JPH0467228A - ソフトウェア仕様書作成装置 - Google Patents
ソフトウェア仕様書作成装置Info
- Publication number
- JPH0467228A JPH0467228A JP17912990A JP17912990A JPH0467228A JP H0467228 A JPH0467228 A JP H0467228A JP 17912990 A JP17912990 A JP 17912990A JP 17912990 A JP17912990 A JP 17912990A JP H0467228 A JPH0467228 A JP H0467228A
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- Japan
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- file
- management
- software
- software specification
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ソフトウェア仕様書を作成するソフトウェア仕様書作成
装置に関し、 統一的な環境のもとに効率的にソフトウェア仕様書を作
成できるようにすることを目的とし、異なるツールによ
り作成されたソフトウェア仕様書を管理するファイル群
を備えて、該ファイル群のファイル情報を編集すること
で、ソフトウェア仕様書を作成するソフトウェア仕様書
作成装置であって、ツール対応に備えられてツールを起
動するドライバと、仕様書作成条件の入力情報があると
きにファイル群を参照することで、仕様書作成条件の指
示するファイル群のファイル管理情報を収集する情報収
集部と、収集されたファイル管理情報を単一のファイル
上に共通化して管理する管理ファイルと、管理ファイル
の管理データに従ってファイル群のファイルを連携させ
つつ、ドライバを介してツールを起動してファイル群の
編集を実行していくことで、所望のソフトウェア仕様書
を作成する制御部とを備えるよう構成する。
装置に関し、 統一的な環境のもとに効率的にソフトウェア仕様書を作
成できるようにすることを目的とし、異なるツールによ
り作成されたソフトウェア仕様書を管理するファイル群
を備えて、該ファイル群のファイル情報を編集すること
で、ソフトウェア仕様書を作成するソフトウェア仕様書
作成装置であって、ツール対応に備えられてツールを起
動するドライバと、仕様書作成条件の入力情報があると
きにファイル群を参照することで、仕様書作成条件の指
示するファイル群のファイル管理情報を収集する情報収
集部と、収集されたファイル管理情報を単一のファイル
上に共通化して管理する管理ファイルと、管理ファイル
の管理データに従ってファイル群のファイルを連携させ
つつ、ドライバを介してツールを起動してファイル群の
編集を実行していくことで、所望のソフトウェア仕様書
を作成する制御部とを備えるよう構成する。
(産業上の利用分野〕
本発明は、ソフトウェア仕様書を作成するソフトウェア
仕様書作成装置に関し、特に、ファイル属性にかかわら
ずに、統一的な環境のもとに効率的にソフトウェア仕様
書を作成できるようにするソフトウェア仕様書作成装置
に関する。
仕様書作成装置に関し、特に、ファイル属性にかかわら
ずに、統一的な環境のもとに効率的にソフトウェア仕様
書を作成できるようにするソフトウェア仕様書作成装置
に関する。
ソフトウェアの設計資料となるソフトウェア仕様書を作
成するには、ドキュメントファイル、プログラム構成図
、ソースプログラムリスト等様々な情報が必要となる。
成するには、ドキュメントファイル、プログラム構成図
、ソースプログラムリスト等様々な情報が必要となる。
近年、このような種々のソフトウェア設計資料の電子化
が進み、それに伴ってそれらを作成するための多種多様
なツールが用いられるようになってきている。これから
、これらの設計資料に従ってソフトウェア仕様書を作成
するソフトウェア仕様書作成装置についても、これらの
ツールにより作成されるファイルを統一的に管理するよ
うにして、ソフトウェア仕様書を効率的に作成できるよ
うにしていく必要がある。
が進み、それに伴ってそれらを作成するための多種多様
なツールが用いられるようになってきている。これから
、これらの設計資料に従ってソフトウェア仕様書を作成
するソフトウェア仕様書作成装置についても、これらの
ツールにより作成されるファイルを統一的に管理するよ
うにして、ソフトウェア仕様書を効率的に作成できるよ
うにしていく必要がある。
作成されたソフトウェア設計資料は、作成に用いたツー
ルにより異なるファイル属性を持つことになる。これか
ら、従来のソフトウェア仕様書作成装置では、ファイル
の属性毎に独立した管理体制をとって個々のファイルを
作成していくことで、ソフトウェア仕様書を作成するよ
う構成していた。
ルにより異なるファイル属性を持つことになる。これか
ら、従来のソフトウェア仕様書作成装置では、ファイル
の属性毎に独立した管理体制をとって個々のファイルを
作成していくことで、ソフトウェア仕様書を作成するよ
う構成していた。
そして、電子記憶媒体上のファイルを扱う場合には、先
にツールを起動して、それから処理ファイルを選択して
いくツール主導型の方式を採るか、あるいは、先にファ
イルを選択して、ファイルの属性から対応したツールが
起動されるよう構成するファイル主導型の方式を採って
、ソフトウェア仕様書の作成を実行していくよう構成し
ていたのである。
にツールを起動して、それから処理ファイルを選択して
いくツール主導型の方式を採るか、あるいは、先にファ
イルを選択して、ファイルの属性から対応したツールが
起動されるよう構成するファイル主導型の方式を採って
、ソフトウェア仕様書の作成を実行していくよう構成し
ていたのである。
(発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前者のツール主導型の方式では、ツール
側で複数ファイルを制御できることから、通しページの
設定等のようなファイル間にまたがる情報を設定できる
という利点があるものの、取り扱うファイルの属性が限
定されるという問題点があった。そして、後者のファイ
ル主導型の方式では、個々のファイル属性に応じたツー
ルを起動できるものの、ツール間での連携がとれないた
めに、ファイル間にまたがる情報を設定できないという
問題点があった。
側で複数ファイルを制御できることから、通しページの
設定等のようなファイル間にまたがる情報を設定できる
という利点があるものの、取り扱うファイルの属性が限
定されるという問題点があった。そして、後者のファイ
ル主導型の方式では、個々のファイル属性に応じたツー
ルを起動できるものの、ツール間での連携がとれないた
めに、ファイル間にまたがる情報を設定できないという
問題点があった。
これから、従来のソフトウェア仕様書作成装置を用いる
場合、異なるファイル属性からなる設計資料をソフトウ
ェア仕様書としてまとめようとした場合、−度統一した
ファイル形式に変換するという手順をとるとか、ファイ
ル間の情報が矛盾を起こさないように人手で管理する方
法をとらなくてはならないという問題点がでていた。そ
して、複数ファイルを自動整理する場合に、例外的な処
理に対処できず、これがために、最終段階で人手で処理
しなければならないケースが発生するという問題点がで
ていた。
場合、異なるファイル属性からなる設計資料をソフトウ
ェア仕様書としてまとめようとした場合、−度統一した
ファイル形式に変換するという手順をとるとか、ファイ
ル間の情報が矛盾を起こさないように人手で管理する方
法をとらなくてはならないという問題点がでていた。そ
して、複数ファイルを自動整理する場合に、例外的な処
理に対処できず、これがために、最終段階で人手で処理
しなければならないケースが発生するという問題点がで
ていた。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、フ
ァイル属性にかかわらずに、統一的な環境のもとに効率
的にソフトウェア仕様書を作成できるようにするソフト
ウェア仕様書作成装置の提供を目的とする。
ァイル属性にかかわらずに、統一的な環境のもとに効率
的にソフトウェア仕様書を作成できるようにするソフト
ウェア仕様書作成装置の提供を目的とする。
第1図は本発明の原理構成図である。
図中、1は本発明を具備するソフトウェア仕様書作成装
置、2はソフトウェア仕様書作成装置1の入出力装置と
なるマンマシン・インタフェース、3はソフトウェア仕
様書作成装置1に展開されて本発明を実現するソフトウ
ェア仕様書作成編集機能、4はソフトウェア仕様書作成
装置1に展開される複数のツールであって、ドキュメン
トファイルやプログラム構成図やソースプログラムリス
ト等のようなソフトウェア仕様書の作成資料を個別的に
作成するもの、5は個別ファイルであって、ツール4に
より作成された個々のソフトウェア設計資料を管理する
もの、6はソフトウェア仕様書作成編集機能3の備える
ドライバであって、ツール4対応に備えられて対応のツ
ール4を起動するもの、7はソフトウェア仕様書作成編
集機能3の備える情報収集部であって、個別ファイル5
を参照して、マンマシン・インタフェース2から入力さ
れてくる仕様書作成条件の指定するファイル管理情報を
収集するもの、8は管理ファイルであって、情報収集部
7により収集されたファイル管理情報を単一のファイル
上に共通化して管理するもの、9はソフトウェア仕様書
作成編集機能3の備える制御部であって、ドライバ6を
制御して個別ファイル5のファイルデータを編集してい
くことでソフトウェア仕様書を作成するものである。
置、2はソフトウェア仕様書作成装置1の入出力装置と
なるマンマシン・インタフェース、3はソフトウェア仕
様書作成装置1に展開されて本発明を実現するソフトウ
ェア仕様書作成編集機能、4はソフトウェア仕様書作成
装置1に展開される複数のツールであって、ドキュメン
トファイルやプログラム構成図やソースプログラムリス
ト等のようなソフトウェア仕様書の作成資料を個別的に
作成するもの、5は個別ファイルであって、ツール4に
より作成された個々のソフトウェア設計資料を管理する
もの、6はソフトウェア仕様書作成編集機能3の備える
ドライバであって、ツール4対応に備えられて対応のツ
ール4を起動するもの、7はソフトウェア仕様書作成編
集機能3の備える情報収集部であって、個別ファイル5
を参照して、マンマシン・インタフェース2から入力さ
れてくる仕様書作成条件の指定するファイル管理情報を
収集するもの、8は管理ファイルであって、情報収集部
7により収集されたファイル管理情報を単一のファイル
上に共通化して管理するもの、9はソフトウェア仕様書
作成編集機能3の備える制御部であって、ドライバ6を
制御して個別ファイル5のファイルデータを編集してい
くことでソフトウェア仕様書を作成するものである。
本発明では、ユーザがマンマシン・インタフェース2を
介して、例えば所有者が同一のファイル群を収集せよと
か、あるデータ処理装置についてのファイル群を収集せ
よというような仕様書作成条件を入力すると、情報収集
部7が、個別ファイル5を参照することで、その入力さ
れてきた仕様書作成条件に適合するファイル群を特定す
るとともに、その特定したファイル群が持つ管理情報を
管理ファイル8に登録していくよう処理する。このよう
にして登録された管理ファイル8の管理データは、個別
的に作成されたソフトウェア設計資料を仮想的な単一の
ファイルとして連携付けることになる。
介して、例えば所有者が同一のファイル群を収集せよと
か、あるデータ処理装置についてのファイル群を収集せ
よというような仕様書作成条件を入力すると、情報収集
部7が、個別ファイル5を参照することで、その入力さ
れてきた仕様書作成条件に適合するファイル群を特定す
るとともに、その特定したファイル群が持つ管理情報を
管理ファイル8に登録していくよう処理する。このよう
にして登録された管理ファイル8の管理データは、個別
的に作成されたソフトウェア設計資料を仮想的な単一の
ファイルとして連携付けることになる。
この管理ファイル8の管理データに従って、ユーザがソ
フトウェア仕様書の作成・編集要求をしてくると、制御
部9は、この管理データにより指定されるドライバ6を
起動することで対応のツール4を起動していくことで、
個別ファイル5のファイルデータの作成・編集を制御し
てソフトウェア仕様書を作成する。
フトウェア仕様書の作成・編集要求をしてくると、制御
部9は、この管理データにより指定されるドライバ6を
起動することで対応のツール4を起動していくことで、
個別ファイル5のファイルデータの作成・編集を制御し
てソフトウェア仕様書を作成する。
このように、本発明では、個々のツール4により作成さ
れたファイル群を管理ファイル8でもって連携させてソ
フトウェア仕様書を作成していくよう処理するものであ
ることから、統一した環境のもとにソフトウェア仕様書
を作成できるようになって、ソフトウェア仕様書を効率
的に作成できるようになるのである。
れたファイル群を管理ファイル8でもって連携させてソ
フトウェア仕様書を作成していくよう処理するものであ
ることから、統一した環境のもとにソフトウェア仕様書
を作成できるようになって、ソフトウェア仕様書を効率
的に作成できるようになるのである。
[実施例〕
以下、実施例に従って本発明の詳細な説明する。
第2図に、本発明の一実施例を図示する。図中、第1図
で説明したものと同じものについては同一の記号で示し
である。5aは個別ファイル5に展開されて、ツール4
に依存するファイル管理情報を管理するファイル情報管
理部、5bは個別ファイル5に展開されて、ファイル名
や所有音名やファイル位置やファイル属性等のような処
理系に共通となるファイル管理情報を管理するファイル
情報管理部、10はエンドユーザである。
で説明したものと同じものについては同一の記号で示し
である。5aは個別ファイル5に展開されて、ツール4
に依存するファイル管理情報を管理するファイル情報管
理部、5bは個別ファイル5に展開されて、ファイル名
や所有音名やファイル位置やファイル属性等のような処
理系に共通となるファイル管理情報を管理するファイル
情報管理部、10はエンドユーザである。
ソフトウェア仕様書作成装置lの備えるツール・4は、
ソフトウェアの設計資料を作成・編集する既存のものが
用いられものであって、例えば、第4図に示すようなモ
ジュール構成図を作成する専用のツールキや、第5図に
示すようなエリアフォーマットを作成するワードプロセ
ッサ等のエディタや、第6図に示すような分かり易い記
述方式に従うフローチャートを作成するツール4等が用
意されて、各個別ファイル5は、この対応ツール4の作
成したソフトウェア設計資料を管理することになる。
ソフトウェアの設計資料を作成・編集する既存のものが
用いられものであって、例えば、第4図に示すようなモ
ジュール構成図を作成する専用のツールキや、第5図に
示すようなエリアフォーマットを作成するワードプロセ
ッサ等のエディタや、第6図に示すような分かり易い記
述方式に従うフローチャートを作成するツール4等が用
意されて、各個別ファイル5は、この対応ツール4の作
成したソフトウェア設計資料を管理することになる。
管理ファイル8は、第1図で説明したように、ユーザの
指定に従って情報収集部7の収集したファイル情報管理
部5 a + 5 bのファイル管理情報を管理するも
のであって、ユーザの参照可能となる情報であるファイ
ル名や、ファイルタイプや、ページ数や、先頭ページ番
号や、最終ページ番号や、ファイル所有音名や、版数や
、最終更新日時や、最終更新音名等を管理するとともに
、ユーザの参照不可能となる情報である実フアイル位置
や、更新に必要となるドライへ名/ツール名等を管理す
ることになる。
指定に従って情報収集部7の収集したファイル情報管理
部5 a + 5 bのファイル管理情報を管理するも
のであって、ユーザの参照可能となる情報であるファイ
ル名や、ファイルタイプや、ページ数や、先頭ページ番
号や、最終ページ番号や、ファイル所有音名や、版数や
、最終更新日時や、最終更新音名等を管理するとともに
、ユーザの参照不可能となる情報である実フアイル位置
や、更新に必要となるドライへ名/ツール名等を管理す
ることになる。
このように構成される本発明のソフトウェア仕様書作成
装置1において、エンドユーザ10は、ファイル情報管
理部5bの管理情報を指定することで、仮想的なファイ
ルの作成を指示する。すなわち、例えば、所有者が同一
のファイル群からなる仮想ファイルの作成を指示するの
である。このような入力操作を検出すると、情報収集部
7は、ファイル情報管理部5bの管理情報を参照するこ
とで、指示された選択キーを持つファイル群を特定する
とともに、その特定されたファイル群のファイル管理情
報を管理ファイル8に登録していくことで、仮想ファイ
ルを生成していくよう処理する。
装置1において、エンドユーザ10は、ファイル情報管
理部5bの管理情報を指定することで、仮想的なファイ
ルの作成を指示する。すなわち、例えば、所有者が同一
のファイル群からなる仮想ファイルの作成を指示するの
である。このような入力操作を検出すると、情報収集部
7は、ファイル情報管理部5bの管理情報を参照するこ
とで、指示された選択キーを持つファイル群を特定する
とともに、その特定されたファイル群のファイル管理情
報を管理ファイル8に登録していくことで、仮想ファイ
ルを生成していくよう処理する。
この登録処理により、管理ファイル8は、第3図に示す
ように、リスト構造に従って、エンドユーザ10が指定
したファイルの処理順序を管理するとともに、エンドユ
ーザ10が参照できる情報であるそれらのファイルの実
ファイル名・ページ数・所有音名・最終更新日時等と、
エンドユーザ10が参照できない情報であるそれらのフ
ァイルのファイル属性・対応ドライバ6へのパラメータ
情報等とを階層的に管理していく。
ように、リスト構造に従って、エンドユーザ10が指定
したファイルの処理順序を管理するとともに、エンドユ
ーザ10が参照できる情報であるそれらのファイルの実
ファイル名・ページ数・所有音名・最終更新日時等と、
エンドユーザ10が参照できない情報であるそれらのフ
ァイルのファイル属性・対応ドライバ6へのパラメータ
情報等とを階層的に管理していく。
このようにして、管理ファイル8にエンドユーザ10指
定の選択キーを持つファイル群のファイル管理情報が登
録されると、エンドユーザ1oは、このファイル管理情
報の並び順を編集していく入力操作を行うことがあるの
で、制御部9は、このような入力操作を検出すると、そ
の指定に従って管理ファイル8の管理データのソーティ
ング処理を実行していくことで、作成された仮想ファイ
ルの編集処理を実行していくよう処理することになる。
定の選択キーを持つファイル群のファイル管理情報が登
録されると、エンドユーザ1oは、このファイル管理情
報の並び順を編集していく入力操作を行うことがあるの
で、制御部9は、このような入力操作を検出すると、そ
の指定に従って管理ファイル8の管理データのソーティ
ング処理を実行していくことで、作成された仮想ファイ
ルの編集処理を実行していくよう処理することになる。
この編集機能に従って、エンドユーザ10は、例外的な
実行条件を設定することが可能になって、所望のソフト
ウェア仕様書を効率的に作成できるようになるのである
。
実行条件を設定することが可能になって、所望のソフト
ウェア仕様書を効率的に作成できるようになるのである
。
続いて、エンドユーザ10は、管理ファイル8の管理デ
ータを介して連携付けられるファイル群により認識され
る仮想ファイルに従って、個別ファイル5に格納される
ファイルデータの編集処理を人力していく入力操作を行
う。制御部9は、この入力操作を検出すると、編集指定
のあるファイルデータに対応付けられるドライバ6を起
動していくことで、そのファイルデータの編集処理を実
行するツール4を起動していく。そして、制御部9は、
このようにして起動されたツール4に従って、エンドユ
ーザIOから編集要求のあるファイルデータの編集処理
を実行していくことで、所望のソフトウェア仕様書を作
成していくよう処理する。
ータを介して連携付けられるファイル群により認識され
る仮想ファイルに従って、個別ファイル5に格納される
ファイルデータの編集処理を人力していく入力操作を行
う。制御部9は、この入力操作を検出すると、編集指定
のあるファイルデータに対応付けられるドライバ6を起
動していくことで、そのファイルデータの編集処理を実
行するツール4を起動していく。そして、制御部9は、
このようにして起動されたツール4に従って、エンドユ
ーザIOから編集要求のあるファイルデータの編集処理
を実行していくことで、所望のソフトウェア仕様書を作
成していくよう処理する。
そして、制御部9は、エンドユーザ10から、管理ファ
イル8の管理データに割り付けられる通しページを指定
して編集したソフトウェア仕様書の出力要求があると、
その管理データに従って出力要求のある実ファイルを割
り出して、その割り出した実ファイルに対応付けられる
ドライバ6を起動し、このドライバ6が管理データの中
からツール4に渡すパラメータを生成してツール4に通
知していく。この処理に従い、制御部9は、管理ファイ
ル8の管理データを介して連携付けられるファイル群に
より構築されているソフトウェア仕様書を連続するペー
ジイメージで出力していくよう制御することになる。
イル8の管理データに割り付けられる通しページを指定
して編集したソフトウェア仕様書の出力要求があると、
その管理データに従って出力要求のある実ファイルを割
り出して、その割り出した実ファイルに対応付けられる
ドライバ6を起動し、このドライバ6が管理データの中
からツール4に渡すパラメータを生成してツール4に通
知していく。この処理に従い、制御部9は、管理ファイ
ル8の管理データを介して連携付けられるファイル群に
より構築されているソフトウェア仕様書を連続するペー
ジイメージで出力していくよう制御することになる。
このようにして、本発明を用いることで、統一的な環境
のもとに効率的にソフトウェア仕様書を作成できるよう
になるのである。
のもとに効率的にソフトウェア仕様書を作成できるよう
になるのである。
以上説明したように、本発明によれば、ソフトウェア設
計資料を管理する異なるファイル属性を持つファイル群
から1つの仮想ファイルを生成して、この仮想ファイル
に従って統一した環境のもとにソフトウェア仕様書を作
成できることになるので、ソフトウェア仕様書を効率的
に作成できるようになる。そして、ソフトウェア仕様書
の作成にあって、例外的な処理手順も設定できるように
していることから、きめ細かな作成処理が可能となるこ
とになる。しかも、既存のツールやファイルをそのまま
使用できることから、実装にあたって個数を低く押さえ
ることができるのである。
計資料を管理する異なるファイル属性を持つファイル群
から1つの仮想ファイルを生成して、この仮想ファイル
に従って統一した環境のもとにソフトウェア仕様書を作
成できることになるので、ソフトウェア仕様書を効率的
に作成できるようになる。そして、ソフトウェア仕様書
の作成にあって、例外的な処理手順も設定できるように
していることから、きめ細かな作成処理が可能となるこ
