JPH0467258B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0467258B2 JPH0467258B2 JP58202600A JP20260083A JPH0467258B2 JP H0467258 B2 JPH0467258 B2 JP H0467258B2 JP 58202600 A JP58202600 A JP 58202600A JP 20260083 A JP20260083 A JP 20260083A JP H0467258 B2 JPH0467258 B2 JP H0467258B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- objective lens
- driving device
- lens driving
- driven body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 14
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 3
- 239000003190 viscoelastic substance Substances 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 8
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 8
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 6
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 6
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 6
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- WPPDFTBPZNZZRP-UHFFFAOYSA-N aluminum copper Chemical compound [Al].[Cu] WPPDFTBPZNZZRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 239000012811 non-conductive material Substances 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 239000002861 polymer material Substances 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0925—Electromechanical actuators for lens positioning
- G11B7/0932—Details of sprung supports
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、記録媒体上に光学的に記録された情
報を読みとるために、対物レンズを含む被駆動体
を光軸方向および光軸と垂直方向に駆動する対物
レンズ駆動装置に関する。
報を読みとるために、対物レンズを含む被駆動体
を光軸方向および光軸と垂直方向に駆動する対物
レンズ駆動装置に関する。
レーザ光を用いる光学的再生装置では、レーザ
光をレンズなどにより微小スポツトに集光して信
号検出を行なつているが、正しく信号を検出する
には、情報記録担体の凹凸や振動に応じて光スポ
ツトの焦点を情報記録担体上に結ぶためのフオー
カシング制御および光スポツトを常に正しい信号
トラツクに追従させるトラツキング制御が必要で
ある。
光をレンズなどにより微小スポツトに集光して信
号検出を行なつているが、正しく信号を検出する
には、情報記録担体の凹凸や振動に応じて光スポ
ツトの焦点を情報記録担体上に結ぶためのフオー
カシング制御および光スポツトを常に正しい信号
トラツクに追従させるトラツキング制御が必要で
ある。
また、情報記録担体の回転むらなどにより時間
軸誤差を生じる場合は、これを補正するための制
御が必要である。これらの制御を行なうために
は、それぞれの誤差を検出する誤差検出装置と誤
差を打消すように光学系を動かすアクチユエータ
が必要である。
軸誤差を生じる場合は、これを補正するための制
御が必要である。これらの制御を行なうために
は、それぞれの誤差を検出する誤差検出装置と誤
差を打消すように光学系を動かすアクチユエータ
が必要である。
従来、このために、いわゆるボイスコイルを対
物レンズに設けて、光軸方向に移動可能にすると
ともに、対物レンズに到る光路中に互いに直交す
る回動軸をもつ鏡を配設し、これらの鏡を回転す
ることにより光軸に垂直な二方向に光路を移動さ
せ、もつて焦点位置を3つの独立した方向に関し
制御するようにしているが、対物レンズに画角の
大きなレンズを必要とするために装置が大きくな
る欠点があつた。
物レンズに設けて、光軸方向に移動可能にすると
ともに、対物レンズに到る光路中に互いに直交す
る回動軸をもつ鏡を配設し、これらの鏡を回転す
ることにより光軸に垂直な二方向に光路を移動さ
せ、もつて焦点位置を3つの独立した方向に関し
制御するようにしているが、対物レンズに画角の
大きなレンズを必要とするために装置が大きくな
る欠点があつた。
また、このような欠点を除去するために、画角
の狭い対物レンズを用いた光学系を対応する電気
信号により、光軸方向および光軸と垂直方向に振
動させる方法が提案されている。
の狭い対物レンズを用いた光学系を対応する電気
信号により、光軸方向および光軸と垂直方向に振
動させる方法が提案されている。
このような対物レンズを二次元的に駆動する装
置において、対物レンズを駆動させる手段として
は、電磁石を用いる方式、ボイスコイル方式、圧
電素子を用いる方式などが考えられるが、フオー
カシングおよびトラツキングの応答性能を良好に
保つためには、小形軽量とする必要がある。
置において、対物レンズを駆動させる手段として
は、電磁石を用いる方式、ボイスコイル方式、圧
電素子を用いる方式などが考えられるが、フオー
カシングおよびトラツキングの応答性能を良好に
保つためには、小形軽量とする必要がある。
従来のアクチユエータにおいて、その支持装置
として第1図のごとく4本の細い金属棒もしく
は、糸状もしくは棒状に加工された等方性の粘弾
性体1a〜1dを互いに平行に配置し、一端が被
