JPH0467353A - 磁気ディスク装置のスピンドルモータ - Google Patents
磁気ディスク装置のスピンドルモータInfo
- Publication number
- JPH0467353A JPH0467353A JP17586590A JP17586590A JPH0467353A JP H0467353 A JPH0467353 A JP H0467353A JP 17586590 A JP17586590 A JP 17586590A JP 17586590 A JP17586590 A JP 17586590A JP H0467353 A JPH0467353 A JP H0467353A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hub
- main shaft
- magnet
- spindle motor
- magnetic disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 11
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 9
- 101000606504 Drosophila melanogaster Tyrosine-protein kinase-like otk Proteins 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000006247 magnetic powder Substances 0.000 description 3
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク装置に使用するスピンドルモータ
に関する。
に関する。
従来の磁気ディスク装置のスピンドルモータは、磁気デ
ィスクの搭載枚数を多くするため、磁気ディスクを搭載
するハブの内部の空間にスピンドルモータの主要構成部
品であるステータとマグネットとを収容し、スピンドル
モータとハブとを一体化したいわゆるインサイドハブモ
ータが用いられている。
ィスクの搭載枚数を多くするため、磁気ディスクを搭載
するハブの内部の空間にスピンドルモータの主要構成部
品であるステータとマグネットとを収容し、スピンドル
モータとハブとを一体化したいわゆるインサイドハブモ
ータが用いられている。
第2図は、このような従来の磁気ディスク装置のスピン
ドルモータの一例を示す断面図である。
ドルモータの一例を示す断面図である。
第2図に示すように、ハウジング17の中央部に上方に
円筒状に突出したベアリング保持部を有しており、その
内面の上端部および下端部にボールベアリング(ベアリ
ング)14aおよび14bの外輪を保持している。ベア
リング14aおよび14bの内輪は、主軸11に装着さ
れて主軸11を回転自在に保持している。主軸11の上
端には、下方の内部に中空部を有する円柱状のハブ12
の上面板の中央部が固定されている。ハブ12の円柱部
の外周には、磁気ディスク18がスペーサ19を介して
搭載されており、主軸11と一体になって回転する。こ
の回転運動を駆動するため、ハブ12の円柱部の中空部
の内面にマグネット15が設けられており、ベアリング
保持部の外周のこれと対向する位置にコイルを巻回した
ステータ16が取付けられている。従って、コイルに直
流電流を供給することによってマグネット15が駆動さ
れ、これによってハブ12に搭載されている磁気ディス
ク18が主軸11と共に回転する。
円筒状に突出したベアリング保持部を有しており、その
内面の上端部および下端部にボールベアリング(ベアリ
ング)14aおよび14bの外輪を保持している。ベア
リング14aおよび14bの内輪は、主軸11に装着さ
れて主軸11を回転自在に保持している。主軸11の上
端には、下方の内部に中空部を有する円柱状のハブ12
の上面板の中央部が固定されている。ハブ12の円柱部
の外周には、磁気ディスク18がスペーサ19を介して
搭載されており、主軸11と一体になって回転する。こ
の回転運動を駆動するため、ハブ12の円柱部の中空部
の内面にマグネット15が設けられており、ベアリング
保持部の外周のこれと対向する位置にコイルを巻回した
ステータ16が取付けられている。従って、コイルに直
流電流を供給することによってマグネット15が駆動さ
れ、これによってハブ12に搭載されている磁気ディス
ク18が主軸11と共に回転する。
上述したような従来の磁気ディスク装置のスピンドルモ
ータは、その回転のとき、コイルの内部抵抗によって発
熱してハウジング17の温度が上昇する。また、ステー
タ16は、その周囲をハブ12によって包囲された状態
となっているために空気の流通がなく、スピンドルモー
