JPH046848Y2 - - Google Patents
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- JPH046848Y2 JPH046848Y2 JP15120186U JP15120186U JPH046848Y2 JP H046848 Y2 JPH046848 Y2 JP H046848Y2 JP 15120186 U JP15120186 U JP 15120186U JP 15120186 U JP15120186 U JP 15120186U JP H046848 Y2 JPH046848 Y2 JP H046848Y2
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- JP
- Japan
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- drum
- elastic member
- cylindrical drum
- coating liquid
- coating
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 30
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、浸漬塗布装置、特に円筒状ドラムの
内部に塗布液を侵入させることなく、該円筒状ド
ラムの外周面に塗布液を均一に塗布し得る装置に
関する。
内部に塗布液を侵入させることなく、該円筒状ド
ラムの外周面に塗布液を均一に塗布し得る装置に
関する。
(従来の技術)
円筒状ドラムを塗布液に浸漬しその外表面に塗
布液を塗布する浸漬塗布法においては、円筒状ド
ラムの内部に塗布液が侵入すると、内周面に付着
した塗布液は無駄な消費となる。
布液を塗布する浸漬塗布法においては、円筒状ド
ラムの内部に塗布液が侵入すると、内周面に付着
した塗布液は無駄な消費となる。
円筒状ドラムの内部に塗布液が侵入することを
防止したチヤツキング装置として、特開昭61−
25660号公報および実開昭61−147192号公報に記
載されているような方法が提案されている。その
概要は、第7図に示すように、加圧手段11と加
圧手段11により円周方向に弾性変形する弾性部
材12とを有する。この装置6はチヤツキングさ
れるべき円筒状ドラム2の内部に配置される。
防止したチヤツキング装置として、特開昭61−
25660号公報および実開昭61−147192号公報に記
載されているような方法が提案されている。その
概要は、第7図に示すように、加圧手段11と加
圧手段11により円周方向に弾性変形する弾性部
材12とを有する。この装置6はチヤツキングさ
れるべき円筒状ドラム2の内部に配置される。
加圧手段11は、弾性部材12をドラム円周方
向に支持する支持体111と、支持体111にド
ラム軸方向に摺動可能に配置される弾性部材押さ
え板112とを有する。支持体111および押さ
え板112の形状は、弾性部材12を挟持し弾性
部材12を均等に押圧しうる形状である。加圧手
段11は、さらに、押さえ板112を支持体11
1に対し相対的にドラム軸方向に押圧し弾性部材
12をドラム円周方向に弾性変形させる押圧手段
113を有するものである。
向に支持する支持体111と、支持体111にド
ラム軸方向に摺動可能に配置される弾性部材押さ
え板112とを有する。支持体111および押さ
え板112の形状は、弾性部材12を挟持し弾性
部材12を均等に押圧しうる形状である。加圧手
段11は、さらに、押さえ板112を支持体11
1に対し相対的にドラム軸方向に押圧し弾性部材
12をドラム円周方向に弾性変形させる押圧手段
113を有するものである。
このようなチヤツキング装置にて円筒状ドラム
2をチヤツキングすると、弾性部材12の下側の
空間の気圧により塗布液が上昇せずドラム内周面
20への液付着が防止できるというものである。
2をチヤツキングすると、弾性部材12の下側の
空間の気圧により塗布液が上昇せずドラム内周面
20への液付着が防止できるというものである。
ところが、このような塗布装置においては、用
いる弾性部材に塗布液中の溶剤の蒸気が接触する
ために、溶剤蒸気の作用により弾性部材が変質し