駆動体2に取付けられ、他端が固定枠3に取付け
られている方法が提案され、該被駆動体2をフオ
ーカシング方向yおよびトラツキング方向xに駆
動させている。但し、第1図において駆動させる
手段の図は省略されている。
として第1図のごとく4本の細い金属棒もしく
は、糸状もしくは棒状に加工された等方性の粘弾
性体1a〜1dを互いに平行に配置し、一端が被
駆動体2に取付けられ、他端が固定枠3に取付け
られている方法が提案され、該被駆動体2をフオ
ーカシング方向yおよびトラツキング方向xに駆
動させている。但し、第1図において駆動させる
手段の図は省略されている。
これらの方式は、次のような欠点を有してい
る。
る。
まず、金属棒で支持体を構成する場合は、被駆
動体の最低共振周波数0における共振尖鋭度Q0
が高く、サーボ回路の応答性能が悪化されてしま
う。これは、金属棒の内部損失が小さく、共振を
ダンピングすることが出来にくいためである。
動体の最低共振周波数0における共振尖鋭度Q0
が高く、サーボ回路の応答性能が悪化されてしま
う。これは、金属棒の内部損失が小さく、共振を
ダンピングすることが出来にくいためである。
一方、ゴム等の粘弾性体を用いた場合は、前記
の金属棒を用いる方法に比較して、共振尖鋭度を
低くすることは可能であるが、本方法にも次の欠
点がある。
の金属棒を用いる方法に比較して、共振尖鋭度を
低くすることは可能であるが、本方法にも次の欠
点がある。
まず、粘弾性体としてゴム材を使用した場合
は、ゴム材のダンピング性により共振尖鋭度が決
められるため、温度変化により、ゴム材が硬化す
ると、0が高くなり、Q0が大きくなる。この結
果、サーボ回路の性能が悪化してしまう。温度変
化に対してゴム硬度の変化が小さいものは、一般
的にダンピング特性が悪く、支持体としては不適
である。
は、ゴム材のダンピング性により共振尖鋭度が決
められるため、温度変化により、ゴム材が硬化す
ると、0が高くなり、Q0が大きくなる。この結
果、サーボ回路の性能が悪化してしまう。温度変
化に対してゴム硬度の変化が小さいものは、一般
的にダンピング特性が悪く、支持体としては不適
である。
次に、ゴム材は、経時変化により老化する現象
があり、長期間使用する必要のある支持体として
は、信頼性に問題がある。
があり、長期間使用する必要のある支持体として
は、信頼性に問題がある。
次に、粘弾性体による支持体は、全方向に自由
に動くようにされているため、駆動力のわずかな
アンバランスおよび、被駆動体の重心位置と駆動
力の中心とのわずかなずれにより、被駆動体は、
振動時に使用帯域内で、不要な連成共振いわゆる
ローリング現象が発生し、対物レンズが傾きなが
ら動くため、サーボ性能に支障をきたす場合が多
い。
に動くようにされているため、駆動力のわずかな
アンバランスおよび、被駆動体の重心位置と駆動
力の中心とのわずかなずれにより、被駆動体は、
振動時に使用帯域内で、不要な連成共振いわゆる
ローリング現象が発生し、対物レンズが傾きなが
ら動くため、サーボ性能に支障をきたす場合が多
い。
第2図は、実際にローリング現象が発生した時
の対物レンズの周波数特性を示すもので50Hz付近
で大きく位相遅れを生じてしまい、サーボ回路が
発振する場合や、良好な信号を読み取れない現象
がしばしば生じた。
の対物レンズの周波数特性を示すもので50Hz付近
で大きく位相遅れを生じてしまい、サーボ回路が
発振する場合や、良好な信号を読み取れない現象
がしばしば生じた。
次に、粘弾性体は、わずかな力により変形を生
じるため、組立時、対物レンズを傾きなく組立る
ことが非常に困難である。アクチユエータの対物
レンズの傾き精度は約0.3度以下に押える必要が
あるが、粘弾性体の支持体では、この精度に組立
ようとすると、非常な手間を要し、量産性に欠け
ていた。
じるため、組立時、対物レンズを傾きなく組立る
ことが非常に困難である。アクチユエータの対物
レンズの傾き精度は約0.3度以下に押える必要が
あるが、粘弾性体の支持体では、この精度に組立
ようとすると、非常な手間を要し、量産性に欠け
ていた。
本発明の目的は、上記の欠点をなくし、不要な
共振現象がなく、フオーカシング制御、トラツキ
ング制御が容易に可能な対物レンズ駆動装置を提
供することにある。
共振現象がなく、フオーカシング制御、トラツキ
ング制御が容易に可能な対物レンズ駆動装置を提
供することにある。
本発明は、細いピアノ線等のスプリング用の単
線を、らせん状に密着巻に巻かれた、コイルスプ
リングの形状をした支持体を4本用い、それぞれ
の端の一端を被駆動体に固定し、他端を固定枠に
取付られることにより被駆動体を支持しているこ
とを特徴としている。
線を、らせん状に密着巻に巻かれた、コイルスプ
リングの形状をした支持体を4本用い、それぞれ
の端の一端を被駆動体に固定し、他端を固定枠に
取付られることにより被駆動体を支持しているこ
とを特徴としている。
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説
明する。
明する。
第3図、第4図は本発明による支持体の一部を
示した斜視図である。第3図では、約0.1φのリン
青銅線4を0.3φ〜0.6φの芯材に密着巻されること
に製作されたものである。芯材を製作後、抜取る
ことにより第3図は、内側に空洞のあるいわゆる
密着コイルバネとなる。第3図では、細い線とし
てリン青銅線のような導電性が良く、ハンダ付作
業が可能であるものであれば良く、リン青銅線に
限定しない。
示した斜視図である。第3図では、約0.1φのリン
青銅線4を0.3φ〜0.6φの芯材に密着巻されること
に製作されたものである。芯材を製作後、抜取る
ことにより第3図は、内側に空洞のあるいわゆる
密着コイルバネとなる。第3図では、細い線とし
てリン青銅線のような導電性が良く、ハンダ付作
業が可能であるものであれば良く、リン青銅線に
限定しない。
第4図は、コイルバネの材料として非導電性の
もの、例えば高分子材、もしくは導電性であるが
ハンダ作業の困難な部材、例えばステンレス線を
使用した時の実施例を示すものである。第4図に
おいて、密着巻されたコイルスプリング5の製作
方法は第3図と同じであるが、被駆動体にコイル
を用いるアクチユエータである場合、電流供給用
のリード線6を内側に介在させ、その位置固定用
として内部にシリコン材等の粘弾性体7を充てん
させている。本実施例で使用しているシリコン
は、温度変化に対して安定している。
もの、例えば高分子材、もしくは導電性であるが
ハンダ作業の困難な部材、例えばステンレス線を
使用した時の実施例を示すものである。第4図に
