JPH0468006B2 - - Google Patents
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- JPH0468006B2 JPH0468006B2 JP60263289A JP26328985A JPH0468006B2 JP H0468006 B2 JPH0468006 B2 JP H0468006B2 JP 60263289 A JP60263289 A JP 60263289A JP 26328985 A JP26328985 A JP 26328985A JP H0468006 B2 JPH0468006 B2 JP H0468006B2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 208000005156 Dehydration Diseases 0.000 description 12
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 12
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- 238000007906 compression Methods 0.000 description 7
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Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は圧搾ダイヤフラムを備えたフイルター
プレス型電気浸透脱水機、特にその電極を備える
圧搾濾板の構造の改良に関する。
プレス型電気浸透脱水機、特にその電極を備える
圧搾濾板の構造の改良に関する。
(従来の技術)
汚泥の圧搾脱水過程で汚泥中に直流電流を通ず
ると、単に圧搾するだけでは脱水できない汚泥中
の水分も電気浸透作用により外部に移動して脱水
が促進される。圧搾ダイヤフラムを備えたフイル
タープレスなどの回分式圧搾脱水機に電気浸透作
用を併用すると、ベルトプレスなどの連続式圧搾
脱水機と較べて、充分な通電時間を与えることが
でき、脱水過程で通電むらが生じにくいことか
ら、効果的な脱水処理ができ脱水ケーキの含水率
を著しく低下させることができる。
ると、単に圧搾するだけでは脱水できない汚泥中
の水分も電気浸透作用により外部に移動して脱水
が促進される。圧搾ダイヤフラムを備えたフイル
タープレスなどの回分式圧搾脱水機に電気浸透作
用を併用すると、ベルトプレスなどの連続式圧搾
脱水機と較べて、充分な通電時間を与えることが
でき、脱水過程で通電むらが生じにくいことか
ら、効果的な脱水処理ができ脱水ケーキの含水率
を著しく低下させることができる。
例えば、高分子凝集剤を添加して95〜97%含水
率に予備濃縮した下水汚泥を、圧搾ダイヤフラム
を有するフイルタープレスに供給し3Kg/cm2の圧
搾圧力で約20分間圧搾脱水した場合の脱水ケーキ
含水率は80〜85%であり、これ以上の圧搾圧力、
圧搾時間をかけても含水率低下の効果は少いが、
前記フイルタープレスを電極構造を組込んだもの
として、圧搾脱水の途中で電極板の間に40Vの直
流電圧をかけ約15分間電気浸透脱水を行うと、脱
水クーキの含水率は60%前後にまで低下し、脱水
ケーキの体積は圧搾脱水のみのものと比較して
1/2以下となる。
率に予備濃縮した下水汚泥を、圧搾ダイヤフラム
を有するフイルタープレスに供給し3Kg/cm2の圧
搾圧力で約20分間圧搾脱水した場合の脱水ケーキ
含水率は80〜85%であり、これ以上の圧搾圧力、
圧搾時間をかけても含水率低下の効果は少いが、
前記フイルタープレスを電極構造を組込んだもの
として、圧搾脱水の途中で電極板の間に40Vの直
流電圧をかけ約15分間電気浸透脱水を行うと、脱
水クーキの含水率は60%前後にまで低下し、脱水
ケーキの体積は圧搾脱水のみのものと比較して
1/2以下となる。
第1図は本発明の電極構造の適用対象ともなる
電気浸透脱水機の1例を示し、第2図はそのフイ
ルター板枠組の分離開放状態の斜視図を示す。こ
れらを援用してこの種脱水機全体の概要を説明す
る。
電気浸透脱水機の1例を示し、第2図はそのフイ
ルター板枠組の分離開放状態の斜視図を示す。こ
れらを援用してこの種脱水機全体の概要を説明す
る。
プレス機の親板1と可動板2との間には、濾板
3と圧搾濾板4との間に濾枠5を介在させこれら
の組の適宜数を介在させて締付けて閉じる。濾板
3には一方の電極板6を固定する。この電極6は
多孔通水性板とする。濾枠5にはその両面の全面
にわたる濾布7を掛けその中抜腔を濾室8とす
る。圧搾濾板4には可燒性のダイヤフラム9を設
けこれに他方の電極板10を取付ける。
3と圧搾濾板4との間に濾枠5を介在させこれら
の組の適宜数を介在させて締付けて閉じる。濾板
3には一方の電極板6を固定する。この電極6は
多孔通水性板とする。濾枠5にはその両面の全面
にわたる濾布7を掛けその中抜腔を濾室8とす
る。圧搾濾板4には可燒性のダイヤフラム9を設
けこれに他方の電極板10を取付ける。
脱水操作は次の順序で行う。すなわち、原汚泥
を原汚泥用板枠貫通孔11を通して濾枠5の濾室
8内に圧入し、両側の濾布7を透過した瀘液を濾
板3からまた圧搾濾板4から瀘液用板枠貫通孔1
2a12bに排出する。原汚泥の濾室内充満およ
び送給圧による濾過が終ると原汚泥の送給を停止
し、圧搾空気を圧搾空気用板枠貫通孔13から圧
搾濾板4のダイヤフラム9の背後に送給してダイ
ヤフラム9を膨張させ濾室に充満した汚泥の圧搾
脱水を行う。次いで電極板6,10間に直流電圧
を印加して電気浸透脱水を行う。
を原汚泥用板枠貫通孔11を通して濾枠5の濾室
8内に圧入し、両側の濾布7を透過した瀘液を濾
板3からまた圧搾濾板4から瀘液用板枠貫通孔1
2a12bに排出する。原汚泥の濾室内充満およ
び送給圧による濾過が終ると原汚泥の送給を停止
し、圧搾空気を圧搾空気用板枠貫通孔13から圧
搾濾板4のダイヤフラム9の背後に送給してダイ
ヤフラム9を膨張させ濾室に充満した汚泥の圧搾
脱水を行う。次いで電極板6,10間に直流電圧
を印加して電気浸透脱水を行う。
ダイヤフラム9に電極10を併せ設けることが
必要な圧搾濾板4の1例は先願特願昭60−196934
の第12および13図に開示されており、第5図
はその縦断側面図である。
必要な圧搾濾板4の1例は先願特願昭60−196934
の第12および13図に開示されており、第5図
はその縦断側面図である。
(発明が解決しようとする問題点)
前記の電気浸透脱水機では、ダイヤフラム9前
面の電極板10がダイヤフラムを貫通する多数の
ボルト14により背後の支持板15に固着する構
造となつているので、ダイヤフラムを背後に圧搾
空気を供給し膨張させ、圧搾脱水する際に、ダイ
ヤフラムの伸びによつて電極板10との間にずれ
が生じ、ボルト14貫通孔からの空気洩れが生じ
て圧搾脱水効果が減殺され、また反覆操作により
取付ボルト14が外れる等の問題があることが知
見された。
面の電極板10がダイヤフラムを貫通する多数の
ボルト14により背後の支持板15に固着する構
造となつているので、ダイヤフラムを背後に圧搾
空気を供給し膨張させ、圧搾脱水する際に、ダイ
ヤフラムの伸びによつて電極板10との間にずれ
が生じ、ボルト14貫通孔からの空気洩れが生じ
て圧搾脱水効果が減殺され、また反覆操作により
取付ボルト14が外れる等の問題があることが知
見された。
本発明は上記の問題点を解決することを目的と
する。
する。
(問題点を解決するための手段)
前記目的は、本発明により、圧搾濾板側の電極
構造をダイヤフラムと電極とを隔離して相互干渉
しないように、しかもそれぞれが本来の機能を発
揮するようにすることにより達成される。
構造をダイヤフラムと電極とを隔離して相互干渉
しないように、しかもそれぞれが本来の機能を発
揮するようにすることにより達成される。
すなわち、本発明の電気浸透脱水機の電極構造
は、構成としては、圧搾ダイヤフラムを備えたフ
イルタープレス形式の電気浸透脱水機において、
圧搾ダイヤフラムを有する圧搾濾板の電極板を圧
搾ダイヤフラム面と離隔して前後動自在に濾室側
に支持したことを特徴とする。
は、構成としては、圧搾ダイヤフラムを備えたフ
イルタープレス形式の電気浸透脱水機において、
圧搾ダイヤフラムを有する圧搾濾板の電極板を圧
搾ダイヤフラム面と離隔して前後動自在に濾室側
に支持したことを特徴とする。
(作用)
圧搾濾板側の電極板がダイヤフラム面に固着さ
れていないので、圧搾脱水時におけるダイヤフラ
ムの伸びに起因する問題が解消される。
れていないので、圧搾脱水時におけるダイヤフラ
ムの伸びに起因する問題が解消される。
(実施例)
以下、本発明の電気浸透脱水機の電極構造を第
3および4図に示す実施例により具体的に説明す
る。第3図は本発明電極構造に関する圧搾濾板の
縦断側面図、第4図はその正面図を示す。この圧
搾濾板を適用する電気浸透脱水機の1例は第1図
に示され、そのフイルター板枠組は第2図に示さ
れているので、これに即して詳述する。
3および4図に示す実施例により具体的に説明す
る。第3図は本発明電極構造に関する圧搾濾板の
縦断側面図、第4図はその正面図を示す。この圧
搾濾板を適用する電気浸透脱水機の1例は第1図
に示され、そのフイルター板枠組は第2図に示さ
れているので、これに即して詳述する。
この本発明実施例の圧搾濾板は、中央の圧搾濾
板本体20と両側の中抜腔を有する電極板保持枠
21,21との間にそれぞれ圧搾ダイヤフラム
9,9を挟み沈頭ボルト22により固定する。圧
搾濾板本体20には圧搾空気用板枠貫通孔13に
通ずる連通孔(図示せず)が設けられ、この経路
よりダイヤフラム9との界面に圧搾空気が導入さ
れダイヤフラム9は外側に向つて膨張する。
板本体20と両側の中抜腔を有する電極板保持枠
21,21との間にそれぞれ圧搾ダイヤフラム
9,9を挟み沈頭ボルト22により固定する。圧
搾濾板本体20には圧搾空気用板枠貫通孔13に
通ずる連通孔(図示せず)が設けられ、この経路
よりダイヤフラム9との界面に圧搾空気が導入さ
れダイヤフラム9は外側に向つて膨張する。
各側において、中抜の電極板保持枠21の外面
側の内縁には受段部23を形成し、電極板保持枠
の中空腔の全面にわたるゴム等の弾性材料よりな
る弾性支持部材24を張渡し、受段部23に押え
枠25で挟み付け沈頭ねじ26により固定する。
この弾性支持部材24の周部を除外した中央部分
の前面に電極板10を当てがい、背面に当板27
を当てがい、両者を弾性支持部材24を含めて貫
通する沈頭ねじ28により連結する。電極板10
および弾性支持部材24には連通して貫通する通
水孔29を面上に分布させて穿設し、一方当板2
7はその突部27aにより弾性支持部材24の背
部に接し、他の大部分は弾性支持部材との間に通
水間隔があるようにする。こうして電極板10は
ダイヤフラム9とは隔離され、隣接する濾枠5濾
室8側において独立して前後方向に可動に支持さ
れる。電極板10と外部に突出する導電部材30
との間は可燒性のリード線31等により導電接続
し電極板10の前後動を妨げないようにする。
側の内縁には受段部23を形成し、電極板保持枠
の中空腔の全面にわたるゴム等の弾性材料よりな
る弾性支持部材24を張渡し、受段部23に押え
枠25で挟み付け沈頭ねじ26により固定する。
この弾性支持部材24の周部を除外した中央部分
の前面に電極板10を当てがい、背面に当板27
を当てがい、両者を弾性支持部材24を含めて貫
通する沈頭ねじ28により連結する。電極板10
および弾性支持部材24には連通して貫通する通
水孔29を面上に分布させて穿設し、一方当板2
7はその突部27aにより弾性支持部材24の背
部に接し、他の大部分は弾性支持部材との間に通
水間隔があるようにする。こうして電極板10は
ダイヤフラム9とは隔離され、隣接する濾枠5濾
室8側において独立して前後方向に可動に支持さ
れる。電極板10と外部に突出する導電部材30
との間は可燒性のリード線31等により導電接続
し電極板10の前後動を妨げないようにする。
この実施例では、濾室8への原汚泥圧入時に、
電極板10は汚泥送給圧によつてダイヤフラム9
側に後退移動して当板27がダイヤフラム9に圧
着し、濾布7により濾過された瀘液は電極板1
0、弾性支持部材24の通水孔29を通り、電極
保持枠21の瀘液孔32を通り瀘液用板枠貫通孔
12bを通つて排出される。
電極板10は汚泥送給圧によつてダイヤフラム9
側に後退移動して当板27がダイヤフラム9に圧
着し、濾布7により濾過された瀘液は電極板1
0、弾性支持部材24の通水孔29を通り、電極
保持枠21の瀘液孔32を通り瀘液用板枠貫通孔
12bを通つて排出される。
次に圧搾空気を貫通孔13から圧搾濾板本体2
0とダイヤフラム9との間隙に送給してダイヤフ
ラム9を膨張させると、電極板10は前進するダ
イヤフラム9に押されて電極板6に近付く方向に
移動する。この際、ダイヤフラム9には濾室8の
側に向うボルト孔が全く存在しないので圧搾脱水
時に、空気洩れ等が起る怖はない。
0とダイヤフラム9との間隙に送給してダイヤフ
ラム9を膨張させると、電極板10は前進するダ
イヤフラム9に押されて電極板6に近付く方向に
移動する。この際、ダイヤフラム9には濾室8の
側に向うボルト孔が全く存在しないので圧搾脱水
時に、空気洩れ等が起る怖はない。
電極6,10間の直流通電による電気浸透脱水
を支障なく行い得ることは勿論である。
を支障なく行い得ることは勿論である。
上記実施例では電極支持部材として電極板保持
枠21の枠内全面に通水可能なゴム板等の弾性支
持部材24を張渡しているが、これに代え電極板
10の周辺部と電極板保持枠21との間を帯状の
弾性部材で接続する構造としてもよい。また電極
板10の移動距離が短い場合には、電極板10を
上部からのみ支持する屈曲自在な吊下部材を使用
してもよい。
枠21の枠内全面に通水可能なゴム板等の弾性支
持部材24を張渡しているが、これに代え電極板
10の周辺部と電極板保持枠21との間を帯状の
弾性部材で接続する構造としてもよい。また電極
板10の移動距離が短い場合には、電極板10を
上部からのみ支持する屈曲自在な吊下部材を使用
してもよい。
また、フイルター板枠組は上記実施例のように
濾板3と圧搾濾板4との間に濾枠5を挟む形式に
限られず、濾枠を有しない脱水機、例えば濾板3
と第3および4図に示す圧搾濾板を交互に配列し
たもの、あるいはこの圧搾濾板のみを配列して、
その間に挟んだ2枚の濾布間に原汚泥を供給でき
るようにした型式の圧搾脱水機にも、本発明電極
構造は適用可能である。
濾板3と圧搾濾板4との間に濾枠5を挟む形式に
限られず、濾枠を有しない脱水機、例えば濾板3
と第3および4図に示す圧搾濾板を交互に配列し
たもの、あるいはこの圧搾濾板のみを配列して、
その間に挟んだ2枚の濾布間に原汚泥を供給でき
るようにした型式の圧搾脱水機にも、本発明電極
構造は適用可能である。
(発明の効果)
以上のとおり、本発明の電極構造によると、圧
搾脱水時のダイヤフラムの伸びに起因するトラブ
ルの問題が解消され、それによりこの種フイルタ
ープレス形式の電気浸透脱水機の信頼性を高く
し、維持管理も容易となる。
搾脱水時のダイヤフラムの伸びに起因するトラブ
ルの問題が解消され、それによりこの種フイルタ
ープレス形式の電気浸透脱水機の信頼性を高く
し、維持管理も容易となる。
第1図は本発明の電極構造の適用対策の電気浸
透脱水機の1例の側面図、第2図はそのフイルタ
ー板枠組の分離開放状態の斜視図、第3図は本発
明の1実施例の電気浸透脱水機の電極構造におけ
る圧搾濾板の縦断側面図、第4図はその半部縦断
正面図、第5図は先行技術の圧搾濾板の縦断側面
図である。 1……親板、2……可動板、3……濾板、4…
…圧搾濾板、5……濾枠、6……電極板、7……
濾布、8……濾室、9……圧搾タイヤフラム、1
1……原汚泥用板枠貫通孔、12a,12b……
瀘液用板枠貫通孔、13……圧搾空気用板枠貫通
孔、14……ボルト、15……支持板、20……
圧搾濾板本体、21……電極板保持枠、22……
ボルト、23……受段部、24……弾性支持部
材、25……押え枠、26……ねじ、27……当
板、27a……突部、28……ねじ、29……通
水孔、30……導電部材、31……リード線、3
2……瀘液孔。
透脱水機の1例の側面図、第2図はそのフイルタ
ー板枠組の分離開放状態の斜視図、第3図は本発
明の1実施例の電気浸透脱水機の電極構造におけ
る圧搾濾板の縦断側面図、第4図はその半部縦断
正面図、第5図は先行技術の圧搾濾板の縦断側面
図である。 1……親板、2……可動板、3……濾板、4…
…圧搾濾板、5……濾枠、6……電極板、7……
濾布、8……濾室、9……圧搾タイヤフラム、1
1……原汚泥用板枠貫通孔、12a,12b……
瀘液用板枠貫通孔、13……圧搾空気用板枠貫通
孔、14……ボルト、15……支持板、20……
圧搾濾板本体、21……電極板保持枠、22……
ボルト、23……受段部、24……弾性支持部
材、25……押え枠、26……ねじ、27……当
板、27a……突部、28……ねじ、29……通
水孔、30……導電部材、31……リード線、3
2……瀘液孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧搾ダイヤフラムを備えたフイルタープレス
形式の電気浸透脱水機において、圧搾ダイヤフラ
ムを有する圧搾濾板の電極板を圧搾ダイヤフラム
面と離隔して前後動自在に濾室側に支持したこと
を特徴とする電気浸透脱水機の電極構造。 2 圧搾濾板に電極板保持枠を固定し、その枠内
に弾性部材を介して電極板を支持した特許請求の
範囲第1項記載の電気浸透脱水機の電極構造。 3 前記弾性部材を、通水手段を有するゴム板と
した特許請求の範囲第2項記載の電気浸透脱水機
の電極構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60263289A JPS62121613A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 電気浸透脱水機の電極構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60263289A JPS62121613A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 電気浸透脱水機の電極構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62121613A JPS62121613A (ja) | 1987-06-02 |
| JPH0468006B2 true JPH0468006B2 (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=17387400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60263289A Granted JPS62121613A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 電気浸透脱水機の電極構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62121613A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106925006A (zh) * | 2017-03-23 | 2017-07-07 | 成都易态科技有限公司 | 压滤单元、压滤装置以及污泥脱水方法 |
-
1985
- 1985-11-22 JP JP60263289A patent/JPS62121613A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62121613A (ja) | 1987-06-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |