JPH0468613A - スイッチ装置及びモータ駆動装置 - Google Patents
スイッチ装置及びモータ駆動装置Info
- Publication number
- JPH0468613A JPH0468613A JP17691090A JP17691090A JPH0468613A JP H0468613 A JPH0468613 A JP H0468613A JP 17691090 A JP17691090 A JP 17691090A JP 17691090 A JP17691090 A JP 17691090A JP H0468613 A JPH0468613 A JP H0468613A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photocoupler
- light emitting
- limit switch
- resistor
- emitting element
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- Pending
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- Motor And Converter Starters (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、リミットスイッチ等のスイッチのオン(閉)
、オフ(開)を検出し、ハイレベル/ローレベルの信号
に変換するスイッチ装置に関するものである。
、オフ(開)を検出し、ハイレベル/ローレベルの信号
に変換するスイッチ装置に関するものである。
〔従来の技術)
従来、この種装置としては、例えば第3図に示すスイッ
チ装置がある。
チ装置がある。
図において、1,2は常開のリミットスイツチ、30−
1〜30−5は分圧抵抗、31.32はコンパレータ、
33.34はプルアップ抵抗、35.36は出力端子で
ある。
1〜30−5は分圧抵抗、31.32はコンパレータ、
33.34はプルアップ抵抗、35.36は出力端子で
ある。
今、図示のように、リミットスイッチ1,2が共にオフ
していると、電源電圧は分圧抵抗30−1.30−2に
より1/2に分圧されて、点4の電位即ちコンパレータ
31の反転入力431−2とコンパレータ32の非反転
入力端32−2の電位は、電源電位の1/2となってい
る。
していると、電源電圧は分圧抵抗30−1.30−2に
より1/2に分圧されて、点4の電位即ちコンパレータ
31の反転入力431−2とコンパレータ32の非反転
入力端32−2の電位は、電源電位の1/2となってい
る。
また、電源電圧は分圧抵抗30−3.30−4.30−
5により1/3づつに分圧されて、コンパレータ31の
非反転入力端31−1の電位は電源電位の2/3となっ
ており、コンパレータ32の反転入力$32−2は電源
電位の1/3となっている。
5により1/3づつに分圧されて、コンパレータ31の
非反転入力端31−1の電位は電源電位の2/3となっ
ており、コンパレータ32の反転入力$32−2は電源
電位の1/3となっている。
よフて、コンパレータ31,32の出力は、いづれもハ
イレベルになっている。
イレベルになっている。
ここで、リミットスイッチlだけがオンすると、点4の
電位が電源電位にまで上昇するので、コンパレータ31
の出力が反転するが、コンノくレータ32の出力は変ら
ない。
電位が電源電位にまで上昇するので、コンパレータ31
の出力が反転するが、コンノくレータ32の出力は変ら
ない。
次にリミットスイッチ1かオフし、リミットスイッチ2
かオンすると、点4の電位が接地電位になるので、コン
パレータ31の出力はハイレベルで、コンパレータ32
の出力は反転しローレベルとなる。
かオンすると、点4の電位が接地電位になるので、コン
パレータ31の出力はハイレベルで、コンパレータ32
の出力は反転しローレベルとなる。
このようにして、リミットスイッチ1.2のうち、オン
した側の出力端子のレベルがハイからローに変り、リミ
ットスイッチ1.2のオン/オフが出力端子のローレベ
ル/ハイレベルの信号に変換される。
した側の出力端子のレベルがハイからローに変り、リミ
ットスイッチ1.2のオン/オフが出力端子のローレベ
ル/ハイレベルの信号に変換される。
従来のスイッチ装置は、以上のように構成されているの
で、回路構成が複雑で、部品点数が多いという問題があ
る。また、リミットスイッチのオン、オフを電圧レベル
て検出しているので、電源の電圧変動やノイズで誤動作
