JPH046764A - 酸化物系超電導体の接合方法 - Google Patents
酸化物系超電導体の接合方法Info
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- JPH046764A JPH046764A JP10762790A JP10762790A JPH046764A JP H046764 A JPH046764 A JP H046764A JP 10762790 A JP10762790 A JP 10762790A JP 10762790 A JP10762790 A JP 10762790A JP H046764 A JPH046764 A JP H046764A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、酸化物系超電導体の接合方法に係り、特に、
接合工程が簡単で、且つ接続抵抗が小さい超電導接合体
を得ることができる接合方法に関する。
接合工程が簡単で、且つ接続抵抗が小さい超電導接合体
を得ることができる接合方法に関する。
超電導体の接合は、超電導特性を劣化させず、しかも、
接合部の抵抗ができるだけ小さくなるように接合するこ
とが要求される。酸化物系超電導体の接合は、酸化物で
あるために金属のぬれ性が悪いこと、超電導特性が組成
によって大きく左右されること等により、極めて難しい
。
接合部の抵抗ができるだけ小さくなるように接合するこ
とが要求される。酸化物系超電導体の接合は、酸化物で
あるために金属のぬれ性が悪いこと、超電導特性が組成
によって大きく左右されること等により、極めて難しい
。
現在までに論じられている接合方法の一つに。
アプライド フィジックス レターズ 52 (21)
第1819頁から第1821頁(1988年)(App
l、 Phys、Lett、52 (21) p、 1
819−1921 (1981))記載のように、Ar
イオン等によるスパッタエツチング後、貴金属を蒸着し
、その上にワイヤボンディングで端子を取り付ける方法
がある。この方法では、接続抵抗を10−10Ω・−オ
ーダと極めて小さくできる。しかしこの接続抵抗値は被
接合体の大きさ、及び、外部端子の接続方法などが極め
て限られた条件の場合にのみ得られる値であり、適用で
きる範囲も制限されてしまう。今後の酸化物系超電導体
の種々の応用をふまえて接合を考えるならば、被接合体
の形状・大きさ、及び、材質等に制限されない接合手法
の開発が必須である。
第1819頁から第1821頁(1988年)(App
l、 Phys、Lett、52 (21) p、 1
819−1921 (1981))記載のように、Ar
イオン等によるスパッタエツチング後、貴金属を蒸着し
、その上にワイヤボンディングで端子を取り付ける方法
がある。この方法では、接続抵抗を10−10Ω・−オ
ーダと極めて小さくできる。しかしこの接続抵抗値は被
接合体の大きさ、及び、外部端子の接続方法などが極め
て限られた条件の場合にのみ得られる値であり、適用で
きる範囲も制限されてしまう。今後の酸化物系超電導体
の種々の応用をふまえて接合を考えるならば、被接合体
の形状・大きさ、及び、材質等に制限されない接合手法
の開発が必須である。
一方、特開昭64−28284号公報に記載のように、
活性金属を含むろう材で真空中、または、不活性ガス雰
囲気中で加熱接合する方法は、被接合体の形状・大きさ
及び材質等に制限されない接合手法の一つである。しか
し、真空中、または、不活性ガス雰囲気中で加熱するこ
とにより、超電導体の組成が変化し、特性が劣化してし
まう。特性を回復させるには、酸素雰囲気中、または、
大気中でさらに熱処理を施す必要があり、接合のために
何段階もの過程をふむことになる。超電導体の特性劣化
をできるだけ避けるため、また、工程を単純化するため
に他の接合手法の開発が望まれる。
