JPH0467465A - ディスクプレーヤ装置 - Google Patents
ディスクプレーヤ装置Info
- Publication number
- JPH0467465A JPH0467465A JP18007490A JP18007490A JPH0467465A JP H0467465 A JPH0467465 A JP H0467465A JP 18007490 A JP18007490 A JP 18007490A JP 18007490 A JP18007490 A JP 18007490A JP H0467465 A JPH0467465 A JP H0467465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- fast
- pickup
- signal
- disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、ディスクを線速度一定で回転させて再生を行
うディスクプレーヤ装置に関し、特にピックアップを早
送りした際のディスクモータの回転制御を工夫したディ
スクプレーヤ装置に関する。
うディスクプレーヤ装置に関し、特にピックアップを早
送りした際のディスクモータの回転制御を工夫したディ
スクプレーヤ装置に関する。
(ロ)従来の技術
単位時間当りにピックアップがトレースする信号トラッ
クの長さが一定の線速度一定(CLV)でディスクを回
転させて再生を行う千イスクプレーヤ装置が存在する。
クの長さが一定の線速度一定(CLV)でディスクを回
転させて再生を行う千イスクプレーヤ装置が存在する。
この様なCLVのディスクプレーヤ装置の代表としては
、CD方式のディスク(CD)を再生するCDプレーヤ
装置が知られている。前記CDプレーヤ装置の場合、例
えば、ピックアップにより読み取られた信号がCD方式
における記録信号の最短信号同期< 3 T )より犬
か小かにより、あるいは最長信号周期(11T)より犬
か小かによりディスクの回転が速いか遅いかを判断し、
かつ1塊りの記録信号(1フレーム)の先端を示すフレ
ーム同期信号(11T−IIT)が読み取られる期間中
に基準クロ;・りが所定回数カウントきれるか否かによ
りディスクの回転が正しく行われているか否かを判断す
る等の方法によりディスクを線速度一定に回転制御して
いる。
、CD方式のディスク(CD)を再生するCDプレーヤ
装置が知られている。前記CDプレーヤ装置の場合、例
えば、ピックアップにより読み取られた信号がCD方式
における記録信号の最短信号同期< 3 T )より犬
か小かにより、あるいは最長信号周期(11T)より犬
か小かによりディスクの回転が速いか遅いかを判断し、
かつ1塊りの記録信号(1フレーム)の先端を示すフレ
ーム同期信号(11T−IIT)が読み取られる期間中
に基準クロ;・りが所定回数カウントきれるか否かによ
りディスクの回転が正しく行われているか否かを判断す
る等の方法によりディスクを線速度一定に回転制御して
いる。
ところで、ディスクプレーヤ装置においては、指定した
曲番の頭出しや指定した区間を繰り返して再生すること
が出来る様に信号検索手段が大部分のものに設けられて
いる。前記信号検索手段は、例えはディスクにあらかし
め記録されている位置情報を示す位置指標データに基つ
いて作成され、検索する目標の信号トラックの位置に応
じた目標データと、ピックアップによるトレース位置に
応した再生位置データとを比較し、その比較出力に応じ
てピンクアップの送り量及び方向を決定して検索か行わ
れる様に成されている。ここで、CDプレーヤ装置等の
光ピツクアップを用いて光学的に信号を読み取る光学デ
ィスクプレーヤ装置においては、目標の信号トラックの
位置がピックアップによるトレース位置からある程度離
れている場合、ディスクの半径方向に対し、最初にピッ
クアップ全体を送る早送りにより目標の信号トラック近
傍までトレース位置を移動する粗送りを行い、その後、
ピックアップに有する可動光学部品(対物レンズ等)を
変位させることによりトレース位置のトラックジャンプ
を行う微小送りを行うことにより目標の信号トラックの
検索を行い検索動作を高速化したものが一般的である。
曲番の頭出しや指定した区間を繰り返して再生すること
が出来る様に信号検索手段が大部分のものに設けられて
いる。前記信号検索手段は、例えはディスクにあらかし
め記録されている位置情報を示す位置指標データに基つ
いて作成され、検索する目標の信号トラックの位置に応
じた目標データと、ピックアップによるトレース位置に
応した再生位置データとを比較し、その比較出力に応じ
てピンクアップの送り量及び方向を決定して検索か行わ
れる様に成されている。ここで、CDプレーヤ装置等の
光ピツクアップを用いて光学的に信号を読み取る光学デ
ィスクプレーヤ装置においては、目標の信号トラックの
位置がピックアップによるトレース位置からある程度離
れている場合、ディスクの半径方向に対し、最初にピッ
クアップ全体を送る早送りにより目標の信号トラック近
傍までトレース位置を移動する粗送りを行い、その後、
ピックアップに有する可動光学部品(対物レンズ等)を
変位させることによりトレース位置のトラックジャンプ