タの内部温度の上昇を助長する構造となっている。この
ため、ベアリング保持部が温度によって変形し、このた
め主軸11が傾いて磁気ディスク18に書込んであるデ
ータの位置がずれ、いわゆるサーマルオフトラックを発
生するという欠点がある。
ータは、その回転のとき、コイルの内部抵抗によって発
熱してハウジング17の温度が上昇する。また、ステー
タ16は、その周囲をハブ12によって包囲された状態
となっているために空気の流通がなく、スピンドルモー
タの内部温度の上昇を助長する構造となっている。この
ため、ベアリング保持部が温度によって変形し、このた
め主軸11が傾いて磁気ディスク18に書込んであるデ
ータの位置がずれ、いわゆるサーマルオフトラックを発
生するという欠点がある。
本発明の磁気ディスク装置のスピンドルモータは、主軸
と、前記主軸の両端に装着した2個のボールベアリング
と、前記ボールベアリングの外輪を保持するベアリング
保持部と、前記ベアリング保持部の外周に固着したステ
ータと、前記主軸の上端に固定して支持され外周に磁気
ディスクをスペーサを介して積層して搭載する円筒上の
ハブと、前記ハブの内面の前記ステータに対応する位置
に装着したマグネットとを備える磁気ディスク装置のス
ピンドルモータにおいて、前記ハブの上面板の前記主軸
の固定部の近傍に少なくとも1gKの貫通穴を設け、前
記マグネットと前記ハブと前記スペーサとの側面を貫通
する少なくとも1個の空気排出口を設けたものである。
と、前記主軸の両端に装着した2個のボールベアリング
と、前記ボールベアリングの外輪を保持するベアリング
保持部と、前記ベアリング保持部の外周に固着したステ
ータと、前記主軸の上端に固定して支持され外周に磁気
ディスクをスペーサを介して積層して搭載する円筒上の
ハブと、前記ハブの内面の前記ステータに対応する位置
に装着したマグネットとを備える磁気ディスク装置のス
ピンドルモータにおいて、前記ハブの上面板の前記主軸
の固定部の近傍に少なくとも1gKの貫通穴を設け、前
記マグネットと前記ハブと前記スペーサとの側面を貫通
する少なくとも1個の空気排出口を設けたものである。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図である。
第1図に示すように、ハウジング7は、その中央部に上
方に円筒状に突出したベアリング保持部を有しており、
その内面の上端部および下端部にボールベアリング(ベ
アリング)4aおよび4bの外輪を保持している。ベア
リング4aおよび4bの内輪は、主軸1に装着されて主
軸1を回転自在に保持している。主軸1の上端には、下
方の内部に中空部を有する円柱状のハブ2の上面板の中
央部が固定されている。ハブ2の円柱部の外周には、磁
気ディスク8がスペーサ9を介して搭載されており、主
軸1と一体になって回転する。この回転運動を駆動する
ため、ハブ2の円柱部の中空部の内面にマグネット5が
設けられており、ベアリング保持部の外周のこれと対向
する位置にコイルを巻回したステータ6が取付けられて
いる。
方に円筒状に突出したベアリング保持部を有しており、
その内面の上端部および下端部にボールベアリング(ベ
アリング)4aおよび4bの外輪を保持している。ベア
リング4aおよび4bの内輪は、主軸1に装着されて主
軸1を回転自在に保持している。主軸1の上端には、下
方の内部に中空部を有する円柱状のハブ2の上面板の中
央部が固定されている。ハブ2の円柱部の外周には、磁
気ディスク8がスペーサ9を介して搭載されており、主
軸1と一体になって回転する。この回転運動を駆動する
ため、ハブ2の円柱部の中空部の内面にマグネット5が
設けられており、ベアリング保持部の外周のこれと対向
する位置にコイルを巻回したステータ6が取付けられて
いる。
従って、コイルに直流電流を供給することによってマグ
ネット5が駆動され、これによってハブ2に搭載されて
いる磁気ディスク8が主軸1と共に回転する。
ネット5が駆動され、これによってハブ2に搭載されて
いる磁気ディスク8が主軸1と共に回転する。
ハブ2の上面板の主軸1の固定部の近傍には、少なくと
も1個の空気流入用の貫通穴3が設けられている。ハブ
2が回転することによって貫通穴3の近傍は負圧状態に
なり、空気は矢印Aに沿ってスピンドルモータの内部に
流れる。マグネット5とハブ2とスペーサ9との側面に
は、それらを貫通する貫通穴(空気排出口)10が設け
られている。このため、貫通穴3を通ってスピンドルモ
ータの内部に流れ込んだ空気は、ステータ6を通過して
空気排出口10から外部に流れる。このため、スピンド
ルモータが回転中は常にその内部に空気流が発生し、こ
れによってコイルの発熱を抑制する。また空気流がマグ
ネット5を通過するとき内部に発生した磁性粉がマグネ
ット5に吸着されるため、磁性粉が磁気ディスク8に流
出せずに空気が循環し、ヘッドクラッシュを防止する。
も1個の空気流入用の貫通穴3が設けられている。ハブ
2が回転することによって貫通穴3の近傍は負圧状態に
なり、空気は矢印Aに沿ってスピンドルモータの内部に
流れる。マグネット5とハブ2とスペーサ9との側面に
は、それらを貫通する貫通穴(空気排出口)10が設け
られている。このため、貫通穴3を通ってスピンドルモ
ータの内部に流れ込んだ空気は、ステータ6を通過して
空気排出口10から外部に流れる。このため、スピンド
ルモータが回転中は常にその内部に空気流が発生し、こ
れによってコイルの発熱を抑制する。また空気流がマグ
ネット5を通過するとき内部に発生した磁性粉がマグネ
ット5に吸着されるため、磁性粉が磁気ディスク8に流
出せずに空気が循環し、ヘッドクラッシュを防止する。
以上説明したように、本発明の磁気ディスク装置のスピ
ンドルモータは、ハブの回転によって発生する空気流を
ハブの上面板に設けた貫通穴からスピンドルモータの内
部に導き、これをマグネットとハブとスペーサとの側面
に設けた空気排出口から外部に流すことにより、ステー
タとベアリング保持部の温度上昇を抑制することができ
、従ってサーマルオフトラックを小さくすることができ
るという効果がある。また磁性粉が磁気ディスクの方に
に流出するのを抑制してヘッドクラ・ソシュを防止する
ことができるという効果もある。
ンドルモータは、ハブの回転によって発生する空気流を
ハブの上面板に設けた貫通穴からスピンドルモータの内
部に導き、これをマグネットとハブとスペーサとの側面
に設けた空気排出口から外部に流すことにより、ステー
タとベアリング保持部の温度上昇を抑制することができ
、従ってサーマルオフトラックを小さくすることができ
るという効果がある。また磁性粉が磁気ディスクの方に
に流出するのを抑制してヘッドクラ・ソシュを防止する
ことができるという効果もある。
リング、5・15・・・・・・マグネット、6・1ステ
ータ、7・17・・・・・・ハウジング、8・・・磁気
ディスク、9・19・・・・・・スペーサ、−・・空気
排出口。
ータ、7・17・・・・・・ハウジング、8・・・磁気
ディスク、9・19・・・・・・スペーサ、−・・空気
排出口。
6・・・・・・
18・・・
10・・・
Claims (1)
- 主軸と、前記主軸の両端に装着した2個のボールベア
リングと、前記ボールベアリングの外輪を保持するベア
リング保持部と、前記ベアリング保持部の外周に固着し
たステータと、前記主軸の上端に固定して支持され外周
に磁気ディスクをスペーサを介して積層して搭載する円
筒上のハブと、前記ハブの内面の前記ステータに対応す
る位置に装着したマグネットとを備える磁気ディスク装
置のスピンドルモータにおいて、前記ハブの上面板の前
記主軸の固定部の近傍に少なくとも1個の貫通穴を設け
、前記マグネットと前記ハブと前記スペーサとの側面を
貫通する少なくとも1個の空気排出口を設けたことを特
徴とする磁気ディスク装置のスピンドルモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17586590A JPH0467353A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 磁気ディスク装置のスピンドルモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17586590A JPH0467353A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 磁気ディスク装置のスピンドルモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467353A true JPH0467353A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16003555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17586590A Pending JPH0467353A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 磁気ディスク装置のスピンドルモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0467353A (ja) |
-
1990
- 1990-07-03 JP JP17586590A patent/JPH0467353A/ja active Pending
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