JPH0467458B2 - - Google Patents
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- JPH0467458B2 JPH0467458B2 JP58200056A JP20005683A JPH0467458B2 JP H0467458 B2 JPH0467458 B2 JP H0467458B2 JP 58200056 A JP58200056 A JP 58200056A JP 20005683 A JP20005683 A JP 20005683A JP H0467458 B2 JPH0467458 B2 JP H0467458B2
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- Japan
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- seat
- arm
- vehicle
- wheelchair
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は車両用乗降装置に係り、更に詳しく
は車椅子を使用する身体障害者が車椅子のまま乗
れて運転ができるように車両に設置された車両用
乗降装置に関するものである。
は車椅子を使用する身体障害者が車椅子のまま乗
れて運転ができるように車両に設置された車両用
乗降装置に関するものである。
従来技術
従来のかかる身体障害者用乗車装置としては、
特開昭58−54954号公報がある。
特開昭58−54954号公報がある。
ところが、かかる装置によれば、車椅子の全て
を自動車内に乗せているので、次に示す欠点を有
する。
を自動車内に乗せているので、次に示す欠点を有
する。
即ち、(イ)プラツトホームは、単に旋回するのみ
で、車椅子積み込み位置で停止した時、車椅子に
組込まれた油圧駆動装置を手動ポンプを操作させ
ることによつて動作させて、始めてプラツトホー
ム衝合車輪がプラツトホーム上に降りるものであ
り、プラツトホームと車椅子との合わせ方がむず
かしい操作手段を必要とすることになり、このた
め、急いで乗車するというニーズには答えられな
いものである。
で、車椅子積み込み位置で停止した時、車椅子に
組込まれた油圧駆動装置を手動ポンプを操作させ
ることによつて動作させて、始めてプラツトホー
ム衝合車輪がプラツトホーム上に降りるものであ
り、プラツトホームと車椅子との合わせ方がむず
かしい操作手段を必要とすることになり、このた
め、急いで乗車するというニーズには答えられな
いものである。
又、(ロ)車椅子の車輪の下部が少なくともドアし
きいの上縁より高い位置まで、フツトレストはプ
ラツトホームの上側の位置まで夫々引き上げなけ
れば、プラツトホーム旋回時にぶつかつてしまう
ので、この操作は必須となり、やはり前記(イ)同
様、急いで乗車するというニーズには答えられな
いものである。
きいの上縁より高い位置まで、フツトレストはプ
ラツトホームの上側の位置まで夫々引き上げなけ
れば、プラツトホーム旋回時にぶつかつてしまう
ので、この操作は必須となり、やはり前記(イ)同
様、急いで乗車するというニーズには答えられな
いものである。
又、(ハ)プラツトホームの回転は手動になつてい
るため、プラツトホーム上に車椅子を介して着座
した乗員が介添者なく回転することは不可能か、
又は著しく困難な作業となる。
るため、プラツトホーム上に車椅子を介して着座
した乗員が介添者なく回転することは不可能か、
又は著しく困難な作業となる。
又、(ニ)プラツトホームが車椅子積み込み位置で
停止した時、プラツトホームの上下高さは、タイ
ヤ圧や、積載物重量などにより自動車全体の高さ
が高ければプラツトホームも高い位置となり、低
ければプラツトホームも低い位置となつて突出さ
れることになる。従つて、車椅子そのものの上下
高さの調整代も乗車のたびに異なることになる。
停止した時、プラツトホームの上下高さは、タイ
ヤ圧や、積載物重量などにより自動車全体の高さ
が高ければプラツトホームも高い位置となり、低
ければプラツトホームも低い位置となつて突出さ
れることになる。従つて、車椅子そのものの上下
高さの調整代も乗車のたびに異なることになる。
発明の目的
本発明はかかる従来例に鑑み、急いで自動車内
に乗車することを可能とし、又プラツトホームの
微調整作業を不要とすることを目的としている。
に乗車することを可能とし、又プラツトホームの
微調整作業を不要とすることを目的としている。
発明の構成
かかる目的を達成するため、この発明は、車両
のフロアに、車外位置と運転席との間を旋回し、
且つ上下動するアームを有するリフタが配設さ
れ、該アームの先端部にシートを支持するシート
支持台が設けられている構成を特徴としている。
