JPH0468505A - 電気負荷試験用水抵抗器 - Google Patents
電気負荷試験用水抵抗器Info
- Publication number
- JPH0468505A JPH0468505A JP18195890A JP18195890A JPH0468505A JP H0468505 A JPH0468505 A JP H0468505A JP 18195890 A JP18195890 A JP 18195890A JP 18195890 A JP18195890 A JP 18195890A JP H0468505 A JPH0468505 A JP H0468505A
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- JP
- Japan
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- water
- electrode plates
- supply pipe
- tank
- pipe
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電気負荷試験用水抵抗器に係り、特に発電機の
電力負荷試験に用し)られる電気負荷試験用水抵抗器に
関する。
電力負荷試験に用し)られる電気負荷試験用水抵抗器に
関する。
C従来の技術:
従来、この種の電気負荷試験用水抵抗器は第6図に示す
ように、水槽10に水12を注入し、この注入された水
12に電極14.16.18を浸漬する。前記電極14
.16.18は棒状に形成されて等間隔に配置され、そ
れぞれケーブル20.22.24を介して遮断機26に
接続される。この遮断機26は、ケーブル28.30.
32を介して発11機34の各出力端に接続されている
。また、前記発電機34には原動機36が接続される。
ように、水槽10に水12を注入し、この注入された水
12に電極14.16.18を浸漬する。前記電極14
.16.18は棒状に形成されて等間隔に配置され、そ
れぞれケーブル20.22.24を介して遮断機26に
接続される。この遮断機26は、ケーブル28.30.
32を介して発11機34の各出力端に接続されている
。また、前記発電機34には原動機36が接続される。
従って、前記発電機34からの発電電流は、それぞれの
ケーブルを介して前記電極14.16.18に流れ、こ
れにより前記水12を電気抵抗体として電極14.16
.18の相互間に電流が流れる。そして、前記電極14
.16.18の浸漬深さを適宜に変えることにより、水
12中での電気抵抗値を増減させ、発電機34の負荷電
流、即ち負荷電力を調整する。
ケーブルを介して前記電極14.16.18に流れ、こ
れにより前記水12を電気抵抗体として電極14.16
.18の相互間に電流が流れる。そして、前記電極14
.16.18の浸漬深さを適宜に変えることにより、水
12中での電気抵抗値を増減させ、発電機34の負荷電
流、即ち負荷電力を調整する。
しかし、実際の電極は、発電機電流が数百乃至数千アン
ペアにも及ぶので、通常は第7図に示すように断面くの
字形状に折り曲げられた電極板38.40.42が使用
される。前記電極板38.40.42はそれぞれ内側面
が対向するように、且つ等間隔に固定され、絶縁性のロ
ーブ44を介して図示しない懸架装冒に連結される。従
って、この懸架製蓋によって前S己ロープ44を介して
電極板38.40.42を吊上げ吊下げることにより、
電極板38.40.42の浸漬深さを変えることができ
る。
ペアにも及ぶので、通常は第7図に示すように断面くの
字形状に折り曲げられた電極板38.40.42が使用
される。前記電極板38.40.42はそれぞれ内側面
が対向するように、且つ等間隔に固定され、絶縁性のロ
ーブ44を介して図示しない懸架装冒に連結される。従
って、この懸架製蓋によって前S己ロープ44を介して
電極板38.40.42を吊上げ吊下げることにより、
電極板38.40.42の浸漬深さを変えることができ
る。
ところで、発電機34の負荷電力は電気抵抗体である水
12に全て付与されるので、水12の水温が上昇する。
12に全て付与されるので、水12の水温が上昇する。
水温が上昇すると、水12が沸騰するので、その涜騰を
防止する為に水槽10内の水12を適宜に給排水するこ
とが必要となる。そこで、第7図で示したように、水槽
10の側面下部に給水管46を連通してこの給水管46
から水槽10内に水を供給し、水槽lOの側面上部に連
通された排水管48から水温が上昇した前記水12を排
水できるようにしている。尚、前記給水管46を水W!
