JPH07202926A - パス障害の影響展開方式 - Google Patents
パス障害の影響展開方式Info
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- JPH07202926A JPH07202926A JP5333983A JP33398393A JPH07202926A JP H07202926 A JPH07202926 A JP H07202926A JP 5333983 A JP5333983 A JP 5333983A JP 33398393 A JP33398393 A JP 33398393A JP H07202926 A JPH07202926 A JP H07202926A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 38
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 30
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 41
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 238000011161 development Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】パスの回線収容情報のデータベースをローカル
局で分散管理してセンタ局のデータベースを小規模に
し、かつローカル局で設定した回線情報をもとにセンタ
局側からパスの障害の影響を展開する。 【構成】センタ局のワークステーション3が、パス収容
信号dを出力するパス収容情報検索部31と、パス収容
回線情報信号dを格納するパス収容情報データベース部
32と、回線検索・指定要求信号eを出力する回線検索
・指定要求部33と、回線4〜6の各各を通してローカ
ル局と通信する通信処理部34とを備える。また、ロー
カル局の回線情報処理装置7〜9の各各が、センタ局と
通信する通信処理部70と、パスに収容される回線情報
を格納する回線収容情報データベース部72と、回線収
容情報データベース部72を検索してパス収容回線情報
信号pを出力する収容回線検索部71とを備える。
局で分散管理してセンタ局のデータベースを小規模に
し、かつローカル局で設定した回線情報をもとにセンタ
局側からパスの障害の影響を展開する。 【構成】センタ局のワークステーション3が、パス収容
信号dを出力するパス収容情報検索部31と、パス収容
回線情報信号dを格納するパス収容情報データベース部
32と、回線検索・指定要求信号eを出力する回線検索
・指定要求部33と、回線4〜6の各各を通してローカ
ル局と通信する通信処理部34とを備える。また、ロー
カル局の回線情報処理装置7〜9の各各が、センタ局と
通信する通信処理部70と、パスに収容される回線情報
を格納する回線収容情報データベース部72と、回線収
容情報データベース部72を検索してパス収容回線情報
信号pを出力する収容回線検索部71とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパス障害の影響展開方式
に関し、特にネットワークの伝送機器,パスおよび回線
を管理するネットワークオペレーションシステムにおい
て、パス障害から影響を受けた回線を割り出す、分散デ
ータベースを利用するパス障害の影響展開方式に関す
る。
に関し、特にネットワークの伝送機器,パスおよび回線
を管理するネットワークオペレーションシステムにおい
て、パス障害から影響を受けた回線を割り出す、分散デ
ータベースを利用するパス障害の影響展開方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のパス障害の影響展開方式では、パ
ス障害から影響を受けた回線を割り出す場合に、各各の
パスに対して収容されている回線情報をデータベースに
登録して、パス障害に対して影響を受けた回線を割り出
す方法がある。この従来のパス障害の影響展開方式を利
用したネットワーク監視システムでは、ローカル局で設
定したパスや回線の情報をセンタのデータベースに一括
登録することによって、センタ局のワークステーション
からパス障害の回線に対する影響をセンタ局の処理装置
に問い合わせを行うシステム事例がある。
ス障害から影響を受けた回線を割り出す場合に、各各の
パスに対して収容されている回線情報をデータベースに
登録して、パス障害に対して影響を受けた回線を割り出
す方法がある。この従来のパス障害の影響展開方式を利
用したネットワーク監視システムでは、ローカル局で設
定したパスや回線の情報をセンタのデータベースに一括
登録することによって、センタ局のワークステーション
からパス障害の回線に対する影響をセンタ局の処理装置
に問い合わせを行うシステム事例がある。
【0003】図3はパス障害の影響展開方式にもとづい