し易いという問題がある。
で、回路構成が複雑で、部品点数が多いという問題があ
る。また、リミットスイッチのオン、オフを電圧レベル
て検出しているので、電源の電圧変動やノイズで誤動作
し易いという問題がある。
本発明は、このような問題に鑑みてなされたもので、回
路構成が比較的簡単で誤動作のない、スイッチ装置及び
このスイッチ装置を用いたモータ駆動装置を提供するこ
とを目的とするものである。
路構成が比較的簡単で誤動作のない、スイッチ装置及び
このスイッチ装置を用いたモータ駆動装置を提供するこ
とを目的とするものである。
前記目的を達成するため、本発明では、スイッチ装置を
つぎの(1)のとおりに構成し、またモータ駆動装置を
つぎの(2)のとおりに構成するものである。
つぎの(1)のとおりに構成し、またモータ駆動装置を
つぎの(2)のとおりに構成するものである。
(1)電源端子間に直列に接続された第1の抵抗、ii
のフォトカプラの発光素子、第2の抵抗、第2のフォト
カプラの発光素子と、第1の抵抗と第1のフォトカプラ
の発光素子に並列に接続された第1のスイッチと、第2
の抵抗と第2のフォトカプラの発光素子に並列に接続さ
れた第2のスイッチと、17J1のフォトカプラの受光
素子と、第2のフォトカプラの受光素子とを備えたスイ
ッチ装置。
のフォトカプラの発光素子、第2の抵抗、第2のフォト
カプラの発光素子と、第1の抵抗と第1のフォトカプラ
の発光素子に並列に接続された第1のスイッチと、第2
の抵抗と第2のフォトカプラの発光素子に並列に接続さ
れた第2のスイッチと、17J1のフォトカプラの受光
素子と、第2のフォトカプラの受光素子とを備えたスイ
ッチ装置。
(2)電源端子間に直列に接続された第1の抵抗、第1
のフォトカプラの発光素子、第2の抵抗、第2のフォト
カプラの発光素子と、第1の抵抗と第1のフォトカプラ
の発光素子に並列に接続された第1のリミットスイッチ
と、第2の抵抗と第2の発光素子に並列に接続された第
2のリミットスイッチと、第1のフォトカプラの受光素
子と、第2のフォトカプラの受光素子と、一方の入力端
に第1の入力が供給され他方の入力端に第1のフォトカ
プラの受光素子からの信号が供給される第1のアンドゲ
ートと、一方の入力端に第2の入力が供給され他方の入
力端に第2のフォトカプラの受光素子からの信号が供給
される第2のアンドゲートと、一方の入力端filのア
ンドゲートの出力が供給され他方の入力端に第2のアン
ドゲートの出力が供給されるモータ駆動回路とを備えた
モータ駆動装置。
のフォトカプラの発光素子、第2の抵抗、第2のフォト
カプラの発光素子と、第1の抵抗と第1のフォトカプラ
の発光素子に並列に接続された第1のリミットスイッチ
と、第2の抵抗と第2の発光素子に並列に接続された第
2のリミットスイッチと、第1のフォトカプラの受光素
子と、第2のフォトカプラの受光素子と、一方の入力端
に第1の入力が供給され他方の入力端に第1のフォトカ
プラの受光素子からの信号が供給される第1のアンドゲ
ートと、一方の入力端に第2の入力が供給され他方の入
力端に第2のフォトカプラの受光素子からの信号が供給
される第2のアンドゲートと、一方の入力端filのア
ンドゲートの出力が供給され他方の入力端に第2のアン
ドゲートの出力が供給されるモータ駆動回路とを備えた
モータ駆動装置。
前記(1)の構成によれば、第!のスイッチ。
第2のスイッチのオン/オフに応して対応するフォトカ
プラの受光素子の出力が変化する。また、前記(2)の
構成によれば、第1の入力、第2の入力のハイ/ロー、
第1のリミットスイッチ。
プラの受光素子の出力が変化する。また、前記(2)の
構成によれば、第1の入力、第2の入力のハイ/ロー、
第1のリミットスイッチ。
第2のリミットスイッチのオン/オフの組合せに応して
、モータが正転、逆転、停止する。
、モータが正転、逆転、停止する。
(実施例〕
以下本発明を実施例により詳しく説明する。
第1図は本発明の第1実施例である”スイッチ装置”の
回路図である。
回路図である。
図において、1.2は常開のリミットスイッチ、8.1
1はフォトカプラ、17.18は出方端子である。6.
13.15は電源端子であり、6と13.15は必要に
応じて同一電源または別電源に接続される。8aはフォ
トカプラ8の発光素子である発光ダイオード、8bは発
光ダイオード8aの光を受ける受光素子であるフォトト
ランジスタであり、同じく、11aはフォトカプラ11
の発光ダイオード、flbは発光ダイオード11aの光
を受けるフォトトランジスタである。
1はフォトカプラ、17.18は出方端子である。6.