10の側面下部に設けた理由は、水槽10の上方から水
を供給することにより発生する気泡が測定データの信頼
性に悪影響を及ぼすことが判明しているので、気泡の発
生を防止する為である。
防止する為に水槽10内の水12を適宜に給排水するこ
とが必要となる。そこで、第7図で示したように、水槽
10の側面下部に給水管46を連通してこの給水管46
から水槽10内に水を供給し、水槽lOの側面上部に連
通された排水管48から水温が上昇した前記水12を排
水できるようにしている。尚、前記給水管46を水W!
10の側面下部に設けた理由は、水槽10の上方から水
を供給することにより発生する気泡が測定データの信頼
性に悪影響を及ぼすことが判明しているので、気泡の発
生を防止する為である。
しかしながら、従来の電気負荷試験用水抵抗器では、給
水管46から給水された水のうちその一部は、第8図中
矢印で示すように電極板IVJ49の下部から電極板間
49を通過し水面に向かって流れ前記排水管48から排
水される。しかし、給水された大部分の水は、図中矢印
で示すように電極板間49の下部方向に流れず直接前記
排水管48方向に流れることが判明した。従って、水温
が最も昇温する部分である電極板間49の水が流動し難
くなるので、その部分の水温が70℃から80℃まで著
しく上昇し気泡が盛んに発生する。この発生した気泡は
不良導体であるので、電極40.42と水12との接触
面積及び水の電気抵抗値を変化させ測定データに悪影響
を及ぼす。
水管46から給水された水のうちその一部は、第8図中
矢印で示すように電極板IVJ49の下部から電極板間
49を通過し水面に向かって流れ前記排水管48から排
水される。しかし、給水された大部分の水は、図中矢印
で示すように電極板間49の下部方向に流れず直接前記
排水管48方向に流れることが判明した。従って、水温
が最も昇温する部分である電極板間49の水が流動し難
くなるので、その部分の水温が70℃から80℃まで著
しく上昇し気泡が盛んに発生する。この発生した気泡は
不良導体であるので、電極40.42と水12との接触
面積及び水の電気抵抗値を変化させ測定データに悪影響
を及ぼす。
即ち、水中に於9する通電電流が不安定となり、また前
記気泡が偏って発生することと相まって、各層の電流に
脈動が発生して測定データに10%以上の誤差を生じさ
せるので、試験データとして信頼性に欠けるという欠点
がある。
記気泡が偏って発生することと相まって、各層の電流に
脈動が発生して測定データに10%以上の誤差を生じさ
せるので、試験データとして信頼性に欠けるという欠点
がある。
本発明はこのような事情に鑑みて成されたもので、電極
板間の水を効率良く排水して水温の著しい上昇を阻止し
信頼性の高い測定データを得ることができる電気負荷試
験用水抵抗器を提供することを目的とする。
板間の水を効率良く排水して水温の著しい上昇を阻止し
信頼性の高い測定データを得ることができる電気負荷試
験用水抵抗器を提供することを目的とする。
本発明は、前記目的を達成する為に、水(12)が貯留
された水槽(10)と、発電機に接続されると共に所定
間隔を持って前記水槽(10)内の水(12)に浸漬さ
れる複数の電極板(38,40,42)と、前記水槽(
10)の側面下部の開口部に連通され水If (I O
)に水を供給する給水管(46)と、前記水槽(10)
の側面上部の開口部に連通され水槽(10)の水(12
)を排水する排水管(48)と、から成る電気負荷試験
用水抵抗器に於いて、前記水槽(10)の内底部近傍に
設置されると共に前記給水管(46)に連通され、給水
管(46)からの水を噴き出す噴水孔(54)がその周
面に複数開口された通状配水管(50)と、前記複数の
噴水孔(54)に対向して設けられ、この複数の噴水孔
(54)からの水を前記複数の電極板間(57)の下部
から電極板間(57)を通過させて水面方向に案内する
ように所定の傾斜角度を持って取付けられた複数の整流
部材(56)と、を備えたことを特徴とする。
された水槽(10)と、発電機に接続されると共に所定
間隔を持って前記水槽(10)内の水(12)に浸漬さ
れる複数の電極板(38,40,42)と、前記水槽(
10)の側面下部の開口部に連通され水If (I O
)に水を供給する給水管(46)と、前記水槽(10)