活性金属を含むろう材で真空中、または、不活性ガス雰
囲気中で加熱接合する方法は、被接合体の形状・大きさ
及び材質等に制限されない接合手法の一つである。しか
し、真空中、または、不活性ガス雰囲気中で加熱するこ
とにより、超電導体の組成が変化し、特性が劣化してし
まう。特性を回復させるには、酸素雰囲気中、または、
大気中でさらに熱処理を施す必要があり、接合のために
何段階もの過程をふむことになる。超電導体の特性劣化
をできるだけ避けるため、また、工程を単純化するため
に他の接合手法の開発が望まれる。
上記従来技術のうち、貴金属蒸着による接合方法では、
接続抵抗は小さいが、適用できる範囲が限られてしまい
1種々の用途を目的とした場合の各種部材との接合には
適さないという問題があった。一方、活性金属ろうによ
る真空中、または、不活性雰囲気中での加熱は、適用範
囲は大きいが、超−電導特性を劣化させる可能性があり
、また、ろう付加熱、及び、酸素中熱処理の少なくとも
二段階の工程が必要である。
接続抵抗は小さいが、適用できる範囲が限られてしまい
1種々の用途を目的とした場合の各種部材との接合には
適さないという問題があった。一方、活性金属ろうによ
る真空中、または、不活性雰囲気中での加熱は、適用範
囲は大きいが、超−電導特性を劣化させる可能性があり
、また、ろう付加熱、及び、酸素中熱処理の少なくとも
二段階の工程が必要である。
本発明の目的は、応用範囲が広く、かつ、接合工程のよ
り簡単な、酸化物系超電導体の接合方法を提供すること
にある。
り簡単な、酸化物系超電導体の接合方法を提供すること
にある。
上記目的を達成するために、Ag系またはAg−Cu合
金系ろう材を用いることにより、酸化物系超電導体の相
互または超電導体と他の部材とを、直接、接合できるよ
うにしたものである。また、ろう材を用いて、酸素濃度
が0.1%以上の雰囲気中で加熱することにより、−回
の加熱工程だけで接合することを可能にしたものである
。
金系ろう材を用いることにより、酸化物系超電導体の相
互または超電導体と他の部材とを、直接、接合できるよ
うにしたものである。また、ろう材を用いて、酸素濃度
が0.1%以上の雰囲気中で加熱することにより、−回
の加熱工程だけで接合することを可能にしたものである
。
すなわち、本発明は、酸化物系超電導体の接合で、A、
系またはA g −Cu合金系ろう材を用いて、酸素濃
度が0.1%以上の雰囲気中で加熱することを特徴とす
る酸化物系超電導体の接合方法である。なお、酸素雰囲
気は、接合過程のうち、冷却時のみでも構わない。
系またはA g −Cu合金系ろう材を用いて、酸素濃
度が0.1%以上の雰囲気中で加熱することを特徴とす
る酸化物系超電導体の接合方法である。なお、酸素雰囲
気は、接合過程のうち、冷却時のみでも構わない。
また、本発明は、接合方法によって接合されている酸化
物系超電導一体どうし又は該超電導体と他の部材との接
合体である。
物系超電導一体どうし又は該超電導体と他の部材との接
合体である。
次に本発明の詳細な説明する。
本発明で使用できるろう材は、銀または銀−銅合金の他
に、周期表IIIb族又はIVa族元素を少なくとも一
種含む銀または銀−銅系合金が好適に使用できる。II
Ib族、lVa族元素を含む場合にはIIIb族元素の
中ではInを用いるのが望ましく、また、lVa族元素
の中ではTiを用いるのが望ましい。
に、周期表IIIb族又はIVa族元素を少なくとも一
種含む銀または銀−銅系合金が好適に使用できる。II
Ib族、lVa族元素を含む場合にはIIIb族元素の
中ではInを用いるのが望ましく、また、lVa族元素
の中ではTiを用いるのが望ましい。
また、本発明の酸化物系超電導体は、公知の酸化物系の
超電導体などすべてに適用できるが、例えば、ランタン
系、イツトリウム系、ビスマス系、及び、タリウム系が
ある9 〔作用〕 本発明は、酸化物系超電導体を接合するろう材としてA