13.15は電源端子であり、6と13.15は必要に
応じて同一電源または別電源に接続される。8aはフォ
トカプラ8の発光素子である発光ダイオード、8bは発
光ダイオード8aの光を受ける受光素子であるフォトト
ランジスタであり、同じく、11aはフォトカプラ11
の発光ダイオード、flbは発光ダイオード11aの光
を受けるフォトトランジスタである。
7.10は電流制限抵抗、14.16はフォトトランジ
スタ8b、llbの負荷抵抗である。
スタ8b、llbの負荷抵抗である。
次に動作について説明する。
今、図示のように、リミットスイッチ1.2が共にオフ
しているとする。発光ダイオード8a。
しているとする。発光ダイオード8a。
11aは、抵抗7.10を介して電流が流れ、発光し・
フォトトランジスタ8b、llbがオンするので、出力
端子17の出力Aと、出力端子1Bの出力Bは共にロー
レベル(L)となる。
フォトトランジスタ8b、llbがオンするので、出力
端子17の出力Aと、出力端子1Bの出力Bは共にロー
レベル(L)となる。
次に、リミットスイッチ1だけがオンすると、点4の電
位が電源電位まで上昇し、フォトカプラ8の発光ダイオ
ード8aが非発光となり、フォトトランジスタ8bがオ
フするので、出力Aはハイレベル(H)に反転する。一
方、出力Bは、フィトカブラ11の発光タイオードll
aが発光を続けるので、ローレベルのままである。
位が電源電位まで上昇し、フォトカプラ8の発光ダイオ
ード8aが非発光となり、フォトトランジスタ8bがオ
フするので、出力Aはハイレベル(H)に反転する。一
方、出力Bは、フィトカブラ11の発光タイオードll
aが発光を続けるので、ローレベルのままである。
更に、リミットスイッチ1がオフし、リミットスイッチ
2がオンすると、点4の電位が接地電位になるので、フ
ォトカプラ11の発光ダイオード11aが非発光となり
、フォトトランジスタ11bがオフするので、出力Bは
ハイレベルに反転する。一方、出力Aは、フォトカプラ
8の発光ダイオード8aが発光するので、ローレベルと
なる。
2がオンすると、点4の電位が接地電位になるので、フ
ォトカプラ11の発光ダイオード11aが非発光となり
、フォトトランジスタ11bがオフするので、出力Bは
ハイレベルに反転する。一方、出力Aは、フォトカプラ
8の発光ダイオード8aが発光するので、ローレベルと
なる。
リミットスイッチ1,2はその使用態様から同時にオン
することがない。
することがない。
以上の動作をまとめると、つぎに示す表1のとおりにな
る。
る。
表 1
このようにして、リミットスイッチ1.2の状態をディ
ジタル回路に入力可能なハイ/ローの2値信号に変える
ことができる。
ジタル回路に入力可能なハイ/ローの2値信号に変える
ことができる。
本実施例では、前述のとおり、リミットスイッチ1.2
のオン、オフにより、フォトカプラ8゜11の発光ダイ
オード8a、llaに流れる電流が変化し、出力A、B
が変化するようになっているので、電源電圧の変動、電
源からのノイズ、リミットスイッチ1.2とフォトカプ
ラ8.!!と結ぶラインに誘起するノイズ等による誤動
作が避けられる。
のオン、オフにより、フォトカプラ8゜11の発光ダイ
オード8a、llaに流れる電流が変化し、出力A、B
が変化するようになっているので、電源電圧の変動、電
源からのノイズ、リミットスイッチ1.2とフォトカプ
ラ8.!!と結ぶラインに誘起するノイズ等による誤動
作が避けられる。
第2図は、本発明の第2実施例である”モータ駆動袈裟
”の回路図である。本実施例では、第1実施例のスイッ
チ装置を用いている。スイッチ装置については、対応部
分に同一符号を付けてここての説明は省略するが、リミ
ットスイッチ1は、モータの正転で移動する部材の移動
限界でオンするものであり、リミットスイッチ2はモー
タの逆転側の移動限界でオンするものである。
”の回路図である。本実施例では、第1実施例のスイッ
チ装置を用いている。スイッチ装置については、対応部
分に同一符号を付けてここての説明は省略するが、リミ
ットスイッチ1は、モータの正転で移動する部材の移動
限界でオンするものであり、リミットスイッチ2はモー
タの逆転側の移動限界でオンするものである。
20.21はモータ制御用の入力端子、22゜23はロ
ーアクティブのアンドゲート、24はモータ駆動回路、
25はモータである。
ーアクティブのアンドゲート、24はモータ駆動回路、
25はモータである。
モータ駆動回路24は、その入力端子R,Fの信号レベ
ルに応して、っぎの表2のとおりにモータ25を駆動す
るものである。
ルに応して、っぎの表2のとおりにモータ25を駆動す
