JPH046776B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046776B2 JPH046776B2 JP19345287A JP19345287A JPH046776B2 JP H046776 B2 JPH046776 B2 JP H046776B2 JP 19345287 A JP19345287 A JP 19345287A JP 19345287 A JP19345287 A JP 19345287A JP H046776 B2 JPH046776 B2 JP H046776B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- sieve
- sintering
- material layer
- pallet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22B—PRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
- C22B1/00—Preliminary treatment of ores or scrap
- C22B1/14—Agglomerating; Briquetting; Binding; Granulating
- C22B1/16—Sintering; Agglomerating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B1/00—Sieving, screening, sifting, or sorting solid materials using networks, gratings, grids, or the like
- B07B1/12—Apparatus having only parallel elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B1/00—Sieving, screening, sifting, or sorting solid materials using networks, gratings, grids, or the like
- B07B1/46—Constructional details of screens in general; Cleaning or heating of screens
- B07B1/50—Cleaning
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B13/00—Grading or sorting solid materials by dry methods, not otherwise provided for; Sorting articles otherwise than by indirectly controlled devices
- B07B13/14—Details or accessories
- B07B13/18—Control
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22B—PRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
- C22B1/00—Preliminary treatment of ores or scrap
- C22B1/14—Agglomerating; Briquetting; Binding; Granulating
- C22B1/16—Sintering; Agglomerating
- C22B1/20—Sintering; Agglomerating in sintering machines with movable grates
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Geology (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
- Manufacture Of Iron (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特に装入開始時にみられるように多
量の焼結原料がパレツトに送られた場合、その焼
結原料からパレツト上に所定の原料層を形成する
作業を円滑に行う焼結原料の装入方法に関する。
量の焼結原料がパレツトに送られた場合、その焼
結原料からパレツト上に所定の原料層を形成する
作業を円滑に行う焼結原料の装入方法に関する。
粉鉱石等の製鉄原料から焼結鉱を製造する方法
においては、約10mm以下の鉄鉱石粉末に適度な粒
度のコークス及び必要に応じて石灰石粉末を混合
し、この混合物を焼結パレツトに供給している。
そして、供給された焼結原料の表層にあるコーク
スに点火し、下方に向けて空気を吸引しながらコ
ークスを燃焼させ、このときに発生した燃焼熱に
よつて粉鉱石を焼結している。
においては、約10mm以下の鉄鉱石粉末に適度な粒
度のコークス及び必要に応じて石灰石粉末を混合
し、この混合物を焼結パレツトに供給している。
そして、供給された焼結原料の表層にあるコーク
スに点火し、下方に向けて空気を吸引しながらコ