おいて、密着巻されたコイルスプリング5の製作
方法は第3図と同じであるが、被駆動体にコイル
を用いるアクチユエータである場合、電流供給用
のリード線6を内側に介在させ、その位置固定用
として内部にシリコン材等の粘弾性体7を充てん
させている。本実施例で使用しているシリコン
は、温度変化に対して安定している。
第5図は、本実施例の支持体の動作の原理を示
した測面図である。第5図aでは、片持式に4本
使用して配置されたコイルバネ5a〜5dを被駆
動体固定枠8に一端が取付られ、他端が固定枠3
に取付られている、第5図aで、フオーカシング
方向yに変位するバネ5は、変形し、図の点線の
位置になる。下方向についても同様に動作する。
した測面図である。第5図aでは、片持式に4本
使用して配置されたコイルバネ5a〜5dを被駆
動体固定枠8に一端が取付られ、他端が固定枠3
に取付られている、第5図aで、フオーカシング
方向yに変位するバネ5は、変形し、図の点線の
位置になる。下方向についても同様に動作する。
第5図bは、第5図aでのコイルバネ部の拡大
図である。第5図bにて、動作時コイル5の接触
部9では、コイルが密着されているため、ずれま
さつが生じ、振動エネルギーが熱に変換されて共
振の尖鋭さをダンピングする効果がある。
図である。第5図bにて、動作時コイル5の接触
部9では、コイルが密着されているため、ずれま
さつが生じ、振動エネルギーが熱に変換されて共
振の尖鋭さをダンピングする効果がある。
このようにして、被駆動体の動作方向の振動特
性における0のQ0を下げることができた。
性における0のQ0を下げることができた。
第6図は、ほぼ同一形状の支持体で、材質をパ
ラメータとした時の対物レンズ駆動装置の被駆動
体の振幅周波数特性の0付近を示したものであ
る。
ラメータとした時の対物レンズ駆動装置の被駆動
体の振幅周波数特性の0付近を示したものであ
る。
第6図において、Aは本発明の実施例による支
持体の場合、Bは直径1φのシリコンゴムの粘弾
性体による場合、Cは、0.2φのリン青銅線のみの
場合で、0を一致させて比較している。
持体の場合、Bは直径1φのシリコンゴムの粘弾
性体による場合、Cは、0.2φのリン青銅線のみの
場合で、0を一致させて比較している。
本図において、本発明による実施例の周波数特
性は、他の例よりも尖鋭さが小さく、約、10〜
20db改善することが出来た。
性は、他の例よりも尖鋭さが小さく、約、10〜
20db改善することが出来た。
第7図は、本発明による実施例による支持体の
コイルバネの巻き方を変えた時に、被駆動体のロ
ーリング発生状態を比較したものである。第7図
のaでは、4本のコイルバネ5の互いに、対角に
位置する巻き方を例えば右ネジ方向に一致させ、
対辺に位置するバネを左ネジに巻いてある。
コイルバネの巻き方を変えた時に、被駆動体のロ
ーリング発生状態を比較したものである。第7図
のaでは、4本のコイルバネ5の互いに、対角に
位置する巻き方を例えば右ネジ方向に一致させ、
対辺に位置するバネを左ネジに巻いてある。
こうすることにより、被駆動体の回転中心10
を中心として発生する右回転方向の回転力11a
は、左ネジ巻バネ5b,5cにより押えられ、逆
に左回転方向の回転力11bは、右ネジ巻バネ5
a,5cにより押えられ、周波数特性は第7図d
のAとなるすべてのバネを同一方向に巻いた場
合、第7bよりも被駆動体の回転中心より10を中
心とするローリング発生が押えられ、理想的な周
波数応答特性を得ることが出来た。
を中心として発生する右回転方向の回転力11a
は、左ネジ巻バネ5b,5cにより押えられ、逆
に左回転方向の回転力11bは、右ネジ巻バネ5
a,5cにより押えられ、周波数特性は第7図d
のAとなるすべてのバネを同一方向に巻いた場
合、第7bよりも被駆動体の回転中心より10を中
心とするローリング発生が押えられ、理想的な周
波数応答特性を得ることが出来た。
第8図、第9図は、本発明による実施例の支持
体を被駆動体2に取付けるための、支持部組立方
法を示したものである。第8図において、固定枠
は光軸方向と垂直に2分割されており、第1の固
定枠12a,12bは、支持固定枠として基台、
もしくは磁気回路に取付けられるためのもの、第
2の固定枠13a,13bは、被駆動体にガイド
14a〜dにより固着させる。固着枠12,13
の材質は、ABS、ポリカーボネツト、等の熱可
塑性を使用し、成形時支持体5と一体成形され製
作されたものである。第2の固定枠には、取付ガ
イド枠15a,15bにより被駆動体2と固着す
る時、支持体が動かないようにされており、上下
の支持部は接合部14にレーザ溶着、もしくは超
音波溶着により被駆動体の取付ガイド部と同時に
接合される。接合後、取付ガイド枠15は、被駆
動体2のコイル16とリード線17a〜dがハン
ダ付された後、切断部18a〜dにて切断、離脱
される。
体を被駆動体2に取付けるための、支持部組立方
法を示したものである。第8図において、固定枠
は光軸方向と垂直に2分割されており、第1の固
定枠12a,12bは、支持固定枠として基台、
もしくは磁気回路に取付けられるためのもの、第
2の固定枠13a,13bは、被駆動体にガイド
14a〜dにより固着させる。固着枠12,13
の材質は、ABS、ポリカーボネツト、等の熱可
塑性を使用し、成形時支持体5と一体成形され製
作されたものである。第2の固定枠には、取付ガ
イド枠15a,15bにより被駆動体2と固着す
る時、支持体が動かないようにされており、上下
の支持部は接合部14にレーザ溶着、もしくは超
音波溶着により被駆動体の取付ガイド部と同時に
接合される。接合後、取付ガイド枠15は、被駆
動体2のコイル16とリード線17a〜dがハン
ダ付された後、切断部18a〜dにて切断、離脱
される。
本発明による他実施例で第9図は、第8図の組
立方法を光軸に対して2分割にした場合である。
第9図では、取付ガイド枠を省略して組立ること
が可能である。
立方法を光軸に対して2分割にした場合である。
第9図では、取付ガイド枠を省略して組立ること
が可能である。
第10図は、本発明の実施例による対物レンズ
駆動装置の一部を断面とした斜視図である。第1
0図において、中央部に開口部18をもつ基台1
9の上面にはヨークプレート20a,20bと直
方体をなし、厚さ方向に着磁された磁石21a,
21bからなる磁気回路22a,22bが止めネ
ジ23a,23bにより互いに同極が対向するよ
うに固定されている。磁気回路22の一方には表
面にパターンを形成した基板24と、固定枠12
とがネジ25によりヨークプレート20bの側面
