JPH0468408A - 産業用ロボットの教示装置 - Google Patents
産業用ロボットの教示装置Info
- Publication number
- JPH0468408A JPH0468408A JP2181134A JP18113490A JPH0468408A JP H0468408 A JPH0468408 A JP H0468408A JP 2181134 A JP2181134 A JP 2181134A JP 18113490 A JP18113490 A JP 18113490A JP H0468408 A JPH0468408 A JP H0468408A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- robot
- control panel
- teaching
- specific
- teaching pendant
- Prior art date
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- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分計)
この発明は産業用ロボットの動作を手元操作盤により操
作する教示装置に関するものである。
作する教示装置に関するものである。
〔従来の技術)
従来、例えば実開平1−132384号公報に示される
ように、制御盤に制御ケーブルを介して電気的に連結さ
れた手元操作盤にロボットの動作を教示する教示ボタン
を備えた産業用ロボットの教示装置がある。
ように、制御盤に制御ケーブルを介して電気的に連結さ
れた手元操作盤にロボットの動作を教示する教示ボタン
を備えた産業用ロボットの教示装置がある。
〔発明が解決しようとする課題]
ところで、上述した教示装置において、手元制御盤は、
ロボット本体または制御盤より制御テーブルで結合され
ているため、ティーチング作業の範囲かケーブル長さで
限定されるはかりか、ティーチング作業時の引回してケ
ーブルか傷つき断線し操作不能に到ることかあり、また
、ティーチング作業時にケーブルが周辺機器に引掛かり
周辺機器を破損する場合もある。
ロボット本体または制御盤より制御テーブルで結合され
ているため、ティーチング作業の範囲かケーブル長さで
限定されるはかりか、ティーチング作業時の引回してケ
ーブルか傷つき断線し操作不能に到ることかあり、また
、ティーチング作業時にケーブルが周辺機器に引掛かり
周辺機器を破損する場合もある。
この発明は上記のような従来例における問題点を解決す
るためになされたもので、手元操作盤とロボット制御盤
間の制御ケーブルが不要で、かつ複数のロボットか設置
されていても使用するロボットを選択して誤動作なく制
御できる産業用ロボットの教示装置を提供するものであ
る。
るためになされたもので、手元操作盤とロボット制御盤
間の制御ケーブルが不要で、かつ複数のロボットか設置
されていても使用するロボットを選択して誤動作なく制
御できる産業用ロボットの教示装置を提供するものであ
る。
この発明に係る産業用ロボットの教示装置は、手元操作
盤からの信号に基づいてロボット制御盤にロボットの動
作を操縦する情報を与えるようにした産業用ロボットの
教示装置において、上記手元操作盤とロボット制御盤と
の信号の授受を無線式として、信号授受周波数に基づき
特定のロボット制御盤と交信するものである。
盤からの信号に基づいてロボット制御盤にロボットの動
作を操縦する情報を与えるようにした産業用ロボットの
教示装置において、上記手元操作盤とロボット制御盤と
の信号の授受を無線式として、信号授受周波数に基づき
特定のロボット制御盤と交信するものである。
(作用)
この発明において、手元操作盤とロボット制御盤との信
号授受は無線式で行われ、かつ信号授受周波数に基づき
特定のロボット制御盤と交信が可能になり、混信が防止
できる。
号授受は無線式で行われ、かつ信号授受周波数に基づき
特定のロボット制御盤と交信が可能になり、混信が防止
できる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図に基づいて説明する。第
1図は本実施例に係る概略構成図を示し、図において、
(1)は手元操作盤としてのティーチングペンダント(
以下、ティーチングペンダントと称す)で、送信アンテ
ナ(1a)を有し、受信アンテナ(2a)を有するロボ
ット制御盤(2)との信号授受を無線式で行うようにな
されている。
1図は本実施例に係る概略構成図を示し、図において、
(1)は手元操作盤としてのティーチングペンダント(
以下、ティーチングペンダントと称す)で、送信アンテ
ナ(1a)を有し、受信アンテナ(2a)を有するロボ
ット制御盤(2)との信号授受を無線式で行うようにな
されている。
そして、上記ロボット制御盤(2)は、生産ライン内に
設置されたロボット(3)とは離れた位置に設けられ、
接続ケーブル(4)を介してロボット駆動装置(5)に
接続され、ロボット駆動装置(5)には呼出確認信号灯
(5a)と確認操作釦(5b)が設けられており、呼出
確認が行えるようになっている。さらに、(6)は周辺
機器を示す。
設置されたロボット(3)とは離れた位置に設けられ、
接続ケーブル(4)を介してロボット駆動装置(5)に
接続され、ロボット駆動装置(5)には呼出確認信号灯
(5a)と確認操作釦(5b)が設けられており、呼出
確認が行えるようになっている。さらに、(6)は周辺
機器を示す。
上記実施例において、特定のティーチングペンダント(
1) では特定のロボット(3)のみとの交信を行い得
るよう、ティーチングペンダント(1)毎に通信周波数
を変え、また、ティーチングペンダントの通信周波数が
同一の場合にはティーチング作業の最初に特定信号を発
して操作口ホットを特定するようになされており、目的
以外のロボットの誤動作を防止するようになされている
。
1) では特定のロボット(3)のみとの交信を行い得
るよう、ティーチングペンダント(1)毎に通信周波数
を変え、また、ティーチングペンダントの通信周波数が
同一の場合にはティーチング作業の最初に特定信号を発
して操作口ホットを特定するようになされており、目的
以外のロボットの誤動作を防止するようになされている
。
また、第2図は上記構成における機能ブロック図を示し
、ロボット制御盤(2)は、ティーチングペンダント(
1)及びロボット駆動装置(5)との人出力ボート、R
AM (2B)、CPt1 (2G)、及びROM (
2D)を備えてなり、第3図に示すCPU (2C)に
基づくフローチャートに従ってその動作を説明する。
、ロボット制御盤(2)は、ティーチングペンダント(
1)及びロボット駆動装置(5)との人出力ボート、R
AM (2B)、CPt1 (2G)、及びROM (
2D)を備えてなり、第3図に示すCPU (2C)に
基づくフローチャートに従ってその動作を説明する。
先ず、ティーチングペンダント(1)により特定ロボッ
ト(3)のロボット制御盤を、対応する周波数の無線通
信により呼出すと(Sl)、対応するロボット制御盤(
2)がこれを受信してロボット駆動装置(5)の呼出確
認信号灯(5a)を点灯する(S2)。
ト(3)のロボット制御盤を、対応する周波数の無線通
信により呼出すと(Sl)、対応するロボット制御盤(
2)がこれを受信してロボット駆動装置(5)の呼出確
認信号灯(5a)を点灯する(S2)。
この点灯により操作者は確認操作釦(5b)を操作して
確認操作を行うことがでe (53)、これにより、特
定ロボットのロボット制御盤とティーチングペンダント
が結合され、確認操作完了後は上記ティーチングペンダ
ント(1) による通常のティーチング操作に移行する
ことができる(S4.55)。
確認操作を行うことがでe (53)、これにより、特
定ロボットのロボット制御盤とティーチングペンダント
が結合され、確認操作完了後は上記ティーチングペンダ
ント(1) による通常のティーチング操作に移行する
ことができる(S4.55)。
以上のように、この発明によれば、手元操作盤とロボッ
ト制御盤との信号授受は無線式で行われ、かつ信号授受
周波数に基づき特定のロボット制御盤との交信が可能で
、混信が防止できるとともにティーチング動作が特定ロ
ボット制御盤に対し、確実かつ操作性よく行うことがで
き、かつ、ケーブル断線や周辺機器の破損事故が防止で
きる。
ト制御盤との信号授受は無線式で行われ、かつ信号授受
周波数に基づき特定のロボット制御盤との交信が可能で
、混信が防止できるとともにティーチング動作が特定ロ
ボット制御盤に対し、確実かつ操作性よく行うことがで
き、かつ、ケーブル断線や周辺機器の破損事故が防止で
きる。
第1図と第2図はこの発明の一実施例による概略構成図
と機能ブロック図、第3図はCPUの動作フローチャー
トである。 図中、(1):手元操作盤、 (2)、ロボット制御盤、 (3):ロボット。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 ′− 代理人 山 崎 宗 秋 ゛し=二二 第 第 図 図 第 図
と機能ブロック図、第3図はCPUの動作フローチャー
トである。 図中、(1):手元操作盤、 (2)、ロボット制御盤、 (3):ロボット。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 ′− 代理人 山 崎 宗 秋 ゛し=二二 第 第 図 図 第 図
Claims (1)
- 手元操作盤からの信号に基づいてロボット制御盤にロボ
ットの動作を操縦する情報を与えるようにした産業用ロ
ボットの教示装置において、上記手元操作盤とロボット
制御盤との信号の授受を無線式として、信号授受周波数
に基づき特定のロボット制御盤と交信することを特徴と
する産業用ロボットの教示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181134A JPH0468408A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 産業用ロボットの教示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181134A JPH0468408A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 産業用ロボットの教示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468408A true JPH0468408A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16095475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2181134A Pending JPH0468408A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 産業用ロボットの教示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468408A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05127734A (ja) * | 1991-11-01 | 1993-05-25 | Nissan Motor Co Ltd | マニピユレータの作動表示装置 |
| JP2003117965A (ja) * | 2001-10-17 | 2003-04-23 | Nissei Plastics Ind Co | 取出機付成形機の制御装置及び設定処理方法 |
| JP2006297589A (ja) * | 2005-04-19 | 2006-11-02 | Como Spa | 工業用ロボットの制御方法、ロボット、システム、及びコンピュータプログラム |
| JP2006321014A (ja) * | 2005-05-19 | 2006-11-30 | Yaskawa Electric Corp | 自動機械システムおよびその通信制御方法 |
| JP2011224777A (ja) * | 2006-08-29 | 2011-11-10 | Daihen Corp | ロボット制御システム |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP2181134A patent/JPH0468408A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05127734A (ja) * | 1991-11-01 | 1993-05-25 | Nissan Motor Co Ltd | マニピユレータの作動表示装置 |
| JP2003117965A (ja) * | 2001-10-17 | 2003-04-23 | Nissei Plastics Ind Co | 取出機付成形機の制御装置及び設定処理方法 |
| JP2006297589A (ja) * | 2005-04-19 | 2006-11-02 | Como Spa | 工業用ロボットの制御方法、ロボット、システム、及びコンピュータプログラム |
| JP2006321014A (ja) * | 2005-05-19 | 2006-11-30 | Yaskawa Electric Corp | 自動機械システムおよびその通信制御方法 |
| JP2011224777A (ja) * | 2006-08-29 | 2011-11-10 | Daihen Corp | ロボット制御システム |
| JP2011224775A (ja) * | 2006-08-29 | 2011-11-10 | Daihen Corp | ロボット制御システム |
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