JPH0468456A - ネットワーク管理システムのマネージャ装置 - Google Patents
ネットワーク管理システムのマネージャ装置Info
- Publication number
- JPH0468456A JPH0468456A JP2182420A JP18242090A JPH0468456A JP H0468456 A JPH0468456 A JP H0468456A JP 2182420 A JP2182420 A JP 2182420A JP 18242090 A JP18242090 A JP 18242090A JP H0468456 A JPH0468456 A JP H0468456A
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- JP
- Japan
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- processing means
- notification
- logical path
- management operation
- management
- Prior art date
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数のエージェント装置が接続されたネット
ワークシステムに設けられ、ネットワークシステムの管
理を行うネットワーク管理システムのマネージャ装置に
関するものである。
ワークシステムに設けられ、ネットワークシステムの管
理を行うネットワーク管理システムのマネージャ装置に
関するものである。
従来の技術
ネットワークシステムには、信転性や保守性等を高めて
ネットワークシステムを効率的に運用するために、例え
ば情報処理学会マルチメディア通信と分散処理研究会4
2−11(1989,5,19)に開示されているよう
なネットワーク管理システムが設けられている。
ネットワークシステムを効率的に運用するために、例え
ば情報処理学会マルチメディア通信と分散処理研究会4
2−11(1989,5,19)に開示されているよう
なネットワーク管理システムが設けられている。
この種のネットワーク管理システムは、例えば第4図に
示すように、管理装置であるマネージャ装置600と、
複数の被管理装置であるエージェント装置700・・・
とが設けられて構成されている。
示すように、管理装置であるマネージャ装置600と、
複数の被管理装置であるエージェント装置700・・・
とが設けられて構成されている。
マネージャ装置600は、それぞれのエージェント装置
700・・・に管理操作指示を示す管理操作メッセージ
を送信する一方、各エージェント装置700・・・は、
マネージャ装置600に、上記管理操作メッセージに応
じた管理情報や管理操作の完了情報等の管理操作応答メ
ッセージ、および障害の発生や状態の変更等を通知する
ための通知メッセージを送信するようになっている。
700・・・に管理操作指示を示す管理操作メッセージ
を送信する一方、各エージェント装置700・・・は、
マネージャ装置600に、上記管理操作メッセージに応
じた管理情報や管理操作の完了情報等の管理操作応答メ
ッセージ、および障害の発生や状態の変更等を通知する
ための通知メッセージを送信するようになっている。
上記マネージャ装置600、およびエージェント装置7
00は、具体的には例えば第5図に示すような構成を成
している。
00は、具体的には例えば第5図に示すような構成を成
している。
第5図において、601は管理アプリケーション処理手
段、701は被管理アプリケーション処理手段、602
・702は汎用論理パス処理手段、603・703は汎
用コマンド処理手段、604・704は汎用通信プロト
コル処理手段、605・705はイベントキューである
。
段、701は被管理アプリケーション処理手段、602
・702は汎用論理パス処理手段、603・703は汎
用コマンド処理手段、604・704は汎用通信プロト
コル処理手段、605・705はイベントキューである
。
汎用コマンド処理手段603・703は、例えば第6図
に示すように、エージェント装置700に管理情報等を
要求するGETコマンド処理や、エージェント装置70
0に管理情報を送るSETコマンド処理等、種々のコマ
ンド処理を行うコマンド処理ライブラリが設けられて成
り、いずれかのコマンド処理を選択的に行うようになっ
ている。
に示すように、エージェント装置700に管理情報等を
要求するGETコマンド処理や、エージェント装置70
0に管理情報を送るSETコマンド処理等、種々のコマ
ンド処理を行うコマンド処理ライブラリが設けられて成
り、いずれかのコマンド処理を選択的に行うようになっ
ている。
また、汎用通信プロトコル処理手段604・704は、
種々の通信プロトコル処理を行う通信プロトコル処理ラ
イブラリが設けられて成り、いずれかの通信プロトコル
処理を選択的に行うようになっている。
種々の通信プロトコル処理を行う通信プロトコル処理ラ
イブラリが設けられて成り、いずれかの通信プロトコル
処理を選択的に行うようになっている。
このようなネントワーク管理システムでは、以下のよう
な動作によってネ・7トワークの管理が行われる。
な動作によってネ・7トワークの管理が行われる。
例えばマネージャ装置600が、GETコマンドによっ
てエージェント装置700に管理情報の送信を要求する
場合、管理アプリケーション処理手段601は、管理ア
プリケーションプログラムの起動により、汎用コマンド
処理手段603にGETコマンドの管理操作指示を出力
する。
てエージェント装置700に管理情報の送信を要求する
