JPH0468433A - プリンタバツフア - Google Patents
プリンタバツフアInfo
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- JPH0468433A JPH0468433A JP2181076A JP18107690A JPH0468433A JP H0468433 A JPH0468433 A JP H0468433A JP 2181076 A JP2181076 A JP 2181076A JP 18107690 A JP18107690 A JP 18107690A JP H0468433 A JPH0468433 A JP H0468433A
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- software command
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 title claims abstract description 43
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、パーソナルコンピュータとプリンタ間に接続
されるプリンタバッファに関し、特にデータのDMA転
送を行うと共に、DMA転送中にソフトウェアコマンド
を用いて、プリンタの指定データクリア、コピー枚数な
どをパーソナルコンピュータ側から指定することができ
るプリンタバッファに関する。
されるプリンタバッファに関し、特にデータのDMA転
送を行うと共に、DMA転送中にソフトウェアコマンド
を用いて、プリンタの指定データクリア、コピー枚数な
どをパーソナルコンピュータ側から指定することができ
るプリンタバッファに関する。
〈従来の技術〉
パーソナルコンピュータからのプリントデータをバッフ
ァリングしながらプリンタに出力するプリンタバッファ
は、一般にCPUを介在させて転送を行うソフトウェア
転送が採用されている。このため、グラフィックデータ
等の大容量データを高速でバッファメモリへ転送できに
くい課題があった。
ァリングしながらプリンタに出力するプリンタバッファ
は、一般にCPUを介在させて転送を行うソフトウェア
転送が採用されている。このため、グラフィックデータ
等の大容量データを高速でバッファメモリへ転送できに
くい課題があった。
〈発明が解決しようとする課題〉
このため、CPUを介在させずにデータを直接バッファ
メモリにDMA転送するプリンタバッファが開発されて
いるが、このDMA転送を行うプリンタバッファでは、
データの高速転送は可能であるが、データ転送にCPU
が介在しないため、パーソナルコンピュータ側からプリ
ントに関する各種のコマンドを出すことができない課題
があった。
メモリにDMA転送するプリンタバッファが開発されて
いるが、このDMA転送を行うプリンタバッファでは、
データの高速転送は可能であるが、データ転送にCPU
が介在しないため、パーソナルコンピュータ側からプリ
ントに関する各種のコマンドを出すことができない課題
があった。
即ち、例えば、プリンタバッファに接続された複数のプ
リンタのうち1台を選択する場合、プリンタの優先度を
指定する場合、或はパーソナルコンピュータから一旦転
送したデータをキャンセルする場合、など各種の機能を
プリンタバッファに具備させたい場合があるが、そのた
めには、フリンタバッファ自体にそれらの操作スイッチ
を多数段けなければならず、また、オペレータは、パー
ソナルコンピュータのキーボードの他に、離れた位置の
プリンタバッファの操作スイッチをも操作しなければな
らず、操作性が良好でないなどの課題があった。
リンタのうち1台を選択する場合、プリンタの優先度を
指定する場合、或はパーソナルコンピュータから一旦転
送したデータをキャンセルする場合、など各種の機能を
プリンタバッファに具備させたい場合があるが、そのた
めには、フリンタバッファ自体にそれらの操作スイッチ
を多数段けなければならず、また、オペレータは、パー
ソナルコンピュータのキーボードの他に、離れた位置の
プリンタバッファの操作スイッチをも操作しなければな
らず、操作性が良好でないなどの課題があった。
本発明は、上記の課題を解決するためになされたもので
、DMA転送ができると共に、転送中、ソフトウェアコ
マンドによって転送を中断させ、各種の機能動作を行わ
せることができるプリンタバッファを提供することを目
的とする。
、DMA転送ができると共に、転送中、ソフトウェアコ
マンドによって転送を中断させ、各種の機能動作を行わ
せることができるプリンタバッファを提供することを目
的とする。
〈課題を解決するための手段〉
上記の目的を達成するために、本発明のプリンタバッフ
ァは、第1図の構成図に示すように、データ入力回路1
1を介して入力されたデータバス上のデータをバッファ
メモリ12に対してDMA転送させるDMA回路14を
有するプリンタバッファにおいて、予め決められたソフ
トウェアコマンドのヘッダ部分のデータを記憶するレジ
スタ18と、入力されたデータバス上のデータとレジス
タ18内のデータを比較し、両データの一致によってソ
フトウェアコマンドのヘッダ部分を入力データ内から検
出する検出手段6と、検出手段6がソフトウェアコマン
ドのヘッダ部分を検出した際データ入力回路のデータ入
力を停止させると共にDMA転送を中断させる転送制御
手段7と、検出手段6がソフトウェアコマンドのヘッダ
部分を検出した際、データバス上のソフトウェアコマン
ドデータな取り込み、そのコマンドを解析して認識する
コマンド解析手段8と、コマンド解析手段8がソフトウ
ェアコマンドを認識したとき、そのコマンドが示す機能
動作を実行するように制御する機能動作制御手段9と、
を備えて構成される。
ァは、第1図の構成図に示すように、データ入力回路1
1を介して入力されたデータバス上のデータをバッファ
メモリ12に対してDMA転送させるDMA回路14を
有するプリンタバッファにおいて、予め決められたソフ
トウェアコマンドのヘッダ部分のデータを記憶するレジ
スタ18と、入力されたデータバス上のデータとレジス
タ18内のデータを比較し、両データの一致によってソ
フトウェアコマンドのヘッダ部分を入力データ内から検
出する検出手段6と、検出手段6がソフトウェアコマン
ドのヘッダ部分を検出した際データ入力回路のデータ入
力を停止させると共にDMA転送を中断させる転送制御
手段7と、検出手段6がソフトウェアコマンドのヘッダ
部分を検出した際、データバス上のソフトウェアコマン
ドデータな取り込み、そのコマンドを解析して認識する
コマンド解析手段8と、コマンド解析手段8がソフトウ
ェアコマンドを認識したとき、そのコマンドが示す機能
動作を実行するように制御する機能動作制御手段9と、
を備えて構成される。
く作用〉
パーソナルコンピュータなどのオペレータは、プリント
データな出力する際、予め決められたソフトウェアコマ
ンドをプリントデータの出力と同じ通信ラインを通して
プリンタバッファに送出する。プリンタバッファでは、
入力データのDMA転送中、検出手段6が入力されたデ
ータバス上のデータとレジスタ18内のデータを比較し
、両データの一致によってソフトウェアコマンドのヘッ
ダ部分を入力データ内から検出する。
データな出力する際、予め決められたソフトウェアコマ
ンドをプリントデータの出力と同じ通信ラインを通して
プリンタバッファに送出する。プリンタバッファでは、
入力データのDMA転送中、検出手段6が入力されたデ
ータバス上のデータとレジスタ18内のデータを比較し
、両データの一致によってソフトウェアコマンドのヘッ
ダ部分を入力データ内から検出する。
この検出手段6がソフトウェアコマンドのヘッダ部分を
検出した際、転送制御手段7が、データ入力回路のデー
タ入力を停止させると共にDMA転送ζ中断させ、さら
に、コマンド解析手段8がデータバス上のソフトウェア
コマンドデータを取り込み、そのコマンドを解析して認
識する。
検出した際、転送制御手段7が、データ入力回路のデー
タ入力を停止させると共にDMA転送ζ中断させ、さら
に、コマンド解析手段8がデータバス上のソフトウェア
コマンドデータを取り込み、そのコマンドを解析して認
識する。
そして、コマンド解析手段8がソフトウェアコマンドを
認識したとき、機能制御手段9がそのコマンドの示す機
能動作を実行するようにプリンタバッファを制御し、例
えば、出力ボート(プリンタ)の選択、それらの切替え
、入力データのキャンセル、プリンタ優先度の設定、コ
ピー枚数の指定など機能動作が、パーソナルコンピュー
タからのソフトウェアコマンドによって実行される。
認識したとき、機能制御手段9がそのコマンドの示す機
能動作を実行するようにプリンタバッファを制御し、例
えば、出力ボート(プリンタ)の選択、それらの切替え
、入力データのキャンセル、プリンタ優先度の設定、コ
ピー枚数の指定など機能動作が、パーソナルコンピュー
タからのソフトウェアコマンドによって実行される。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図はプリンタバッファのブロック図を示している。
このプリンタバッファは、パーソナルコンビュータ等の
パラレルインターフェイスから送られたデータをバッフ
ァリングしながら、プリンタに送出するように構成され
る。
パラレルインターフェイスから送られたデータをバッフ
ァリングしながら、プリンタに送出するように構成され
る。
11はデータ入力回路で、外部から送られた例えば8ビ
