JPH0467896A - 洗濯機の制御装置 - Google Patents
洗濯機の制御装置Info
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- JPH0467896A JPH0467896A JP2180015A JP18001590A JPH0467896A JP H0467896 A JPH0467896 A JP H0467896A JP 2180015 A JP2180015 A JP 2180015A JP 18001590 A JP18001590 A JP 18001590A JP H0467896 A JPH0467896 A JP H0467896A
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- detergent
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、槽内の液の汚れ度合を光学的に検出して、洗
剤の投入量を自動的に制御するようにした洗濯機の制御
装置に関する。
剤の投入量を自動的に制御するようにした洗濯機の制御
装置に関する。
従来の技術
従来、この種の洗濯機の制御装置として特開昭61−1
72693号公報に示されているように、洗濯物が「ひ
どい汚れ」か「標準」か「かるい汚れ」かを使用者が選
訳し、その結果と洗濯物の量に応じて当初の洗剤投入量
を決め、その後の洗い行程中に汚れセンサにより洗濯物
の汚れ落ちが不足と判定されれば、「ひどい汚れ」か「
標準」か「かるい汚れ」かの使用者の選択結果に基づい
て洗剤の追加投入量を決めていた。
72693号公報に示されているように、洗濯物が「ひ
どい汚れ」か「標準」か「かるい汚れ」かを使用者が選
訳し、その結果と洗濯物の量に応じて当初の洗剤投入量
を決め、その後の洗い行程中に汚れセンサにより洗濯物
の汚れ落ちが不足と判定されれば、「ひどい汚れ」か「
標準」か「かるい汚れ」かの使用者の選択結果に基づい
て洗剤の追加投入量を決めていた。
発明が解決しようとする課題
しかし上述のような運転方法では、使用者が洗曜物を見
て汚れの程度を自分で判断してデータ入力をしなければ
ならないので、この一連の作業が煩わしいという課題が
あった。また、汚れの程度の判定には個人差が大きくほ
とんど汚れていない洗m物の中に、油や泥、果汁などで
汚れた部分汚れの大きい洗濯物があった場合は、「ひど
い汚れ」を選択する使用者もいる。このとき投入される
洗剤量は多めであシ、汚れセンサにより汚れ落ちが不足
と判定されればさらに洗剤は追加投入され、洗剤の浪費
につながり、さらに汚れた家庭排水を増加させるという
課題があった。そこで本発明は上記従来の課題を解決す
るもので、洗濯物の汚れ度合を検出して自動で洗濯を行
うようにし、しかも初期洗剤投入量を減らして洗濯物の
汚れ度合に応じた最適な洗剤量で洗濯し、使用洗剤を節
約させる洗濯機の制御装置を実現することを目的とす課
題を解決するための手段 」ユ記課題を解決する本発明の第1の手段は、槽内のγ
夜の濁度を検出する光センサと、洗濯物量を検出する布
量センサと、前記光センサと布量センサの出力を入力し
て洗剤投入装置を制御する制御手段を備え、前記光セン
サと布量センサの出力データにより、洗い工程の初期に
おける洗剤投入量を標準量より少くし、前記光センサで
検出される槽内の液の濁度に応じて洗剤の追加投入量を
制(財)するようにしたものである。
て汚れの程度を自分で判断してデータ入力をしなければ
ならないので、この一連の作業が煩わしいという課題が
あった。また、汚れの程度の判定には個人差が大きくほ
とんど汚れていない洗m物の中に、油や泥、果汁などで
汚れた部分汚れの大きい洗濯物があった場合は、「ひど
い汚れ」を選択する使用者もいる。このとき投入される
洗剤量は多めであシ、汚れセンサにより汚れ落ちが不足
と判定されればさらに洗剤は追加投入され、洗剤の浪費
につながり、さらに汚れた家庭排水を増加させるという
課題があった。そこで本発明は上記従来の課題を解決す
るもので、洗濯物の汚れ度合を検出して自動で洗濯を行
うようにし、しかも初期洗剤投入量を減らして洗濯物の
汚れ度合に応じた最適な洗剤量で洗濯し、使用洗剤を節
約させる洗濯機の制御装置を実現することを目的とす課
