JPS6051180A - 1,2,4−トリアゾリン−5−オン類の製造方法 - Google Patents
1,2,4−トリアゾリン−5−オン類の製造方法Info
- Publication number
- JPS6051180A JPS6051180A JP15936383A JP15936383A JPS6051180A JP S6051180 A JPS6051180 A JP S6051180A JP 15936383 A JP15936383 A JP 15936383A JP 15936383 A JP15936383 A JP 15936383A JP S6051180 A JPS6051180 A JP S6051180A
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- Japan
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- general formula
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は
一般式(I):
(但し、式中Rは低級アルキル基、アルコキシアルキル
基、アリル基、プロパルキル基を示し、R1け低級アル
キル基、ハロアルキル基、アリル基を示し、R2は水素
原子、低級アルキル基を示す。) で表わされる1、 2.4− )リアゾリン−5−オン
類の製造方法に関する。
基、アリル基、プロパルキル基を示し、R1け低級アル
キル基、ハロアルキル基、アリル基を示し、R2は水素
原子、低級アルキル基を示す。) で表わされる1、 2.4− )リアゾリン−5−オン
類の製造方法に関する。
本発明方法により製造される化合物は特開昭57−11
8079号及び特開昭57−j811]69号公報等に
開示された化合物であり特に除草剤として有用な化合物
である。
8079号及び特開昭57−j811]69号公報等に
開示された化合物であり特に除草剤として有用な化合物
である。
本発明は上記化合物を経済的に製造するための新規な製
造方法を提供することを目的とするものである。
造方法を提供することを目的とするものである。
本発明者等は上記の牒題につき研究を重ねた結果次式1
1= (式中、R,R□及びR7は式Iで定義したのと同じ意
味を表わす。) で表わされる化合物を塩素化することにより上記の式■
で表わされる1、 2.4− )リアゾリン−5−オン
類の得られることを見出した。
1= (式中、R,R□及びR7は式Iで定義したのと同じ意
味を表わす。) で表わされる化合物を塩素化することにより上記の式■
で表わされる1、 2.4− )リアゾリン−5−オン
類の得られることを見出した。
本発明製造方法は次式:
%式%(1)
(但し、式中R,R,及びR2は前記と同じ意味を有す
る。) で示すことができ、一般式(It)で表わされる化合物
を不活性溶媒中で塩素化剤を反応させることにより一般
式(1)で表わされる化合物を得ることができる。
る。) で示すことができ、一般式(It)で表わされる化合物
を不活性溶媒中で塩素化剤を反応させることにより一般
式(1)で表わされる化合物を得ることができる。
本発明で使用できる不活性溶媒としては、例えばアセト
ニトリル、四塩化炭素、クロルヘンゼン及び酢酸等を挙
げることができるがこれらに限定されるものではなく、
塩素化に対して不活性な溶媒であればよい。
ニトリル、四塩化炭素、クロルヘンゼン及び酢酸等を挙
げることができるがこれらに限定されるものではなく、
塩素化に対して不活性な溶媒であればよい。
本発明で使用できる塩素化剤としては、塩素、塩化チオ
ニルスルフリルクロリド、オキシ塩化リン及び五塩化リ
ン等を挙げることができる。
ニルスルフリルクロリド、オキシ塩化リン及び五塩化リ
ン等を挙げることができる。
塩素化剤の使用量は、一般式(It)で表わされ化合物
1モルに対して1.0乃至50モルの範囲から適宜選択
すればよく、好ましくは1.1乃至1.5モルの範囲で
ある。
1モルに対して1.0乃至50モルの範囲から適宜選択
すればよく、好ましくは1.1乃至1.5モルの範囲で
ある。
反応温度は0乃至150℃の範囲から選択すればよく、
また反応時間は0.5乃至6時間の範囲から選択すれば
よい。
また反応時間は0.5乃至6時間の範囲から選択すれば
よい。
反応終了後常法によシ溶媒抽出し、溶媒を留去して粗製
品を得だ後再結晶等により精製すれば目的の製品を得る
ことができる。
品を得だ後再結晶等により精製すれば目的の製品を得る
ことができる。
下記第1表に本発明製法によシ得られ一般式(+)で表
わされる代表的な化合物を挙げるが、本発明はこれらに
限定されるものではない。
わされる代表的な化合物を挙げるが、本発明はこれらに
限定されるものではない。
第1表
本発明方法の原料として用いられる一般式(It)で表
わされる化合物は、例えば下記の工程により合成するこ
とができる。
わされる化合物は、例えば下記の工程により合成するこ
とができる。
(但し、式中R,R,及びR9は前記と同じ意味を表わ
し、R1+は低級アルキル基を示し、Zは)・ロゲン原
子を示す。) 即ち、式(力で表わされるヒドラジンと一般式(開で表
わされる化合物とを不活性溶媒中で加熱することにより
閉環反応を行わしめて一般式(至)で表わされる化合物
とし、この化合物(ロ)を不活性溶媒中で一般式(至)
で表わされる化合物と反応させて一般式(■)で表わさ
れる化合物とし、この化合物(Vl)を還元剤の存在下
で還元することにより一般式(■で表わされる化合物と
し、この化合物(V)をジアゾ化、次いで熱分解するこ
とにより一般式(IV)で表わされる化合物とし、この
化合物(閏を不活性溶媒中で一般式(lTl)で表わさ
れる化合物と反応させることによって一般式(n)で表
わされる化合物を得ることができる。
し、R1+は低級アルキル基を示し、Zは)・ロゲン原
子を示す。) 即ち、式(力で表わされるヒドラジンと一般式(開で表
わされる化合物とを不活性溶媒中で加熱することにより
閉環反応を行わしめて一般式(至)で表わされる化合物
とし、この化合物(ロ)を不活性溶媒中で一般式(至)
で表わされる化合物と反応させて一般式(■)で表わさ
れる化合物とし、この化合物(Vl)を還元剤の存在下
で還元することにより一般式(■で表わされる化合物と
し、この化合物(V)をジアゾ化、次いで熱分解するこ
とにより一般式(IV)で表わされる化合物とし、この
化合物(閏を不活性溶媒中で一般式(lTl)で表わさ
れる化合物と反応させることによって一般式(n)で表
わされる化合物を得ることができる。
以下に本発明の実施例を示すが、本発明はこれらに限定
されるものではない。
されるものではない。
実施例1
1−+7’ロバルギルオキシフエニル)−3−メチル−
4−ジフルオロメチル−Δ!−1.2.4−トリアゾリ
ンー5−オン71F(0,025モル)をアセトニトリ
ル75meに溶解し、室温下塩素4.3 f (0,0
6モル)を4時間で導入する。反応終了後、反応液を氷
水中に注ぎ、酢酸エチルで抽出し、乾燥後溶媒を留去す
ること罠よって結晶を得る。得られた結晶をエタノール
から再結晶することによって、7.5 fの1−(2,
4−ジクロロ−5−プロバルギルオキシフエニ/し)
−3−メチル−4−ジフルオロメチル−Δ2−1゜2.
4−)リアゾリン−5−オンを得る。
4−ジフルオロメチル−Δ!−1.2.4−トリアゾリ
ンー5−オン71F(0,025モル)をアセトニトリ
ル75meに溶解し、室温下塩素4.3 f (0,0
6モル)を4時間で導入する。反応終了後、反応液を氷
水中に注ぎ、酢酸エチルで抽出し、乾燥後溶媒を留去す
ること罠よって結晶を得る。得られた結晶をエタノール
から再結晶することによって、7.5 fの1−(2,
4−ジクロロ−5−プロバルギルオキシフエニ/し)
−3−メチル−4−ジフルオロメチル−Δ2−1゜2.
4−)リアゾリン−5−オンを得る。
融点 114.4℃ 収率 860%
実施例2
l−(3−イソプロポキシフェニル)−3−メチル−4
−ジフルオロメチル−Δ2−1.2.4−トリアゾリン
ー5−オン7.1f(o、02sモル)をアセトニトリ
ル75m1に溶解し、還流下、塩化スルフリル7.4f
(0,055モル)を5肩下し、4時間反応を行う。反
応終了後反応液を氷水中に注ぎ、酢酸エチルで抽出し、
乾燥後溶媒を留去することによって結晶を得る。得られ
た結晶をn−ヘキサンから再結晶することによって、7
、5 Fの1−(2,4−ジクロロ−5−インプロポキ
シ)−6−メチル−4−ジフルオロメチル−Δ!’−1
,2,4−)リアゾリン−5−オンを得ることができる
。
−ジフルオロメチル−Δ2−1.2.4−トリアゾリン
ー5−オン7.1f(o、02sモル)をアセトニトリ
ル75m1に溶解し、還流下、塩化スルフリル7.4f
(0,055モル)を5肩下し、4時間反応を行う。反
応終了後反応液を氷水中に注ぎ、酢酸エチルで抽出し、
乾燥後溶媒を留去することによって結晶を得る。得られ
た結晶をn−ヘキサンから再結晶することによって、7
、5 Fの1−(2,4−ジクロロ−5−インプロポキ
シ)−6−メチル−4−ジフルオロメチル−Δ!’−1
,2,4−)リアゾリン−5−オンを得ることができる
。
融点 81.3℃ 収率 856チ
実施例3
実施例1の1−(3−プロノくルギルオキシフェニル)
−3−メチル−4−ジフルオロメチルーΔ2−1.2.