とになる。しかも、既存のツールやファイルをそのまま
使用できることから、実装にあたって個数を低く押さえ
ることができるのである。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明の一実施例、
第3図は管理ファイルの管理データのデータ構造の説明
図、 第4図、第5図及び第6図はツールにより作成されるソ
フトウェア設計資料の説明図である。 図中、lはソフトウェア仕様書作成装置、2はマンマシ
ン・インタフェース、3はソフトウェア仕様書作成編集
機能、4はツール、5は個別ファイル、58及び5bは
ファイル情報管理部、6はドライバ、7は情報収集部、
8は管理ファイル、9は制御部である。
図、 第4図、第5図及び第6図はツールにより作成されるソ
フトウェア設計資料の説明図である。 図中、lはソフトウェア仕様書作成装置、2はマンマシ
ン・インタフェース、3はソフトウェア仕様書作成編集
機能、4はツール、5は個別ファイル、58及び5bは
ファイル情報管理部、6はドライバ、7は情報収集部、
8は管理ファイル、9は制御部である。
Claims (3)
- (1)異なるツールにより作成されたソフトウェア仕様
書を管理するファイル群を備えて、該ファイル群のファ
イル情報を編集することで、ソフトウェア仕様書を作成
するソフトウェア仕様書作成装置であって、 上記ツール対応に備えられて、上記ツールを起動するド
ライバ(6)と、 入力装置から仕様書作成条件の入力情報があるときに、
上記ファイル群を参照することで、該仕様書作成条件の
指示するファイル群のファイル管理情報を収集する情報
収集部(7)と、 該情報収集部(7)により収集されたファイル管理情報
を単一のファイル上に共通化して管理する管理ファイル
(8)と、 該管理ファイル(8)の管理データに従って上記ファイ
ル群のファイルを連携させつつ、上記ドライバ(6)を
介して上記ツールを起動して上記ファイル群の編集を実
行していくことで、所望のソフトウェア仕様書を作成す
る制御部(9)とを備えることを、 特徴とするソフトウェア仕様書作成装置。 - (2)請求項(1)記載のソフトウェア仕様書作成装置
において、 制御部(9)は、入力装置から項目キーの入力があると
きに、管理ファイルの管理データの管理順序を該項目キ
ーに従って変更していくよう処理することを、 特徴とするソフトウェア仕様書作成装置。 - (3)請求項(1)又は(2)記載のソフトウェア仕様
書作成装置において、 制御部(9)は、入力装置から出力要求があるときに、
管理ファイルから出力要求のあるページ範囲の管理デー
タを読み出して、該管理データに従って出力要求のある
実ファイルを割り出すとともに、該実ファイルに対応付
けられるツールを起動していくことで、管理ファイル上
に構築されるソフトウェア仕様書を連続するページイメ
ージで出力していくよう処理することを、 特徴とするソフトウェア仕様書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17912990A JPH0467228A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | ソフトウェア仕様書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17912990A JPH0467228A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | ソフトウェア仕様書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467228A true JPH0467228A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16060498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17912990A Pending JPH0467228A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | ソフトウェア仕様書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0467228A (ja) |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP17912990A patent/JPH0467228A/ja active Pending
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