場合、管理アプリケーション処理手段601は、管理ア
プリケーションプログラムの起動により、汎用コマンド
処理手段603にGETコマンドの管理操作指示を出力
する。
汎用コマンド処理手段603は、コマンド処理ライブラ
リの内のGETコマンド処理によって管理サービスを出
力する。
リの内のGETコマンド処理によって管理サービスを出
力する。
汎用通信プロトコル処理手段604は、上記管理サービ
スに基づき、通信プロトコル処理ライブラリの内の所定
の通信プロトコル処理によって、GETコマンドを示す
管理操作メッセージをエージェント装置700に送信す
る。
スに基づき、通信プロトコル処理ライブラリの内の所定
の通信プロトコル処理によって、GETコマンドを示す
管理操作メッセージをエージェント装置700に送信す
る。
エージェント装置700では、汎用通信プロトコル処理
手段704が、受信した管理操作メッセージから管理サ
ービスを抽出する。汎用コマンド処理手段703は、前
記マネージャ装置600において管理アプリケーション
処理手段601から出力されたGETコマンドの管理操
作指示を復元し、被管理アプリケーション処理手段70
1に出力する。
手段704が、受信した管理操作メッセージから管理サ
ービスを抽出する。汎用コマンド処理手段703は、前
記マネージャ装置600において管理アプリケーション
処理手段601から出力されたGETコマンドの管理操
作指示を復元し、被管理アプリケーション処理手段70
1に出力する。
被管理アプリケーション処理手段701は、上記管理操
作指示に基づいてGETコマンドに応じた処理を行い、
要求された管理情報を管理操作応答として出力する。こ
の管理操作応答は、汎用コマンド処理手段703、およ
び汎用通信プロトコル処理手段704を介して管理操作
応答メツセージとして出力され、マネージャ装置600
の汎用JF−プロトコル処理手段604、および汎用コ
マンド処理手段603を介して管理アプリケーション処
理手段601に送られる。
作指示に基づいてGETコマンドに応じた処理を行い、
要求された管理情報を管理操作応答として出力する。こ
の管理操作応答は、汎用コマンド処理手段703、およ
び汎用通信プロトコル処理手段704を介して管理操作
応答メツセージとして出力され、マネージャ装置600
の汎用JF−プロトコル処理手段604、および汎用コ
マンド処理手段603を介して管理アプリケーション処
理手段601に送られる。
また、エージェント装置700において障害の発生や状
態の変更等の事象が発生した場合、被管理アプリケーシ
ョン処理手段701は通知を出力する。この通知は、上
記管理操作応答と同様に、マネージャ装置600の管理
アプリケーション処理手段601に送られ、管理アプリ
ケーション処理手段601で通知に対する処理が行われ
る。
態の変更等の事象が発生した場合、被管理アプリケーシ
ョン処理手段701は通知を出力する。この通知は、上
記管理操作応答と同様に、マネージャ装置600の管理
アプリケーション処理手段601に送られ、管理アプリ
ケーション処理手段601で通知に対する処理が行われ
る。
ところで、上記通知メッセージの送信は、それぞれのエ
ージェント装置700・・・における事象の発生に応じ
て不定期的に行われる。それゆえ、マネージャ装置60
0の汎用通信プロトコル処理手段604が管理操作メッ
セージの送信処理中や管理操作応答メッセージの受信処
理中に通知メンセ−ジを受信することがある。
ージェント装置700・・・における事象の発生に応じ
て不定期的に行われる。それゆえ、マネージャ装置60
0の汎用通信プロトコル処理手段604が管理操作メッ
セージの送信処理中や管理操作応答メッセージの受信処
理中に通知メンセ−ジを受信することがある。
この場合、汎用通信プロトコル処理手段604は、受信
した通知メッセージを一旦、イベントキュー605に格
納し、管理操作応答メッセージの受信処理等が終了した
後に、イベントキュー605から通知メッセージを読み
出して受信処理を行い、汎用コマンド′処理手段603
を介して、管理アプリケーション処理手段601に通知
を送るようになっている。
した通知メッセージを一旦、イベントキュー605に格
納し、管理操作応答メッセージの受信処理等が終了した
後に、イベントキュー605から通知メッセージを読み
出して受信処理を行い、汎用コマンド′処理手段603
を介して、管理アプリケーション処理手段601に通知
を送るようになっている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のようなマネージャ装置600では
、管理操作メツセージの送信処理中などに通知メツセー
ジを受信すると、通知メツセージは一旦イベントキュー
605に格納され、即座に受信処理が行われないので、
通知に対する処理のリアルタイム性が損なわれがちであ
るという問題点を有していた。
、管理操作メツセージの送信処理中などに通知メツセー
ジを受信すると、通知メツセージは一旦イベントキュー
605に格納され、即座に受信処理が行われないので、
通知に対する処理のリアルタイム性が損なわれがちであ
るという問題点を有していた。
また、複数のエージェント装置700から同時に通知メ
ツセージが送信された場合などには、イベントキュー6
05がオーバフローすると、通知メンセージの受信処理
自体が行われなくなるおそれもある。
ツセージが送信された場合などには、イベントキュー6
05がオーバフローすると、通知メンセージの受信処理
自体が行われなくなるおそれもある。
なお、複数の汎用論理パス処理手段602を設けてマル
チタスク処理等を行うことにより、管理操作メッセージ
の送信処理等と通知メッセージの受信処理とを並行して