を行う微小送りを行うことにより目標の信号トラックの
検索を行い検索動作を高速化したものが一般的である。
(ハ)発明が解決しようとする課題
ところで、ピックアップの早送りの最中は、ピックアッ
プからの読み出しビームを信号トラックに追従させるト
ラッキングサーボを外して前記読み出しビームが高速で
信号トラックを横切る様にしているので、このとき、デ
ィスクに記録された信号を読み取ることが出来ない。そ
の為、ピックア・・・ブの早送りの最中は、ディスクを
線速度−定で回転させる回転制御を行うことが出来ない
ので、ビ・;・クアンブの早送り信号を行った際にディ
スクの回転数はズしる。この場合、ディスクの回転数は
、早送りが行われる直前のピックアップによるトレース
位置に応じたものであるので、ピックアップをディスク
の外周方向に早送りしたときには、ピックアップのトレ
ース位置に比べ、ディスクが高速回転されている状態に
なり、逆にピックアップをディスクの内周方向に早送り
したときには、ピックアップのトレース位置に比べ、デ
ィスクが低速回転されている状態になる。そし又、ピッ
クアップの早送りが終了し、トラッキングサーボがオン
されてからディスクの回転数が制御される。その為、ピ
ックアップの早送りされる距離が大きく、ピックアップ
の早送りが終了した際のディスクの回転数のスレが犬と
なると、ピックアップの早送りが終了してから信号の読
み出しが行われるまでの時間が犬となり、検索時間の短
縮化の障害となった。
プからの読み出しビームを信号トラックに追従させるト
ラッキングサーボを外して前記読み出しビームが高速で
信号トラックを横切る様にしているので、このとき、デ
ィスクに記録された信号を読み取ることが出来ない。そ
の為、ピックア・・・ブの早送りの最中は、ディスクを
線速度−定で回転させる回転制御を行うことが出来ない
ので、ビ・;・クアンブの早送り信号を行った際にディ
スクの回転数はズしる。この場合、ディスクの回転数は
、早送りが行われる直前のピックアップによるトレース
位置に応じたものであるので、ピックアップをディスク
の外周方向に早送りしたときには、ピックアップのトレ
ース位置に比べ、ディスクが高速回転されている状態に
なり、逆にピックアップをディスクの内周方向に早送り
したときには、ピックアップのトレース位置に比べ、デ
ィスクが低速回転されている状態になる。そし又、ピッ
クアップの早送りが終了し、トラッキングサーボがオン
されてからディスクの回転数が制御される。その為、ピ
ックアップの早送りされる距離が大きく、ピックアップ
の早送りが終了した際のディスクの回転数のスレが犬と
なると、ピックアップの早送りが終了してから信号の読
み出しが行われるまでの時間が犬となり、検索時間の短
縮化の障害となった。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、前述の点に鑑み成されたもので、ディスクを
回転させる駆動源となるディスクモータを駆動するディ
スクモータ駆動回路と、ピックアップ全体をディスクの
径方向に移動させる駆動源となるフィードモータを駆動
するフィードモータ駆動回路と、ピックアップの早送り
動作を行うべく前記フィードモータを連続的に駆動させ
る為に前記フィードモータ駆動回路に供給される早送り
信号を発生するとともに、ピックアップを送る方向に范
して極性の異なる早送り信号を発生する信号発生手段と
を備え、該信号発生手段から発生される早送り信号を前
記ディスクモータ駆動回路に印加する様に成し、ピック
アップをディスクの外周方向に早送りする際に前記ディ
スクモータが減速される様にし、ピックアップをディス
クの内周方向に早送りする際に前記ディスクモータが加
速される様にしている。
回転させる駆動源となるディスクモータを駆動するディ
スクモータ駆動回路と、ピックアップ全体をディスクの
径方向に移動させる駆動源となるフィードモータを駆動
するフィードモータ駆動回路と、ピックアップの早送り
動作を行うべく前記フィードモータを連続的に駆動させ
る為に前記フィードモータ駆動回路に供給される早送り
信号を発生するとともに、ピックアップを送る方向に范
して極性の異なる早送り信号を発生する信号発生手段と
を備え、該信号発生手段から発生される早送り信号を前
記ディスクモータ駆動回路に印加する様に成し、ピック
アップをディスクの外周方向に早送りする際に前記ディ
スクモータが減速される様にし、ピックアップをディス
クの内周方向に早送りする際に前記ディスクモータが加
速される様にしている。
(木)作用
本発明は、ピックアップ全体を送る早送りを行う際に、
極性の異なる信号を用いて早送りの為のフィードモータ
の回転方向を変え、ピックアップを早送りする方向を変
えていることに着目し、ピックアップをディスクの外周
方向に早送りする際にディスクモータが減速される様に
、かつピックアップをディスクの内周方向に早送りする
際にディスクモータが加速される様に早送りの為の信号
をディスクモータ駆動回路に印加する様にして早送り動
作終了時にディスクを定格の線速度に近つけておき、早
送り動作終了後、短期間で信号の読み出しが再開きれる
様にしたものである。
極性の異なる信号を用いて早送りの為のフィードモータ
の回転方向を変え、ピックアップを早送りする方向を変