のフロアに、車外位置と運転席との間を旋回し、
且つ上下動するアームを有するリフタが配設さ
れ、該アームの先端部にシートを支持するシート
支持台が設けられている構成を特徴としている。
実施例
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図〜第11図はこの発明の一実施例を示す
図である。
図である。
第1図はこの実施例の車両用乗降装置が設置さ
れ、日産自動車(株)が昭和57年8月に発行したサー
ビス周報第464号(M10−1)の「ニツサンプレ
ーリーM10型系車の紹介」車をベースとした自動
車1を示す。特別に天井を高くしたものでない自
動車1の運転席後方位置のフロア2にはシート3
を載せて車外と運転席との間を移動させるリフタ
4が基台5上に配設されている。FDは回転式の
フロントドア、SDは前後スライド式のザイドド
アである。
れ、日産自動車(株)が昭和57年8月に発行したサー
ビス周報第464号(M10−1)の「ニツサンプレ
ーリーM10型系車の紹介」車をベースとした自動
車1を示す。特別に天井を高くしたものでない自
動車1の運転席後方位置のフロア2にはシート3
を載せて車外と運転席との間を移動させるリフタ
4が基台5上に配設されている。FDは回転式の
フロントドア、SDは前後スライド式のザイドド
アである。
第2図〜第4図はリフタ4の構成を示す。
前記リフタ4はフロア2に固定された基台5上
に支持ポスト6が突設され、支持ポスト6にアー
ム支持部材7が水平方向へ回動自在に枢着され、
アーム支持部材7に平行リンクであるアーム8が
上下方向へ回転自在に取り付けられて形成されて
いる。アーム支持部材7の水平方向への回動は、
フロア2に配設された水平油圧シリンダ9によつ
て行なわれる。第4図に示すように水平油圧シリ
ンダ9のシリンダ部9aはフロア2に水平方向へ
回動自在に枢着され、シリンダロツド9bがアー
ム支持部材7に連結されている。また、アーム8
の上下方向への回動はアーム支持部材7とアーム
8との間に設けられた垂直油圧シリンダ10によ
つて行なわれる。水平油圧シリンダ9と垂直油圧
シリンダ10は第7図に示すようにフロア2の車
両後方に配設された油圧ポンプ11に図示省略の
パイプを介して接続されている。12は油圧ポン
プ11を駆動するモータである。アーム8はアー
ム支持部材7に一端部がそれぞれ上下方向へ回動
自在に枢着された上リンク杵13及び下リンク杵
14と、これらのリンク杵13,14を平行とす
るようにそれらの他端部が回動自在に上端部が枢
着されたブーム15とから構成されている。
に支持ポスト6が突設され、支持ポスト6にアー
ム支持部材7が水平方向へ回動自在に枢着され、
アーム支持部材7に平行リンクであるアーム8が
上下方向へ回転自在に取り付けられて形成されて
いる。アーム支持部材7の水平方向への回動は、
フロア2に配設された水平油圧シリンダ9によつ
て行なわれる。第4図に示すように水平油圧シリ
ンダ9のシリンダ部9aはフロア2に水平方向へ
回動自在に枢着され、シリンダロツド9bがアー
ム支持部材7に連結されている。また、アーム8
の上下方向への回動はアーム支持部材7とアーム
8との間に設けられた垂直油圧シリンダ10によ
つて行なわれる。水平油圧シリンダ9と垂直油圧
シリンダ10は第7図に示すようにフロア2の車
両後方に配設された油圧ポンプ11に図示省略の
パイプを介して接続されている。12は油圧ポン
プ11を駆動するモータである。アーム8はアー
ム支持部材7に一端部がそれぞれ上下方向へ回動
自在に枢着された上リンク杵13及び下リンク杵
14と、これらのリンク杵13,14を平行とす
るようにそれらの他端部が回動自在に上端部が枢
着されたブーム15とから構成されている。
ブーム15の先端部、即ち下端部には、第9図
に示すように長方形をした枠状のシート支持台1
6が略水平に取り付けられている。シート支持台
16には水平方向へ出没自在なフツトレス17が
取り付けられている。17aはフツトレス17に
設けられたフツトレス17の飛び出しを防止する
ストツパ片である。また、シート支持台16のブ
ーム15側端部には一対の係止突片16a,16
aが設けられている。
に示すように長方形をした枠状のシート支持台1
6が略水平に取り付けられている。シート支持台
16には水平方向へ出没自在なフツトレス17が
取り付けられている。17aはフツトレス17に
設けられたフツトレス17の飛び出しを防止する
ストツパ片である。また、シート支持台16のブ
ーム15側端部には一対の係止突片16a,16
aが設けられている。
また、基台5の運転席位置には車両の前後方向
に延びる一対のシート受台18,18が所定間隔
を置いて突設されている。フロア2の中央位置側
のシート受台18の上面には第4図に示すように
シートストツパ板19が立設されており、そのシ
ート受台18の上面前端側にL字状のシート係止