に固定されている。ネジ25は、磁気回路と被駆
動体を含む振動係を分離させるものである。基板
上には、ピン26a〜26dが平行に固定され、
電気の供給をうけるための端子となつている。基
板24より突出した支持体の中に通されているリ
ード線6a〜dがハンダ付により固定されてい
る。被駆動体においては、対物レンズ27はレン
ズ枠28に固着され、レンズ枠28には角巻され
たフオーカシングコイル29と、トラツキングコ
イル30a〜30dが固着され、それぞれの端部
は支持体のリード線部にハンダ付されている。電
気は、ピン−基板−リード線を経由して、2方向
駆動用のコイルに供給される。
駆動装置の一部を断面とした斜視図である。第1
0図において、中央部に開口部18をもつ基台1
9の上面にはヨークプレート20a,20bと直
方体をなし、厚さ方向に着磁された磁石21a,
21bからなる磁気回路22a,22bが止めネ
ジ23a,23bにより互いに同極が対向するよ
うに固定されている。磁気回路22の一方には表
面にパターンを形成した基板24と、固定枠12
とがネジ25によりヨークプレート20bの側面
に固定されている。ネジ25は、磁気回路と被駆
動体を含む振動係を分離させるものである。基板
上には、ピン26a〜26dが平行に固定され、
電気の供給をうけるための端子となつている。基
板24より突出した支持体の中に通されているリ
ード線6a〜dがハンダ付により固定されてい
る。被駆動体においては、対物レンズ27はレン
ズ枠28に固着され、レンズ枠28には角巻され
たフオーカシングコイル29と、トラツキングコ
イル30a〜30dが固着され、それぞれの端部
は支持体のリード線部にハンダ付されている。電
気は、ピン−基板−リード線を経由して、2方向
駆動用のコイルに供給される。
これらのコイルは、磁気空隙に界在し、フオー
カシングコイルに通電することでy方向にトラツ
キングコイルに通電することでx方向に変位する
ことが出来る。
カシングコイルに通電することでy方向にトラツ
キングコイルに通電することでx方向に変位する
ことが出来る。
本発明の実施例では、支持体を構成するものと
して0.1φ径のリン青銅線を密着巻した内径0.5φコ
イルスプリングを使用し、内部に0.1φのリン青銅
線をリード線として介在させ、位置固定用として
信越化学製のRTVゴムパウンドKE−347−RTV
を使用し、充てんさせた。このシリコン材は同等
のものであれば、どのメーカのものであつてもか
まわない。被駆動体としては、フオーカシングコ
イル用として0.1φのアルミ銅線を160ターン4層
密着、角形巻したものを使用し、直流抵抗は約
22Ωであつた。トラツキングコイルとして0.03×
0.25の平角エナメル銅線を25ターン巻いたものを
4連にして、それぞれの4分の1部をフオーカシ
ングコイルの回りに固着させ磁界中に界在させ
て、トラツキング方向の駆動力を得た。トラツキ
ング方向の直流抵抗は、約4.4Ωであつた。
して0.1φ径のリン青銅線を密着巻した内径0.5φコ
イルスプリングを使用し、内部に0.1φのリン青銅
線をリード線として介在させ、位置固定用として
信越化学製のRTVゴムパウンドKE−347−RTV
を使用し、充てんさせた。このシリコン材は同等
のものであれば、どのメーカのものであつてもか
まわない。被駆動体としては、フオーカシングコ
イル用として0.1φのアルミ銅線を160ターン4層
密着、角形巻したものを使用し、直流抵抗は約
22Ωであつた。トラツキングコイルとして0.03×
0.25の平角エナメル銅線を25ターン巻いたものを
4連にして、それぞれの4分の1部をフオーカシ
ングコイルの回りに固着させ磁界中に界在させ
て、トラツキング方向の駆動力を得た。トラツキ
ング方向の直流抵抗は、約4.4Ωであつた。
本実施例では、駆動時のバランスを取るための
バランスウエイト31を使用し、トータルの実効
質量は、約2gであつた。
バランスウエイト31を使用し、トータルの実効
質量は、約2gであつた。
なお、本実施例では、対物レンズを保護するた
めのカバー32が具備されている。
めのカバー32が具備されている。
第11図は、本発明の実施例による対物レンズ
駆動装置に一定入力を与えた時の対物レンズ位置
の周波数応答特性のうち、振幅周波数特性と位相
周波数特性を示したものである。第11図aは、
フオーカシング方向を示し、0=23Hz,q0=2で
あつた。第11図bは、トラツキング方向の周波
数特性を示し、=23Hz,Q0=2.5を得ることが
出来た。
駆動装置に一定入力を与えた時の対物レンズ位置
の周波数応答特性のうち、振幅周波数特性と位相
周波数特性を示したものである。第11図aは、
フオーカシング方向を示し、0=23Hz,q0=2で
あつた。第11図bは、トラツキング方向の周波
数特性を示し、=23Hz,Q0=2.5を得ることが
出来た。
本発明によれば、4本の丸形のスプリングバネ
状の支持体を使用することで、支持体の製作後変
形に対して強く、組立時はレンズが傾くことなく
取付けることが可能となつた。スプリング材とし
て、金属等の内部損失の小さい材料でも、支持体
としては理想的にダンピングが良く、リニアリテ
イの良いものを得ることが可能となつた。金属等
の材質は、使用温度範囲として、−40℃〜100℃で
あつても、ほとんどバネ特性は変化せず、ゴム等
の粘弾性体にくらべて格段に優れた安定性を得る
ことが出来た。
状の支持体を使用することで、支持体の製作後変
形に対して強く、組立時はレンズが傾くことなく
取付けることが可能となつた。スプリング材とし
て、金属等の内部損失の小さい材料でも、支持体
としては理想的にダンピングが良く、リニアリテ
イの良いものを得ることが可能となつた。金属等
の材質は、使用温度範囲として、−40℃〜100℃で
あつても、ほとんどバネ特性は変化せず、ゴム等
の粘弾性体にくらべて格段に優れた安定性を得る
ことが出来た。
支持体部組立時に固定枠と一体成型すること
と、2分割に固定枠を分離し、組立時位置決めに
より組立てることで、組立時間を大幅に短縮する
ことができ、量産性効果は大である。
と、2分割に固定枠を分離し、組立時位置決めに
より組立てることで、組立時間を大幅に短縮する
ことができ、量産性効果は大である。
本発明は、支持装置に関するものであり、駆動
構造に関しては本発明の実施例で示したものに限
定されるものではなく、マグネツトを被駆動体に
設けても良いことは言うまでもない。
構造に関しては本発明の実施例で示したものに限
定されるものではなく、マグネツトを被駆動体に
設けても良いことは言うまでもない。
また、基台19と磁気回路22が一体構造であ