えていることに着目し、ピックアップをディスクの外周
方向に早送りする際にディスクモータが減速される様に
、かつピックアップをディスクの内周方向に早送りする
際にディスクモータが加速される様に早送りの為の信号
をディスクモータ駆動回路に印加する様にして早送り動
作終了時にディスクを定格の線速度に近つけておき、早
送り動作終了後、短期間で信号の読み出しが再開きれる
様にしたものである。
(へ)実施例
図は本発明の一実施例を示す回路ブロック図である。(
1)はディスクを線速度一定に回転するべく制御すると
ともに、ディスクのその他の回転動作を制御するディス
クサーボ制御手段であり、ディスクから読み出きれる記
録信号等を用いて判断されるディスクの回転状態に応じ
てパルス幅が制御されるパルス幅変調信号(PWM信号
)が出力される正及び負の出力端子(2)及び(3)を
備え・、該正の出力端子(2)からディスクを回転(正
回転)させる為のPWM信号を出力し、前記負の出力端
子(3)からディスクの回転を速やかに減速する為のP
WM信号を出力する様に成されている。
1)はディスクを線速度一定に回転するべく制御すると
ともに、ディスクのその他の回転動作を制御するディス
クサーボ制御手段であり、ディスクから読み出きれる記
録信号等を用いて判断されるディスクの回転状態に応じ
てパルス幅が制御されるパルス幅変調信号(PWM信号
)が出力される正及び負の出力端子(2)及び(3)を
備え・、該正の出力端子(2)からディスクを回転(正
回転)させる為のPWM信号を出力し、前記負の出力端
子(3)からディスクの回転を速やかに減速する為のP
WM信号を出力する様に成されている。
(4)はディスクを回転させる駆動源となるディスクモ
ータ<5〉を駆動するディスクモータ駆動回路であり、
正の出力端子(2)から出力されるPWM信号が第1積
分回路(6)を介して非反転入力端に入力されるととも
に、負の出力端子(3)から出力されるPWM信号が第
2積分回路<7)を介して反転入力端に入力され、ディ
スクモータ(5)に駆動電流を供給するオペアンプ<8
)と、該オペアンプ(8)の出力端及びアース間に接続
される発振防止用のコンデンサ(9)及び抵抗(10)
と、ティスフモータフ5)に流された電流に応した電圧
を発生する為の抵抗(11)と、該抵抗(11)の一端
に発生する電圧を負帰還する為の抵抗(12)及びコン
デンサ(13)とから構成され、ディスクモータ(5)
を位相補償を行って駆動する様に成諮れている。
ータ<5〉を駆動するディスクモータ駆動回路であり、
正の出力端子(2)から出力されるPWM信号が第1積
分回路(6)を介して非反転入力端に入力されるととも
に、負の出力端子(3)から出力されるPWM信号が第
2積分回路<7)を介して反転入力端に入力され、ディ
スクモータ(5)に駆動電流を供給するオペアンプ<8
)と、該オペアンプ(8)の出力端及びアース間に接続
される発振防止用のコンデンサ(9)及び抵抗(10)
と、ティスフモータフ5)に流された電流に応した電圧
を発生する為の抵抗(11)と、該抵抗(11)の一端
に発生する電圧を負帰還する為の抵抗(12)及びコン
デンサ(13)とから構成され、ディスクモータ(5)
を位相補償を行って駆動する様に成諮れている。
り14)はピックアップが取付けられるビックアラベー
ス ブ(図示せず)を送ることによりピックアップ全体をデ
ィスクの径方向に送るフィードサーボ制御を行うフィー
ドサーボ制御手段であり、ピックアップによるトレース
位置を制御する為に該ピックアップに変位自在に備えら
れる対物レンズのディスクの径方向の偏移状態に応じて
前記対物レンズを中心付近に保持するへく前記ピックア
ップベースを移動させる為のフィードサーボ信号を出力
する正及び負の出力端子(15)及び(16)を備え、
該正の出力端子(15)から前記ビックアンプベースを
ディスクの外周方向に送る為のフィードサーボ信号を出
力し、前記負の出力端子(16)からピックアップをデ
ィスクの内周方向に送る為のフィードサーボ信号を出力
する様に成されている。
ス ブ(図示せず)を送ることによりピックアップ全体をデ
ィスクの径方向に送るフィードサーボ制御を行うフィー
ドサーボ制御手段であり、ピックアップによるトレース
位置を制御する為に該ピックアップに変位自在に備えら
れる対物レンズのディスクの径方向の偏移状態に応じて
前記対物レンズを中心付近に保持するへく前記ピックア
ップベースを移動させる為のフィードサーボ信号を出力
する正及び負の出力端子(15)及び(16)を備え、
該正の出力端子(15)から前記ビックアンプベースを
ディスクの外周方向に送る為のフィードサーボ信号を出
力し、前記負の出力端子(16)からピックアップをデ
ィスクの内周方向に送る為のフィードサーボ信号を出力
する様に成されている。
(17)はピックアップベースを移動させる駆動源とな
るフィードモータ(18)を駆動するフィードモータ駆
動回路であり、フィードサーボ制御手段〈14)の正の
出力端子<15〉から出力される早送り信号が入力抵抗
(19)を介して非反転入力端に入力されるとともに、
フィードサーボ制御手段(14〉の負の出力端子(16
)から出力される早送り信号か入力抵抗(20)を介し
