JPH0467310A - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0467310A JPH0467310A JP17426990A JP17426990A JPH0467310A JP H0467310 A JPH0467310 A JP H0467310A JP 17426990 A JP17426990 A JP 17426990A JP 17426990 A JP17426990 A JP 17426990A JP H0467310 A JPH0467310 A JP H0467310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gap
- soft magnetic
- track width
- magnetic thin
- thin film
- Prior art date
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- Pending
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- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ビデオテープレコーダ等の磁気記録再生装置
において、磁気回路を構成する軟磁性薄膜と、この軟磁
性薄膜を支持する基板とからなる磁気ヘッドに関するも
のである。
において、磁気回路を構成する軟磁性薄膜と、この軟磁
性薄膜を支持する基板とからなる磁気ヘッドに関するも
のである。
(従来の技術)
磁気記録技術の高密度化に伴うて、例えばメタルテープ
等の高保磁力媒体が主流にな1てきた現在、磁気ヘウド
に使用されるコア材料は高い飽和磁束密度を有するもの
が要求されている。
等の高保磁力媒体が主流にな1てきた現在、磁気ヘウド
に使用されるコア材料は高い飽和磁束密度を有するもの
が要求されている。
このような状況の下、磁気ヘッドには第9図に示すよう
に高い飽和磁気密度を有する軟磁性金属から軟磁性薄膜
22と、この軟磁性薄@22を支持する基板21とを有
したヘッドチブプ25が用いられている。
に高い飽和磁気密度を有する軟磁性金属から軟磁性薄膜
22と、この軟磁性薄@22を支持する基板21とを有
したヘッドチブプ25が用いられている。
このヘフドチフデ25を用いた磁気ヘッドは、軟磁性薄
@22がギャップ2Bに対して斜めに形成されている為
、磁気ヘッドをテープに摺動させた際、偏摩耗に強く、
又軟磁性薄@22を支持する基板21に酸化物磁性材料
〔例えばフェライト)を用いた場合には、酸化物磁性材
料と軟磁性薄膜22との境界がギャップ28と平行にな
−ていると、上記境界の両側で磁気特性が不連続になり
、擬似ギャップの作用をして磁気へ一ドの性能に悪影響
を与えるという問題点も回避できる。
@22がギャップ2Bに対して斜めに形成されている為
、磁気ヘッドをテープに摺動させた際、偏摩耗に強く、
又軟磁性薄@22を支持する基板21に酸化物磁性材料
〔例えばフェライト)を用いた場合には、酸化物磁性材
料と軟磁性薄膜22との境界がギャップ28と平行にな
−ていると、上記境界の両側で磁気特性が不連続になり
、擬似ギャップの作用をして磁気へ一ドの性能に悪影響
を与えるという問題点も回避できる。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、この磁気ヘッドにおいて、軟磁性薄膜のギャ
ップに対する傾斜角をθとすると、トラツク幅Twは軟
磁性薄膜22の膜厚t K sinθを除して得られる
寸法となる。第8図っまシ、Twitの関係がある。
ップに対する傾斜角をθとすると、トラツク幅Twは軟
磁性薄膜22の膜厚t K sinθを除して得られる
寸法となる。第8図っまシ、Twitの関係がある。
例えばt−10μ11θ−45″のとき、Tw−14,
1μ廊となる。
1μ廊となる。
逆にTw=10*m θ==45°のとき、t−7μ
■にする必要がある。
■にする必要がある。
一般にヘッド出力は、膜厚tが大きい程、高いが、この
磁気ヘッドの場合、あるトラック幅Twを得るには、そ
れよシ小さい膜厚tを設定する必要があシ、出力的に不
利という問題点を有している。
磁気ヘッドの場合、あるトラック幅Twを得るには、そ
れよシ小さい膜厚tを設定する必要があシ、出力的に不
利という問題点を有している。
(課題を解決するための手段)
本発明の磁気ヘッドは、上記の課題を解決するために、
磁気回路を構成する軟磁性薄膜を支持する基板からなる
磁気へ・ドにおいて、上記軟磁性薄膜が、ギャップに対
して斜めに形成されておシかつトラック幅を形成する部
分は、他部分に比べギャフプに対してより大きな角度を
なして形成されていることを特徴としている。
磁気回路を構成する軟磁性薄膜を支持する基板からなる
磁気へ・ドにおいて、上記軟磁性薄膜が、ギャップに対
して斜めに形成されておシかつトラック幅を形成する部
分は、他部分に比べギャフプに対してより大きな角度を
なして形成されていることを特徴としている。
(作 用)
上記の構成によシ、軟磁性薄膜のギャップに対する傾斜
角θは、トラック幅を形成する部分が他部分に比べよシ
大きな角度忙な1ている為、トラック幅Twに対して、
膜厚tに見合うた出力を得ることが出来る。→tI11
8図参照 (実施例) 本発明の一実施例を第1図〜第7図に基づいて説明する
。
角θは、トラック幅を形成する部分が他部分に比べよシ
大きな角度忙な1ている為、トラック幅Twに対して、
膜厚tに見合うた出力を得ることが出来る。→tI11
8図参照 (実施例) 本発明の一実施例を第1図〜第7図に基づいて説明する
。
本発明による磁気ヘッドは、第1図に示すように高飽和
磁束密度を有するヘッドチップ10が用いられている。
磁束密度を有するヘッドチップ10が用いられている。
このヘッドチップlOは例えば感光性結晶化ガラス、結
晶化ガラス、あるいはセラミクス等の非磁性材料や軟磁
性フェライト等の酸化物磁性材料によ多形成された一対
の基板1を有している。まず第2図に示すように、上述
の非磁性材料又は酸化物磁性材料からなる基板1の表面