片20が設けられている。また、一対のシート受
台18の後端部には枢支片21がそれぞれ延設さ
れており、これら枢支片21に両端に係止鉤22
を有するロツド23が回転自在に枢支されてい
る。ロツド23の中央部にはカム24が取り付け
られ、カム24には連結ロツド25の一端部が連
結され、連結ロツド25の他端部はシート受台1
8の前端側に上下方向へ回動自在に枢着されたシ
ートロツク用の操作レバー26に連結されてい
る。そして、操作レバー26の回動操作により、
連結ロツド25が車両の前後方向に進退し、カム
24が回転させられてロツド23が回転し、ロツ
ド23と一体の係止鉤22が上下に回動するよう
になつている。27は操作レバー26を係止方向
と係止解除方向に付勢するよう働くターンオーバ
ースプリングである。符号50はアーム8のブー
ム15に設けられた磁気近接スイツチで、シート
3の後部に設けられた磁石51が接近すると動作
してシート支持台16にシート3が載置されたこ
とを検知するものである。また、シート支持台1
6のブーム15側端部には磁気近接スイツチ50
を覆うカバー52が下端52bを軸支して回動自
在に設けられている。そのカバー52にはカバー
52がブーム15のストツパー52aに係止して
ブーム15を覆つた時に磁気近接スイツチ50を
動作させる磁石53が設けられている。54はス
イツチボツクスで、スイツチボツクス54にはア
ーム8を上下方向に駆動させる上下動操作スイツ
チ55と、アーム8を左右に旋回させる旋回操作
スイツチ56とが設けられている。これら両操作
スイツチ55,56はコード57を介してモータ
12の電気制御回路に接続されている。
に延びる一対のシート受台18,18が所定間隔
を置いて突設されている。フロア2の中央位置側
のシート受台18の上面には第4図に示すように
シートストツパ板19が立設されており、そのシ
ート受台18の上面前端側にL字状のシート係止
片20が設けられている。また、一対のシート受
台18の後端部には枢支片21がそれぞれ延設さ
れており、これら枢支片21に両端に係止鉤22
を有するロツド23が回転自在に枢支されてい
る。ロツド23の中央部にはカム24が取り付け
られ、カム24には連結ロツド25の一端部が連
結され、連結ロツド25の他端部はシート受台1
8の前端側に上下方向へ回動自在に枢着されたシ
ートロツク用の操作レバー26に連結されてい
る。そして、操作レバー26の回動操作により、
連結ロツド25が車両の前後方向に進退し、カム
24が回転させられてロツド23が回転し、ロツ
ド23と一体の係止鉤22が上下に回動するよう
になつている。27は操作レバー26を係止方向
と係止解除方向に付勢するよう働くターンオーバ
ースプリングである。符号50はアーム8のブー
ム15に設けられた磁気近接スイツチで、シート
3の後部に設けられた磁石51が接近すると動作
してシート支持台16にシート3が載置されたこ
とを検知するものである。また、シート支持台1
6のブーム15側端部には磁気近接スイツチ50
を覆うカバー52が下端52bを軸支して回動自
在に設けられている。そのカバー52にはカバー
52がブーム15のストツパー52aに係止して
ブーム15を覆つた時に磁気近接スイツチ50を
動作させる磁石53が設けられている。54はス
イツチボツクスで、スイツチボツクス54にはア
ーム8を上下方向に駆動させる上下動操作スイツ
チ55と、アーム8を左右に旋回させる旋回操作
スイツチ56とが設けられている。これら両操作
スイツチ55,56はコード57を介してモータ
12の電気制御回路に接続されている。
第5図及び第6図はこの実施例の車両用乗降装
置と組み合わせて使用される車椅子30を示す。
置と組み合わせて使用される車椅子30を示す。
この車椅子30はシート支持フレーム31とシ
ート支持フレーム31に載置されるシート3とか
らなる。シート支持フレーム31の両側には操作
リング33が並設された車輪34が回転自在に取
り付けられており、シート支持フレーム31の前
端部両側にシート3の両側に位置するアームレス
ト35と下方に垂下するキヤスタ36とがそれぞ
れ取り外し可能に取り付けられている。また、シ
ート支持フレーム31の前端部にはフツトレスト
37が取り外し可能に取り付けられている。
ート支持フレーム31に載置されるシート3とか
らなる。シート支持フレーム31の両側には操作
リング33が並設された車輪34が回転自在に取
り付けられており、シート支持フレーム31の前
端部両側にシート3の両側に位置するアームレス
ト35と下方に垂下するキヤスタ36とがそれぞ
れ取り外し可能に取り付けられている。また、シ
ート支持フレーム31の前端部にはフツトレスト
37が取り外し可能に取り付けられている。
一方、シート3はシートバツク38と底部にス
ライダ39及びスライダ支持フレーム40を備え
たシートクツシヨン41とから構成されている。
そして、スライダ支持フレーム40がシート支持
フレーム31に載置され、締付ネジ42で固定さ
れて車椅子が組み立てられる。またスライダ支持
フレーム40の両側には第3図に示すように、係
止ピン43が設けられており、スライダ支持フレ
ーム40の後端部には第3図に示すようにコ字型
の位置決め用アーム44が設けられている。
ライダ39及びスライダ支持フレーム40を備え
たシートクツシヨン41とから構成されている。
そして、スライダ支持フレーム40がシート支持
フレーム31に載置され、締付ネジ42で固定さ
れて車椅子が組み立てられる。またスライダ支持
フレーム40の両側には第3図に示すように、係
止ピン43が設けられており、スライダ支持フレ
ーム40の後端部には第3図に示すようにコ字型
の位置決め用アーム44が設けられている。
次に作用を説明する。
車椅子30に乗つている身体障害者Mが自動車
1の運転席位置に着座するまでについて説明す
る。
1の運転席位置に着座するまでについて説明す
る。
自動車1のフロア2で運転席となる位置には一
対のシート受台18,18が設けられており、シ
ート受台18,18間にアーム8の先端部に設け
られたシート支持台16が第7図に示すように配
設されている。
対のシート受台18,18が設けられており、シ
ート受台18,18間にアーム8の先端部に設け
られたシート支持台16が第7図に示すように配
設されている。
そこで、車椅子30に載つた身体障害者Mがフ
ロントドアFDとスライドドアSDを開き、車椅子
30に乗つたまま車室内の手の届く所にあるスイ
ツチボツクス54を取つて手に持ち、上下動操作
スイツチ55をアーム8が上方に回動するように
操作する。このとき、シート支持台16に設けら
れているカバー52を回動させて磁気近接スイツ
チ50を覆わせ、磁気近接スイツチ50を動作状
態とさせて置く。磁気近接スイツチ50が動作さ
せれられているときには上下動操作スイツチ55
と旋回操作スイツチ56とは操作可能な状態に設
定されている。
ロントドアFDとスライドドアSDを開き、車椅子
30に乗つたまま車室内の手の届く所にあるスイ
ツチボツクス54を取つて手に持ち、上下動操作
スイツチ55をアーム8が上方に回動するように
操作する。このとき、シート支持台16に設けら
れているカバー52を回動させて磁気近接スイツ
チ50を覆わせ、磁気近接スイツチ50を動作状
態とさせて置く。磁気近接スイツチ50が動作さ
せれられているときには上下動操作スイツチ55
と旋回操作スイツチ56とは操作可能な状態に設
定されている。
上下動操作スイツチ55がアーム8を上方に回
動するように操作されると、モータ12が回転し
て油圧ポンプ11が駆動され、垂直油圧シリンダ
10のシリンダ部10aの一方端部内にオイルが
流入してシリンダロツド10bが進動してアーム
8を上方へ回動させる。アーム8の上動に伴いシ
ート支持台16も上動する。そして、アーム8が
所定の上限位置まで上動したところで、上下動操
作スイツチ55の操作をやめてアーム8の上動を
停止させる。
動するように操作されると、モータ12が回転し
て油圧ポンプ11が駆動され、垂直油圧シリンダ
10のシリンダ部10aの一方端部内にオイルが
流入してシリンダロツド10bが進動してアーム
8を上方へ回動させる。アーム8の上動に伴いシ
ート支持台16も上動する。そして、アーム8が
所定の上限位置まで上動したところで、上下動操
作スイツチ55の操作をやめてアーム8の上動を
停止させる。
次に、旋回操作スイツチ56をアーム8が運転
席位置から車外位置へと右旋回するように操作す
る。旋回操作スイツチ56がアーム8を右旋回す
るように操作されると、モータ12が再び回転し
て油圧ポンプ11が駆動され、このときには図示
しない油圧回路が切り換えられて水平油圧シリン
ダのシリンダ部9aの一方端部内にオイルが流入
してシリンダロツド9bが進動し、アーム8を枢
着しているアーム支持部材7が右回転してアーム
8が右旋回する。そして、アーム支持部材7即ち
アーム8が所定の右旋回位置まで即ち110度右旋
回したところで旋回操作スイツチ56の操作をや
めてアーム8の右旋回を停止させる。こうして、
アーム8の先端部に設けられているシート支持台
16は第8図に示すように運転席位置から車外位
置へと移動させられる。
席位置から車外位置へと右旋回するように操作す
る。旋回操作スイツチ56がアーム8を右旋回す
るように操作されると、モータ12が再び回転し
て油圧ポンプ11が駆動され、このときには図示
しない油圧回路が切り換えられて水平油圧シリン
ダのシリンダ部9aの一方端部内にオイルが流入
してシリンダロツド9bが進動し、アーム8を枢
着しているアーム支持部材7が右回転してアーム
8が右旋回する。そして、アーム支持部材7即ち
アーム8が所定の右旋回位置まで即ち110度右旋