て、体積変化および弾力性劣化する。溶剤の影響
による弾性部材の体積変化および弾力性劣化のた
めに、もし体積増加の方向に変化した場合には、
ドラムチヤツキング装置6を円筒状ドラム2の内
部に挿入できない。また、弾性変化した場合には
ドラムチヤツキング装置6が円筒状ドラム2を保
持できない。更には、弾性部材の材質が変化した
場合は、弾性部材12の一部が円筒状ドラムの内
周面20に付着したり、弾性部材12の一部が塗
布液に侵入するという不具合が発生する。
いる弾性部材に塗布液中の溶剤の蒸気が接触する
ために、溶剤蒸気の作用により弾性部材が変質し
て、体積変化および弾力性劣化する。溶剤の影響
による弾性部材の体積変化および弾力性劣化のた
めに、もし体積増加の方向に変化した場合には、
ドラムチヤツキング装置6を円筒状ドラム2の内
部に挿入できない。また、弾性変化した場合には
ドラムチヤツキング装置6が円筒状ドラム2を保
持できない。更には、弾性部材の材質が変化した
場合は、弾性部材12の一部が円筒状ドラムの内
周面20に付着したり、弾性部材12の一部が塗
布液に侵入するという不具合が発生する。
また、浸漬塗布する際に、円筒状ドラムの内部
を密閉するだけでは、塗布液30の液圧により円
筒状ドラムの内部の空気が圧縮されるため、円筒
状ドラムの内部へ塗布液の侵入を完全には防止で
きず、円筒状ドラムの内周面の開口端付近に塗布
液が付着し、乾燥して塗布膜60が形成される。
を密閉するだけでは、塗布液30の液圧により円
筒状ドラムの内部の空気が圧縮されるため、円筒
状ドラムの内部へ塗布液の侵入を完全には防止で
きず、円筒状ドラムの内周面の開口端付近に塗布
液が付着し、乾燥して塗布膜60が形成される。
円筒状ドラムの内周面の開口端付近には塗布膜
60が付着しているので、円筒状ドラムの開口端
へのフランジ挿入時に塗布膜の粉が発生したり、
もしくは、円筒状ドラムの開口内径が小さくなり
フランジを挿入できないという不具が発生する。
それ故、円筒状ドラムの内周面を一々洗浄する必
要があつたが、洗浄に用いる有機溶剤がドラムを
チヤツキングしている弾性部材12を変質させる
といつた問題があつた。
60が付着しているので、円筒状ドラムの開口端
へのフランジ挿入時に塗布膜の粉が発生したり、
もしくは、円筒状ドラムの開口内径が小さくなり
フランジを挿入できないという不具が発生する。
それ故、円筒状ドラムの内周面を一々洗浄する必
要があつたが、洗浄に用いる有機溶剤がドラムを
チヤツキングしている弾性部材12を変質させる
といつた問題があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は、上記の従来の技術の問題点を解決す
るものであり、その目的は、浸漬塗布法によつて
円筒状ドラムの外周面に塗布液を塗布する工程お
よび円筒状ドラムの内周面を溶剤で洗浄する工程
において、溶剤および溶剤蒸気によつて弾性部材
の性能が劣化することのないドラムチヤツキング
装置を提供することにある。
るものであり、その目的は、浸漬塗布法によつて
円筒状ドラムの外周面に塗布液を塗布する工程お
よび円筒状ドラムの内周面を溶剤で洗浄する工程
において、溶剤および溶剤蒸気によつて弾性部材
の性能が劣化することのないドラムチヤツキング
装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の技術的問題点を解決するために、本考案
の塗布装置用ドラムチヤツキング装置は、加圧手
段と、該加圧手段により円筒方向に弾性変形し該
円筒状ドラムの内周面に気密状に密着する弾性部
材と、該円筒状ドラムの内部で該弾性部材の下部
に位置し、該円筒状ドラムの内周面の全周に密着
し、該弾性部材を溶剤蒸気から遮断するシール部
材とを有するものである。該弾性部材が該シール
部材により溶剤蒸気から遮断されており、該弾性
部材は溶剤蒸気に触れることなく浸漬塗布および
洗浄が可能なものである。
の塗布装置用ドラムチヤツキング装置は、加圧手
段と、該加圧手段により円筒方向に弾性変形し該
円筒状ドラムの内周面に気密状に密着する弾性部
材と、該円筒状ドラムの内部で該弾性部材の下部
に位置し、該円筒状ドラムの内周面の全周に密着
し、該弾性部材を溶剤蒸気から遮断するシール部
材とを有するものである。該弾性部材が該シール