ークスを燃焼させ、このときに発生した燃焼熱に
よつて粉鉱石を焼結している。
ここで、原料層の高さ方向に沿つて均一粒度分
布をもつて焼結原料を分布させるとき、原料層内
部の熱移動に起因して、原料層の下部ほど高温に
なり、通気抵抗が増加する。また、表層部におい
ては吸引された外気によつて冷却され、昇温不足
となり、不完全な焼結が行われる。その結果、焼
結鉱の強度が低下して、粉砕、篩い分け等の後処
理を行つたときに粉化するため、高炉装入原料と
して使用されない割合が増加する。
布をもつて焼結原料を分布させるとき、原料層内
部の熱移動に起因して、原料層の下部ほど高温に
なり、通気抵抗が増加する。また、表層部におい
ては吸引された外気によつて冷却され、昇温不足
となり、不完全な焼結が行われる。その結果、焼
結鉱の強度が低下して、粉砕、篩い分け等の後処
理を行つたときに粉化するため、高炉装入原料と
して使用されない割合が増加する。
そこで、本発明者等は、安定した条件下で連続
的な粒度分布をもつて分配しながら焼結原料を焼
結機のパレツトに装入するため、焼結原料の流れ
方向に沿つて複数の条材を配置したフルイを使用
する装入方法を開発し、特願昭62−21401号、特
願昭62−85543号等として出願した。
的な粒度分布をもつて分配しながら焼結原料を焼
結機のパレツトに装入するため、焼結原料の流れ
方向に沿つて複数の条材を配置したフルイを使用
する装入方法を開発し、特願昭62−21401号、特
願昭62−85543号等として出願した。
この条材を配列したフルイによるとき、焼結機
のパレツト上に形成される焼結原料層に所定の粒
度偏析、分散度等を与えることができる。そのた
め、従来の装入方法に比較して、焼結反応が均一
化され、高い歩留りで焼結鉱を製造することが可
能となつた。
のパレツト上に形成される焼結原料層に所定の粒
度偏析、分散度等を与えることができる。そのた
め、従来の装入方法に比較して、焼結反応が均一
化され、高い歩留りで焼結鉱を製造することが可
能となつた。
しかしながら、特に装入開始時にみられるよう
に、一度に多量の焼結原料が送り込まれる場合、
通常の仕様ではフルイの処理能力を越え、焼結機
のパレツト上に形成される原料層の傾斜面が盛り
上がることがある。このような盛上りがあると、
フルイを構成する条材が焼結原料に埋まつてしま
うことは勿論、設備破損等のトラブルも生じる。
また、フルイがもつ分級能又は分散能を充分に発
揮させることができない。そして、フルイが一旦
このような状態になるお、元の正常状態に復帰す
るまでに時間がかかり、その間にパレツト上に堆
積した焼結原料の焼結が均等に行われなけなり、
焼結歩留りの低下を来す。
に、一度に多量の焼結原料が送り込まれる場合、
通常の仕様ではフルイの処理能力を越え、焼結機
のパレツト上に形成される原料層の傾斜面が盛り
上がることがある。このような盛上りがあると、
フルイを構成する条材が焼結原料に埋まつてしま
うことは勿論、設備破損等のトラブルも生じる。
また、フルイがもつ分級能又は分散能を充分に発
揮させることができない。そして、フルイが一旦
このような状態になるお、元の正常状態に復帰す
るまでに時間がかかり、その間にパレツト上に堆
積した焼結原料の焼結が均等に行われなけなり、
焼結歩留りの低下を来す。
また、パレツトの上の焼結原料に条材が埋もれ
てしまわないまでも、多量の焼結原料が送られる
と、分級又は分散作用が変動し、所定の粒度分布
をもつて焼結原料をパレツト上に形成することが
困難になる。また、盛り上がつた焼結原料は、続
いて行われるカツトプレートにより均らし工程で
圧密化され、原料層の通気性を低下させる。この
場合には、均一な焼結が妨げられ、焼結不足や焼
結過剰等の欠陥が発生する。
てしまわないまでも、多量の焼結原料が送られる
と、分級又は分散作用が変動し、所定の粒度分布
をもつて焼結原料をパレツト上に形成することが
困難になる。また、盛り上がつた焼結原料は、続
いて行われるカツトプレートにより均らし工程で
圧密化され、原料層の通気性を低下させる。この
場合には、均一な焼結が妨げられ、焼結不足や焼
結過剰等の欠陥が発生する。
そこで、本発明は、フルイの状態を調整するこ
とにより、多量の焼結原料が送られたときに発生
する問題を解消し、均一な焼結反応を行うことが
できる原料層を焼結機のパレツト上に形成するこ
とを目的とする。
とにより、多量の焼結原料が送られたときに発生
する問題を解消し、均一な焼結反応を行うことが
できる原料層を焼結機のパレツト上に形成するこ
とを目的とする。
本発明の焼結原料の装入方法は、その目的を達
成するため、装入原料の流れ方向に沿つて延びる
複数の条材からなるフルイを介して焼結機のパレ
ツトに焼結原料を装入する際、パレツト上に形成
された原料層の斜面を高さを検出し、前記斜面が
高くなつたとき前記原料層から前記フルイまでの
高さを増加させ、及び/又は前記フルイを構成す
る各条材の傾斜角度を小さくすることを特徴とす
る。
成するため、装入原料の流れ方向に沿つて延びる
複数の条材からなるフルイを介して焼結機のパレ
ツトに焼結原料を装入する際、パレツト上に形成
された原料層の斜面を高さを検出し、前記斜面が
高くなつたとき前記原料層から前記フルイまでの
高さを増加させ、及び/又は前記フルイを構成す
る各条材の傾斜角度を小さくすることを特徴とす