て管理するパスとそのパスに収容される回線を示す概念
図である。通常、複数の局と局間とを結ぶ通信回線は複
数ののパスに収容され、エンド ツウ エンドの通信に
おける局と局間の通信媒体として定義される。また、こ
れらのパスは、局と局間とを結ぶ通信回線の束として定
義され、局と局と間に複数の通信回線を有する場合に必
らず設けられる。例えば、図3を参照すると、回線1は
B局を間に介してA局とC局と間を結ぶ通信回線として
定義され、パスP1とパスP2とに収容されている。ま
た、回線2はA局とB局と間を結ぶ通信回線として定義
され、パスP1に収容されている。従って、パスP1の
障害によって影響を受ける通信回線は回線1と回線2と
なり、パス2の障害によって影響を受ける通信回線は回
線1となる。
て管理するパスとそのパスに収容される回線を示す概念
図である。通常、複数の局と局間とを結ぶ通信回線は複
数ののパスに収容され、エンド ツウ エンドの通信に
おける局と局間の通信媒体として定義される。また、こ
れらのパスは、局と局間とを結ぶ通信回線の束として定
義され、局と局と間に複数の通信回線を有する場合に必
らず設けられる。例えば、図3を参照すると、回線1は
B局を間に介してA局とC局と間を結ぶ通信回線として
定義され、パスP1とパスP2とに収容されている。ま
た、回線2はA局とB局と間を結ぶ通信回線として定義
され、パスP1に収容されている。従って、パスP1の
障害によって影響を受ける通信回線は回線1と回線2と
なり、パス2の障害によって影響を受ける通信回線は回
線1となる。
【0004】図4は従来のパス障害の影響展開方式を利
用したネットワーク管理システムのシステム構成図であ
る。図4を参照すると従来のパス障害の展開方式は、ロ
ーカル局A〜C局の各各にパスや回線の情報をセンタ局
のデータベースに各各一括登録するためのワークステー
ション20〜22と、センタ局に回線情報処理装置23
0とワークステーション231および回線収容情報デー
タベース232とを有するセンタ局設備23とから構成
されている。
用したネットワーク管理システムのシステム構成図であ
る。図4を参照すると従来のパス障害の展開方式は、ロ
ーカル局A〜C局の各各にパスや回線の情報をセンタ局
のデータベースに各各一括登録するためのワークステー
ション20〜22と、センタ局に回線情報処理装置23
0とワークステーション231および回線収容情報デー
タベース232とを有するセンタ局設備23とから構成
されている。
【0005】この構成により、図3に示されるパスと回
線とをローカル局A〜C局の各各で登録する場合に、ロ
ーカル局A〜C局のワークステーション10〜12の各
各からセンタ局の回線処理装置230に対して回線とそ
れが収容されるパスを設定することで、センタ局の回線
処理装置230はローカル局のワークステーション10
〜12の各各から設定された回線とその回線が収容され
るパスを回線収容データベース232に登録するととも
に、センタ局のワークステーション231の問い合せに
よってパスの障害に対してそのパスに収容されている回
線の検索を回線収容情報データベース230に対して行
う。
線とをローカル局A〜C局の各各で登録する場合に、ロ
ーカル局A〜C局のワークステーション10〜12の各
各からセンタ局の回線処理装置230に対して回線とそ
れが収容されるパスを設定することで、センタ局の回線
処理装置230はローカル局のワークステーション10
〜12の各各から設定された回線とその回線が収容され
るパスを回線収容データベース232に登録するととも
に、センタ局のワークステーション231の問い合せに
よってパスの障害に対してそのパスに収容されている回
線の検索を回線収容情報データベース230に対して行
う。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この従来のパス障害の
影響展開方式では、パスに対して収容されている回線情
報を全て1台のセンタ局装置に持つようにしているた
め、ローカル局の回線設定情報をも全てセンタ局装置に
持つ必要があり、センタ局装置のデータベースが大規模
となっていた。
影響展開方式では、パスに対して収容されている回線情
報を全て1台のセンタ局装置に持つようにしているた
め、ローカル局の回線設定情報をも全てセンタ局装置に
持つ必要があり、センタ局装置のデータベースが大規模
となっていた。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によるパス障害の
影響展開方式は、下位の複数のローカル局の各各で設定
されたパス名とそのパスに収容される全ての回線情報を
前記各各のローカル局から収容して前記各各のローカル
局の各各の回線情報をもとに上のセタ局から前記パスの
障害の影響を展開する。
影響展開方式は、下位の複数のローカル局の各各で設定
されたパス名とそのパスに収容される全ての回線情報を
前記各各のローカル局から収容して前記各各のローカル
局の各各の回線情報をもとに上のセタ局から前記パスの
障害の影響を展開する。
【0008】また、本発明によるパス障害の影響展開方
式は、前記センタ局が、前記パス名とそのパスに収容さ
れる全ての回線情報および前記パルスが下位の前記複数
のローカル局のどの局に収容されているかのパス収容情
報とを下位の前記複数のローカル局から収容してパス収
容回線情報信号として出力するパス収容情報検索手段
と、前記パス収容情報検出手段からの前記パス収容回線
情報を格納する第1のデータベースと、前記パス収容情
報検索手段から入力される前記パス収容回線情報信号の
前記パス名からそのパスの収容局を割り出して前記パス
収容局に対して該当するパスに収容されている回線名を
要求する回線検索要求信号を出力する回線検索要求手段
と、前記回線要求手段からの前記回線検索要求信号を前
記パスに収容される当該回線に出力して前記下位の当該
ローカル局へ送出するとともに前記当該ローカル局から
前記当該回線を通して入力される前記パス収容回線情報
信号を前記パス収容検索手段へ供給する第1の通信処理
手段とを有するワークステーションを備え、前記複数の
ローカル局の各各が、前記センタ局ワークステーション
の前記第1の通信処理手段から前記パスに収容される前
記当該回線を通して入力される前記要求信号を自装置内
にとり込んで回線収容情報検索信号を出力するとともに
自装置内からの前記パス収容回線情報信号を前記パスに
収容される前記当該回線を通して前記センタ局ワークス
テーションの前記第1の通信手段へ送出する第2の通信
処理手段と、自装置内のワークステーションにより予め
設定される前記当該パスに収容される回線情報を格納す
る第2のデータベースと、前記第2の通信処理手段から
の前記回線収容情報検索信号により前記第2のデータベ
ースを検索して前記パス収容回線情報信号を出力して前
記第2の通信処理手段へ供給する収容回線検索手段とを
有する回線情報処理装置とを備える。
式は、前記センタ局が、前記パス名とそのパスに収容さ
れる全ての回線情報および前記パルスが下位の前記複数
のローカル局のどの局に収容されているかのパス収容情
報とを下位の前記複数のローカル局から収容してパス収
容回線情報信号として出力するパス収容情報検索手段
と、前記パス収容情報検出手段からの前記パス収容回線
情報を格納する第1のデータベースと、前記パス収容情
報検索手段から入力される前記パス収容回線情報信号の
前記パス名からそのパスの収容局を割り出して前記パス
収容局に対して該当するパスに収容されている回線名を
要求する回線検索要求信号を出力する回線検索要求手段
と、前記回線要求手段からの前記回線検索要求信号を前
記パスに収容される当該回線に出力して前記下位の当該
ローカル局へ送出するとともに前記当該ローカル局から
前記当該回線を通して入力される前記パス収容回線情報
信号を前記パス収容検索手段へ供給する第1の通信処理
手段とを有するワークステーションを備え、前記複数の
ローカル局の各各が、前記センタ局ワークステーション
の前記第1の通信処理手段から前記パスに収容される前
記当該回線を通して入力される前記要求信号を自装置内
にとり込んで回線収容情報検索信号を出力するとともに
自装置内からの前記パス収容回線情報信号を前記パスに
収容される前記当該回線を通して前記センタ局ワークス
テーションの前記第1の通信手段へ送出する第2の通信
処理手段と、自装置内のワークステーションにより予め
設定される前記当該パスに収容される回線情報を格納す
る第2のデータベースと、前記第2の通信処理手段から
の前記回線収容情報検索信号により前記第2のデータベ
ースを検索して前記パス収容回線情報信号を出力して前
記第2の通信処理手段へ供給する収容回線検索手段とを
有する回線情報処理装置とを備える。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明によるパス障害の影響展開方式を利用
したネットワーク管理システムのシステム構成図であ
り、センタ局のワークステーション3とローカル局A〜
C局の回線情報処理装置7〜9の各各との間で回線4〜
6の各各を通信媒体として情報の送受信を行う場合のシ
ステム構成図を示したものである。
る。図1は本発明によるパス障害の影響展開方式を利用
したネットワーク管理システムのシステム構成図であ
り、センタ局のワークステーション3とローカル局A〜
C局の回線情報処理装置7〜9の各各との間で回線4〜
6の各各を通信媒体として情報の送受信を行う場合のシ
ステム構成図を示したものである。
【0010】図1を参照すると、センタ局のワークステ
ーション3は内部に通信処理部,回線検索要求部,ヒュ
ーマンインタフェース部,パス収容局情報検索部および
パス収容局情報データベース部を主たる構成要素として
備え、ローカル局A〜C局の回線情報処理装置7〜9の
各各は内部に通信処理部,収容回線検索部,回線収容情
報通知部を主たる構成要素として備え、さらにこれら回
線情報処理装置7〜9の各各に結合されるワークステー
ション10〜13および回線収容情報データベース13
〜15の各各を備え、ワークステーション3の通信処理
部と回線情報通信処理装置7〜9の各各の通信処理部と
の間を回線4〜6の各各により接続してセンタ局とロー
カル局A〜C局との間で回線情報の送受信を行う。つま
り、ロークル局A〜C局のワークステーション10〜1
2の各各で設定したパスと回線情報とは、回線情報処理
装置7〜9により回線収容情報データベース13〜15
の各各に格納される。そして、回線情報処理装置7〜9
の各各はセンタ局のワークステーション10〜12の各
各からの問い合せにより、回線収容情報データベース1
3〜15の各各を検索してパスに収容される回線情報を
出力し、センタ局のワークステーション10〜12の各
各へ返送する。
ーション3は内部に通信処理部,回線検索要求部,ヒュ
ーマンインタフェース部,パス収容局情報検索部および
パス収容局情報データベース部を主たる構成要素として
備え、ローカル局A〜C局の回線情報処理装置7〜9の
各各は内部に通信処理部,収容回線検索部,回線収容情
報通知部を主たる構成要素として備え、さらにこれら回
線情報処理装置7〜9の各各に結合されるワークステー
ション10〜13および回線収容情報データベース13
〜15の各各を備え、ワークステーション3の通信処理
部と回線情報通信処理装置7〜9の各各の通信処理部と
の間を回線4〜6の各各により接続してセンタ局とロー
カル局A〜C局との間で回線情報の送受信を行う。つま
り、ロークル局A〜C局のワークステーション10〜1
2の各各で設定したパスと回線情報とは、回線情報処理
装置7〜9により回線収容情報データベース13〜15
の各各に格納される。そして、回線情報処理装置7〜9
の各各はセンタ局のワークステーション10〜12の各
各からの問い合せにより、回線収容情報データベース1
3〜15の各各を検索してパスに収容される回線情報を
出力し、センタ局のワークステーション10〜12の各
各へ返送する。
【0011】次に、センタ局のワークステーション3と
ローカル局A〜C局の回線情報処理装置7〜9の各各の
構成と動作について説明する。図2はセンタ局のワーク
ステーション3とローカル局A〜C局間のネットワーク
管理のシステム構成図とワークステーション3および回
線情報処理装置7〜9の各各のブロック図を示す。
ローカル局A〜C局の回線情報処理装置7〜9の各各の
構成と動作について説明する。図2はセンタ局のワーク
ステーション3とローカル局A〜C局間のネットワーク
管理のシステム構成図とワークステーション3および回
線情報処理装置7〜9の各各のブロック図を示す。
【0012】図2を参照すると、センタ局のワークステ
ーション3は、オペレータとワークステーション内部と
のインタフェースとなるヒューマンインタフェース部3
0と、オペレータからの検索要求に対して出力されるヒ
ューマンインタフェース部30からのパス収容情報検索
信号aにより該当するパスが収容されているローカル局
に対して回線検索要求信号bを出力するとともにこの回
線要求信号bに応じてヒューマンインタフェース部30
を経由して各各のローカル局の回線情報処理装置7〜9
の各各から返送されるパスに収容される回線情報つまり
パス収容回線情報cを入力されてパス収容回線情報信号
dとして出力するパス収容情報検索部31と、パス収容
情報検索部31からのパス収容回線情報信号dをデータ
ベースに格納するパス収容情報データベース部32と、
パス収容情報検索部32からの回線検索要求信号bによ
りこの回線検索要求信号bをどの回線に出力するかを指
定する回線指定信号を付加して回線検索・指定要求信号
eとして出力するとともに各各のローカル局の回線情報
処理装置7〜9の各各から返送されるパスに収容される
回線情報つまりパス収容回線情報信号fを入力されてパ
ス収容回線情報信号cとして出力する回線検索・指定要
求部33と、回線検索・指定要求部33からの回線検索
・指定要求信号eにより指定されたローカル局への回線
4〜6の各各の下り回線を通してローカル局の回線情報
処理装置7〜9の各各の通信処理部にパス名付きの回線
検索要求信号fを送出するとともにローカル局の回線情
報処理装置7〜9の各各の通信処理部から回線4〜6の
各各の上り回線を通して返送されるパスに収容される回
線情報つまりパス収容回線情報信号gを入力されてパス
収容回線情報信号hとして出力する通信処理部34とを
備える。
ーション3は、オペレータとワークステーション内部と
のインタフェースとなるヒューマンインタフェース部3
0と、オペレータからの検索要求に対して出力されるヒ
ューマンインタフェース部30からのパス収容情報検索
信号aにより該当するパスが収容されているローカル局
に対して回線検索要求信号bを出力するとともにこの回
線要求信号bに応じてヒューマンインタフェース部30
を経由して各各のローカル局の回線情報処理装置7〜9
の各各から返送されるパスに収容される回線情報つまり
パス収容回線情報cを入力されてパス収容回線情報信号
dとして出力するパス収容情報検索部31と、パス収容
情報検索部31からのパス収容回線情報信号dをデータ
ベースに格納するパス収容情報データベース部32と、
パス収容情報検索部32からの回線検索要求信号bによ
りこの回線検索要求信号bをどの回線に出力するかを指
定する回線指定信号を付加して回線検索・指定要求信号
eとして出力するとともに各各のローカル局の回線情報
処理装置7〜9の各各から返送されるパスに収容される
回線情報つまりパス収容回線情報信号fを入力されてパ
ス収容回線情報信号cとして出力する回線検索・指定要
求部33と、回線検索・指定要求部33からの回線検索
・指定要求信号eにより指定されたローカル局への回線
4〜6の各各の下り回線を通してローカル局の回線情報
処理装置7〜9の各各の通信処理部にパス名付きの回線
検索要求信号fを送出するとともにローカル局の回線情
報処理装置7〜9の各各の通信処理部から回線4〜6の
各各の上り回線を通して返送されるパスに収容される回
線情報つまりパス収容回線情報信号gを入力されてパス
収容回線情報信号hとして出力する通信処理部34とを
備える。
【0013】また、ローカル局の回線情報処理装置7〜
9の各各は、センタ局のワークステーション3の通信処
理部34から回線4〜6の各各の下り回線を通して回線
検索要求信号fを入力されてその回線検索要求信号に付
加されているパス名からデータベースに登録されている
回線収容情報を検索する回線収容情報検索信号iを出力
するとともにこの回線収容情報検索信号iによって検索
されたパスに収容される回線情報つまりパス収容回線情
報信号とこのパス収容回線情報信号をどの回線に出力す
るかを指定する回線指定信号が付加された回線指定付パ
ス収容情報信号jを入力されて指定された回線4〜6の
いずれかの上り回線にパス収容回線情報信号gを出力し
てセンタ局のワークステーション3の通信処理部34へ
送出する通信処理部70と、外部のワークステーション
10〜12を各各から入力されるパス・回線情報指定信
号kにより各各のパス・回線情報信号mを出力するとと
もに通信処理部70からの回線収容情報検索信号iによ
りデータベースの回線収容情報を検索する回線収容情報
検索信号nを出力してデータベース部へ供給しかつパス
・回線情報信号mによりデータベース部に格納された各
各のパスおよび回線情報を回線収容情報検索信号nによ
り検索して当該パスに収容される回線名等の回線情報つ
まりパス収容回線情報信号pを出力する収容回線検索部
71と、外部のワークステーション10〜12によって
予め設定される当該パスに収容される回線情報を格納す
る回線収容情報データベース部72と、収容回線検索部
71からのパス収容回線情報信号pをどの回線に出力す
るかを指定する回線指定信号を付加して回線指定付パス
収容回線情報信号jを出力する回線収容情報通知部73
とを備える。
9の各各は、センタ局のワークステーション3の通信処
理部34から回線4〜6の各各の下り回線を通して回線
検索要求信号fを入力されてその回線検索要求信号に付
加されているパス名からデータベースに登録されている
回線収容情報を検索する回線収容情報検索信号iを出力
するとともにこの回線収容情報検索信号iによって検索
されたパスに収容される回線情報つまりパス収容回線情
報信号とこのパス収容回線情報信号をどの回線に出力す
るかを指定する回線指定信号が付加された回線指定付パ
ス収容情報信号jを入力されて指定された回線4〜6の
いずれかの上り回線にパス収容回線情報信号gを出力し
てセンタ局のワークステーション3の通信処理部34へ
送出する通信処理部70と、外部のワークステーション
10〜12を各各から入力されるパス・回線情報指定信
号kにより各各のパス・回線情報信号mを出力するとと
もに通信処理部70からの回線収容情報検索信号iによ
りデータベースの回線収容情報を検索する回線収容情報
検索信号nを出力してデータベース部へ供給しかつパス
・回線情報信号mによりデータベース部に格納された各
各のパスおよび回線情報を回線収容情報検索信号nによ
り検索して当該パスに収容される回線名等の回線情報つ
まりパス収容回線情報信号pを出力する収容回線検索部
71と、外部のワークステーション10〜12によって
予め設定される当該パスに収容される回線情報を格納す
る回線収容情報データベース部72と、収容回線検索部
71からのパス収容回線情報信号pをどの回線に出力す
るかを指定する回線指定信号を付加して回線指定付パス
収容回線情報信号jを出力する回線収容情報通知部73
とを備える。
【0014】これらの構成によりセンタ局のワークステ
ーション3とローカル局A〜C局との間のパスおよび回
線情報の送受信が行われる。
ーション3とローカル局A〜C局との間のパスおよび回
線情報の送受信が行われる。
【0015】このようにしてローカル局の各各で設定し
た回線情報をもとにセンタ局からパス障害の影響を展開
することが可能となる。
た回線情報をもとにセンタ局からパス障害の影響を展開
することが可能となる。
【0016】上述したように、本発明によるパス障害の
影響展開方式は、センタ局のワークステーションが、パ
ス名とそのパスに収容される全ての回線情報を下位のロ
ーカル局から収集して自局内のデータベースへ供給する
機能と、パスへの回線の収容情報を格納するとともにパ
スが下位のローカル局のどの局に収容されているかを判
断するためのパス収容情報をデータベースとして格納す
るデータベース機能と、パス名からそのパスの収容局を
割り出してそのパス収容局に対して該当パスに収容され
ている回線名を要求する機能を備えている。また、ロー
カル局の処理装置が、上位のセンタ局のワークステーシ
ョンから指定されたパスに収容される回線情報を自局内
に予め格納されているデータベースを検索して上位のセ
ンタ局のワークステーションに通知する機能を有してい
る。
影響展開方式は、センタ局のワークステーションが、パ
ス名とそのパスに収容される全ての回線情報を下位のロ
ーカル局から収集して自局内のデータベースへ供給する
機能と、パスへの回線の収容情報を格納するとともにパ
スが下位のローカル局のどの局に収容されているかを判
断するためのパス収容情報をデータベースとして格納す
るデータベース機能と、パス名からそのパスの収容局を
割り出してそのパス収容局に対して該当パスに収容され
ている回線名を要求する機能を備えている。また、ロー
カル局の処理装置が、上位のセンタ局のワークステーシ
ョンから指定されたパスに収容される回線情報を自局内
に予め格納されているデータベースを検索して上位のセ
ンタ局のワークステーションに通知する機能を有してい
る。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、パ
スの回線収容情報は各各のローカル局で分散管理するた
め、センタ局のデータベースが小規模となり、かつパス
の回線収容情報のデータベースの構築も各各のローカル
局に分散して行えるため、システム全体の運用性が向上
する。
スの回線収容情報は各各のローカル局で分散管理するた
め、センタ局のデータベースが小規模となり、かつパス
の回線収容情報のデータベースの構築も各各のローカル
局に分散して行えるため、システム全体の運用性が向上
する。
【図1】本発明の一実施例のパス障害の影響展開方式を
利用したネットワーク管理システムのシステム構成図で
ある。
利用したネットワーク管理システムのシステム構成図で
ある。
【図2】同実施例のパス障害の影響展開方式におけるネ
ットワーク管理システムを構成するセンタ局のワークス
テーションおよびローカル局の各各の回線情報処理装置
の構成を示すブロック図である。
ットワーク管理システムを構成するセンタ局のワークス
テーションおよびローカル局の各各の回線情報処理装置
の構成を示すブロック図である。
【図3】パス障害の影響展開方式にもとづいて管理する
パスとそのパスに収容される回線を示す概念図である。
パスとそのパスに収容される回線を示す概念図である。
【図4】従来のパス障害の影響展開方式を利用したネッ
トワーク管理システムのシステム構成図である。
トワーク管理システムのシステム構成図である。
1,2 回線 3 ワークステーション 4〜6 回線 7〜9 回線情報処理装置 10〜12 ワークステーション 13〜15 回線収容情報データベース 30 ヒューマンインタフェース部 31 パス収容情報検索部 32 パス収容情報データベース部 33 回線検索・指定要求部 34 通信処理部 70 通信処理部 71 収容回線検索部 72 回線収容情報データベース部 73 回線収容情報通知部 a パス収容情報検索要求信号 b 回線検索要求信号 c,d パス収容回線情報信号 e 回線検索・指定要求信号 f 回線検索要求信号 g,h パス収容回線情報信号 i 回線収容情報検索信号 j 回線指定付パス収容回線情報信号 k パス・回線情報設定信号 m パス・回線情報信号 n 回線収容情報検索信号 p パス収容回線情報信号
Claims (2)
- 【請求項1】 下位の複数のローカル局の各各で設定さ
れたパス名とそのパスに収容される全 の回線情報を前
記各各のローカル局から収容して前記各各のローカル局
の各各の回線情報をもとに上のセタ局から前記パスの障
害の影響を展開することを特徴とするパス障害の影響展
開方式。 - 【請求項2】 前記センタ局が、前記パス名とそのパス
に収容される全ての回線情報および前記パルスが下位の
前記複数のローカル局のどの局に収容されているかのパ
ス収容情報とを下位の前記複数のローカル局から収容し
てパス収容回線情報信号として出力するパス収容情報検
索手段と、前記パス収容情報検出手段からの前記パス収
容回線情報を格納する第1のデータベースと、前記パス
収容情報検索手段から入力される前記パス収容回線情報
信号の前記パス名からそのパスの収容局を割り出して前
記パス収容局に対して該当するパスに収容されている回
線名を要求する回線検索要求信号を出力する回線検索要
求手段と、前記回線要求手段からの前記回線検索要求信
号を前記パスに収容される当該回線に出力して前記下位
の当該ローカル局へ送出するとともに前記当該ローカル
局から前記当該回線を通して入力される前記パス収容回
線情報信号を前記パス収容検索手段へ供給する第1の通
信処理手段とを有するワークステーションを備え、 前記複数のローカル局の各各が、前記センタ局ワークス
テーションの前記第1の通信処理手段から前記パスに収
容される前記当該回線を通して入力される前記要求信号
を自装置内にとり込んで回線収容情報検索信号を出力す
るとともに自装置内からの前記パス収容回線情報信号を
前記パスに収容される前記当該回線を通して前記センタ
局ワークステーションの前記第1の通信手段へ送出する
第2の通信処理手段と、自装置内のワークステーション
により予め設定される前記当該パスに収容される回線情
報を格納する第2のデータベースと、前記第2の通信処
理手段からの前記回線収容情報検索信号により前記第2
のデータベースを検索して前記パス収容回線情報信号を
出力して前記第2の通信処理手段へ供給する収容回線検
索手段とを有する回線情報処理装置と、 を備えることを特徴とする請求項1記載のパス障害の影
響展開方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5333983A JP2669328B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | パス障害の影響展開方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5333983A JP2669328B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | パス障害の影響展開方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07202926A true JPH07202926A (ja) | 1995-08-04 |
| JP2669328B2 JP2669328B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=18272183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5333983A Expired - Lifetime JP2669328B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | パス障害の影響展開方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2669328B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03195141A (ja) * | 1989-12-22 | 1991-08-26 | Nec Corp | 通信ネットワーク管理方法 |
| JPH03235443A (ja) * | 1990-02-10 | 1991-10-21 | Nec Corp | 通信ネットワークにおける障害管理方式 |
| JPH0421147A (ja) * | 1990-05-16 | 1992-01-24 | Hitachi Ltd | ネットワーク管理方法 |
| JPH0468456A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ネットワーク管理システムのマネージャ装置 |
| JPH04157944A (ja) * | 1990-10-22 | 1992-05-29 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 通信網管理制御方法および装置 |
| JPH04199933A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-21 | Hitachi Ltd | ネットワーク管理システムおよびその運用方法 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5333983A patent/JP2669328B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH04199933A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-21 | Hitachi Ltd | ネットワーク管理システムおよびその運用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2669328B2 (ja) | 1997-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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