行わせるようにすることも考えられるが、上記汎用論理
パス処理手段602は大規模な記憶頭載等を必要とする
ために、装置の大型化や製造コストの増大を招くことに
なる。
チタスク処理等を行うことにより、管理操作メッセージ
の送信処理等と通知メッセージの受信処理とを並行して
行わせるようにすることも考えられるが、上記汎用論理
パス処理手段602は大規模な記憶頭載等を必要とする
ために、装置の大型化や製造コストの増大を招くことに
なる。
本発明は、上記の点に鑑み、装置の規模を大幅に増大さ
せることなく、通知メツセージの受信処理を迅速、かつ
確実にに行うことができるネットワーク管理システムの
マネージャ装置の提供を目的としている。
せることなく、通知メツセージの受信処理を迅速、かつ
確実にに行うことができるネットワーク管理システムの
マネージャ装置の提供を目的としている。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため、本発明は、複数のエージェン
ト装置が接続されたネットワークシステムに設けられ、
前記エージェント装置に管理操作を行うための管理操作
メツセージを送信するとともに、エージェント装置から
前記管理操作メツセージに応して送信される管理操作応
答メッセージ、およびエージェント装置から自発的に送
信される通知メッセージを受信して、ネットワークシス
テムの管理を行うネットワーク管理システムのマネージ
ャ装置において、管理操作を行う際に、その管理操作に
応じた管理操作用論理パス処理手段を形成し、この管理
操作用論理パス処理手段を介して、管理操作メンセージ
の送信処理および管理操作応答メッセージの受信処理を
行う一方、エージェント装置からの通知メッセージを受
信した場合には、前記通知メツセージに応じた通知用論
理パス処理手段を形成し、この通知用論理パス処理手段
を介して、通知メッセージの受信処理を行うメツセージ
送受信処理手段を備えたことを特徴としている。
ト装置が接続されたネットワークシステムに設けられ、
前記エージェント装置に管理操作を行うための管理操作
メツセージを送信するとともに、エージェント装置から
前記管理操作メツセージに応して送信される管理操作応
答メッセージ、およびエージェント装置から自発的に送
信される通知メッセージを受信して、ネットワークシス
テムの管理を行うネットワーク管理システムのマネージ
ャ装置において、管理操作を行う際に、その管理操作に
応じた管理操作用論理パス処理手段を形成し、この管理
操作用論理パス処理手段を介して、管理操作メンセージ
の送信処理および管理操作応答メッセージの受信処理を
行う一方、エージェント装置からの通知メッセージを受
信した場合には、前記通知メツセージに応じた通知用論
理パス処理手段を形成し、この通知用論理パス処理手段
を介して、通知メッセージの受信処理を行うメツセージ
送受信処理手段を備えたことを特徴としている。
作用
上記構成によれば、メツセージ送受信処理手段は、管理
操作を行う際に、その管理操作に応じた管理操作用論理
パス処理手段を形成し、この管理操作用論理パス処理手
段を介して、管理操作メツセージの送信処理および管理
操作応答メッセージの受信処理を行う。また、エージェ
ント装置からの通知メツセージを受信した場合には、前
記通知メッセージに応じた通知用論理パス処理手段を形
成し、この通知用論理パス処理手段を介して、通知メツ
セージの受信処理を行う。
操作を行う際に、その管理操作に応じた管理操作用論理
パス処理手段を形成し、この管理操作用論理パス処理手
段を介して、管理操作メツセージの送信処理および管理
操作応答メッセージの受信処理を行う。また、エージェ
ント装置からの通知メツセージを受信した場合には、前
記通知メッセージに応じた通知用論理パス処理手段を形
成し、この通知用論理パス処理手段を介して、通知メツ
セージの受信処理を行う。
実施例
第1図は本発明の一実施例におけるネットワーク管理シ
ステムのマネージャ装置100の構成を示すブロック図
である。
ステムのマネージャ装置100の構成を示すブロック図
である。
第1図において、110は管理アプリケーション処理手
段、120はメッセージ送受信処理手段、130は管理
操作用コマンド・通信プロトコルライブラリ、140は
管理操作用論理パス制御手段、150は管理操作用論理
パス処理手段、151は管理操作用コマンド処理手段、
152は管理操作用通信プロトコル処理手段、160は
通知用コマンド・通信プロトコルライブラリ、170は
通知用論理パス制御手段、180は通知用論理パス処理
手段、181は通知用コマンド処理手段、182は通知
用通信プロトコル処理手段、190は通知・管理操作応
答メッセージ切り換え手段である。
段、120はメッセージ送受信処理手段、130は管理
操作用コマンド・通信プロトコルライブラリ、140は
管理操作用論理パス制御手段、150は管理操作用論理
パス処理手段、151は管理操作用コマンド処理手段、
152は管理操作用通信プロトコル処理手段、160は
通知用コマンド・通信プロトコルライブラリ、170は
通知用論理パス制御手段、180は通知用論理パス処理
手段、181は通知用コマンド処理手段、182は通知
用通信プロトコル処理手段、190は通知・管理操作応
答メッセージ切り換え手段である。
上記管理アプリケーション処理手段110は、管理アプ
リケーションプログラムの起動により、図示しないエー
ジェント装置の状態の把握、制御、および異常状態の検
知等の管理を行うものである。
リケーションプログラムの起動により、図示しないエー
ジェント装置の状態の把握、制御、および異常状態の検
知等の管理を行うものである。