るものである。
つぎに動作について説明する。
今、図示のように、リミットスイッチ1.2が共にオフ
で、入力端子21の人力Aがハイレベルで、入力端子2
0の入力Bがハイレベルとすると、スイッチ装置の出力
A、比出力のハイ、ローにかかわらず、アンドゲート2
2.23の出力はローレベルとなるので、前記表2から
明らかなように、モータ25は停止したままである。
で、入力端子21の人力Aがハイレベルで、入力端子2
0の入力Bがハイレベルとすると、スイッチ装置の出力
A、比出力のハイ、ローにかかわらず、アンドゲート2
2.23の出力はローレベルとなるので、前記表2から
明らかなように、モータ25は停止したままである。
つぎに、入力Aをローレベル、入力Bをハイレベルにす
ると、リミットスイッチ1.2か共にオフの状態では、
前記表1に示すようにスイッチ装置の出力A、Bは共に
ローレベルなので、アンドゲート22の出力即ち回路2
4の入力端子Rの入力はローレベル、アンドゲート23
の出力即ち回路24の入力端子Fの人力はハイレベルと
なり、前記表2に示すように、モータ25は正転する。
ると、リミットスイッチ1.2か共にオフの状態では、
前記表1に示すようにスイッチ装置の出力A、Bは共に
ローレベルなので、アンドゲート22の出力即ち回路2
4の入力端子Rの入力はローレベル、アンドゲート23
の出力即ち回路24の入力端子Fの人力はハイレベルと
なり、前記表2に示すように、モータ25は正転する。
入力Aがローレベル、入力Bがハイレベルの状態で、リ
ミットスイッチ1がオフ、リミットスイッチ2がオンで
あっても同様にモータ25は正転する。
ミットスイッチ1がオフ、リミットスイッチ2がオンで
あっても同様にモータ25は正転する。
入力Aがローレベル、入力Bがハイレベルの状想で、リ
ミットスイッチ1がオンになると、モータ25は停止す
る。
ミットスイッチ1がオンになると、モータ25は停止す
る。
このような、入力A1人力Bのハイ/ロー、リミットス
イッチ1.2のオン/オフの組合せを変えた状態におけ
るモータ25の動作をまとめると、つぎの表3のとおり
となる。
イッチ1.2のオン/オフの組合せを変えた状態におけ
るモータ25の動作をまとめると、つぎの表3のとおり
となる。
表3から明らかなように、モータ25を連続的に正転さ
せる条件は、入力Aがローレベル、入力Bはハイレベル
4スイツチ装置の出力Aがローレベル(正転側リミット
スイッチオフ)であり、モータ25を連続的に逆転させ
る条件は、人力Aがハイレベル、入力Bがローレベル、
出力Bがローレベル(逆転側リミットスイッチオフ)で
ある。正転中における正転側のリミットスイッチ1のオ
ンまたは逆転中における逆転側のリミットスイッチ2の
オンによりモータ25は停止する。
せる条件は、入力Aがローレベル、入力Bはハイレベル
4スイツチ装置の出力Aがローレベル(正転側リミット
スイッチオフ)であり、モータ25を連続的に逆転させ
る条件は、人力Aがハイレベル、入力Bがローレベル、
出力Bがローレベル(逆転側リミットスイッチオフ)で
ある。正転中における正転側のリミットスイッチ1のオ
ンまたは逆転中における逆転側のリミットスイッチ2の
オンによりモータ25は停止する。
正転側のリミットスイッチ1がオンのときは、入力A、
Bをどのようなハイ、ローの組合せとしてもモータ25
は正転せず、同様に、逆転側のリミットスイッチ2がオ
ンのときは、入力A、Bをどのようなハイ、ローの組合
せとしてもモータ25は逆転しない。
Bをどのようなハイ、ローの組合せとしてもモータ25
は正転せず、同様に、逆転側のリミットスイッチ2がオ
ンのときは、入力A、Bをどのようなハイ、ローの組合
せとしてもモータ25は逆転しない。
本実施例においても、第1実施例と同様、電源電圧の変
動、ノイズ等により誤動作することなく、モータの動作
を確実に制御できる。
動、ノイズ等により誤動作することなく、モータの動作
を確実に制御できる。
本実施例は、リミットスイッチを用いた、電動湯水混合
弁、電動流量制御弁に利用できる。
弁、電動流量制御弁に利用できる。
なお、各実施例では、フォト・トランジスタ型のフォト
カプラを用いているか、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、フォト・ダーリントン・トランジスタ型、フ
ォト・ダイオード+トランジスタ型、フォトIC型なと
適宜のタイプのフォトカプラて実施できる。また、アン
ドゲートはローアクティブに限らず、回路構成に応して
ハイアクティブのものて実施できる。
