JPH0468417A - マイクロコンピュータ装置 - Google Patents

マイクロコンピュータ装置

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JPH0468417A
JPH0468417A JP2180897A JP18089790A JPH0468417A JP H0468417 A JPH0468417 A JP H0468417A JP 2180897 A JP2180897 A JP 2180897A JP 18089790 A JP18089790 A JP 18089790A JP H0468417 A JPH0468417 A JP H0468417A
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microcomputer
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Shinji Takada
信司 高田
Shoji Nemoto
根本 章二
Kenji Kobayashi
小林 建治
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野: 本発明は、各種電子機器に適用されるマイクロコンピュ
ータ装置に関し、特にマイクロコンピュータの起動回路
に関する。
〔発明の概要〕
本発明は、マイクロコンピュータ装置において、マイク
ロコンピュータ本体に接続された複数のキーに応じた電
位を発生させる抵抗ラダーと、このキーが操作されたこ
とを検出する検出手段と、この検出手段の検出情報によ
ってマイクロコンピュータ本体のクロックを発振させ抵
抗ラダーをアクティブにする手段とを設けて、簡単な構
成でキー操作によるマイクロコンピュータの起動ができ
るようにしたものである。
口従来の技術〕 ビデオカメラ等の電子機器は、マイクロコンピュータで
構成されるンステムコントローラにより各回路の制御を
行うようにしている。この場合、マイクロコンピュータ
本体に接続された各種キーを操作することて、このマイ
クロコンピュータに操作指令が届き、例えばビデオカメ
ラの場合には撮影開始、停止等の各種操作が行われる。
ところで、ビデオカメラ等のバッテリで駆動される機器
のように出来るだけ消費電力を低くしたいときには、キ
ー操作が長時間ないときにマイクロコンピュータとその
周辺の回路の電源を落とし、キー人力だけを管理するよ
うにしていた。そして、キー操作があったときに、再び
マイクロコンピュータとその周辺の回路の電源を投入す
るようにして、無駄な電力消費を減らすようにしていた
。このようにすることで、例えばバッテリ駆動の機器の
場合には、バッテリの持続時間を長くすることができる
第3図は、このようなマイクロコンピュータのキー人力
を管理する回路の一例を示すもので、図中(1)はンス
テムコントローラを構成するマイクロコンピュータ装置
を示し、このマイクロコンピュータ装置(1)には、複
数のキー(2a)、 (2b)、 (2c)が接続して
あり、このそれぞれのキー(2a)、 (2b)(2c
)の一端がマイクロコンピュータ装置(1]の入力端子
(Ia)、 (Ib)、 (Ic)に接続しであると共
に、各キー(2a)、 (2b)、 (2c)ノ他端が
I地してある。そして、電源電圧V。Cが供給される電
源端子(3)が、抵抗器とコンデンサとよりなる微分回
路(4a) 。
(4b)、 (4c)を介して各キー(2a)、 (2
b)、 (2c)の−端と接続しである。そして、この
それぞれの微分回路(4a)、 (4b)、 (4c)
から引き出された微分出力を、ANDゲート(5)を介
してマイクロコンピュータ装置(1)の起動端子(1d
)に供給する。
このように構成しであることで、例えばキー操作が長時
間なく、マイクロコンピュータ装置(1)の電源を落と
しているとき(即ちマイクロコンピュータ装置(1)の
システムクロックを停止させているとき、以下スタンバ
イモードと称する)に、キー(2a)、 (2b)、 
(2c)の何れかが押された場合、マイクロコンピュー
タ装置(1)の起動端子(1d)に供給される電位が一
時的に変化する。即ち、例えば何れのキーも押されてい
ないときには、マイクロコンピュータ装置(1)の起動
端子(1d)には、電源電圧V CCが供給される。こ
こで、例えばキー(2a)が押されたとすると、このキ
ー(2a) iご接続された微分回路(4a)のコンデ
ンサが放電されて、この微分回路(4a)の微分出力の
電位が一時的に低下する。第4図はこの状態を示した図
で、第4図Aのハイレベル期間をキー(2a)が押され
ている間とすると、微分回路(4a)の微分出力は第4
図已に示すようにこのハイレベル期間に低下し、スレッ
ショルドレベルVthよりも低くなってしまう。従って
、ANDゲート(5)の出力がハイレベル信号“1” 
(電源iE 圧V c cのレベル)からローレベル信
号“0”に反転し、起動端子(1d)にこのローレベル
信号“0”が供給されるようになる。他のキー(2b)
、 (2c)が押された場合も同様である。
このローレベル信号“O”が起動端子(1d)に供給さ
れるようになると、マイクロコンピュータ装置(1)は
システムクロックの発振を開始させてこのマイクロコン
ピュータ装置(1)自体を作動させ、各入力端子(Ia
)、 (lb)、 (lc)の電位を検出してどのキー
が押されたのか判断し、対応した制御を行うようにする
このようにして、キー(2a)、 (2b)、 (2C
)の何れかが押された場合にマイクロコンピュータ装置
(1)を起動させる回路を付加することで、長時間キー
操作がないときの無駄な電力消費を防止できる。
例えば、システムクロックの発振停止時には、装置の消
費電流を数μ〜数十μA程度に抑えられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、第3図に示した従来のマイクロコンピュータ
装置の起動回路は、キー操作を監視する全てのキー毎に
微分回路(4a>、 (4b)・・・・を設ける必要が
あると共に、この微分回路(4a)、 (4b)・・・
・の微分出力の論理積を得るANDゲート(5)の人力
ポート数が多くなり、キー4の数が多くなるに従って、
それだけ回路構成が複雑化する不都合があっ本発明の目
的は、簡単な構成でキー操作によるマイクロコンピュー
タ装置の起動ができるようにすることにある。
〔課題を解決するたtの手段〕
本発明は、例えば第1図に示すように、マイクロコンピ
ュータ本体(10)に接続された複数のキー(31)〜
(35)と、このそれぞれのキー(31)〜(35)に
応じた電位を発生させる抵抗器R,,R,、R3,R。
R5による抵抗ラダーと、キー(31)〜(35)が操
作されたことを検出する検出手段(22)と、この検出
手段(22)の検出情報によってマイクロコンピュータ
本体(10)のクロックを発振させ抵抗ラダーをアクテ
ィブにする手段(トランジスタQ、等)とを設けたもの
である。
〔作用〕
このようにしたことで、何れかのキーが操作されたとき
には、検出手段が検出した情報に基づし)で抵抗ラダー
がアクティブになり、この抵抗ラダーに接続されたキー
の操作情報がマイクロコンピュータ本体に届くようにな
り、キーによる操作が可能になる。
口実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図を参照して
説明する。
第1図において、(10)はマイクロコンピュータ本体
を示し、このマイクロコンピュータ本体(10)は後述
する複数のキー(31)〜り35)の操作に基づいて接
続された各回路(図示せず)の制御を行うもので、この
マイクロコンピュータ本体(10)が搭載された電子機
器のシステムコントローラとして機能する。そして本例
においては、電源電圧V。Cが供給される電源端子(4
1)を、抵抗器R+、 R2,R3゜R,、R5の直列
回路に接続し、抵抗器R1と抵抗器R2との接続中点を
第1のキー(31)の一端に接続し、抵抗器R2と抵抗
器R3との接続中点を第2のキー(32)の一端に接続
し、抵抗器R3と抵抗器R4との接続中点を第3のキー
(33)の一端に接続し、抵抗器R4と抵抗器R5との
接続中点を第4のキー(34)の一端に接続し、抵抗器
R5の端部を第5のキー(35)の一端に接続する。そ
して、各キー(31)〜(35)の他端を、NPN型の
トランジスタQ1  のコレクタに接続する。このよう
にして、各キー(31)〜(35)の一端間に抵抗器R
2,R3,R4゜Rs を順番に接続することで、各キ
ー(31)〜(35)の接続状態に応じて電位が変化す
る抵抗ラダーが構成される。
そして、マイクロコンピュータ本体(10)の制御端子
(11)を、抵抗器を介してトランジスタQ1 のベー
スに接続し、このトランジスタQlノエミッタを接地す
る。この場合、マイクロコンピュータ本体(10)の制
御端子(11)からは、このマイクロコンピュータ本体
(10)が作動状態にあり各キー<31)〜(35)の
操作状況を判別したい場合にハイレベル信号“1”が出
力され、マイクロコンピュータ本体(10)がスタンバ
イモードであるときローレベル信号“0”が出力される
また、抵抗器R1と抵抗器R2との接続中点を、アナロ
グ・デジタル変換器(42)に接続し、このアナログ・
デジタル変換器(42)でこの接続中点の電位をデジタ
ルデータに変換する。この場合、このアナログ・デジタ
ル変換器(42)は、マイクロコンピュータ本体く10
)の電源供給端子(12)から8カされる電源電圧によ
り作動し、少なくとも3ビット以上のデジタルデータに
変換する。そして、このアナログ・デジタル変換器(4
2)で変換されたデジタルデータをマイクロコンピュー
タ本体(10)の操作指令入力端子(13)に供給する
。このマイクロコンピュータ本体(10)の操作指令入
力端子(13)に供給されるデジタルデータは、本体(
10)内の所定の回路で判別される。
このように構成したことで、マイクロコンピュータ本体
く10)が作動状態jごあり制御端子(11)からハイ
レベル信号“1”が出力されてし)るときには、アナロ
グ・デジタル変換器(42)に供給される電位は、各キ
ー(31)〜(35)の操作状況に応じて変化する。即
ち、各抵抗器R1,R2,R3,R4,R,S て構成
される抵抗ラダーにより電位が変化するもので、アナロ
グ・デジタル変換器(42)に供給される電位(即ち抵
抗器R1,R2の接続中点の電位)は、次のように変化
する。この場合、各抵抗器R,,R2゜R3,R,、R
,、の抵抗値をそれぞれrl、 r2. r3゜r、、
rs  とする。
まず、第1のキー(31)が押されて接続状態となった
ときには、抵抗器R,,R2の接続中点が接地された状
態になり、アナログ・デジタル変換器(42)に供給さ
れる電位V1  は接地電位(即ちOVンになる。
そして、第2のキー(32)が押されて接続状態となっ
たときには、電源端子(41)が抵抗器R,,R2の直
列回路を介して接地され、アナログ・デジタル変換器(
42)に供給される電位V2 は次式で示される。
そして、第3のキー(33)が押されて接続状態となっ
たときには、電源端子(41)が抵抗器R1,R2゜R
3の直列回路を介して接地され、アナログ・デジタル変
換器(42)に供給される電位V3 は次式で示される
以下同様にして、第4のキー(34)、第5のキー(3
5)が押されて接続状態となったときにも、抵抗器R1
,R2,R3,R−の直列回路或いは抵抗器し。
R2,R3,R<、 Rs の直列回路に基づいた式で
電位が設定される。
このようにしてアナログ・デジタル変換器(42)に供
給される電位が、キーの操作状態により変化することで
、押されたキーに対応したデジタルデータがマイクロコ
ンピュータ本体(10)の操作指令入力端子(13)に
供給される。この場合、本例ではキーの数が5個である
ので、どのキーも押されていない状態を含めると電位が
6段階に変化し、最低3ビツトのデジタルデータでこの
電位の変化を伝えることができる。
そして本例においては、各キー(31)〜(35)の他
端を、抵抗器を介してNPN型のトランジスタQ2のベ
ースに接続し、このトランジスタQ2 のベースを所定
の抵抗器を介して接地すると共にエミ・ンタを直接接地
する。さらに、電源電圧VCCが供給される電源端子(
41)を、所定の抵抗器を介してトランジスタQ2 の
コレクタに接続し、このトラン’; スタQ2 のコレ
クタをマイクロコンピュータ本体り10)の起動端子(
14)に接続する。
そして、この起動端子(14)からマイクロコンピュー
タ本体(10)内に供給される信号を、このマイクロコ
ンピュータ本体(10)内に構成されるインノく−タゲ
ート(21)を介してDフリップフロップ(22)のク
ロック入力端に供給する。このDフリップフロップ(2
2)は、所定の回路から端子(23)を介してリセット
端子にリセット信号が供給され、Ω出力端をD入力端に
接続し、Ω出力端をANDゲート(24)に一方の入力
端に接続する。この場合、リセット信号はこのマイクロ
コンピュータ本体(10)をスタンバイモードとすると
きに供給される。なおこのスタンバイモードは、マイク
ロコンピュータ本体(10)内の所定の回路が、予め設
定された一定時間以上キー操作が全くないと判断したと
きになる。
また、このマイクロコンピュータ本体(10)には、端
子(27)及び(28)を介して水晶発振器よりなる発
