JPH0466813B2 - - Google Patents

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JPH0466813B2
JPH0466813B2 JP59071058A JP7105884A JPH0466813B2 JP H0466813 B2 JPH0466813 B2 JP H0466813B2 JP 59071058 A JP59071058 A JP 59071058A JP 7105884 A JP7105884 A JP 7105884A JP H0466813 B2 JPH0466813 B2 JP H0466813B2
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JP
Japan
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zeolite
optionally
granules
zeolite granules
magnesium
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JP59071058A
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JPS59199525A (ja
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Shutoratsuku Hansu
Kurainshumiito Peetaa
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Evonik Operations GmbH
Original Assignee
Degussa GmbH
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Publication date
Application filed by Degussa GmbH filed Critical Degussa GmbH
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Publication of JPH0466813B2 publication Critical patent/JPH0466813B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J20/00Solid sorbent compositions or filter aid compositions; Sorbents for chromatography; Processes for preparing, regenerating or reactivating thereof
    • B01J20/02Solid sorbent compositions or filter aid compositions; Sorbents for chromatography; Processes for preparing, regenerating or reactivating thereof comprising inorganic material
    • B01J20/10Solid sorbent compositions or filter aid compositions; Sorbents for chromatography; Processes for preparing, regenerating or reactivating thereof comprising inorganic material comprising silica or silicate
    • B01J20/16Alumino-silicates
    • B01J20/18Synthetic zeolitic molecular sieves
    • B01J20/183Physical conditioning without chemical treatment, e.g. drying, granulating, coating, irradiation
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A24TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
    • A24DCIGARS; CIGARETTES; TOBACCO SMOKE FILTERS; MOUTHPIECES OF CIGARS OR CIGARETTES; MANUFACTURE OF TOBACCO SMOKE FILTERS OR MOUTHPIECES
    • A24D3/00Tobacco smoke filters, e.g. filter tips or filtering inserts; Filters specially adapted for simulated smoking devices; Mouthpieces of cigars or cigarettes
    • A24D3/06Use of materials for tobacco smoke filters
    • A24D3/16Use of materials for tobacco smoke filters of inorganic materials
    • A24D3/166Silicic acid or silicates

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Silicates, Zeolites, And Molecular Sieves (AREA)
  • Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は新規のゼオライトA型の珪酸マグネシ
ウム結合したゼオライト顆粒、その製法並びに該
顆粒を吸着剤として使用することに関する。 Me2O:SiO2の比が1:3〜1:5であるアル
カリ金属珪酸塩を有する結晶状ゼオライトNaA
を変形させかつ変形した生成物を引続き40〜280
℃の温度で残留含水率が0〜35重量%になるまで
乾燥させ、引続き0.5〜35%のマグネシウム塩溶
液でゼオライト内で完全にイオン交換が行なわれ
かつアルカリ金属珪酸塩が珪酸マグネシウムに転
化するまて処理し、該成形体を水で処理すること
により付着した塩溶液を除去しかつ最後に200℃
よりも高い温度で活性化することにより、珪酸ナ
トリウム溶液を用いて珪酸マグネシウム結合した
ゼオライト顆粒を製造することは公知である。 こうして製造した珪酸マグネシウム結合したゼ
オライト顆粒は、出発混合物中に含有されたアル
カリ金属塩がゼオライト顆粒内で完全にマグネシ
ウムによつて置換されることを特徴とする。公知
方法に基づいて製造した生成物は3〓の見掛けの
孔直径を有しかつ水及びアンモニア以外には工業
的に使用されるガスの何も吸着しない(西独国特
許出願公告第1567588号明細書)。 本発明の課題は、水及びアンモニアの他に別の
分子をも吸着することができる珪酸マグネシウム
結合したゼオライト顆粒を製造することであつ
た。 本発明の対象はA型の珪酸マグネシウム結合し
たゼオライト顆粒であり、該顆粒はゼオライト成
分が陽イオンとしてマグネシウムだけを含有する
ことはない、又はマグネシウムを含有してないこ
とを特徴とする。 本発明の珪酸マグネシウム結合したゼオライト
顆粒の製法は、粉末状ゼオライトAを混合機に装
入し、珪酸ナトリウム溶液を加え、少なくとも
0.1mmの粒度を有するゼオライト顆粒が得られる
まで混合し、該ゼオライト顆粒を場合により後混
練し、湿つたゼオライト顆粒を場合によりまず20
〜39℃の温度で乾燥し、この際乾燥空気の二酸化
炭素含量を200ppm未満に調整し、引続き場合に
より第2乾燥工程において40〜120℃でかつ場合
により第3乾燥工程において121〜200℃でその他
は同じ条件で乾燥しかつ場合により引続きこうし
て得られたゼオライト顆粒を最高600℃の温度で
活性化し、こうして得られたゼオライト顆粒をマ
グネシウム塩水溶液で処理し、洗浄し、場合によ
り引続き金属塩水溶液で処理し、洗浄し、40〜
200℃、有利には100〜200℃で乾燥しかつ場合に
より引続き300〜650℃で焼成することを特徴とす
る。 本発明の1実施態様では、ゼオライトA型の珪
酸マグネシウム結合したゼオライト顆粒は、A型
のゼオライトとしてマグネシウム−ナトリウムゼ
オライトAを含有し、以下の吸着データ:
【表】
【表】 本発明で使用する輸送係数とは30分間の負荷を
600分間の負荷で割つた商である。 この珪酸マグネシウム結合したゼオライト顆粒
は、粉末状ゼオライトAを混合機に装入し、珪酸
ナトリウム溶液を加え、少なくとも0.1mmの粒度
を有するゼオライト顆粒が得られるまで混合し、
該ゼオライト顆粒を場合により後混練し、湿つた
ゼオライト顆粒を場合によりまず20〜39℃の温度
で乾燥し、この際乾燥空気の二酸化炭素含量を
200ppm未満に調整し、引続き場合により第2乾
燥工程において40〜120℃でかつ場合により第3
乾燥工程において121〜200℃でその他は同じ条件
で乾燥しかつ場合により引続きこうして得られた
ゼオライト顆粒を最高600℃の温度で活性化し、
こうして得られたゼオライト顆粒をマグネシムウ
塩水溶液で処理し、洗浄し、40〜200℃、有利に
は100〜120℃で乾燥しかつ場合により引続き300
〜600℃、有利には40〜450℃で焼成することによ
り製造することができる。 もう1つの実施態様では、ゼオライトA型の珪
酸マグネシウム結合したゼオライト顆粒は、ゼオ
ライト成分としてカリウムゼオライトAを含有
し、以下の吸着データ:
【表】 この珪酸マグネシウム結合したゼオライト顆粒
は、粉末状ゼオライトAを混合機に装入し、珪酸
ナトリウム溶液を加え、少なくとも0.1mmの粒度
を有するゼオライト顆粒が得られるまで混合し、
該ゼオライト顆粒を場合により後混練し、湿つた
ゼオライト顆粒をまず20〜39℃の温度で乾燥し、
この際乾燥空気の二酸化炭素含量を200ppm未満
に調整し、引続き場合により第2乾燥工程におい
て40〜120℃でかつ場合により第3乾燥工程にお
いて121〜200℃でその他は同じ条件で乾燥しかつ
場合により引続きこうして得られたゼオライト顆
粒を最高600℃の温度で活性化し、こうして得ら
れたゼオライト顆粒をマグネシウム塩水溶液で処
理し、洗浄し、引続きカリウム塩水溶液で処理
し、洗浄し、40〜200℃、有利には10〜120℃で乾
燥しかつ場合により引続き300〜550℃、有利には
350〜450℃で焼成することにより製造することが
できる。 更に、本発明のゼオライトA型の珪酸マグネシ
ウム結合したゼオライト顆粒は、ゼオライト成分
としてナトリウムゼオライトAを含有し、以下の
吸着データ:
【表】 この珪酸マグネシウム結合したゼオライト顆粒
は、粉末状ゼオライトAを混合機に装入し、珪酸
ナトリウム溶液を加え、少なくとも0.1mmの粒度
を有するゼオライト顆粒が得られるまで混合し、
該ゼオライト顆粒を場合により後混練し、湿つた
ゼオライト顆粒をまず20〜39℃の温度で乾燥し、
この際乾燥空気の二酸化酸素含量を200ppm未満
に調整し、引続き場合により第2乾燥工程におい
て40〜120℃でかつ場合により第3乾燥工程にお
いて121〜200℃でその他は同じ条件で乾燥しかつ
場合により引続きこうして得られたゼオライト顆
粒を最高600℃の温度で活性化し、こうして得ら
れたゼオライト顆粒をマグネシウム塩水溶液で処
理し、洗浄し、引続きナトリウム塩水溶液で処理
し、40〜200℃、有利には100〜120℃で乾燥しか
つ場合により引続き300〜600℃、有利には400〜
500℃で焼成することにより製造することができ
る。 もう1つの実施態様では、ゼオライトA型の珪
酸マグネシウム結合したゼオライト顆粒は、ゼオ
ライト成分としてカルシウム−ゼオライトAを含
有し、以下の吸着データ:
【表】 この珪酸マグネシウム結合したゼオライト顆粒
は、粉末状ゼオライトAを混合機に装入し、珪酸
ナトリウム溶液を加え、少なくとも0.1mmの粒度
を有するゼオライト顆粒が得られるまで混合し、
該ゼオライト顆粒を場合により後混練し、湿つた
ゼオライト顆粒を場合によりまず20〜39℃の温度
で乾燥し、この際乾燥空気の二酸化酸素含量を
200ppm未満に調整し、引続き場合により第2乾
燥工程において40〜120℃でかつ場合により第3
乾燥工程において121〜200℃でその他は同じ条件
で乾燥しかつ場合により引続きこうして得られた
ゼオライト顆粒を最高600℃の温度で活性化し、
こうして得られたゼオライト顆粒をマグネシウム
塩水溶液で処理し、洗浄し、引続きカルシウム塩
水溶液で処理し、40〜200℃、有利には100〜120
℃で乾燥しかつ場合により引続き300〜650℃、有
利には450〜600℃で焼成することにより製造する
ことができる。 ゼオライトAとしては、西独国特許出願公開明
細書第2447021号、同第2517218号、同第2651419
号、同第2651420号、同第2651436号、同第
2651437号、同第2651445号及び/又は同第
2651485号に基づき製造しかつ該明細書に記載さ
れた粒度分布を有する粉末状ゼオライトを使用す
ることができる。 西独国特許出願公開第2651485号明細書記載の
A型のゼオライト粉末を使用するのが有利であ
る。 ゼオライトの含水率は0.1〜27%、有利には15
〜22%であつてよい。 ゼオライト粉末は有利にそのナトリウム形で使
用される。珪酸ナトリウム溶液は有利には
SiO2:Na2Oの比1.0〜3.4及びNa2Oの含有率2
〜20重量%及びSiO2の含有率5〜31重量%を有
する。 ゼオライトAと珪酸ナトリウムの混合物は1.2
±0.2Na2O:Al2O3:2.4±0.4SiO2:12±3H2
の比で各成分を含有することができる。 混合機としては、有利には蒸発装置例えばプラ
ウ板混合機、スクリユー混合機、混合造粒機等を
包含する市販の混合機を使用することができる。 後混練装置としては、公知のユニツト例えは造
粒機皿、糖衣錠製造ドラム等を使用することがで
きる。この場合には、機械的圧縮及び丸み付け並
びに粒度分布の縮少を達成することができる。 ゼオライト顆粒の乾燥は公知装置例えば乾燥
棚、ベルト式乾燥機、流動床乾燥機で連続的に又
は不連続的に実施することができる。流動床乾燥
機を使用するのが有利である、それというのもこ
の場合には同時に顆粒の除塵が達成されるからで
ある。乾燥工程の排気は循環路内を誘導すること
ができる、この際に二酸化炭素の含量を200ppm
未満に調整するために乾燥排気を相応する量の新
鮮な外気と混合する。 乾燥は同様に窒素のような不活性ガス流で実施
することができる、すなわち二酸化酸素の存在は
不必要である。 乾燥ガスは0.01〜750mmHg、有利には0.1〜400
mmHgの水蒸気分圧を有することができ、この場
合乾燥ガス中の水蒸気の分圧は相応する乾燥温度
で飽和圧未満であるべきである。 場合により公知のふるい装置を用いてふるい分
けを行なう、この場合ふるいは選択的に湿つた又
は乾燥した顆粒で実施することができる。湿式ふ
るいの場合には、顆粒の機械的分解は回避すべき
である、しかしながらこの場合には欠陥粒子(過
大及び過小粒子)は容易に機械的に粉砕しかつ造
粒工程に戻すことができる。乾燥したゼオライト
粒子は一般に300〜500℃、最高600℃の温度での
公知装置例えばマツフル炉、回転炉、管型炉等内
で連続的に又は不連続的に活性化することができ
る。ゼオライト顆粒のマグネシウム溶液での処理
は公知装置で例えば交換塔で実施することができ
る。処理温度は5〜100℃、有利には40〜90℃で
あつてよい。マグネシウム塩溶液の濃度は0.01〜
10モル、有利には0.1〜3モルであつてよい。マ
グネシウム塩としては、塩化物、硫酸塩及び硝酸
塩を使用することができる。交換時間は1分間〜
6時間、有利には30分間〜3時間であつてよい。
この場合に重要なことは、結合剤のナトリウムイ
オンが完全にマグネシウムイオンに交換されるこ
とである。ゼオライト内のナトリウムイオンの完
全な交換は、既に交換されたナトリウムイオンを
有利には処理中にポンプで循環せしめられるマグ
ネシウム塩溶液内に放置することにより妨害され
る。引続き水で洗浄した後、金属塩溶液での処理
を実施することができる。 ゼオライト顆粒をマグネシウム塩溶液で処理す
るためには、ゼオライトの組織内に陽イオを導入
することができるような金属塩が適当である。カ
リウム、ナトリウム又はカルシウムイオンの他
に、Ba2+、Zn2+、Ag+及びその他の陽イオンを
使用することもできる。 珪酸マグネシウム結合したゼオライト顆粒の金
属溶液での処理は公知装置例えば交換塔で実施す
ることができる。有利には引続きマグネシウム塩
溶液での処理を実施したと同じ装置で金属塩での
処理を実施する。 処理温度は5〜100℃、有利には40〜90℃であ
つてよい。金属塩溶液の濃度は0.01〜10モル、有
利には0.1〜3モルであつてよい。 その際、本発明のゼオライト顆粒は金属塩水溶
液での処理の終了後ナトリウムイオンを含有す
る。このナトリウムイオン含有率はゼオライト顆
粒のゼオライト成分に限定され、一方結合剤はナ
トリウムイオン不含である。 本発明の製法によれば、珪酸塩素結合剤はゼオ
ライトでない。 本発明の珪酸マグネシウム結合したゼオライト
顆粒は極めて有利にガス及び液状系内で使用する
ことができる。 特に以下の分子:H2O、NH3、CH3−OH、
CO2及びn−ヘキサンを吸着することができる。 従つて、例えばパイプ及び紙巻きタバコフイル
タに本発明の顆粒を使用することができる。もう
1つの用途は有機溶剤の乾燥である。 例1 (出発化合物の製造) スクリユー混合機に、ゼオライトA(西独国特
許出願公開第2651485号明細書、含水率21%)100
gを装入する。このために水ガラス(成分比3.38
Na2O=4.8重量%、sio2=15.7重量%)を噴射供
給する。粒度0.1〜3mmを有するゼオライト顆粒
が得られ、該顆粒を引続き造粒機皿で後混練す
る。こうして狭い粒度スペクトル(0.3〜2.5mm)
が得られる。該ゼオライト顆粒を湿つた状態で粒
度フラクシヨン〈1mm、1〜2mm及び〉2mmにふ
るい分ける。粒度フラクシヨン1〜2mmを例1A
として以下のように更に処理する。1〜2mmのフ
ラクシヨン(例1A)を流動床乾燥機内で35℃で
乾燥する。この場合、空気のCO2含量が150ppm
であるように排気の一部を循環させる。この場
合、水蒸気分圧は21mmHgである。こうして得ら
れたゼオライト顆粒を例1Bとして以下のように
更に処理する。 例1Bの顆粒を転炉内で420℃で活性化する。こ
うして得られたゼオライト顆粒を例1Cとして以
下のように更に処理する。これらは以下の吸着特
性を有する:
【表】
【表】 飽和
条件は第1a表と同じ
輸送係数(30分の吸水率を600分の吸水率で割
つた商)は0.69である。 例2(マグネシウム−ナトリウム型の珪酸マグネ
シウム結合したゼオライト顆粒の製造) 例1Aの湿つたゼオライト顆粒18.5Kgを、塩化
マグネシウム溶液0.5mを充填した塔(=1m、
d=0.2m)に装入する。該交換塔は加熱可能な
貯蔵容器と循環路で接続されている(溶液の全容
量20)。該溶液を室温で3時間、次いで60℃で
2時間循環させる。引続き、ゼオライト顆粒を水
で、洗浄水中の導電率が<500μsになるまで洗浄
する。乾燥は乾燥棚中110℃で行ないかつ引続い
ての活性化はマツフル炉内400℃で行なう。この
生成物は以下の吸着特性を示す:
【表】
【表】 率+
飽和
輸送係数(30分間の吸水率を600分間の吸水率
で割つた商)は0.98である。 条件は第2a表と同じである。 例3(Mg−Na型の珪酸マグネシウム結合したゼ
オライト顆粒の製造) 例1Bによる乾燥したゼオライト顆粒16.3Kgを
例2と記載と同様に処理する。これらは以下の吸
着特性を有する。
【表】
【表】 率+
飽和
輸送係数(30分間の吸水率を600分間の吸水率
で割つた商)は0.96である。 条件は第3a表に記載と同じである。 例4(マグネシウム−ナトリウム型の珪酸マグネ
シウム結合したゼオライト顆粒の製造) 2m3の容器に、例1cによる活性化したゼオライ
ト顆粒550Kgを0.3モルの塩化マグネシウム溶液
1000を加える。該溶液を80℃で3時間ポンプで
循環させる。引続き、ゼオライト顆粒を水で、洗
浄水中の導電率が<500μsになるまで洗浄する。 このゼオライト顆粒を乾燥棚内100℃で乾燥し
かつ引続き転炉内で500℃で活性化する。これは
以下の吸着特性を有する:
【表】
【表】 率+
飽和
第4a表に記載と同じ条件 輸送係争(30分間の吸水率を600分間の吸水率
で割つた商)は0.94である。 例5(カリウム型の珪酸マグネシウム結合したゼ
オライト顆粒の製造) 例1cのゼオライト顆粒12Kgを、塩化マグネシウ
ム溶液0.5mを充填した塔(=1m、d=0.2m)
に装入する。該交換塔は加熱可能な貯蔵容器と循
環路で接続されている(溶液の全容量20)。該
溶液を80℃で3時間循環させる。引続き、ゼオラ
イト顆粒を水で、洗浄水中の導電率が<500μsに
なるまで洗浄する。乾燥は乾燥棚中110℃で行な
いかつ引続いての活性化はマツフル炉内400℃で
行なう。この生成物は以下の吸着特性を有する:
【表】
【表】 率+
飽和
第5表に記載と同じ条件 輸送係数は(30分間の吸水率を600分の吸水率
で割つた商)は0.79である。 例6 (ナトリウム型の珪酸マグネシウム結合し
たゼオライト顆粒の製造) 例1のゼオライト顆粒12Kgを、塩化マグネシウ
ム溶液0.5mを充填した塔(=1m、d=0.2
m)に装入する。該交換塔は加熱可能な貯蔵容器
と循環路で接続されている(溶液の全容量20)。
該溶液を80℃で3時間循環させる。次いで、ゼオ
ライト顆粒を水で洗浄し、かつ引続き1モルの塩
化ナトリウム溶液20で60℃で2時間処理する。
引続き、ゼオライト顆粒を水で、洗浄水中の導電
率が<500μsになるまで洗浄する。乾燥は乾燥棚
中110℃で行ないかつ引続いての活性化はマツフ
ル炉内450℃で行なう。この生成物は以下の吸着
特性を有する。
【表】
【表】 飽和
※ 第6a表に記載と同じ
輸送係数(30分間の吸水率を600分間の吸水率
で割つた商)は0.98である。 例7(カルシウム型の珪酸マグネシウム結合した
ゼオライト顆粒の製造) 例1cのゼオライト顆粒12Kgを、塩化マグネシウ
ム溶液0.5mを充填した塔(=1m、d=0.2m)
に装入する。該交換塔は加熱可能な貯蔵容器と循
環炉で接続されている(溶液の全容量20)。該
溶液を80℃で3時間循環させる。次いで、該ゼオ
ライト顆粒を水で洗浄し、かつ引続き1モルの塩
化カルシウム溶液20で60℃で2時間処理する。
引続き、ゼオライト顆粒を水で、洗浄水中の導電
率が<50μsになるまで洗浄する。こうして得られ
たゼオライト顆粒を乾燥棚中110℃で乾燥しかつ
マツフル炉中500℃で活性化する。この生成物は
以下の吸着特性を有する:
【表】
【表】 飽和
※ 第7a表と同じ条件
輸送係数(30分間の吸水率を600分間の吸水率
で割つた商)は0.94である。 例9 (溶剤の乾燥) フラスコ内で、含水率100ppmを有するエタノ
ール1に例5によるゼオライト顆粒100gを室
温で加えた。 このエタノールは24時間後には残留含水率
20ppmを有していた。 例8 (パイプフイルタでの使用) 4名の試験喫煙者による試験喫煙において、本
発明の例4によるゼオライト顆粒をタバコパイプ
フイルタに使用しかつ公知の活性炭フイルタと比
較させた。試験喫煙者は本発明のゼオライト顆粒
を使用したフイルタがさわやかなかつ好ましい味
をもたらすという見解で一致した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ゼオライト成分が陽イオンとしてマグネシウ
    ムだけを含有することはない、又はマグネシウム
    を含有していないことを特徴とする、ゼオライト
    A型の珪酸マグネシウム結合したゼオライト顆
    粒。 2 A型のゼオライトとしてマグネシウム−ナト
    リウムゼオライトAを含有し、以下の吸着デー
    タ: 【表】 【表】 3 A型のゼオライトとしてカリウムゼオライト
    Aを含有し、以下の吸着データ: 【表】 4 A型のゼオライトとしてナトリウムゼオライ
    トAを含有し、以下の吸着データ: 【表】 5 A型のゼオライトとしてカルシウムゼオライ
    トAを含有し、以下の吸着データ: 【表】 6 ゼオライト成分が陽イオンとしてマグネシウ
    ムだけを含有することはない、又はマグネシムウ
    を含有していないゼオライトA型の珪酸マグネシ
    ウム結合したゼオライト顆粒を製造する方法にお
    いて、粉末状ゼオライトAを混合機に装入し、珪
    酸ナトリウム溶液を加え、少なくとも0.1mmの粒
    度を有するゼオライト顆粒が得られるまで混合
    し、該ゼオライト顆粒を場合により後混練し、湿
    つたゼオライト顆粒を場合にりまず20〜39℃の温
    度で乾燥し、この際乾燥空気の二酸化炭素含量を
    200ppm未満に調整し、引続き場合により第2乾
    燥工程において40〜120℃でかつ場合により第3
    乾燥工程において121〜200℃でその他は同じ条件
    で乾燥しかつ場合により引続きこうして得られた
    ゼオライト顆粒を最高600℃の温度で活性化し、
    こうして得られたゼオライト顆粒をマグネシウム
    塩水溶液で処理し、洗浄し、場合により引き続き
    金属塩水溶液で処理し、洗浄し、40〜200℃で乾
    燥しかつ場合によ引続き300〜650℃で焼成するこ
    とを特徴とする、ゼオライトA型の珪酸マグネシ
    ウム結合したゼオライト顆粒の製法。 7 粉末状ゼオライトAを混合機に装入し、珪酸
    ナトリウム溶液を加え、少なくとも0.1mmの粒度
    を有するゼオライト顆粒が得られるまで、混合
    し、該ゼオイト顆粒を場合により後混練し、湿つ
    たゼオライト顆粒を場合によりまず20〜39℃の温
    度で乾燥し、この際空気の二酸化炭素含量を
    200ppm未満に調整し、引続き場合により第2乾
    燥工程において40〜120℃でかつ場合により第3
    乾燥工程において121〜200℃でその他は同じ条件
    で乾燥しかつ場合により引続きこうして得られた
    ゼオライト顆粒を最高600℃の温度で活性化し、
    こうして得られたゼオライト顆粒をマグネシウム
    塩水溶液で処理し、洗浄し、40〜200℃で乾燥し
    かつ場合により引続き300〜600℃で焼成する、特
    許請求の範囲第6項記載の方法。 8 粉末状ゼオライトAを混合機に装入し、珪酸
    ナトリウム溶液を加え、少なくとも0.1mmの粒度
    を有するゼオライト顆粒が得られるまで混合し、
    該ゼオライト顆粒を場合により後混練し、湿つた
    ゼオライト顆粒をまず20〜39℃の温度で乾燥し、
    この際乾燥空気の二酸化炭素含量を200ppm未満
    に調整し、引続き場合により第2乾燥工程におい
    て40〜120℃でかつ場合により第3乾燥工程にお
    いて121〜200℃でその他は同じ条件で乾燥しかつ
    場合により引続きこうして得られたゼオライト顆
    粒を最高600℃の温度で活性化し、こうして得ら
    れたゼオライト顆粒をマグネシウム塩水溶液で処
    理し、洗浄し、引続きカリウム塩水溶液で処理
    し、洗浄し、40〜200℃で乾燥しかつ場合により
    引続き300〜550℃で焼成する、特許請求の範囲第
    6項記載の方法。 9 粉末状ゼオライトAを混合機に装入し、珪酸
    ナトリウム溶液を加え、少なくとも0.1mmの粒度
    を有するゼオライト顆粒が得られるまで混合し、
    該ゼオライト顆粒を場合により後混練し、湿つた
    ゼオライト顆粒をまず20〜39℃の温度で乾燥し、
    この際乾燥空気の二酸化炭素含量を200ppm未満
    に調整し、引続き場合により第2乾燥工程におい
    て40〜120℃でかつ場合により第3乾燥工程にお
    いて121〜200℃でその他は同じ条件で乾燥しかつ
    場合により引続きこうして得られたゼオライト顆
    粒を最高600℃の温度で活性化し、こうして得ら
    れたゼオライト顆粒をマグネシウム塩水溶液で処
    理し、洗浄し、引続きナトリウム塩水溶液で処理
    し、40〜200℃で乾燥しかつ場合により引続き300
    〜600℃で焼成する、特許請求の範囲第6項記載
    の方法。 10 粉末状ゼオライトAを混合機に装入し、珪
    酸ナトリウム溶液を加え、少なくとも0.1mmの粒
    度を有するゼオライト顆粒が得られるまで混合
    し、該ゼオライト顆粒を場合により後混練し、湿
    つたゼオライト顆粒をまず20〜39℃の温度で乾燥
    し、この際乾燥空気の二酸化炭素含量を200ppm
    未満に調整し、引続き場合により第2乾燥工程に
    おいて40〜120℃でかつ場合により第3乾燥工程
    において121〜200℃でその他は同じ条件で乾燥し
    かつ場合により引続きこうして得られたゼオライ
    ト顆粒を最高600℃の温度で活性化し、こうして
    得られたゼオライト顆粒をマグネシウム塩水溶液
    で処理し、洗浄し、引続きカルシウム塩水溶液で
    処理し、40〜200℃で乾燥しかつ場合により引続
    き300〜650℃で焼成する、特許請求の範囲第6項
    記載の方法。
JP59071058A 1983-04-11 1984-04-11 ゼオライトa型の珪酸マグネシウム結合したゼオライト顆粒及びその製法 Granted JPS59199525A (ja)

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DE3480193D1 (en) 1989-11-23
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EP0124737A2 (de) 1984-11-14
US4668648A (en) 1987-05-26
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