管理操作用コマンド・通信プロトコルライブラIJ 1
30は、管理操作用コマンド処理、および通信プロトコ
ル処理用のプログラム部品を蓄積するようになっている
。
30は、管理操作用コマンド処理、および通信プロトコ
ル処理用のプログラム部品を蓄積するようになっている
。
管理操作用論理パス制御手段140は、管理アプリケー
ション処理手段110からの論理パス形成・削除指示に
基づいて、管理操作用コマンド・通信プロトコルライブ
ラリ130に蓄積されたプログラム部品を読み出し、管
理操作指示に応じたコマンド処理プログラム、および管
理操作メッセージの送り先のエージェント装置に応じた
通信プロトコル処理プログラムを、それぞれ管理操作用
論理パス処理手段150の管理操作用コマンド処理手段
151、および管理操作用通信プロトコル処理手段15
2に生成することにより管理操作用gA理ババス形成し
、またこれを削除するようになっている。
ション処理手段110からの論理パス形成・削除指示に
基づいて、管理操作用コマンド・通信プロトコルライブ
ラリ130に蓄積されたプログラム部品を読み出し、管
理操作指示に応じたコマンド処理プログラム、および管
理操作メッセージの送り先のエージェント装置に応じた
通信プロトコル処理プログラムを、それぞれ管理操作用
論理パス処理手段150の管理操作用コマンド処理手段
151、および管理操作用通信プロトコル処理手段15
2に生成することにより管理操作用gA理ババス形成し
、またこれを削除するようになっている。
管理操作用論理パス処理手段150は、上記管理操作用
論理パス制御手段140によって生成されたプログラム
を実行することにより、管理操作メツセージの送信処理
、および管理操作応答メッセージの受信処理、すなわち
管理操作用論理パス処理を行うようになっている。また
、複数のエージェント装置または複数種類の管理操作に
対応して、第2図に示すように複数の管理操作用論理パ
スが形成されている場合には、それぞれの管理操作用論
理パス処理を並行して行うことができるようになってい
る。
論理パス制御手段140によって生成されたプログラム
を実行することにより、管理操作メツセージの送信処理
、および管理操作応答メッセージの受信処理、すなわち
管理操作用論理パス処理を行うようになっている。また
、複数のエージェント装置または複数種類の管理操作に
対応して、第2図に示すように複数の管理操作用論理パ
スが形成されている場合には、それぞれの管理操作用論
理パス処理を並行して行うことができるようになってい
る。
一方、通知用コマンド・通信プロトコルライフラリ16
0は、通知用コマンド処理、および通信プロトコル処理
用のプログラム部品を蓄積するようになっている。
0は、通知用コマンド処理、および通信プロトコル処理
用のプログラム部品を蓄積するようになっている。
通知用論理パス制御手段170は、通知・管理操作応答
切り換え手段190からの論理パス形成指示に基づいて
、通知用コマンド・通信プロトコルライブラリ160に
蓄積されたプログラム部品を読み出し、通知メッセージ
に応じたコマンド処理プログラム、および通信プロトコ
ル処理プログラムを、それぞれ通知用論理パス処理手段
180の通知用コマンド処理手段181、および通知用
通信プロトコル処理手段182に生成することにより通
知用論理パスを形成し、また、管理アプリケーション処
理手段110からの論理パス削除指示に基づいて、これ
を削除するようになっている。
切り換え手段190からの論理パス形成指示に基づいて
、通知用コマンド・通信プロトコルライブラリ160に
蓄積されたプログラム部品を読み出し、通知メッセージ
に応じたコマンド処理プログラム、および通信プロトコ
ル処理プログラムを、それぞれ通知用論理パス処理手段
180の通知用コマンド処理手段181、および通知用
通信プロトコル処理手段182に生成することにより通
知用論理パスを形成し、また、管理アプリケーション処
理手段110からの論理パス削除指示に基づいて、これ
を削除するようになっている。
通知用論理バス処理手段180は、上記通知用論理パス
制御手段170によって生成されたプログラムを実行す
ることにより、通知メッセージの受信処理、すなわち通
知用論理パス処理を行うようになっている。また、前記
管理操作用論理パス処理手段150と同様に、第3図に
示すように複数の通知用論理パスが形成されている場合
には、複数のエージェント装置からの通知メツセージに
対して並行して通知用論理パス処理を行うことができる
ようになっている。
制御手段170によって生成されたプログラムを実行す
ることにより、通知メッセージの受信処理、すなわち通
知用論理パス処理を行うようになっている。また、前記
管理操作用論理パス処理手段150と同様に、第3図に
示すように複数の通知用論理パスが形成されている場合
には、複数のエージェント装置からの通知メツセージに
対して並行して通知用論理パス処理を行うことができる
ようになっている。
通知・管理操作応答切り換え手段190は、受信した管
理操作応答メッセージ、および通知メッセージを切り換
えて、それぞれ管理操作用論理パス処理手段150、ま
たは通知用論理バス処理手段180に出力するようにな
っている。
理操作応答メッセージ、および通知メッセージを切り換
えて、それぞれ管理操作用論理パス処理手段150、ま
たは通知用論理バス処理手段180に出力するようにな
っている。
なお、ネットワーク管理システムをISDN(Tnte
grated 5ervices Digital N
etwork)に適用する場合には、上記管理アプリケ
ーション処理手段110、管理操作用コマンド処理手段
151、および通知用コマンド処理手段181で行われ