題を解決するための手段 」ユ記課題を解決する本発明の第1の手段は、槽内のγ
夜の濁度を検出する光センサと、洗濯物量を検出する布
量センサと、前記光センサと布量センサの出力を入力し
て洗剤投入装置を制御する制御手段を備え、前記光セン
サと布量センサの出力データにより、洗い工程の初期に
おける洗剤投入量を標準量より少くし、前記光センサで
検出される槽内の液の濁度に応じて洗剤の追加投入量を
制(財)するようにしたものである。
本発明の第2の手段は、第1の手段の構成に加え、洗剤
の投入量を設定または変更するだめの操作表示部を備え
たもので、洗工程の初期における洗剤投入量を、前記操
作表示部で設定された量より少くし、前記光センサで検
出される槽内のγ夜の濁度に応じて洗剤の追加投入量を
制御するようにしたものである。
の投入量を設定または変更するだめの操作表示部を備え
たもので、洗工程の初期における洗剤投入量を、前記操
作表示部で設定された量より少くし、前記光センサで検
出される槽内のγ夜の濁度に応じて洗剤の追加投入量を
制御するようにしたものである。
本発明V第3の手段は、槽内の腋を撹拌中に液に混入す
る気泡の多少を判別する機能を前記判例手段に付加し、
前記光センサの出力を洗剤投入装置を制御する側倒手段
に入力し、腋に混入した気泡の多少を判別し、気泡の多
少に応じて洗剤の加減したりまたは追加投入を停止した
りするようにしたものである。
る気泡の多少を判別する機能を前記判例手段に付加し、
前記光センサの出力を洗剤投入装置を制御する側倒手段
に入力し、腋に混入した気泡の多少を判別し、気泡の多
少に応じて洗剤の加減したりまたは追加投入を停止した
りするようにしたものである。
作 用
本発明の第1の手段によれば、布量センサと光センサに
より、洗濯物量と槽内の液の濁度が自動的に検出され、
洗い工程の初期において洗剤投入量を標準量より少くし
であるので、以後は洗濯物の量と汚れ度合に応じた最適
量の洗剤の自動追加投入が可能となる。
より、洗濯物量と槽内の液の濁度が自動的に検出され、
洗い工程の初期において洗剤投入量を標準量より少くし
であるので、以後は洗濯物の量と汚れ度合に応じた最適
量の洗剤の自動追加投入が可能となる。
本発明の第2の手段によれば、操作表示部により洗剤の
投入量が設定または変更ができるので、洗い工程の初期
における洗剤の投入量を人為的に設定することができ、
実際の初期投入量が操作表示部で設定される量より少く
してあり、以後は布量センサと光センサにより検出され
る洗濯物量と槽内のγ夜の濁度によって、洗剤の追加投
入量が制御されるので、人為的に設定される洗剤の投入
量に関係なく最適量の洗剤の自動追加投入が可能とiる
。
投入量が設定または変更ができるので、洗い工程の初期
における洗剤の投入量を人為的に設定することができ、
実際の初期投入量が操作表示部で設定される量より少く
してあり、以後は布量センサと光センサにより検出され
る洗濯物量と槽内のγ夜の濁度によって、洗剤の追加投
入量が制御されるので、人為的に設定される洗剤の投入
量に関係なく最適量の洗剤の自動追加投入が可能とiる
。
第3の手段によれば、撹拌中に槽内のi夜に気泡が多く
混入するのは、汚れが少くなった状しであるから、光セ
ンサによって気泡の多少を検出し、気泡が多くなるのに
応じて、洗剤の追加投入を減らしていき、気泡があらか
じめ設定された量より多くなったとき洗剤の追加投入を
停止するなど、洗い工程における終了近くの洗剤投入量
の制御または洗剤投入の停止の制御を自動的に行うこと
が可能となる。
混入するのは、汚れが少くなった状しであるから、光セ
ンサによって気泡の多少を検出し、気泡が多くなるのに
応じて、洗剤の追加投入を減らしていき、気泡があらか
じめ設定された量より多くなったとき洗剤の追加投入を
停止するなど、洗い工程における終了近くの洗剤投入量
の制御または洗剤投入の停止の制御を自動的に行うこと
が可能となる。
実施例
以下、本発明を全自動洗濯機に適用した場合の実施例に
ついて図面を参照して説明する。
ついて図面を参照して説明する。
第2図は全自動洗濯機の断面図であり、1は外枠、2は
水受は槽、3は洗濯兼脱水槽である。6は洗い時捷たは
すすぎ時には撹拌翼4を、脱水時には洗濯兼脱水槽3を
回転させるように洗濯兼脱水モータらの動力を切換るた
めの動力切換機構である。7は水位に対応した圧力を発
