JPH0466735B2 - - Google Patents
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- JPH0466735B2 JPH0466735B2 JP19155283A JP19155283A JPH0466735B2 JP H0466735 B2 JPH0466735 B2 JP H0466735B2 JP 19155283 A JP19155283 A JP 19155283A JP 19155283 A JP19155283 A JP 19155283A JP H0466735 B2 JPH0466735 B2 JP H0466735B2
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- feeder
- substation
- feeder line
- thyristor
- section
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 2
- 208000025174 PANDAS Diseases 0.000 claims 1
- 208000021155 Paediatric autoimmune neuropsychiatric disorders associated with streptococcal infection Diseases 0.000 claims 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 claims 1
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 7
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101000878595 Arabidopsis thaliana Squalene synthase 1 Proteins 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60M—POWER SUPPLY LINES, AND DEVICES ALONG RAILS, FOR ELECTRICALLY- PROPELLED VEHICLES
- B60M3/00—Feeding power to supply lines in contact with collector on vehicles; Arrangements for consuming regenerative power
- B60M3/04—Arrangements for cutting in and out of individual track sections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は直流き電の行なわれる電気鉄道用き電
区分装置に関する。
区分装置に関する。
第1図に従来用いられている電気鉄道用き電区
分装置の一例を示す。第1図においてSS1,SS2
は互いに隣接する2つの直流変電所である。この
変電所SS1の正側出力端はき電線1aに接続さ
れ、変電所SS2の正側出力端はき電線1dに接続
されている。き電線1aにはセクシヨン2aを介
してき電線1bが直列に設けられ、き電線1dに
はセクシヨン2cを介してき電線1cが直列に設
けられている。き電線1bとき電線1cはセクシ
ヨン2bを介して直列に設けられている。3aは
カソード側がき電線1aに接続されるとともにア
ノード側がき電線1bに接続されたサイリスタで
ある。このサイリスタ3aのアノード、カソード
間には図示極性のサイリスタ3bが並列接続され
ている。3cはカソード側がき電線1cに接続さ
れるとともにアノード側がき電線1dに接続され
たサイリスタである。このサイリスタ3cのアノ
ード、カソード間には図示極性のサイリスタ3d
が並列接続されている。7a〜7dはサイリスタ
3a〜3dに流れる電流を各々検出する為の変流
器である。4は電気車であり、内部で電気的に互
に接続されたパンタグラフ5a,5bを有してい
る。前記変電所SS1およびSS2の負側出力端はレ
ール6に接続されている。このように構成された
装置において、電気車4は変電所SS1から変電所
SS2側へ移動中であり、サイリスタ3a,3bが
ともにオン状態にあり、サイリスタ3c,3dが
ともにオフ状態にあるとする。いま電気車4がセ
クシヨン2aの部分まで移動し、パンタグラフ5
aがき電線1aに、パンタグラフ5bがき電線1
bに各々接触したとする。このとき電気車4が力
行運転を行なつている場合、この電気車4には変
電所SS1からき電線1aを介して電力が供給され
るとともに変電所SS1からき電線1a、サイリス
タ3bおよびき電線1bを介して電力が供給され
る。このときサイリスタ3bを通流する力行電流
は変流器7bによつて検出される。するとこの変
流器7bの2次側に設けられた制御回路(図示省
略)からサイリスタ3aおよびサイリスタ3cに
制御信号が送出され、この制御信号によつてサイ
リスタ3aはオフ、サイリスタ3cはオンされ
る。また電気車4が回生運転を行なつている場
合、この電気車4の回生電力はき電線1aを介し
て変電所SS1に回生されるとともにき電線1b、
サイリスタ3aおよびき電線1aを介して変電所
SS1に回生される。このときサイリスタ3aを通
流する回生電流は変流器7aによつて検出され
る。するとこの変流器7aの2次側に設けられた
制御回路(図示省略)からサイリスタ3bおよび
サイリスタ3dに制御信号が送出され、この制御
信号によつてサイリスタ3bはオフ、サイリスタ
3dはオンされる。以上のように第1図の装置に
おいては、電気車4の運転状態を変流器7a〜7
dによつて判断し、運転状態に応じてサイリスタ
3a〜3dをオン、オフするようにしているの
で、制御動作が非常に複雑であつた。また第1図
の装置においては、電気車4のパンタグラフ5
a,5bが図示のようにセクシヨン2b間に跨つ
ているとき変電所SS1,SS2から供給される電圧
に電位差がある場合、電気車4がセクシヨン2b
を通過する際セクシヨン2bでアークが発生し、
このアークによつてセクシヨン2bおよびパンタ
グラフ5a,5bを損傷してしまう欠点があつ
た。例えば変電所SS1の電源電圧E1が1300V、変
電所SS2の電源電圧E2が1500Vのように電位差が
あり、電気車4が図示位置から再び変電所SS1側
に移動してパンタグラフ5bがセクシヨン2bを
通過すると、その瞬間セクシヨン2bにアークが
発生し、このアークによつてセクシヨン2bおよ
びパンタグラフ5a,5bが損傷されてしまう。
さらに第1図に示す装置は3個のセクシヨン2
a,2b,2cを設けていることや、4個のサイ
リスタ3a〜3dを設けている等の理由により、
装置全体が複雑化して信頼性が低下するとともに
装置価格が高騰する等の欠点があつた。
分装置の一例を示す。第1図においてSS1,SS2
は互いに隣接する2つの直流変電所である。この
変電所SS1の正側出力端はき電線1aに接続さ
れ、変電所SS2の正側出力端はき電線1dに接続
されている。き電線1aにはセクシヨン2aを介
してき電線1bが直列に設けられ、き電線1dに
はセクシヨン2cを介してき電線1cが直列に設
けられている。き電線1bとき電線1cはセクシ
ヨン2bを介して直列に設けられている。3aは
カソード側がき電線1aに接続されるとともにア
ノード側がき電線1bに接続されたサイリスタで
ある。このサイリスタ3aのアノード、カソード
間には図示極性のサイリスタ3bが並列接続され
ている。3cはカソード側がき電線1cに接続さ
れるとともにアノード側がき電線1dに接続され
たサイリスタである。このサイリスタ3cのアノ
ード、カソード間には図示極性のサイリスタ3d
が並列接続されている。7a〜7dはサイリスタ
3a〜3dに流れる電流を各々検出する為の変流
器である。4は電気車であり、内部で電気的に互
に接続されたパンタグラフ5a,5bを有してい
る。前記変電所SS1およびSS2の負側出力端はレ
ール6に接続されている。このように構成された
装置において、電気車4は変電所SS1から変電所
SS2側へ移動中であり、サイリスタ3a,3bが
ともにオン状態にあり、サイリスタ3c,3dが
ともにオフ状態にあるとする。いま電気車4がセ
クシヨン2aの部分まで移動し、パンタグラフ5
aがき電線1aに、パンタグラフ5bがき電線1
bに各々接触したとする。このとき電気車4が力
行運転を行なつている場合、この電気車4には変
電所SS1からき電線1aを介して電力が供給され
るとともに変電所SS1からき電線1a、サイリス
タ3bおよびき電線1bを介して電力が供給され
る。このときサイリスタ3bを通流する力行電流
は変流器7bによつて検出される。するとこの変
流器7bの2次側に設けられた制御回路(図示省
略)からサイリスタ3aおよびサイリスタ3cに
制御信号が送出され、この制御信号によつてサイ
リスタ3aはオフ、サイリスタ3cはオンされ
る。また電気車4が回生運転を行なつている場
合、この電気車4の回生電力はき電線1aを介し
て変電所SS1に回生されるとともにき電線1b、
サイリスタ3aおよびき電線1aを介して変電所
SS1に回生される。このときサイリスタ3aを通
流する回生電流は変流器7aによつて検出され
る。するとこの変流器7aの2次側に設けられた
制御回路(図示省略)からサイリスタ3bおよび
サイリスタ3dに制御信号が送出され、この制御
信号によつてサイリスタ3bはオフ、サイリスタ
3dはオンされる。以上のように第1図の装置に
おいては、電気車4の運転状態を変流器7a〜7
dによつて判断し、運転状態に応じてサイリスタ
3a〜3dをオン、オフするようにしているの
で、制御動作が非常に複雑であつた。また第1図
の装置においては、電気車4のパンタグラフ5
a,5bが図示のようにセクシヨン2b間に跨つ
ているとき変電所SS1,SS2から供給される電圧
に電位差がある場合、電気車4がセクシヨン2b
を通過する際セクシヨン2bでアークが発生し、
このアークによつてセクシヨン2bおよびパンタ
グラフ5a,5bを損傷してしまう欠点があつ
た。例えば変電所SS1の電源電圧E1が1300V、変
電所SS2の電源電圧E2が1500Vのように電位差が
あり、電気車4が図示位置から再び変電所SS1側
に移動してパンタグラフ5bがセクシヨン2bを
通過すると、その瞬間セクシヨン2bにアークが
発生し、このアークによつてセクシヨン2bおよ
びパンタグラフ5a,5bが損傷されてしまう。
さらに第1図に示す装置は3個のセクシヨン2
a,2b,2cを設けていることや、4個のサイ
リスタ3a〜3dを設けている等の理由により、
装置全体が複雑化して信頼性が低下するとともに
装置価格が高騰する等の欠点があつた。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、装置
の構成を簡単化して信頼性を向上するとともに、
電気車の運転状態に応じて確実に電力の供給又は
電力の回生を行なうことができ、且つ隣接する変
電所間の電位差が大きくてもセクシヨンでアーク
が発生することの無い電気鉄道用き電区分装置を
提供することを目的としている。
の構成を簡単化して信頼性を向上するとともに、
電気車の運転状態に応じて確実に電力の供給又は
電力の回生を行なうことができ、且つ隣接する変
電所間の電位差が大きくてもセクシヨンでアーク
が発生することの無い電気鉄道用き電区分装置を
提供することを目的としている。
本発明の構成は、第1変電所の直流出力側に接
続された第1き電線と、前記第1変電所に隣接し
て設けられた第2変電所の直流出力側に接続され
た第2き電線と、前記第1き電線および前記第2
き電線の間にセクシヨンによつて区分して設けら
れた第3き電線と、ダイオードをブリツジ接続し
て成り、一方の入力端子が前記第1き電線に接続
されるとともに他方の入力端子が前記第3き電線
に接続された第1ブリツジ回路と、ダイオードを
ブリツジ接続して成り、一方の入力端子が前記第
3き電線に接続されるとともに他方の入力端子が
前記第2き電線に接続された第2ブリツジ回路
と、前記第1ブリツジ回路の正負出力端間に接続
された第1スイツチング制御素子と、前記第2ブ
リツジ回路の正負出力端間に接続された第2スイ
ツチング制御素子と、アノードが前記第1スイツ
チング制御素子の制御端子に接続されるとともに
カソードが前記第1ブリツジ回路の正側出力端子
に接続された第1ツエナーダイオードと、アノー
ドが前記第2スイツチング制御素子の制御端子に
接続されるとともにカソードが前記第2ブリツジ
回路の正側出力端子に接続された第2ツエナーダ
イオードとを備えたことを特徴としている。
続された第1き電線と、前記第1変電所に隣接し
て設けられた第2変電所の直流出力側に接続され
た第2き電線と、前記第1き電線および前記第2
き電線の間にセクシヨンによつて区分して設けら
れた第3き電線と、ダイオードをブリツジ接続し
て成り、一方の入力端子が前記第1き電線に接続
されるとともに他方の入力端子が前記第3き電線
に接続された第1ブリツジ回路と、ダイオードを
ブリツジ接続して成り、一方の入力端子が前記第
3き電線に接続されるとともに他方の入力端子が
前記第2き電線に接続された第2ブリツジ回路
と、前記第1ブリツジ回路の正負出力端間に接続
された第1スイツチング制御素子と、前記第2ブ
リツジ回路の正負出力端間に接続された第2スイ
ツチング制御素子と、アノードが前記第1スイツ
チング制御素子の制御端子に接続されるとともに
カソードが前記第1ブリツジ回路の正側出力端子
に接続された第1ツエナーダイオードと、アノー
ドが前記第2スイツチング制御素子の制御端子に
接続されるとともにカソードが前記第2ブリツジ
回路の正側出力端子に接続された第2ツエナーダ
イオードとを備えたことを特徴としている。
以下図面を参照しながら本発明の一実施例を説
明する。第2図において第1図と同一部分は同一
符号を持つて示し、その説明は省略する。直流変
電所SS1の正側出力端はき電線11aに接続され
ている。き電線11aにはき電線区分するセクシ
ヨン12aを介してき電線11bが直列に設けら
れている。このとき電線11bにはセクシヨン1
2bを介してき電線11cが直列に設けられてい
る。このき電線11cは直流変電所SS2の正側出
力端に接続されている。13はダイオード14
a,14bおよびダイオード15a,15bを図
示のようにブリツジ接続した第1ブリツジ回路で
ある。このブリツジ回路13の入力側の一端はき
電線11aに、入力側の他端はき電線11bに
各々接続されている。ブリツジ回路13の出力側
の一反はスイツチング制御素子、例えば第1サイ
リスタ16aのアノードに、出力側の他端は前記
サイリスタ16aのカソードに各々接続されてい
る。18はダイオード19a,19bおよびダイ
オード20a,20bを図示のようにブリツジ接
続した第2ブリツジ回路である。このブリツジ回
路18の入力側の一端はき電線11bに、入力側
の他端はき電線11cに各々接続されている。ブ
リツジ回路18の出力側の一端はスイツチング制
御素子、例えば第2サイリスタ16bのアノード
に、出力側の他端は第2サイリスタ16bのカソ
ードに各々接続されている。前記第1サイリスタ
16aのゲートは第1ツエナーダイオード21a
のアノードに接続されている。第1ツエナーダイ
オード21aのカソードは抵抗22aを介して第
1サイリスタ16aのアノードに接続されてい
る。前記第2サイリスタ16bのゲートは第2ツ
エナーダイオード21bのアノードに接続されて
いる。第2ツエナーダイオード21bのカソード
は抵抗22bを介して第2サイリスタ16bのア
ノードに接続されている。
明する。第2図において第1図と同一部分は同一
符号を持つて示し、その説明は省略する。直流変
電所SS1の正側出力端はき電線11aに接続され
ている。き電線11aにはき電線区分するセクシ
ヨン12aを介してき電線11bが直列に設けら
れている。このとき電線11bにはセクシヨン1
2bを介してき電線11cが直列に設けられてい
る。このき電線11cは直流変電所SS2の正側出
力端に接続されている。13はダイオード14
a,14bおよびダイオード15a,15bを図
示のようにブリツジ接続した第1ブリツジ回路で
ある。このブリツジ回路13の入力側の一端はき
電線11aに、入力側の他端はき電線11bに
各々接続されている。ブリツジ回路13の出力側
の一反はスイツチング制御素子、例えば第1サイ
リスタ16aのアノードに、出力側の他端は前記
サイリスタ16aのカソードに各々接続されてい
る。18はダイオード19a,19bおよびダイ
オード20a,20bを図示のようにブリツジ接
続した第2ブリツジ回路である。このブリツジ回
路18の入力側の一端はき電線11bに、入力側
の他端はき電線11cに各々接続されている。ブ
リツジ回路18の出力側の一端はスイツチング制
御素子、例えば第2サイリスタ16bのアノード
に、出力側の他端は第2サイリスタ16bのカソ
ードに各々接続されている。前記第1サイリスタ
16aのゲートは第1ツエナーダイオード21a
のアノードに接続されている。第1ツエナーダイ
オード21aのカソードは抵抗22aを介して第
1サイリスタ16aのアノードに接続されてい
る。前記第2サイリスタ16bのゲートは第2ツ
エナーダイオード21bのアノードに接続されて
いる。第2ツエナーダイオード21bのカソード
は抵抗22bを介して第2サイリスタ16bのア
ノードに接続されている。
次に上記のように構成された装置の動作を述べ
る。まず、電気車4が直流変電所SS1から直流変
電所SS2側へ力行運転をしながら移動している場
合について説明する。ここでサイリスタ16a,
16bはともにオフ状態であるとする。いま電気
車4がき電線11a下に存在したとするとこの電
気車4には変電所SS1から直接力行電力が供給さ
れる。次に電気車4がセクシヨン12aの部分ま
で移動し、例えば図示の如くパンタグラフ5aが
き電線11aに、パンタグラフ5bがき電線11
bに各々接触したとする。この場合第1サイリス
タ16aのアノード、ゲート間に接続された第1
ツエナーダイオード21aに印加される逆電圧は
上昇する。そしてこの電圧が第1ツエナーダイオ
ード21aのブレークダウン電圧に達すれば、ツ
エナーダイオード21aを介して第1サイリスタ
16aのゲートに点弧電流が流れる。これによつ
て第1サイリスタ16aはオンされるので、電気
車4には変電所SS1からき電線11aを介して電
力が供給されるとともに、変電所SS1からき電線
11a、ダイオード15b、第1サイリスタ16
a、ダイオード15aおよびき電線11bを介し
て電力が供給される。この場合第2サイリスタ1
6bはオフ状態を保つているので変電所SS2から
電気車4に電力が供給されることは無い。この為
変電所SS1,SS2から供給される電圧に電位差が
あつたとしてもセクシヨン12aでアークは発生
しない。次に電気車4が変電所SS2側へ移動して
き電線11b下に存在したとすると、この電気車
4には変電所SS1からき電線11a、ダイオード
15b、第1サイリスタ16aおよびダイオード
15aを介して電力が供給される。次に電気車4
がセクシヨン12bの部分まで移動し、例えばパ
ンタグラフ5aがき電線11bに、パンタグラフ
5bがき電線11cに各々接触したとする。この
場合第2サイリスタ16bのアノード、ゲート間
に接続された第2ツエナーダイオード21bに印
加される逆電圧は上昇する。そしてこの電圧が第
2ツエナーダイオード21bのプレークダウン電
圧に達すれば、ツエナーダイオード21bを介し
て第2サイリスタ16bのゲートに点弧電流が流
れる。これによつて第2サイリスタ16bはオン
されるので、電気車4には変電所SS1からき電線
11a、ダイオード15b、第1サイリスタ16
a、ダイオード15aおよびき電線11bを介し
て電力が供給されるとともに変電所SS2からき電
線11c、ダイオード20b、第2サイリスタ1
6bおよびダイオード20aを介して電力が供給
される。さらに電気車4が変電所SS2側へ移動し
てき電線11c下に存在したとすると、この電気
車4には変電所SS2から直接電力が供給される。
このとき第1サイリスタ16aに流れる電流は零
となるのでこの第1サイリスタ16aは消弧す
る。このため変電所SS1から電力は供給されない
のでセクシヨン12bでアークは発生しない。以
上のように電気車4が力行運転を行なう場合、電
気車4がどのき電線下又はセクシヨン部分に存在
しても確実に力行電力を供給することができると
ともに、直流変電所SS1,SS2間に電位差があつ
てもセクシヨン部分においてアークは発生しな
い。尚電気車4が直流変電所SS2から直流変電所
SS1側へ移動する場合についても前記同様の動作
が行なわれるとともに、同様の効果が得られる。
る。まず、電気車4が直流変電所SS1から直流変
電所SS2側へ力行運転をしながら移動している場
合について説明する。ここでサイリスタ16a,
16bはともにオフ状態であるとする。いま電気
車4がき電線11a下に存在したとするとこの電
気車4には変電所SS1から直接力行電力が供給さ
れる。次に電気車4がセクシヨン12aの部分ま
で移動し、例えば図示の如くパンタグラフ5aが
き電線11aに、パンタグラフ5bがき電線11
bに各々接触したとする。この場合第1サイリス
タ16aのアノード、ゲート間に接続された第1
ツエナーダイオード21aに印加される逆電圧は
上昇する。そしてこの電圧が第1ツエナーダイオ
ード21aのブレークダウン電圧に達すれば、ツ
エナーダイオード21aを介して第1サイリスタ
16aのゲートに点弧電流が流れる。これによつ
て第1サイリスタ16aはオンされるので、電気
車4には変電所SS1からき電線11aを介して電
力が供給されるとともに、変電所SS1からき電線
11a、ダイオード15b、第1サイリスタ16
a、ダイオード15aおよびき電線11bを介し
て電力が供給される。この場合第2サイリスタ1
6bはオフ状態を保つているので変電所SS2から
電気車4に電力が供給されることは無い。この為
変電所SS1,SS2から供給される電圧に電位差が
あつたとしてもセクシヨン12aでアークは発生
しない。次に電気車4が変電所SS2側へ移動して
き電線11b下に存在したとすると、この電気車
4には変電所SS1からき電線11a、ダイオード
15b、第1サイリスタ16aおよびダイオード
15aを介して電力が供給される。次に電気車4
がセクシヨン12bの部分まで移動し、例えばパ
ンタグラフ5aがき電線11bに、パンタグラフ
5bがき電線11cに各々接触したとする。この
場合第2サイリスタ16bのアノード、ゲート間
に接続された第2ツエナーダイオード21bに印
加される逆電圧は上昇する。そしてこの電圧が第
2ツエナーダイオード21bのプレークダウン電
圧に達すれば、ツエナーダイオード21bを介し
て第2サイリスタ16bのゲートに点弧電流が流
れる。これによつて第2サイリスタ16bはオン
されるので、電気車4には変電所SS1からき電線
11a、ダイオード15b、第1サイリスタ16
a、ダイオード15aおよびき電線11bを介し
て電力が供給されるとともに変電所SS2からき電
線11c、ダイオード20b、第2サイリスタ1
6bおよびダイオード20aを介して電力が供給
される。さらに電気車4が変電所SS2側へ移動し
てき電線11c下に存在したとすると、この電気
車4には変電所SS2から直接電力が供給される。
このとき第1サイリスタ16aに流れる電流は零
となるのでこの第1サイリスタ16aは消弧す
る。このため変電所SS1から電力は供給されない
のでセクシヨン12bでアークは発生しない。以
上のように電気車4が力行運転を行なう場合、電
気車4がどのき電線下又はセクシヨン部分に存在
しても確実に力行電力を供給することができると
ともに、直流変電所SS1,SS2間に電位差があつ
てもセクシヨン部分においてアークは発生しな
い。尚電気車4が直流変電所SS2から直流変電所
SS1側へ移動する場合についても前記同様の動作
が行なわれるとともに、同様の効果が得られる。
次に電気車4が直流変電所SS1から直流変電所
SS2側へ回生運転をしながら移動している場合に
ついて説明する。ここでサイリスタ16a,16
bはともにオフ状態であるとする。いま電気車4
がき電線11a下に存在したとするとこの電気車
4の回生電力は変電所SS1へ直接回生される。次
に電気車4がセクシヨン12aの部分まで移動
し、例えば図示の如くパンタグラフ5a,5bが
セクシヨン12aをはさむき電線11a,11b
間を短絡したとする。この場合第1サイリスタ1
6aのアノード、ゲート間に接続された第1ツエ
ナーダイオード21aに印加される逆電圧は上昇
する。そしてこの電圧が第1ツエナーダイオード
21aのブレークダウン電圧に達すれば、ツエナ
ーダイオード21aを介して第1サイリスタ16
aのゲートに点弧電流が流れる。これによつて第
1サイリスタ16aはオンされる。またこのとき
電気車4の回生電圧はき電線11b、ダイオード
19aおよび抵抗22bを介して第2ツエナーダ
イオード21bに印加される。こ電圧が第2ツエ
ナーダイオード21bのブレークダウン電圧に達
すればツエナーダイオード21bを介して第2サ
イリスタ16bのゲートに点弧電流が流れる。こ
れによつて第2サイリスタ16bはオンされる。
このように第1および第2サイリスタ16a,1
6bがともにオンされるので、電気車4の回生電
力はき電線11aを介して直接変電所SS1に回生
されるとともにダイオード14a、サイリスタ1
6a、ダイオード14bおよびき電線11aを介
して変電所SS1に回生され、さらにき電線11
b、ダイオード19a、サイリスタ16b、ダイ
オード19bおよびき電線11cを介して変電所
SS2へ回生される。次に電気車4が変電所SS2側
へ移動してき電線11b下に存在したとすると、
この電気車4の回生電力はダイオード14a、第
1サイリスタ16a、ダイオード14bおよびき
電線11aを介して変電所SS1へ回生されるとと
もにダイオード19a、サイリスタ16b、ダイ
オード19bおよびき電線11cを介して変電所
SS2へ回生される。次に電気車4がセクシヨン1
2bの部分まで移動し、例えばパンタグラフ5
a,5bがセクシヨン12bをはさむき電線11
b,11c間を短絡したとする。すると電気車4
の回生電力はき電線11cを介して直接変電所
SS2に回生されるとともにダイオード19a、サ
イリスタ16b、ダイオード19bおよびき電線
11cを介して変電所SS2に回生され、さらにき
電線11b、ダイオード14a、サイリスタ16
a、ダイオード14bおよびき電線11aを介し
て変電所SS1へ回生される。次に電気車4が変電
所SS2側へ移動してき電線11c下に存在したと
すると、この電気車4の回生電力は直接変電所
SS2へ回生される。このとき第1サイリスタ16
aに流れる電流は零となるので、この第1サイリ
スタ16aは消弧する。このため変電所SS1へ電
力は回生されないのでセクシヨン12bでアーク
は発生しない。
SS2側へ回生運転をしながら移動している場合に
ついて説明する。ここでサイリスタ16a,16
bはともにオフ状態であるとする。いま電気車4
がき電線11a下に存在したとするとこの電気車
4の回生電力は変電所SS1へ直接回生される。次
に電気車4がセクシヨン12aの部分まで移動
し、例えば図示の如くパンタグラフ5a,5bが
セクシヨン12aをはさむき電線11a,11b
間を短絡したとする。この場合第1サイリスタ1
6aのアノード、ゲート間に接続された第1ツエ
ナーダイオード21aに印加される逆電圧は上昇
する。そしてこの電圧が第1ツエナーダイオード
21aのブレークダウン電圧に達すれば、ツエナ
ーダイオード21aを介して第1サイリスタ16
aのゲートに点弧電流が流れる。これによつて第
1サイリスタ16aはオンされる。またこのとき
電気車4の回生電圧はき電線11b、ダイオード
19aおよび抵抗22bを介して第2ツエナーダ
イオード21bに印加される。こ電圧が第2ツエ
ナーダイオード21bのブレークダウン電圧に達
すればツエナーダイオード21bを介して第2サ
イリスタ16bのゲートに点弧電流が流れる。こ
れによつて第2サイリスタ16bはオンされる。
このように第1および第2サイリスタ16a,1
6bがともにオンされるので、電気車4の回生電
力はき電線11aを介して直接変電所SS1に回生
されるとともにダイオード14a、サイリスタ1
6a、ダイオード14bおよびき電線11aを介
して変電所SS1に回生され、さらにき電線11
b、ダイオード19a、サイリスタ16b、ダイ
オード19bおよびき電線11cを介して変電所
SS2へ回生される。次に電気車4が変電所SS2側
へ移動してき電線11b下に存在したとすると、
この電気車4の回生電力はダイオード14a、第
1サイリスタ16a、ダイオード14bおよびき
電線11aを介して変電所SS1へ回生されるとと
もにダイオード19a、サイリスタ16b、ダイ
オード19bおよびき電線11cを介して変電所
SS2へ回生される。次に電気車4がセクシヨン1
2bの部分まで移動し、例えばパンタグラフ5
a,5bがセクシヨン12bをはさむき電線11
b,11c間を短絡したとする。すると電気車4
の回生電力はき電線11cを介して直接変電所
SS2に回生されるとともにダイオード19a、サ
イリスタ16b、ダイオード19bおよびき電線
11cを介して変電所SS2に回生され、さらにき
電線11b、ダイオード14a、サイリスタ16
a、ダイオード14bおよびき電線11aを介し
て変電所SS1へ回生される。次に電気車4が変電
所SS2側へ移動してき電線11c下に存在したと
すると、この電気車4の回生電力は直接変電所
SS2へ回生される。このとき第1サイリスタ16
aに流れる電流は零となるので、この第1サイリ
スタ16aは消弧する。このため変電所SS1へ電
力は回生されないのでセクシヨン12bでアーク
は発生しない。
以上のように電気車4が回生運転を行なう場
合、電気車4がどのき電線又はセクシヨン部分に
存在しても確実に電力の回生が行なわれるととも
に、直流変電所SS1,SS2間に電位差があつても
セクシヨン部分においてアークは発生しない。尚
電気車4が直流変電所SS2から直流変電所SS1側
へ移動する場合についても前記同様の動作が行な
われるとともに、同様の効果が得られる。また前
記スイツチング制御素子はサイリスタに限らず同
様の機能を有する他のものを使用しても良い。
合、電気車4がどのき電線又はセクシヨン部分に
存在しても確実に電力の回生が行なわれるととも
に、直流変電所SS1,SS2間に電位差があつても
セクシヨン部分においてアークは発生しない。尚
電気車4が直流変電所SS2から直流変電所SS1側
へ移動する場合についても前記同様の動作が行な
われるとともに、同様の効果が得られる。また前
記スイツチング制御素子はサイリスタに限らず同
様の機能を有する他のものを使用しても良い。
以上のように本発明によれば、セクシヨンをは
さむき電線間にダイオードで構成したブリツジ回
路を介してスイツチング制御素子を接続するとと
もに、該スイツチング制御素子の制御端子にツエ
ナーダイオードを接続して、該ツエナーダイオー
ドがブレークダウン電圧に達したら自動的に前記
スイツチング制御素子がオン状態となるように構
成したもので、電気車の運転状態を検知して強制
的にスイツチをオン、オフさせるような複雑な動
作は不要となるとともに制御用の電源装置等が不
要となる。隣接する変電所間に電位差があつたと
しても電気車がセクシヨンを通過するとき、セク
シヨンにおいてアークは発生しない。この為パン
タグラフやき電線がアークによつて破損されるこ
とを防止できる。またセクシヨンをはさむ2つの
き電線を結ぶ電路にダイオードのブリツジ回路を
設けたので、スイツチング制御素子の数は2個で
済み、これによつて装置全体の低廉化を計ること
ができる。さらに隣接する変電所間に設けるセク
シヨンは2ケ所で済むので、装置全体が簡単化し
て信頼性が向上するとともに、装置全体が低廉化
する等の効果が得られる。
さむき電線間にダイオードで構成したブリツジ回
路を介してスイツチング制御素子を接続するとと
もに、該スイツチング制御素子の制御端子にツエ
ナーダイオードを接続して、該ツエナーダイオー
ドがブレークダウン電圧に達したら自動的に前記
スイツチング制御素子がオン状態となるように構
成したもので、電気車の運転状態を検知して強制
的にスイツチをオン、オフさせるような複雑な動
作は不要となるとともに制御用の電源装置等が不
要となる。隣接する変電所間に電位差があつたと
しても電気車がセクシヨンを通過するとき、セク
シヨンにおいてアークは発生しない。この為パン
タグラフやき電線がアークによつて破損されるこ
とを防止できる。またセクシヨンをはさむ2つの
き電線を結ぶ電路にダイオードのブリツジ回路を
設けたので、スイツチング制御素子の数は2個で
済み、これによつて装置全体の低廉化を計ること
ができる。さらに隣接する変電所間に設けるセク
シヨンは2ケ所で済むので、装置全体が簡単化し
て信頼性が向上するとともに、装置全体が低廉化
する等の効果が得られる。
第1図は従来の電気鉄道用き電区分装置の一例
を示す回路図、第2図は本発明の一実施例を示す
回路図である。 SS1,SS2……直流変電所、11a,11b,
11c……き電線、12a,12b……セクシヨ
ン、13,18……ブリツジ回路、14a,14
b,15a,15b,19a,19b,20a,
20b……ダイオード、16a,16b……サイ
リスタ、21a,21b……ツエナーダイオー
ド。
を示す回路図、第2図は本発明の一実施例を示す
回路図である。 SS1,SS2……直流変電所、11a,11b,
11c……き電線、12a,12b……セクシヨ
ン、13,18……ブリツジ回路、14a,14
b,15a,15b,19a,19b,20a,
20b……ダイオード、16a,16b……サイ
リスタ、21a,21b……ツエナーダイオー
ド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1変電所の直流出力側に接続された第1き
電線と、前記第1変電所に隣接して設けられた第
2変電所の直流出力側に接続された第2き電線
と、前記第1き電線および前記第2き電線の間に
セクシヨンによつて区分して設けられた第3き電
線と、ダイオードをブリツジ接続して成り、一方
の入力端子が前記第1き電線に接続されるととも
に他方の入力端子が前記第3き電線に接続された
第1ブリツジ回路と、ダイオードをブリツジ接続
して成り、一方の入力端子が前記第3き電線に接
続されるとともに他方の入力端子が前記第2き電
線に接続された第2ブリツジ回路と、前記第1ブ
リツジ回路の正負出力端間に接続された第1スイ
ツチング制御素子と、前記第2ブリツジ回路の正
負出力端間に接続された第2スイツチング制御素
子と、電気車のパンダグラフが前記第1と第3の
き電線間、および第3と第2のき電線間の各セク
シヨンに位置したとき前記各スイツチング制御素
子を各別に制御するための電圧検出手段とを備え
たことを特徴とする電気鉄道用き電区分装置。 2 前記第1および第2スイツチング制御素子は
サイリスタから成ることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の電気鉄道用き電区分装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19155283A JPS6082453A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | 電気鉄道用き電区分装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19155283A JPS6082453A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | 電気鉄道用き電区分装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082453A JPS6082453A (ja) | 1985-05-10 |
| JPH0466735B2 true JPH0466735B2 (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=16276571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19155283A Granted JPS6082453A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | 電気鉄道用き電区分装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082453A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105644392A (zh) * | 2016-03-22 | 2016-06-08 | 铁道第三勘察设计院集团有限公司 | 基于固态切换开关的电气化铁路用地面自动过分相系统 |
| JP2023044769A (ja) * | 2021-09-21 | 2023-04-03 | 株式会社東芝 | 直流給電システム |
-
1983
- 1983-10-13 JP JP19155283A patent/JPS6082453A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6082453A (ja) | 1985-05-10 |
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