る処理をアプリケーションレイヤで行われる処理に対応
させる一方、管理操作用通信プロトコル処理手段152
、および通知用通信プロトコル処理手段182で行われ
る処理をプレゼンテーションレイヤ以下のレイヤで行わ
れる処理に対応させることができるが、これに限るもの
ではない。
grated 5ervices Digital N
etwork)に適用する場合には、上記管理アプリケ
ーション処理手段110、管理操作用コマンド処理手段
151、および通知用コマンド処理手段181で行われ
る処理をアプリケーションレイヤで行われる処理に対応
させる一方、管理操作用通信プロトコル処理手段152
、および通知用通信プロトコル処理手段182で行われ
る処理をプレゼンテーションレイヤ以下のレイヤで行わ
れる処理に対応させることができるが、これに限るもの
ではない。
上記のように構成されたマネージャ装置100で、例え
ばエージェント装置に、GETコマンドおよび所定の通
信プロトコルによって管理情報の送信を要求する場合に
は、次のような動作が行われる。
ばエージェント装置に、GETコマンドおよび所定の通
信プロトコルによって管理情報の送信を要求する場合に
は、次のような動作が行われる。
まず、管理アプリケーション処理手段110は、管理ア
プリケーションプログラムの起動により、管理操作用論
理パス制御手段140にGETコマンド用の論理パス形
成指示を出力する。
プリケーションプログラムの起動により、管理操作用論
理パス制御手段140にGETコマンド用の論理パス形
成指示を出力する。
そこで、管理操作用論理パス制御手段140は、管理操
作用コマンド・通信プロトコルライブラリ130からG
ETコマンド処理用のプログラム部品、およびエージェ
ント装置に応じた所定の通信プロトコル処理用のプログ
ラム部品を読み出して、C,ETコマンド処理プログラ
ム、および通信プロトコル処理プログラムを管理操作用
コマンド処理手段151、および管理操作用通信プロト
コル処理手段152に生成し、管理操作用論理パスを形
成する。管理操作用論理パスの形成が完了すると、管理
操作用論理パス制御手段140は、管理アプリケーショ
ン処理手段110に論理パス形成完了情報を出力する。
作用コマンド・通信プロトコルライブラリ130からG
ETコマンド処理用のプログラム部品、およびエージェ
ント装置に応じた所定の通信プロトコル処理用のプログ
ラム部品を読み出して、C,ETコマンド処理プログラ
ム、および通信プロトコル処理プログラムを管理操作用
コマンド処理手段151、および管理操作用通信プロト
コル処理手段152に生成し、管理操作用論理パスを形
成する。管理操作用論理パスの形成が完了すると、管理
操作用論理パス制御手段140は、管理アプリケーショ
ン処理手段110に論理パス形成完了情報を出力する。
管理アプリケーション処理手段110は、論理パス形成
完了情報を受は取ると、管理操作用論理パス処理手段1
50にGETコマンドの管理操作指示を出力する。
完了情報を受は取ると、管理操作用論理パス処理手段1
50にGETコマンドの管理操作指示を出力する。
管理操作用論理パス処理手段150は、管理操作指示に
基づいて、GETコマンド処理、および通信プロトコル
処理の管理操作用論理バス処理を行って、GETコマン
ドを示す管理操作メッセージをエージェント装置に送信
する。より具体的には、例えば管理情報を要求するエー
ジェント装置の指定や、要求する管理情報を示す情報等
を含む所定のフォーマントのデータを生成し、さらにエ
ージェント装置との通信に用いるネットワークや伝送方
式等に応じた形式への変換などを行って、電気信号また
は光信号として送出する。
基づいて、GETコマンド処理、および通信プロトコル
処理の管理操作用論理バス処理を行って、GETコマン
ドを示す管理操作メッセージをエージェント装置に送信
する。より具体的には、例えば管理情報を要求するエー
ジェント装置の指定や、要求する管理情報を示す情報等
を含む所定のフォーマントのデータを生成し、さらにエ
ージェント装置との通信に用いるネットワークや伝送方
式等に応じた形式への変換などを行って、電気信号また
は光信号として送出する。
エージェント装置が上記管理操作メッセージを受信し、
これに応じた管理操作応答メッセージを送信すると、通
知・管理操作応答メッセージ切り換え手段190はこれ
を受信し、そのメツセージが管理操作応答メッセージで
あることを検出した後、管理操作用論理パス制御手段1
40に論理バス検索要求をイベントとして出力する。
これに応じた管理操作応答メッセージを送信すると、通
知・管理操作応答メッセージ切り換え手段190はこれ
を受信し、そのメツセージが管理操作応答メッセージで
あることを検出した後、管理操作用論理パス制御手段1
40に論理バス検索要求をイベントとして出力する。
管理操作用論理パス制御手段140は、通知・管理操作
応答メッセージ切り換え手段190が受信した管理操作
応答メッセージに対応じた管理操作用論理パスを示す論
理パス情報をイベントとして返す。通知・管理操作応答
メツセージ切り換え手段190は、論理バス情報によっ
て示された管理操作用論理パス処理が行われるように、
管理操作用論理パス処理手段150に管理操作応答メツ
セージを出力する。すなわち、管理操作用論理パス処理
手段150に複数の管理操作用論理パスが形成されてい
る場合でも、受信した管理操作応答メッセージに対応じ
た管理操作用論理パス処理が行われるようになっている
。
応答メッセージ切り換え手段190が受信した管理操作
応答メッセージに対応じた管理操作用論理パスを示す論
理パス情報をイベントとして返す。通知・管理操作応答
メツセージ切り換え手段190は、論理バス情報によっ
