JPH0673015B2 - 図形のレイアウト方法 - Google Patents

図形のレイアウト方法

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JPH0673015B2
JPH0673015B2 JP22940885A JP22940885A JPH0673015B2 JP H0673015 B2 JPH0673015 B2 JP H0673015B2 JP 22940885 A JP22940885 A JP 22940885A JP 22940885 A JP22940885 A JP 22940885A JP H0673015 B2 JPH0673015 B2 JP H0673015B2
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明 戸田
裕仁 江川
孝 ▲吉▼野
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    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) この発明は、雑誌,カタログ等の印刷におけるレイアウ
ト指示書及び撮影指示書等のいわゆるラフ原稿から割付
指定紙を作成する際に、対話型コンピュータを用いて効
率化を図った印刷システム等の作図システムにおける図
形のレイアウト方法に関する。
(発明の技術的背景とその問題点) 印刷用写真原稿の作成には、写真の配置とそのコピーの
位置を示す割付指定紙を作成する必要がある。このた
め、デザイナー等は印刷物に要求される条件に応じて、
写真及び文字の配置と写真内容(被写体のレイアウト)
を手書きで行なう必要がある。そして、デザイン作業に
は必然的に修正が入るため、その都度手作業で書直しが
行なわれ、従来は最終的な割付指定紙を得るまでに多く
の手間と時間を要していた。すなわち、第9図は雑誌,
書籍,カタログ及びパンフレット等にみられる今日の多
種多様な印刷物のレイアウト作成の様子を示すものであ
り、種々の情報や企画イメージを商品化する企画案100
に基づいて、写真撮影等の打合せ内容をまとめた撮影指
示書を作成すると共に、配置・形状を考慮しつつ具体的
内容の説明や解説等のコピーを入れて、どのように全体
のイメージパターンを構成するかのレイアウト指示書を
作成し、商品として適正になるように種々の検討を加え
るいわゆるラフ作業101を行なってラフ原稿を作成す
る。このラフ原稿をもとに、コピーライタ102は所定ス
ペース内に収まるような文字原稿(コピー)103を作成
し、写植機等で写植して写植文字104とする。一方、カ
メラマン108はラフ原稿に従って撮影を行ない、カラー
原稿(写真)109を作成し、デザイナ105はカラー原稿10
9とラフ原稿101から所定の大きさにトリミングされた絵
柄や写真をのせたりして、割付指定紙(絵型)106を作
成する。その後、これら割付指定紙106,カラー原稿109,
写植文字104がフィニッシュマン110のもとに一括して集
められ、更に検討が加えられて一部修正が施された後、
写植文字104は台紙111上に貼られ、版下作図機等を用い
て版下112とされ、凸撮り113されて後にネガ114化され
ることになる。又、割付指定紙106及びカラー原稿(写
真)109はフィニッシュマン110からの指示を受け、オペ
レータ115によりスキャナ116でY(イエロー),M(マゼ
ンタ),C(シアン)及びBK(ブラック)に色分解された
後、上記ネガ114と最終的に合成117されてフイルム原版
118となり、製版・印刷工程119に送られて印刷されるよ
うになっている。
このように従来のシステムでは、企画案から印刷物を具
現化する過程のレイアウト指示書又は撮影指示書のラフ
作業と共に、割付指定紙106のレイアウトの際の図形の
位置決めが全て手作業で行なわれており、これら比較的
単調な試行錯誤の繰返し作業の効率化が強く望まれてい
る。
(発明の目的) この発明は上述のような事情からなされたものであり、
印刷原稿を作成する場合のレイアウト指示書又は撮影指
示書等のラフ原稿に基づいて、割付指定紙を対話型コン
ピュータにより自動的に作成して、最終的な指示書を迅
速かつ正確に得ることができ、さらにこれらの情報をも
とに印刷用台紙を作成することができ、また、レイアウ