つても良い。
つても良い。
第1図は、従来の斜視図例、第2図は従来の特
性図、第3図乃至第7図は本発明の実施例の部分
説明図、第8図第9図は、本発明による実施例の
組立方法を示す斜視図、第10図は本発明による
実施例の部分断面による斜視図、第11図は本発
明による実施例の特性図である。 2……被駆動体、3,12,13……固定枠、
5……支持体、6……リード線、19……基台、
27……対物レンズ。
性図、第3図乃至第7図は本発明の実施例の部分
説明図、第8図第9図は、本発明による実施例の
組立方法を示す斜視図、第10図は本発明による
実施例の部分断面による斜視図、第11図は本発
明による実施例の特性図である。 2……被駆動体、3,12,13……固定枠、
5……支持体、6……リード線、19……基台、
27……対物レンズ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個のコイルと、少なくとも1つのレンズ
を含む光学系とを備えた被駆動体を支持体により
支持し、前記被駆動体に対応する電気信号を前記
コイルに供給して前記レンズを光学記録媒体の半
径方向及び垂直方向の2方向に駆動させる対物レ
ンズ駆動装置において、前記支持体は4本で互い
に平行に配置され、それぞれが細い線材でらせん
状に密着巻されたコイルバネ状部材であることを
特徴とする対物レンズ駆動装置。 2 前記支持体は、導電性のある線材であり、前
記支持体をリード線として使用してなる特許請求
の範囲第1項記載の対物レンズ駆動装置。 3 前記支持体は、互い対角に位置されるコイル
バネの巻き方向が同一で、対辺に位置されるコイ
ルバネの巻き方向が逆である特許請求の範囲第1
項記載の対物レンズ駆動装置。 4 前記支持体は、高分子材料等の非導電性の部
材であり、内壁部内に導電性のリード線を介在し
てなる特許請求の範囲第1項記載の対物レンズ駆
動装置。 5 前記支持体は、高分子材料等の非導電性の部
材であり、内壁部内に粘弾性物を充てんしてなる
特許請求の範囲第1項記載の対物レンズ駆動装
置。 6 前記支持体と、それを両端にて固定する第1
の固定枠及び第2の固定枠とがモールド1体成形
されて、かつ光軸方向もしくは光軸と垂直方向に
2分割構成となつており、前記2分割部の接合面
に位置決めのガイドを設けており、前記支持体と
第1及び第2の固定枠からなる支持系部材は、第
1の固定枠が被駆動体に接合され、第2の固定枠
が磁気回路を含む基台に固定されている特許請求
の範囲第1項記載の対物レンズ駆動装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202600A JPS6095735A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 対物レンズ駆動装置 |
| EP84113115A EP0143356B1 (en) | 1983-10-31 | 1984-10-31 | Optical system drive for optical recording/reproducing apparatus |
| DE8484113115T DE3478826D1 (en) | 1983-10-31 | 1984-10-31 | Optical system drive for optical recording/reproducing apparatus |
| US06/666,747 US4669823A (en) | 1983-10-31 | 1984-10-31 | Optical system drive for optical recording/reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202600A JPS6095735A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 対物レンズ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095735A JPS6095735A (ja) | 1985-05-29 |
| JPH0467258B2 true JPH0467258B2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=16460136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58202600A Granted JPS6095735A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 対物レンズ駆動装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4669823A (ja) |
| EP (1) | EP0143356B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6095735A (ja) |
| DE (1) | DE3478826D1 (ja) |
Families Citing this family (51)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60239939A (ja) * | 1984-05-14 | 1985-11-28 | Hitachi Ltd | 対物レンズ駆動装置 |
| NL8402777A (nl) * | 1984-09-12 | 1986-04-01 | Philips Nv | Lensdrager ten behoeve van een electrodynamische inrichting voor het met een stralingsvlek inschrijven en/of aftasten van optische platen, alsmede een werkwijze voor het vervaardigen van een lensdrager. |
| JPS6242121U (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-13 | ||
| US4750164A (en) * | 1985-12-09 | 1988-06-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical system driving device |
| NL8600437A (nl) * | 1986-02-21 | 1987-09-16 | Philips Nv | Electro-optische inrichting. |
| US4842392A (en) * | 1986-05-26 | 1989-06-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Objective lens driving unit |
| JPH0766553B2 (ja) * | 1986-06-06 | 1995-07-19 | オリンパス光学工業株式会社 | 対物レンズ駆動装置 |
| JPS63257927A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-25 | Pioneer Electronic Corp | ピツクアツプアクチユエ−タ |
| US4794581A (en) * | 1987-06-25 | 1988-12-27 | International Business Machines Corporation | Lens support system enabling focussing and tracking motions employing a unitary lens holder |
| NL8701526A (nl) * | 1987-06-30 | 1989-01-16 | Philips Nv | Inrichting voor het optisch aftasten van een roterende plaat. |
| DE3828146A1 (de) * | 1988-08-19 | 1990-02-22 | Philips Patentverwaltung | Elektrodynamischer aktuator fuer eine optische einschreib- und ausleseeinheit |
| JPH0266739A (ja) * | 1988-09-01 | 1990-03-06 | Pioneer Electron Corp | 光学式ビックアップ装置 |
| JP2684738B2 (ja) * | 1988-12-29 | 1997-12-03 | ソニー株式会社 | 対物レンズ駆動装置 |
| JPH02203431A (ja) * | 1989-02-02 | 1990-08-13 | Teac Corp | 対物レンズ駆動装置及びその製造方法 |
| JPH0690803B2 (ja) * | 1989-05-22 | 1994-11-14 | パイオニア株式会社 | 情報読取装置の製造方法 |
| US5136558A (en) * | 1989-06-20 | 1992-08-04 | Applied Magnetics Corporation | Two axis electromagnetic actuator |
| JP2741092B2 (ja) * | 1990-05-29 | 1998-04-15 | アルプス電気株式会社 | 光ディスクプレーヤの振動防止装置 |
| US5218585A (en) * | 1990-10-01 | 1993-06-08 | International Business Machines Corporation | Phase shifting feedback control in an optical disk drive |
| US5245174A (en) * | 1990-10-15 | 1993-09-14 | Applied Magnetics Corporation | Focus sensing apparatus utilizing a reflecting surface having variable reflectivity |
| GB2248989B (en) * | 1990-10-15 | 1995-05-24 | Applied Magnetics Corp | Focus sensing apparatus and method |
| JP2978588B2 (ja) * | 1991-05-27 | 1999-11-15 | パイオニア株式会社 | 光ピックアップにおけるレンズ駆動装置の製造方法 |
| US5177640A (en) * | 1991-10-08 | 1993-01-05 | Applied Magnetics Corporation | Two-axis moving coil actuator |
| DE69219856T2 (de) * | 1991-11-07 | 1997-12-18 | Philips Electronics Nv | Elektrooptische Abtasteinrichtung, Gelenkelement zum Gebrauch in der Abtasteinrichtung sowie optischer Plattenspieler mit der Abtasteinrichtung |
| JPH05266506A (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-15 | Sony Corp | 2軸アクチュエータ |
| DE69222525T2 (de) * | 1992-07-02 | 1998-02-05 | The Procter & Gamble Co., Cincinnati, Ohio | Absorbierendes Feingut aus Hydrogel in absorbierenden Strukturen |
| JPH0644590A (ja) * | 1992-07-28 | 1994-02-18 | Asahi Optical Co Ltd | 光学式情報記録再生装置の対物レンズ電磁駆動装置 |
| GB9217129D0 (en) * | 1992-08-13 | 1992-09-23 | Secr Defence | Vibration reduction |
| JP3208751B2 (ja) * | 1993-03-23 | 2001-09-17 | ソニー株式会社 | 光学ピックアップ |
| US5579176A (en) * | 1993-04-30 | 1996-11-26 | Olympus Optical Co., Ltd. | Optical system supporting device with flowable damping material |