て示された管理操作用論理パス処理が行われるように、
管理操作用論理パス処理手段150に管理操作応答メツ
セージを出力する。すなわち、管理操作用論理パス処理
手段150に複数の管理操作用論理パスが形成されてい
る場合でも、受信した管理操作応答メッセージに対応じ
た管理操作用論理パス処理が行われるようになっている
。
管理操作用論理パス処理手段150は、管理操作応答メ
ツセージに基づいて、通信プロトコル処理、およびGE
Tコマンド処理の管理操作用論理バス処理を行い、得ら
れた管理操作応答を管理アプリケーション処理手段11
0に出力する。
ツセージに基づいて、通信プロトコル処理、およびGE
Tコマンド処理の管理操作用論理バス処理を行い、得ら
れた管理操作応答を管理アプリケーション処理手段11
0に出力する。
管理アプリケーション処理手段110は、この管理操作
応答に基づいて、例えばエージェント装置の状態の表示
等の処理を行い、処理が終了すると管理操作用論理パス
制御手段140に論理パス削除指示をイベントとして出
力する。
応答に基づいて、例えばエージェント装置の状態の表示
等の処理を行い、処理が終了すると管理操作用論理パス
制御手段140に論理パス削除指示をイベントとして出
力する。
管理操作用論理パス制御手段140は、この論理バス削
除指示に基づいて、前記管理操作用コマンド処理手段1
51、および管理操作用通信プロトコル処理手段152
に生成されたコマンド処理プログラム、および通信プロ
トコル処理プログラムを削除する。
除指示に基づいて、前記管理操作用コマンド処理手段1
51、および管理操作用通信プロトコル処理手段152
に生成されたコマンド処理プログラム、および通信プロ
トコル処理プログラムを削除する。
また、いずれかのエージェント装置から、障害の発注や
状態の変更等を通知する通知メツセージが送信された場
合には、上記管理操作の実行状態に関わらず、次のよう
な動作が行われる。
状態の変更等を通知する通知メツセージが送信された場
合には、上記管理操作の実行状態に関わらず、次のよう
な動作が行われる。
まず、通知・管理操作応答メツセージ切り換え手段19
0は、通知メッセージを受信すると、そのメッセージが
通知メッセージであることを検出した後、通知用論理バ
ス制御手段170に、受信した通知メンセージに応じた
論理バス形成指示をイベントとして出力する。
0は、通知メッセージを受信すると、そのメッセージが
通知メッセージであることを検出した後、通知用論理バ
ス制御手段170に、受信した通知メンセージに応じた
論理バス形成指示をイベントとして出力する。
そこで、通知用論理バス制御手段170は、通加用コマ
ンド・通信プロトコルライブラリ160から通知に応じ
たコマンド処理用のプログラム部品、およびエージェン
ト装置に応じた所定の通信プロトコル処理用のプログラ
ム部品を読み出して、コマンド処理プログラム、および
通信プロトコル処理プログラムを通知用コマンド処理手
段181、および通知用通信プロトコル処理手段182
に生成し、通知用論理パスを形成する。通知用論理パス
の形成が完了すると、通知用論理パス制御手段170は
、通知・管理操作応答メッセージ切り換え手段190に
論理パス形成完了情報をイベントとして出力する。
ンド・通信プロトコルライブラリ160から通知に応じ
たコマンド処理用のプログラム部品、およびエージェン
ト装置に応じた所定の通信プロトコル処理用のプログラ
ム部品を読み出して、コマンド処理プログラム、および
通信プロトコル処理プログラムを通知用コマンド処理手
段181、および通知用通信プロトコル処理手段182
に生成し、通知用論理パスを形成する。通知用論理パス
の形成が完了すると、通知用論理パス制御手段170は
、通知・管理操作応答メッセージ切り換え手段190に
論理パス形成完了情報をイベントとして出力する。
通知・管理操作応答メッセージ切り換え手段190は、
論理パス形成完了情報を受は取ると、通知用論理パス処
理手段180に受信した通知メッセージを出力する。こ
こで、通知用論理パス処理手段180に複数の通知用論
理パスが形成されている場合には、上記論理パス形成完
了情報によって示される通知用論理パス処理が行われる
ように通知メッセージを出力する。
論理パス形成完了情報を受は取ると、通知用論理パス処
理手段180に受信した通知メッセージを出力する。こ
こで、通知用論理パス処理手段180に複数の通知用論
理パスが形成されている場合には、上記論理パス形成完
了情報によって示される通知用論理パス処理が行われる
ように通知メッセージを出力する。
通知用論理パス処理手段180は、通知メッセージに基
づいて、通信プロトコル処理、およびコマンド処理の通
知用論理パス処理を行い、得られた通知を管理アプリケ
ーション処理手段110に出力する。また、通知用論理
パス制御手段170は、通知メッセージが受信された旨
、および通知用論理パスに関する情報を示す通知メッセ
ージ受信情報を管理アプリケーション処理手段110に
出力する。
づいて、通信プロトコル処理、およびコマンド処理の通
知用論理パス処理を行い、得られた通知を管理アプリケ
ーション処理手段110に出力する。また、通知用論理
パス制御手段170は、通知メッセージが受信された旨
、および通知用論理パスに関する情報を示す通知メッセ
ージ受信情報を管理アプリケーション処理手段110に
出力する。
管理アプリケーション処理手段110は、通知用論理パ
ス処理手段180から出力された通知に基づいて、例え
ばエージェント装置で発生した障害に対する処理等を行
い、終了すると通知用論理パス制御手段170に論理パ
ス削除指示をイベントとして出力する。