部材により溶剤蒸気から遮断されており、該弾性
部材は溶剤蒸気に触れることなく浸漬塗布および
洗浄が可能なものである。
(実施例)
以下に本考案の実施例について述べる。
第1図に示すように、ドラムチヤツキング装置
1は加圧手段11と弾性部材12とシール部材4
1とシール保持部材42とからなる。ドラムチヤ
ツキング装置1をチヤツキングされるドラム2の
内部に挿入し、押圧手段113により弾性部材1
2を押圧する。弾性部材12は円周方向に弾性変
形し、ドラム内周面20に気密状態に密着する。
これによりドラムチヤツキング装置1は、ドラム
2を確実に連結支持する。次いで、第2図に示す
ように、ドラムチヤツキング装置1に支持された
ドラム2は塗布液収容槽3内の塗布液30に浸漬
される。この際、本考案のドラムチヤツキング装
置1には弾性部材12と塗布液30との間にシー
ル部材41が配設されており、シール部材41は
弾性部材12に塗布液30の溶剤蒸気が接触しな
いように遮断している。次いで、第3図に示すよ
うに、ドラム内周面20の下部を溶剤よりなる洗
浄液を洗浄液噴出部50から噴出することによつ
て洗浄する工程においても、シール部材41によ
り弾性部材12に洗浄液の溶剤および溶剤蒸気が
接触しないように遮断している。更に、前記シー
ル部材41がドラム軸方向に可動であると、ドラ
ム内周面の下部を洗浄液によつて洗浄した後、第
4図に示すように、該シール部材41をドラム内
周面20に残存する塗布膜60および洗浄液を払
拭することも可能である。
1は加圧手段11と弾性部材12とシール部材4
1とシール保持部材42とからなる。ドラムチヤ
ツキング装置1をチヤツキングされるドラム2の
内部に挿入し、押圧手段113により弾性部材1
2を押圧する。弾性部材12は円周方向に弾性変
形し、ドラム内周面20に気密状態に密着する。
これによりドラムチヤツキング装置1は、ドラム
2を確実に連結支持する。次いで、第2図に示す
ように、ドラムチヤツキング装置1に支持された
ドラム2は塗布液収容槽3内の塗布液30に浸漬
される。この際、本考案のドラムチヤツキング装
置1には弾性部材12と塗布液30との間にシー
ル部材41が配設されており、シール部材41は
弾性部材12に塗布液30の溶剤蒸気が接触しな
いように遮断している。次いで、第3図に示すよ
うに、ドラム内周面20の下部を溶剤よりなる洗
浄液を洗浄液噴出部50から噴出することによつ
て洗浄する工程においても、シール部材41によ
り弾性部材12に洗浄液の溶剤および溶剤蒸気が
接触しないように遮断している。更に、前記シー
ル部材41がドラム軸方向に可動であると、ドラ
ム内周面の下部を洗浄液によつて洗浄した後、第
4図に示すように、該シール部材41をドラム内
周面20に残存する塗布膜60および洗浄液を払
拭することも可能である。
前記シール部材41は、溶剤蒸気に接触しても
変質することのない材質としては、例えば、フツ
素樹脂・塩素樹脂・ポリエチレン・ポリアミド・
ポリプロピレン等の樹脂あるいは金属などが使用
できる。さらに、前記シール部材41の形状は、
円筒状ドラム2の内径わずかに大きい径の円板状
の薄片であり、円筒状ドラム2の内部に挿入され
る際にわずかに変形して、円筒状ドラムの内周面
20に全周にわたつて密着する。これにより、弾
性部材12を溶剤蒸気から遮断する。
変質することのない材質としては、例えば、フツ
素樹脂・塩素樹脂・ポリエチレン・ポリアミド・
ポリプロピレン等の樹脂あるいは金属などが使用
できる。さらに、前記シール部材41の形状は、
円筒状ドラム2の内径わずかに大きい径の円板状
の薄片であり、円筒状ドラム2の内部に挿入され
る際にわずかに変形して、円筒状ドラムの内周面
20に全周にわたつて密着する。これにより、弾
性部材12を溶剤蒸気から遮断する。
前記弾性部材は、第5図と第6図に示すように
圧縮気体あるいは油圧を利用したゴムチユーブや
ゴムパツキングでもよい。更に、浮力によるドラ
ム2の動揺を抑止するために弾性部材を2段以上
設けることもできる。
圧縮気体あるいは油圧を利用したゴムチユーブや
ゴムパツキングでもよい。更に、浮力によるドラ
ム2の動揺を抑止するために弾性部材を2段以上
設けることもできる。
(効果)
本考案のドラムチヤツキング装置は、浸漬塗布