て反転入力端に入力され、フィードモータ(18)に駆
動電流を供給するオペアンプ(21)と、該オペアンプ
(21)の出力端及びアース間に接続される発振防止用
のコンデンサ(22)及び抵抗(23)と、前記オペア
ンプ<21)の負帰還路を形成する抵抗(24)及びコ
ンデンサ(25)とから構成され、フィードモータ(1
8)を位相補償を行って駆動する様に成されている。
るフィードモータ(18)を駆動するフィードモータ駆
動回路であり、フィードサーボ制御手段〈14)の正の
出力端子<15〉から出力される早送り信号が入力抵抗
(19)を介して非反転入力端に入力されるとともに、
フィードサーボ制御手段(14〉の負の出力端子(16
)から出力される早送り信号か入力抵抗(20)を介し
て反転入力端に入力され、フィードモータ(18)に駆
動電流を供給するオペアンプ(21)と、該オペアンプ
(21)の出力端及びアース間に接続される発振防止用
のコンデンサ(22)及び抵抗(23)と、前記オペア
ンプ<21)の負帰還路を形成する抵抗(24)及びコ
ンデンサ(25)とから構成され、フィードモータ(1
8)を位相補償を行って駆動する様に成されている。
(26)は信号検索を行うとき等のビックアンプベース
を強制的に移動させ、ピックアップ全体をディスクの径
方向に早送りさせる早送り信号を発生する信号発生手段
であり、ピックアップを早送りさせる為の「H,レベル
の早送り信号を出力する正及び負の出力端子(27)及
び(28)を備え、該正の出力端子(27)からピック
アップをディスクの外周方向に早送りさせる為の早送り
信号を出力し、前記負の出力端子(28)からピックア
ップをディスクの内周方向に早送りさセる為の早送り信
号を出力する様に成されている。そして、前記信号発生
手段(26)の正の出力端子(27)から出力される〒
送り信号は、逆流防止用のダイオード(29)及びレベ
ル設定用の抵抗(30)を介してフィードモータ駆動回
路(17)のオペアンプ(21)の非反転入力端に供給
される様に成されているとともに、逆流防止用のダイオ
ード(31)及びレベル設定用の抵抗(32)を介して
ディスクモータ駆動回路(4)のオペアンプ(8)の反
転入力端に供給される様に成されている。
を強制的に移動させ、ピックアップ全体をディスクの径
方向に早送りさせる早送り信号を発生する信号発生手段
であり、ピックアップを早送りさせる為の「H,レベル
の早送り信号を出力する正及び負の出力端子(27)及
び(28)を備え、該正の出力端子(27)からピック
アップをディスクの外周方向に早送りさせる為の早送り
信号を出力し、前記負の出力端子(28)からピックア
ップをディスクの内周方向に早送りさセる為の早送り信
号を出力する様に成されている。そして、前記信号発生
手段(26)の正の出力端子(27)から出力される〒
送り信号は、逆流防止用のダイオード(29)及びレベ
ル設定用の抵抗(30)を介してフィードモータ駆動回
路(17)のオペアンプ(21)の非反転入力端に供給
される様に成されているとともに、逆流防止用のダイオ
ード(31)及びレベル設定用の抵抗(32)を介して
ディスクモータ駆動回路(4)のオペアンプ(8)の反
転入力端に供給される様に成されている。
方、前記信号発生手段<26)の負の出力端子(28〉
から出力される早送り信号は、逆流防止用のダイオード
(33〉及びレベル設定用の抵抗(34)を介してフィ
ードモータ駆動回路り17)のオペアンプ(21)の反
転入力端に供給される様に成されているとともに、逆流
防止用のダイオード(35)及びレベル設定用の抵抗<
36)を介してディスクモータ駆動回路(4)のオペア
ンプ(8)の非反転入力端に供給される様に成きれてい
る。
から出力される早送り信号は、逆流防止用のダイオード
(33〉及びレベル設定用の抵抗(34)を介してフィ
ードモータ駆動回路り17)のオペアンプ(21)の反
転入力端に供給される様に成されているとともに、逆流
防止用のダイオード(35)及びレベル設定用の抵抗<
36)を介してディスクモータ駆動回路(4)のオペア
ンプ(8)の非反転入力端に供給される様に成きれてい
る。
また、フィードサーボ制御手段(14)の正の出力端子
(15)に接続される抵抗(37)は、抵抗(30)と
共に信号発生手段(26)の正の出力端子〈27)から
出力される早送り信号か適切な電圧レベルで〕フィード
モータ駆動回路(17)のオベア〉・ブ(21)の非反
転入力端に印加される様に設定し、フィードサーボ制御
手段(14)の負の出力端子〈16)に接続される抵抗
(38)は、抵抗(34)と共に信号発生手段(26)
の負の出力端子(28)から出力される早送り信号か適
切な軍圧しベルで前記オペアンプ(21)の反転入力端
に印加される様に設定している。
(15)に接続される抵抗(37)は、抵抗(30)と
共に信号発生手段(26)の正の出力端子〈27)から
出力される早送り信号か適切な電圧レベルで〕フィード
モータ駆動回路(17)のオベア〉・ブ(21)の非反
転入力端に印加される様に設定し、フィードサーボ制御
手段(14)の負の出力端子〈16)に接続される抵抗
(38)は、抵抗(34)と共に信号発生手段(26)
の負の出力端子(28)から出力される早送り信号か適
切な軍圧しベルで前記オペアンプ(21)の反転入力端
に印加される様に設定している。
また、ディスクサーボ制御手段(1)の正の出力端子(
2)に接続される抵抗(39)は、抵抗(36)と共に
信号発生手段(26)の負の出力端子(28)から出力
される早送り信号が適切な電圧レベルでディスクモータ
駆動回路(4)のオペアンプ(8)の非反転入力端に印
加される様に設定し、ディスクサーボ制御手段(1)の
負の出力端子(3)に接続される抵抗(40)は、抵抗
(32)と共に信号発生手段(26)の正の出力端子(
27〉から出力される早送り信号が適切な電圧レベルで
前記オペアンプ(8)の反転入力端に印加される様に設
定している。
2)に接続される抵抗(39)は、抵抗(36)と共に
信号発生手段(26)の負の出力端子(28)から出力
される早送り信号が適切な電圧レベルでディスクモータ
駆動回路(4)のオペアンプ(8)の非反転入力端に印
加される様に設定し、ディスクサーボ制御手段(1)の
負の出力端子(3)に接続される抵抗(40)は、抵抗
(32)と共に信号発生手段(26)の正の出力端子(
27〉から出力される早送り信号が適切な電圧レベルで
前記オペアンプ(8)の反転入力端に印加される様に設
定している。
次に同図を用いて動作について説明する。
ディスクの再生状態において、ディスクサーボ制御手段
(1)の正の出力端子(2)からは、PWM信号が出力
されている。前記PWM信号は、第1積分回路(6)に
より積分され、オペアンプ(8)の非反転入力端に入力
される。その為、前記オペアンプ(8)の非反転入力端
には、前記PWM信号を平滑した電圧レベルの直流信号
が印加されることになるので、ディスクモータ(5)は
前記PWM信号のパルス幅に応した回転数で回転される
ことになる。
(1)の正の出力端子(2)からは、PWM信号が出力
されている。前記PWM信号は、第1積分回路(6)に
より積分され、オペアンプ(8)の非反転入力端に入力
される。その為、前記オペアンプ(8)の非反転入力端
には、前記PWM信号を平滑した電圧レベルの直流信号
が印加されることになるので、ディスクモータ(5)は
前記PWM信号のパルス幅に応した回転数で回転される
ことになる。
ところで、ディスクサーボ制御手段(1〉の正の出力端
子〈2〉から出力されるPWM信号は、ディスクから読
み出される記録信号等を用いて判断されるディスクの回
転状態に応じてディスクが所定の線速度で回転される様
にパルス幅か変調される。すなわち、再生が進み、ピッ
クアップによるトレース位置が外周方向に移動され、デ
ィスクの回転を減速する必要が生しると、ディスクサー
ボ制御手段(1)の正の出力端子(2)からは、次第に
パルス幅が小となるPWM信号が出力される様になる。
子〈2〉から出力されるPWM信号は、ディスクから読
み出される記録信号等を用いて判断されるディスクの回
転状態に応じてディスクが所定の線速度で回転される様
にパルス幅か変調される。すなわち、再生が進み、ピッ
クアップによるトレース位置が外周方向に移動され、デ
ィスクの回転を減速する必要が生しると、ディスクサー
ボ制御手段(1)の正の出力端子(2)からは、次第に
パルス幅が小となるPWM信号が出力される様になる。
その為、オペアンプ(8)の非反転入力端に印加される
直流信号の電圧レベルが低減され、ディスクモータ(5
)を駆動する駆動電圧か低減されるので、ディスクの回
転が減速される様になる。逆に、ピックアップによるト
レース位置が内周方向に移動され、ディスクの回転を加
速する必要が生しると、前記圧の出力端子(2)からは
、パルス幅が大となるPWM信号が出力きれる様になる
。その為、オペアンプ(8)の非反転入力端に印加され
る直流信号の電圧レベルが増大され、ディスクモータ(
5)を駆動する駆動電圧が増大されるので、ディスクの
回転が加速される様になる。
直流信号の電圧レベルが低減され、ディスクモータ(5
)を駆動する駆動電圧か低減されるので、ディスクの回
転が減速される様になる。逆に、ピックアップによるト
レース位置が内周方向に移動され、ディスクの回転を加
速する必要が生しると、前記圧の出力端子(2)からは
、パルス幅が大となるPWM信号が出力きれる様になる
。その為、オペアンプ(8)の非反転入力端に印加され
る直流信号の電圧レベルが増大され、ディスクモータ(
5)を駆動する駆動電圧が増大されるので、ディスクの
回転が加速される様になる。
したかって、ディスクの再生中において、ディスクを線
速度一定で回転させることが出来る。
速度一定で回転させることが出来る。
一方、ディスクの再生中において、ピックアップによる
ディスクのトレース位置を変位させるのに応じてフィー
ドサーボ制御手段(14)の正及び負の出力端子〈15
〉及び(1G)からは、それぞれフィードサーボ信号が
出力される。ピックアップによるトレース位置を信号ト
ラックに追従させて移動させる為に該ピックアップに備
える対物レンズを変位させるが、前記正及び負の出力端
子(15〉及びく16)からそれぞれ出力されるフィー
ドサーボ信号は、前記対物レンズの偏移量に応Cており
、該対物レンズを機械的な中心に戻すへく発生される。
ディスクのトレース位置を変位させるのに応じてフィー
ドサーボ制御手段(14)の正及び負の出力端子〈15