の側面上部の開口部に連通され水槽(10)の水(12
)を排水する排水管(48)と、から成る電気負荷試験
用水抵抗器に於いて、前記水槽(10)の内底部近傍に
設置されると共に前記給水管(46)に連通され、給水
管(46)からの水を噴き出す噴水孔(54)がその周
面に複数開口された通状配水管(50)と、前記複数の
噴水孔(54)に対向して設けられ、この複数の噴水孔
(54)からの水を前記複数の電極板間(57)の下部
から電極板間(57)を通過させて水面方向に案内する
ように所定の傾斜角度を持って取付けられた複数の整流
部材(56)と、を備えたことを特徴とする。
本発明によれば、通状配水管(50)を水槽(10)の
内底部近傍に設置して、給水管(46)からの水をこの
通状配水管(50)の周面に形成された複数の噴水孔(
54)から噴き出し、この噴き出された水を複数の整流
板(56)によって電極板間(57)の下部から電極板
間(5了)を通過させて水面方向に流れるように案内す
る。これによって、電極板間(57)の水が効率良く排
水されるので、水温の著しい上昇を阻止することができ
る。
内底部近傍に設置して、給水管(46)からの水をこの
通状配水管(50)の周面に形成された複数の噴水孔(
54)から噴き出し、この噴き出された水を複数の整流
板(56)によって電極板間(57)の下部から電極板
間(5了)を通過させて水面方向に流れるように案内す
る。これによって、電極板間(57)の水が効率良く排
水されるので、水温の著しい上昇を阻止することができ
る。
以下添付図面に従って本発明に係る電気負荷試験用水抵
抗器の好ましい実施例を詳説する。
抗器の好ましい実施例を詳説する。
第】図は本発明に係る電気負荷試験用水抵抗器の第1実
施例が示され、第6図乃至第8図に示した従来例中と同
−若しくは類似の部材については、同一の符号を付して
説明する。
施例が示され、第6図乃至第8図に示した従来例中と同
−若しくは類似の部材については、同一の符号を付して
説明する。
第1図によれば、水槽10の内底部近傍には、図中点線
で示す環状の配水管50が設置されている。前記配水管
50は、水槽10の側面下部の開口部に連通された給水
管46に連通され、この給水管46から供給される水が
前記排水管50に送水される。
で示す環状の配水管50が設置されている。前記配水管
50は、水槽10の側面下部の開口部に連通された給水
管46に連通され、この給水管46から供給される水が
前記排水管50に送水される。
前!2配水管50は第2図に示すように、断面矩形状の
中空状に形成され、その内周側面に噴水孔群52.52
が形成される。前記噴水孔群52は、複数の噴水孔54
.54・・・から構成される。前記噴水孔54.54・
・・は前記配水管50の内部水路50aに連通されてい
る。
中空状に形成され、その内周側面に噴水孔群52.52
が形成される。前記噴水孔群52は、複数の噴水孔54
.54・・・から構成される。前記噴水孔54.54・
・・は前記配水管50の内部水路50aに連通されてい
る。
前記噴水孔群52.52の対向する位置には整流板56
.56が取付けられる。前記整流板56は矩形状に形成
されると共に、上縁部が第3図に示すように水槽10の
中央部方向に傾斜して取付けられる。即ち、前記整流板
56は、配水管50の噴水孔54.54・・・から噴き
出された水が電極板間57の下部から電極板間57を通
過して水面方向に流れるよう所定の傾斜角度を持って設
置されている。
.56が取付けられる。前記整流板56は矩形状に形成
されると共に、上縁部が第3図に示すように水槽10の
中央部方向に傾斜して取付けられる。即ち、前記整流板
56は、配水管50の噴水孔54.54・・・から噴き
出された水が電極板間57の下部から電極板間57を通
過して水面方向に流れるよう所定の傾斜角度を持って設
置されている。
次に、前記の如く構成された電気負荷試験用水抵抗器の
第1実施例の作用について説明する。
第1実施例の作用について説明する。
先ず、給水管46に送られた水は環状の配水管50に供
給され、この配水管50内で分流及び合流されて水圧が
平均化される。平均化された水は、前記噴水孔群52の
噴水孔54.54・・・から整流板56.56に向けて
噴き出される。噴き出された水は、前菖己整流板56.