ス処理手段180から出力された通知に基づいて、例え
ばエージェント装置で発生した障害に対する処理等を行
い、終了すると通知用論理パス制御手段170に論理パ
ス削除指示をイベントとして出力する。
通知用論理パス制御手段170は、この論理パス削除指
示に基づいて、前記通知用コマンド処理手段181、お
よび通知用通信プロトコル処理手段182に生成された
コマンド処理プログラム、および通信プロトコル処理プ
ログラムを削除する。
示に基づいて、前記通知用コマンド処理手段181、お
よび通知用通信プロトコル処理手段182に生成された
コマンド処理プログラム、および通信プロトコル処理プ
ログラムを削除する。
このように、通知メンセージを受信した場合には、管理
操作の実行状態に関わらず、通知用論理パス処理手段1
80によって通知メッセージの受信処理が行われるので
、通知に対してリアルタイム性の高い処理が確実に行わ
れる。しかも、管理操作用論理パスや通知用論理パスは
、必要に応じて、管理操作指示や通知メッセージに対応
するものだけが形成されるので、記憶領域の規模等を大
幅に増大させなくてもよい。また、複数の管理操作や通
知処理を並行して行わせるようにすることも容易にでき
る。
操作の実行状態に関わらず、通知用論理パス処理手段1
80によって通知メッセージの受信処理が行われるので
、通知に対してリアルタイム性の高い処理が確実に行わ
れる。しかも、管理操作用論理パスや通知用論理パスは
、必要に応じて、管理操作指示や通知メッセージに対応
するものだけが形成されるので、記憶領域の規模等を大
幅に増大させなくてもよい。また、複数の管理操作や通
知処理を並行して行わせるようにすることも容易にでき
る。
なお、通知処理をより迅速に行う必要がある場合などに
は、管理操作を中断して通知処理を優先的に行うように
してもよい。一方、複数の管理操作や通知処理をそれぞ
れ並行して行う必要性がない場合などには、管理操作用
論理パス、および通知用論理パスをそれぞれひとつだけ
形成するようにしてもよい。
は、管理操作を中断して通知処理を優先的に行うように
してもよい。一方、複数の管理操作や通知処理をそれぞ
れ並行して行う必要性がない場合などには、管理操作用
論理パス、および通知用論理パスをそれぞれひとつだけ
形成するようにしてもよい。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、管理操作を行う際
に、その管理操作に応じた管理操作用論理パス処理手段
を形成し、この管理操作用論理パス処理手段を介して、
管理操作メッセージの送信処理および管理操作応答メッ
セージの受信処理を行う一方、エージェント装置からの
通知メツセージを受信した場合には、前記通知メッセー
ジに応じた通知用論理パス処理手段を形成し、この通知
用論理パス処理手段を介して、通知メッセージの受信処
理を行うメッセージ送受信処理手段を備えていることに
より、管理操作用論理パス処理手段、および通知用論理
パス処理手段が必要に応じて形成されるので、装置の大
型化や製造コストの大幅な増大を招くことなく、リアル
タイム性の必要とされる通知メッセージの受信処理を迅
速、かつ確実に行うことができるという効果を奏する。
に、その管理操作に応じた管理操作用論理パス処理手段
を形成し、この管理操作用論理パス処理手段を介して、
管理操作メッセージの送信処理および管理操作応答メッ
セージの受信処理を行う一方、エージェント装置からの
通知メツセージを受信した場合には、前記通知メッセー
ジに応じた通知用論理パス処理手段を形成し、この通知
用論理パス処理手段を介して、通知メッセージの受信処
理を行うメッセージ送受信処理手段を備えていることに
より、管理操作用論理パス処理手段、および通知用論理
パス処理手段が必要に応じて形成されるので、装置の大
型化や製造コストの大幅な増大を招くことなく、リアル
タイム性の必要とされる通知メッセージの受信処理を迅
速、かつ確実に行うことができるという効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例におけるネットワーク管理シ
ステムのマネージャ装置の構成を示すブロック図、第2
図は管理操作用論理パスが形成された管理操作用論理パ
ス処理手段の例を示す説明図、第3図は通知用論理パス
が形成された通知用論理パス処理手段の例を示す説明図
、第4図はネットワーク管理システムの構成を示すブロ
ック図、第5図は従来のマネージャ装置、およびエージ
ェント装置の構成を示すブロック図、第6図は従来の汎
用論理パス処理手段の例を示す説明図である。 100・・・マネージャ装置、110・・・管理アプリ
ケーション処理手段、120・・・メッセージ送受信処
理手段、130・・・管理操作用コマンド・通信プロト
コルライブラリ、140・・・管理操作用論理パス制御
手段、150・・・管理操作用論理パス処理手段、15
1・・・管理操作用コマンド処理手段、152・・・管
理操作用通信プロトコル処理手段、160・・・通知用
コマンド・通信プロトコルライブラリ、170・・・通
知用論理パス制御手段、180・・・通知用論理パス処
理手段、181・・・通知用コマンド処理手段、182
・・・通知用通信プロトコル処理手段、190・・・通
知・管理操作応答メッセージ切り換え手段 第2図 13!アアνケ /!>処理)段 t71’) 1奥Ll賃 第4 図
ステムのマネージャ装置の構成を示すブロック図、第2
図は管理操作用論理パスが形成された管理操作用論理パ
ス処理手段の例を示す説明図、第3図は通知用論理パス
が形成された通知用論理パス処理手段の例を示す説明図
、第4図はネットワーク管理システムの構成を示すブロ
ック図、第5図は従来のマネージャ装置、およびエージ
