JPH0468293A - 耐火ライニング支持用アンカー煉瓦及び耐火ライニング支持構造 - Google Patents
耐火ライニング支持用アンカー煉瓦及び耐火ライニング支持構造Info
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- JPH0468293A JPH0468293A JP17752290A JP17752290A JPH0468293A JP H0468293 A JPH0468293 A JP H0468293A JP 17752290 A JP17752290 A JP 17752290A JP 17752290 A JP17752290 A JP 17752290A JP H0468293 A JPH0468293 A JP H0468293A
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- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野J
本発明は、窯炉や溶融金属容器の耐火ライニング支持用
アンカー煉瓦及び耐火ライニング支持構造に関し、さら
に詳しくは、側壁が平面形状の容器に適用可能なアンカ
ー煉瓦及び支持構造に関する。
アンカー煉瓦及び耐火ライニング支持構造に関し、さら
に詳しくは、側壁が平面形状の容器に適用可能なアンカ
ー煉瓦及び支持構造に関する。
[従来の技術1
一般に窯炉や溶融金属容器の耐火物のライニングの築造
に際して、耐火ライニングの使用中の倒壊や内側へのせ
り出しを防止するために、たとえば耐火物技術協会編[
耐火物と築炉工学後編(1973)J I)、131に
示されるようなアンカー金物及びアンカー煉瓦が用いら
れている。
に際して、耐火ライニングの使用中の倒壊や内側へのせ
り出しを防止するために、たとえば耐火物技術協会編[
耐火物と築炉工学後編(1973)J I)、131に
示されるようなアンカー金物及びアンカー煉瓦が用いら
れている。
特に不定形耐火物を耐火ライニングとして使用する場合
には、たとえば[不定形耐火物(1979)j p26
3−289 (日本ブライブリコ発行)に示されるよう
な、種々のアンカー治具を用いて構造体としての強度を
確保する手段が採られている。
には、たとえば[不定形耐火物(1979)j p26
3−289 (日本ブライブリコ発行)に示されるよう
な、種々のアンカー治具を用いて構造体としての強度を
確保する手段が採られている。
温調を保持する製鋼容器では、耐火ライニングが損なわ
れると、内容物が鉄皮を溶かして流出し、大事故につな
がるという問題があるので、特に、十分な耐火ライニン
グ設計上の注意を要する。
れると、内容物が鉄皮を溶かして流出し、大事故につな
がるという問題があるので、特に、十分な耐火ライニン
グ設計上の注意を要する。
一方、取鍋の側壁耐火ライニングは通常円筒形状である
ので、内張に用いる耐火物の迫り力で構造体としても十
分な耐用性を発揮する。
ので、内張に用いる耐火物の迫り力で構造体としても十
分な耐用性を発揮する。
しかし、連鋳タンデイツシュの側壁のような平面形状の
場合には、迫り力が期待できないので、アンカー等を用
いて、物理的に、側壁の強度を増し、耐用性を向上させ
る必要があった。
場合には、迫り力が期待できないので、アンカー等を用
いて、物理的に、側壁の強度を増し、耐用性を向上させ
る必要があった。
[発明が解決しようとする課題j
連鋳タンデイツシュ側壁のような平面形状の耐火ライニ
ングの場合、第4図、第5図或は第6図示されるような
従来のアンカー治具を用いると次のような問題点があっ
た。なお、第5図は横断面図、第6図は縦断面図である
。
ングの場合、第4図、第5図或は第6図示されるような
従来のアンカー治具を用いると次のような問題点があっ
た。なお、第5図は横断面図、第6図は縦断面図である
。
■第4図に示すように、金属製のアンカー11.12を
用いて鉄皮lからライニング2.3を支持すると、耐火
物の溶損に伴って、アンカー11.12の溶融消失を原
因とする漏鋼を引き起こす危険がある。
用いて鉄皮lからライニング2.3を支持すると、耐火
物の溶損に伴って、アンカー11.12の溶融消失を原
因とする漏鋼を引き起こす危険がある。
■第5図及び第6図に示すように、耐火物製1本物のア
ンカータイル13を用いて、鉄皮lからライニング2.
3を支持すると、アンカータイル13がライニング2.
3自体の熱挙動に追随できず、熱応力によって割れたり
1割れにもとすく急激な損傷・消失によってアンカータ
イル13起因の漏鋼をひき起こす危険がある。
ンカータイル13を用いて、鉄皮lからライニング2.
3を支持すると、アンカータイル13がライニング2.
3自体の熱挙動に追随できず、熱応力によって割れたり
1割れにもとすく急激な損傷・消失によってアンカータ
イル13起因の漏鋼をひき起こす危険がある。
上記の■の欠点を解消するために、実開昭52−437
号公報では、第3図に示されるように、 不定形耐火物21用のアンカー煉瓦が内側部煉瓦14と
中央部煉瓦15と外側部煉瓦I6とに分割されていて、
内側部煉瓦14と中央部煉瓦15とが当接する内側部煉
瓦14の面には連結用溝部17が、中央部煉瓦15の面
には該連結用溝部17に差し込む連結用突起部18がそ
れぞれ設けられ、中央部煉瓦15と外側部煉瓦16とが
当接する中央部煉瓦15の面には内側部煉瓦14の連結
用溝部17と同一形状の連結用溝部17aが、外側用煉
瓦16の面には該連結用溝部17aに差し込む中央部煉
瓦15の連結用突起部18と同一形状の連結用突起部1
8aがそれぞれ設けられており、外側部煉瓦16の鉄皮
1例の面には鉄皮1に固定された煉瓦固定用金具19が
挿入されて鉄皮lに固定される煉瓦固定用金具挿入孔2
0が設けられていることを特徴とする不定形耐火物用の
連結アンカー煉瓦が提案されている。
号公報では、第3図に示されるように、 不定形耐火物21用のアンカー煉瓦が内側部煉瓦14と
中央部煉瓦15と外側部煉瓦I6とに分割されていて、
内側部煉瓦14と中央部煉瓦15とが当接する内側部煉
瓦14の面には連結用溝部17が、中央部煉瓦15の面
には該連結用溝部17に差し込む連結用突起部18がそ
れぞれ設けられ、中央部煉瓦15と外側部煉瓦16とが
当接する中央部煉瓦15の面には内側部煉瓦14の連結
用溝部17と同一形状の連結用溝部17aが、外側用煉
瓦16の面には該連結用溝部17aに差し込む中央部煉
瓦15の連結用突起部18と同一形状の連結用突起部1
8aがそれぞれ設けられており、外側部煉瓦16の鉄皮
1例の面には鉄皮1に固定された煉瓦固定用金具19が
挿入されて鉄皮lに固定される煉瓦固定用金具挿入孔2
0が設けられていることを特徴とする不定形耐火物用の
連結アンカー煉瓦が提案されている。
しかしこのように、連結用溝部17.17aと連結用突
起部18.18aとの嵌め合いのみによる接合では、次
のような問題点がある。
起部18.18aとの嵌め合いのみによる接合では、次
のような問題点がある。
■連結用溝部及び連結用突起部に剪断力が作用し連結部
が割れ易い。
が割れ易い。
■連結円満部17.17aと連結用突起部18.18a
の寸法精度が耐火煉瓦製造上限度があり、嵌め合うため
には溝部17.17aを大きめに突起部18.18aを
小さめに製造せざるを得ない。そのため、予め連結した
ものを不定形耐火物21の施工前に第3図の実線で示し
たように垂直な鉄皮lの煉瓦固定用金具受け22に、煉
瓦固定用金具19を介して固定しようとしても、内側部
煉瓦14や中央部煉瓦15が抜は落ちたり、接合部が割
れたりする恐れが大きい。
の寸法精度が耐火煉瓦製造上限度があり、嵌め合うため
には溝部17.17aを大きめに突起部18.18aを
小さめに製造せざるを得ない。そのため、予め連結した
ものを不定形耐火物21の施工前に第3図の実線で示し
たように垂直な鉄皮lの煉瓦固定用金具受け22に、煉
瓦固定用金具19を介して固定しようとしても、内側部
煉瓦14や中央部煉瓦15が抜は落ちたり、接合部が割
れたりする恐れが大きい。
従って、実開昭52−437号公報の技術は1例えば、
側壁耐火物を下部からF方と築造し、連結アンカー煉瓦
を側壁で受けられるようになってから、連結アンカー煉
瓦を鉄皮に固定するという施工手段が採れるプラスチッ
ク耐火物によるライニング施工用には使用できるが、流
し込み不定形耐火物によるライニング施工には使用でき
ないと考えられる。
側壁耐火物を下部からF方と築造し、連結アンカー煉瓦
を側壁で受けられるようになってから、連結アンカー煉
瓦を鉄皮に固定するという施工手段が採れるプラスチッ
ク耐火物によるライニング施工用には使用できるが、流
し込み不定形耐火物によるライニング施工には使用でき
ないと考えられる。
本発明は、上記のような従来技術の欠点を解消し、金属
性アンカーのみの使用の場合のように金具の渚損消失に
よる漏鋼事故や、耐火物製1本物のアンカータイルのよ
うにアンカータイルの熱応力による割れや割れに基づく
漏鋼事故、更には。
性アンカーのみの使用の場合のように金具の渚損消失に
よる漏鋼事故や、耐火物製1本物のアンカータイルのよ
うにアンカータイルの熱応力による割れや割れに基づく
漏鋼事故、更には。
耐火ライニング施工前に予めアンカー煉瓦を鉄皮に固定
しておくことができ、流し込み不定形耐火物によるライ
ニング施工をも容易に行えるような耐火ライニング支持
用アンカー煉瓦の提供を目的とする。
しておくことができ、流し込み不定形耐火物によるライ
ニング施工をも容易に行えるような耐火ライニング支持
用アンカー煉瓦の提供を目的とする。
またこの耐火物支持用アンカー煉瓦を使用して、内側へ
の倒壊やせり出しのない不定形耐火物層を最内側に施工
した耐火ライニング構造の提供を目的とする。
の倒壊やせり出しのない不定形耐火物層を最内側に施工
した耐火ライニング構造の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段J
本発明は上述の問題点を解決するもので1次の技術手段
を採った。すなわち、 アンカー煉瓦を複数回のアンカータイルに分割し、隣接
する各アンカータイルに穿孔して孔同士をU字形金具で
結合すると共に、孔およびアンカータイル同士の当接部
を常温接着剤で接合したことを特徴とする耐火ライニン
グ支持用アンカー煉瓦である。
を採った。すなわち、 アンカー煉瓦を複数回のアンカータイルに分割し、隣接
する各アンカータイルに穿孔して孔同士をU字形金具で
結合すると共に、孔およびアンカータイル同士の当接部
を常温接着剤で接合したことを特徴とする耐火ライニン
グ支持用アンカー煉瓦である。
なお、本発明において常温接着剤とは常温において接着
能力を有する接着剤を云う。
能力を有する接着剤を云う。
また、複数の請求項1記載のアンカー煉瓦の各アンカー
タイルの一端部を鉄皮に固着し、アンカー煉瓦を介して
鉄皮内の不定形耐火物層を鉄皮が支持する構造の耐火ラ
イニング支持構造としてもよい。
タイルの一端部を鉄皮に固着し、アンカー煉瓦を介して
鉄皮内の不定形耐火物層を鉄皮が支持する構造の耐火ラ
イニング支持構造としてもよい。
「作用〕
本発明の作用は次の通りである。
■本発明の耐火ライニング支持用耐火物は、使用条件下
では長手方向に複数個に分割されているので、耐火ライ
ニング自体の熱膨張・変形、ずれ等の挙動に十分追随で
き割れが発生しにくい。
では長手方向に複数個に分割されているので、耐火ライ
ニング自体の熱膨張・変形、ずれ等の挙動に十分追随で
き割れが発生しにくい。
■常温接着剤を使用することによって、アンカー煉瓦が
一体化されているので、耐火ライニング施工前に、アン
カー煉瓦が抜は落ちることもなく、鉄皮への安定保持固
定が可能になる。しかも、加熱後は、接着剤は消失する
ので、■の作用には何ら障害とならない。
一体化されているので、耐火ライニング施工前に、アン
カー煉瓦が抜は落ちることもなく、鉄皮への安定保持固
定が可能になる。しかも、加熱後は、接着剤は消失する
ので、■の作用には何ら障害とならない。
■耐火ライニングの支持(保持)構造部分は鉄皮に対し
てかならず耐火物を介しており直接鉄皮から金属アンカ
ーで支持する場合に考えられる漏鋼の危険を解決するこ
とができる。
てかならず耐火物を介しており直接鉄皮から金属アンカ
ーで支持する場合に考えられる漏鋼の危険を解決するこ
とができる。
[実施例1
2ストランド75ton容漿の連続鋳造タンデイツシュ
側壁に適用した例を第1図及び第2図に示す。
側壁に適用した例を第1図及び第2図に示す。
アンカー金具5及びのアンカータイル連結金具6はJI
S、5CH22の直径10mmの鋼棒から形成した。ラ
イニング構成は、永久張層2が100mm、内張層(高
アルミナキャスタブル)3が130mmで1合計ライニ
ング厚みは230mmである。
S、5CH22の直径10mmの鋼棒から形成した。ラ
イニング構成は、永久張層2が100mm、内張層(高
アルミナキャスタブル)3が130mmで1合計ライニ
ング厚みは230mmである。
外側及び内側アンカータイル7.8は常温硬化型の2液
性工ポキシ樹脂接着剤で接合端面9の面を相互に接着し
、金具5及び連結金具6も同じ接着剤で各アンカータイ
ル7.8の金具挿入孔10に接着した。
性工ポキシ樹脂接着剤で接合端面9の面を相互に接着し
、金具5及び連結金具6も同じ接着剤で各アンカータイ
ル7.8の金具挿入孔10に接着した。
なお、上記では9の接合端面を接着したが、アンカ一連
結金具6の寸法を調整することによって接合端面9部分
に、空隙又は可燃物挿入可能な余裕代を設け、加熱後の
内側アンカータイル8の動き余裕をより大きくすること
もできる。
結金具6の寸法を調整することによって接合端面9部分
に、空隙又は可燃物挿入可能な余裕代を設け、加熱後の
内側アンカータイル8の動き余裕をより大きくすること
もできる。
外側アンカータイル7と内側アンカータイル8はアンカ
ー金具5とアンカータイル連結金具6及びアンカータイ
ル接合面9によって強固に接着しているので、鉄皮lの
アンカー金具受け4ヘアンカー金具5を挿入するのみで
、アンカータイル7.8は鉄皮lへ固定することができ
、内張りキャスタブルの施工はきわめて容易になし得る
ことができた。
ー金具5とアンカータイル連結金具6及びアンカータイ
ル接合面9によって強固に接着しているので、鉄皮lの
アンカー金具受け4ヘアンカー金具5を挿入するのみで
、アンカータイル7.8は鉄皮lへ固定することができ
、内張りキャスタブルの施工はきわめて容易になし得る
ことができた。
なお、アンカー金具5による鉄皮lに対する耐火物支持
構造そのものは、従来の種々の技術をそのまま利用でき
ることは云うまでもない。
構造そのものは、従来の種々の技術をそのまま利用でき
ることは云うまでもない。
[発明の効果J
本発明は耐火物を介して内面耐火物層を鉄皮から支持で
きるようにしたもので、耐火物層の倒壊僧内側へのせり
出しを防ぎ、かつ支持具そのものに起因する漏鋼を完全
に防ぐことができるようになった。
きるようにしたもので、耐火物層の倒壊僧内側へのせり
出しを防ぎ、かつ支持具そのものに起因する漏鋼を完全
に防ぐことができるようになった。
さらに、支持具をライニング厚み方向で分割することに
よってライニングの熱挙動に追随できる支持構造となっ
たので、ライニングの耐用性は従来の1.4倍に向上し
た。
よってライニングの熱挙動に追随できる支持構造となっ
たので、ライニングの耐用性は従来の1.4倍に向上し
た。
第1図は本発明の一実施例の側断面の説明図、第2図は
第1図のA−A矢視断面図、第3図〜第6図は従来例の
断面の説明図である。 l−・・鉄皮 2・・・永久張り耐火ライニング 3・・・内張り耐火ライニング 4・・・金具受け 5・・−金具 6−・・連結金具 7・・−外側アンカータイル8
−・・内側アンカータイル 9・・・接合面 10−・連結金具挿入孔11.
12・・・金属性アンカー 】3−・・アンカータイル
第1図のA−A矢視断面図、第3図〜第6図は従来例の
断面の説明図である。 l−・・鉄皮 2・・・永久張り耐火ライニング 3・・・内張り耐火ライニング 4・・・金具受け 5・・−金具 6−・・連結金具 7・・−外側アンカータイル8
−・・内側アンカータイル 9・・・接合面 10−・連結金具挿入孔11.
12・・・金属性アンカー 】3−・・アンカータイル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アンカー煉瓦を複数箇のアンカータイルに分割し、
隣接する各該アンカータイルに穿孔して該孔同士をU字
形金具で結合すると共 に、該孔および該アンカータイル同士の当接部を常温接
着剤で接合したことを特徴とする耐火ライニング支持用
アンカー煉瓦。 2 複数の請求項1記載のアンカー煉瓦の各該アンカー
タイルの一端部を鉄皮に固着し、該アンカー煉瓦を介し
て鉄皮内の不定形耐火物層を鉄皮が支持する構造とした
ことを特徴とする耐火ライニング支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17752290A JPH0468293A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 耐火ライニング支持用アンカー煉瓦及び耐火ライニング支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17752290A JPH0468293A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 耐火ライニング支持用アンカー煉瓦及び耐火ライニング支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468293A true JPH0468293A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16032391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17752290A Pending JPH0468293A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 耐火ライニング支持用アンカー煉瓦及び耐火ライニング支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468293A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2764368A1 (fr) * | 1997-06-06 | 1998-12-11 | Lorraine Laminage | Equipement siderurgique a revetement refractaire non fissurant pour le traitement d acier liquide |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP17752290A patent/JPH0468293A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2764368A1 (fr) * | 1997-06-06 | 1998-12-11 | Lorraine Laminage | Equipement siderurgique a revetement refractaire non fissurant pour le traitement d acier liquide |
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