JPS59199526A - 珪酸塩により結合された粒状ゼオライトおよびその製造法 - Google Patents

珪酸塩により結合された粒状ゼオライトおよびその製造法

Info

Publication number
JPS59199526A
JPS59199526A JP59071059A JP7105984A JPS59199526A JP S59199526 A JPS59199526 A JP S59199526A JP 59071059 A JP59071059 A JP 59071059A JP 7105984 A JP7105984 A JP 7105984A JP S59199526 A JPS59199526 A JP S59199526A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
zeolite
degrees
granular
optionally
silicate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59071059A
Other languages
English (en)
Inventor
ハンス・シユトラツク
ペ−タ−・クラインシユミ−ト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Evonik Operations GmbH
Original Assignee
Degussa GmbH
Deutsche Gold und Silber Scheideanstalt
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Degussa GmbH, Deutsche Gold und Silber Scheideanstalt filed Critical Degussa GmbH
Publication of JPS59199526A publication Critical patent/JPS59199526A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J20/00Solid sorbent compositions or filter aid compositions; Sorbents for chromatography; Processes for preparing, regenerating or reactivating thereof
    • B01J20/02Solid sorbent compositions or filter aid compositions; Sorbents for chromatography; Processes for preparing, regenerating or reactivating thereof comprising inorganic material
    • B01J20/10Solid sorbent compositions or filter aid compositions; Sorbents for chromatography; Processes for preparing, regenerating or reactivating thereof comprising inorganic material comprising silica or silicate
    • B01J20/16Alumino-silicates
    • B01J20/18Synthetic zeolitic molecular sieves
    • B01J20/183Physical conditioning without chemical treatment, e.g. drying, granulating, coating, irradiation

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Silicates, Zeolites, And Molecular Sieves (AREA)
  • Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、J」、酸塩により結合された粒状ゼオシ11
・およびその製造法に関゛する。
珪酸マグネ7ウムにより結合さカ、た粒状ゼオライトを
、水ガラスを使用し製造するため、結晶ゼオライl□ 
(NaA )を、Me2O:5lo2比1:3〜1:5
である珪酸アルカリ金属を使用し成形し、かつこの成形
された生成物を引続き4゜〜280℃の湿度で残存含水
率0〜35重量・ξ−セントになる丑で乾燥し、引続き
05〜35%マグネシウム塩溶液で、ゼオライトが完全
にイオン交換されかつ珪酸アルカリ金属が珪酸マグネシ
ウムに変換されるまで処理し、この粒状物を、水で洗浄
することにより例着せる塩溶液を除去しかつ最後に20
0 ’Cを上廻る温度で活性化することが公知である。
こうして製造された、珪酸マグネシウムにより結合され
た粒状ゼオライトは、出発混合物中に含有されたアルカ
リ金属が粒状物中でマグネシウムにより完全に置換され
ていることにより優扛ている。公知の方法により製造さ
汎た粒状物は、3Aの見用は細孔径を有しかつ水および
アンモニアを除き工業的に使用さ九るガスを吸収しない
(西ドイツ国特許明細書第1567588号)。
本発明の課題は、水およびアンモニアとともに他の分子
をも吸収することのできる、珪酸塩により結合さγした
粒状ぜオライドを製造することである。
本発明は、ゼオライトが、結合剤中に存在セざる陽イオ
ンを含有し、かつその場合ゼオライ1〜が付加的に結合
剤陽イオンをも含有しうることを特徴とする珪酸塩によ
り結合さ汎た粒状ゼオライトに関する。
この珪酸塩により結合さ肛た粒状ゼオライI・の製造法
は、粉末状ゼオライトを混合装置中に装入し、珪酸ナト
リウム溶液を添加し、最低01 mmの粒径を有する粒
状ゼオライトが得ら肛るまで混合し、この粒状ぜオライ
ドを場合により後回転造粒し、湿った粒状ゼオライトを
場合により差当り20〜39℃の温度で乾燥し、その場
合乾燥用空’;t、tの二酸化炭素含分を200 pp
m以下に調節し、引続き場合により第2の乾燥工程で4
0〜120℃の温度で、および場合により第3の乾燥工
程で121〜200℃でその他は同し条件下に乾燥し、
かつ場合により引続き最高600℃の温度で活性化し、
こうして得ら扛た粒状ゼオライトを、第1の金属塩水溶
液で処理し、洗浄し、場合により引続き第2の金属塩水
溶液で処理し、洗浄し、40〜200℃、有利に100
〜120℃で乾燥し、かつ場合により引続き300〜6
50℃で服焼することを特徴とする。
粉末状ゼオライトとして、ゼオライl−Aおよび/また
はゼオライトXを使用することができる。さらに、粉末
状ゼオライトとして、ぜオライドY1モルデナイトおよ
び/または、ペンタンル群(Pentasilgrup
pe )がらのゼオライトが使用さnることができる。
有利に、これら粉末状ゼオラ・rl・は、それらのナト
リウム型が使用される。
ゼオライI−Aとして、西ドイツ国特許公開明細書第2
4−牛7021号、同第2517218−じ、同第26
51419号、同第2651牛20号、同第26514
,36号、同第2651437号、同第26514Φ5
号および/捷たは同第2651485号により製造さ九
がつこ汎ら刊行物Uこ記載さ扛た粒度分布を有する粉末
状ゼオライトが使用さnることができる。有利に、西1
2イツ国特許公開明細書第2651485号によるA型
の粉末状ゼオライトが使用さ九る。
ゼオライトの含水率U、0.1〜27%、有利に15〜
22%であればよい。
珪酸ナトリウム溶液は、5102 : Na2O比1.
0〜3.4およびN a 20含分2〜20重量%およ
びS iO2含分5〜31重量%を有する。
ゼオライトXとして、例えば西ドイツ国特許明細書第1
038016号に記載さnだような市販のゼオライトX
を使用することができる。
ゼオライトYとして、西ドイツ国特31:明細tLシ第
1、098929−じKよる一Nオラーr)Y’Q使用
することができる。
士ルデナイl□ (Mordenit ) i弓1、四
トイ゛ン国傷j’l l!I]イI11書第11978
.55号から公知である。
べ〉タンル1(fからのゼオライトとじて、例えば、米
国’1.!l” :j’l明細書第3702886号に
よるZSM −5型が使用さ扛ることかできる。
ゼ側ライトおよび珪酸ナトリウムより成る混合物は、ゼ
オライトの種類に関連して以下の組成を有する 第11表 混合装置(りとして、有利に噴射装置を含有する、例え
ば、プロウシエアミキサ(Pflugscharmis
cber )、スクリューミキサ、混合造粒装置等の市
販のミキサが使用さ汎ることかできる。
後回転造粒装置として、皿形造粒装Ji、jl、糖衣掛
げドラム等のような公知の装置が使用さnることができ
る。この場合、粒状ゼオライトの機械的な圧縮および円
球化並びに粒度分布の縮小が得ら汎る。
粒状ゼオライトの乾燥ば、箱形乾燥装置、ベル!・乾燥
装置、流動床乾燥装置のような公知の装置で、連続的ま
たは不連綺に実施さ扛ることかできる。有利に、流動床
乾燥装置が使用さ扛る、七′ltというのもこの場合同
時に粒状ゼオライトの除塵が達成さnるからである。乾
燥工程の溌気は循環系で導か汎、その場合二酸化炭素a
分を200 ppm以下に調節するため乾燥用空気に相
応量の新たな空気が混合されることができる。
ぶ 同しイイ利に、乾燥が、窒素のような不?)「、性ガス
気流中で実施さ扛ることかできる、それというのも二酸
化炭素の存在が不必要だからである。
乾燥用ガスは、水蒸気分圧○O1〜7501−ル、イ」
利に01〜牛00トルを有することができ、その」混合
乾燥用ガス中の水蒸気の分圧が、相1;6する乾燥温度
における飽和圧力を下廻る必要がある。場合により、公
知の篩別装置を使用する篩別を続行し、その場合篩別が
選択的VC湿ったまた(は乾燥した粒状ゼオライトで実
施さ′Iすることかできる。湿式篩別の場合、粒状ゼオ
ライト中ト機械的破壊を回避する必要があるが、但しと
の揚台欠陥粒子(大−および小粒子〕が容易に機械的に
粉砕さ扛かつ造粒工程へ戻さ几ることができる。乾燥さ
fた粒状ゼオライトば、300〜500℃、最高600
℃の温度で、マツフル炉、管状回転炉、管状炉等のよう
な公知の装置中で連続的または不連続的に活性化さ几る
ことができる。
粒状ゼオライトの第1の金属塩溶液による処理の結果、
まず第1[、結合剤の陽イオンが交換さ汎る。
粒状ゼオライトの第1の金属塩溶液による処理は、例え
ば交換カラムのような公知の装置中で実施さ几ることか
できる。処理温度は、5〜100℃、有利に40〜90
℃であ扛ばよい。
金属塩溶液の濃度は、001〜10モル濃度、Kg 利
に01〜3モル濃度であ汎ばよい。交換時間は、1分〜
6時間、有利に30分〜3時間であ几ばよい。
この場合重要なのは、結合剤のすトリウムイオンが金属
塩イオンと交換さnることである。
ゼオライト中のナトリウムイオンの完全々交換が、交換
さ扛たナトリウムイオンをマグネンウム塩溶液中に放置
することにより阻止さ扛る。
このため、金属塩溶液が、有利に処理中にポンプ循環さ
汎てもよい。
ゼオライ) H!イオンの交換は、結合剤賜イオ〉の完
全な交換とともに、金属塩陽イオンがゼオライト中へ侵
入することが可能である場@にだけ行なわする。ゼオラ
イト陽イオンの完全な交換が、金属塩水溶液を使用する
複数の処理工程において例えば中間命焼を省くか、また
は金属”hA I’i’]液を使用する処理を、交換す
べき陽イオンが完・1゛、に格子から除去さ扛る前tて
中止することによりllr!1+静さ才りる。
第1の泣属I4,1溶液として゛例えば塩化マグネ/ラ
ム、硫酸マグネ/ラムのようなマグネンウム塩溶液、例
えば塩化カルシウム、硝酸力ルンウムのよう外力ルンウ
ム塩溶液、例えば塩化・ぐリウムのようなバリウム塩@
液、例えば塩化アルミニウム、硫酸アルミニウムのよう
なアルミニウム塩溶III、例えば希土類元素塩化物の
ような希土類元素の塩溶液が使用さ扛ることができる。
第2の金属塩溶液として、その陽イオンがゼオライト格
子中へ侵入することが可能である溶液が使用されること
ができる。最後に、この第2の処理工程で、ゼオライト
格子中の陽イオンが交換さ扛る。
と扛ら金属塩@液は:例えば以下の金属:銀、マグネ/
ラム、カルシウム、ノぐリウム、コノぐルト、ニッケル
、亜鉛等の溶性塩、例えば塩化物、硫酸塩、硝酸塩であ
ることができる。適当なのが、ゼオライトの格子中へ侵
入することが川(S’Lである陽イオンである。第2の
金属塩溶液を使用する交換は、第1の金属塩溶液を使用
する交換と同じ条件および同し装置下に実施されること
ができる。
コ(7)場合、本発明による粒状ゼオライトは、金属塩
水溶液を使用する処理の終結後にすトリウムイオンの含
分を有する。このすトリウムイオン含分は粒状ゼオライ
トのゼオライト成分に制限さ汎るとともに、結合剤はナ
トリウムイオン不含である。
本発明による照造法によ几ば、珪酸塩結合剤はゼオライ
トではない。すなわち、使用さ扛たゼオライトとともに
、珪酸塩結合剤が純粋な形で存在する。
本発明による粒状ゼオライl−は、有利に1吸着剤とし
て使用さ汎ることができる。
とりわけこのものは、以下の分子 ■120、N■15
CH3−01(、CO2およびH−ヘギザシt 吸II
又することかできる。
以下に、本発明を実施例につき詳説する。
例1(ゼオライl−A @ベースとする出発粒状ゼオラ
イトの製造) スクリューミキサ中に、ゼオライトA(四ドイツ国生i
’ 、i’l公開明細書第2651φ85号により製造
、a水率21%)100 X7を装入する。
このものに、珪酸ナトリウム溶液(比率338、Na 
O= 4.8重量%、s]、o2= 15.7重量%)
49 ky ”c噴射添加する。粒径01〜3 mmを
有する粒状ゼオライトを得、引続きこ扛を皿形造粒装置
中で後回転造粒する。このようにして、せ才い粒度分布
(0,3〜25朋〕が得ら肛る。この粒状ゼオライトを
、湿った状態で粒子フラクション<1mm、1〜2 m
mおよび) 2 mmに篩別する。
1〜2 mmの粒子フラクション(出発結合体lA)を
、流動床乾燥装置中で第1の工程で35℃で乾燥する。
この場合、1部分のJ發気を循環系で尊き、その結果空
気のCO2含分が150ppmである。水蒸気分圧は2
1mmHgである。この粒状ゼオライト(出発結合体I
B)を、管状回転炉中で420℃で活性化する(出発結
合体IC〕。
この生成物ICは以下の易性を有する 粒径   1〜2 mm 外観   円球状、白色、粉塵不含 破壊強度 最低2kg(1mm粒子) 吸着データ (20℃飽和負荷率p/po−08)1]
20         23φ% NH612,0% CO2+ 021 N21 Ar    o、 1%メ
タノール、エタノール     0.2%例2(ゼオラ
イ)Xをベースとする出発粒状ゼオライトの製造〕 スクリューミキサ中に、ゼオライトX(西ドイツ国!侍
51明細書第1038017号、S 102 ’A12
03= 25、含水率21%)75kgを装入し、かつ
珪酸すトリウム溶液(Na2o = 3.3%、51o
2= l O,7% ) 83.5kgと67 合する
。01〜3mrnの才1’i、 ’j’Fをイ)″する
オ立状ゼオライトをイ畳、引uj::きこ汎を・皿形造
粒装置中で後回転造粒した。
この生成物を、34℃で流動床乾燥装置中で乾燥し、そ
の場合空気を循環系て専くことによりco21分を15
0 ppmに調節した。水蒸気分圧ば18トルであった
。乾燥したこの粒状ゼオライI・を、400℃で管状回
転炉中で活性化した例3(ゼオライl−Yをベースとす
る出発粒状ゼオライトの製造〕 スクリューミキザ中で、ゼオライl−Y (西ドイツ国
特許明細書第1098929号・により製造、51o2
/ Al2O3= 4.6、含水率18%)751り9
と月;酸すトリウムl@l夜(Na2O]= 3.3 
cIo1S102=10.7%)90.5kgとを混合
する。引続く加工庖、例2に記載ぜるように行なう。
例4(モルデナイトをベースとする出発粒状ゼオライト
の製造) プロウシエアミキサ中で、モルデナイト(Mordon
it 、  / −)ン社(Fコ、rma Nor七o
n )の市販品、Na型、含水率8%) 2.17 k
pと珪酸す1・’) ラム溶液(Na2O3,3%、5
xo2107%)2、0 kgとrc 0.5〜5 m
rnの粒状ゼオライトか形成さ汎る丑で混合する。形成
さ汎た1〜2 mmのフラクションを、糖衣掛はドラム
中で後回転造粒し、循環空気乾燥箱中で差当り室温で、
その後に110℃で乾燥しかつマンフル炉中T4−50
℃で活性化する。
例5〔ペシタシルをベースとする出発粒状ゼオライトの
製造〕 プロウシエアミキサ中で、ベシタンル(Pentasi
工、米国q!i噌明細書第3702886号により製造
、5102 :A1203 =35、含水率1%)2k
gと珪酸すトリウム@液(Na2O3,3%、3102
10.7 % ) 2.0kgとを粒径05〜5賭を有
する粒状ゼオライトが形成される捷で混合する。1〜2
 mmの篩別フラクションを、糖衣掛はドラム中で後回
転造粒し、循環空気乾燥装置中で差当り室温で、引続き
110℃で乾燥しかつマンフル炉中て450℃で活性化
する。
以下に、本発明による粒状ゼオライトの、例1〜5によ
る出発粒状ゼメライトから出発する製造を記載する。
例6〜12、例14、例15、例17〜20交換カラム
(]、 = l m 、  d = 0.2 mm )
中で、例1A、l13.lotたは例2による所定量の
出発粒状ゼオライトを、第1の工程で金属塩溶液で処理
し、かつ引続き、洗浄水の導電率が〈500μsになる
まで洗浄する。場合により、粒状ゼオライト全引続き第
2の金属塩溶液で処理しかつ回し条件下に洗浄する。そ
の後に、この生成物を110℃で乾燥箱中で乾燥しかっ
Φ50℃でマツフル炉中で活性化する。
2]ビーカー中で、例1c、3、牛、5による出発オニ
I′L状ゼオライトを、金属塩溶液で処理し、洗浄水の
導電率が<500μsになるまで洗浄し、100℃で乾
燥箱中で乾燥しかっΦ5゜℃でマツフル炉中で活性化す
る。
そ几そ汎の実施条件を第2表にまとめた。
出発結合体(例IC〜5)および本発明による粒状ゼオ
ライト(例6〜24)の組成および楊@により吸着デー
タ全第3表にまとめた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ゼオライトが、結合剤中に存在ぜざる陽イオンを含
    有し、かつその場合せオライドが・f=J加的に結合剤
    陽イオンをも含有しうろことを特徴とする珪酸塩により
    結合された粒状ゼオライト。 2 ゼオライトが、結合剤中に存在せざる陽イオンを含
    有し、かつその場合ゼオライトがイ・1加的に結合剤陽
    イオンをも含有しつる粒状ゼオライトを製造するに当り
    、粉末状ゼオライトを混合装置中に装入し、珪酸すトリ
    ウム溶液を添加し、最低Q、 l mmの粒径をモ゛す
    る粒状ゼオライトが得られる丑で混合し〜この粒状ゼオ
    ライトを場合により後回転造粒し、湿つ/こ粒状ゼオラ
    イトを場合により差当り20〜39 ’Cの温度で乾燥
    し、その場合乾・操用空気の二酸化炭素含分を200 
    ppm以下に調節し、引続き場合により第2の乾燥工程
    で午○〜120℃の温度で、および場合により第3の乾
    燥工程で121〜200℃でその他は同し条件下に乾燥
    しかつ場合により引続き最高600℃の温度で活性化し
    、こうして得ら肛だ粒状ゼオライトを、第1の金属塩水
    溶液で処理し、洗浄し、場合により引続き第2の金属塩
    水溶液で処理し、洗浄し、40〜200℃、有利に10
    0〜120℃で乾燥し、かつ場@により引続き300〜
    650℃で鰍焼することを特徴とする珪酸塩により結合
    さ汎た粒状ゼオライトの製造法。
JP59071059A 1983-04-11 1984-04-11 珪酸塩により結合された粒状ゼオライトおよびその製造法 Pending JPS59199526A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE33128766 1983-04-11
DE3312876A DE3312876A1 (de) 1983-04-11 1983-04-11 Silikatgebundene zeolithgranulate, verfahren zu ihrer herstellung und verwendung

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59199526A true JPS59199526A (ja) 1984-11-12

Family

ID=6195913

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59071059A Pending JPS59199526A (ja) 1983-04-11 1984-04-11 珪酸塩により結合された粒状ゼオライトおよびその製造法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4714690A (ja)
EP (1) EP0124736B1 (ja)
JP (1) JPS59199526A (ja)
AT (1) ATE54128T1 (ja)
DE (2) DE3312876A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6117420A (ja) * 1984-06-30 1986-01-25 バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト ゼオライト粒状物の破砕強度を増大させる方法

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3718673A1 (de) * 1987-06-04 1988-12-15 Bayer Ag Zeolith a-granulat fuer sauerstoffanreicherung
US4853355A (en) * 1988-01-07 1989-08-01 Uop Silica bonding of molecular sieves
DE3800388A1 (de) * 1988-01-09 1989-07-20 Bayer Ag Sio(pfeil abwaerts)2(pfeil abwaerts)-gebundenes zeolith x-granulat und dessen verwendung fuer die sauerstoffanreicherung
US5387566A (en) * 1994-03-24 1995-02-07 Phillips Petroleum Company Binding and shaping of cracking catalyst fines
CN1055256C (zh) * 1994-12-21 2000-08-09 中国科学院大连化学物理研究所 高吸水量分子筛吸附剂及其制备
KR100470351B1 (ko) * 2002-10-30 2005-02-22 주식회사 부강테크 오, 폐수처리용 담체 및 그 제조방법
US6989101B2 (en) 2003-04-04 2006-01-24 The Clorox Company Microorganism-removing filter medium having high isoelectric material and low melt index binder
US7303683B2 (en) 2003-04-04 2007-12-04 The Clorox Company Microorganism-removing filter medium having high isoelectric material and low melt index binder
DE102004024676A1 (de) * 2004-05-18 2005-12-15 Süd-Chemie AG Filmförmige sorbenshaltige Zusammensetzungen
DE102011104006A1 (de) 2010-12-10 2012-06-14 Süd-Chemie AG Granulierte Zeolithe mit hoher Adsorptionskapazität zur Adsorption von organischen Molekülen
JP2013138974A (ja) * 2011-12-28 2013-07-18 Tokyo Institute Of Technology 不飽和炭化水素製造用触媒の製造方法および不飽和炭化水素の製造方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5296975A (en) * 1975-12-15 1977-08-15 Vasiliev Sergej Z Method of scrubbing gaseous mixtures
JPS5836918A (ja) * 1981-08-17 1983-03-04 デグ−サ・アクチエンゲゼルシヤフト ゼオライト粒状物、その製造方法およびその用途
JPS58135121A (ja) * 1982-01-30 1983-08-11 Osaka Soda Co Ltd ゼオライト成型体の製造法

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2973327A (en) * 1955-07-01 1961-02-28 Union Carbide Corp Bonded molecular sieves
US3055841A (en) * 1956-06-29 1962-09-25 Exxon Research Engineering Co Process for preparing attrition resistant adsorbents
DE1211134B (de) * 1963-01-21 1966-02-24 Union Carbide Corp Verfahren zur Herstellung von Natriumzeolith A mit verringerter scheinbarer Porengroesse
US3377295A (en) * 1964-12-17 1968-04-09 Grace W R & Co Process for making high strength molecular sieve nodules and extrudates
DE1792743B1 (de) * 1966-12-01 1972-12-07 Herrmann Gebr Verfahren zur herstellung gebundener zeolithischer molekularsiebe mit scheinbar verringertem porendurchmesser
US3624003A (en) * 1969-07-24 1971-11-30 Union Carbide Corp Zeolitic desiccant bodies and process for preparing same

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5296975A (en) * 1975-12-15 1977-08-15 Vasiliev Sergej Z Method of scrubbing gaseous mixtures
JPS5836918A (ja) * 1981-08-17 1983-03-04 デグ−サ・アクチエンゲゼルシヤフト ゼオライト粒状物、その製造方法およびその用途
JPS58135121A (ja) * 1982-01-30 1983-08-11 Osaka Soda Co Ltd ゼオライト成型体の製造法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6117420A (ja) * 1984-06-30 1986-01-25 バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト ゼオライト粒状物の破砕強度を増大させる方法

Also Published As

Publication number Publication date
US4714690A (en) 1987-12-22
EP0124736A3 (en) 1987-04-29
DE3482583D1 (de) 1990-08-02
DE3312876C2 (ja) 1992-04-16
EP0124736B1 (de) 1990-06-27
ATE54128T1 (de) 1990-07-15
DE3312876A1 (de) 1984-10-11
EP0124736A2 (de) 1984-11-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN104321280B (zh) β型沸石及其制造方法
JPS6128606B2 (ja)
JPH11513969A (ja) 分子篩錯体化合物の製造方法
JP3066430B2 (ja) ゼオライトx型成形体の製造方法
JPH0466813B2 (ja)
US4714690A (en) Silicate-bound zeolite granulates, process for their production and use
US4529416A (en) Gas separation kinetics in commercial pellets
JP6707743B2 (ja) 乾燥剤の製造方法
US4620399A (en) Zeolite granulate, process for its production and use
JP2017077541A (ja) 二酸化炭素吸着剤
RU2203224C1 (ru) Способ получения гранулированного фожазита высокой фазовой чистоты
RU2035975C1 (ru) Способ очистки кислородсодержащих газов от примеси йода и сорбент для его осуществления
RU2203221C1 (ru) Способ получения синтетического цеолита типа а
JPH0739752A (ja) 二酸化炭素の吸着剤およびその製造方法
JP2000210557A (ja) X型ゼオライト含有成形体及びその製造方法並びにその用途
JPS6236758B2 (ja)
JP2002018226A (ja) 二酸化炭素の吸着分離方法
JP2015107450A (ja) 二酸化炭素吸着剤
JPS6068052A (ja) ゼオライト系組成物からなる酸素と窒素との分離剤
JP3149443B2 (ja) 吸着剤およびケトン系有機溶剤含有ガス浄化方法
JP2000211915A (ja) 低シリカx型ゼオライト含有成形体及びその製造方法並びにその用途
JPH026846A (ja) ゼオライト系組成物からなる酸素と窒素との分離剤の成型体の製造方法
JP2002052337A (ja) 高湿度条件下において優れた吸水挙動を示す調湿材料
JPS6227037A (ja) 熱安定性k−a型ゼオライト組成物
SU1616866A1 (ru) Композици дл получени пористых гранул