JPH046697Y2 - - Google Patents

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JPH046697Y2
JPH046697Y2 JP10244287U JP10244287U JPH046697Y2 JP H046697 Y2 JPH046697 Y2 JP H046697Y2 JP 10244287 U JP10244287 U JP 10244287U JP 10244287 U JP10244287 U JP 10244287U JP H046697 Y2 JPH046697 Y2 JP H046697Y2
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JP
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pine
mat
holder
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light emitting
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JP10244287U
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JPS648376U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (考案の目的) (産業上の利用分野) 本考案は、玄関やホール入口に位置させる靴拭
きマツト等を置いたマツトベースに関する。
(従来の技術) 一般に靴拭きマツト等を載置するマツトベース
は、周縁に囲まれたマツト置部を有してなつてい
る。
このマツトベースは、マツトを載置または嵌め
込むことを目的とし、載置または嵌め込まれたマ
ツトは靴に付着した泥を落すことができれば十分
に役割を果すものであるが、近頃、特公昭46−
23463号公報や実公昭59−33324号公報他に見られ
るような装飾的効果を施したマツトやマツトベー
スが出現するにいたつている。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、装飾的効果やイルミネーシヨン
効果を前面に出すとマツトベースの外形的付加が
歩行等の障害となることも考えられる。
本考案は、このような実情をふまえて単に装飾
的効果だけでなく、それに加えてイルミネーシヨ
ン効果をも持たせたマツトベースが提供できれば
もつと素晴しいと考えた。
(考案の構成) (問題点を解決するための手段) 本考案は、マツトベースの構成要件をマツト置
部に発光ダイオードを樹脂に埋設してなる発光体
を発光ダイオードが発光したとき、文字、図形、
模様等を表現できる状態に突出して固定配置する
とともにこの突出部分をくりぬいたマツトをマツ
ト置部に載置することを特徴とするマツトベース
とすることにより歩行等に障害を与えることなく
イルミネーシヨン効果を持たせたマツトベースを
提供するものである。
(作用) 本考案によれば、マツトベースのマツト置部に
発光体を突設して固定し、突起相当部分をくりぬ
いたマツトをマツト置部に載置するので、発光体
を発光させることによりマツトとの調和において
イルミネーシヨン効果を発揮できる。
(実施例) つぎに本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。第2図はマツトベースの実施例を示す。
マツトベース1は内側に向つて上昇する傾斜部3
aとその内側の平坦部3bとからなる周縁3と凹
のマツト置部4とからなつている。このマツトベ
ース1のマツト置部4には発光体2を上面が発光
面となるような埋設した第3図に示すようなブロ
ツク5を周縁3の平坦部3bとほぼ面一になるよ
うに固定配置してある。
第4図は第1図に示したマツトベースの別の実
施例を示す。
この実施例は発光体2をブロツクに埋設するこ
となく直接マツトベース1のマツト置部4に固定
配置したものである。
発光体2は第1図及び第2図において、いずれ
も文字、図形、模様等が表現されるように配置さ
れており、通電可能に配置されている。
第5図は本考案に用いられる発光体の一例を示
す。
発光体2は透明可能な樹脂2aの上面が発光面
となるように該樹脂2aに発光ダイオード2bを
埋設してなり、露出している電気材料部分を樹脂
からなる絶縁材料2cで被覆し、絶縁被覆された
導線6により通電可能に接続されている。
マツトベース1と発光体2とはマツトベース1
のマツト置部4に発光体2の複数を導線6ととも
に自由な位置間隔で文字、図形、模様等が表現さ
れるようにして上述の第1図及び第2図のように
配置固定されて一体となつている。
このようにしてなるマツトベース1にはマツト
置部に第1図に示すような発光体の突出部分をく
りぬいたマツト7が載置される。
第6図〜第8図は文字、図形、模様等が表現さ
れるように発光体2を配置したブロツク5の一例
を示し、それぞれ第6図はブロツク5に発光体2
が文字を表現するように埋設配置した一例、第7
図はブロツク5に図形8を描くとともに発光体2
が図形を意味付けるように埋設配置した一例、第
8図はブロツク5に発光体2が模様を表現するよ
うに埋設配置した一例を示す。
(考案の効果) 本考案は、上述のようにしてなるので、つぎの
効果を有する。
発光体をマツトベースのマツト置部に配置固
定してマツト置部より突出させ、この突出部分
をくりぬいたマトをマツト置部に載置するので
イルミネーシヨン効果、装飾効果をもたらすこ
とができる。
発光体をマツト置部より突出させて、この突
出部分をくりぬいたマツトをマツト置部に載置
するので、表面を面一にすることができるので
歩行等の障害にならない。
必要により点滅回路、センサー、コントロー
ラーを組み込むことにより、点滅モードの選
択、点灯の選択等が可能であるから、イルミネ
ーシヨンとしての効果を増大させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
マツトベースのマツト置部にマツトが載置されて
いる状態を示す斜視図、第2図はマツトベース斜
視図、第3図はブロツクに発光体が埋設されてい
る状態を示す斜視図、第4図は第2図の別の実施
例を示す斜視図、第5図は発光体の実施例を示す
正面図、第6図〜第8図は文字、図形、模様等を
表現した発光体の埋設状態を示すブロツクの平面
図である。 図面において、1はマツトベース、2は発光
体、4はマツト置部、7はマツトである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 周縁に囲まれたマツト置部を形成するマツトベ
    ースにおいて、マツト置部に発光ダイオードを樹
    脂に埋設してなる発光体を発光ダイオードが発光
    したとき、文字、図形、模様等を表現できる状態
    に突出して固定配置するとともにこの突出部分を
    くりぬいたマツトをマツト置部に載置することを
    特徴とするマツトベース。
JP10244287U 1987-07-02 1987-07-02 Expired JPH046697Y2 (ja)

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JP10244287U JPH046697Y2 (ja) 1987-07-02 1987-07-02

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JP10244287U JPH046697Y2 (ja) 1987-07-02 1987-07-02

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JPS648376U JPS648376U (ja) 1989-01-18
JPH046697Y2 true JPH046697Y2 (ja) 1992-02-24

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ID=31332354

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JP10244287U Expired JPH046697Y2 (ja) 1987-07-02 1987-07-02

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JPH0534814Y2 (ja) * 1989-09-22 1993-09-03

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JPS648376U (ja) 1989-01-18

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