カプラを用いているか、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、フォト・ダーリントン・トランジスタ型、フ
ォト・ダイオード+トランジスタ型、フォトIC型なと
適宜のタイプのフォトカプラて実施できる。また、アン
ドゲートはローアクティブに限らず、回路構成に応して
ハイアクティブのものて実施できる。
また、第1実施例では、1.2にリミットスイッチを用
いているか1本発明はこれに限定されるものではなく、
例えば1.2を押ホタンスイッチとして、上、下また左
右の方向指示を行うスイッチ装置として実施することも
できる。
いているか1本発明はこれに限定されるものではなく、
例えば1.2を押ホタンスイッチとして、上、下また左
右の方向指示を行うスイッチ装置として実施することも
できる。
(発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、回路構成が比較
的簡単になり、電源電圧の変動やノイズにより誤動作す
ることがなく、モータの動作を確実に制御できる。
的簡単になり、電源電圧の変動やノイズにより誤動作す
ることがなく、モータの動作を確実に制御できる。
第1図は本発明の第1実施例の回路図、第2図は本発明
の第2実施例の回路図、第3図は従来例の回路図である
。 1.2−=−常開のリミットスイッチ 7 、 10−−−−−−電流制限抵抗8.11−・・
・・・フォトカプラ
の第2実施例の回路図、第3図は従来例の回路図である
。 1.2−=−常開のリミットスイッチ 7 、 10−−−−−−電流制限抵抗8.11−・・
・・・フォトカプラ
Claims (2)
- (1)電源端子間に直列に接続された第1の抵抗、第1
のフォトカプラの発光素子、第2の抵抗、第2のフォト
カプラの発光素子と、第1の抵抗と第1のフォトカプラ
の発光素子に並列に接続された第1のスイッチと、第2
の抵抗と第2のフォトカプラの発光素子に並列に接続さ
れた第2のスイッチと、第1のフォトカプラの受光素子
と、第2のフォトカプラの受光素子とを備えたことを特
徴とするスイッチ装置。 - (2)電源端子間に直列に接続された第1の抵抗、第1
のフォトカプラの発光素子、第2の抵抗、第2のフォト
カプラの発光素子と、第1の抵抗と第1のフォトカプラ
の発光素子に並列に接続された第1のリミットスイッチ
と、第2の抵抗と第2の発光素子に並列に接続された第
2のリミットスイッチと、第1のフォトカプラの受光素
子と、第2のフォトカプラの受光素子と、一方の入力端
に第1の入力が供給され他方の入力端に第1のフォトカ
プラの受光素子からの信号が供給される第1のアンドゲ
ートと、一方の入力端に第2の入力が供給され他方の入
力端に第2のフォトカプラの受光素子からの信号が供給
される第2のアンドゲートと、一方の入力端に第1のア
ンドゲートの出力が供給され他方の入力端に第2のアン
ドゲートの出力が供給されるモータ駆動回路とを備えた
ことを特徴とするモータ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17691090A JPH0468613A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | スイッチ装置及びモータ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17691090A JPH0468613A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | スイッチ装置及びモータ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468613A true JPH0468613A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16021896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17691090A Pending JPH0468613A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | スイッチ装置及びモータ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468613A (ja) |
-
1990
- 1990-07-03 JP JP17691090A patent/JPH0468613A/ja active Pending
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