〉及び(1G)からは、それぞれフィードサーボ信号が
出力される。ピックアップによるトレース位置を信号ト
ラックに追従させて移動させる為に該ピックアップに備
える対物レンズを変位させるが、前記正及び負の出力端
子(15〉及びく16)からそれぞれ出力されるフィー
ドサーボ信号は、前記対物レンズの偏移量に応Cており
、該対物レンズを機械的な中心に戻すへく発生される。
すなわち、前記正あるいは負の出力端子(15)あるい
は〈16)からフィードサーボ信号が発生され、オペア
ンプ〈21)の非反転入力端あるいは反転入力端に前記
フィードサーボ信号が入力されると、前記オペアンプ(
21)からはフィードサーボ信号が入力される入力端に
応じて極性の異なる出力信号が発生される。その為、フ
ィードモータ(18)は正及び負の出力端子(15)及
び(16)のいずれの出力端子からフィードサーボ信号
が出力されるかにより異なる方向に回転される。ここで
、対物レンズのディスクの外周方向への偏移量が所定量
に達すると、正の出力端子(15)からフィードサーボ
信号が出力サレ、ピックアップベースがディスクの外周
方向に変位される様にフィードモータ(18〉が回転さ
れ、一方、対物レンズのディスクの内周方向への偏移量
か所定量に達すると、負の出力端子(16)からフィー
ドサーボ信号が出力され、ピックアップへ−スがディス
クの内周方向に変位される様ニブイードモータ〈18)
が回転される。その為、ピン・クアップのトレース位置
をズラすことなく対物レンズが機械的な中心に戻され、
トレース位置の径方向の変位が円滑に行われる。
は〈16)からフィードサーボ信号が発生され、オペア
ンプ〈21)の非反転入力端あるいは反転入力端に前記
フィードサーボ信号が入力されると、前記オペアンプ(
21)からはフィードサーボ信号が入力される入力端に
応じて極性の異なる出力信号が発生される。その為、フ
ィードモータ(18)は正及び負の出力端子(15)及
び(16)のいずれの出力端子からフィードサーボ信号
が出力されるかにより異なる方向に回転される。ここで
、対物レンズのディスクの外周方向への偏移量が所定量
に達すると、正の出力端子(15)からフィードサーボ
信号が出力サレ、ピックアップベースがディスクの外周
方向に変位される様にフィードモータ(18〉が回転さ
れ、一方、対物レンズのディスクの内周方向への偏移量
か所定量に達すると、負の出力端子(16)からフィー
ドサーボ信号が出力され、ピックアップへ−スがディス
クの内周方向に変位される様ニブイードモータ〈18)
が回転される。その為、ピン・クアップのトレース位置
をズラすことなく対物レンズが機械的な中心に戻され、
トレース位置の径方向の変位が円滑に行われる。
次にピックアップのトレース位置の早送りを行う際の回
路動作に付いて説明する。
路動作に付いて説明する。
信号検索を行う等、ピックアップのトレース位置を変位
させる量(距II)が所定量以上であり、ピックアップ
ベースを移動させる必要があると、ピックアップのトレ
ース位置を変位させる方向に応じて信号発生手段(26
)の正あるいは負の出力端子(27〉あるいは(28〉
から早送り信号か出力される。前記正の出力端子(27
)から出力される早送り信号は、フィードモータ駆動回
路(17)のオペアンプ(21)の非反転入力端に入力
されるので、フィードモータ(18)は前記早送り信号
によりピックアップベースをディスクの外周方向に変位
させる様に回転される。また、負の出力端子(28)か
ら出力される早送り信号は、前記オペアンプ<21)の
反転入力端に人力されるので、前記フィードモータ(1
8)はその早送り信号によりピックアップベースをティ
スの内周方向に変位させる様に回転される。
させる量(距II)が所定量以上であり、ピックアップ
ベースを移動させる必要があると、ピックアップのトレ
ース位置を変位させる方向に応じて信号発生手段(26
)の正あるいは負の出力端子(27〉あるいは(28〉
から早送り信号か出力される。前記正の出力端子(27
)から出力される早送り信号は、フィードモータ駆動回
路(17)のオペアンプ(21)の非反転入力端に入力
されるので、フィードモータ(18)は前記早送り信号
によりピックアップベースをディスクの外周方向に変位
させる様に回転される。また、負の出力端子(28)か
ら出力される早送り信号は、前記オペアンプ<21)の
反転入力端に人力されるので、前記フィードモータ(1
8)はその早送り信号によりピックアップベースをティ
スの内周方向に変位させる様に回転される。
そして、前記正あるいは負の出力端子(27)あるいは
(28)から出力される早送り信号は、トレース位置の
変位量に応じた期間出力されるので、ピックアップベー
スが必要量だけ変位きれることになる。
(28)から出力される早送り信号は、トレース位置の
変位量に応じた期間出力されるので、ピックアップベー
スが必要量だけ変位きれることになる。
したがって、信号発生手段(26)から発生される早送
り信号によりピックアップのトレース位置を任意に早送
りすることが出来る。
り信号によりピックアップのトレース位置を任意に早送
りすることが出来る。
ところで、信号発生手段(26)から発生される早送り
信号は、フィードモータ駆動回路け7)に供給される他
に、ディスクモータ駆動回路(4)に供給される。すな
わち、信号発生手段(26)の正の出力端子(27)か
ら出力される早送り信号は、ダイオード(31)を介し
てディスクモータ駆動回路(4)のオペアンプ(8)の
反転入力端に入力され、前記信号発生手段(26)の負
の出力端子(28)から出力される早送り信号は、ダイ
オードク35)を介して1Vi7記オペアンプ(8)の
非反転入力端に入力される。ここで、前記正の出力端子
(27)から早送り信号か出力されるときは、ピックア
ップのトレース位置をディスクの外周方向に早送りする
ときであり、方、前記質の出力端子(28)から早送り
信号が出力されるときは、ピックアップのトレース位置
をディスクの内周方向に早送りするときである。また、
前記正あるいは負の出力端子(27)あるいはく28〉
から早送り信号が出力されるとき、ディスクサーボ制御
手段り1)の正の出力端子(2)からパルス幅が一定の
PWM信号が出力され、ディスクモタ(5)はディスク
を所定の線速度で回転するーく駆動されている状態であ
る。その為、ピックアップのトレース位置をディスクの
外周方向に早送りするときにディスクモータ(5)は早
送り信号により回転速度が低減され、一方、ピックアッ
プのトレース位置をディスクの内周方向に早送りすると
きにディスクモータ(5)は早送り信号により回転速度
が増加される。
信号は、フィードモータ駆動回路け7)に供給される他
に、ディスクモータ駆動回路(4)に供給される。すな
わち、信号発生手段(26)の正の出力端子(27)か
ら出力される早送り信号は、ダイオード(31)を介し
てディスクモータ駆動回路(4)のオペアンプ(8)の
反転入力端に入力され、前記信号発生手段(26)の負
の出力端子(28)から出力される早送り信号は、ダイ
オードク35)を介して1Vi7記オペアンプ(8)の
非反転入力端に入力される。ここで、前記正の出力端子
(27)から早送り信号か出力されるときは、ピックア
ップのトレース位置をディスクの外周方向に早送りする
ときであり、方、前記質の出力端子(28)から早送り
信号が出力されるときは、ピックアップのトレース位置
をディスクの内周方向に早送りするときである。また、
前記正あるいは負の出力端子(27)あるいはく28〉
から早送り信号が出力されるとき、ディスクサーボ制御
手段り1)の正の出力端子(2)からパルス幅が一定の
PWM信号が出力され、ディスクモタ(5)はディスク
を所定の線速度で回転するーく駆動されている状態であ
る。その為、ピックアップのトレース位置をディスクの
外周方向に早送りするときにディスクモータ(5)は早
送り信号により回転速度が低減され、一方、ピックアッ
プのトレース位置をディスクの内周方向に早送りすると
きにディスクモータ(5)は早送り信号により回転速度
が増加される。
したがって、トレース位置が外周方向に移動され、ディ
スクを線速度一定で回転させる為にディスクの回転を減
速する必要があるとき、信号発生手段(26)から発生
される早送り信号によりディスクの回転が減速されるこ
とになり、一方、トレース位置が内周方向に移動され、
ディスクを線速度一定で回転させる為にディスクの回転
を加速する必要があるとき、前記信号発生手段(26)
から発生される早送り信号によりディスクの回転が加速
されることになる。そして、前記信号発生手段(26)
の正の出力端子(27)から出力される早送り信号によ
りディスクの回転か減速される度合は、抵抗(32)及
び<40)によりオペアンプ(8)の反転入力端に印加
される信号レベルを設定して調整しており、前記信号発
生手段(26)の負の出力端子<28)から出力される
早送り信号によりディスクの回転が加速される度合は、
抵抗(36)及び(39)により前記オペアンプ〈8)
の非反転入力端に印加される信号レベルを設定して調整
している。その為、ディスクの外周方向及び内周方向の
いずれにビックアユノブの早送りが行われた後であって
もディスクが正常な回転に戻るまでの時間が短縮される
。
スクを線速度一定で回転させる為にディスクの回転を減
速する必要があるとき、信号発生手段(26)から発生
される早送り信号によりディスクの回転が減速されるこ
とになり、一方、トレース位置が内周方向に移動され、
ディスクを線速度一定で回転させる為にディスクの回転
を加速する必要があるとき、前記信号発生手段(26)
から発生される早送り信号によりディスクの回転が加速
されることになる。そして、前記信号発生手段(26)
の正の出力端子(27)から出力される早送り信号によ
りディスクの回転か減速される度合は、抵抗(32)及
び<40)によりオペアンプ(8)の反転入力端に印加
される信号レベルを設定して調整しており、前記信号発
生手段(26)の負の出力端子<28)から出力される
早送り信号によりディスクの回転が加速される度合は、
抵抗(36)及び(39)により前記オペアンプ〈8)
の非反転入力端に印加される信号レベルを設定して調整
している。その為、ディスクの外周方向及び内周方向の
いずれにビックアユノブの早送りが行われた後であって
もディスクが正常な回転に戻るまでの時間が短縮される
。
(ト)発明の効果
以−ヒ述べた如く、本発明に依れば、既存の回路から発