振回路(29)が接続してあり、この発振回路(29)
の発振出力をマイクロコンピュータのシステムクロック
としである。即ち、発振回路(29)の一端を、端子(
27)を介してANDゲー) (24)の他方の入力端
に接続し、このANDゲー) (24)の出力端をイン
バータゲー) (25)を介してクロック供給端子(2
6)に接続する。そして、発振回路(29)の他端を、
端子(28)を介してクロック供給端子(26)に接続
する。そして、このクロック供給端子(26)に得られ
る発振回路(29)の発振出力を、システムクロックと
してマイクロコンピュータ本体(10)内の各回路に供
給する。
このように構成したことで、マイクロコンピュータ本体
(10)がスタンバイモードとなると発振回路(29)
の発振が停止させられる。そして、このスタンバイモー
ド中に、起動端子(14)にノ\イレベル信号”1”が
供給されている間は、発振回路(29)の発振停止が継
続し、起動端子(14)にローレベル信号“0″が供給
されるようになると、発振回路(29)の発振出力がク
ロック供給端子(26)かみ出力されるようになる。
即ち、Dフリップフロップ(22)のリセット端子にリ
セットパルスが供給されると、このDフリップフロップ
(22)のΩ出力端からローレベル信号“0”が出力さ
れるようになり、ANDゲート(24)の一方の入力端
にこのローレベル信号“0”が供給される。従って、A
NDゲー) (24)の他方の入力端に供給される信号
状態にかかわらず、このANDゲー) (24)の出力
は常にローレベル信号“0”になり、発振回路(29)
の発振出力がクロック供給端子(26)から出力されな
くなる。このクロックの出力がな(なることで、マイク
ロコンピュータ本体く10)の各回路にはシステムクロ
ックが供給されなくなり、作動が停止するスタンバイモ
ードになる。
そして、このスタンバイモードになった状態で、起動端
子(14)にハイレベル信号“1”が供給されている間
は、このハイレベル信号“1″がインバータゲート(2
1)によりローレベル信号“0”となってDフリップフ
ロップ(22)のクロック入力端に供給される。従って
、Dフリップフロップ(22)の出力状態に変化はなく
、Dフリップフロップ(22)のa出力端からローレベ
ル信号“0”が出力され続け、ANDゲー) (24)
の一方の入力端に二〇ローレベル信号“0”が供給され
、A N Dゲート(24)の出力は常にローレベル信
号“0″にナリ、発振回路(29)の発振出力がクロッ
ク供給端子(26)から出力されない状態が続く。
そして、スタンバイモードになった状態で、起動端子(
14)にローレベル信号“0″が供給されるようになる
と、インバータゲート(21)でハイレベル信号“1”
とプよってDフリップフロップ(22)のクロック入力
端に供給される。このとき、Q出力端から出力されるハ
イレベル信号“1′が二のDフリップフロップ(22)
にセントされて、0出力端からハイレベル信号“1″が
出力されるようになる。従って、ANDゲー) (24
)の一方の入力端にこのハイレベル信号“1″が供給さ
れ、ANDゲー ト(24)の出力が発振回路(29)
の発振状態に応じたものになり、発振回路(29)の発
振出力がタロツク供給端子(26)から出力されるよう
になる。そして、このDフリップフロップ(22)の出
力状態は、リセット信号が供給されるまで続く。
このようにして、マイクロコンピュータ本体(10)が
スタンバイモードとなると発振回路(29)の発振が停
止し、このスタンバイモード中に、起動端子(14)に
ハイレベル信号“1”が供給されている聞は、発振回路
(29)の発振停止が継続し、起動端子(14)にロー
レベル信号“0”が供給されるようになると、発振回路
(29)の発振出力がクロック供給端子(26)から出
力されるようになる。
ここで、本例においては各キー(31)〜(35)の他
端側か、トランジスタQ2 のベースに接続してあり、
このキー(31)〜(35)が何れも押されていないと
きには、各キー(31)〜(35)の他端側かフローテ
ィングされてこのトランジスタQ2 がオフ状態になり
、電源端子(41)側からハイレベル信号“1”に相当
する電圧信号が起動端子(14)に供給されるようにな
る。また、キー(31)〜(35)の何れかが押された
ときには、トランジスタ0□ のベース電位がオンにな
るのに充分な値となり、このトランジスタQ2 がオン
状態になり、起動端子(14)の電位が低下してローレ
ベル信号“0”に相当する電位になる。
従って、マイクロコンピュータ本体(10)がスタンバ
イモードであるときに、キー(31)〜(35)が何れ
も押されていないときには、起動端子(14)の電位が
ハイレベル信号“1″に相当し、Dフリップフロップ(
22)の出力状態に変化がなく、発振回路(29)の発
振出力がクロック供給端子(26)から出力されない状
態が続く。そして、キー(31)〜(35)の何れかが
押されたときには、起動端子(14)の電位がローレベ
ル信号“0”に相当し、Dフリップフロップ(22)の
出力状態が変化し、発振回路(29)の発振出力がタロ
ツク供給端子(26)から出力されるヨウになり、マイ
クロコンピュータ本体(10)内の各回路にシステムク
ロックが供給されて作動するようになる。
次に、本例の回路によるスタンバイモードでの動作を第
2図のフローチアートに基づいて説明すると、何れかの
キーが押されたときには、トランジスタQ2 のベース
電流が流れ、このトランジスタQ2 がオン状態になる
。このトランジスタQ2がオン状態で、起動端子(14
)にローレベル信号“0”が供給されるようになり、上
述した動作で発振回路(29)の発振出力がシステムク
ロックとしてクロック供給端子(26)から各回路に供
給されるようになる。そして、このシステムクロックの
供給で各回路が作動してスタンバイモードでなくなり、
制御端子(11)からハイレベル信号“1″が出力され
るようになる。このハイレベル信号“1“の制御端子(
11)からの出力で、トランジスタQlがオン状態にな
って各キー(31)〜(35)の他端側が接地され、各
キー(31)〜(35)が接続された抵抗ラダーがアク
ティブになる。従って、各キー(31)〜(35)が押
されたときには、アナログ・デジタル変換器(42)に
供給される電位が変化するようになり、このアナログ・
デジタル変換器(42)の出力デジタルデータをマイク
ロコンピュータ本体(10)が判別することで、どのキ
ーが押されたのか判断できる。
この押されたキーの判断がマイクロコンピュータ本体(
10)で出来ると、各キーに対応した動作をマイクロコ
ンピュータ本体く10)の制御で実行させる。
そして、このようにして起動すると、スタンバイモード
になるまでは制御端子(11)からハイレベル信号“1
″の出力が続き、各キー(31)〜(35)が押された
場合、直ちにマイクロコンピュータ本体(10)でこの
キー操作が判別される。そして、長時間キー操作がない
ことをマイクロコンピュータ本体く10)内で検出する
と、マイクロコンピュータ本体く10)内のDフリップ
フロップ(22)にリセット信号を供給して、スタンバ
イモードにさせる。このスタンバイモードになると、上
述した第2図のフローチャートに示すように、キー操作
があるまでこのスタンバイモードが続く。
このように本例のマイクロコンピュータ装置によると、
キー操作が長時間ないときには自動的にスタンバイモー
ドになると共に、キー操作があると直ちに起動されて再
び作動するようになる。従って、キー操作が長時間ない
ときの無駄な電力消費を防止できる。この場合、本例に
おいては起動させるために必要な回路として、各キー(
31)〜(35)に共通のトランジスタQ2  とその
周辺の抵抗器等だけで良く、各キー毎に微分回路等を取
付ける必要がなく、構成が簡単である。特に、キーの数
が多い場合に顕著な効果があり、キーの数を第1図例よ
りも多くしてもトランジスタ等の回路部品が増えない。
このため、例えばビデオカメラのように長時間キー操作
がないことが使用中に多々ある電子機器の制御用に、本
例のマイクロコンピュータ装置は好適である。
また、各キー(31)〜(35)の操作状態を抵抗ラダ
ーを介してアナログ・デジタル変換器(42)で検出し
、このアナログ・デジタル変換器(42)で変換された
デジタルデータをマイクロコンピュータ本体(10)に
供給するようにしたので、マイクロコンピュータ本体く
10)はキー操作を判別するための人力ボート(操作指
令入力端子(13) )が、キーの数にかかわらず1個
で良く、マイクロコンピュータ本体く10〉の構成も簡
単になる。この場合、アナログ・デジタル変換器(42
ンはマイクロコンピュータ本体(10)に内蔵させて、
マイクロコンピュータ本体(10)に直接抵抗器R1と
抵抗器R2との中点に得られる電圧信号を供給するよう
にしても良い。
また、上述実施例では全てのキー(31)〜(35)の
操作によりマイクロコンピュータ本体く10〉が起動さ
れるようにしたが、これらのキー(31)〜(35)と
は別に、スタンバイモード中に操作しても起動されない
キーを設けるようにしても良い。この場合には、例えば
スタンバイモードのときにフローティングされるトラン
ジスタQ1  のコレクタ側に、この起動されないキー
の一端部を接続するようにすることで、スタンバイモー
ド中にこの起動が行われないキーが押され続けた場合に
、電源電流が接地側に流れるのが阻止される。
また、本発明は上述実施例に限らず、その他種々の構成
が取り得ることは勿論である。
〔発明の効果〕
本発明によると、抵抗ラダーをアクティブにする制御を
行うだけの簡単な構成で、何れかのキーが操作されたと
きにはこの抵抗ラダーがアクティブになって、この抵抗
ラダーに接続されたキーによる操作が可能になり、キー
操作によるマイクロコンピュータ装置の起動制御が簡単
な構成で行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は一実
施例の説明に供するフローチャート図、第3図は従来の
マイクロコンビ二−タ装置用起動回路を示す構成図、第
4図は第3図例の説明に供する波形図である。 (10)はマイクロコンピュータ本体、(11)は制御
端子、(13)は操作指令入力端子、(14)は起動端
子、(26)はクロック供給端子、(29)は発振回路
、(31)。 (32)、 (33)、 (34)、 (35)はキー
、(42)はアナログ・デジタル変換器である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 hL動吟n7D−チマ 第2図 ト 従来Lf)起1!i′)回路 第3図 キ 接作 1−一 従来四あのイ乍勤状態。 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロコンピュータ本体に接続された複数のキーと、
    該それぞれのキーに応じた電位を発生させる抵抗ラダー
    と、上記キーが操作されたことを検出する検出手段と、
    該検出手段の検出情報によってマイクロコンピュータ本
    体のクロックを発振させ上記抵抗ラダーをアクティブに
    する手段とを設けたマイクロコンピュータ装置。
JP2180897A 1990-07-09 1990-07-09 マイクロコンピュータ装置 Pending JPH0468417A (ja)

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JP2180897A JPH0468417A (ja) 1990-07-09 1990-07-09 マイクロコンピュータ装置

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JP2180897A JPH0468417A (ja) 1990-07-09 1990-07-09 マイクロコンピュータ装置

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JP (1) JPH0468417A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0641086A1 (de) * 1993-08-26 1995-03-01 GRUNDIG E.M.V. Elektro-Mechanische Versuchsanstalt Max Grundig GmbH & Co. KG Einrichtung zur Abfrage von Bedienelementen

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0641086A1 (de) * 1993-08-26 1995-03-01 GRUNDIG E.M.V. Elektro-Mechanische Versuchsanstalt Max Grundig GmbH & Co. KG Einrichtung zur Abfrage von Bedienelementen
EP0641086B1 (de) * 1993-08-26 1999-09-29 GRUNDIG Aktiengesellschaft Einrichtung zur Abfrage von Bedienelementen

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