JPH0466564A - フェニルチオアルカン酸アミド誘導体 - Google Patents
フェニルチオアルカン酸アミド誘導体Info
- Publication number
- JPH0466564A JPH0466564A JP2177090A JP17709090A JPH0466564A JP H0466564 A JPH0466564 A JP H0466564A JP 2177090 A JP2177090 A JP 2177090A JP 17709090 A JP17709090 A JP 17709090A JP H0466564 A JPH0466564 A JP H0466564A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- phenylthioalkanoic
- acid
- group
- compound
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- Pending
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は新規なフェニルチオアルカン酸アミド誘導体に
関し、更に詳しくは中枢性筋弛緩薬として有用なフェニ
ルチオアルカン酸アミド誘導体に関する。
関し、更に詳しくは中枢性筋弛緩薬として有用なフェニ
ルチオアルカン酸アミド誘導体に関する。
従来の技術
フェニルチオアルカン酸アミド誘導体のうちN−フルオ
ロアルキル基を含まない化合物は知られているが(特公
昭63−38026号公報、特開昭61−27905号
公報など)、中枢性筋弛緩作用を有するN−フルオロア
ルキル−フェニルチオアルカン酸アミド誘導体は知られ
ていない。
ロアルキル基を含まない化合物は知られているが(特公
昭63−38026号公報、特開昭61−27905号
公報など)、中枢性筋弛緩作用を有するN−フルオロア
ルキル−フェニルチオアルカン酸アミド誘導体は知られ
ていない。
発明が解決しようとする課題
近年、腰背痛、椎間板ヘルニアなどの運動型疾患に伴う
有痛性筋痙縮や脳血管障害による痙性麻痺に関心が集ま
り、これらの症状の治療に必要な優れた中枢性筋弛緩薬
の出現が待ち望まれている。
有痛性筋痙縮や脳血管障害による痙性麻痺に関心が集ま
り、これらの症状の治療に必要な優れた中枢性筋弛緩薬
の出現が待ち望まれている。
本発明の目的は、作用が強く持続性があり、かつ副作用
が弱い中枢性筋弛緩薬を提供することにある。
が弱い中枢性筋弛緩薬を提供することにある。
本発明者らは、この課題を解決すべく鋭意研究の結果、
新規のN−フルオロアルキル−フェニルチオアルカン酸
アミド誘導体がこの課題を解決することを見いだし、本
発明を完成した。
新規のN−フルオロアルキル−フェニルチオアルカン酸
アミド誘導体がこの課題を解決することを見いだし、本
発明を完成した。
本発明は、式
(式中、R1はフルオロアルキル基を示し、X、Yおよ
び2は同一・または異なって水素原子、ハし1ゲン原子
または低級アルキル基を示し、Aはアルキレン基を示し
、mは0,1または2を示4−0)で表わされるフェニ
ルチオアルカン酸アミド誘導体でおる。
び2は同一・または異なって水素原子、ハし1ゲン原子
または低級アルキル基を示し、Aはアルキレン基を示し
、mは0,1または2を示4−0)で表わされるフェニ
ルチオアルカン酸アミド誘導体でおる。
本発明において、フルオロアルキル基とはフッ素で置換
された炭素原子数1〜4のアルギル基であり、たとえは
)・リブルオ「1メヂル基、2−フル]■−7エチル基
、2.2.2− トリプルオロエチル基、3.3.3−
1−リフルオロプロピル基、2.2.3.3.3−ペン
タフルオし1ブし1ビル基などである。ハロゲン原fと
はフッ素原t、塩素原子、臭素原子またはヨウ素原子で
ある。低級アルキル基とは直鎖状または分枝鎖状の炭素
原子数1〜4のアルキル基であり、たとえはメチル基、
エチル基、プロピル基、インロブロピル基、ブチル基な
どである。アルキレン基とは直鎖状または分枝鎖状の炭
素原子数1〜5のアルキレン基でおり、たとえばメヂレ
ン基、エチレン基、トリメチレン基、1−メチルエチレ
ン基、2−メチルエチレン基、デトラメチレン基などで
ある。
された炭素原子数1〜4のアルギル基であり、たとえは
)・リブルオ「1メヂル基、2−フル]■−7エチル基
、2.2.2− トリプルオロエチル基、3.3.3−
1−リフルオロプロピル基、2.2.3.3.3−ペン
タフルオし1ブし1ビル基などである。ハロゲン原fと
はフッ素原t、塩素原子、臭素原子またはヨウ素原子で
ある。低級アルキル基とは直鎖状または分枝鎖状の炭素
原子数1〜4のアルキル基であり、たとえはメチル基、
エチル基、プロピル基、インロブロピル基、ブチル基な
どである。アルキレン基とは直鎖状または分枝鎖状の炭
素原子数1〜5のアルキレン基でおり、たとえばメヂレ
ン基、エチレン基、トリメチレン基、1−メチルエチレ
ン基、2−メチルエチレン基、デトラメチレン基などで
ある。
式Iで示される化合物は、たとえば以下に示す方法に従
って製造することができる。
って製造することができる。
すなわち、式
(式中、A、X、YおよびZは面記と同意義である。)
で示されるブ、ニルチオアルカン酸またはその活性化化
合物と式Rf−NHtで示されるフルオロアルキルアミ
ンとを通常のアミド結合生成反応で反応させることによ
り、式■においてmが0でおるスルフィドタイプの化合
物を得ることができる。この場合、公知のアミド結合生
成反応を容易に適用することができる。特に式■の化合
物にハロゲン化剤を作用させて得た酸ハライドと式Rf
−NH,で示されるフルオロアルキルアミンを反応さけ
る「酸ハライド法1、および式■の化合物にハロカルボ
ン酸アルキルを作用させて得た混合酸無水物に式Rf−
NH,で示されるフルオロアルキルアミンを反応させる
1混合酸無水物法、を適用−することが好ましい。
で示されるブ、ニルチオアルカン酸またはその活性化化
合物と式Rf−NHtで示されるフルオロアルキルアミ
ンとを通常のアミド結合生成反応で反応させることによ
り、式■においてmが0でおるスルフィドタイプの化合
物を得ることができる。この場合、公知のアミド結合生
成反応を容易に適用することができる。特に式■の化合
物にハロゲン化剤を作用させて得た酸ハライドと式Rf
−NH,で示されるフルオロアルキルアミンを反応さけ
る「酸ハライド法1、および式■の化合物にハロカルボ
ン酸アルキルを作用させて得た混合酸無水物に式Rf−
NH,で示されるフルオロアルキルアミンを反応させる
1混合酸無水物法、を適用−することが好ましい。
酸ハライド法では、ハロゲン化剤として、たとえは塩化
ヂオニル、五塩化リン、オキシ塩化リン、塩化オキザリ
ル、臭化ヂオニル、三臭化リンなとを使用するJ−とが
できる。この場合、式■の化合物と等モル量〜犬過剰量
のハロゲン化剤を無溶媒または不活性溶媒(たとえば、
ベンゼン、トルエン、テトラヒドロフラン、塩化メブレ
ン、クロロホルムなど)中、室温〜溶媒の還流温度で0
5〜10時間撹拌することにより式■で表される化合物
の酸ハライドを得る。この反応は必ずしも触媒を必要と
しないが、ピノジン、トリエチルアミン、N、N−ジメ
ヂルホルムアミドなどを触媒量〜等モル量添加する、−
とによって反応を促進することができる。次いで、前記
の不活性溶媒中で式IIア示されろ化合物の酸ハライド
と式Rf−NH,で示されるフルオロアルキルアミンを
反応させることにより、式Iにおい千mがOでおるスル
フィドタイプの化合物を得ることができる。この反応で
は、副生するハロゲン化水素を除くために式Rf−NH
,でかされるフルオロアルキルアミンを2倍モル以ト用
いるのが望ましい。式Rf’−NH,で示されるフルオ
ロアルキルアミンを等モル蓋用いるときは三級アミン(
たとえば、ピノジン、トリエチルアミン、N−メチルモ
ルホリンなど)1−たけアルカリ金属塩基(たとえは、
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸カリウム、炭
酸水素ナトリウムなど)を共存させて反応を行う。この
反応は一30〜50°C,1〜24時間で完結する。一
方、混合酸無水物法では、/\ロカルボン酸アルキルと
して、たとえばクロル炭酸メチル、クロル炭酸エチル、
クロル炭酸イソブチル、ブロム炭酸エチルなどを使用す
ることができる。
ヂオニル、五塩化リン、オキシ塩化リン、塩化オキザリ
ル、臭化ヂオニル、三臭化リンなとを使用するJ−とが
できる。この場合、式■の化合物と等モル量〜犬過剰量
のハロゲン化剤を無溶媒または不活性溶媒(たとえば、
ベンゼン、トルエン、テトラヒドロフラン、塩化メブレ
ン、クロロホルムなど)中、室温〜溶媒の還流温度で0
5〜10時間撹拌することにより式■で表される化合物
の酸ハライドを得る。この反応は必ずしも触媒を必要と
しないが、ピノジン、トリエチルアミン、N、N−ジメ
ヂルホルムアミドなどを触媒量〜等モル量添加する、−
とによって反応を促進することができる。次いで、前記
の不活性溶媒中で式IIア示されろ化合物の酸ハライド
と式Rf−NH,で示されるフルオロアルキルアミンを
反応させることにより、式Iにおい千mがOでおるスル
フィドタイプの化合物を得ることができる。この反応で
は、副生するハロゲン化水素を除くために式Rf−NH
,でかされるフルオロアルキルアミンを2倍モル以ト用
いるのが望ましい。式Rf’−NH,で示されるフルオ
ロアルキルアミンを等モル蓋用いるときは三級アミン(
たとえば、ピノジン、トリエチルアミン、N−メチルモ
ルホリンなど)1−たけアルカリ金属塩基(たとえは、
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸カリウム、炭
酸水素ナトリウムなど)を共存させて反応を行う。この
反応は一30〜50°C,1〜24時間で完結する。一
方、混合酸無水物法では、/\ロカルボン酸アルキルと
して、たとえばクロル炭酸メチル、クロル炭酸エチル、
クロル炭酸イソブチル、ブロム炭酸エチルなどを使用す
ることができる。
すなわち、式■の化合物と等モル量〜2倍モル量のハロ
カルボン酸アルキルを前記の不活性溶媒中、塩基(たと
えば、トリエチルアミン、ジイソプロピルエチルアミン
、N−メチルモルホリンなど)の存在下、−30〜30
°Cで、0.5〜3時間撹拌することにより、式■で表
きれる化合物の混合酸無水物を得る。この混合酸無水物
を単離することなく、反応液のまま同温度で式Rf−N
H,で示されるフルオロアルキルアミンと反応させるこ
とにより、式■においてmが0であるスルフィドタイプ
の化合物を得ることができる。この反応は05〜3時間
で完了する。
カルボン酸アルキルを前記の不活性溶媒中、塩基(たと
えば、トリエチルアミン、ジイソプロピルエチルアミン
、N−メチルモルホリンなど)の存在下、−30〜30
°Cで、0.5〜3時間撹拌することにより、式■で表
きれる化合物の混合酸無水物を得る。この混合酸無水物
を単離することなく、反応液のまま同温度で式Rf−N
H,で示されるフルオロアルキルアミンと反応させるこ
とにより、式■においてmが0であるスルフィドタイプ
の化合物を得ることができる。この反応は05〜3時間
で完了する。
式Iにおい千mがOであるスルフィドタイプの化合物を
適当な酸化剤で酸化することにより、式Iおいてmが1
であるスルホキシドタイプの化合物またはmが2である
スルホンタイプの化合物を製造することができる。また
、式Iで表きれるスルホキシドタイプの化合物を酸化す
ることによっても式Iで表されるスルホンタイプの化合
物を製造することができる。ここにおいて、酸化剤とし
て過ヨウ素酸塩(たとえは、過ヨウ素酸ナトリウム、過
ヨウ素酸カリウムなど)、過酸化水素、有機過酸(たと
えば、過酢酸、トリプルオロ過酢酸、過安息香酸、過フ
タル酸、m−クロル過安息香酸など)などを使用するこ
とができる。
適当な酸化剤で酸化することにより、式Iおいてmが1
であるスルホキシドタイプの化合物またはmが2である
スルホンタイプの化合物を製造することができる。また
、式Iで表きれるスルホキシドタイプの化合物を酸化す
ることによっても式Iで表されるスルホンタイプの化合
物を製造することができる。ここにおいて、酸化剤とし
て過ヨウ素酸塩(たとえは、過ヨウ素酸ナトリウム、過
ヨウ素酸カリウムなど)、過酸化水素、有機過酸(たと
えば、過酢酸、トリプルオロ過酢酸、過安息香酸、過フ
タル酸、m−クロル過安息香酸など)などを使用するこ
とができる。
式Iで表諮れるスルフィドタイプの化合物を過ヨウ素酸
ナトリウムで酸化して式Iで表されるスルホキシドタイ
プの化合物を得る場合は、水または水と有機溶媒(たと
えは、メタノール、エタノル、アセトニトリルなど)と
の混合物中、−30〜30’Cで過ヨウ素酸ナトリウム
0.9〜12倍モル量を反応させることによって行う。
ナトリウムで酸化して式Iで表されるスルホキシドタイ
プの化合物を得る場合は、水または水と有機溶媒(たと
えは、メタノール、エタノル、アセトニトリルなど)と
の混合物中、−30〜30’Cで過ヨウ素酸ナトリウム
0.9〜12倍モル量を反応させることによって行う。
この反応は1〜24時間で終了する。
式■で表されるスルフィドタイプの化合物を過酸化水素
で酸化して式Iで表きれるスルホンタイプの化合物を得
る場合は、有機酸(たとえば、ギ酸、酢酸、安息香酸、
メタンスルホン酸など)の存在下、無溶媒または不活性
溶媒(たとえば、ジクロルメタン、クロロホルム、ジク
ロロエタン、ベンゼンなど)中、過酸化水素2〜5倍モ
ル量を反応させることによって行う。 反応温度は20
〜150℃で、反応は0.5〜24時間で終了する。
で酸化して式Iで表きれるスルホンタイプの化合物を得
る場合は、有機酸(たとえば、ギ酸、酢酸、安息香酸、
メタンスルホン酸など)の存在下、無溶媒または不活性
溶媒(たとえば、ジクロルメタン、クロロホルム、ジク
ロロエタン、ベンゼンなど)中、過酸化水素2〜5倍モ
ル量を反応させることによって行う。 反応温度は20
〜150℃で、反応は0.5〜24時間で終了する。
発明の効果
式Iで表される本発明の化合物は優れた筋弛緩作用、固
縮緩解作用を有しているので、腰背痛、椎間下ヘルニア
などの運動器疾患に伴う有痛性筋痙縮の治療剤として有
用であり、また脳血管障害などの痙性麻痺の治療剤とし
て有用である。
縮緩解作用を有しているので、腰背痛、椎間下ヘルニア
などの運動器疾患に伴う有痛性筋痙縮の治療剤として有
用であり、また脳血管障害などの痙性麻痺の治療剤とし
て有用である。
次に試験例を挙げて本発明の奏する効果を説明する。
試験例[ストラウブ挙用試験]
試験動物として体重20〜30gのICR系雄性マウス
5匹を1群とし、必要群用意し、Ellisらの方法(
Neuropharmacol、ogy 、第13巻、
第211ページ、 1974年)に従って試験を行った
。
5匹を1群とし、必要群用意し、Ellisらの方法(
Neuropharmacol、ogy 、第13巻、
第211ページ、 1974年)に従って試験を行った
。
実施例で製造した本発明の化合物を04%カルボキシメ
チルセルロース水溶液に懸濁し、200mg/kg(体
重Log当り0.1d)をそれぞれ試験動物に経口投与
した。15分後に塩酸モルヒネ15mg/kgを皮下投
与し、その30分後に挙用反応の有無を調へた。挙用角
度が45゛以下になった場合を筋弛緩作用陽性として、
挙用抑制率を算出した。
チルセルロース水溶液に懸濁し、200mg/kg(体
重Log当り0.1d)をそれぞれ試験動物に経口投与
した。15分後に塩酸モルヒネ15mg/kgを皮下投
与し、その30分後に挙用反応の有無を調へた。挙用角
度が45゛以下になった場合を筋弛緩作用陽性として、
挙用抑制率を算出した。
その結果、化合物22.25.27.31.34.36
(後記実施例で示す。)はいずれも抑制率100%であ
った。
(後記実施例で示す。)はいずれも抑制率100%であ
った。
実施例
以下、実施例を挙げて本発明の詳細な説明する。
実施例1
(2−メチルフェニルチオ)酢919.6gのトルエン
100d溶液に塩化チオニル145dおよびN、Nジメ
チルホルムアミド3滴を加え、70℃で1時間撹拌した
。反応液を減圧下に留去、乾固して粗酸クロリド21.
5gを得た。 これをジクロロメタン20(W!に溶か
し、水冷撹拌下、2.2.2− トリプルオロエチルア
ミン21.2meのジクロロメタン50me溶液を滴下
した後、室温で1時間撹拌した。この反応液を水、飽和
重曹水、希塩酸、水で順次洗浄し、無水硫酸マグネシウ
ムで乾燥してから減圧下にジクロロメタンを留去した。
100d溶液に塩化チオニル145dおよびN、Nジメ
チルホルムアミド3滴を加え、70℃で1時間撹拌した
。反応液を減圧下に留去、乾固して粗酸クロリド21.
5gを得た。 これをジクロロメタン20(W!に溶か
し、水冷撹拌下、2.2.2− トリプルオロエチルア
ミン21.2meのジクロロメタン50me溶液を滴下
した後、室温で1時間撹拌した。この反応液を水、飽和
重曹水、希塩酸、水で順次洗浄し、無水硫酸マグネシウ
ムで乾燥してから減圧下にジクロロメタンを留去した。
残渣を酢酸エチルから再結晶し、N −(2,2,2−
1−リフルオロエチル)2−(2−メチルフェニルチオ
)プロピオンアミド(化合物1)26.3gを得た。
1−リフルオロエチル)2−(2−メチルフェニルチオ
)プロピオンアミド(化合物1)26.3gを得た。
m、p、 72〜73℃
それぞれ対応する出発化合物を用い、実施例1に準し、
子弟1表に示す化合物を得た。
子弟1表に示す化合物を得た。
実施例2
N−(2,2,2−トリブルオロコーヂル13−(2ク
ロル−4−フルオr−1フェニルチオ)プロピオンアミ
ド316gをメタノール150dに溶かし、過dつ素酸
ナトリウム225gの水50ae溶液を滴下し2、室温
で15時間撹拌した。メタノールを減圧下に留去した後
、酢酸エチルで抽出し、抽出液を水洗後、無水硫酸す)
〜リウムで乾燥してから減圧下に酢酸エチルを留去した
。残渣を酢酸エチルから再結晶し、N−(2,2,2−
)−リフルオ「1コーチル)3−(2−クロ[1−4−
クルオ[1フエニルスルフイニル)プロピオンアミド(
化合物20)252gを得た。
ロル−4−フルオr−1フェニルチオ)プロピオンアミ
ド316gをメタノール150dに溶かし、過dつ素酸
ナトリウム225gの水50ae溶液を滴下し2、室温
で15時間撹拌した。メタノールを減圧下に留去した後
、酢酸エチルで抽出し、抽出液を水洗後、無水硫酸す)
〜リウムで乾燥してから減圧下に酢酸エチルを留去した
。残渣を酢酸エチルから再結晶し、N−(2,2,2−
)−リフルオ「1コーチル)3−(2−クロ[1−4−
クルオ[1フエニルスルフイニル)プロピオンアミド(
化合物20)252gを得た。
m、p、 124〜125°C
実施例3
N−(2,2,2−1−リフルオロエチル)−2−(2
メチルフエニルチオ)プロピオンアミド277gに酢酸
30nfおよび30%過酸化水素水5dを加え、100
’Cで1時間撹拌した。反応液を減圧下に留去した後、
酎・酸エチルで抽出し1、抽出液を水、飽和重曹水、水
で順次洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥してから減圧
下に酢酸エチルを留去した。残渣を酢酸エチルから再結
晶し、N−(2,2,2−トリフルオロエチル)−2−
(2−メチルフェニルスルホニル)プロピオンアミド(
化合物21)2.7111gを得た。
メチルフエニルチオ)プロピオンアミド277gに酢酸
30nfおよび30%過酸化水素水5dを加え、100
’Cで1時間撹拌した。反応液を減圧下に留去した後、
酎・酸エチルで抽出し1、抽出液を水、飽和重曹水、水
で順次洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥してから減圧
下に酢酸エチルを留去した。残渣を酢酸エチルから再結
晶し、N−(2,2,2−トリフルオロエチル)−2−
(2−メチルフェニルスルホニル)プロピオンアミド(
化合物21)2.7111gを得た。
m、p、 158〜159℃
それぞれ対応する出発化合物を用い、実施例3に準じて
第2表に示す化合物を得た。
第2表に示す化合物を得た。
Claims (1)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_fはフルオロアルキル基を示し、X、Yお
よびZは同一または異なって水素原子、ハロゲン原子ま
たは低級アルキル基を示し、Aはアルキレン基を示し、
mは0、1または2を示す。)で表わされるフェニルチ
オアルカン酸アミド誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177090A JPH0466564A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | フェニルチオアルカン酸アミド誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177090A JPH0466564A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | フェニルチオアルカン酸アミド誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466564A true JPH0466564A (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=16024958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2177090A Pending JPH0466564A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | フェニルチオアルカン酸アミド誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0466564A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014517837A (ja) * | 2011-05-18 | 2014-07-24 | シンジェンタ パーティシペーションズ アクチェンゲゼルシャフト | アリールチオアセトアミド誘導体をベースとする殺虫化合物 |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP2177090A patent/JPH0466564A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014517837A (ja) * | 2011-05-18 | 2014-07-24 | シンジェンタ パーティシペーションズ アクチェンゲゼルシャフト | アリールチオアセトアミド誘導体をベースとする殺虫化合物 |
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