に所定のピッチ寸法Aで図のような基板1(2)底面に
対し、下部よシ上部が鋭角な溝壁面を有するような溝6
を連続して形成する。続いて第8図に示すように、上記
各溝6の一方の溝壁面に真空蒸着あるいはスバフタ法等
によシ、所定の膜厚でFe−AJ−3i系合金からなる
軟磁性薄膜2を形成する。
晶化ガラス、あるいはセラミクス等の非磁性材料や軟磁
性フェライト等の酸化物磁性材料によ多形成された一対
の基板1を有している。まず第2図に示すように、上述
の非磁性材料又は酸化物磁性材料からなる基板1の表面
に所定のピッチ寸法Aで図のような基板1(2)底面に
対し、下部よシ上部が鋭角な溝壁面を有するような溝6
を連続して形成する。続いて第8図に示すように、上記
各溝6の一方の溝壁面に真空蒸着あるいはスバフタ法等
によシ、所定の膜厚でFe−AJ−3i系合金からなる
軟磁性薄膜2を形成する。
次に第4図に示すように溝5゛に低融点ガラス8を充て
んした後、第5図に示すように低融点ガラス8の表面と
基板lの頂点とが一致するように低融点ガラス8を平面
状に研磨する。
んした後、第5図に示すように低融点ガラス8の表面と
基板lの頂点とが一致するように低融点ガラス8を平面
状に研磨する。
次いて第6図に示すように、基板10両側面に内部巻線
溝6と外部巻線溝7とを形成し、更にガラス充てん用溝
5が形成された側の面であるギャップ面8に所定のギャ
ップとなるよう5iO1等(図示せず)の非磁性ギャッ
プ材を真空蒸着あるいはスバフタ法によ多形成して基板
ブロック11とする。この後、第7図に示すように、上
記の一対の基板ブロック11のギヤツブ面8同士を互い
に対向するように位置を合わせ、加圧固定を行うで接合
しコアブロック9を形成する。次いで、上記のコアブロ
ック9を破線に沿うて所定のピッチ寸法Bで切断して第
1図に示すヘッドチップ10とする。そしてこのヘッド
チップ10を図示しないベース板へ接着固定した後、コ
イル巻線及びテープ研磨を施して磁気ヘッドを形成する
。これによシ磁気ヘッドにおいて軟磁性薄膜2はギャッ
プ12に対し斜めに形成されるとともに、かつトラック
幅を形成する部分は、他部分に比べギャップに対してよ
り大きな角度をなして形成される。
溝6と外部巻線溝7とを形成し、更にガラス充てん用溝
5が形成された側の面であるギャップ面8に所定のギャ
ップとなるよう5iO1等(図示せず)の非磁性ギャッ
プ材を真空蒸着あるいはスバフタ法によ多形成して基板
ブロック11とする。この後、第7図に示すように、上
記の一対の基板ブロック11のギヤツブ面8同士を互い
に対向するように位置を合わせ、加圧固定を行うで接合
しコアブロック9を形成する。次いで、上記のコアブロ
ック9を破線に沿うて所定のピッチ寸法Bで切断して第
1図に示すヘッドチップ10とする。そしてこのヘッド
チップ10を図示しないベース板へ接着固定した後、コ
イル巻線及びテープ研磨を施して磁気ヘッドを形成する
。これによシ磁気ヘッドにおいて軟磁性薄膜2はギャッ
プ12に対し斜めに形成されるとともに、かつトラック
幅を形成する部分は、他部分に比べギャップに対してよ
り大きな角度をなして形成される。
(発明の効果)
以上のように、軟磁性薄膜がギャップ方向に対して斜め
に形成されるとともに1かっトラック幅を形成する部分
は他部分に比べ、ギャップに対してより大きな角度をな
して形成されていることから、トラック幅と軟磁性薄膜
の膜厚の差が小さくなる。従1である規定のトラック幅
に対して膜厚に見合また出力を得ることが出来る。
に形成されるとともに1かっトラック幅を形成する部分
は他部分に比べ、ギャップに対してより大きな角度をな
して形成されていることから、トラック幅と軟磁性薄膜
の膜厚の差が小さくなる。従1である規定のトラック幅
に対して膜厚に見合また出力を得ることが出来る。
第1図は本発明の磁気ヘッドのヘッドチップの一実施例
を示す要部斜視図、第2図乃至第7@は第1図のへ1ド
チフ1の形成説明図、第8図は本発明の磁気ヘッドの主
旨説明図、第981は従来の磁気ヘッドのヘラ ドチププの一実施例を示す要部 斜視図である。 図面中、 lは基板、 2は軟磁性薄膜、 8は低融 点ガラス、 5は溝、 2はギャツプを示す。
を示す要部斜視図、第2図乃至第7@は第1図のへ1ド
チフ1の形成説明図、第8図は本発明の磁気ヘッドの主
旨説明図、第981は従来の磁気ヘッドのヘラ ドチププの一実施例を示す要部 斜視図である。 図面中、 lは基板、 2は軟磁性薄膜、 8は低融 点ガラス、 5は溝、 2はギャツプを示す。
Claims (1)
- 1、磁気回路を構成する軟磁性薄膜とその軟磁性薄膜を
支持する基板からなる磁気ヘッドにおいて、上記軟磁性
薄膜がギャップ方向に対して斜めに形成されており、か
つトラック幅を形成する部分は、他部分に比べギャップ
に対してより大きな角度をなして形成されていることを
特徴とする磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17426990A JPH0467310A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17426990A JPH0467310A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467310A true JPH0467310A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=15975699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17426990A Pending JPH0467310A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0467310A (ja) |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17426990A patent/JPH0467310A/ja active Pending
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