JPH0677247B2 - ネットワーク管理システムのマネージャ装置 - Google Patents

ネットワーク管理システムのマネージャ装置

Info

Publication number
JPH0677247B2
JPH0677247B2 JP2182420A JP18242090A JPH0677247B2 JP H0677247 B2 JPH0677247 B2 JP H0677247B2 JP 2182420 A JP2182420 A JP 2182420A JP 18242090 A JP18242090 A JP 18242090A JP H0677247 B2 JPH0677247 B2 JP H0677247B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
management operation
notification
logical path
processing means
management
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2182420A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0468456A (ja
Inventor
治展 水野
哲也 和田
淳 石場
智子 井崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2182420A priority Critical patent/JPH0677247B2/ja
Publication of JPH0468456A publication Critical patent/JPH0468456A/ja
Publication of JPH0677247B2 publication Critical patent/JPH0677247B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複数のエージェント装置が接続されたネット
ワークシステムに設けられ、ネットワークシステムの管
理を行うネットワーク管理システムのマネージャ装置に
関するものである。
従来の技術 ネットワークシステムには、信頼性や保守性等を高めて
ネットワークシステムを効率的に運用するために、例え
ば情報処理学会マルチメディア通信と分散処理研究会42
−11(1989.5.19)に開示されているようなネットワー
ク管理システムが設けられている。
この種のネットワーク管理システムは、例えば第4図に
示すように、管理装置であるマネージャ装置600と、複
数の被管理装置であるエージェント装置700…とが設け
られて構成されている。マネージャ装置600は、それぞ
れのエージェント装置700…に管理操作指示を示す管理
操作メッセージを送信する一方、各エージェント装置70
0…は、マネージャ装置600に、上記管理操作メッセージ
に応じた管理情報や管理操作の完了情報等の管理操作応
答メッセージ、および障害の発生や状態の変更等を通知
するための通知メッセージを送信するようになってい
る。
上記マネージャ装置600、およびエージェント装置700
は、具体的には例えば第5図に示すような構成を成して
いる。
第5図において、601は管理アプリケーション処理手
段、701は被管理アプリケーション処理手段、602・702
は汎用論理パス処理手段、603・703は汎用コマンド処理
手段、604・704は汎用通信プロトコル処理手段、605・7
05はイベントキューである。
汎用コマンド処理手段603・703は、例えば第6図に示す
ように、エージェント装置700に管理情報等を要求するG
ETコマンド処理や、エージェント装置700に管理情報を
送るSETコマンド処理等、種々のコマンド処理を行うコ
マンド処理ライブラリが設けられて成り、いずれかのコ
マンド処理を選択的に行うようになっている。また、汎
用通信プロトコル処理手段604・704は、種々の通信プロ
トコル処理を行う通信プロトコル処理ライブラリが設け
られて成り、いずれかの通信プロトコル処理を選択的に
行うようになっている。
このようなネットワーク管理システムでは、以下のよう
な動作によってネットワークの管理が行われる。
例えばマネージャ装置600が、GETコマンドによってエー
ジェント装置700に管理情報の送信を要求する場合、管
理アプリケーション処理手段601は、管理アプリケーシ
ョンプログラムの起動により、汎用コマンド処理手段60
3にGETコマンドの管理操作指示を出力する。
汎用コマンド処理手段603は、コマンド処理ライブラリ
の内のGETコマンド処理によって管理サービスを出力す
る。
汎用通信プロトコル処理手段604は、上記管理サービス
に基づき、通信プロトコル処理ライブラリの内の所定の
通信プロトコル処理によって、GETコマンドを示す管理
操作メッセージをエージェント装置700に送信する。
エージェント装置700では、汎用通信プロトコル処理手
段704が、受信した管理操作メッセージから管理サービ
スを抽出する。汎用コマンド処理手段703は、前記マネ
ージャ装置600において管理アプリケーション処理手段6
01から出力されたGETコマンドの管理操作指示を復元
し、被管理アプリケーション処理手段701に出力する。
被管理アプリケーション処理手段701は、上記管理操作
指示に基づいてGETコマンドに応じた処理を行い、要求
された管理情報を管理操作応答として出力する。この管
理操作応答は、汎用コマンド処理手段703、および汎用
通信プロトコル処理手段704を介して管理操作応答メッ
セージとして出力され、マネージャ装置600の汎用通信
プロトコル処理手段604、および汎用コマンド処理手段6
03を介して管理アプリケーション処理手段601に送られ
る。
また、エージェント装置700において障害の発生や状態
の変更等の事象が発生した場合、被管理アプリケーショ
ン処理手段701は通知を出力する。この通知は、上記管
理操作応答と同様に、マネージャ装置600の管理アプリ
ケーション処理手段601に送られ、管理アプリケーショ
ン処理手段601で通知に対する処理が行われる。
ところで、上記通知メッセージの通信は、それぞれのエ
ージェント装置700…における事象の発生に応じて不定
期的に行われる。それゆえ、マネージャ装置600の汎用
通信プロトコル処理手段604が管理操作メッセージの送
信処理中や管理操作応答メッセージの受信処理中に通知
メッセージを受信することがある。
この場合、汎用通信プロトコル処理手段604は、受信し
た通知メッセージを一旦、イベントキュー605に格納
し、管理操作応答メッセージの受信処理等が終了した後
に、イベントキュー605から通知メッセージを読み出し
て受信処理を行い、汎用コマンド処理手段603を介し
て、管理アプリケーション処理手段601に通知を送るよ
うになっている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のようなマネージャ装置600では、
管理操作メッセージの送信処理中などに通知メッセージ
を受信すると、通知メッセージは一旦イベントキュー60
5に格納され、即座に受信処理が行われないので、通知
に対する処理のリアルタイム性が損なわれがちであると
いう問題点を有していた。
また、複数のエージェント装置700から同時に通知メッ
セージが送信された場合などには、イベントキュー605
がオーバフローすると、通知メッセージの受信処理自体
が行われなくなるおそれもある。
なお、複数の汎用論理パス処理手段602を設けてマルチ
タスク処理等を行うことにより、管理操作メッセージの
送信処理等と通知メッセージの受信処理とを並行して行
わせるようにすることも考えられるが、上記汎用論理パ
ス処理手段602は大規模な記憶領域等を必要とするため
に、装置の大型化や製造コストの増大を招くことにな
る。
本発明は、上記の点に鑑み、装置の規模を大幅に増大さ
せることなく、通知メッセージの受信処理を迅速、かつ
確実にに行うことができるネットワーク管理システムの
マネージャ装置の提供を目的としている。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するため、本発明は、複数のエージェン
ト装置が接続されたネットワークシステムに設けられ、
前記エージェント装置に管理操作を行うための管理操作
メッセージを送信するとともに、エージェント装置から
前記管理操作メッセージに応じて送信される管理操作応
答メッセージ、およびエージェント装置から自発的に送
信される通知メッセージを受信して、ネットワークシス
テムの管理を行うネットワーク管理システムのマネージ
ャ装置において、管理操作を行う際に、その管理操作に
応じた管理操作用論理パス処理手段を形成し、この管理
操作用論理パス処理手段を介して、管理操作メッセージ
の送信処理および管理操作応答メッセージの受信処理を
行う一方、エージェント装置からの通知メッセージを受
信した場合には、前記通知メッセージに応じた通知用論
理パス処理手段を形成し、この通知用論理パス処理手段
を介して、通知メッセージの受信処理を行うメッセージ
送受信処理手段を備えたことを特徴としている。
作 用 上記構成によれば、メッセージ送受信処理手段は、管理
操作を行う際に、その管理操作に応じた管理操作用論理
パス処理手段を形成し、この管理操作用論理パス処理手
段を介して、管理操作メッセージの送信処理および管理
操作応答メッセージの受信処理を行う。また、エージェ
ント装置からの通知メッセージを受信した場合には、前
記通知メッセージに応じた通知用論理パス処理手段を形
成し、この通知用論理パス処理手段を介して、通知メッ
セージの受信処理を行う。
実施例 第1図は本発明の一実施例におけるネットワーク管理シ
ステムのマネージャ装置100の構成を示すブロック図で
ある。
第1図において、110は管理アプリケーション処理手
段、120はメッセージ送受信処理手段、130は管理操作用
コマンド・通信プロトコルライブラリ、140は管理操作
用論理パス制御手段、150は管理操作用論理パス処理手
段、151は管理操作用コマンド処理手段、152は管理操作
用通信プロトコル処理手段、160は通知用コマンド・通
信プロトコルライブラリ、170は通知用論理パス制御手
段、180は通知用論理パス処理手段、181は通知用コマン
ド処理手段、182は通知用通信プロトコル処理手段、190
は通知・管理操作応答メッセージ切り換え手段である。
上記管理アプリケーション処理手段110は、管理アプリ
ケーションプログラムの起動により、図示しないエージ
ェント装置の状態の把握、制御、および異常状態の検知
等の管理を行うものである。
管理操作用コマンド・通信プロトコルライブラリ130
は、管理操作用コマンド処理、および通信プロトコル処
理用のプログラム部品を蓄積するようになっている。
管理操作用論理パス制御手段140は、管理アプリケーシ
ョン処理手段110からの論理パス形成・削除指示に基づ
いて、管理操作用コマンド・通信プロトコルライブラリ
130に蓄積されたプログラム部品を読み出し、管理操作
指示に応じたコマンド処理プログラム、および管理操作
メッセージの送り先のエージェント装置に応じた通信プ
ロトコル処理プログラムを、それぞれ管理操作用論理パ
ス処理手段150の管理操作用コマンド処理手段151、およ
び管理操作用通信プロトコル処理手段152に生成するこ
とにより管理操作用論理パスを形成し、またこれを削除
するようになっている。
管理操作用論理パス処理手段150は、上記管理操作用論
理パス制御手段140によって生成されたプログラムを実
行することにより、管理操作メッセージの送信処理、お
よび管理操作応答メッセージの受信処理、すなわち管理
操作用論理パス処理を行うようになっている。また、複
数のエージェント装置または複数種類の管理操作に対応
して、第2図に示すように複数の管理操作用論理パスが
形成されている場合には、それぞれの管理操作用論理パ
ス処理を並行して行うことができるようになっている。
一方、通知用コマンド・通信プロトコルライブラリ160
は、通知用コマンド処理、および通信プロトコル処理用
のプログラム部品を蓄積するようになっている。
通知用論理パス制御手段170は、通知・管理操作応答切
り換え手段190からの論理パス形成指示に基づいて、通
知用コマンド・通信プロトコルライブラリ160に蓄積さ
れたプログラム部品を読み出し、通知メッセージに応じ
たコマンド処理プログラム、および通信プロトコル処理
プログラムを、それぞれ通知用論理パス処理手段180の
通知用コマンド処理手段181、および通知用通信プロト
コル処理手段182に生成することにより通知用論理パス
を形成し、また、管理アプリケーション処理手段110か
らの論理パス削除指示に基づいて、これを削除するよう
になっている。
通知用論理パス処理手段180は、上記通知用論理パス制
御手段170によって生成されたプログラムを実行するこ
とにより、通知メッセージの受信処理、すなわち通知用
論理パス処理を行うようになっている。また、前記管理
操作用論理パス処理手段150と同様に、第3図に示すよ
うに複数の通知用論理パスが形成されている場合には、
複数のエージェント装置からの通知メッセージに対して
並行して通知用論理パス処理を行うことができるように
なっている。
通知・管理操作応答切り換え手段190は、受信した管理
操作応答メッセージ、および通知メッセージを切り換え
て、それぞれ管理操作用論理パス処理手段150、または
通知用論理パス処理手段180に出力するようになってい
る。
なお、ネットワーク管理システムをISDN(Integrated
Services Digital Network)に適用する場合には、上
記管理アプリケーション処理手段110、管理操作用コマ
ンド処理手段151、および通知用コマンド処理手段181で
行われる処理をアプリケーションレイヤで行われる処理
に対応させる一方、管理操作用通信プロトコル処理手段
152、および通知用通信プロトコル処理手段182で行われ
る処理をプレゼンテーションレイヤ以下のレイヤで行わ
れる処理に対応させることができるが、これに限るもの
ではない。
上記のように構成されたマネージャ装置100で、例えば
エージェント装置に、GETコマンドおよび所定の通信プ
ロトコルによって管理情報の送信を要求する場合には、
次のような動作が行われる。
まず、管理アプリケーション処理手段110は、管理アプ
リケーションプログラムの起動により、管理操作用パス
制御手段140にGETコマンド用の論理パス形成指示を出力
する。
そこで、管理操作用論理パス制御手段140は、管理操作
用コマンド・通信プロトコルライブラリ130からGETコマ
ンド処理用のプログラム部品、およびエージェント装置
に応じた所定の通信プロトコル処理用のプログラム部品
を読み出して、GETコマンド処理プログラム、および通
信プロトコル処理プログラムを管理操作用コマンド処理
手段151、および管理操作用通信プロトコル処理手段152
に生成し、管理操作用論理パスを形成する。管理操作用
論理パスの形成が完了すると、管理操作用論理パス制御
手段140は、管理アプリケーション処理手段110に論理パ
ス形成完了情報を出力する。
管理アプリケーション処理手段110は、論理パス形成完
了情報を受け取ると、管理操作用論理パス処理手段150
にGETコマンドの管理操作指示を出力する。
管理操作用論理パス処理手段150は、管理操作指示に基
づいて、GETコマンド処理、および通信プロトコル処理
の管理操作用論理パス処理を行って、GETコマンドを示
す管理操作メッセージをエージェント装置に送信する。
より具体的には、例えば管理情報を要求するエージェン
ト装置の指定や、要求する管理情報を示す情報等を含む
所定のフォーマットのデータを生成し、さらにエージェ
ント装置との通信に用いるネットワークや伝送方式等に
応じた形式への変換などを行って、電気信号または光信
号として送出する。
エージェント装置が上記管理操作メッセージを受信し、
これに応じた管理操作応答メッセージを送信すると、通
知・管理操作応答メッセージ切り換え手段190はこれを
受信し、そのメッセージが管理操作応答メッセージであ
ることを検出した後、管理操作用論理パス制御手段140
に論理パス検索要求をイベントとして出力する。
管理操作用論理パス制御手段140は、通知・管理操作応
答メッセージ切り換え手段190が受信した管理操作応答
メッセージに対応した管理操作用論理パスを示す論理パ
ス情報をイベントとして返す。通知・管理操作応答メッ
セージ切り換え手段190は、論理パス情報によって示さ
れた管理操作用論理パス処理が行われるように、管理操
作用論理パス処理手段150に管理操作応答メッセージを
出力する。すなわち、管理操作用論理パス処理手段150
に複数の管理操作用論理パスが形成されている場合で
も、受信した管理操作応答メッセージに対応した管理操
作用論理パス処理が行われるようになっている。
管理操作用論理パス処理手段150は、管理操作応答メッ
セージに基づいて、通信プロトコル処理、およびGETコ
マンド処理の管理操作用論理パス処理を行い、得られた
管理操作応答を管理アプリケーション処理手段110に出
力する。
管理アプリケーション処理手段110は、この管理操作応
答に基づいて、例えばエージェント装置の状態の表示等
の処理を行い、処理が終了すると管理操作用論理パス制
御手段140に論理パス削除指示をイベントとして出力す
る。
管理操作用論理パス制御手段140は、この論理パス削除
指示に基づいて、前記管理操作用コマンド処理手段15
1、および管理操作用通信プロトコル処理手段152に生成
されたコマンド処理プログラム、および通信プロトコル
処理プログラムを削除する。
また、いずれかのエージェント装置から、障害の発生や
状態の変更等を通知する通知メッセージが送信された場
合には、上記管理操作の実行状態に関わらず、次のよう
な動作が行われる。
まず、通知・管理操作応答メッセージ切り換え手段190
は、通知メッセージを受信すると、そのメッセージが通
知メッセージであることを検出した後、通知用論理パス
制御手段170に、受信した通知メッセージに応じた論理
パス形成指示をイベントとして出力する。
そこで、通知用論理パス制御手段170は、通知用コマン
ド・通信プロトコルライブラリ160から通知に応じたコ
マンド処理用のプログラム部品、およびエージェント装
置に応じた所定の通信プロトコル処理用のプログラム部
品を読み出して、コマンド処理プログラム、および通信
プロトコル処理プログラムを通知用コマンド処理手段18
1、および通知用通信プロトコル処理手段182に生成し、
通知用論理パスを形成する。通知用論理パスの形成が完
了すると、通知用論理パス制御手段170は、通知・管理
操作応答メッセージ切り換え手段190に論理パス形成完
了情報をイベントとして出力する。
通知・管理操作応答メッセージ切り換え手段190は、論
理パス形成完了情報を受け取ると、通知用論理パス処理
手段180に受信した通知メッセージを出力する。ここ
で、通知用論理パス処理手段180に複数の通知用論理パ
スが形成されている場合には、上記論理パス形成完了情
報によって示される通知用論理パス処理が行われるよう
に通知メッセージを出力する。
通知用論理パス処理手段180は、通知メッセージに基づ
いて、通信プロトコル処理、およびコマンド処理の通信
用論理パス処理を行い、得られた通知を管理アプリケー
ション処理手段110に出力する。また、通知用論理パス
制御手段170は、通知メッセージが受信された旨、およ
び通知用論理パスに関する情報を示す通知メッセージ受
信情報を管理アプリケーション処理手段110に出力す
る。
管理アプリケーション処理手段110は、通知用論理パス
処理手段180から出力された通知に基づいて、例えばエ
ージェント装置で発生した障害に対する処理等を行い、
終了すると通知用論理パス制御手段170に論理パス削除
指示をイベントとして出力する。
通知用論理パス制御手段170は、この論理パス削除指示
に基づいて、前記通知用コマンド処理手段181、および
通知用通信プロトコル処理手段182に生成されたコマン
ド処理プログラム、および通信プロトコル処理プログラ
ムを削除する。
このように、通知メッセージを受信した場合には、管理
操作の実行状態に関わらず、通知用論理パス処理手段18
0によって通知メッセージの受信処理が行われるので、
通知に対してリアルタイム性の高い処理が確実に行われ
る。しかも、管理操作用論理パスや通知用論理パスは、
必要に応じて、管理操作指示や通知メッセージに対応す
るものだけが形成されるので、記憶領域の規模等を大幅
に増大させなくてもよい。また、複数の管理操作や通知
処理を並行して行わせるようにすることも容易にでき
る。
なお、通知処理をより迅速に行う必要がある場合などに
は、管理操作を中断して通知処理を優先的に行うように
してもよい。一方、複数の管理操作や通知処理をそれぞ
れ並行して行う必要性がない場合などには、管理操作用
論理パス、および通知用論理パスをそれぞれひとつだけ
形成するようにしてもよい。
発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、管理操作を行う
際に、その管理操作に応じた管理操作用論理パス処理手
段を形成し、この管理操作用論理パス処理手段を介し
て、管理操作メッセージの送信処理および管理操作応答
メッセージの受信処理を行う一方、エージェント装置か
らの通知メッセージを受信した場合には、前記通知メッ
セージに応じた通知用論理パス処理手段を形成し、この
通知用論理パス処理手段を介して、通知メッセージの受
信処理を行うメッセージ送受信処理手段を備えているこ
とにより、管理操作用論理パス処理手段、および通知用
論理パス処理手段が必要に応じて形成されるので、装置
の大型化や製造コストの大幅な増大を招くことなく、リ
アルタイム性の必要とされる通知メッセージの受信処理
を迅速、かつ確実に行うことができるという効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるネットワーク管理シ
ステムのマネージャ装置の構成を示すブロック図、第2
図は管理操作用論理パスが形成された管理操作用論理パ
ス処理手段の例を示す説明図、第3図は通知用論理パス
が形成された通知用論理パス処理手段の例を示す説明
図、第4図はネットワーク管理システムの構成を示すブ
ロック図、第5図は従来のマネージャ装置、およびエー
ジェント装置の構成を示すブロック図、第6図は従来の
汎用論理パス処理手段の例を示す説明図である。 100……マネージャ装置、110……管理アプリケーション
処理手段、120……メッセージ送受信処理手段、130……
管理操作用コマンド・通信プロトコルライブラリ、140
……管理操作用論理パス制御手段、150……管理操作用
論理パス処理手段、151……管理操作用コマンド処理手
段、152……管理操作用通信プロトコル処理手段、160…
…通知用コマンド・通信プロトコルライブラリ、170…
…通知用論理パス制御手段、180……通知用論理パス処
理手段、181……通知用コマンド処理手段、182……通知
用通信プロトコル処理手段、190……通知・管理操作応
答メッセージ切り換え手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のエージェント装置が接続されたネッ
    トワークシステムに設けられ、前記エージェント装置に
    管理操作を行うための管理操作メッセージを送信すると
    ともに、エージェント装置から前記管理操作メッセージ
    に応じて送信される管理操作応答メッセージ、およびエ
    ージェント装置から自発的に送信される通知メッセージ
    を受信して、ネットワークシステムの管理を行うネット
    ワーク管理システムのマネージャ装置において、 管理操作を行う際に、その管理操作に応じた管理操作用
    論理パス処理手段を形成し、この管理操作用論理パス処
    理手段を介して、管理操作メッセージの送信処理および
    管理操作応答メッセージの受信処理を行う一方、 エージェント装置からの通知メッセージを受信した場合
    には、前記通知メッセージに応じた通知用論理パス処理
    手段を形成し、この通知用論理パス処理手段を介して、
    通知メッセージの受信処理を行うメッセージ送受信処理
    手段を備えたことを特徴とするネットワーク管理システ
    ムのマネージャ装置。
JP2182420A 1990-07-09 1990-07-09 ネットワーク管理システムのマネージャ装置 Expired - Fee Related JPH0677247B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2182420A JPH0677247B2 (ja) 1990-07-09 1990-07-09 ネットワーク管理システムのマネージャ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2182420A JPH0677247B2 (ja) 1990-07-09 1990-07-09 ネットワーク管理システムのマネージャ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0468456A JPH0468456A (ja) 1992-03-04
JPH0677247B2 true JPH0677247B2 (ja) 1994-09-28

Family

ID=16117973

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2182420A Expired - Fee Related JPH0677247B2 (ja) 1990-07-09 1990-07-09 ネットワーク管理システムのマネージャ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0677247B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2630201B2 (ja) * 1993-06-11 1997-07-16 日本電気株式会社 分散型ネットワーク管理方法
US5729688A (en) * 1993-09-29 1998-03-17 Fujitsu Limited Network element managing system
JP2669328B2 (ja) * 1993-12-28 1997-10-27 日本電気株式会社 パス障害の影響展開方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0468456A (ja) 1992-03-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS61500751A (ja) 多重プロセシングシステムのプログラムプロセスを停止するための方法
JPH0916500A5 (ja)
US8005941B2 (en) Method and system for event transmission
US6154129A (en) Operation system for transmission devices and alarm monitoring method
JPH0677247B2 (ja) ネットワーク管理システムのマネージャ装置
JP3515839B2 (ja) コンピュータシステム間通信システム
JP4608532B2 (ja) セキュリティ監視制御システム
JP2006268470A (ja) 非同期通信方法
JP4245020B2 (ja) マトリックススイッチャ装置及びマトリックススイッチャ装置の制御方法
JP3889076B2 (ja) 電子秘書システムおよびスケジュール管理方法
JPH0468457A (ja) ネットワーク管理システムのマネージャ装置
JPH10161960A (ja) モニタシステム及び制御方法及び情報処理装置
JPH10161907A (ja) コンピュータシステムの状態監視方法
JPH11110216A (ja) 分散オブジェクト管理システム
JPH11298475A (ja) ネットワーク管理システムにおけるシステムデータ保守処理方法及びそのプログラムを記録した記録媒体
JP3455603B2 (ja) 通信システム及び非同期通信のイベント制御方法
CN114217755A (zh) 交通信息处理方法、系统和电子设备
JPH04200132A (ja) ネットワーク管理装置
JPH0363859A (ja) システム生成情報管理方式
JPH1040137A (ja) コンソールメッセージ制御方式
JPH1031638A (ja) ネットワーク管理システム及びネットワーク管理方法
JPH04335463A (ja) 複合ネットワーク管理方式
JPH05336204A (ja) 統合ネットワーク管理装置
JP2002374284A (ja) 分散トランザクション処理システム
JPH09190408A (ja) 処理装置間の伝文転送方法

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees