JPH046749B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046749B2 JPH046749B2 JP23414185A JP23414185A JPH046749B2 JP H046749 B2 JPH046749 B2 JP H046749B2 JP 23414185 A JP23414185 A JP 23414185A JP 23414185 A JP23414185 A JP 23414185A JP H046749 B2 JPH046749 B2 JP H046749B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- block copolymer
- copolymer resin
- styrene
- styrene block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明はホツトメルト接着剤組成物、更に詳し
くは、スチレンブロツク共重合体樹脂と通常の粘
着付与樹脂を特定条件下で加熱混練してなる粘着
付与剤に、常温固形の変性ポリブテンを配合した
もので、加熱溶融後塗布した直後の接着可能時間
(オープンタイム)が長く、かつ接着性、伸びに
優れたホツトメルト接着剤組成物に関する。 従来技術 スチレンブロツク共重合体樹脂は熱可塑性ゴム
特性を有し、特に未加硫ゴムの易溶性と加硫ゴム
の優れたストレス・ストレイン特性を兼備し、そ
の優れた物理的・化学的性質から各種の分野で利
用されているが、更にその用途範囲の拡大が望ま
れつつある。 本発明者らは、このスチレンブロツク共重合体
樹脂の用途開発について検討を進めたところ、こ
れを通常の粘着付与樹脂の存在下、空気中で熱処
理を行つて分解させて得られる混練物が優れた粘
着力および伸びを発揮すること、およびこれに常
温固形の変性ポリブテンを配合すれば、オープン
タイムが良好に延長した、かつ接着性、伸びに優
れたホツトメルト接着剤が得られることを見出
し、本発明を完成させるに至つた。 発明の構成と効果 すなわち、本発明は、スチレンブロツク共重合
体樹脂と粘着付与樹脂を空気存在下150〜220℃の
温度で加熱混練してなる粘着付与剤、および常温
固形の変性ポリブテンから成り、スチレンブロツ
ク共重合体樹脂が、スチレン−ブタジエンブロツ
ク共重合体樹脂、スチレン−ブタジエン−スチレ
ンブロツク共重合体樹脂またはスチレン−イソプ
レン−スチレンブロツク共重合体樹脂、および常
温固形の変性ポリブテンが、常温固形のポリブテ
ンを有機過酸化物の存在下で加熱して分子を切断
したものであることを特徴とするホツトメルト接
着剤組成物を提供するものである。 本発明におけるスチレンブロツク共重合体樹脂
としては、スチレン−ブタジエンブロツク共重合
体樹脂(SB樹脂と称す)、スチレン−ブタジエン
−スチレンブロツク共重合体樹脂(SBS樹脂と称
す)、スチレン−イソプレン−スチレンブロツク
共重合体樹脂(SIS樹脂と称す)が挙げられ、例
えばシエル化学(株)製の「カリフレツクスTR−
1101」、「同TR−1102」、「同TR−1107」等が市
販されている。特にSIS樹脂が好ましい。 本発明における粘着付与樹脂としては、通常の
ものが使用されてよく、例えばクマロン樹脂、ク
マロン−インデン樹脂、スチレン樹脂、合成炭化
水素樹脂、ロジン樹脂、ポリテルペン樹脂、水添
テルペン樹脂等が挙げられ、これらの1種または
2種以上を使用に供する(特に、水添テルペン樹
脂が好ましい)。使用量は通常、スチレンブロツ
ク共重合体樹脂と粘着付与樹脂の重量比が20/1
〜2/3、好ましくは2/1〜1/1の範囲とな
るように選定すればよい。粘着付与樹脂の量が上
記範囲より少ないと、所望の粘着力が得られず、
また多いと、凝集力が低下して望ましい接着強度
が得られない傾向にある。 本発明における粘着付与剤は、上記所定割合の
スチレンブロツク共重合体樹脂と粘着付与樹脂を
配合し、これらを空気存在下150〜220℃、好まし
くは170〜200℃の温度にて30〜150分間、好まし
くは45〜100分間加熱混練することにより得られ
る。かかる加熱混練によつて、スチレンブロツク
共重合体樹脂は空気酸化を受けて所望程度に分解
し、これが共存する粘着付与樹脂と相乗的に作用
して粘着力の増強を発現するものと考えられる。
なお、混練温度が150℃未満であると、酸化の進
行が極端に遅く、所望の粘着力が得られないし、
また220℃を越えると、過度の酸化が起こり、凝
集力の低下が著しく、また変色するので望ましく
ない。 本発明における常温固形の変性ポリブテンと
は、通常の常温固形ポリブテンを有機過酸化物
(例えばベンゾイルパーオキサイド、メチルエチ
ルケトンパーオキサイド、ジクミルパーオキサイ
ド、クメンハイドロパーオキサイド、ジブチルパ
ーオキサイド、t−ブチルパーオキシベンゾエー
ト、1,3−ビス(t−ブチルパーオキシイソプ
ロピル)ベンゼンなど)の存在下150〜250℃の温
度で加熱して分子を切断したものを指称する。上
記常温固形ポリブテンとしては、一般に分子量
100万〜300万のものが使用することができる。常
温固形であると、常温液状のものに比し耐久接着
強度を高めることができ、また上述の如く変性し
ておくと、低温時または高温時(80℃以上)のい
ずれの場合にも接着強度の低下が見られず、耐寒
性、耐熱性の点で有利であり、かつオープンタイ
ムの延長化が可能となる。当該変性ポリブテンの
配合量は通常、上記粘着付与剤100部(重量部、
以下同様)に対し5〜40部、好ましくは8〜20部
の範囲で選定すればよい。5部未満であると、所
望のオープンタイムが得られず、また40部を越え
ると、溶融粘度が増大するので、塗布作業上の難
点となる傾向にある。 本発明に係るホツトメルト接着剤組成物は、上
記所定割合の粘着付与剤および常温固形変性ポリ
ブテン、および必要に応じて通常の充填剤、可塑
剤、溶融粘度調整剤等を適量配合し、これらを常
法により溶融混合することにより得られる。かか
る本発明組成物は、接着性、伸びに優れ、しかも
適度のオープンタイムを具備するホツトメルト接
着剤として使用することができる。 次に実施例および比較例を挙げて本発明を具体
的に説明する。 実施例 1 粘着付与剤 SIS樹脂(シエル化学(株)製、カリフレツクス
TR−1107、スチレン/イソプレン比=14/86)
100部および水添テルペン樹脂(安原油脂(株)製、
クレアロンM−115、軟化点115℃)100部を空気
存在下、加熱ニーダーにて190℃で30分間加熱混
練して、均一な粘着付与剤を得る。 変性ポリブテン 常温固形のポリブテン(MI=1.0)10Kgに1,
3−ビス(t−ブチルパーオキシイソプロピル)
ベンゼン(化薬ヌーリー(株)製、パーカドツクス−
14)5gを加え、充分に分散させた後エクスクル
ーダーで200℃にて加熱処理を行い、常温固形の
変性ポリブテン(MI=100±10)を得る。 ホツトメルト接着剤 上記粘着付与剤300部に変性ポリブテン60部お
よびアタクチツクポリプロピレン(APP)(三菱
油化(株)製、ユカタツクB−3)60部を加え、N2
雰囲気下30分間加熱しながら、均一に混練してホ
ツトメルト接着剤を得る。 比較例 1 SIS樹脂(カリフレツクスTR−1107)100部、
水添テルペン樹脂(軟化点115℃)200部、常温固
形のポリブテン(MI=1.0)15部、およびAPP
(ユカタツクB−3)85部をN2雰囲気下、加熱ニ
ーダーにて190℃で30分間加熱混練して接着剤を
得る。 (評価方法) 1 セツトタイム 接着剤を180℃で溶融して5cm×2cm×0.5cm
(厚)のビード状に塗布し、指触法にて皮張りま
での時間を測定する。結果を表1に示す。
くは、スチレンブロツク共重合体樹脂と通常の粘
着付与樹脂を特定条件下で加熱混練してなる粘着
付与剤に、常温固形の変性ポリブテンを配合した
もので、加熱溶融後塗布した直後の接着可能時間
(オープンタイム)が長く、かつ接着性、伸びに
優れたホツトメルト接着剤組成物に関する。 従来技術 スチレンブロツク共重合体樹脂は熱可塑性ゴム
特性を有し、特に未加硫ゴムの易溶性と加硫ゴム
の優れたストレス・ストレイン特性を兼備し、そ
の優れた物理的・化学的性質から各種の分野で利
用されているが、更にその用途範囲の拡大が望ま
れつつある。 本発明者らは、このスチレンブロツク共重合体
樹脂の用途開発について検討を進めたところ、こ
れを通常の粘着付与樹脂の存在下、空気中で熱処
理を行つて分解させて得られる混練物が優れた粘
着力および伸びを発揮すること、およびこれに常
温固形の変性ポリブテンを配合すれば、オープン
タイムが良好に延長した、かつ接着性、伸びに優
れたホツトメルト接着剤が得られることを見出
し、本発明を完成させるに至つた。 発明の構成と効果 すなわち、本発明は、スチレンブロツク共重合
体樹脂と粘着付与樹脂を空気存在下150〜220℃の
温度で加熱混練してなる粘着付与剤、および常温
固形の変性ポリブテンから成り、スチレンブロツ
ク共重合体樹脂が、スチレン−ブタジエンブロツ
ク共重合体樹脂、スチレン−ブタジエン−スチレ
ンブロツク共重合体樹脂またはスチレン−イソプ
レン−スチレンブロツク共重合体樹脂、および常
温固形の変性ポリブテンが、常温固形のポリブテ
ンを有機過酸化物の存在下で加熱して分子を切断
したものであることを特徴とするホツトメルト接
着剤組成物を提供するものである。 本発明におけるスチレンブロツク共重合体樹脂
としては、スチレン−ブタジエンブロツク共重合
体樹脂(SB樹脂と称す)、スチレン−ブタジエン
−スチレンブロツク共重合体樹脂(SBS樹脂と称
す)、スチレン−イソプレン−スチレンブロツク
共重合体樹脂(SIS樹脂と称す)が挙げられ、例
えばシエル化学(株)製の「カリフレツクスTR−
1101」、「同TR−1102」、「同TR−1107」等が市
販されている。特にSIS樹脂が好ましい。 本発明における粘着付与樹脂としては、通常の
ものが使用されてよく、例えばクマロン樹脂、ク
マロン−インデン樹脂、スチレン樹脂、合成炭化
水素樹脂、ロジン樹脂、ポリテルペン樹脂、水添
テルペン樹脂等が挙げられ、これらの1種または
2種以上を使用に供する(特に、水添テルペン樹
脂が好ましい)。使用量は通常、スチレンブロツ
ク共重合体樹脂と粘着付与樹脂の重量比が20/1
〜2/3、好ましくは2/1〜1/1の範囲とな
るように選定すればよい。粘着付与樹脂の量が上
記範囲より少ないと、所望の粘着力が得られず、
また多いと、凝集力が低下して望ましい接着強度
が得られない傾向にある。 本発明における粘着付与剤は、上記所定割合の
スチレンブロツク共重合体樹脂と粘着付与樹脂を
配合し、これらを空気存在下150〜220℃、好まし
くは170〜200℃の温度にて30〜150分間、好まし
くは45〜100分間加熱混練することにより得られ
る。かかる加熱混練によつて、スチレンブロツク
共重合体樹脂は空気酸化を受けて所望程度に分解
し、これが共存する粘着付与樹脂と相乗的に作用
して粘着力の増強を発現するものと考えられる。
なお、混練温度が150℃未満であると、酸化の進
行が極端に遅く、所望の粘着力が得られないし、
また220℃を越えると、過度の酸化が起こり、凝
集力の低下が著しく、また変色するので望ましく
ない。 本発明における常温固形の変性ポリブテンと
は、通常の常温固形ポリブテンを有機過酸化物
(例えばベンゾイルパーオキサイド、メチルエチ
ルケトンパーオキサイド、ジクミルパーオキサイ
ド、クメンハイドロパーオキサイド、ジブチルパ
ーオキサイド、t−ブチルパーオキシベンゾエー
ト、1,3−ビス(t−ブチルパーオキシイソプ
ロピル)ベンゼンなど)の存在下150〜250℃の温
度で加熱して分子を切断したものを指称する。上
記常温固形ポリブテンとしては、一般に分子量
100万〜300万のものが使用することができる。常
温固形であると、常温液状のものに比し耐久接着
強度を高めることができ、また上述の如く変性し
ておくと、低温時または高温時(80℃以上)のい
ずれの場合にも接着強度の低下が見られず、耐寒
性、耐熱性の点で有利であり、かつオープンタイ
ムの延長化が可能となる。当該変性ポリブテンの
配合量は通常、上記粘着付与剤100部(重量部、
以下同様)に対し5〜40部、好ましくは8〜20部
の範囲で選定すればよい。5部未満であると、所
望のオープンタイムが得られず、また40部を越え
ると、溶融粘度が増大するので、塗布作業上の難
点となる傾向にある。 本発明に係るホツトメルト接着剤組成物は、上
記所定割合の粘着付与剤および常温固形変性ポリ
ブテン、および必要に応じて通常の充填剤、可塑
剤、溶融粘度調整剤等を適量配合し、これらを常
法により溶融混合することにより得られる。かか
る本発明組成物は、接着性、伸びに優れ、しかも
適度のオープンタイムを具備するホツトメルト接
着剤として使用することができる。 次に実施例および比較例を挙げて本発明を具体
的に説明する。 実施例 1 粘着付与剤 SIS樹脂(シエル化学(株)製、カリフレツクス
TR−1107、スチレン/イソプレン比=14/86)
100部および水添テルペン樹脂(安原油脂(株)製、
クレアロンM−115、軟化点115℃)100部を空気
存在下、加熱ニーダーにて190℃で30分間加熱混
練して、均一な粘着付与剤を得る。 変性ポリブテン 常温固形のポリブテン(MI=1.0)10Kgに1,
3−ビス(t−ブチルパーオキシイソプロピル)
ベンゼン(化薬ヌーリー(株)製、パーカドツクス−
14)5gを加え、充分に分散させた後エクスクル
ーダーで200℃にて加熱処理を行い、常温固形の
変性ポリブテン(MI=100±10)を得る。 ホツトメルト接着剤 上記粘着付与剤300部に変性ポリブテン60部お
よびアタクチツクポリプロピレン(APP)(三菱
油化(株)製、ユカタツクB−3)60部を加え、N2
雰囲気下30分間加熱しながら、均一に混練してホ
ツトメルト接着剤を得る。 比較例 1 SIS樹脂(カリフレツクスTR−1107)100部、
水添テルペン樹脂(軟化点115℃)200部、常温固
形のポリブテン(MI=1.0)15部、およびAPP
(ユカタツクB−3)85部をN2雰囲気下、加熱ニ
ーダーにて190℃で30分間加熱混練して接着剤を
得る。 (評価方法) 1 セツトタイム 接着剤を180℃で溶融して5cm×2cm×0.5cm
(厚)のビード状に塗布し、指触法にて皮張りま
での時間を測定する。結果を表1に示す。
【表】
2 接着性、伸び
PPの5mm×5mmの溝に190℃で溶融した接着剤
を流し込み、これに2cm×7cm×2mmのPP板を
差し込み、引き抜き強度を測定する。引張りスピ
ード10mm/分、島津オートグラフ。結果を表2に
示す。
を流し込み、これに2cm×7cm×2mmのPP板を
差し込み、引き抜き強度を測定する。引張りスピ
ード10mm/分、島津オートグラフ。結果を表2に
示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スチレンブロツク共重合体樹脂と粘着付与樹
脂を空気存在下150〜220℃の温度で加熱混練して
なる粘着付与剤、および常温固形の変性ポリブテ
ンから成り、スチレンブロツク共重合体樹脂が、
スチレン−ブタジエンブロツク共重合体樹脂、ス
チレン−ブタジエン−スチレンブロツク共重合体
樹脂またはスチレン−イソプレン−スチレンブロ
ツク共重合体樹脂、および常温固形の変性ポリブ
テンが、常温固形のポリブテンを有機過酸化物の
存在下で加熱して分子を切断したものであること
を特徴とするホツトメルト接着剤組成物。 2 スチレンブロツク共重合体樹脂と粘着付与樹
脂の重量比が、20/1〜2/3である前記第1項
記載の組成物。 3 粘着付与剤100重量部に対して変性ポリブテ
ン5〜40重量部を配合した前記第1項記載の組成
物。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23414185A JPS6295370A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | ホツトメルト接着剤組成物 |
| US06/902,654 US4734447A (en) | 1985-09-24 | 1986-09-02 | Hot-melt adhesive |
| EP86112413A EP0216238B1 (en) | 1985-09-24 | 1986-09-08 | Hot-melt adhesive |
| DE8686112413T DE3686013T2 (de) | 1985-09-24 | 1986-09-08 | Heissschmelzklebemittel. |
| KR1019860007975A KR870003175A (ko) | 1985-09-24 | 1986-09-24 | 접착성 부여제 조성물과 이를 함유하는 고열용융 접착제조성물 |
| AU63106/86A AU587284B2 (en) | 1985-09-24 | 1986-09-24 | Hot-melt adhesive |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23414185A JPS6295370A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | ホツトメルト接着剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6295370A JPS6295370A (ja) | 1987-05-01 |
| JPH046749B2 true JPH046749B2 (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=16966283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23414185A Granted JPS6295370A (ja) | 1985-09-24 | 1985-10-18 | ホツトメルト接着剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6295370A (ja) |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP23414185A patent/JPS6295370A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6295370A (ja) | 1987-05-01 |
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