JPH0468317B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0468317B2
JPH0468317B2 JP9475185A JP9475185A JPH0468317B2 JP H0468317 B2 JPH0468317 B2 JP H0468317B2 JP 9475185 A JP9475185 A JP 9475185A JP 9475185 A JP9475185 A JP 9475185A JP H0468317 B2 JPH0468317 B2 JP H0468317B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
general formula
represented
alkyl group
examples
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP9475185A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61251684A (ja
Inventor
Hisashi Ishikawa
Shuji Kida
Noritaka Nakayama
Kosaku Masuda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP9475185A priority Critical patent/JPS61251684A/ja
Publication of JPS61251684A publication Critical patent/JPS61251684A/ja
Publication of JPH0468317B2 publication Critical patent/JPH0468317B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕 本発明は、1H−ピラゾロ〔3,2−C)−1,
2,4−トリアゾール系化合物の製造方法に関
し、詳しくはヒドラジジン類を出発原料として高
収率に一工程で1H−ピラゾロ〔3,2−C〕−
1,2,4−トリアゾール系化合物を製造する方
法に関するものである。 〔従来技術〕 1H−ピラゾロ〔3,2−C〕−1,2,4−ト
リアゾール系化合物は写真用カプラー、特にマゼ
ンタカプラー及びその中間体として有用な化合物
であり、その重要性は例えば英国特許1252418号、
米国特許3725067号、ジヤーナル・オブ・ザ・ケ
ミカル・ソサイアテイ,パーキン編(J.Chem.
Soc.,Perkin I),1977年,2047〜2052頁に報
告されている。 1H−ピラゾロ〔3,2−C〕−1,2,4−ト
リアゾール系化合物の製造方法については、前記
特許、文献およびリサーチ・デイスクロジヤー
(Research Disclosure),124巻,12443(1974年)
等に記載されている。それらの製造方法は以下に
示す反応スキームで代表される。
〔発明の目的〕
本発明の目的は上記問題点の改良にある。すな
わち、本発明の第1の目的は、硫黄等の工業化に
不適当な化合物を副生することのない1H−ピラ
ゾロ〔3,2−C〕−1,2,4−トリアゾール
系化合物の製造方法を提供することにある。 第2の目的は、大量の硫酸を用いたり、あるい
は硫黄ナトリウムを生ずるような工業化に不適当
な反応および後処理を必要としない1H−ピラゾ
ロ〔3,2−C〕−1,2,4−トリアゾール系
化合物の製造方法を提供することにある。 第3の目的は、高温を必要としない1H−ピラ
ゾロ〔3,2−C〕−1,2,4−トリアゾール
系化合物の製造方法を提供することにある。 第4の目的は、高収率で低価格の1H−ピラゾ
ロ〔3,2−C〕−1,2,4−トリアゾール系
化合物の製造方法を提供することにある。 第5の目的は、6位の置換基の導入が幅広く行
える(例えば1級、2級および3級アルキル基、
アリール基等)1H−ピラゾロ〔3,2−C〕−
1,2,4−トリアゾール系化合物の製造方法を
提供することにある。 第6の目的は、3位の置換基の導入が幅広く行
える(例えばアルキルチオアルキル基、アシルオ
キシアルキル基、アルコキシカルボニルアルキル
基等)1H−ピラゾロ〔3,2−C〕−1,2,4
−トリアゾール系化合物の製造方法を提供するこ
とにある。 〔発明の要旨〕 本発明の上記目的は、下記一般式〔〕で示さ
れるヒドラジジン類またはその酸付加塩と下記一
般式〔〕で示されるケト酸エステルとを反応さ
せることにより、下記一般式〔〕で示される
1H−ピラゾロ〔3,2−C〕−1,2,4−トリ
アゾールを得る製造方法によつて達成される。 一般式〔〕 式中、R1はアルキル基またはアリール基を表
す。 一般式〔〕 式中、R2及びR3は各々アルキル基、アリール
基またはヘテロ環基を表し、Xは水素原子または
ハロゲン原子を表す。Yは酸素原子又は=NHを
表す。 一般式〔〕 式中、R1,R2およびXは前記R1,R2およびX
と同義である。 〔発明の構成〕 以下、本発明を具体的に説明する。 本発明において出発原料として用いられる一般
式〔〕のヒドラジジン類は、例えばジユスタ
ス・リービツヒ・アンナーレン・ヘミイ(Justus
Liebigs Ann.Chem.),1975年,1120〜1123頁あ
るいは特開昭58−8056号に記載の方法により合成
できる。すなわち、対応するアミジンを無水ヒド
ラジンまたはヒドラジン水和物と減圧下に反応さ
せることにより得られる。このヒドラジジン類は
塩酸、硫酸、過塩素酸等の無機酸の塩として、ま
た蓚酸、酢酸、安息香酸、メタンスルホン酸、ト
ルエンスルホン酸等の有機酸の塩として用いるこ
とができる。 一般式〔〕のR1はアルキル基またはアリー
ル基を表すが、R1で表されるアルキル基として
は、好ましくは炭素原子数1〜30の直鎖または分
岐のアルキル基、例えば、メチル基、エチル基、
イソプロピル基、t−ブチル基、オクチル基、ド
デシル基、エイコシル基、トリアコンチル基等を
挙げることができる。このアルキル基は置換基を
有することができ、置換基としては、ハロゲン原
子、アリールオキシ基、アルキルスルホニル基、
アシルアミノ基、アルコキシ基、ヒドロキシ基等
を挙げることができ、このような置換基を有する
アルキル基の例としては、γ−(2,4−ジ−t
−アミルフエノキシ)プロピル基、β−(ドデシ
ルスルホニル)エチル基、フエノキシメチル基、
メトキシエチル基等を挙げることができる。上記
アルキル基には、また、シクロアルキル基が含ま
れる。 R1で表されるアリール基としては、具体的に
はフエニル基が挙げられる。このフエニル基は置
換基を有することができ、置換基としては、アル
コキシ基、ハロゲン原子、アルキル基、アミド基
等を挙げることができ、このような置換基を有す
るフエニル基の例としては、p−メトキシフエニ
ル基、ドデシルオキシフエニル基、p−{γ−
(2,4−ジ−t−アミルフエノキシ)ブチリル
アミノ}フエニル基、o−クロロフエニル基、p
−トリル基、メシチル(トリメチルフエニル)基
等を挙げることができる。 基としてはアルキル基が好ましい。 前記一般式〔〕で示される化合物の代表的具
体例を以下に示すが本発明はこれらに限定されな
い。 一般式〔〕のケト酸エステルは、例えばベリ
ヒテ(Ber.),44巻,2064〜2071頁(1911年)、ジ
ヤーナル・オブ・ザ・アメリカン・ケミカル・ソ
サイアテイ(J.Am.Chem.Soc.),56巻,1171〜
1173頁(1934年)および同誌67巻,2197〜2200頁
(1945年)に記載されている。 一般式〔〕のR2はアルキル基、アリール基
またはヘテロ環基を表すが、R2で表されるアル
キル基としては、好ましくは炭素原子数1〜30の
直鎖または分岐のアルキル基、例えば、メチル
基、エチル基、イソプロピル基、t−ブチル基、
オクチル基、ドデシル基、エイコシル基、トリア
コンチル基等を挙げることができる。このアルキ
ル基は置換基を有することができ、置換基として
は、ハロゲン原子、アリールオキシ基、アルキル
スルホニル基、アシルアミノ基、アルコキシ基、
ヒドロキシ基等を挙げることができ、このような
置換基を有するアルキル基の例としては、γ−
(2,4−ジ−t−アミルフエノキシ)プロピル
基、β−(ドデシルスルホニル)エチル基、フエ
ノキシメチル基、メトキシエチル基等を挙げるこ
とができる。上記アルキル基には、また、シクロ
アルキル基が含まれる。 R2で表されるアリール基としては、具体的に
はフエニル基が挙げられる。このフエニル基は置
換基を有することができ、置換基としては、アル
コキシ基、ハロゲン原子、アルキル基、アミド基
等を挙げることができ、このような置換基を有す
るフエニル基の例としては、p−メトキシフエニ
ル基、ドデシルオキシフエニル基、p−{γ−
(2,4−ジ−t−アミルフエノキシ)ブチリル
アミノ}フエニル基、o−クロロフエニル基、p
−トリル基、メシチル(トリメチルフエニル)基
等を挙げることができる。 R2で表されるヘテロ環基としては、具体的に
はフリル基、ピラニル基、チエニル基、ピリジル
基、2H−ピロリル基等を挙げることができる。 前記R2で表されるアルキル基、アリール基又
はヘテロ環基のうち、アルキル基が特に好まし
い。アルキル基のうちでもメチル基、エチル基、
ペンタデシル基等の1級アルキル基が特に好まし
い。 一般式〔〕のXは水素原子またはハロゲン原
子を表すが、Xで表されるハロゲン原子として
は、具体的には塩素原子、臭素原子、沃素原子等
を挙げることができる。水素原子であることが特
に好ましい。 一般式〔〕のYは酸素原子またはNR4を表
すが、酸素原子が好ましい。 一般式〔〕のR3はアルキル基、アリール基
またはヘテロ環基を表すが、R3で表されるアル
キル基としては、炭素原子数1〜30の直鎖または
分岐のアルキル基、例えばメチル基、エチル基、
イソプロピル基、t−ブチル基、メトキシエチル
基、ベンジル基等を挙げることができる。またシ
クロヘキシル基のようなシクロアルキル基も含ま
れる。 R3で表されるアリール基としては、具体的に
はフエニル基が挙げられる。 R3で表されるヘテロ環基としては、具体的に
はフリル基、チエニル基等を挙げることができ
る。 前記R3で表されるアルキル基、アリール基ま
たはヘテロ環基のうち、アルキル基が特に好まし
い。アルキル基のうちでもメチル基、エチル基が
特に好ましい。 次に前記一般式〔〕で示される化合物の代表
的具体例を以下に示すが本発明はこれらに限定さ
れない。 −1 CH3COCH2COOC2H5 −2 C2H5COCH2COOCH3 −3 (CH32CHCOCH2COOC2H5 −4 (CH33CCOCH2COOC2H5 −5 C15H31COCH2COOCH3 −16 CH3COCHClCOOC2H5 −17 (CH33CCOCHClCOOC2H5 −19 C15H31COCHClCOOC2H5 −20 CH3COCHBrCOOC2H5 一般式〔〕の化合物と一般式〔〕の化合物
とは無溶媒で反応させてもよいが、適当な溶媒に
溶解または分散させるのが好ましい。代表的溶媒
としては、カルボニル基やエステル結合を有しな
い化合物、例えばアルコール類、ベンゼン類、エ
ーテル類、ハロゲン化炭化水素類、アミド類等を
挙げることができる。 アルデヒド類、ケトン類はカルボニル基が、有
機酸エステル類はエステル結合が、それぞれヒド
ラジジンのアミノ基と反応しアミド結合を形成す
るので好ましくない。 本発明に用いられるアルコール類としては、メ
タノール、エタノール、n−プロパノール、エチ
レングリコール、エチレングリコールモノメチル
エーテル等を挙げることができる。またベンゼン
類としては、ベンゼン、ニトロベンゼン、トルエ
ン、キシレン等が挙げられる。 エーテル類としては、ジエチルエーテル、ジエ
チレングリコールジメチルエーテル、テトラヒド
ロフラン、ジオキサン等が、またハロゲン化炭化
水素としては、四塩化炭素、クロロホルム、ブロ
モホルム等が、更にアミド類としては、ホルムア
ミド、N,N−ジメチルホルムアミド等が挙げら
れる。その他、ジメチルスルホキシド、アセトニ
トリル、水等も溶媒として用いることができる。
これらの溶媒は必ずしも無水である必要がなく、
また二種類以上を混合使用することもできる。溶
媒はヒドラジジン1重量部当り1〜1000重量部、
好ましくは5〜100重量部の割合で使用される。 一般式〔〕のヒドラジジンと一般式〔〕の
ケト酸エステルは1:0.5〜1:1.5のモル比で用
いられ、好ましくは1:0.8〜1:1.2の範囲であ
る。 反応温度は80〜150℃が好ましく、特に100〜
140℃の範囲が好ましい。反応温度を低くとも80
℃以上とするのは、この脱水反応を迅速に行うた
めであり、150℃以下とするのは生成物の分解が
起り収率が低下するのを防ぐためである。 また本発明において反応に要する時間は特に限
定されないが最長上記温度範囲内では20分で充分
であり、これ以上時間をかけても不都合な問題を
生じない。 本発明の上記反応において脱水反応をスムーズ
に行わせるため反応系において触媒を用いること
ができる。用いることのできる触媒としては塩
酸、臭化水素酸、硫酸、スルホン酸類(メタンス
ルホン酸、トルエンスルホン酸等)、カルボン酸
類(酢酸、ギ酸、プロピオン酸、安息香酸等)等
を挙げることができる。このような触媒は、好ま
しくは反応を行なう前にそのまま分散媒中に直接
に添加される。その添加量は酸の強度によつて異
なるが0.1モルから1モル程度が好ましい。 次に本発明の1H−ピラゾロ〔3,2−C〕−
1,2,4−トリアゾール系化合物を生成するた
めの代表的な反応経路を示す。 本発明の方法によれば下記一式〔〕で示され
る化合物が得られる。 一般式〔〕 式中、R1はアルキル基またはアリール基を表
し、R2はアルキル基、アリール基またはヘテロ
環基を表す。Xは水素原子またはハロゲン原子を
表す。 次に一般式〔〕で示される化合物の代表的具
体例を以下に示すが本発明はこれらに限定されな
い。 本発明の方法によつて得られる一般式〔〕で
示される化合物は結晶形であり、一般に淡黄色の
板状晶である。この化合物は一般にアルコール類
またはアセトニトリル等より再結晶法により容易
に分離精製することができる。この化合物は写真
用カプラーとして有用な化合物であり、前記英国
特許1252418号およびジヤーナル・オブ・ザ・ケ
ミカル・ソサイアテイ,パーキン編I,1977年,
2047〜2052頁に、この化合物を用いて写真用カプ
ラーとして用いた例が記載されている。 〔実施例〕 以下に本発明の具体的実施例を記載するが本発
明はこれに限定されない。 実施例 1(例示化合物−4の合成) イソプロピルヒドラジジン塩酸塩15.3g、エチ
ル−ピバロイルアセテート16.0gをジメチルホル
ムアミド−水(1:1重量比)混合液100ml中で
撹拌下に30分還流する。反応液を氷水100mlに注
加し上澄液を傾斜法で除く。ガム状物質をメタノ
ール50mlより再結晶、風乾して目的とする6−t
−ブチル−3−イソプロピル−1H−ピラゾロ
〔3,2−C)−1,2,4−トリアゾール6.8g
(33%)を得た。融点65〜68℃ C11H18N4としての元素分析値 計算値(%) C:64.04 H:8.80 N:27.16 実測値(%) C:64.15 H:8.91 N:27.05 FDマススペクトルが206を示し上記構造を支持
した。 実施例 2(例示化合物−5の合成) メチルヒドラジジン塩酸塩12.5g、エチル−パ
ルミトイルアセテート32.7gをジメチルホルムア
ミド−水(1:1重量比)混合液100ml中で撹拌
下に30分還流する。反応液を氷水100mlに注加し
上澄液を傾斜法で除く。ガム状物質をエタノール
100mlより再結晶、風乾して目的とする3−メチ
ル−6−ペンタデシル−1H−ピラゾロ〔3,2
−C〕−1,2,4−トリアゾール17.6g(53%)
を得た。融点69〜71℃ C20H36N4としての元素分析値 計算値 C:72.24 H:10.91 N:16.85 実測値(%) C:72.29 H:10.85 N:16.91 FDマススペクトルが332を示し上記構造を支持
した。 実施例 3(例示化合物−6の合成) フエニルヒドラジジン塩酸塩18.7g、エチル−
パルミトイルイミノアセテート36.2gをイソプロ
パノール100ml中で撹拌下30分還流する。反応液
を氷水150mlに注加し上澄液を傾斜して除く。ガ
ム状物質は次第に固化する。これをエタノール
200mlより再結晶、風乾して目的とする6−ペン
タデシル−3−フエニル−1H−ピラゾロ〔3,
2−C〕−1,2,4−トリアゾールを19.3g
(49%)得た。融点193〜195℃ C25H38N4としての元素分析値 計算値(%) C:76.09 H:9.71 N:14.20 実測値(%) C:76.13 H:9.65 N:14.30 FDマススペクトルが394を示し上記構造を支持
した。 実施例 4(例示化合物−15の合成) ヘプチルヒドラジン塩酸塩20.8g、エチル−2
−クロロアセトアセテート20.5gをジメチルホル
ムアミド−水(1:1重量比)混合液100ml中で
撹拌下に30分還流する。反応液を氷水100ml中に
注加し上澄液を傾斜法で除く。ガム状物質をエタ
ノールにて再結晶し、目的とする7−クロロ−3
−ヘキシル−6−メチル−1H−ピラゾロ〔3,
2−C〕−1,2,4−トリアゾール8.1g(32
%)を得た。融点96〜97℃ C12H19ClN4としての元素分析値 計算値(%) C:65.72 H:8.73 N:25.55 実測値(%) C:65.81 H:8.83 N:25.44 FDマススペクトルが254を示し上記構造を支持
した。 上記実施例から判るように本発明の製造方法は
1H−ピラゾロ〔3,2−C〕−1,2,4−トリ
アゾール系化物を一工程で且つ高収率で合成でき
る優れた方法である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下記一般式〔〕で示されるヒドラジジン類
    またはその酸付加塩と下記一般式〔〕で示され
    るケト酸エステルとを反応させることを特徴とす
    る下記一般式〔〕で示される1H−ピラゾロ
    〔3,2−C〕−1,2,4−トリアゾール系化合
    物の製造方法。 一般式〔〕 〔式中、R1はアルキル基またはアリール基を
    表す。〕 一般式〔〕 〔式中、R2及びR3は各々アルキル基、アリー
    ル基またはヘテロ環基を表し、Xは水素原子また
    はハロゲン原子を表す。Yは酸素原子または=
    NHを表す。〕 一般式〔〕 〔式中、R1,R2およびXは前記R1,R2および
    Xと同義である。〕
JP9475185A 1985-04-30 1985-04-30 1h−ピラゾロ〔3,2−c〕−1,2,4−トリアゾ−ル系化合物の製造方法 Granted JPS61251684A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9475185A JPS61251684A (ja) 1985-04-30 1985-04-30 1h−ピラゾロ〔3,2−c〕−1,2,4−トリアゾ−ル系化合物の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9475185A JPS61251684A (ja) 1985-04-30 1985-04-30 1h−ピラゾロ〔3,2−c〕−1,2,4−トリアゾ−ル系化合物の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61251684A JPS61251684A (ja) 1986-11-08
JPH0468317B2 true JPH0468317B2 (ja) 1992-11-02

Family

ID=14118824

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9475185A Granted JPS61251684A (ja) 1985-04-30 1985-04-30 1h−ピラゾロ〔3,2−c〕−1,2,4−トリアゾ−ル系化合物の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61251684A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05222044A (ja) * 1991-10-25 1993-08-31 Eastman Kodak Co 2当量ピラゾロトリアゾールマゼンタカプラーの製造

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61251684A (ja) 1986-11-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5478949A (en) Process for preparing ondansetron
CN1190961A (zh) N-取代的3-羟基吡唑类化合物的制备方法
Lebedev et al. Synthesis of 3-substituted arylpyrazole-4-carboxylic acids
JPH0468317B2 (ja)
AU602563B2 (en) Synthesis of substituted pyrazoles
US5650514A (en) 3-substituted quinoline-5-carboxylic acid derivatives and processes for their preparation
JPH0613477B2 (ja) 5−ヒドラジノ−1h−ピラゾ−ル系化合物
JP4190701B2 (ja) 5−アミノピラゾール−4−カルボン酸エステル誘導体及びその製造方法
JPH0672142B2 (ja) 4−アミノ−1,2,4−トリアゾリン−5−チオン系化合物の製造方法
KR900007197B1 (ko) 1-아실-2-피라졸린유도체의 제조방법
JPH0442397B2 (ja)
JP2896949B2 (ja) 1−(4−アシルフェニル)アゾール類の製造方法
Strakova et al. 1-(2-Quinoxalyl)-, 1-[3, 5-Di (trifluoromethyl) phenyl]-, 1-(2-Carboxyphenyl)-, and 1-Ethoxycarbonyl-4-oxo-4, 5, 6, 7-tetrahydroindazoles
JP4512100B2 (ja) 置換ベンゾピラン化合物の製造方法
WO2008004415A1 (fr) 3-hydrazino-2,5-dioxopyrrolidine-3-carboxylate, son procédé de production et son utilisation
JPH05202048A (ja) 新規なインドール誘導体およびその塩
JP3711625B2 (ja) 1H−ピラゾロ[3,2−c]−1,2,4−トリアゾール系化合物の製造方法
JPS6051180A (ja) 1,2,4−トリアゾリン−5−オン類の製造方法
JP3761206B2 (ja) 1h−ピラゾロ[3,2−c]−1,2,4−トリアゾール系化合物の製造方法
JPS61236768A (ja) 5−アミノピラゾ−ル系化合物の製造方法
US20040039203A1 (en) Process for the preparation of 1,5-disubstituted-3-amino-1,2,4,-triazoles and substituted aminoguanidines as intermediate compounds
HU205911B (en) Process for producing pyrazol-carboxylic acid derivatives
US6562979B1 (en) Process for the preparation of substituted benzisothiazole compounds
JPS62158257A (ja) 5−アミノピラゾ−ル−4−カルボキシレ−ト系化合物の製造方法
JPH0655726B2 (ja) 4−ハロゲン−ピラゾロン−5のイミノ誘導体及びその製造法