4−)リアゾ1)ノー5−オンに力)えて1−(3−イ
ソプロポキシフェニル)−3−メチル−4−ジフルオロ
メチル−Δ2−1.2゜4−トリアゾリン−5−オンを
使用し、同様な反応を行って89.2%の収率で1−
(2,4−ジクロロ−5−イソプロポキシフェニル)−
3−メチル−4−ジフルオロメチル−Δ2−1.2.4
−トリアゾリンー5−オンを得だ。
−3−メチル−4−ジフルオロメチルーΔ2−1.2.
4−)リアゾ1)ノー5−オンに力)えて1−(3−イ
ソプロポキシフェニル)−3−メチル−4−ジフルオロ
メチル−Δ2−1.2゜4−トリアゾリン−5−オンを
使用し、同様な反応を行って89.2%の収率で1−
(2,4−ジクロロ−5−イソプロポキシフェニル)−
3−メチル−4−ジフルオロメチル−Δ2−1.2.4
−トリアゾリンー5−オンを得だ。
実施例4
実施例1のアセトニトリルにかえてクロルベンゼンを使
用し同様の反応を行い、45チの収率で1−(2,4−
ジクロロ−5−)゛ロノくルギルオキシフェニル)−5
−メチル−4−ジフルオロメチル−ΔQ−1.2.4−
トリアゾ1ノン−5−オンを得た。
用し同様の反応を行い、45チの収率で1−(2,4−
ジクロロ−5−)゛ロノくルギルオキシフェニル)−5
−メチル−4−ジフルオロメチル−ΔQ−1.2.4−
トリアゾ1ノン−5−オンを得た。
実施例5
実施例1の塩素にかえて塩化スルフ1Jルア4S’((
1055モル)な使用し世1様の反応を<1い、8&5
チの収率で1−(214−ジクロロ−5−)゛ロパルギ
ルオキシフェニル)−6−メザール−4−ジフルオロメ
チル−Δ2−1.2.4−トIJアゾリンー5−オンを
得た。
1055モル)な使用し世1様の反応を<1い、8&5
チの収率で1−(214−ジクロロ−5−)゛ロパルギ
ルオキシフェニル)−6−メザール−4−ジフルオロメ
チル−Δ2−1.2.4−トIJアゾリンー5−オンを
得た。
(ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式(n) : (但し、式中Rは低級アルキル基、アルコキシアルキル
基、アリル基、プロパルギル基を示し、R1は低級アル
キル基、ハロアルキル基、アリル基を示し、R1!は水
素原子、低級アルキル基を示す。)で表わされる化合物
を塩素化することを特徴とする 一般式(I): (但し、式中R,R1及びR2は式■で定義したのと同
じ意味を表わす。) で表わされる1、 2.4− )リアゾリン−5−オン
類の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15936383A JPS6051180A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 1,2,4−トリアゾリン−5−オン類の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15936383A JPS6051180A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 1,2,4−トリアゾリン−5−オン類の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6051180A true JPS6051180A (ja) | 1985-03-22 |
Family
ID=15692201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15936383A Pending JPS6051180A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 1,2,4−トリアゾリン−5−オン類の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051180A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6299367A (ja) * | 1985-10-26 | 1987-05-08 | Nippon Nohyaku Co Ltd | トリアゾロン誘導体の製造方法 |
| JPS6299364A (ja) * | 1985-10-26 | 1987-05-08 | Nippon Nohyaku Co Ltd | 1,2,4−トリアゾリン−5−オン誘導体及びその製造方法 |
| US4845232A (en) * | 1985-10-26 | 1989-07-04 | Nihon Nohyaku Co., Ltd. | Process for producing 1,2,4-triazolin-5-one derivatives, and intermediates therefor |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP15936383A patent/JPS6051180A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6299367A (ja) * | 1985-10-26 | 1987-05-08 | Nippon Nohyaku Co Ltd | トリアゾロン誘導体の製造方法 |
| JPS6299364A (ja) * | 1985-10-26 | 1987-05-08 | Nippon Nohyaku Co Ltd | 1,2,4−トリアゾリン−5−オン誘導体及びその製造方法 |
| US4845232A (en) * | 1985-10-26 | 1989-07-04 | Nihon Nohyaku Co., Ltd. | Process for producing 1,2,4-triazolin-5-one derivatives, and intermediates therefor |
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