JPH0513686B2 - - Google Patents

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JPH0513686B2
JPH0513686B2 JP60196934A JP19693485A JPH0513686B2 JP H0513686 B2 JPH0513686 B2 JP H0513686B2 JP 60196934 A JP60196934 A JP 60196934A JP 19693485 A JP19693485 A JP 19693485A JP H0513686 B2 JPH0513686 B2 JP H0513686B2
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JP
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plate
conductive plate
conductive
elastic membrane
stock solution
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Shiro Kondo
Shigeru Sano
Haruo Hamazaki
Masayuki Nakamura
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KURITA KIKAI SEISAKUSHO KK
SHINKO PANTETSUKU KK
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KURITA KIKAI SEISAKUSHO KK
SHINKO PANTETSUKU KK
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  • Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
  • Treatment Of Sludge (AREA)
  • Filtration Of Liquid (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、汚泥など過すべき原液に直流を流
しながら過を行う電気浸透脱水装置に関する。
従来の技術 従来より、汚泥等の過あるいは加圧脱水の過
程で汚泥中に直流電流を流すと、汚泥中の水分が
電気浸透作用で外部に移動し、脱水が促進される
ことが知られており、各種脱水機に電気浸透を併
用する試みがなされている。この一例として、走
行する2枚の布に汚泥をはさみ、連続的に脱水
処理を行なうベルトプレス形式の加圧脱水機に電
気浸透を併用するものである。この場合には、通
電時間が十分に取れず、また、布の走行に従
い、汚泥の厚み、含水率、電気抵抗等が変化する
ため、電流分布が不均一となるといつた問題があ
る。これに対しフイルタプレス等の回分式加圧脱
水機では、上記のような問題が少ないので、加圧
と電気浸透を併用してケーキ含水率を低下させる
点で最も効果的である。この電気浸透を利用した
フイルタプレスの一例としては次のものがある
(特公昭37−14034号)。
すなわち、第17図に示すように、隣接した導
電性板40,40間に布41,41で囲まれ
た室42を形成するとともに、該室42を二
分するように導電板43を両板40,40間に
絶縁性パツキング44を介してはさみ込み、板
40と導電板43との間に、板側が沈澱物粒子
に荷電している電荷と同じ符号の極となるよう
に、直流電圧を荷電するように構成する。そし
て、上記室42内に原液を圧入して、原液の圧
力による加圧脱水と並行して、板40と導電板
43との間に板側が沈澱物粒子に荷電している
電圧と同じ符号になるように直流電圧を通電し
て、電気泳動現象及び電気浸透現象を生ぜしめ、
沈澱物粒子は導電板側に移動する一方、液体は
布側の導電板側に移動して室外に排出されるよ
うにして、布41の表面に固い脱水固体層が形
成されて著しく過抵抗が増大するのを排除して
過を効率良く行うようにしたものである。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記構造のものでは、板間に
形成した室内の板と導電板との間隔が固定さ
れているため、過がある程度進み、室内の液
体が少なくなると、汚泥の電気抵抗が増加するの
で、電極間に高い電圧を加えて十分に電気浸透現
象を生じさせるための電流値を維持する必要があ
る。また、室内では原液供給個所とその他の個
所とで汚泥濃度が生じ、この汚泥濃度差により電
気抵抗に差が生じて、均一な電流分布が得られな
いため、電気浸透脱水を効率良く行うことができ
ないといつた問題があつた。
また、例えば特開昭50−143155号公報に記載さ
れているように、ダイヤフラム31の膨張に追従
して正負両電極39,45が互いに接近するよう
になるようにしたものでも、これらの電極が、ゴ
ムシート40に多数の圧縮成形したカーボン電極
からなる正極39と、ゴムシート43に金網状に
固着した負極45とからなるため、いずれも屈曲
自在で電極面の平面性が保てず、電気浸透脱水時
には電極間の距離が不均一なものとなり、脱水む
らが生じるといつた問題がある。
従つて、本発明の目的は、上記問題を解決する
ことにあつて、過が進み、室内の液体成分が
少なくなつても、室内の原液に対して効率良く
電気浸透脱水を行うことができ、かつ、電気浸透
脱水時に電極間の距離を均一にして脱水むらを効
果的に防止することができる電気浸透脱水装置を
提供することにある。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明は、一方の
電極に対して他方の電極が平行移動できるように
構成した。すなわち、隣接した板間に布によ
り囲まれた室を形成するとともに、一方の板
に平板状第1導電板を備える一方、上記他方の
板に第2導電板を備え、上記第1導電板と第2導
電板に夫々相反する電極を接続して上記室内の
原液に直流電圧を印加し、原液に対して電気浸透
脱水を行うようにした電気浸透脱水装置にして、
上記一方の板は、板本体の他方の板に対向
する面に弾性膜を備えるとともに、該弾性膜を膨
張させる流体を弾性膜と上記板本体との間に供
給する流体供給通路を上記板本体に備え、かつ
該弾性膜の外面に上記第1導電板を固定するとと
もに、上記弾性膜の内面に上記第1導電板と略同
形状の導電板支持板を配置し、上記弾性膜を挾ん
で上記第1導電板と上記導電板支持板とを連結固
定して、上記弾性膜の弾性膨張により該第1導電
板が上記第2導電板側に移動するようにする一
方、上記板に穴を形成するとともに、上記導電
板支持板の板側に上記板の上記穴内に移動自
在にはまり合つて上記導電板支持板及び上記第1
導電板の平行移動を案内するガイドを設けるよう
に構成した。ここで、上記導電板を板に備える
ため、板を導電性のものとして板と導電板と
が一部品として形成するようにしてもよい。ま
た、隣接板間に枠を挾み込み、室を大きく
するようにしてもよい。
発明の作用 上記構成においては、布で囲まれた室内に
原液を供給して過を行なつたのち、原液供給孔
を閉鎖し、原液供給圧以上の圧力で流体を一方の
板の板本体と弾性膜との間に供給して、該弾
性膜を膨張させ、第1導電板を第2導電板側に平
行移動させて両導電板間の原液をさらに圧搾過
し、次いで、第1、第2導電板に直流電圧を印加
して室内の原液に対して電気浸透脱水を行う。
このように、脱水の進行に従い、電極間距離が小
さくなり、電気浸透に必要な十分な電流値が維持
される。
実施例 以下に、本発明にかかる実施例を図面に基づい
て詳細に説明する。
本実施例にかかる電気浸透脱水装置は、第1,
2,3図に示すように、圧搾式フイルタプレスの
一対の板1,1間に一対の枠2,2を挾み込
むとともに、該一対の枠2,2間に圧搾板3
を挾み込み、上記各板1の相対する面に陰極側
導電板4を固定する一方、圧擦板3の板1に
相対する面に陽極側導電板5を備え、さらに、
枠2,2の両面を夫々覆うように布6,6を掛
けてなり、板1と圧搾板3との間に夫々枠
2を挾み込んで、枠2の枠内に布6,6で囲
まれた室7を形成し、該室7内に原液を圧入
したのち、上記導電板4,5に直流電圧を印加し
て電気浸透脱水を行い、板1の陰極導電板側に
原液中の液体成分が移動して布6を通つて該
板2の液回収路から機外に排出されるととも
に、固体成分は圧搾板3の陽極導電板側に引き
寄せられて室7内に残るようにして、原液に対
する電気浸透脱水を行うものである。なお、第1
図中、15は原液供給孔、30は夫々電極接続端
子である。また、第3図中、8は板1,1、
枠2,2、圧搾板3の夫々両側部に突設した各
把手9,…,9が摺動するガイドレール、10は
駆動装置11の駆動により前後動する可動板であ
つて、駆動装置11の駆動により可動板10が前
後動して、板1,1、枠2,2、圧搾板3
をガイドレール8沿いに前後動させ、親板12に
対して型閉めまたは型開きするものである。
上記各板1は、第4,5図に示すように、そ
の一側面の上下角部に夫々貫通した液回収用貫
通孔22,22に連通しかつ上下方向に延びた多
数の縦溝1a,…,1aを有する液排出用凹部
1bを備える。この凹部1bを有する上記一側面
には、上記八角形状導電板4で上記部1bを覆
い、かつ該導電板4の外周縁部を多数のボルト1
3,…,13で上記一側面に固着する。この導電
板4は、上記凹部1bに対向する部分に多数の孔
4a,…,4aを有して、液が該孔4a,…,
4aを通つて凹部1b内に入り込み、液回収口
22から排出されるようにする。上記導電板4に
は、第6,7図に示すように、板1に固定され
た陰極側の接続棒14が接続される。なお、第4
図中、15は原液供給用貫通孔、21は圧搾空気
供給用貫通孔である。
また、上記各枠2は、第8,9図に示すよう
に、中央部に貫通した穴2aを有し、該穴内周面
2bが、第10図に示すように、板1側に向か
うに従い上記穴2aが小径となるように傾斜する
とともに、上記枠2の上部角部に貫通した原液
供給孔15を備え、該原液供給孔15を、第8,
11図に示すような3個の貫通孔16,…,16
を介して、上記穴2aに連通させて、原液を原液
供給孔15から上記穴2a内に供給できるように
する。なお、枠下側の一対の貫通孔のうち左側
の貫通孔21は圧搾空気供給用のものであり、右
側の貫通孔22は液回収用のものである。
また、上記圧搾板3は、第12,13図に示
すように、板本体3aの両側面に凹部3bを
夫々備える。この各凹部3bには、八角形状の導
電板支持板17を上記凹部3bに対して出入自在
にはめ込む。この圧搾板3には、その両側面の
ほぼ全面を被覆する弾性膜18を圧搾板上側か
ら掛けて、弾性膜18の両端を板下側にボルト
19,…,19で固定するとともに弾性膜18の
中央部を枠本体上部にピン20,20で支持す
る。上記陽極側導電板5は、上記導電板支持板1
7とほぼ同形状であつて、上記弾性膜18を介し
てこの導電板支持板17に対向するように導電性
ボルト25,…,25で導電板支持板17に固着
する。上記圧搾板3の下部角部には空気供給用
貫通孔21を備えて、該貫通孔21が、貫通孔2
4を介して、上記導電板支持板17と板本体3
aと弾性膜18との間に形成された隙間23に連
通して、圧搾空気がこの隙間23内に供給されて
弾性膜18が膨張し、導電板支持板17が陽極側
導電板5と一体的に板本体3aに対して上記導
電板4側に移動するようにする。上記導電板5と
圧搾板3に固定された2本の陽極側接続棒26
とは弾性的に接続される。すなわち、第14,1
5図に示すように、陽極側の各接続棒26の一端
を圧搾板3の側部に固定するとともに、該接続
棒26の他端に編組みされて可撓自在なシールド
線27の一端を導電性ボルト28で固定する一
方、該シールド線27をU字状に湾曲させてその
他端を導電板支持板17の裏面に、該支持板17
と導電板5とを固着する上記導電性ボルト28a
で固定する。従つて、弾性膜18が膨張して導電
板5が導電板支持板17とともに一体的に移動し
ても、上記シールド線27の湾曲部分が開くだけ
で接続棒26と陽極側導電板5とは常時接続され
るようにする。なお、各圧搾板3の上下中央部
には、第16図aに示すように一対の穴3c,3
cを備えるとともに、上記導電板支持板17の穴
17aに一端17bが嵌合されたガイド17cを
固定し、このガイド17cを上記圧搾板3の穴
3c内に移動自在にはめ込んで、弾性膜18とと
もに導電板支持板17が移動するとき、第16図
bに示すようにガイド17cにより導電板支持板
17を介して導電板5が板面に対して平行に移
動するようにする。
さらに、上記布6,6は、上記圧搾板3の
両側面に上方から掛けるように配置する。また、
他の布6は、各板1と各枠2との間に挾み
込むように配置して、圧搾板3と枠2との間
の布6と、板1と枠2との間の布6とで
枠2内に布6で囲まれた室7を形成するよ
うにして、枠2内に供給された原液のうち、液
体成分は布6通つて板1側の液回収用貫通
孔22から機外に排出される一方、原液のうちの
固体成分が室7内に残るようにする。
上記構成によれば、第1図、第2図a及び第3
図に示すように、上記駆動装置11の駆動により
可動板10を親板12側に移動させて各板1な
どを締め付けて、第2図bに示すように、各枠
2内に布6,6で囲まれたた室7を形成し、
該室7内に枠2の原液供給孔15,15から
原液を圧入する。原液供給孔15,15を閉じ、
圧搾板3の弾性膜18と板本体3a及び導電
板支持板17との隙間23に圧搾空気を供給して
弾性膜18を膨張させ、第2図cに示すように、
板本体3aに対して導電板支持板17を導電板
5とともに一体的に板側に移動させて、原液を
圧搾過する。そして、両導電板4,5に直流電
圧を印加して、電気泳動現象を生ぜしめて、原液
中の液体成分を板1の陰極導電板4側に移動さ
せる一方、原液中の固体成分を圧搾板3の陽極
導電板5側に移動させて、電気浸透脱水を行う。
この導電板5及び導電板支持板17は、導電板5
が枠2の穴2aの内周面2bに接触するまで移
動して、さらに電気浸透脱水を行う。電気浸透脱
水が終了すると、駆動装置11により可動板10
を後退させて板1,1、枠2,2、圧搾板
3を開き、各枠2内に残つた原液中の固体成分
であるケーキを枠2の穴2aから排出し、この
ケーキの排出が完了しかつつ各布6の洗浄など
が終了すると、再び、駆動装置11により可動板
10を前進させて板1,1、枠2,2、圧搾
板3を親板12側に型閉めして、次の電気浸透
脱水に備える。
発明の効果 上記構成によれば、室内の原液を電気浸透脱
水するとき、弾性膜を膨張させて陽極側の導電板
を陰極側の導電板に近付けて両導電板間の間隔を
小さくしながら、両導電板間に直流通電するよう
にしたので、汚泥の電気抵抗がさほど増加せず、
電極間に高い電圧を加えなくとも十分に電気浸透
を生じさせるための電流値を維持することがで
き、効率の良い脱水処理を行なうことができる。
また、弾性膜を挾んで平板状導電板と導電板支
持板とを固定するとともに、導電板支持板のガイ
ドを板の穴内に移動自在に嵌め込んで、弾性膜
の膨張時に導電板が平面性を保つたまま平行移動
することができ、電気浸透脱水時に電極間距離を
均一に保持することができ、脱水むらを効果的に
防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかる電気浸透脱
水装置の概略的な要部分解説明図、第2図a〜c
は夫々上記電気浸透脱水装置の作動を説明する概
略説明図、第3図は上記電気浸透脱水装置の側面
図、第4,5図は夫々板の正面図及び断面側面
図、第6,7図は夫々接続棒と導電板との接続状
態を説明するための要部正面図及び要部断面平面
図、第8,9図は夫々枠の正面図及び側面図、
第10,11図は夫々第8図の−線断面図及
び第8図のXI−XI線部分断面図、第12,13図
は夫々圧搾板の正面図及び断面側面図、第1
4,15図は夫々接続棒と導電板との接続状態を
説明するための要部正面図及び要部断面平面図、
第16図a,bは夫々圧搾板の要部拡大断面
図、第17図は従来の電気浸透脱水装置の要部断
面側面図である。 1…板、2…枠、2a…穴、3…圧搾
板、4,5……導電板、6…布、7…室、8
…ガイドレール、9…把手、10…可動板、11
…駆動装置、12…親板、13,19,25,2
8…ボルト、14,26…接続棒、15…原液供
給用貫通孔、16,24…貫通孔、17…導電板
支持板、18…弾性膜、20…ピン、21…圧搾
空気供給用貫通孔、22…液回収用貫通孔、2
7…シールド線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 隣接した板1,3間に布6,6により囲
    まれた室7を形成するとともに、一方の板3
    に平板状第1導電板5を備える一方、上記他方の
    板1に第2導電板4を備え、上記第1導電板5
    と第2導電板4に夫々相反する電極を接続して上
    記室7内の原液に直流電圧を印加し、原液に対
    して電気浸透脱水を行うようにした電気浸透脱水
    装置にして、 上記一方の板3は、板本体3aの他方の
    板1に対向する面に弾性膜18を備えるととも
    に、該弾性膜18を膨張させる流体を弾性膜18
    と上記板本体3aとの間に供給する流体供給通
    路24,21を上記板本体3aに備え、かつ該
    弾性膜18の外面に上記第1導電板5を固定する
    とともに、上記弾性膜18の内面に上記第1導電
    板5と略同形状の導電板支持板17を配置し、上
    記弾性膜18を挟んで上記第1導電板5と上記導
    電板支持板17とを連結固定して、上記弾性膜1
    8の弾性膨張により該第1導電板5が上記第2導
    電板側に移動するようにする一方、上記板3に
    穴3cを形成するとともに、上記導電板支持板1
    7の板側に上記板3の上記穴3c内に移動自
    在にはまり合つて上記導電板支持板17及び上記
    第1導電板5の平行移動を案内するガイド17c
    を設けるようにしたことを特徴とする電気浸透脱
    水装置。
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