ェント装置の構成を示すブロック図、第6図は従来の汎
用論理パス処理手段の例を示す説明図である。 100・・・マネージャ装置、110・・・管理アプリ
ケーション処理手段、120・・・メッセージ送受信処
理手段、130・・・管理操作用コマンド・通信プロト
コルライブラリ、140・・・管理操作用論理パス制御
手段、150・・・管理操作用論理パス処理手段、15
1・・・管理操作用コマンド処理手段、152・・・管
理操作用通信プロトコル処理手段、160・・・通知用
コマンド・通信プロトコルライブラリ、170・・・通
知用論理パス制御手段、180・・・通知用論理パス処
理手段、181・・・通知用コマンド処理手段、182
・・・通知用通信プロトコル処理手段、190・・・通
知・管理操作応答メッセージ切り換え手段 第2図 13!アアνケ /!>処理)段 t71’) 1奥Ll賃 第4 図
Claims (1)
- (1)複数のエージェント装置が接続されたネットワー
クシステムに設けられ、前記エージェント装置に管理操
作を行うための管理操作メッセージを送信するとともに
、エージェント装置から前記管理操作メッセージに応じ
て送信される管理操作応答メッセージ、およびエージェ
ント装置から自発的に送信される通知メッセージを受信
して、ネットワークシステムの管理を行うネットワーク
管理システムのマネージャ装置において、 管理操作を行う際に、その管理操作に応じた管理操作用
論理パス処理手段を形成し、この管理操作用論理パス処
理手段を介して、管理操作メッセージの送信処理および
管理操作応答メッセージの受信処理を行う一方、 エージェント装置からの通知メッセージを受信した場合
には、前記通知メッセージに応じた通知用論理パス処理
手段を形成し、この通知用論理パス処理手段を介して、
通知メッセージの受信処理を行うメッセージ送受信処理
手段を備えたことを特徴とするネットワーク管理システ
ムのマネージャ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182420A JPH0677247B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | ネットワーク管理システムのマネージャ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182420A JPH0677247B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | ネットワーク管理システムのマネージャ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468456A true JPH0468456A (ja) | 1992-03-04 |
| JPH0677247B2 JPH0677247B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=16117973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182420A Expired - Fee Related JPH0677247B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | ネットワーク管理システムのマネージャ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677247B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06350612A (ja) * | 1993-06-11 | 1994-12-22 | Nec Corp | 分散型ネットワーク管理方式 |
| WO1995009501A1 (en) * | 1993-09-29 | 1995-04-06 | Fujitsu Limited | Network element management system |
| JPH07202926A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | パス障害の影響展開方式 |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP2182420A patent/JPH0677247B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06350612A (ja) * | 1993-06-11 | 1994-12-22 | Nec Corp | 分散型ネットワーク管理方式 |
| WO1995009501A1 (en) * | 1993-09-29 | 1995-04-06 | Fujitsu Limited | Network element management system |
| US5729688A (en) * | 1993-09-29 | 1998-03-17 | Fujitsu Limited | Network element managing system |
| JPH07202926A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | パス障害の影響展開方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0677247B2 (ja) | 1994-09-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |