JPH046845A - 半導体ウエハ測定装置 - Google Patents
半導体ウエハ測定装置Info
- Publication number
- JPH046845A JPH046845A JP10938990A JP10938990A JPH046845A JP H046845 A JPH046845 A JP H046845A JP 10938990 A JP10938990 A JP 10938990A JP 10938990 A JP10938990 A JP 10938990A JP H046845 A JPH046845 A JP H046845A
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- Japan
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- semiconductor
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- semiconductor chip
- wafer
- semiconductor wafer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体ウェハ測定装置に関する。
(従来の技術)
従来から、半導体製造に係る分野においては、製造工程
の監視、開発、不良解析等のために半導体ウェハ上に形
成した半導体素子(例えばトランジスタ等)のDCパラ
メータ(例えば電流、電圧、電気容量等)を、測定する
ことが行われている。
の監視、開発、不良解析等のために半導体ウェハ上に形
成した半導体素子(例えばトランジスタ等)のDCパラ
メータ(例えば電流、電圧、電気容量等)を、測定する
ことが行われている。
例えば、製造工程の監視等においては、半導体ウェハ上
に形成された通常の半導体チップの間に、テスト用のチ
ップ(TEG:test elen+ent grou
p)を予め設けておき、このテスト用のチップのDCパ
ラメータを測定すること等か行われている。
に形成された通常の半導体チップの間に、テスト用のチ
ップ(TEG:test elen+ent grou
p)を予め設けておき、このテスト用のチップのDCパ
ラメータを測定すること等か行われている。
このような半導体チップのDCパラメータを測定する装
置は、半導体ウェハ上に形成された多数の電極パッドに
探針を接触させて電気的な導通を得るいわゆるプローバ
と一般的に称されている、このプローバの探針(プロー
ブ針と称する)を介して半導体チップに電流、電圧等を
印加し、DCパラメータの測定を実施する測定機構とか
ら構成されている。
置は、半導体ウェハ上に形成された多数の電極パッドに
探針を接触させて電気的な導通を得るいわゆるプローバ
と一般的に称されている、このプローバの探針(プロー
ブ針と称する)を介して半導体チップに電流、電圧等を
印加し、DCパラメータの測定を実施する測定機構とか
ら構成されている。
一般に、通常の半完成品の半導体デバイスの試験測定等
においては、半導体ウェハ上に形成された全部の半導体
チップについて試験測定を行うことが多い。ところが、
上述したDCパラメータ測定においては、通常の半完成
品の半導体チップの試験測定等とは違い、全部のテスト
用のチップについて測定を行ったり、半導体ウェハ上の
不特定部位のいくつかのテスト用のチップのみの測定を
行ったりするため、プローブ制御部容が一定ではない。
においては、半導体ウェハ上に形成された全部の半導体
チップについて試験測定を行うことが多い。ところが、
上述したDCパラメータ測定においては、通常の半完成
品の半導体チップの試験測定等とは違い、全部のテスト
用のチップについて測定を行ったり、半導体ウェハ上の
不特定部位のいくつかのテスト用のチップのみの測定を
行ったりするため、プローブ制御部容が一定ではない。
このため、測定に先立って、半導体ウェハ上の位置を予
め半導体ウェハ測定装置に入力しておく必要があるが、
従来の半導体ウェハ測定装置では、このような入力は、
テスト用のチップのX−Y座標の値を数字で入力するこ
と等によって実施するよう構成されている。
め半導体ウェハ測定装置に入力しておく必要があるが、
従来の半導体ウェハ測定装置では、このような入力は、
テスト用のチップのX−Y座標の値を数字で入力するこ
と等によって実施するよう構成されている。
上述した如く、従来の半導体ウェハ測定装置では、テス
ト用のチップ等の被測定半導体チップの半導体ウェハ上
の位置の入力を、X−Y座標の値を数字で入力すること
等によって実施している。
ト用のチップ等の被測定半導体チップの半導体ウェハ上
の位置の入力を、X−Y座標の値を数字で入力すること
等によって実施している。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このようにして被測定半導体チップのX