| US5777806A (en) * | 1993-04-30 | 1998-07-07 | Olympus Optical Co., Ltd. | Optical system supporting device with flowable damping material |
| JP2972485B2 (ja) * | 1993-06-07 | 1999-11-08 | 日本電気株式会社 | 対物レンズアクチュエータ |
| US5724337A (en) * | 1993-10-29 | 1998-03-03 | Tdk Corporation | Optical pickup with a compact design |
| JP3279024B2 (ja) * | 1993-10-30 | 2002-04-30 | ソニー株式会社 | 光ピックアップ装置 |
| JP3246140B2 (ja) * | 1993-11-16 | 2002-01-15 | ソニー株式会社 | 対物レンズ駆動装置 |
| JP3319481B2 (ja) * | 1993-12-22 | 2002-09-03 | ソニー株式会社 | 対物レンズ駆動装置及びこれを利用した光ディスク装置 |
| JP2833464B2 (ja) * | 1994-02-14 | 1998-12-09 | 日本電気株式会社 | 対物レンズアクチュエータおよびその製造方法 |
| JPH0863769A (ja) * | 1994-06-17 | 1996-03-08 | Sony Corp | 対物レンズ駆動装置及びその製造方法 |
| JPH08167158A (ja) * | 1994-12-13 | 1996-06-25 | Sony Corp | 二軸アクチュエータ |
| JP2860964B2 (ja) * | 1994-12-19 | 1999-02-24 | オリンパス光学工業株式会社 | 対物レンズ駆動装置 |
| JPH07307031A (ja) * | 1994-12-19 | 1995-11-21 | Olympus Optical Co Ltd | 対物レンズ駆動装置 |
| KR200168981Y1 (ko) * | 1997-08-27 | 2000-02-01 | 윤종용 | 광픽업의 대물렌즈 구동장치 |
| US5986983A (en) * | 1997-11-19 | 1999-11-16 | Eastman Kodak Company | Multiple degrees of freedom actuator for optical recording |
| KR100555510B1 (ko) * | 2003-07-24 | 2006-03-03 | 삼성전자주식회사 | 지지부재, 광픽업 액튜에이터 및 광기록/재생 장치 |
| EP2270784A3 (en) * | 2004-01-14 | 2011-05-04 | LG Electronics, Inc. | Actuator of optical pick-up device |
| EP3584912B1 (en) | 2006-05-11 | 2025-02-26 | Lg Innotek Co. Ltd | Motor for driving a lens |
| JP2008158185A (ja) * | 2006-12-22 | 2008-07-10 | Nhk Spring Co Ltd | 光走査用アクチュエータ |
| JP2008268404A (ja) * | 2007-04-18 | 2008-11-06 | Tricore Corp | ボイスコイル型のレンズ駆動装置 |
| JP2008268475A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Tricore Corp | ボイスコイル型のレンズ駆動装置 |
| TWI409573B (zh) * | 2009-02-12 | 2013-09-21 | Delta Electronics Inc | 二維調整結構及包含該二維調整結構之投影裝置 |
| US11271308B2 (en) * | 2017-09-05 | 2022-03-08 | Sri International | Diamagnetic mechanically based antenna |
| CN108513839A (zh) * | 2018-06-08 | 2018-09-11 | 宁波百厚网具制造有限公司 | 一种大棚用卡膜槽结构 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1588900A (en) * | 1922-12-15 | 1926-06-15 | Eclipse Machine Co | Flexible link for velocipedes and the like |
| GB575069A (en) * | 1944-02-02 | 1946-02-01 | Edmund Walter Mortimer | Improvements in and relating to the mounting of gramophone units |
| US4117997A (en) * | 1974-04-19 | 1978-10-03 | Honeywell Information Systems Inc. | Motor isolation mount for disk drives |
| JPS5680836A (en) * | 1979-12-07 | 1981-07-02 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Optical information reader |
| JPS56105358A (en) * | 1980-01-22 | 1981-08-21 | Mitsubishi Electric Corp | Magnetic head supporting mechanism |
| JPS5759697U (ja) | 1980-09-25 | 1982-04-08 | ||
| JPS5761258U (ja) | 1980-09-29 | 1982-04-12 | ||
| US4592037A (en) * | 1980-11-28 | 1986-05-27 | Hitachi, Ltd. | Device for displacing a pickup head in multi-axial directions |
| JPS57122030U (ja) * | 1981-01-26 | 1982-07-29 | ||
| JPS57161813A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-05 | Olympus Optical Co Ltd | Optical head driver |
| JPS57208641A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-21 | Hitachi Ltd | Multishaft driving device |
| JPS58146035A (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-31 | Foster Denki Kk | 情報再生装置 |
| FR2522860B1 (fr) * | 1982-03-02 | 1989-07-13 | Thomson Csf | Tete optique d'ecriture-lecture d'un disque optique et dispositif optique associe a une telle tete |
| US4568142A (en) * | 1982-04-26 | 1986-02-04 | Hitachi, Ltd. | Objective lens drive apparatus |
| USRE37084E1 (en) * | 1983-05-31 | 2001-03-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Objective lens driving apparatus for optical disc player |
| DE3324861C2 (de) * | 1983-07-09 | 1986-02-13 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh, 7730 Villingen-Schwenningen | Lesevorrichtung zum optischen Abtasten von auf einem bewegten plattenförmigen Träger aufgezeichneten Informationen |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP58202600A patent/JPS6095735A/ja active Granted
-
1984
- 1984-10-31 DE DE8484113115T patent/DE3478826D1/de not_active Expired
- 1984-10-31 US US06/666,747 patent/US4669823A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-10-31 EP EP84113115A patent/EP0143356B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0143356B1 (en) | 1989-06-28 |
| EP0143356A3 (en) | 1986-02-19 |
| EP0143356A2 (en) | 1985-06-05 |
| JPS6095735A (ja) | 1985-05-29 |
| DE3478826D1 (en) | 1989-08-03 |
| US4669823A (en) | 1987-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0467258B2 (ja) | ||
| EP0163192B1 (en) | Optical system drive for optical recording/reproducing apparatus | |
| WO1984004841A1 (en) | Apparatus for driving objective lens of optical disc player | |
| JPH04102232A (ja) | 対物レンズ駆動装置及び光ディスク装置 | |
| US4782476A (en) | Objective lens-driving unit | |
| JPS6214891B2 (ja) | ||
| JPS58182140A (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| JP2800869B2 (ja) | フォーカス・アクチュエータ用の光学レンズのマウント・システム、及び該システムを適用した光ディスク・ドライブ・システム | |
| JPH0568013B2 (ja) | ||
| JPH0887764A (ja) | 対物レンズアクチュエータ | |
| KR100361498B1 (ko) | 틸팅 구동이 가능한 액츄에이터의 지지구조 | |
| JPS624909Y2 (ja) | ||
| JPH09306003A (ja) | 対物レンズアクチュエータ | |
| JP3277973B2 (ja) | 二軸アクチュエータ | |
| KR100548246B1 (ko) | 광디스크 드라이브의 렌즈 돌출형 액츄에이터 | |
| JP2534840B2 (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| JPS6076039A (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| JP3250375B2 (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| JPH0253230A (ja) | 光学系駆動装置 | |
| KR100358098B1 (ko) | 광픽업 액츄에이터 | |
| JPH04205926A (ja) | 光ピックアップのレンズホルダ支持構造 | |
| JP4377555B2 (ja) | 光学系駆動装置 | |
| JP2004063051A (ja) | 光ピックアップ | |
| JPS61239438A (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| JPH05290395A (ja) | 光学系駆動装置 |