ト図形の形状を任意に変更することができる。印刷シス
テム等の作図システムにおける図形のレイアウト方法を
提供することを目的としている。
(発明の概要) この発明は印刷システムにおける図形のレイアウト方法
に関するもので、各種のコマンドメニューを選択できる
メニュー表示部と、上記メニューの内容に対応した画像
を表示するディスプレイ画面部とで構成された対話型の
CRT表示装置を用いて、レイアウト作図を行なうシステ
ムにおいて、作成された多角形を上記ディスプレイ画面
に表示し、上記コマンドメニューより枠変更コマンドを
指定し、変更所望の多角形の辺をカーソルで指定し、上
記指定された辺上のカーソルを移動することによって、
上記指定された辺に隣接する2辺を延長して、上記指定
された辺とその辺に隣接する2辺との交点を移動させ、
移動させた上記交点を頂点とする多角形を新たな多角形
とすることにより、上記多角形の形状を任意に変更でき
るようにしたものである。
(発明の実施例) 第1図はこの発明の一実施例を示すブロック構成図であ
り、全体の制御を行なうコンピュータ(CPU)30は一般
的にミニコンピュータと称されている程度の機能を有
し、基本線画の処理に関してはビット単位で処理できる
ことが望ましい。このCPU30には主記憶装置31及びフロ
ッピーディスク,ハードディスク,光ディスク等の補助
記憶装置32がバスラインを介して接続されると共に、TV
カメラ,スキャナ,CCDスキャナ等の画像入力装置33がイ
ンタフェース33Aを介して接続されている。また、静電
プロッタ,XYプロッタ,レーザビームプリンタ等の出力
装置34がインタフェース34Aを介して接続され、必要な
データ,指令入力を手動操作で行なうキーボード35が接
続されている。そして、このような画像処理系はインタ
フェース36A及び36Bを介してグラフィックディスプレイ
の表示系に接続されており、表示系には全体の表示制御
を行なうマイクロプロセッサ等で成るディスプレイコン
トローラ40が設けられており、このディスプレイコント
ローラ40にフレームメモリ41と、原寸表示が可能なCRT
表示装置42と、マンマシンインタフェースとしての機能
を有するタブレット,マウス,ライトペン等の入力装置
43とが接続されている。この発明は、このような構成の
下で、上記割付指定紙106の作成における試行錯誤を繰
返す図形の位置決め作業を、コンピュータ化してその作
成作業の効率化を図ったものである。
このような構成において、この発明では先ずCRT表示装
置42に後述するような方法で、第2図に示すようなレイ
アウト用枠50を表示する。この表示枠50は図示の様に、
所望のコマンドメニュー(例えばコピー登録ならばA10
コマンド、コピー設定ならばA11コマンド等)が用意さ
れているワンタッチで所望のコマンドを選択できるメニ
ュー表示部500と、コマンドメニューA1,A2,A3,…に従っ
て画面上に絵柄領域,コピー領域等を表示して対話型式
で各種作業を行なうことができるディスプレイ画面部60
0とに分割された構成になっている。このレイアウト用
枠50は、必要に応じてメニュー表示部500とディスプレ
イ画面部600とを任意サイズに変更することができるよ
うになっている。
ところで、入力されて表示されているレイアウト図形の
表示位置を変更,修正,移動したり削除する必要がある
場合には、たとえばライトペンをメニュー表示部500の
所望のコマンドメニューに軽く接触させることにより
(例えば分割コマンドならばA1コマンドに接触させ
る)、リアルタイムで対応する内容がディスプレイ画面
部600或いはメニュー表示部500にカラー表示され、所望
のコマンド作業を終了した後に出力装置34で記録紙53に
1フレーム分のレイアウト画像を、A24コマンドの“複
写”を指定してハードコピーする。この場合、出力装置
34の出力画像とCRT表示装置42の表示画像とのサイズを
1対1に対応させ、実際にハードコピーされた画像と表
示画像との印象の違いを少なくするようにしている。ま
た、全ての入力,選択,指定動作は、入力装置34と、CR
T表示装置42に表示される各作業フローに従ったコマン
ドメニューA1,A2,A3,…とを用いることによって行な
う。
ところで、画面50に図形を描画しレイアウトする場合、
特に複雑な形状、たとえば多角形を描画する場合、罫線
により連続的に接続するのを手作業で行なうのは非常に
困難であり、またその多角形の形状を変更したり移動し
たりするのは更に困難で複雑である。このため、この発
明では描画しようとする多角形の頂点を指定することに
より多角形を描こうとするものであり、また、形状の変
更及び移動を簡単に行なうようにすることにより、レイ
アウト作図を容易に行ない得るようにしている。
次に、第3図〜第5図のフローチャートを参照してその
動作を詳細に説明する。
第3図は多角形を描画するときのフローチャートであ
り、デザイン作業を進めている中で(ステップS1)、多
角形の描画を必要とするとき、“多角形”コマンド(A1
9)を指定(ステップS2)してから、先ず多角形の頂点
の1つを指定(ステップS3)する。そして、次に2番目
の頂点を指定する(ステップS4)と、スタート点と2番
目の点間を第1の辺として認識すし、線として接続され
る(ステップS5)。同様にして頂点とその辺が形成され
ていき(ステップS6)、最後にn番目の頂点を指定した
のちに終了キーを押すことにより、n番目のスタート点
の間の辺が形成(ステップS7)されて多角形が完成す
る。この多角形に認識番号を入力(ステップS8)してか
ら、登録(ステップS9)して終了する。
この多角形を描画していく過程を、第2図ディスプレイ
画面600内に画像60として示し説明すると、先ずスター
ト点P1にカーソルを設定しデータ入力をした後、2番目
の点P2にカーソルを設定してデータ入力をすると、辺h1
が描かれる。以下同様にして最終点Pnにカーソルを設定
してデータを入力すると、辺h(h−1)が描かれ、更
に終了キーを押すと辺hnが描かれ多角形が完成する。そ
して、この多角形を後に移動などするときのために認識
番号を付して登録しておく。
次に、第4図は既に描いてある多角形の形状を変更する
場合のフローチャートであり、デザイン作業中(ステッ
プS11)に、“枠変更”コマンド(A3)を指定(ステッ
プS12)してから変更したい多角形の辺を指定する(ス
テップS13)。すると、この指定した辺に接する2辺を
認知し(ステップS14)、指定した辺上のカーソルを移
動すると(ステップS15)先の2辺との交点も同時に移
動する(ステップS16)。他に移動したい辺がなければ
(ステップS17)、この新しい多角形を登録(ステップS
18)して終了する。
この多角形を変更していく過程を第6図(A),(B)
に示し説明すると、先ず、変更したい辺h11をカーソル
で指定すると、この辺h11に接する2辺h12及びh13が認
知される。そして、カーソルを移動すると辺h11は平行
移動するようになっており、同図(B)のように辺h14
まで移動すると辺12及び13はそれに伴い、その辺を延長
し(又は短縮し)それぞれ辺15及び16の如く辺h14に交
わるようになるまで延びる。なお、カーソルで指定した
辺の移動によっては、たとえば四角形が三角形になる場
合もあり、そのときは三角形になった時点で指定した辺
を更に移動しても三角形のままの状態を維持すること
も、更に三角形を小さくすることも可能である。
第5図は既に描いてある多角形を移動する場合のフロー
チャートであり、デザイン作業中(ステップS21)に
“グループ移動”コマンド(16A)を指定(ステップS2
2)してから移動すべき多角形を指定(ステップS23)す
ると、その指定点が多角形の内部にあるかどうか確認す
るために指定点から水平・垂直方向にサーチ(ステップ
S24)する。これは、指定点が多角形の内部に存在すれ
ば、必ず多角形の辺とこの水平・垂直方向線とが4ケ所
で交わることにより、指定点が多角形の内部にあること
を確認できるのである。但し、同一方向に2ケ所以上交
わる場合に最初に交わった点のみを1ケ所と教えるので
ある。そして、この多角形の登録番号をサーチ(ステッ
プS25)し、多角形自体を任意の場所に移動(ステップS
26)して終了する。
この多角形を移動する場合の水平・垂直方向サーチにつ
いて第7図に示し説明すると、まず多角形内部の任意の
点P21にカーソルで指定したとするとこの点P21を中心と
して水平方向及び垂直方向にサーチ線を延ばすと、水平
方向では辺h21とh22にそれぞれ点P25とP23に、垂直方向
で辺h21とh23にそれぞれ点P22とP24に、合計4ケ所で交
わることになる。この交点については同一方向について
は最初に交わったものしか認めないからもし、指定点が