−Y座標の値を数字で入力する場合、例えば図面等を用
い、テスト用のチップの位置と、X−Y座標の値とを一
つ一つ目視により照合し、入力していた。
−Y座標の値を数字で入力する場合、例えば図面等を用
い、テスト用のチップの位置と、X−Y座標の値とを一
つ一つ目視により照合し、入力していた。
このため、−枚の半導体ウェハ上に多数の被測定半導体
チップが存在する場合等は人為的に上記被測定半導体チ
ップの列または行を1つ 1つ数えてその位置を求めて
入力するので、入力に時間と労力を要していた。しかも
、誤登録の原因となっていた。
チップが存在する場合等は人為的に上記被測定半導体チ
ップの列または行を1つ 1つ数えてその位置を求めて
入力するので、入力に時間と労力を要していた。しかも
、誤登録の原因となっていた。
本発明は、かかる従来の事情に対処してなされたもので
、測定される特定半導体チップの位置を予め認識させて
おくので、短時間に特定半導体チップを抽出して測定す
ることのできる半導体ウェハ測定装置を提供することを
目的としている。
、測定される特定半導体チップの位置を予め認識させて
おくので、短時間に特定半導体チップを抽出して測定す
ることのできる半導体ウェハ測定装置を提供することを
目的としている。
[発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
すなわち本発明は、半導体ウェハ上に配列された半導体
チップの電極にプローブ針接触させ、特定半導体チップ
のみのDCパラメータを測定する半導体ウェハ測定装置
において、前記半導体ウェハおよび前記被測定半導体チ
ップの形状を表示画面上に模式的に可視表示し、この表
示画面上の特定半導体チップを指定することにより、こ
の特定半導体チップ位置を登録手段に登録し、この登録
された半導体チップのみを測定することを特徴とする。
チップの電極にプローブ針接触させ、特定半導体チップ
のみのDCパラメータを測定する半導体ウェハ測定装置
において、前記半導体ウェハおよび前記被測定半導体チ
ップの形状を表示画面上に模式的に可視表示し、この表
示画面上の特定半導体チップを指定することにより、こ
の特定半導体チップ位置を登録手段に登録し、この登録
された半導体チップのみを測定することを特徴とする。
(作 用)
本発明の半導体ウェハ測定装置では、半導体ウェハおよ
び半導体チップの形状を表示画面上に模式的に表示し、
例えばマウス等により、この表示画面上に現われた全半
導体チップの中で特定した半導体チップの位置を指定す
ることにより、測定される半導体チップを登録しこの登
録された半導体チップのみのDCパラメータの測定を実
施する。
び半導体チップの形状を表示画面上に模式的に表示し、
例えばマウス等により、この表示画面上に現われた全半
導体チップの中で特定した半導体チップの位置を指定す
ることにより、測定される半導体チップを登録しこの登
録された半導体チップのみのDCパラメータの測定を実
施する。
したがって、X−Y座標の値等で入力する従来の半導体
ウェハ測定装置に較べて、被測定半導体チップの測定を
簡単に短時間で確実に行うことができる。
ウェハ測定装置に較べて、被測定半導体チップの測定を
簡単に短時間で確実に行うことができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図に示すように、この実施例の半導体ウェハ測定装
置は、半導体ウェハを電気的に測定する測定機構部1と
、半導体チップ電極に対応したプローブ針群を電気的に
接触させるプローブ部2がら構成されている。
置は、半導体ウェハを電気的に測定する測定機構部1と
、半導体チップ電極に対応したプローブ針群を電気的に
接触させるプローブ部2がら構成されている。
上記プローブ部2は、載置上面に半導体ウェハ3を保持
する載置台4が設けられている。この載置台4は、x−
y−z方向に移動するステージに設けられている。この
載置台4の上部所定位置には、この表面と平行方向に複
数(例えば50本程度)の探針5を備えたプローブカー
ド6がリングインサート(図示せず)に固定されている
。そして、マイクロコンピュータ等から構成されるプロ
ーブ制御部7によって載置台4を駆動制御することによ
り、半導体ウェハ3の通常の半導体チップおよびテスト
用のチップの電極に探針5を接触させ、電気的な導通を
得るよう構成されている。
する載置台4が設けられている。この載置台4は、x−
y−z方向に移動するステージに設けられている。この
載置台4の上部所定位置には、この表面と平行方向に複
数(例えば50本程度)の探針5を備えたプローブカー
ド6がリングインサート(図示せず)に固定されている
。そして、マイクロコンピュータ等から構成されるプロ
ーブ制御部7によって載置台4を駆動制御することによ
り、半導体ウェハ3の通常の半導体チップおよびテスト
用のチップの電極に探針5を接触させ、電気的な導通を
得るよう構成されている。
一方、測定機構部1には、測定部11、測定制御部12
、入出力部13が設けられている。
、入出力部13が設けられている。
上記測定部11は、電圧測定器、電流測定器、電気容量
測定器等から構成されている。また、これらの測定器は
、プローブカード6の各探針5に電気的に接続されてお
り、探針5を介して半導体ウェハ3上に形成された半導
体チップのDCパラメータを測定するよう構成されてい
る。
測定器等から構成されている。また、これらの測定器は
、プローブカード6の各探針5に電気的に接続されてお
り、探針5を介して半導体ウェハ3上に形成された半導
体チップのDCパラメータを測定するよう構成されてい
る。
また、上記測定制御部12は、マイクロコンピュータお
よび記憶機構等からなり、上記測定部11を制御すると
ともに、この測定部11から測定結果を入力し保存して
、後述する入出力部13からこの測定結果を出力するよ
う構成されている。
よび記憶機構等からなり、上記測定部11を制御すると
ともに、この測定部11から測定結果を入力し保存して
、後述する入出力部13からこの測定結果を出力するよ
う構成されている。
さらに、この測定制御部12は、入出力部13から入力
された測定条件に関する情報をプローブ制御部7に送出
し、載置台4の駆動制御がこの入力情報に基いて実施さ
れるよう制御する。
された測定条件に関する情報をプローブ制御部7に送出
し、載置台4の駆動制御がこの入力情報に基いて実施さ
れるよう制御する。
上記入出力部13には、キーボード14、マウス15等
の入力手段と、例えばCRT、液晶表示器等からなる表
示装置16および図示しないプリンター等が設けられて
おり、測定制御部12に所望の測定条件に関する情報を
入力したり、測定結果を読み出して、表示あるいはプリ
ントアウトさせたりすることができるよう構成されてい
る。
の入力手段と、例えばCRT、液晶表示器等からなる表
示装置16および図示しないプリンター等が設けられて
おり、測定制御部12に所望の測定条件に関する情報を
入力したり、測定結果を読み出して、表示あるいはプリ
ントアウトさせたりすることができるよう構成されてい
る。
また、この入出力部13から、半導体ウェハ3上のどの
半導体チップの測定を実施するかという測定条件を入力
する場合、すなわち、被測定半導体チップを選択する場
合には、表示装置16に半導体ウェハの形状および半導
体チップの形状を模式的に示すウェハ表示画像20が表
示される。そして、マウス15によってこのウェハ表示
画像20内の位W(例えば図中の半導体チップ21a1
21b)を指定することにより、被測定半導体チップを
選択することができるよう構成されている。
半導体チップの測定を実施するかという測定条件を入力
する場合、すなわち、被測定半導体チップを選択する場
合には、表示装置16に半導体ウェハの形状および半導
体チップの形状を模式的に示すウェハ表示画像20が表
示される。そして、マウス15によってこのウェハ表示
画像20内の位W(例えば図中の半導体チップ21a1
21b)を指定することにより、被測定半導体チップを
選択することができるよう構成されている。
なお、第1図に示す例では、ウェハ表示画像20の下部
に他の入力処理に移行するためのメニュバー22、側部
上方にマウスの位置のX−Y座標を示す座標表示23が
表示されており、メニューバー22内のファイル(Fi
le) 22 a 、サイズ(Size) 22 b
、 エディッ ト (Edit) 22 c 、
プリント(Print ) 22 d 、終了22
e等をマウス15によって選択することにより、それぞ
れの処理に移行あるいは入力処理を終了することができ
るよう構成されている。
に他の入力処理に移行するためのメニュバー22、側部
上方にマウスの位置のX−Y座標を示す座標表示23が
表示されており、メニューバー22内のファイル(Fi
le) 22 a 、サイズ(Size) 22 b
、 エディッ ト (Edit) 22 c 、
プリント(Print ) 22 d 、終了22
e等をマウス15によって選択することにより、それぞ
れの処理に移行あるいは入力処理を終了することができ
るよう構成されている。
すなわち、ウェハ表示画像20が表示されている状態で
は、第2図のフローチャートに示すように、マウスクリ
ックの有無を判定しく101)、マウスクリックがない
場合は、マウスの位置のX−Y座標を座標表示23に表
示するためのX−Y座標表示処理を行う(102)。
は、第2図のフローチャートに示すように、マウスクリ
ックの有無を判定しく101)、マウスクリックがない
場合は、マウスの位置のX−Y座標を座標表示23に表
示するためのX−Y座標表示処理を行う(102)。
そして、マウスクリックがあった場合は、そのマウスク
リックのあった位置がウェハ表示画像20内であるか否
かを判定しく103)、ウェハ表示画像20内の場合は
、マウスクリックのあった半導体チップ(例えば第1図
中の半導体チップ21a、21b)を反転処理する(1
04)。
リックのあった位置がウェハ表示画像20内であるか否
かを判定しく103)、ウェハ表示画像20内の場合は
、マウスクリックのあった半導体チップ(例えば第1図
中の半導体チップ21a、21b)を反転処理する(1
04)。
なお、この反転処理とは、表示画像20内の半導体チッ
プの表示色を例えば白と黒等2色間で反転させることを
意味し、この表示色によって半導体チップの選択(被測
定半導体チップ)、非選択(非測定半導体チップ)を表
示するものである。
プの表示色を例えば白と黒等2色間で反転させることを
意味し、この表示色によって半導体チップの選択(被測
定半導体チップ)、非選択(非測定半導体チップ)を表
示するものである。
−度選択した半導体チップをもう一度選択すると、再度
反転処理され、選択解除すなわち非選択となる。
反転処理され、選択解除すなわち非選択となる。
一方、マウスクリックのあった位置がウェハ表示画像2
0外である場合、すなわち、メニューバー22内である
場合は、マウスクリックされた位置がファイル22aで
あるか(105)、サイズ22bであるか(106)、
エデイツト22Cであるか(107)、プリント22d
であるか(108)、終了22eであるか(109)を
順次判定する。そして、マウスクリックされた位置に従
って、ファイル操作処理(110)、サイズ設定処理(
111) 、チップ編集処理(112)、プリント処理
(113)を実施あるいは処理を終了する(114)。
0外である場合、すなわち、メニューバー22内である
場合は、マウスクリックされた位置がファイル22aで
あるか(105)、サイズ22bであるか(106)、
エデイツト22Cであるか(107)、プリント22d
であるか(108)、終了22eであるか(109)を
順次判定する。そして、マウスクリックされた位置に従
って、ファイル操作処理(110)、サイズ設定処理(
111) 、チップ編集処理(112)、プリント処理
(113)を実施あるいは処理を終了する(114)。
なお、上記ファイル操作処理(110)は、入力した処
理情報をファイルに収容したり、前にファイルに収容し
た処理情報を呼び出したりするためのものである。
理情報をファイルに収容したり、前にファイルに収容し
た処理情報を呼び出したりするためのものである。
また、上記サイズ設定処理(111)は、測定を実施す
る半導体ウェハ3のサイズおよび半導体チップのサイズ
を入力するためのものであり、この処理によって入力さ
れた半導体ウェハ3のサイズおよび半導体サイズにより
、表示画像20内の格子(半導体チップを表す)の大き
さが変化する。
る半導体ウェハ3のサイズおよび半導体チップのサイズ
を入力するためのものであり、この処理によって入力さ
れた半導体ウェハ3のサイズおよび半導体サイズにより
、表示画像20内の格子(半導体チップを表す)の大き
さが変化する。
また、上記チップ編集処理(112)は、例えば全部の
半導体チップを被測定半導体チップとして選択する場合
、あるいは1つおき2つおき等、特定のパターンに従っ
て被測定半導体チップを適宜選択する場合等に用いるも
のである。このように予め設定されたパターンを選択す
ることにより、多数回のマウスクリックを必要とせずに
、全数測定、1つおき測定、2つおき測定等が簡単に設
定できるように構成されている。
半導体チップを被測定半導体チップとして選択する場合
、あるいは1つおき2つおき等、特定のパターンに従っ
て被測定半導体チップを適宜選択する場合等に用いるも
のである。このように予め設定されたパターンを選択す
ることにより、多数回のマウスクリックを必要とせずに
、全数測定、1つおき測定、2つおき測定等が簡単に設
定できるように構成されている。
また、上記プリント処理(113)は、測定結果や、測
定条件等をプリントアウトするためのものである。
定条件等をプリントアウトするためのものである。
上記構成のこの実施例の半導体ウェハ測定装置では、予
め上述のようにして、表示装置16に表示されるウェハ
表示画像20内の半導体チップの位置をマウス15によ
って指定することにより、被測定半導体チップの選択(
位置の入力)および他の測定条件の入力を行う。
め上述のようにして、表示装置16に表示されるウェハ
表示画像20内の半導体チップの位置をマウス15によ
って指定することにより、被測定半導体チップの選択(
位置の入力)および他の測定条件の入力を行う。
そして、測定を行う半導体ウェハ3を載置台4上の所定
位置に自動搬送装置あるいはマニュアル操作により位置
決めして載置する。
位置に自動搬送装置あるいはマニュアル操作により位置
決めして載置する。
すると、前述した如く、上記入力された測定条件が、測
定制御部12からプローブ制御部7に送られ、載置台4
が駆動制御されるとともに、測定制御部12によって測
定部11が制御され、選択された被測定半導体チップの
DCパラメータ、すなわち、電圧、電流、電気容量の測
定が自動的に実施される。
定制御部12からプローブ制御部7に送られ、載置台4
が駆動制御されるとともに、測定制御部12によって測
定部11が制御され、選択された被測定半導体チップの
DCパラメータ、すなわち、電圧、電流、電気容量の測
定が自動的に実施される。
したがって、例えば被測定半導体チップのX−Y座標の
値を数字で入力する従来の半導体ウェハ測定装置に較べ
て、被測定半導体チップの位置の入力を簡単に短時間で
確実に行うことができ、測定効率の向上および信頼性の
向上を図ることができる。
値を数字で入力する従来の半導体ウェハ測定装置に較べ
て、被測定半導体チップの位置の入力を簡単に短時間で
確実に行うことができ、測定効率の向上および信頼性の
向上を図ることができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の半導体ウェハ測定ill
によれば、測定を行う被測定半導体チップの位置の入力
を、従来に較べて簡単に短時間で確実に行うことができ
る。
によれば、測定を行う被測定半導体チップの位置の入力
を、従来に較べて簡単に短時間で確実に行うことができ
る。
第1図は本発明の一実施例の半導体ウェハ測定装置の構
成を示す図、第2図は第1図の半導体ウェハ測定装置の
処理条件入力手順を説明するためのフローチャートであ
る。 1・・・・・・測定機構部、2・・・・・・プローブ部
、3・・・・・・半導体ウェハ、4・・・・・・載置台
、5・・・・・・探針、6・・・・・−プローブカード
、7・・・・・・プローブ制御部、11・・・・・・測
定部、12・・・・・・測定制御部、13・・・・・・
入出力部、14・・・・・・キーボード、15・・・・
・・マウス、16・・・・・・表示装置、20・・・・
・・ウェハ表示画像、21a、21b・・・・・・半導
体チップ、22・・・・・・メニューバー 23・・・
・・・座標表示。 出願人 東京エレクトロン株式会社
成を示す図、第2図は第1図の半導体ウェハ測定装置の
処理条件入力手順を説明するためのフローチャートであ
る。 1・・・・・・測定機構部、2・・・・・・プローブ部
、3・・・・・・半導体ウェハ、4・・・・・・載置台
、5・・・・・・探針、6・・・・・−プローブカード
、7・・・・・・プローブ制御部、11・・・・・・測
定部、12・・・・・・測定制御部、13・・・・・・
入出力部、14・・・・・・キーボード、15・・・・
・・マウス、16・・・・・・表示装置、20・・・・
・・ウェハ表示画像、21a、21b・・・・・・半導
体チップ、22・・・・・・メニューバー 23・・・
・・・座標表示。 出願人 東京エレクトロン株式会社
Claims (1)
- (1)半導体ウェハ上に配列された半導体チップの電極
にプローブ針接触させ、特定半導体チップのみのDCパ
ラメータを測定する半導体ウェハ測定装置において、 前記半導体ウェハおよび前記被測定半導体チップの形状
を表示画面上に模式的に可視表示し、この表示画面上の
特定半導体チップを指定することにより、この特定半導
体チップ位置を登録手段に登録し、この登録された半導
体チップのみを測定することを特徴とする半導体ウェハ
測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10938990A JPH046845A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 半導体ウエハ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10938990A JPH046845A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 半導体ウエハ測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046845A true JPH046845A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14508999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10938990A Pending JPH046845A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 半導体ウエハ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046845A (ja) |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP10938990A patent/JPH046845A/ja active Pending
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