および内周面の洗浄の工程を自動連続化したと
き、塗布液中の溶剤の蒸気や洗浄液中の溶剤や溶
剤蒸気に弾性部材がおかされることなく、また、
フランジ挿入の際に塗布膜の粉の発生およびフラ
ンジの挿入不良をも防止することがである。
および内周面の洗浄の工程を自動連続化したと
き、塗布液中の溶剤の蒸気や洗浄液中の溶剤や溶
剤蒸気に弾性部材がおかされることなく、また、
フランジ挿入の際に塗布膜の粉の発生およびフラ
ンジの挿入不良をも防止することがである。
第1図は本考案の一実施例を示す要部正面断面
図、第2図は本考案の浸漬塗布例を示す要部正面
断面図、第3図は本考案のドラム内周面の洗浄例
を示す要部正面断面図、第4図、第5図および第
6図は本考案の他の実施例を示す要部正面断面
図、第7図は従来例を示す要部正面断面図であ
る。 1……ドラムチヤツキング装置、2……円筒状
ドラム、3……塗布液収容槽、11……加圧手
段、12……弾性部材、30……塗布液、41…
…シール部材、42……シール支持部材、50…
…洗浄液噴出部、60……塗布膜、111……支
持体、112……押さえ板、113……押圧手
段。
図、第2図は本考案の浸漬塗布例を示す要部正面
断面図、第3図は本考案のドラム内周面の洗浄例
を示す要部正面断面図、第4図、第5図および第
6図は本考案の他の実施例を示す要部正面断面
図、第7図は従来例を示す要部正面断面図であ
る。 1……ドラムチヤツキング装置、2……円筒状
ドラム、3……塗布液収容槽、11……加圧手
段、12……弾性部材、30……塗布液、41…
…シール部材、42……シール支持部材、50…
…洗浄液噴出部、60……塗布膜、111……支
持体、112……押さえ板、113……押圧手
段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 円筒状ドラムを塗布液収容槽内の塗布液に浸
漬することにより塗布液を塗布する装置におい
て、 加圧手段と、 該加圧手段により円筒方向に弾性変形し該円
筒状ドラムの内周面に気密状に密着する弾性部
材と、 該円筒状ドラムの内部で該弾性部材の下部に
位置し、該円筒状ドラムの内周面の全周に密着
し、該弾性部材を溶剤蒸気から遮断するシール
部材とを有する塗布装置用ドラムチヤツキング
装置。 (2) 前記シール部材が該円筒状ドラムの軸方向に
可動な支持部材に支持された実用新案登録請求
の範囲第1項記載の塗布装置用ドラムチヤツキ
ング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15120186U JPH046848Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15120186U JPH046848Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358676U JPS6358676U (ja) | 1988-04-19 |
| JPH046848Y2 true JPH046848Y2 (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=31068055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15120186U Expired JPH046848Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046848Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000010302A (ja) * | 1998-06-18 | 2000-01-14 | Ricoh Co Ltd | 電子写真用機能分離型有機感光体の基体再生装置 |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP15120186U patent/JPH046848Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6358676U (ja) | 1988-04-19 |
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