戻して0.5時間かくはんする。エタ
ノールを留去後、残渣を非イオン性吸着樹脂(商品名:
ダイヤイオンHP−20、三菱化成社製)充填カラムク
ロマトで精製(溶媒;メタノール:水−3:2)して(
+)− (3R” 、5S“)−(E)−9.9−ビス
(4−フルオロフェニル)−3.5−ジヒドロキシ−8
−(2−チエニル)−6.8−ノナジェン酸ナトリウム
2.42gを淡黄色粉末として得る。
収率92%
〔α〕+11.1 (cm1.0,メタノール)F
ABMS (m/z): 5 0 1 (M”十N
a)IR v (cm−’) :338
0. 1600(−)−)ランス−(E)−6−(4
,4−ビス(4−フルオロフェニル)−3(2−チエニ
ル)−1.3−ブタジェニル)−3.4.5.6テトラ
ヒドロー4−ヒドロキシ−2 H−ピラン−2−オン3
60■を同様に処理して(−) − (3R” 、5S
” )− (E)−9.9−ビス(4フルオロフエニル
)−3.5−ジヒドロキシ−8(2−チエニル)−6.
8−ノナジェン酸ナトリウム254■を無色粉末として
得る。
ABMS (m/z): 5 0 1 (M”十N
a)IR v (cm−’) :338
0. 1600(−)−)ランス−(E)−6−(4
,4−ビス(4−フルオロフェニル)−3(2−チエニ
ル)−1.3−ブタジェニル)−3.4.5.6テトラ
ヒドロー4−ヒドロキシ−2 H−ピラン−2−オン3
60■を同様に処理して(−) − (3R” 、5S
” )− (E)−9.9−ビス(4フルオロフエニル
)−3.5−ジヒドロキシ−8(2−チエニル)−6.
8−ノナジェン酸ナトリウム254■を無色粉末として
得る。
収率64%
〔α) −11.0 (cm1.0,メタノール
)FABMS (m/ z): 5 0 1 (M
”十Na)実施例15 (1)(±)−トランス− (E)−6− (4,4ビ
ス(4−フルオロフェニル)−3− (2−フリル)−
1.3−ブタジェニル)−3.4,5.6テトラヒドロ
ー4−ヒドロキシ−2H−ピラン2−オン1.68gを
実施例If−(11と同様に処理後、シリカゲルカラム
クロマトグラフィー(溶媒;酢酸エチル:n−ヘキサン
−2=3)に付し、先に溶出する分画から下記の物性値
を有する(3R” 、5S” )− (E)−N− (
(R)−1フエニルエチル)−9.9−ビス(4−フ
ルオロフェニル)−3.5−ジヒドロキシ−8−(2フ
リル)−6.8−ノナジェン酸アミド(以下、化合物C
と称する)660mgを淡黄色泡状物として得る。
)FABMS (m/ z): 5 0 1 (M
”十Na)実施例15 (1)(±)−トランス− (E)−6− (4,4ビ
ス(4−フルオロフェニル)−3− (2−フリル)−
1.3−ブタジェニル)−3.4,5.6テトラヒドロ
ー4−ヒドロキシ−2H−ピラン2−オン1.68gを
実施例If−(11と同様に処理後、シリカゲルカラム
クロマトグラフィー(溶媒;酢酸エチル:n−ヘキサン
−2=3)に付し、先に溶出する分画から下記の物性値
を有する(3R” 、5S” )− (E)−N− (
(R)−1フエニルエチル)−9.9−ビス(4−フ
ルオロフェニル)−3.5−ジヒドロキシ−8−(2フ
リル)−6.8−ノナジェン酸アミド(以下、化合物C
と称する)660mgを淡黄色泡状物として得る。
収率30%
MS (m/ z) : 543 (M”)次
いで、後に溶出する分画から下記の物性値を有する(5
R“、3S”)−(E)−N−((R)−1−フェニル
エチル19.9−ビス(4−フルオロフェニルl−3,
5−ジヒドロキシ−8(2−フリル)−6,8−ノナジ
ェン酸アミド(以下、化合物りと称する)950mgを
淡黄色泡状物として得る。
いで、後に溶出する分画から下記の物性値を有する(5
R“、3S”)−(E)−N−((R)−1−フェニル
エチル19.9−ビス(4−フルオロフェニルl−3,
5−ジヒドロキシ−8(2−フリル)−6,8−ノナジ
ェン酸アミド(以下、化合物りと称する)950mgを
淡黄色泡状物として得る。
収率44%
MS (m/z) : 543 (M”)(2)化
合物C630mgを実施例13−(2)と同様に処理し
て(±)−1−ランス−(E)−6−C4゜4−ビス(
4−フルオロフェニル) −3−(2フリル)−1,3
−ブタジェニル)−3,4,56−テ]−ラヒドロー4
−ヒドロキシ−28−ビラン−2−オン330mgを淡
黄色結晶として得る。
合物C630mgを実施例13−(2)と同様に処理し
て(±)−1−ランス−(E)−6−C4゜4−ビス(
4−フルオロフェニル) −3−(2フリル)−1,3
−ブタジェニル)−3,4,56−テ]−ラヒドロー4
−ヒドロキシ−28−ビラン−2−オン330mgを淡
黄色結晶として得る。
収率67%
m、p、160−162℃(酢酸エチル−n−ヘキサン
混液から再結晶) 〔α) +102.5’ (c=1.09.クロロ
ホルム)MS (m/z) : 422 (M
”)また、化合物D920mgも同様に処理して()−
トランス−(E)−6−(4,4−ビス(4フルオロフ
エニル)−3−(2−フリル)−13−ブタジェニル)
−3,4,5,6−テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−2
I−(−ビラン−2−オン4−40mgを淡黄色泡状物
として得る。
混液から再結晶) 〔α) +102.5’ (c=1.09.クロロ
ホルム)MS (m/z) : 422 (M
”)また、化合物D920mgも同様に処理して()−
トランス−(E)−6−(4,4−ビス(4フルオロフ
エニル)−3−(2−フリル)−13−ブタジェニル)
−3,4,5,6−テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−2
I−(−ビラン−2−オン4−40mgを淡黄色泡状物
として得る。
収率62%
(α’J −98,5(c=1.12 りr−to
ポルム)MS (m/ z) : 422 (
M”)実施例16 (十1−1−ランス (E) 〔4,4 ヒ゛ ス(4−フルオロフェニル)−3−(2−フリル1−1
.3−ブタジェニル〕−3.4,5.6テトラヒドロー
4−ヒドロキシ−21(−ピラン2−オン310mgを
実施例14と同様に処理して(−)−(3R” 、5S
“)−(E) −9,9ビス(4−フルオロフェニル)
−3,5−ジヒドロキシ−8−(2−フリル)−6,8
−ノナジェン酸ナトリウム280mgを無色粉末として
得る。
ポルム)MS (m/ z) : 422 (
M”)実施例16 (十1−1−ランス (E) 〔4,4 ヒ゛ ス(4−フルオロフェニル)−3−(2−フリル1−1
.3−ブタジェニル〕−3.4,5.6テトラヒドロー
4−ヒドロキシ−21(−ピラン2−オン310mgを
実施例14と同様に処理して(−)−(3R” 、5S
“)−(E) −9,9ビス(4−フルオロフェニル)
−3,5−ジヒドロキシ−8−(2−フリル)−6,8
−ノナジェン酸ナトリウム280mgを無色粉末として
得る。
収率83%
〔α) −8,0° (c=1.0.水)(2−フリ
ルl−6,8−ノナジェン酸ナトリウム350mgを無
色粉末として得る。
ルl−6,8−ノナジェン酸ナトリウム350mgを無
色粉末として得る。
収率74%
〔α) +7.8° (C・1.0.水)(−)−ト
ランス−(E)−6−(4,4−ビス(4−フルオロフ
ェニル)−3−(2−フリル1−1.3−ブタジェニル
)−3,4,5,6テトラヒドロー 4−ヒドロキシ−
2H−ピラン2−オン430mgも同様に処理して(十
)−(3R(1、531″)−(E)−9,9−ビス(
4−フルオロフェニルl−3,5−ジヒドロキシ−8〔
原料化合物の製造〕 参考例1 (1) ベンジルクロリド1.9g、マグネシウム0
.37g、エーテル13−及び微量のヨウ素をかくはん
し、該混合物に水冷下に4.4′ −ジフルオロベンゾ
フェノン2.18 gのエーテル10mfi−テトラヒ
ドロフラン5Wi溶液を滴下する。滴下後室温にて10
分間かくはん後、0℃に冷却し、飽和塩化アンモニウム
水溶液を加え、酢酸エチル抽出する。抽出液を洗浄、乾
燥後、溶媒を留去して1,1−ビス(4−フルオロフェ
ニル)−2−フェニルエチルアルコール3.36gを油
状物として得る。
ランス−(E)−6−(4,4−ビス(4−フルオロフ
ェニル)−3−(2−フリル1−1.3−ブタジェニル
)−3,4,5,6テトラヒドロー 4−ヒドロキシ−
2H−ピラン2−オン430mgも同様に処理して(十
)−(3R(1、531″)−(E)−9,9−ビス(
4−フルオロフェニルl−3,5−ジヒドロキシ−8〔
原料化合物の製造〕 参考例1 (1) ベンジルクロリド1.9g、マグネシウム0
.37g、エーテル13−及び微量のヨウ素をかくはん
し、該混合物に水冷下に4.4′ −ジフルオロベンゾ
フェノン2.18 gのエーテル10mfi−テトラヒ
ドロフラン5Wi溶液を滴下する。滴下後室温にて10
分間かくはん後、0℃に冷却し、飽和塩化アンモニウム
水溶液を加え、酢酸エチル抽出する。抽出液を洗浄、乾
燥後、溶媒を留去して1,1−ビス(4−フルオロフェ
ニル)−2−フェニルエチルアルコール3.36gを油
状物として得る。
本島ニトルエン4〇−及びp−トルエンスルホン酸1水
和物400■を加え、1時間還流し、脱水する。反応後
、水を加えて酢酸エチル抽出し、洗浄、乾燥後溶媒を留
去して1.1−ビス(4−フルオロフェニル)−2−フ
ェニルエチレン3.04gを得る。
和物400■を加え、1時間還流し、脱水する。反応後
、水を加えて酢酸エチル抽出し、洗浄、乾燥後溶媒を留
去して1.1−ビス(4−フルオロフェニル)−2−フ
ェニルエチレン3.04gを得る。
m、p、88〜90℃
(2)本島3.0g及び酢酸20dを40℃以下に保ち
、臭素1.88gを滴下する0滴下終了後水を加え、酢
酸エチル抽出後、溶媒を留去する。得られた粗結晶をn
−ヘキサンから再結晶して1−ブロモ−2,2−ビス(
4−フルオロフェニル)−1−フェニルエチレン2.6
5gを淡褐色針状晶として得る。
、臭素1.88gを滴下する0滴下終了後水を加え、酢
酸エチル抽出後、溶媒を留去する。得られた粗結晶をn
−ヘキサンから再結晶して1−ブロモ−2,2−ビス(
4−フルオロフェニル)−1−フェニルエチレン2.6
5gを淡褐色針状晶として得る。
m、p、 103〜103.5℃
参考例2〜3
(4−フルオロフェニル)メチルクロリド又は(4−メ
トキシフェニル)メチルクロリドを参考例1と同様に処
理して下記第7表化合物を得る。
トキシフェニル)メチルクロリドを参考例1と同様に処
理して下記第7表化合物を得る。
第7表
参考例4
fl)4,4−ジフルオロベンゾフェノン10.9g、
ブロモ酢酸エチル16.7g、亜鉛粉末8.2g及びベ