多角形の内部になければ交点は4ケ所にはならないし、
多角形の内部であればどの場所を指定してもその多角形
を指定したことが認識できる。そして次に、この多角形
の登録番号がサーチされると、多角形全体をまとめて移
動することができるのである。
このようにして多角形の描画、変更及び移動が簡単にで
きるのであるが、多角形の登録については各頂点のみの
座標値だけを記憶するようにすれば少ないメモリ容量で
済むし、また形状変更の場合にここでは指定した辺の移
動を変更状態のみを説明したが、これは直線方程式の切
片のみを変数とすれば簡単に変更可能であるためであ
る。しかし、更に勾配をも変数とすれば自由に形状変更
ができる。
以上のようにして完全な図形の位置決めが行なわれる
と、これを第8図のフローチャートに従って補助記憶装
置32に記憶したり(ステップS52)、出力装置34で紙等
にハードコピーをとる(ステップS51)。こうして出力
装置34から得られたハードコピーが印刷における割付指
定紙106として利用されるのである。さらに、ここで作
成された情報の一部は印刷用台紙作成用の情報として用
いることができ、この情報をもとに作図機を用いて印刷
用台紙を作成する。また、絵型の入力の際、カラー原稿
を絵型として扱うことにより、加工情報を割付指定紙と
して用いることもできるようになっている。
(発明の効果) 以上のようにこの発明の方法によれば、企画案から具現
化する試行錯誤過程の割付指定紙作成作業を従来の手作
業からコンピュータ化し、自動化によってリアルタイム
に高速かつ正確に処理して効率化を図ることができ、ま
た、レイアウト図形の描画,移動及び形状変更が簡単に
行なえるので、レイアウト作図時間を大幅に短縮するこ
とができ、今日の多種多様な印刷要求に迅速に対応でき
る極めて大きな長所を持っている。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す印刷システムのブロ
ック構成図、第2図はこの発明の一実施例を示すCRT表
示装置の構造を示す図、第3図〜第5図はこの発明の動
作例を説明するためのフローチャート、第6図及び第7
図はこの発明の動作を説明するための図形解析図、第8
図はレイアウト表示の出力の様子を示すフローチャー
ト、第9図は従来における印刷物のレイアウト作成の様
子を示す図である。 A0,A1,A2〜……コマンドメニュー、30……CPU、31,32…
…補助記憶装置、33……画像入力装置、34……出力装
置、35……キーボード、33A〜36B……インターフェー
ス、40……ディスプレイコントローラ、41……フレーム
メモリ、42……CRT表示装置、43……入力装置、50……
レイアウト用枠、60,……図形枠、500……メニュー表示
部、600……ディスプレイ画面部、100……企画案、101
……ラフ、102……コピーライタ、103……文字原稿、10
4……写植文字、105……デザイナ、106……割付指定
紙、107……写真、108……カメラマン、109……カラー
原稿、110……フィニッシュマン、111……台紙、112…
…版下、113……凸撮り、114……ネガ、115……オペレ
ータ、116……レタッチャ、117……合成、118……フイ
ルム原版、119……製版・印刷工程。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】各種のコマンドメニューを選択できるメニ
    ュー表示部と、前記メニューの内容に対応した画像を表
    示するディスプレイ画面部とで構成された対話型のCRT
    表示装置を用いて、レイアウト作図を行なうシステムに
    おいて、作成された多角形を前記ディスプレイ画面に表
    示し、前記コマンドメニューより枠変更コマンドを指定
    し、変更所望の多角形の辺をカーソルで指定し、前記指
    定された辺上のカーソルを移動することによって、前記
    指定された辺に隣接する2辺を延長して、前記指定され
    た辺とその辺に隣接する2辺との交点を移動させ、移動
    させた前記交点を頂点とする多角形を新たな多角形とす
    ることにより、前記多角形の形状を任意に変更できるよ
    うにしたことを特徴とする図形のレイアウト方法。
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