回したところで旋回操作スイツチ56の操作をや
めてアーム8の右旋回を停止させる。こうして、
アーム8の先端部に設けられているシート支持台
16は第8図に示すように運転席位置から車外位
置へと移動させられる。
シート支持台16が車外位置に移動させられた
ら、再び、上下動操作スイツチ55をアーム8が
上方位置から下方位置へと下動するように操作す
る。上下動動操作スイツチ55がアーム8を下動
するように操作されると、モータ12が回転して
油圧ポンプ11が駆動され、今度は垂直シリンダ
10のシリンダ部10aの他方端部内にオイルが
流入してシリンダロツド10bが退動してアーム
8を下方へ回動させる。そして、アーム8が下動
してアーム8に設けられたシート支持台16が第
9図に示すように車椅子30のシート3を受け取
ることができる所定の下限位置まで下動したとこ
ろで上下動操作スイツチ55の操作をやめてアー
ム8の下動を停止させる。このときの、シート支
持台16の下限位置は車椅子30のシート3の底
面よりやや低い高さである。
ら、再び、上下動操作スイツチ55をアーム8が
上方位置から下方位置へと下動するように操作す
る。上下動動操作スイツチ55がアーム8を下動
するように操作されると、モータ12が回転して
油圧ポンプ11が駆動され、今度は垂直シリンダ
10のシリンダ部10aの他方端部内にオイルが
流入してシリンダロツド10bが退動してアーム
8を下方へ回動させる。そして、アーム8が下動
してアーム8に設けられたシート支持台16が第
9図に示すように車椅子30のシート3を受け取
ることができる所定の下限位置まで下動したとこ
ろで上下動操作スイツチ55の操作をやめてアー
ム8の下動を停止させる。このときの、シート支
持台16の下限位置は車椅子30のシート3の底
面よりやや低い高さである。
こうして、シート支持台16が車外位置で下限
位置に設定されたら、カバー52を磁気近接スイ
ツチ50を覆わないようにストツパー52aから
外して回動させ、磁気近接スイツチ50を非動作
状態にして上下動操作スイツチ55と旋回操作ス
イツチ56とを操作しても動作しない操作不能な
状態に設定し、シート支持台16が不意に動くこ
とがないようにする。
位置に設定されたら、カバー52を磁気近接スイ
ツチ50を覆わないようにストツパー52aから
外して回動させ、磁気近接スイツチ50を非動作
状態にして上下動操作スイツチ55と旋回操作ス
イツチ56とを操作しても動作しない操作不能な
状態に設定し、シート支持台16が不意に動くこ
とがないようにする。
その後、第10図に示すように車椅子30に乗
つている身体障害者Mが操作リング33を操作し
て車椅子30をシート支持台16に対して後向き
でシート3の底面がシート支持台16の直上に位
置するように移動させる。そして、シート3のス
ライダ支持フレーム40がシート支持台16の直
上に位置すると、シート3の後部に設けられた磁
石51が第3図に示すように磁気近接スイツチ5
0に近接し、磁気近接スイツチ50を動作させ
る。磁気近接スイツチ50の動作により、上下動
操作スイツチ55と旋回操作スイツチ56とは再
び操作可能な状態に設定される。
つている身体障害者Mが操作リング33を操作し
て車椅子30をシート支持台16に対して後向き
でシート3の底面がシート支持台16の直上に位
置するように移動させる。そして、シート3のス
ライダ支持フレーム40がシート支持台16の直
上に位置すると、シート3の後部に設けられた磁
石51が第3図に示すように磁気近接スイツチ5
0に近接し、磁気近接スイツチ50を動作させ
る。磁気近接スイツチ50の動作により、上下動
操作スイツチ55と旋回操作スイツチ56とは再
び操作可能な状態に設定される。
次に、車椅子30の締付ネジ42を緩めてシー
ト3がシート支持フレーム31から取り外せるよ
うに設定した後、上下動操作スイツチ55をアー
ム8が下限位置から上限位置へと上動するように
操作してアーム8を上動させる。アーム8が少し
上動すると、それに伴いシート支持台16が上動
してシート3のスライダ支持フレーム40を持ち
上げ、シート3をシート支持フレーム31から取
り外す。このとき、スライダ支持フレーム40の
後部に設けられている位置決め用アーム44がシ
ート支持台16のブーム15側端部に設けられて
いる係止突片16aとブーム15との間に嵌り込
んでシート3はシート支持台16の所定位置に位
置決めされた状態で支持される。従つて後述する
ように、シート支持台16が移動してもシート3
がシート支持台16からずれ落ちることはない。
ト3がシート支持フレーム31から取り外せるよ
うに設定した後、上下動操作スイツチ55をアー
ム8が下限位置から上限位置へと上動するように
操作してアーム8を上動させる。アーム8が少し
上動すると、それに伴いシート支持台16が上動
してシート3のスライダ支持フレーム40を持ち