g系、または、Ag−Cu系ろう材を用いる。それによ
って超電導特性を損なわずに1200に以下の温度での
直接接合が可能となる。
超電導体などすべてに適用できるが、例えば、ランタン
系、イツトリウム系、ビスマス系、及び、タリウム系が
ある9 〔作用〕 本発明は、酸化物系超電導体を接合するろう材としてA
g系、または、Ag−Cu系ろう材を用いる。それによ
って超電導特性を損なわずに1200に以下の温度での
直接接合が可能となる。
銀や金の貴金属は、高温でも酸化物系超電導体とほとん
ど反応しないため、超電導体を低抵抗で接続する場合に
は非常に有用である。特に、銀は5それ自身の電気抵抗
も小さく、また、酸素透過率にも優れているため、低抵
抗接合には極めて有利である。しかし、これらの貴金属
と超電導体との界面を形成するには、ぬれ性が極めて悪
いこと。
ど反応しないため、超電導体を低抵抗で接続する場合に
は非常に有用である。特に、銀は5それ自身の電気抵抗
も小さく、また、酸素透過率にも優れているため、低抵
抗接合には極めて有利である。しかし、これらの貴金属
と超電導体との界面を形成するには、ぬれ性が極めて悪
いこと。
又、接合温度は超電導体の融点以下でなければならない
こと等の理由から、蒸着に限られてしまう。
こと等の理由から、蒸着に限られてしまう。
前述のように、蒸着後、はんだ付は等の接合工程がさら
に必要であること、そのため応用範囲がせまくなること
などの問題がある。
に必要であること、そのため応用範囲がせまくなること
などの問題がある。
他の元素をわずかに添加したAg系、または、Ag
Cu系ろう材では、ぬれ性が改善され、また、融点も低
くなることから、直接、接合が可能となる。
Cu系ろう材では、ぬれ性が改善され、また、融点も低
くなることから、直接、接合が可能となる。
また、本発明は、酸化物系超電導体の接合方法として、
酸素濃度が0.1%以上の雰囲気中で加熱する。それに
よって、−回の加熱工程だけで接合可能となる。
酸素濃度が0.1%以上の雰囲気中で加熱する。それに
よって、−回の加熱工程だけで接合可能となる。
酸化物系超電導体はほとんどの場合酸素の組成量が超電
導特性を大きく支配していることがわかっている。いく
つかの超電導体の中でも特に酸素元素の吸収・放出の度
合いが大きいY系超電導体を例にとるならば、673〜
873にで酸素の吸収と放出が最も活発となる。従って
、Ag系またはA g −Cu合金系ろう材で接合する
場合、ろう付温度は、およそ、950に〜1200にで
あることから、酸素量による特性の変化が大きい。酸素
雰囲気中で加熱接合することにより、超電導体中に酸素
を十分吸収させることができ、超電導特性を消失させず
に接合が可能となる。また、酸素の吸収は冷却過程で支
配的であるため、冷却時のみ酸素雰囲気にすることでも
同様な効果が得られる。酸素濃度は、IIIb、または
、rVa族元素を含まないろう材を用いる場合は、0.
1%以上の広い酸素濃度範囲が適用できる。しかし、I
IIbまたはR/a族元素を含むろう材を用いる場合は
、0.5〜2%の酸素濃度が好ましい。
導特性を大きく支配していることがわかっている。いく
つかの超電導体の中でも特に酸素元素の吸収・放出の度
合いが大きいY系超電導体を例にとるならば、673〜
873にで酸素の吸収と放出が最も活発となる。従って
、Ag系またはA g −Cu合金系ろう材で接合する
場合、ろう付温度は、およそ、950に〜1200にで
あることから、酸素量による特性の変化が大きい。酸素
雰囲気中で加熱接合することにより、超電導体中に酸素
を十分吸収させることができ、超電導特性を消失させず
に接合が可能となる。また、酸素の吸収は冷却過程で支
配的であるため、冷却時のみ酸素雰囲気にすることでも
同様な効果が得られる。酸素濃度は、IIIb、または
、rVa族元素を含まないろう材を用いる場合は、0.
1%以上の広い酸素濃度範囲が適用できる。しかし、I
IIbまたはR/a族元素を含むろう材を用いる場合は
、0.5〜2%の酸素濃度が好ましい。
また、冷却過程のみを酸素雰囲気にする場合は。
酸素濃度は10%以上のより高い値が好ましい。
なお、酸素濃度が0.1%以下の場合は、接合時の加熱
・冷却の過程だけで超電導体中に酸素を十分にとり込む
ことができないため、接合後超電導体の特性は劣化して
しまう。
・冷却の過程だけで超電導体中に酸素を十分にとり込む
ことができないため、接合後超電導体の特性は劣化して
しまう。
以下、本発明の実施例を記載する
〈実施例1〉
長さ12m9幅4 mm 、厚さ1.511I11の短
冊状のYBazCuaO7−δ超電導体上に、72wし
%A g −28w t%Cu含Cu末を有機バインダ
と混合したペースト状の金属ろうを印刷・塗布し。
冊状のYBazCuaO7−δ超電導体上に、72wし
%A g −28w t%Cu含Cu末を有機バインダ
と混合したペースト状の金属ろうを印刷・塗布し。
これを算入気中で1123にで5分間加熱し、炉冷した
。これにより、酸化物系超電導体と金属の接合体を得た
。この接合部の接続抵抗を測定したところ、8.3 X
10−7Ω・dであった。一方、同様にAg−Cu合
金ろう材を用いて、Ar雰囲気中で1123.5分間加
熱した場合には、接合後の試料の超電導特性は完全に消
失することがわかった。ただし、この接合体に、酸素雰
囲気中、773にで工時間加熱した後、炉冷する熱処理
を施した結果、超電導特性は回復したが、その接続抵抗
は、2X10−5Ω・dであり5大気中で加熱した場合
に比べて大きい接続抵抗が得られた。
。これにより、酸化物系超電導体と金属の接合体を得た
。この接合部の接続抵抗を測定したところ、8.3 X
10−7Ω・dであった。一方、同様にAg−Cu合
金ろう材を用いて、Ar雰囲気中で1123.5分間加
熱した場合には、接合後の試料の超電導特性は完全に消
失することがわかった。ただし、この接合体に、酸素雰
囲気中、773にで工時間加熱した後、炉冷する熱処理
を施した結果、超電導特性は回復したが、その接続抵抗
は、2X10−5Ω・dであり5大気中で加熱した場合
に比べて大きい接続抵抗が得られた。
ここで示されるように、本実施例によれば、超電導体接
合部の接続抵抗が小さい接合体を、−回の加熱のみで得
ることができる。接続抵抗は、Ar雰囲気中加熱ろう付
後、酸素雰囲気中で熱処理する二段階の接合方法の場合
に比べ、10%以下の値が得られた。
合部の接続抵抗が小さい接合体を、−回の加熱のみで得
ることができる。接続抵抗は、Ar雰囲気中加熱ろう付
後、酸素雰囲気中で熱処理する二段階の接合方法の場合
に比べ、10%以下の値が得られた。
〈実施例2〉
φ1.5m、長さ20mのYBazCuaO7−δ超電
導体に68wt%Ag−27wt%Cu−5wt%Ti
の組成をもつペースト状の金属ろうを塗布し、これを酸
素濃度2%の容気中で1083にで5分間加熱し、その
後、炉冷した。この接合体の接続抵抗を測定したところ
、10−6Ω・dオーダーの小さい値が得られた。
導体に68wt%Ag−27wt%Cu−5wt%Ti
の組成をもつペースト状の金属ろうを塗布し、これを酸
素濃度2%の容気中で1083にで5分間加熱し、その
後、炉冷した。この接合体の接続抵抗を測定したところ
、10−6Ω・dオーダーの小さい値が得られた。
〈実施例3〉
長さ10閣9幅4■、厚さ1.5閣の短冊状のY B
a 2Cu 307−δ超電導体上に、72wt%Ag
−28wt%Cu合金粉末を有機バインダと混合したペ
ースト状の金属ろうを印刷・塗布する。
a 2Cu 307−δ超電導体上に、72wt%Ag
−28wt%Cu合金粉末を有機バインダと混合したペ
ースト状の金属ろうを印刷・塗布する。
これをArガスを8Ω/minの流速で流した電気炉中
で1123に、5分間加熱し炉冷する。冷却過程で、炉
内温度が873Kに下がった時点で、流していたArガ
スを止め、代わりに200mQ/winの流量の02ガ
スを流し、o2雰囲気中で室温まで冷却した。これによ
り、酸化物系超電導体と金属の接合体を得た。この接合
部の抵抗を測定したところ、1×10″″6Ω・dであ
った。
で1123に、5分間加熱し炉冷する。冷却過程で、炉
内温度が873Kに下がった時点で、流していたArガ
スを止め、代わりに200mQ/winの流量の02ガ
スを流し、o2雰囲気中で室温まで冷却した。これによ
り、酸化物系超電導体と金属の接合体を得た。この接合
部の抵抗を測定したところ、1×10″″6Ω・dであ
った。
〈実施例4〉
長さ10■9幅4m、厚さ1.5−の短冊状のYBaz
CuaO7−δ超電導体上に、72wt%A g −2
8w t%Cu含Cu末を有機バインダと混合したペー
スト状の金属ろうを印刷・塗布する。
CuaO7−δ超電導体上に、72wt%A g −2
8w t%Cu含Cu末を有機バインダと混合したペー
スト状の金属ろうを印刷・塗布する。
これを酸素濃度0.5%の雰囲気中で1123にで5分
間加熱し、その後炉冷した。この接合体の接続抵抗は1
0−7Ω・dオーダーであり非常に小さい値となった。
間加熱し、その後炉冷した。この接合体の接続抵抗は1
0−7Ω・dオーダーであり非常に小さい値となった。
本発明によれば、酸化物系超電導体の相互間または他の
部材との接合で、接続抵抗が数μΩ・d以下と極めて小
さい接続部をもち、しかも、−段階の加熱工程だけの簡
単な接合が可能となる。接合する試料の大きさ及び形状
等に制限がなく、その応用範囲は従来の低抵抗接続方法
に比べて広い。
部材との接合で、接続抵抗が数μΩ・d以下と極めて小
さい接続部をもち、しかも、−段階の加熱工程だけの簡
単な接合が可能となる。接合する試料の大きさ及び形状
等に制限がなく、その応用範囲は従来の低抵抗接続方法
に比べて広い。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、酸化物系超電導体の接合方法において、Ag系また
はAg−Cu合金系ろう材を用いて、酸素濃度0.1%
以上の雰囲気中で加熱接合することを特徴とする酸化物
系超電導体の接合方法。 2、請求項1において、金属ろうが周期表のIIIb族ま
たはIVa族から選なれる少なくとも一種以上の元素を含
む酸化物系超電導体の接合方法。 3、請求項1において、前記超電導体は相互に、または
、金属、セラミックス等の部材と接合されている酸化物
系超電導接合体。 4、前記酸化物系超電導体の表面に、AgまたはAgと
Cuを主成分とする合金が接している酸化物系超電導体
。 5、請求項3において、前記酸化物系超電導体が超電導
線材であり、また、他の部材が金属線である酸化物系超
電導線材。 6、請求項1において、少なくとも冷却過程の673〜
873Kの温度範囲でのみ酸素濃度0.1%以上の雰囲
気にする酸化物系超電導体の接合方法。 7、請求項1において、温度が前記ろう材の融点に達す
るまでは非酸化性雰囲気中で加熱し、その後、酸素濃度
を0.1%以上の雰囲気にする酸化物系超電導体の接合
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10762790A JPH046764A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 酸化物系超電導体の接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10762790A JPH046764A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 酸化物系超電導体の接合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046764A true JPH046764A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14463985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10762790A Pending JPH046764A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 酸化物系超電導体の接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046764A (ja) |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP10762790A patent/JPH046764A/ja active Pending
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