生される信号を利用してピックアップをディスクの外周
方向に早送りする際にディスクモータが減速される様に
し、ピックアップをディスクの内周方向に早送りする際
にディスクモータが加速される様にしているので、ディ
スクの外周方向及び内周方向のいずれにピックアップの
早送りが行われた後であっても短時間でディスクを正常
な回転に戻すことが出来、目標の信号トラックを検索す
る際の時間を短縮することか出来るディスクプレーヤ装
置を簡単な回路構成で達成出来る。
生される信号を利用してピックアップをディスクの外周
方向に早送りする際にディスクモータが減速される様に
し、ピックアップをディスクの内周方向に早送りする際
にディスクモータが加速される様にしているので、ディ
スクの外周方向及び内周方向のいずれにピックアップの
早送りが行われた後であっても短時間でディスクを正常
な回転に戻すことが出来、目標の信号トラックを検索す
る際の時間を短縮することか出来るディスクプレーヤ装
置を簡単な回路構成で達成出来る。
図は本発明の一実施例を示す回路図である。
主な図番の説明
(1〉・・・ディスクサーボ制御手段、 (4)・・・
ディスクモータ駆動回路、 (5)・・・ディスクモー
タ、(14)・・・フィードサーボ制御手段、 (17
〉・・・フィードモータ駆動回路、 (18)・・・フ
ィードモータ、(26)・・・信号発生手段。 U)
ディスクモータ駆動回路、 (5)・・・ディスクモー
タ、(14)・・・フィードサーボ制御手段、 (17
〉・・・フィードモータ駆動回路、 (18)・・・フ
ィードモータ、(26)・・・信号発生手段。 U)
Claims (1)
- (1)ディスクを線速度一定で回転させてピックアップ
によりディスクに記録された信号を読み出すディスクプ
レーヤ装置において、ディスクを回転させる駆動源とな
るディスクモータと、該ディスクモータを駆動するディ
スクモータ駆動回路と、ピックアップ全体をディスクの
径方向に移動させる駆動源となるフィードモータと、該
フィードモータを駆動するフィードモータ駆動回路と、
ピックアップの早送り動作を行うべく前記フィードモー
タを連続的に駆動させる為に前記フィードモータ駆動回
路に供給される早送り信号を発生するとともに、ピック
アップを送る方向に応じて極性の異なる早送り信号を発
生する信号発生手段とを備え、該信号発生手段から発生
される早送り信号を前記ディスクモータ駆動回路に印加
する様に成し、ピックアップをディスクの外周方向に早
送りする際に前記ディスクモータが減速される様にし、
ピックアップをディスクの内周方向に早送りする際に前
記ディスクモータが加速される様にしたことを特徴とす
るディスクプレーヤ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180074A JPH0746465B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | ディスクプレーヤ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180074A JPH0746465B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | ディスクプレーヤ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467465A true JPH0467465A (ja) | 1992-03-03 |
| JPH0746465B2 JPH0746465B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=16077006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2180074A Expired - Lifetime JPH0746465B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | ディスクプレーヤ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746465B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60129967A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モ−タの回転制御装置 |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP2180074A patent/JPH0746465B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60129967A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モ−タの回転制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746465B2 (ja) | 1995-05-17 |
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