生させるだめの空気だまりであり、9は空気だまり7内
で発生した圧力を水位センサ8へ伝えるだめのエアーホ
ース、10は水受は槽2内の液を外部へ排出するための
排水弁、11は排水ホース、12は水道水を水受けti
2内へ供給するための給水弁であり、給水経路は第1の
給水経路12aと第2の給水経路12bに分岐している
。14は予め貯蔵された洗剤を洗い時に洗濯兼脱水槽3
の中に入れSための洗剤投入装置である。13は水受は
槽2内の液の濁り度合を検出するための光センサであり
、第2の給水経路12bにより給水の度に洗浄され汚れ
が付着しにくくなっている。
水受は槽、3は洗濯兼脱水槽である。6は洗い時捷たは
すすぎ時には撹拌翼4を、脱水時には洗濯兼脱水槽3を
回転させるように洗濯兼脱水モータらの動力を切換るた
めの動力切換機構である。7は水位に対応した圧力を発
生させるだめの空気だまりであり、9は空気だまり7内
で発生した圧力を水位センサ8へ伝えるだめのエアーホ
ース、10は水受は槽2内の液を外部へ排出するための
排水弁、11は排水ホース、12は水道水を水受けti
2内へ供給するための給水弁であり、給水経路は第1の
給水経路12aと第2の給水経路12bに分岐している
。14は予め貯蔵された洗剤を洗い時に洗濯兼脱水槽3
の中に入れSための洗剤投入装置である。13は水受は
槽2内の液の濁り度合を検出するための光センサであり
、第2の給水経路12bにより給水の度に洗浄され汚れ
が付着しにくくなっている。
次に、全自動洗濯機の電宣回路のブロック図を第1図に
示す。同図において、5′は洗濯兼脱水モー タロ 用
ノミ相コンデンサであり、8は水受は槽2内の水位を検
知して重置信号を発生する水位センサ、15は商用電源
、1らは洗濯兼脱水モータSや排水弁10、給水弁12
および洗剤投入装置14を逐次側(財)する制御手段、
17は洗剤投入量や水位の設定、洗い、すすぎ、脱水な
どの動作の設定を行い、その設定された内容や洗濯の進
行状況等を使用者に知らせるだめの操作表示部、18は
洗濯物の量を検知する布量センサ、1っけ洗濯兼脱水モ
ータ5やその他の負荷を駆動するだめのスイッチング回
路、20は水位センサ8や光センサ13、布量センサ1
8の各種状態入力や操作表示部17からの入力信号に基
づいて各種負荷を駆動するため1・てスイッチング回路
19等を制御する信号側倒回路である。
示す。同図において、5′は洗濯兼脱水モー タロ 用
ノミ相コンデンサであり、8は水受は槽2内の水位を検
知して重置信号を発生する水位センサ、15は商用電源
、1らは洗濯兼脱水モータSや排水弁10、給水弁12
および洗剤投入装置14を逐次側(財)する制御手段、
17は洗剤投入量や水位の設定、洗い、すすぎ、脱水な
どの動作の設定を行い、その設定された内容や洗濯の進
行状況等を使用者に知らせるだめの操作表示部、18は
洗濯物の量を検知する布量センサ、1っけ洗濯兼脱水モ
ータ5やその他の負荷を駆動するだめのスイッチング回
路、20は水位センサ8や光センサ13、布量センサ1
8の各種状態入力や操作表示部17からの入力信号に基
づいて各種負荷を駆動するため1・てスイッチング回路
19等を制御する信号側倒回路である。
第3図には光センサ13の制御回路の一実施例が示して
あり、光センサ13は発光素子13aと受光素子13b
からなり、光センサ駆動回路22によシ制御される。2
0 aは出力電圧V。U、をA/D変換して入力し、P
WM制御とヌイッチンク制−により光センサ駆動回路2
2を制御し汚れを検出するマイクロコンピュータ(以下
マイコンと称する)である。21は商用電源16が遮断
されても光センサ出力調整データ、PWM値等を記憶し
ておくための記憶手段である。以下簡単に回路動作を説
明すると、マイコン2 o a /′iP WM値を変
えることにより信号変換回路220の出力電圧すなわち
トランシヌタ221のベース電位’CVえて発光素子1
3aの電流Ifを変える。捷だ、SW端子によりトラン
シヌタ225をON −0FFして受光素子13bのエ
ミッタ抵抗値を切換えて感度を調整するようにしている
。
あり、光センサ13は発光素子13aと受光素子13b
からなり、光センサ駆動回路22によシ制御される。2
0 aは出力電圧V。U、をA/D変換して入力し、P
WM制御とヌイッチンク制−により光センサ駆動回路2
2を制御し汚れを検出するマイクロコンピュータ(以下
マイコンと称する)である。21は商用電源16が遮断
されても光センサ出力調整データ、PWM値等を記憶し
ておくための記憶手段である。以下簡単に回路動作を説
明すると、マイコン2 o a /′iP WM値を変
えることにより信号変換回路220の出力電圧すなわち
トランシヌタ221のベース電位’CVえて発光素子1
3aの電流Ifを変える。捷だ、SW端子によりトラン
シヌタ225をON −0FFして受光素子13bのエ
ミッタ抵抗値を切換えて感度を調整するようにしている
。
ここで光センサ13の出力電圧V。U、の洗濯中の変化
の例を示すと第4図Aのようになる。上記構成による全
自動洗濯機において、本発明の実施例について第5図お
よび第6図、第7図を用いて説明する。第6図は浸は置
き洗いの給水開始から本洗い工程までのマイコン20
aの制御内容を示すフローチャートである。以下本発明
の一実施例を第6図のフローチャートを基に説明する。
の例を示すと第4図Aのようになる。上記構成による全
自動洗濯機において、本発明の実施例について第5図お
よび第6図、第7図を用いて説明する。第6図は浸は置
き洗いの給水開始から本洗い工程までのマイコン20
aの制御内容を示すフローチャートである。以下本発明
の一実施例を第6図のフローチャートを基に説明する。
まずステップ101で記憶手段21よシ光センサを駆動
するためのPWM値、vo値、SW値を転送し、以後光
センサの制御に使う。これらの値は前回の洗濯のすすぎ
1回目の給水中に決められた値であり、これを簡単に説
明すると、まず給水弁12をONして給水を開始した後
、排水弁1oを所定時間(例えば5秒)だけONする。
するためのPWM値、vo値、SW値を転送し、以後光
センサの制御に使う。これらの値は前回の洗濯のすすぎ
1回目の給水中に決められた値であり、これを簡単に説
明すると、まず給水弁12をONして給水を開始した後
、排水弁1oを所定時間(例えば5秒)だけONする。
これは、直前の中間脱水で発生した泡を排出するためで
ある。次に所定最低水位かどうかを判定し、続いて光セ
ンサ13の出力電圧V。U、が基準値v0になるように
PWM値、SW値を調整する。これが光センサの発光出
力制御または感度調整である。そしてこれらの値を記憶
手段21へ転写しておくわけである。さて、ステップ1
02で給水弁12をONして給水を開始した後、ステッ
プ103で、水位センサ8によ、bi少水位に達したか
どうかを判定し、ステップ104で給水弁をOFFする
。ステップ105で布量検知回路18によシ洗濯物の量
を検知して、以後洗濯物の量に適した水位や水流等に制
御する。ステップ106で布量に応じた最低洗剤量(標
準洗剤量の6〜8割)を投入するため洗剤投入装置14
を制御する。ステップ107で給水弁12をONして給
水を再開した後、その後、ステップ108で、水位セン
サ8によシステップ105の布量判定で決められた設定
水位に達したかどうかを判定し、達していればステップ
109で給水弁12をOFFした後、ステップ110へ
移って洗い撹拌を開始する。これを第4図で示すと、洗
い開始は時間T1 であシ、洗いの進行とともに洗濯物
の汚れが洗濯液中に溶けて濁っていき、光センサ13の
圧力電圧が低下する。ステップ111からステップ11
3では、所定時間撹拌後(例えば3分)の休止期間中(
例えば5分)の光センサ13の出力電圧値を検知しこの
時の電圧をvl、v2.V3・・・・・・vnとして、
■ユが低いほど濁度が大きく汚れが大きいと判定する。
ある。次に所定最低水位かどうかを判定し、続いて光セ
ンサ13の出力電圧V。U、が基準値v0になるように
PWM値、SW値を調整する。これが光センサの発光出
力制御または感度調整である。そしてこれらの値を記憶
手段21へ転写しておくわけである。さて、ステップ1
02で給水弁12をONして給水を開始した後、ステッ
プ103で、水位センサ8によ、bi少水位に達したか
どうかを判定し、ステップ104で給水弁をOFFする
。ステップ105で布量検知回路18によシ洗濯物の量
を検知して、以後洗濯物の量に適した水位や水流等に制
御する。ステップ106で布量に応じた最低洗剤量(標
準洗剤量の6〜8割)を投入するため洗剤投入装置14
を制御する。ステップ107で給水弁12をONして給
水を再開した後、その後、ステップ108で、水位セン
サ8によシステップ105の布量判定で決められた設定
水位に達したかどうかを判定し、達していればステップ
109で給水弁12をOFFした後、ステップ110へ
移って洗い撹拌を開始する。これを第4図で示すと、洗
い開始は時間T1 であシ、洗いの進行とともに洗濯物
の汚れが洗濯液中に溶けて濁っていき、光センサ13の
圧力電圧が低下する。ステップ111からステップ11
3では、所定時間撹拌後(例えば3分)の休止期間中(
例えば5分)の光センサ13の出力電圧値を検知しこの
時の電圧をvl、v2.V3・・・・・・vnとして、
■ユが低いほど濁度が大きく汚れが大きいと判定する。
撹拌中は泡の影響によシ濁度が大きくなるので休止期間
に濁度を検知する。ステップ113は濁度変化(例えば
V3−v2)を計算し、ステップ114にて濁度変化が
所定値以下かどうかを判定し、Yならばステップ115
にて濁度(あるいは濁度変化)に応じて洗剤投入量を追
加させる。ステップ116にて洗剤を投入するに必要な
だけ給水弁をONする。
に濁度を検知する。ステップ113は濁度変化(例えば
V3−v2)を計算し、ステップ114にて濁度変化が
所定値以下かどうかを判定し、Yならばステップ115
にて濁度(あるいは濁度変化)に応じて洗剤投入量を追
加させる。ステップ116にて洗剤を投入するに必要な
だけ給水弁をONする。
ステップ117は浸は置き洗いの終了であらかじめ設定
された時間によって決る。
された時間によって決る。
第4図Bは、本洗い工程で汚れが少なく泡が多い場合の
光センサ出力信号をしめす。時間T1゜T2・・・・・
Tnより撹拌を開始すると泡によってセンサ信号の振幅
が大きくなるので、センサ信号の振幅の斐化に応じて水
洗工程における洗剤投入の制御を行う。
光センサ出力信号をしめす。時間T1゜T2・・・・・
Tnより撹拌を開始すると泡によってセンサ信号の振幅
が大きくなるので、センサ信号の振幅の斐化に応じて水
洗工程における洗剤投入の制御を行う。
第7図は本洗い工程における泡検出による洗剤投入制御
のフローチャートで、ステップ201゜202において
センサ信号の最大値と最小値を計算し泡の多少を検出す
る。センサ信号の最大値と最小値の差が、第1の設定値
より大きければ洗剤の投入量を減らし、第2の設定値よ
り太きければ洗剤の投入を停止する。
のフローチャートで、ステップ201゜202において
センサ信号の最大値と最小値を計算し泡の多少を検出す
る。センサ信号の最大値と最小値の差が、第1の設定値
より大きければ洗剤の投入量を減らし、第2の設定値よ
り太きければ洗剤の投入を停止する。
第5図は本発明による洗剤投入量の設定変更可能な操作
表示部の一実施例である。171は洗剤量設定キーで1
72は洗剤量表示器である。洗剤量設定キー171を1
度押すと標準表示灯1了2bが点灯する。173 、1
74 、175 、 j 76は時刻設定キー、時設定
キー、分/2設定キー、予約設定キーであシ177は時
間あるいは洗剤量を表示する数字表示器である。178
〜181は設定モトの表示部である。洗剤量設定キー1
71を押すと177の洗剤量、モード表示器181、グ
ラム表示器182が点灯する。数字表示器177は3o
flあたりの洗剤投入量を表示し分/y設定キーにより
洗剤投入量を変更できる。標準量は302あたり25り
であり、あらかじめ記憶手段に記憶させておく。分/2
設定キーにより12単位で洗剤投入量を設定変更できる
。また洗剤量設定キ171をさらに1度押して「多め」
に設定すると1〜2割増しに自動設定され、洗剤量設定
キー171をさらにもう1度押して「少なめ」に設定す
ると1〜2割洗剤投入量を減らす。
表示部の一実施例である。171は洗剤量設定キーで1
72は洗剤量表示器である。洗剤量設定キー171を1
度押すと標準表示灯1了2bが点灯する。173 、1
74 、175 、 j 76は時刻設定キー、時設定
キー、分/2設定キー、予約設定キーであシ177は時
間あるいは洗剤量を表示する数字表示器である。178
〜181は設定モトの表示部である。洗剤量設定キー1
71を押すと177の洗剤量、モード表示器181、グ
ラム表示器182が点灯する。数字表示器177は3o
flあたりの洗剤投入量を表示し分/y設定キーにより
洗剤投入量を変更できる。標準量は302あたり25り
であり、あらかじめ記憶手段に記憶させておく。分/2
設定キーにより12単位で洗剤投入量を設定変更できる
。また洗剤量設定キ171をさらに1度押して「多め」
に設定すると1〜2割増しに自動設定され、洗剤量設定
キー171をさらにもう1度押して「少なめ」に設定す
ると1〜2割洗剤投入量を減らす。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明の第1の手段によ
れば、液の濁度と洗濯物量を検出し洗剤量を洗濯物の汚
れと量に応じて制御できるので、洗濯物の汚れ度合に応
じた最適な洗濯を自動で行うことができ、使用者が洗濯
物の汚れ度合を判断していちいちキー操作によるデータ
入力をしなくてよいという効果がある。さらに、最適量
の洗剤を使用し、過剰な洗剤を使用しないため、汚れた
家庭排水を最少にすることができる。
れば、液の濁度と洗濯物量を検出し洗剤量を洗濯物の汚
れと量に応じて制御できるので、洗濯物の汚れ度合に応
じた最適な洗濯を自動で行うことができ、使用者が洗濯
物の汚れ度合を判断していちいちキー操作によるデータ
入力をしなくてよいという効果がある。さらに、最適量
の洗剤を使用し、過剰な洗剤を使用しないため、汚れた
家庭排水を最少にすることができる。
本発明の第2の手段によれば、第1の手段による効果に
加え、洗濯物量、汚れの程度または使用水の硬度などの
使用状況に応じ、標準洗剤量の設定変更が容易に可能で
あり、設定の個人差による相違によって実際の洗剤投入
量が大きく変ることがない。
加え、洗濯物量、汚れの程度または使用水の硬度などの
使用状況に応じ、標準洗剤量の設定変更が容易に可能で
あり、設定の個人差による相違によって実際の洗剤投入
量が大きく変ることがない。
さらに本発明の第3の手段によれば、特に本洗い工程に
おいて、汚れの減少を適確に検出し、自動的に洗剤の追
加投入量を減らしていき、最終的に追加投入を停止させ
ることが可能で、第1および第2の手段とあい1って洗
い工程の初期から終了までの全期間を通じ最適量の洗剤
での洗濯を行うことができる。
おいて、汚れの減少を適確に検出し、自動的に洗剤の追
加投入量を減らしていき、最終的に追加投入を停止させ
ることが可能で、第1および第2の手段とあい1って洗
い工程の初期から終了までの全期間を通じ最適量の洗剤
での洗濯を行うことができる。
Aは浸は置き洗い工程での光センサの出力電圧特性図、
第4図Bは本洗い工程における光センサの出力電圧特性
図、第5図は本発明による洗剤量の図゛、第7図は本発
明の一実施例の制御のフローナヤードである。
第4図Bは本洗い工程における光センサの出力電圧特性
図、第5図は本発明による洗剤量の図゛、第7図は本発
明の一実施例の制御のフローナヤードである。
2・・・・・・水受は槽、13・・・・・・光センサ、
14・・・・・・洗剤投入装置、18・・・・・・布量
センサ、16・・・・・・制御手段、17・・・・・・
操作表示部。
14・・・・・・洗剤投入装置、18・・・・・・布量
センサ、16・・・・・・制御手段、17・・・・・・
操作表示部。
代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名図
第
図
/4−−づ九f’l投入蓼】L
16−制御子役
洗い吟聞
第
図
(A)
第
図
Claims (3)
- (1)洗濯物量を検出する布量センサと、槽内の液の濁
度を検出する光センサと、前記布量センサと光センサの
出力を入力し、洗剤投入装置を制御する制御手段を備え
、前記制御手段は洗い工程の初期洗剤投入量を標準量よ
り少くし、前記布量センサで検出される洗濯物量と、前
記光センサで検出される前記槽内の液の濁度とに応じて
、洗剤追加投入量を制御する洗濯機の制御装置。 - (2)洗剤投入量を設定および変更することが可能な操
作表示部を備え、制御手段は前記操作表示部において設
定された量より少い量を初期洗剤投入量とする請求項1
記載の洗濯機の制御装置。 - (3)撹拌時に槽内の液に混入する気泡の多少を判別す
る機能を洗剤投入装置の制御手段に付加し、光センサか
ら気泡の検出データを出力し、洗剤投入装置を制御する
前記制御手段に入力し、気泡の多少を判別し洗剤の追加
投入量を加減したり、または追加投入を停止する機能を
備えた請求項1または2記載の洗濯機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180015A JP2871012B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 洗濯機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180015A JP2871012B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 洗濯機の制御装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467896A true JPH0467896A (ja) | 1992-03-03 |
| JP2871012B2 JP2871012B2 (ja) | 1999-03-17 |
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ID=16075970
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2180015A Expired - Fee Related JP2871012B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 洗濯機の制御装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2871012B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002035469A (ja) * | 2000-07-28 | 2002-02-05 | Toshiba Corp | 洗濯機 |
| JP2011045433A (ja) * | 2009-08-25 | 2011-03-10 | Panasonic Corp | 洗濯機 |
| CN108625093A (zh) * | 2017-03-17 | 2018-10-09 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种洗衣机的控制方法及洗衣机 |
| CN113699740A (zh) * | 2020-05-08 | 2021-11-26 | 云米互联科技(广东)有限公司 | 进水过滤控制方法及系统、存储介质、洗衣机 |
| CN115110244A (zh) * | 2022-06-29 | 2022-09-27 | 北京卡普拉科技有限公司 | 一种洗涤控制方法及其系统 |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP2180015A patent/JP2871012B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN101994236A (zh) * | 2009-08-25 | 2011-03-30 | 松下电器产业株式会社 | 洗衣机 |
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| CN113699740A (zh) * | 2020-05-08 | 2021-11-26 | 云米互联科技(广东)有限公司 | 进水过滤控制方法及系统、存储介质、洗衣机 |
| CN113699740B (zh) * | 2020-05-08 | 2023-05-12 | 云米互联科技(广东)有限公司 | 进水过滤控制方法及系统、存储介质、洗衣机 |
| CN115110244A (zh) * | 2022-06-29 | 2022-09-27 | 北京卡普拉科技有限公司 | 一种洗涤控制方法及其系统 |
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| Publication number | Publication date |
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| JP2871012B2 (ja) | 1999-03-17 |
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