ンゼン−トルエン(1: 1 v/v)混液8〇−の混
合物に微量のヨウ素を加え、還流する。45分後に反応
液を氷−希硫酸混合物に注ぐ、濾過後、酢酸エチル抽出
し、洗浄、乾燥、濾過後溶媒を留去する。得られた黄色
固体にエタノール150−1水酸化力リウム10g及び
水40141を加え1時間還流する0反応後、溶媒を留
去し、水を加え、エーテルで洗浄後氷−希硫酸混合物に
注ぐ。
ブロモ酢酸エチル16.7g、亜鉛粉末8.2g及びベ
ンゼン−トルエン(1: 1 v/v)混液8〇−の混
合物に微量のヨウ素を加え、還流する。45分後に反応
液を氷−希硫酸混合物に注ぐ、濾過後、酢酸エチル抽出
し、洗浄、乾燥、濾過後溶媒を留去する。得られた黄色
固体にエタノール150−1水酸化力リウム10g及び
水40141を加え1時間還流する0反応後、溶媒を留
去し、水を加え、エーテルで洗浄後氷−希硫酸混合物に
注ぐ。
析出晶をろ取、乾燥して淡褐色固体12.8gを得る。
本島をエタノール200−に溶解し、チオニルクロリド
25dを水冷下に滴下する。同温にて1時間、室温にて
1時間撹拌し、更に1時間還流する0反応後溶媒を留去
し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒
;酢酸エチル:nヘキサン−1:15)にて分離精製し
て3.3−ビス(4−フルオロフェニル)アクリル酸エ
チル12.8gを淡黄色固体として得る。
25dを水冷下に滴下する。同温にて1時間、室温にて
1時間撹拌し、更に1時間還流する0反応後溶媒を留去
し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒
;酢酸エチル:nヘキサン−1:15)にて分離精製し
て3.3−ビス(4−フルオロフェニル)アクリル酸エ
チル12.8gを淡黄色固体として得る。
m、p、5(]〜61℃
(2)本島を参考例1−12)と同様に処理して2−フ
ロモー3.3−ビス(4−フルオロフェニル)アクリル
酸エチルを得る。
ロモー3.3−ビス(4−フルオロフェニル)アクリル
酸エチルを得る。
m、p、73〜79℃
参考例5
(1)■−フロモー2,2−ビス(4−フルオロフェニ
ル)−1−フェニルエチレン2.8g及びエーテル28
PRIlの混合物を一50℃で攪拌し、1.6Mn−ブ
チルリチウムのn−ヘキサン溶液7−を加え、同温で1
0分間攪拌する。反応混合液にジメチルホルムアミド8
20nwを加えたのち、飽和塩化アンモニウム水溶液を
加え、酢酸エチル抽出する。溶媒留去後残渣をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィー(溶媒;n−ヘキサン:酢
酸エチル=15:l)にて分離精製し、酢酸エチル−n
−ヘキサン混液から再結晶して3.3−ビス(4−フル
オロフェニル)−2−フェニルアクリルアルデヒド2.
12 gを淡黄色針状晶として得る。
ル)−1−フェニルエチレン2.8g及びエーテル28
PRIlの混合物を一50℃で攪拌し、1.6Mn−ブ
チルリチウムのn−ヘキサン溶液7−を加え、同温で1
0分間攪拌する。反応混合液にジメチルホルムアミド8
20nwを加えたのち、飽和塩化アンモニウム水溶液を
加え、酢酸エチル抽出する。溶媒留去後残渣をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィー(溶媒;n−ヘキサン:酢
酸エチル=15:l)にて分離精製し、酢酸エチル−n
−ヘキサン混液から再結晶して3.3−ビス(4−フル
オロフェニル)−2−フェニルアクリルアルデヒド2.
12 gを淡黄色針状晶として得る。
m、p、147.5〜148℃
(2160%水素化ナトリウム187mg及びテトラヒ
ドロフラン14−の混合物を氷冷し、シアノメチルリン
酸ジイソプロピル94511Nのテトラヒドロフラン3
d溶液を滴下し、室温で20分間攪拌する。反応混合物
を再び氷冷し、3,3〜ビス(4フルオロフエニル)−
2−フェニルアクリルアルデヒド1.23gのテトラヒ
ドロフラン3m1i容液を滴下する。室温で5分間攪拌
浅水を加え酢酸エチル抽出する。溶媒留去後残渣をシリ
カゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒;n−ヘキサン
:酢酸エチル−20:1)にて分離精製して(E)−5
,5−ビス(4−フルオロフェニル)−4〜フェニル−
2,4−ペンタジェンニトリル1.2gを無色針状晶と
して得る。
ドロフラン14−の混合物を氷冷し、シアノメチルリン
酸ジイソプロピル94511Nのテトラヒドロフラン3
d溶液を滴下し、室温で20分間攪拌する。反応混合物
を再び氷冷し、3,3〜ビス(4フルオロフエニル)−
2−フェニルアクリルアルデヒド1.23gのテトラヒ
ドロフラン3m1i容液を滴下する。室温で5分間攪拌
浅水を加え酢酸エチル抽出する。溶媒留去後残渣をシリ
カゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒;n−ヘキサン
:酢酸エチル−20:1)にて分離精製して(E)−5
,5−ビス(4−フルオロフェニル)−4〜フェニル−
2,4−ペンタジェンニトリル1.2gを無色針状晶と
して得る。
m、 p、130〜133℃
参考例6
(1)2−ブロモ−3,3−ビス(4−フルオロフェニ
ル)アクリル酸エチル4.98g、2−トリ (nブチ
ル)スタニルピリジン6.07g、ビス(トリフェニル
ホスフィン)パラジウム(n)クロリド375■及びジ
オキサン20m2の混合物を18時間還流する。反応後
フッ化カリウム水溶液を加え、酢酸エチル抽出し、濾過
後、洗浄、乾燥し、更に濾過後溶媒を留去する。残渣を
シリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒;酢酸エチ
ル:n−ヘキサン−1:9)にて分離精製して3,3ビ
ス(4−フルオロフェニル)−2−(2−チエニル)ア
クリル酸エチル4.14gを黄色固体として得る。
ル)アクリル酸エチル4.98g、2−トリ (nブチ
ル)スタニルピリジン6.07g、ビス(トリフェニル
ホスフィン)パラジウム(n)クロリド375■及びジ
オキサン20m2の混合物を18時間還流する。反応後
フッ化カリウム水溶液を加え、酢酸エチル抽出し、濾過
後、洗浄、乾燥し、更に濾過後溶媒を留去する。残渣を
シリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒;酢酸エチ
ル:n−ヘキサン−1:9)にて分離精製して3,3ビ
ス(4−フルオロフェニル)−2−(2−チエニル)ア
クリル酸エチル4.14gを黄色固体として得る。
m、p、77.5〜80℃
(2)本島1.0g、塩化メチレン10PnE及び1.
5Mの水素化ジイソブチルアルミニウムのトルエン溶液
5.4mNの混合物をQ ’cで10分間攪拌する。
5Mの水素化ジイソブチルアルミニウムのトルエン溶液
5.4mNの混合物をQ ’cで10分間攪拌する。
反応後10%塩酸、ついで水を加え、酢酸エチル抽出す
る。溶媒を留去して3,3−ビス(4−フルオロフェニ
ル)−2−(2−チエニル)アリルアルコール770■
を無色結晶として得る。
る。溶媒を留去して3,3−ビス(4−フルオロフェニ
ル)−2−(2−チエニル)アリルアルコール770■
を無色結晶として得る。
m、、p、108〜110℃
(3)本島2.31g、ピリジニウムクロロクロメート
2.3g及び塩化メチレン23111.の混合物を室温
で40分間攪拌後エーテルを加えデカンテーションする
。有機層を分離し、溶媒留去後、残渣をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(溶媒:n−ヘキサン:酢酸エチ
ル−5=1)にて分離精製して、3.3−ビス(4−フ
ルオロフェニル)−2(2−チエニル)アクリルアルデ
ヒド1.75gを黄色葉状物として得る。
2.3g及び塩化メチレン23111.の混合物を室温
で40分間攪拌後エーテルを加えデカンテーションする
。有機層を分離し、溶媒留去後、残渣をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(溶媒:n−ヘキサン:酢酸エチ
ル−5=1)にて分離精製して、3.3−ビス(4−フ
ルオロフェニル)−2(2−チエニル)アクリルアルデ
ヒド1.75gを黄色葉状物として得る。
m、p、143〜145℃
(4)本島を参考例5i2)と同様に処理して()E)
5.5−ビス(4−フルオロフェニル)−1−(2−−
チffニル)−2,4−ペンタジェンニトリルを得る。
5.5−ビス(4−フルオロフェニル)−1−(2−−
チffニル)−2,4−ペンタジェンニトリルを得る。
m、 p、 167〜169°C
参考例7〜10
対応原料化合物を参考例5又は6と同様に処理して下記
第8表記載化合物を得る。
第8表記載化合物を得る。
第8表
参考例11
2−フロモー3,3−ビス(4−フルオロフェニル)ア
クリル酸エチルと3−(・リ (n−ブチル)スタニル
ピリジンとを参考例6−(1)〜(3)と同様に処理し
て3.3−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(3−
ピリジル)アクリルアルデヒドを得る。
クリル酸エチルと3−(・リ (n−ブチル)スタニル
ピリジンとを参考例6−(1)〜(3)と同様に処理し
て3.3−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(3−
ピリジル)アクリルアルデヒドを得る。
m、p、118〜120℃
参考例12
(1)2−ブロモ−3,3−ビス(4−フルオロフェニ
ル)アクリル酸エチルl1g及びテトラヒドロフラン6
0−の混合物にアルゴン気流下に0〜5℃にて水素化ジ
イソブチルアルミニウムの1.5Mトルエン溶液40m
を滴下後、室温にて30分間かくはんする。反応混合液
を10%塩酸−氷に注ぎ、溶媒留去後、酢酸エチル抽出
する。溶媒を留去し、2−7’ロモー3,3−ビス(4
−フルオロフェニル)プロパー2−エン−1−:t−)
し9゜77gを油状物として得る。
ル)アクリル酸エチルl1g及びテトラヒドロフラン6
0−の混合物にアルゴン気流下に0〜5℃にて水素化ジ
イソブチルアルミニウムの1.5Mトルエン溶液40m
を滴下後、室温にて30分間かくはんする。反応混合液
を10%塩酸−氷に注ぎ、溶媒留去後、酢酸エチル抽出
する。溶媒を留去し、2−7’ロモー3,3−ビス(4
−フルオロフェニル)プロパー2−エン−1−:t−)
し9゜77gを油状物として得る。
(2)本島9.77g、2−ピロリドン4〇−及び銅粉
末20gの混合物をアルゴン気流下、150℃にて55
分間加熱かくはんし、冷却後、水及び酢酸エチルを加え
、不溶物をろ別後、有機層を分取する。溶媒を留去し、
得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(
溶媒;クロロホルム:メタノール=40:1)にて分離
精製し、酢酸エチル−n−ヘキサン混液から再結晶して
3.3−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(2−オ
キソ−1−ピロリジニル)プロパー2−エン−1オール
7.16gを無色針状晶として得る。
末20gの混合物をアルゴン気流下、150℃にて55
分間加熱かくはんし、冷却後、水及び酢酸エチルを加え
、不溶物をろ別後、有機層を分取する。溶媒を留去し、
得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(
溶媒;クロロホルム:メタノール=40:1)にて分離
精製し、酢酸エチル−n−ヘキサン混液から再結晶して
3.3−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(2−オ
キソ−1−ピロリジニル)プロパー2−エン−1オール
7.16gを無色針状晶として得る。
m、p、129〜131℃
(3)本島6.5g、二酸化マンガン21.2g及び塩
化メチレン65−の混合物を2時間還流後、不溶物をろ
別し、溶媒を留去する。残渣をn−ヘキサンから再結晶
して3.3−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(2
−オキソ−1−ピロリジニル)アクリルアルデヒド6.
19gを黄色針状晶として得る。
化メチレン65−の混合物を2時間還流後、不溶物をろ
別し、溶媒を留去する。残渣をn−ヘキサンから再結晶
して3.3−ビス(4−フルオロフェニル)−2−(2
−オキソ−1−ピロリジニル)アクリルアルデヒド6.
19gを黄色針状晶として得る。
m、p、107〜109℃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、R^1はフェニル基、フルオロフェニル基、メ
トキシフェニル基、チエニル基、フリル基、オキソピロ
リジニル基またはピリジル基を表す。)で示されるフェ
ニルエチレン誘導体またはその薬理的に許容しうるエス
テル、アミド、ラクトンもしくは塩。 2、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、R^1はフェニル基、フルオロフェニル基、メ
トキシフェニル基、チエニル基、フリル基、オキソピロ
リジニル基またはピリジル基を表す。)で示される請求
項1記載の化合物。 3、トランス−(E)−6−〔4,4−ビス(4−フル
オロフェニル)−3−(2−フリル)−1,3−ブタジ
エニル〕−3,4,5,6−テトラヒドロ−4−ヒドロ
キシ−2H−ピラン−2−オン。 4、トランス−(E)−6−〔4,4−ビス(4−フル
オロフェニル)−3−(2−チエニル)−1,3−ブタ
ジエニル〕−3,4,5,6−テトラヒドロ−4−ヒド
ロキシ−2H−ピラン−2−オン。 5、光学活性体である請求項1、2、3または4記載の
化合物。 6、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、R^1はフェニル基、フルオロフェニル基、メ
トキシフェニル基、チエニル基、フリル基、オキソピロ
リジニル基またはピリジル基を表し、−COOR^2は
保護されていてもよいカルボキシル基を表す。) で示される化合物またはその塩を還元し、−COOR^
2が保護されたカルボキシル基の場合には、所望により
、保護基を除去し、さらに要すれば、生成物をその薬理
的に許容しうるエステル、アミド、ラクトンまたは塩と
することを特徴とする一般式▲数式、化学式、表等があ
ります▼ (但し、R^1は前記と同一意味を有する。)で示され
るフェニルエチレン誘導体またはその薬理的に許容しう
るエステル、アミド、ラクトンもしくは塩の製法。 7、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、R^1はフェニル基、フルオロフェニル基、メ
トキシフェニル基、チエニル基、フリル基、オキソピロ
リジニル基またはピリジル基を表す。)で示されるアル
デヒド化合物と一般式 CH_3COCH_2COOR^2 (但し、−COOR^2は保護されていてもよいカルボ
キシル基を表す。) で示されるアセト酢酸化合物またはその塩とを反応させ
、かくして得た一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、R^1及び−COOR^2は前記と同一意味を
有する。)で示される化合物またはその塩を還元し、−
COOR^2が保護されたカルボキシル基の場合には、
所望により、保護基を除去し、さらに要すれば、生成物
をその薬理的に許容しうるエステル、アミド、ラクトン
または塩とすることを特徴とする一般式▲数式、化学式
、表等があります▼ (但し、R^1は前記と同一意味を有する。)で示され
るフェニルエチレン誘導体またはその薬理的に許容しう
るエステル、アミド、ラクトンもしくは塩の製法。 8、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、R^1はフェニル基、フルオロフェニル基、メ
トキシフェニル基、チエニル基、フリル基、オキソピロ
リジニル基またはピリジル基を表す。)で示されるアル
デヒド化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336011A JPH0466552A (ja) | 1989-11-30 | 1990-11-29 | 新規フェニルエチレン誘導体及びその製法並びにその合成中間体 |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-313053 | 1989-11-30 | ||
| JP31305389 | 1989-11-30 | ||
| JP2-92551 | 1990-04-06 | ||
| JP2336011A JPH0466552A (ja) | 1989-11-30 | 1990-11-29 | 新規フェニルエチレン誘導体及びその製法並びにその合成中間体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466552A true JPH0466552A (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=26567431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2336011A Pending JPH0466552A (ja) | 1989-11-30 | 1990-11-29 | 新規フェニルエチレン誘導体及びその製法並びにその合成中間体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0466552A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2336011A patent/JPH0466552A/ja active Pending
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