る。
以下、図面を参照しながら、実施例により本発
明の特徴を具体的に説明する。
明の特徴を具体的に説明する。
第1図は、本実施例で使用した装置の概略を示
す。
す。
ホツパー等の容器1から切り出された焼結原料
2は、ドラムフイーダ3の周面を転動しながら、
下方に傾斜配置されているシユート4上に送られ
る。焼結原料2は、このシユート4の傾斜面に沿
つて下方に流下する。シユート4の下方には複数
の条材を焼結原料2の流れ方向に沿つて配置した
フルイ5が設けられており、焼結原料2は、この
フルイ5で分級されながら焼結機のパレツト6に
供給され、原料層7を形成する。
2は、ドラムフイーダ3の周面を転動しながら、
下方に傾斜配置されているシユート4上に送られ
る。焼結原料2は、このシユート4の傾斜面に沿
つて下方に流下する。シユート4の下方には複数
の条材を焼結原料2の流れ方向に沿つて配置した
フルイ5が設けられており、焼結原料2は、この
フルイ5で分級されながら焼結機のパレツト6に
供給され、原料層7を形成する。
焼結原料2が定常状態で容器1から送り出され
るとき、フルイ5の処理能力に見合つて、実線で
示したように、パレツト6上に規則的な傾斜面7
aをもつ原料層7として充填される。しかし、焼
結原料2の供給量が一時的に過大となつた場合、
過剰の焼結原料2がパレツト6上に溜り、点線で
示すように、盛り上がつた傾斜面7bを形成す
る。このような傾斜面7bが形成されると、原料
層7の粒度分布が大きく崩れ、フルイ5の分級能
又は分散能を充分発揮させることができない。ま
た、極端な場合には、盛り上がつた傾斜面7bに
フルイ5を構成する条材が埋没してしまい、装置
の破損等の原因ともなる。
るとき、フルイ5の処理能力に見合つて、実線で
示したように、パレツト6上に規則的な傾斜面7
aをもつ原料層7として充填される。しかし、焼
結原料2の供給量が一時的に過大となつた場合、
過剰の焼結原料2がパレツト6上に溜り、点線で
示すように、盛り上がつた傾斜面7bを形成す
る。このような傾斜面7bが形成されると、原料
層7の粒度分布が大きく崩れ、フルイ5の分級能
又は分散能を充分発揮させることができない。ま
た、極端な場合には、盛り上がつた傾斜面7bに
フルイ5を構成する条材が埋没してしまい、装置
の破損等の原因ともなる。
そこで、本実施例にあつては、原料層7の傾斜
面7aに複数本の電極棒8を対向させている。こ
れら電極棒8の相互は、平常時においては誘電率
の低い空気を介して電気的に接続されている。と
ころが、前述したように焼結原料の盛上りが生じ
て傾斜面7bとなると、焼結原料に埋設した相互
の電極棒8は、誘電率の低い粉鉱石を介して接続
されることになる。すなわち、原料層7が規則的
な傾斜面7a又は盛り上がつた傾斜面7bの何れ
であるかが、誘電率の変化として検出される。
面7aに複数本の電極棒8を対向させている。こ
れら電極棒8の相互は、平常時においては誘電率
の低い空気を介して電気的に接続されている。と
ころが、前述したように焼結原料の盛上りが生じ
て傾斜面7bとなると、焼結原料に埋設した相互
の電極棒8は、誘電率の低い粉鉱石を介して接続
されることになる。すなわち、原料層7が規則的
な傾斜面7a又は盛り上がつた傾斜面7bの何れ
であるかが、誘電率の変化として検出される。
他方、フルイ5は、受台9に移動可能に配置さ
れた操作部10によつて、その基端側が支持され
ている。この操作部10は、牽引ロープ11を介
して巻上げ機12に接続されており、巻上げ機1
2の駆動によつて受台9上を前後進する。また、
巻上げ機12には、電極棒8によつて検出した原
料層7の斜面状態を検出信号13として入力して
いる。
れた操作部10によつて、その基端側が支持され
ている。この操作部10は、牽引ロープ11を介
して巻上げ機12に接続されており、巻上げ機1
2の駆動によつて受台9上を前後進する。また、
巻上げ機12には、電極棒8によつて検出した原
料層7の斜面状態を検出信号13として入力して
いる。
これによつて、原料層7の端部が盛り上がつた
傾斜面7bとなつたことを電極棒8で検出し、検
出信号13に基づいて巻上げ機12が駆動され
る。その結果、牽引ロープ11が巻き上げられ、
操作部10が受台9上を第1図右方向に移動す
る。このとき、フルイ5を構成する各条材の隣接
間隔は、基端から先端に向けて広がつている。そ
のめ、シユート4の下端から落下する焼結原料2
は、隣接間隔の大きな条材の間を通過してパレツ
ト6又は原料層7の斜面上に落下する。したがつ
て、多量の焼結原料2がフルイ5を通過するた
め、盛り上がつた傾斜面7bを短時間のうちに無
くすことができる。また、フルイ5を後退させる
ことから、傾斜面7bに埋設された状態から条材
を開放することもできる。
傾斜面7bとなつたことを電極棒8で検出し、検
出信号13に基づいて巻上げ機12が駆動され
る。その結果、牽引ロープ11が巻き上げられ、
操作部10が受台9上を第1図右方向に移動す
る。このとき、フルイ5を構成する各条材の隣接
間隔は、基端から先端に向けて広がつている。そ
のめ、シユート4の下端から落下する焼結原料2
は、隣接間隔の大きな条材の間を通過してパレツ
ト6又は原料層7の斜面上に落下する。したがつ
て、多量の焼結原料2がフルイ5を通過するた
め、盛り上がつた傾斜面7bを短時間のうちに無