56に衝突して整流となり、更に整流板56の傾斜面に
沿って第3図中矢印で示すように電極板間57の下部方
向に案内される。前記電極板Pj557の下部に案内さ
れた水は、後方から連続的に送られてくる水の水圧によ
って図中矢印で示すように、電極板間゛57を通過して
水面方向に押し上げられる。そして、水面に到達した水
は水面を放射状に流れて排水管48に吸水され、排水管
48から外部に排水される。
給され、この配水管50内で分流及び合流されて水圧が
平均化される。平均化された水は、前記噴水孔群52の
噴水孔54.54・・・から整流板56.56に向けて
噴き出される。噴き出された水は、前菖己整流板56.
56に衝突して整流となり、更に整流板56の傾斜面に
沿って第3図中矢印で示すように電極板間57の下部方
向に案内される。前記電極板Pj557の下部に案内さ
れた水は、後方から連続的に送られてくる水の水圧によ
って図中矢印で示すように、電極板間゛57を通過して
水面方向に押し上げられる。そして、水面に到達した水
は水面を放射状に流れて排水管48に吸水され、排水管
48から外部に排水される。
即ち、整流板56によって送られる水は、電極板rvJ
57を通過する際、各電極板38.40.42によって
加温されて水温が上昇するが、前述したように整流板5
6から連続的に送られてくる水によって強制的に排水管
48方向に押し出される。
57を通過する際、各電極板38.40.42によって
加温されて水温が上昇するが、前述したように整流板5
6から連続的に送られてくる水によって強制的に排水管
48方向に押し出される。
従って、電極板間57の水の排水が効率良く行えるよう
になるので、電極板間57での水温の著しい昇温を阻止
することができる。具体的には、従来の電気負荷試験用
水抵抗器では、水温が70℃以上上昇していたが、本実
施例では、水温を50℃以下に抑えられることが判明し
た。
になるので、電極板間57での水温の著しい昇温を阻止
することができる。具体的には、従来の電気負荷試験用
水抵抗器では、水温が70℃以上上昇していたが、本実
施例では、水温を50℃以下に抑えられることが判明し
た。
また、前記噴水孔54.54・・・から噴き出される水
の水圧が平均化しているので、電極板間57の水温のば
らつきを防止できる。従って、電極板間57の偏った気
泡の発生を阻止することができる。
の水圧が平均化しているので、電極板間57の水温のば
らつきを防止できる。従って、電極板間57の偏った気
泡の発生を阻止することができる。
以上説明したように、本実施例によれば、水温の著しい
昇温と気泡の偏った発生を阻止することができるので、
測定データの誤差を2%以下に抑えられることが判明し
た。
昇温と気泡の偏った発生を阻止することができるので、
測定データの誤差を2%以下に抑えられることが判明し
た。
第4図には本発明に係る電気負荷試験用水抵抗器の第2
実施例が示されている。
実施例が示されている。
第4図によれば、水槽10の内底部には第4図、第5図
に示すように、三角錐形状の整流部材58がその頂部を
水面に向けて設置される。また、前記整流部材58の側
面、即ち傾斜面60は前記配水管50の噴水孔54.5
4・・・に対向した位置に形成される。従って、前言己
噴水孔54、’54・・・から噴き出された水は、整流
部材58の傾斜面60に沿って図示しない各電極板間の
下部から電極板間を通過して水面方向に案内される。こ
れによって、第2実施例は、第1図乃至第3図で示した
第1実施例と同様な効果を得ることができる。
に示すように、三角錐形状の整流部材58がその頂部を
水面に向けて設置される。また、前記整流部材58の側
面、即ち傾斜面60は前記配水管50の噴水孔54.5
4・・・に対向した位置に形成される。従って、前言己
噴水孔54、’54・・・から噴き出された水は、整流
部材58の傾斜面60に沿って図示しない各電極板間の
下部から電極板間を通過して水面方向に案内される。こ
れによって、第2実施例は、第1図乃至第3図で示した
第1実施例と同様な効果を得ることができる。
以上説明したように本発明に係る電気負荷試験用水抵抗
器によれば、給水管に連通された通状配水管を水槽の内
底部近傍に設け、この通状配水管の噴水孔から噴き出さ
れた水を整流部材によって電極板間の下部から電極板間
を通過させて水面方向に案内し、電極板間の水を効率良
く、且つ強制的に排水するようにしたので、水温の著し
い昇温と気泡の偏った発生を阻止することができる。従
って、安定した測定データを得ることができる。
器によれば、給水管に連通された通状配水管を水槽の内