上げ、シート3をシート支持フレーム31から取
り外す。このとき、スライダ支持フレーム40の
後部に設けられている位置決め用アーム44がシ
ート支持台16のブーム15側端部に設けられて
いる係止突片16aとブーム15との間に嵌り込
んでシート3はシート支持台16の所定位置に位
置決めされた状態で支持される。従つて後述する
ように、シート支持台16が移動してもシート3
がシート支持台16からずれ落ちることはない。
しかる後は、第11図に示すように、シート支
持台16に支持されているシート3に座つたまま
シート支持フレーム31をシート支持台16の直
下位置から取り出し、シート支持フレーム31か
ら車輪34、アームレスト35、フツトレスト3
7、キヤスタ36を取り外して車椅子30を分解
し、これらの部品を車室内に収納する。部品の収
納が終つたところで、再び上下動操作スイツチ5
5を操作してアーム8を上動させ、アーム8が所
定の上限位置まで上動したところで、上下動操作
スイツチ55の操作をやめてアーム8の上動を停
止させる。
持台16に支持されているシート3に座つたまま
シート支持フレーム31をシート支持台16の直
下位置から取り出し、シート支持フレーム31か
ら車輪34、アームレスト35、フツトレスト3
7、キヤスタ36を取り外して車椅子30を分解
し、これらの部品を車室内に収納する。部品の収
納が終つたところで、再び上下動操作スイツチ5
5を操作してアーム8を上動させ、アーム8が所
定の上限位置まで上動したところで、上下動操作
スイツチ55の操作をやめてアーム8の上動を停
止させる。
次は、旋回操作スイツチ56をアーム8が車外
位置から運転席位置へと左旋回するように操作す
る。旋回操作スイツチ56がアーム8を左旋回す
るように操作さるとモータ12が再び回転して油
圧ポンプ11が駆動され、水平油圧シリンダ9の
シリンダ部9aの他方の端部内にオイルが流入し
てシリンダロツド9bが退動し、アーム8を枢着
しているアーム支持部材7が左回転してアーム8
が左旋回する。そして、アーム支持部材7即ちア
ーム8が所定の左旋回位置即ち110度旋回した運
転席位置まで左旋回したところで、旋回操作スイ
ツチ56の操作をやめてアーム8の左旋回を停止
させる。このとき、アーム8は所定の上限位置に
ある。
位置から運転席位置へと左旋回するように操作す
る。旋回操作スイツチ56がアーム8を左旋回す
るように操作さるとモータ12が再び回転して油
圧ポンプ11が駆動され、水平油圧シリンダ9の
シリンダ部9aの他方の端部内にオイルが流入し
てシリンダロツド9bが退動し、アーム8を枢着
しているアーム支持部材7が左回転してアーム8
が左旋回する。そして、アーム支持部材7即ちア
ーム8が所定の左旋回位置即ち110度旋回した運
転席位置まで左旋回したところで、旋回操作スイ
ツチ56の操作をやめてアーム8の左旋回を停止
させる。このとき、アーム8は所定の上限位置に
ある。
こうして、車外位置にあつてシート3が載せら
れたシート支持台16が左旋回して運転席位置に
設定されたら、次は、上下動操作スイツチ55を
アーム8即ちシート支持台16が上限位置から着
座位置へと下動するように操作し、シート支持台
16を下動させる。シート支持台16が所定の着
座位置まで少し車両前方へ移動しながら下動し、
フロア2に設けられた一対のシート受台18,1
8にシート3のスライダ支持フレーム40が跨る
ように載置されたところで、上下動操作スイツチ
55の操作をやめてシート支持台16の下動を停
止させる。このとき、シート支持台16は一対の
シート受台18,18の間に位置しており、シー
ト受台18,18にはシート3のスライダ支持フ
レーム40が跨るように載置され、スライダ支持
フレーム40の前端部はフロア2の中央位置にあ
るシート受台18の前端に設けられたシート係止
片20に係止されているが、スライダ支持フレー
ム40の後端部は係止されていない。従つて、シ
ート3は車両の後方へ移動するおそれがある。そ
こで、操作レバー26を操作して係止鉤22を車
両前方へ回動させ、第3図、第13図に示すよう
にスライダ支持フレーム40の両側後端寄りに突
設された係止ピン43に係止させてシート3を運
転位置で車両の前後方向への移動が阻止されるよ
うに固定させる。また、シート3の運転席位置で
車両の幅方向への移動はシートストツパ板19と
シート係止片20とによつて行なわれている。従
つて、運転席位置にあるシート3に着座している
身体障害者Mは安心して運転することができる。
れたシート支持台16が左旋回して運転席位置に
設定されたら、次は、上下動操作スイツチ55を
アーム8即ちシート支持台16が上限位置から着
座位置へと下動するように操作し、シート支持台
16を下動させる。シート支持台16が所定の着
座位置まで少し車両前方へ移動しながら下動し、
フロア2に設けられた一対のシート受台18,1
8にシート3のスライダ支持フレーム40が跨る
ように載置されたところで、上下動操作スイツチ
55の操作をやめてシート支持台16の下動を停
止させる。このとき、シート支持台16は一対の
シート受台18,18の間に位置しており、シー
ト受台18,18にはシート3のスライダ支持フ
レーム40が跨るように載置され、スライダ支持
フレーム40の前端部はフロア2の中央位置にあ
るシート受台18の前端に設けられたシート係止
片20に係止されているが、スライダ支持フレー
ム40の後端部は係止されていない。従つて、シ
ート3は車両の後方へ移動するおそれがある。そ
こで、操作レバー26を操作して係止鉤22を車
両前方へ回動させ、第3図、第13図に示すよう
にスライダ支持フレーム40の両側後端寄りに突
設された係止ピン43に係止させてシート3を運
転位置で車両の前後方向への移動が阻止されるよ
うに固定させる。また、シート3の運転席位置で
車両の幅方向への移動はシートストツパ板19と
シート係止片20とによつて行なわれている。従
つて、運転席位置にあるシート3に着座している
身体障害者Mは安心して運転することができる。
以上は車椅子30に乗つている身体障害者Mが
自動車1の運転席に着座するまでを述べたが、自
動車から車椅子30に乗る場合は前述とは逆の手
順を踏むことによつて行なうことができる。
自動車1の運転席に着座するまでを述べたが、自
動車から車椅子30に乗る場合は前述とは逆の手
順を踏むことによつて行なうことができる。
効果
以上説明してきたように、この発明によれば、
その構成を、車両のフロアに、車外位置と運転席
位置との間を旋回し、且つ上下動するアームを有
するリフタが配設され、該アームの先端部にシー
トを支持するシート支持台が設けられるようにし
たため、シートが取り外し可能な車椅子を用意し
ておくことにより、車外に位置するシート支持台
の直上位置にシート底面がくるように車椅子を移
動させ、その後アームを少し上動させて身体障害
者が着座しているシートを車椅子から取り外して
シート支持台に支持させ、しかる後、アームを車
外位置で上動させてから運転席位置へと旋回さ
せ、運転席位置で着座位置へと下動させることに
より、車椅子のシートが運転席として設定される
ので、車椅子を使用する身体障害者が独力で車椅
子のシートに着座したまま容易に且つ速やかに運
転席に乗れ、また運転席から降りて車椅子に乗る
こともでき、しかも従来に比べて疲労も少なく頻
る安全であるという効果が得られる。
その構成を、車両のフロアに、車外位置と運転席
位置との間を旋回し、且つ上下動するアームを有
するリフタが配設され、該アームの先端部にシー
トを支持するシート支持台が設けられるようにし
たため、シートが取り外し可能な車椅子を用意し
ておくことにより、車外に位置するシート支持台
の直上位置にシート底面がくるように車椅子を移
動させ、その後アームを少し上動させて身体障害
者が着座しているシートを車椅子から取り外して
シート支持台に支持させ、しかる後、アームを車
外位置で上動させてから運転席位置へと旋回さ
せ、運転席位置で着座位置へと下動させることに
より、車椅子のシートが運転席として設定される
ので、車椅子を使用する身体障害者が独力で車椅
子のシートに着座したまま容易に且つ速やかに運
転席に乗れ、また運転席から降りて車椅子に乗る
こともでき、しかも従来に比べて疲労も少なく頻
る安全であるという効果が得られる。
第1図〜第13図はこの発明の車両用乗降装置
の一実施例を示し、第1図は車両用乗降装置を備
えた自動車のドアを開いた側面図、第2図は車両
用乗降装置の側面図、第3図はシートが載せられ
た車両用乗降装置の側面図、第4図は車両用乗降
装置のシート受台を示す斜視図、第5図は車両用
乗降装置に用いられる車椅子の正面図、第6図は
同車椅子の側面図、第7図は車両用乗降装置のシ
ート支持台が車両の運転席位置にある状態を示す
配置平面図、第8図は車両用乗降装置のシート支
持台が車両の戸外位置にある状態を示す配置平面
図、第9図〜第11図は車両用乗降装置の動作順
序を示し、第9図はシート支持台が戸外位置にあ
る状態を示す斜視図、第10図は戸外位置にある
シート支持台に車椅子のシートを載せる状態を示
す斜視図、第11図はシート支持台に載せられた
シートに着座した身体障害者が車椅子を分解して
いる状態を示す斜視図、第12図はシート支持台
に載せられたシートに着座した身体障害者がシー
ト支持台のフツトレストに足を載せた状態を示す
斜視図、第13図はシート支持台に載せられたシ
ートが運転席に着座した状態を示す斜視図であ
る。 1……自動車(車両)、2……フロア、3……
シート、4……リフタ、8……アーム、16……
シート支持台。
の一実施例を示し、第1図は車両用乗降装置を備
えた自動車のドアを開いた側面図、第2図は車両
用乗降装置の側面図、第3図はシートが載せられ
た車両用乗降装置の側面図、第4図は車両用乗降
装置のシート受台を示す斜視図、第5図は車両用
乗降装置に用いられる車椅子の正面図、第6図は
同車椅子の側面図、第7図は車両用乗降装置のシ
ート支持台が車両の運転席位置にある状態を示す
配置平面図、第8図は車両用乗降装置のシート支
持台が車両の戸外位置にある状態を示す配置平面
図、第9図〜第11図は車両用乗降装置の動作順
序を示し、第9図はシート支持台が戸外位置にあ
る状態を示す斜視図、第10図は戸外位置にある
シート支持台に車椅子のシートを載せる状態を示
す斜視図、第11図はシート支持台に載せられた
シートに着座した身体障害者が車椅子を分解して
いる状態を示す斜視図、第12図はシート支持台
に載せられたシートに着座した身体障害者がシー
ト支持台のフツトレストに足を載せた状態を示す
斜視図、第13図はシート支持台に載せられたシ
ートが運転席に着座した状態を示す斜視図であ
る。 1……自動車(車両)、2……フロア、3……
シート、4……リフタ、8……アーム、16……
シート支持台。
Claims (1)
- 1 車両のフロアに、車外位置と運転席位置との
間を旋回し、且つ上下動するアームを有するリフ
タが配設され、該アームの先端部にシートを支持
するシート支持台が設けられていることを特徴と
する車両用乗降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200056A JPS6092752A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 車両用乗降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200056A JPS6092752A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 車両用乗降装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092752A JPS6092752A (ja) | 1985-05-24 |
| JPH0467458B2 true JPH0467458B2 (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=16418096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58200056A Granted JPS6092752A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 車両用乗降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092752A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3269433B2 (ja) | 1997-04-03 | 2002-03-25 | トヨタ車体株式会社 | 車両用回転座席 |
| US6543848B1 (en) | 1997-09-01 | 2003-04-08 | Toyota Shatai Kabushiki Kaisha | Vehicular turning seat |
| DE69930465T2 (de) | 1998-09-10 | 2006-11-30 | Toyota Shatai K.K., Kariya | Drehbarer Fahrzeugsitz |
| US6416272B1 (en) | 1998-10-09 | 2002-07-09 | Toyota Shatai Kabushiki Kaisha | Wheelchair with retractable wheels for conversion to vehicle passenger seat |
| KR100515785B1 (ko) | 2001-02-20 | 2005-09-23 | 도요타 샤타이 가부시키가이샤 | 차량 시트 |
| US7845703B2 (en) | 2007-02-06 | 2010-12-07 | Freedom Sciences, Llc | Seating systems for motor vehicles |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP58200056A patent/JPS6092752A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6092752A (ja) | 1985-05-24 |
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