くすことができる。また、フルイ5を後退させる
ことから、傾斜面7bに埋設された状態から条材
を開放することもできる。
そして、盛り上がつた傾斜面7bが解消する
と、電極棒8で検出される誘電率が低下する。こ
の結果を表す検出信号13によつて、巻上げ機1
2が反転されて、フルイ5を前進させる。以降
は、規則的な傾斜面7aをもつ原料層7をパレツ
ト6上に形成させながら、正常状態で焼結原料2
の装入が継続される。
と、電極棒8で検出される誘電率が低下する。こ
の結果を表す検出信号13によつて、巻上げ機1
2が反転されて、フルイ5を前進させる。以降
は、規則的な傾斜面7aをもつ原料層7をパレツ
ト6上に形成させながら、正常状態で焼結原料2
の装入が継続される。
以上の例においては、原料層7の斜面状態を電
極棒8で検出し、その検出値に応じてフルイ5を
前後進させた。しかし、本発明は、これに拘束さ
れるものではない。たとえば、電極棒8に代え、
超音波レベル計等を斜面状態の検出手段として使
用することができる。また、フルイ5を前後進さ
せることに代えて、フルイ5を構成する条材の傾
斜角度を変更することも可能である。
極棒8で検出し、その検出値に応じてフルイ5を
前後進させた。しかし、本発明は、これに拘束さ
れるものではない。たとえば、電極棒8に代え、
超音波レベル計等を斜面状態の検出手段として使
用することができる。また、フルイ5を前後進さ
せることに代えて、フルイ5を構成する条材の傾
斜角度を変更することも可能である。
第2図は、その一例として、超音波レベル計を
使用して原料層の斜面状態を検出し、その検出値
に基づきフルイを構成する条材の水平面に対する
傾斜角度を変更した例を示す。
使用して原料層の斜面状態を検出し、その検出値
に基づきフルイを構成する条材の水平面に対する
傾斜角度を変更した例を示す。
本例においては、原料層7の斜面状態を超音波
レベル計21によつて検出し、その検出値を検出
信号22として制御回路23に入力する。そし
て、この制御回路23から制御信号24を油圧ポ
ンプ25に出力する。この油圧ポンプ25は、操
作部10を載置した受台9と機台26との間に配
置されたものである。そして、原料層7の斜面状
態に対応した制御信号24に基づいて、操作部1
0を傾動させることによつて、フルイ5の傾斜角
を変更する。たとえば、超音波レベル計21によ
つて検出された原料層7の斜面状態が基準値を越
えたとき、油圧ポンプ25を下げて、フルイ5の
傾斜角を小さくする。この状態で焼結原料の装入
を継続しているうちに、原料層7の斜面状態が基
準値以下になつたとき、油圧ポンプ25を上昇さ
せて、フルイ5の傾斜角を定常状態にする。
レベル計21によつて検出し、その検出値を検出
信号22として制御回路23に入力する。そし
て、この制御回路23から制御信号24を油圧ポ
ンプ25に出力する。この油圧ポンプ25は、操
作部10を載置した受台9と機台26との間に配
置されたものである。そして、原料層7の斜面状
態に対応した制御信号24に基づいて、操作部1
0を傾動させることによつて、フルイ5の傾斜角
を変更する。たとえば、超音波レベル計21によ
つて検出された原料層7の斜面状態が基準値を越
えたとき、油圧ポンプ25を下げて、フルイ5の
傾斜角を小さくする。この状態で焼結原料の装入
を継続しているうちに、原料層7の斜面状態が基
準値以下になつたとき、油圧ポンプ25を上昇さ
せて、フルイ5の傾斜角を定常状態にする。
このように、超音波レベル計を検出手段として
使用するときには、原料層の斜面状態を連続的に
検出することができるため、第1図に示した電極
棒8の場合に比較し、より正確な検出結果が得ら
れ、精度良く斜面状態を制御することが可能とな
る。
使用するときには、原料層の斜面状態を連続的に
検出することができるため、第1図に示した電極
棒8の場合に比較し、より正確な検出結果が得ら
れ、精度良く斜面状態を制御することが可能とな
る。
このようにして、盛り上がつた傾斜面7bを短
時間の内に解消することができるため、パレツト
6上に形成された原料層7の粒度分布が所定のパ
ターンからずれる割合を小さくすることができ
る。その結果、焼結原料2を歩留り良く焼結鉱と
することができた。たとえば、第1図の装置を使
用して装入開始時に生じがちな盛り上がつた傾斜
面7bを抑制しながら形成した原料層7を焼結し
たところ、77.8%の歩留りで焼結鉱を製造するこ
とができた。これに対し、盛り上がつた傾斜面7
bをもつたままの原料層7を焼結したところ、焼
結歩留りは72.8%であつた。
時間の内に解消することができるため、パレツト
6上に形成された原料層7の粒度分布が所定のパ
ターンからずれる割合を小さくすることができ
る。その結果、焼結原料2を歩留り良く焼結鉱と
することができた。たとえば、第1図の装置を使
用して装入開始時に生じがちな盛り上がつた傾斜
面7bを抑制しながら形成した原料層7を焼結し
たところ、77.8%の歩留りで焼結鉱を製造するこ
とができた。これに対し、盛り上がつた傾斜面7
bをもつたままの原料層7を焼結したところ、焼
結歩留りは72.8%であつた。
以上に説明したように、本発明においては、焼
結機のパレツト上に形成された焼結原料層の端部
を常に規則的な傾斜面に維持しながら、焼結原料
を装入することにより、焼結原料層の粒度分布を
大幅にしかも広範囲にわたつて崩すことなく、焼
結原料をパレツトに充填することが可能となる。
その結果、焼結反応を均一に進行させることがで
き、焼結鉱の製品歩留りが向上される。
結機のパレツト上に形成された焼結原料層の端部
を常に規則的な傾斜面に維持しながら、焼結原料
を装入することにより、焼結原料層の粒度分布を
大幅にしかも広範囲にわたつて崩すことなく、焼
結原料をパレツトに充填することが可能となる。
その結果、焼結反応を均一に進行させることがで
き、焼結鉱の製品歩留りが向上される。
第1図は本発明の第1実施例を説明し、第2図
は同じく第2実施例を説明する図である。
は同じく第2実施例を説明する図である。
Claims (1)
- 1 装入原料の流れ方向に沿つて延びる複数の条
材からなるフルイを介して焼結機のパレツトに焼
結原料を装入する際、パレツト上に形成された原
料層の斜面の高さを検出し、前記斜面が高くなつ
たとき前記原料層から前記フルイまでの高さを増
加させ、及び/又は前記フルイを構成する各条材
の傾斜角度を小さくすることを特徴とする焼結原
料の装入方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19345287A JPS6436708A (en) | 1987-07-31 | 1987-07-31 | Method for charging sintered raw material |
| AU14177/88A AU603879B2 (en) | 1987-04-06 | 1988-04-05 | Apparatus and method for feeding sintering raw mix |
| US07/178,341 US4871393A (en) | 1987-04-06 | 1988-04-06 | Apparatus and method for feeding sintering raw mix |
| BR8801632A BR8801632A (pt) | 1987-04-06 | 1988-04-06 | Aparelho e processo para alimentacao de mistura crua de sinterizacao |
| EP88303069A EP0286381B1 (en) | 1987-04-06 | 1988-04-06 | Apparatus and method for feeding sintering raw mix |
| DE8888303069T DE3875509T2 (de) | 1987-04-06 | 1988-04-06 | Vorrichtung und verfahren zum beschicken eines sinterbandes mit rohgut. |
| US07/587,232 USRE33935E (en) | 1987-04-06 | 1990-09-24 | Apparatus and method for feeding sintering raw mix |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19345287A JPS6436708A (en) | 1987-07-31 | 1987-07-31 | Method for charging sintered raw material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6436708A JPS6436708A (en) | 1989-02-07 |
| JPH046776B2 true JPH046776B2 (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=16308232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19345287A Granted JPS6436708A (en) | 1987-04-06 | 1987-07-31 | Method for charging sintered raw material |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6436708A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5494512B2 (ja) * | 2011-02-01 | 2014-05-14 | 新日鐵住金株式会社 | 焼結原料の装入方法 |
| CN104561411B (zh) * | 2015-01-23 | 2016-07-13 | 武钢集团昆明钢铁股份有限公司 | 一种能有效提高混匀矿质量的配料方法 |
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1987
- 1987-07-31 JP JP19345287A patent/JPS6436708A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6436708A (en) | 1989-02-07 |
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