底部近傍に設け、この通状配水管の噴水孔から噴き出さ
れた水を整流部材によって電極板間の下部から電極板間
を通過させて水面方向に案内し、電極板間の水を効率良
く、且つ強制的に排水するようにしたので、水温の著し
い昇温と気泡の偏った発生を阻止することができる。従
って、安定した測定データを得ることができる。
第1図は本発明に係る電気負荷試験用水抵抗器の第1実
施例を示す斜視図、第2図は本発明に係る電気負荷試験
用水抵抗器の第1実施例に用いられた通状配水管の一部
断面を含む斜視図、第3図は第1図に於けるI−1線上
に沿う断面図、第4図は本発明に係る電気負荷試験用水
抵抗器の第2実施例を示す断面図、第5図は第4図に於
ける上面図、第6図は従来の電気負荷試験用水抵抗器の
第1実施例を示す説明図、第7図は従来の電気負荷試験
用水抵抗器の第2実施例を示す斜視図、第8図は第7図
に於ける■−■線上に沿う断面図である。 38.40.4 48・排水管、 54・・噴水孔、 58・・整流部材。 46・・給水管、 50・・・通状配水管、 56・・整流板、 2・・・電極板、 出願人 日立プラント建設株式会社 第 図 46・・・給水管 56・・・II板 第 図 第 図 ↓ ↓ 第 図 第 図 \ 第 図
施例を示す斜視図、第2図は本発明に係る電気負荷試験
用水抵抗器の第1実施例に用いられた通状配水管の一部
断面を含む斜視図、第3図は第1図に於けるI−1線上
に沿う断面図、第4図は本発明に係る電気負荷試験用水
抵抗器の第2実施例を示す断面図、第5図は第4図に於
ける上面図、第6図は従来の電気負荷試験用水抵抗器の
第1実施例を示す説明図、第7図は従来の電気負荷試験
用水抵抗器の第2実施例を示す斜視図、第8図は第7図
に於ける■−■線上に沿う断面図である。 38.40.4 48・排水管、 54・・噴水孔、 58・・整流部材。 46・・給水管、 50・・・通状配水管、 56・・整流板、 2・・・電極板、 出願人 日立プラント建設株式会社 第 図 46・・・給水管 56・・・II板 第 図 第 図 ↓ ↓ 第 図 第 図 \ 第 図
Claims (1)
- (1)水が貯留された水槽と、発電機に接続されると共
に所定間隔を持って前記水槽内の水に浸漬される複数の
電極板と、前記水槽の側面下部の開口部に連通され水槽
に水を供給する給水管と、前記水槽の側面上部の開口部
に連通され水槽の水を排水する排水管と、から成る電気
負荷試験用水抵抗器に於いて、 前記水槽の内底部近傍に設置されると共に前記給水管に
連通され、給水管からの水を噴き出す噴水孔がその周面
に複数開口された通状配水管と、前記複数の噴水孔に対
向して設けられ、この複数の噴水孔からの水を前記複数
の電極板間の下部から電極板間を通過させて水面方向へ
案内するように所定の傾斜角度を持って取付けられた複
数の整流部材と、 を備えたことを特徴とする電気負荷試験用水抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18195890A JPH0468505A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 電気負荷試験用水抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18195890A JPH0468505A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 電気負荷試験用水抵抗器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468505A true JPH0468505A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16109848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18195890A Pending JPH0468505A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 電気負荷試験用水抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468505A (ja) |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP18195890A patent/JPH0468505A/ja active Pending
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