ツトのデータ信号を入力するパラレルボートな有し、ハ
ンドシェイク型のパラレルインターフェイスから構成さ
れる。12はパーソナルコンピュータ等から送られたプ
リント用のデータを一時記憶するバッファメモリである
。
ツトのデータ信号を入力するパラレルボートな有し、ハ
ンドシェイク型のパラレルインターフェイスから構成さ
れる。12はパーソナルコンピュータ等から送られたプ
リント用のデータを一時記憶するバッファメモリである
。
13はハンドシェイク型のパラレルインターフェイスか
ら構成されるデータ出力回路で、バッファメモリ12か
ら読出されたデータをパラレルに出力する。このデータ
出力回路13には、複数の出力ボートが設けられ、複数
のプリンタが出力ボート毎に接続される。
ら構成されるデータ出力回路で、バッファメモリ12か
ら読出されたデータをパラレルに出力する。このデータ
出力回路13には、複数の出力ボートが設けられ、複数
のプリンタが出力ボート毎に接続される。
14は、データ入力回路11とバッファメモリ12間で
データの直接転送を行うDMA (ダイレクト・メモリ
・アクセス)回路であり、DMAの要求が発生し許可信
号を入力すると、転送すべきアドレスをバスに出力し、
バッファメモリ12に対しライト信号を出力してデータ
の転送を制御するように構成される。
データの直接転送を行うDMA (ダイレクト・メモリ
・アクセス)回路であり、DMAの要求が発生し許可信
号を入力すると、転送すべきアドレスをバスに出力し、
バッファメモリ12に対しライト信号を出力してデータ
の転送を制御するように構成される。
上記のデータ入力回路11.バッファメモリ12、デー
タ出力回路13、及びDMA回路14はデータバス20
を介して相互に接続される。
タ出力回路13、及びDMA回路14はデータバス20
を介して相互に接続される。
15は、データのバッファリングに付随した各種の処理
を実行するCPUで、特に、入力データ転送中にソフト
ウェアコマンドが入力された際、DMA転送を中断させ
、そのコマンドの解析を行い、コマンドに応じた動作を
実行するようなプログラムが内蔵ROMに予め格納され
る。
を実行するCPUで、特に、入力データ転送中にソフト
ウェアコマンドが入力された際、DMA転送を中断させ
、そのコマンドの解析を行い、コマンドに応じた動作を
実行するようなプログラムが内蔵ROMに予め格納され
る。
ソフトウェアコマンドによって動作する機能としては、
例えば、データ出力回路13における出力ボートつまり
データを送るプリンタの選択、データのキャンセル、出
力ボートつまりそこに接続されたプリンタの優先度の設
定、プリンタのコピー枚数の設定などがあり、それらの
ソフトウェアコマンドは、例えば、@BFOUTI 、
@BFCLRI ;@BFFIXI :@BFCPY2
、などに予め決められる。
例えば、データ出力回路13における出力ボートつまり
データを送るプリンタの選択、データのキャンセル、出
力ボートつまりそこに接続されたプリンタの優先度の設
定、プリンタのコピー枚数の設定などがあり、それらの
ソフトウェアコマンドは、例えば、@BFOUTI 、
@BFCLRI ;@BFFIXI :@BFCPY2
、などに予め決められる。
16はデータバス20に接続されたデータ読込み回路で
、例えば3ステートのバッファ回路からなり、ソフトウ
ェアコマンドのヘッダ部分が検出された際、データバス
上のデータつまりコマンドデータを読込み、CPU15
へ送る。
、例えば3ステートのバッファ回路からなり、ソフトウ
ェアコマンドのヘッダ部分が検出された際、データバス
上のデータつまりコマンドデータを読込み、CPU15
へ送る。
17はデータバス20に接続された比較回路で、例えば
8ビツトのコンパレータから構成され、データバス20
上のデータを読込み、そのデータと、予めレジスタ18
にセットされたソフトウェアコマンドのヘッダ部分(例
えば@BF”)を比較する。そして、そのデータが一致
した場合、データバス上にソフトウェアコマンドが到来
したとして、コマンド検出信号をデータ入力回路11と
CPU15に出力する。
8ビツトのコンパレータから構成され、データバス20
上のデータを読込み、そのデータと、予めレジスタ18
にセットされたソフトウェアコマンドのヘッダ部分(例
えば@BF”)を比較する。そして、そのデータが一致
した場合、データバス上にソフトウェアコマンドが到来
したとして、コマンド検出信号をデータ入力回路11と
CPU15に出力する。
19は割込みコントローラで、データ入力回路11のデ
ータ入力時、或はソフトウェアコマンドの検出時に、割
込み信号をCPU15に出力する次に、上記プリンタバ
ッファの動作を第3図のフローチャートにより説明する
。
ータ入力時、或はソフトウェアコマンドの検出時に、割
込み信号をCPU15に出力する次に、上記プリンタバ
ッファの動作を第3図のフローチャートにより説明する
。
パーソナルコンピュータからプリントデータが出力され
、最初のデータ信号がデータ入力回路11に入力される
と、割込みコントローラ19からCPU15に割込み信
号が出力され、これによりCPU15は第3図の処理に
入る。
、最初のデータ信号がデータ入力回路11に入力される
と、割込みコントローラ19からCPU15に割込み信
号が出力され、これによりCPU15は第3図の処理に
入る。
この処理に入ると、CPIJ15は先ず、ステップ10
0で、DMA回路14に初期設定信号を送り、DMA回
路14のレジスタに転送アドレス、転送語長等の初期値
をセットする。
0で、DMA回路14に初期設定信号を送り、DMA回
路14のレジスタに転送アドレス、転送語長等の初期値
をセットする。
次に、ステップ110で、CPU15は、レジスタ18
に対しソフトウェアコマンドのヘッダ部分”@BF”の
データを送り、そこに記憶させるそして、ステップ12
0で、CPU15はDMA回路14にDMA転送の許可
信号を出力し、これによって、DMA転送が開始される
。パーソナルコンピュータから送られたプリントデータ
は、データ入力回路11から直接バッファメモリ12に
転送され、DMA回路14から発生するアドレス信号と
ライト信号により、データが高速でメそリに書き込まれ
ていくる。
に対しソフトウェアコマンドのヘッダ部分”@BF”の
データを送り、そこに記憶させるそして、ステップ12
0で、CPU15はDMA回路14にDMA転送の許可
信号を出力し、これによって、DMA転送が開始される
。パーソナルコンピュータから送られたプリントデータ
は、データ入力回路11から直接バッファメモリ12に
転送され、DMA回路14から発生するアドレス信号と
ライト信号により、データが高速でメそリに書き込まれ
ていくる。
その間、CPUI 5はステップ130で、割り込み待
ちの状態となるが、DMA転送が行われている間、比較
回路17は、データバス20上のデータを取り込み、レ
ジスタ18にセットされたソフトウェアコマンドのヘッ
ダ部分の設定データとそのデータバス上のデータを比較
し、一致しない場合、そのままDMA転送が継続される
。
ちの状態となるが、DMA転送が行われている間、比較
回路17は、データバス20上のデータを取り込み、レ
ジスタ18にセットされたソフトウェアコマンドのヘッ
ダ部分の設定データとそのデータバス上のデータを比較
し、一致しない場合、そのままDMA転送が継続される
。
一方、パーソナルコンピュータのオペレータは、プリン
トデータな出力する際、上記のように、データ出刃先の
プリンタの選択、データのキャンセル、プリンタの優先
度の設定、或はプリンタのコピー枚数の設定などを行い
たい場合、そのデータの先頭部分に或はデータの途中に
、上述のような予め決められたソフトウェアコマンドを
入れてデータ出力を行う。
トデータな出力する際、上記のように、データ出刃先の
プリンタの選択、データのキャンセル、プリンタの優先
度の設定、或はプリンタのコピー枚数の設定などを行い
たい場合、そのデータの先頭部分に或はデータの途中に
、上述のような予め決められたソフトウェアコマンドを
入れてデータ出力を行う。
そして、そのソフトウェアコマンド、例えば、”@BF
OUTI ;“がデータバス上に現われた時、比較回路
17は、そのヘッダ部分”@BF”をレジスタ18に記
憶されたデータと比較し、致を得る。このため、一致信
号が割り込みコントローラ19とデータ入力回路11に
送られ、これによって、データ入力回路11は、データ
の入力処理を停止し、割り込みコントローラ19はCP
U15に割り込み信号を出力し割り込みをかけるこの時
、第3図のステップ130からステップ140に進み、
CPTJ15はDMA回路14に対し転送停止信号を出
力して転送を中断させる。
OUTI ;“がデータバス上に現われた時、比較回路
17は、そのヘッダ部分”@BF”をレジスタ18に記
憶されたデータと比較し、致を得る。このため、一致信
号が割り込みコントローラ19とデータ入力回路11に
送られ、これによって、データ入力回路11は、データ
の入力処理を停止し、割り込みコントローラ19はCP
U15に割り込み信号を出力し割り込みをかけるこの時
、第3図のステップ130からステップ140に進み、
CPTJ15はDMA回路14に対し転送停止信号を出
力して転送を中断させる。
そして、ステップ150で、CPU15は、データ読込
み回路16を介してその時点のデータバス上のデータつ
まりソフトウェアコマンドの文字列データを読込み、そ
のコマンドの解析を行う。
み回路16を介してその時点のデータバス上のデータつ
まりソフトウェアコマンドの文字列データを読込み、そ
のコマンドの解析を行う。
解析の結果、そのコマンドが”@BFOUTI ;”で
あると認識した場合、ステップ160で、CPU15は
、データ出力回路13の出力ボートを1に切替^るよう
な制御処理を行う。
あると認識した場合、ステップ160で、CPU15は
、データ出力回路13の出力ボートを1に切替^るよう
な制御処理を行う。
その後、再びステップ120に戻り、CPUl5はDM
A回路14に許可信号を送り、これによって、DMA転
送が再開される。
A回路14に許可信号を送り、これによって、DMA転
送が再開される。
なお、例えば、パーソナルコンピュータから送られたソ
フトウェアコマンドが”@BFOUTI/2”であった
場合、CPU15は、データ出力回路13における出力
ボート(プリンタ)を、出力ボートの使用状態に応じて
、出力ボート1又は出力ボート2と任意に選択できるよ
うにする。
フトウェアコマンドが”@BFOUTI/2”であった
場合、CPU15は、データ出力回路13における出力
ボート(プリンタ)を、出力ボートの使用状態に応じて
、出力ボート1又は出力ボート2と任意に選択できるよ
うにする。
また、例えば、パーソナルコンピュータから送られたソ
フトウェアコマンドが”@BFCLRI;”であった場
合、CPU15は、バッファメモリ12に消去指令信号
を送り、バッファメモリ内のデータ(出力ボートl又は
プリンタlへ出力するためのデータ)を消去する。
フトウェアコマンドが”@BFCLRI;”であった場
合、CPU15は、バッファメモリ12に消去指令信号
を送り、バッファメモリ内のデータ(出力ボートl又は
プリンタlへ出力するためのデータ)を消去する。
また、例えば、パーソナルコンピュータから送られたソ
フトウェアコマンドが”@BFFIXI”であった場合
、CPU15は、データ出力回路13における出力ボー
トの選択切替えを出力ボート1に固定する。
フトウェアコマンドが”@BFFIXI”であった場合
、CPU15は、データ出力回路13における出力ボー
トの選択切替えを出力ボート1に固定する。
また、そのソフトウェアコマンドが”@BFCPY2
、”であった場合、CPU15は、データ出力回路13
からプリンタに対し、印字枚数各2紋を示す指令信号を
出力させる。
、”であった場合、CPU15は、データ出力回路13
からプリンタに対し、印字枚数各2紋を示す指令信号を
出力させる。
このように、ソフトウェアコマンドによって出力ボート
の切替えや誤って送出したデータの消去、コピー枚数の
指定などができるため、オペレータは、プリンタバッフ
ァの場所まで移動してそれを操作しなくても、パーソナ
ルコンピュータの位置でキーボードを操作するだけで、
プリントに関する指定等を容易に行うことができる。
の切替えや誤って送出したデータの消去、コピー枚数の
指定などができるため、オペレータは、プリンタバッフ
ァの場所まで移動してそれを操作しなくても、パーソナ
ルコンピュータの位置でキーボードを操作するだけで、
プリントに関する指定等を容易に行うことができる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明のプリンタバッファによれ
ば、上記のように構成したから、CPUを介在させずに
DMA転送を行うプリンタバッファであっても、パーソ
ナルコンピュータ側からプリントデータと共に予め決め
られたソフトウェアコマンドを送れば、プリントに関す
る各種の機能動作、例えば、出力ボートの切替え、プリ
ンタの優先度の指定、送出したデータの消去、コピー枚
数の指定などを実行させることができる。このため、オ
ペレータは、プリンタバッファの場所まで移動してそれ
を操作しなくても、パーソナルコンピユータの位置でキ
ーボードを操作するだけで、プリントに関する各種の指
定動作等を容易に行うことができる。
ば、上記のように構成したから、CPUを介在させずに
DMA転送を行うプリンタバッファであっても、パーソ
ナルコンピュータ側からプリントデータと共に予め決め
られたソフトウェアコマンドを送れば、プリントに関す
る各種の機能動作、例えば、出力ボートの切替え、プリ
ンタの優先度の指定、送出したデータの消去、コピー枚
数の指定などを実行させることができる。このため、オ
ペレータは、プリンタバッファの場所まで移動してそれ
を操作しなくても、パーソナルコンピユータの位置でキ
ーボードを操作するだけで、プリントに関する各種の指
定動作等を容易に行うことができる。
第1図は本発明の全体構成図、
第2図は本発明の実施例を示すプリンタバッファのブロ
ック図、 第3図はその動作を示すフローチャートである6・・・
検出手段、 7・・・転送制御手段、 8・・・コマンド解析手段、 9・・・機能動作制御手段、 11・・・データ入力回路、 12・・・バッファメモリ、 14・・・DMA回路、 18・・・レジスタ。
ック図、 第3図はその動作を示すフローチャートである6・・・
検出手段、 7・・・転送制御手段、 8・・・コマンド解析手段、 9・・・機能動作制御手段、 11・・・データ入力回路、 12・・・バッファメモリ、 14・・・DMA回路、 18・・・レジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ入力回路を介して入力されたデータバス上のデー
タをバッファメモリに対してDMA転送させるDMA回
路を有するプリンタバッファにおいて、 予め決められたソフトウェアコマンドのヘッダ部分のデ
ータを記憶するレジスタと、 入力されたデータバス上のデータと該レジスタ内のデー
タを比較し、両データの一致によってソフトウェアコマ
ンドのヘッダ部分を入力データ内から検出する検出手段
と、 該検出手段がソフトウェアコマンドのヘッダ部分を検出
した際、データ入力回路のデータ入力を停止させると共
にDMA転送を中断させる転送制御手段と、 該検出手段がソフトウェアコマンドのヘッダ部分を検出
した際、データバス上のソフトウェアコマンドデータを
取り込み、そのコマンドを解析して認識するコマンド解
析手段と、該コマンド解析手段がソフトウェアコマンド
を認識したとき、そのコマンドが示す機能動作を実行す
るように制御する機能動作制御手段と、を備えたことを
特徴とするプリンタバッファ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181076A JPH0468433A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | プリンタバツフア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181076A JPH0468433A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | プリンタバツフア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468433A true JPH0468433A (ja) | 1992-03-04 |
| JPH0570171B2 JPH0570171B2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=16094389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2181076A Granted JPH0468433A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | プリンタバツフア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468433A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62243441A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-23 | Anritsu Corp | デ−タ受信制御装置 |
| JPS6322673A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-01-30 | Brother Ind Ltd | プリンタ |
| JPS6329867A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-08 | Nec Corp | Dmaコントロ−ラ |
| JPS6482840A (en) * | 1987-09-25 | 1989-03-28 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Communication control equipment |
| JPH01277928A (ja) * | 1988-04-30 | 1989-11-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | 印刷装置 |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP2181076A patent/JPH0468433A/ja active Granted
Patent Citations (5)
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0570171B2 (ja) | 1993-10-04 |
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