JPH0468646A - アドレス変換方法 - Google Patents

アドレス変換方法

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JPH0468646A
JPH0468646A JP17593390A JP17593390A JPH0468646A JP H0468646 A JPH0468646 A JP H0468646A JP 17593390 A JP17593390 A JP 17593390A JP 17593390 A JP17593390 A JP 17593390A JP H0468646 A JPH0468646 A JP H0468646A
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JP
Japan
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address
sequential
state
dpram
addresses
Prior art date
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Pending
Application number
JP17593390A
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English (en)
Inventor
Mika Nakamura
中村 美加
Yasuyuki Sajikawa
康幸 佐次川
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Fujitsu Ltd
Fujitsu Kyushu Communication Systems Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Fujitsu Kyushu Communication Systems Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, Fujitsu Kyushu Communication Systems Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH0468646A publication Critical patent/JPH0468646A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概 要] アドレス変換方法に関し、 変換するアドレスが変わっても取り替える必要がなく又
ROM程度に信転性の高いアドレス変換方法の提供を目
的とし、 順番アドレス出力部より、一定周期で繰り返し出力され
る順番のアドレス夫々を、所定のアドレスに変換するに
際し、 デュアルポートRAM (以下DPRAMと称す)を用
い、初期状態では、書込み状態とし、プロセッサより該
DPRAMのアドレス端子に上記順番のアドレスを送り
、データ端子には、該順番のアドレスの夫々に対応して
上記所定のアドレス値を入力してiDPRAMに書込む
と共に、該入力したアドレス値の合計値をメモリに記憶
しておき、定常状態では、読み出し状態とし、該DPR
AMのアドレス端子への順番のアドレス出力を、該プロ
セッサより該順番アドレス出力部に切り替え、一定周期
で順番のアドレスを順次入力させ、読み出される該所定
のアドレス値を目的部に与えると共に、カウンタにて他
方のアドレス端子よりも上記順番のアドレスを送り、他
方のデータ端子より出力される上記所定のアドレス値を
加算器に入力して一周期分の値を加算させ、加算結果を
該プロセッサに送り、該メモリに記憶しているアドレス
値の合計値と比較し、 一致していれば定常状態を続け、一致していなければ、
初期状態と同しく、書込み状態とし、該プロセッサより
該D P RA Mのアドレス端子に順番のアドレスを
送り、データ端子には該順番のアドレスの夫々に対応し
た上記所定のアドレス値を入力して書き込むように構成
する。
〔産業上の利用分野] 本発明は、交換機よりの信号を用いランプ点灯部のラン
プを点灯するランプ点灯装置等に用いる、アドレス変換
方法の改良に関する。
〔従来の技術〕
第3図は従来例のランプ点灯装置のブロック図である。
第3図のランプ点灯部8には、ランプ1−1〜1−7の
7個のランプ列をアドレス4000の位置に取りつけ、
ランプ2−1〜2−7の7個のランプ列をアドレス50
00の位置に取りつけ、ランプ3−1〜3−7の7個Q
ランプ列をアドレス7000の位置に取りつけてあり、
この取り付は位置は諸般の事情により変わるので、取り
付は位置を示すアドレス値は変わる。
交換機よりは、ランプ点灯部8の各ランプに受信電話番
号等を表示する為に、第3図(A)に示す如き、此れ等
のランプを点灯する点灯信号を、サイクリックに送り、
点灯させる。
この時、ランプ点灯部8に、ランプ列のアドレス値を入
力するのに、DMA (直接メモリアクセス)転送部1
aを用いて行っているが、DMA転送部1aより出力す
るアドレスは例えば60006001.6002の如く
順番になっているので、このアドレスをアドレス変換手
段にてランプ列のアドレスの4000.5000.70
00に変換しなければならない。
この変換を行うのに、第3図ではROMl0を用い、R
OMl0のアドレス6000,6001゜6002には
、アドレス値4000.50007000を書き込んで
おき、アドレス60006001.6002を入力する
と、出力より4000.5000.7000を出力して
ランプ点灯部8に与えるようになっている。
第3図(A)に示す交換機より送られてくる点灯信号は
、制御ビットの後に、各7個のランプに対応し、例えば
lで点灯、Oで清澄の7ピントの信号を持ち、且つ1周
期の最初の制御ピントは1周期の最初を示す為にO2他
はIとなっている。
又交換機よりの点灯信号は、アドレス400007個の
ランプを点滅し、次にアドレス5000の7個のランプ
を点滅し、次にアドレス7000の7個のランプを点滅
する直列の点灯信号となっている。
この直列信号は、制御ビン)0検出部7に入力し、1周
期の先頭が見つけられ、見つけるとDMAIIJal1
1部1aを起動してアドレス6000.6001.60
02を出力させ、又S/P変換部6に入力して、8ビツ
トの並列信号となり、ランプ点灯部8に送られる。
すると、ランプ点灯部8では、アドレス4000.50
00.7000のランプ1−1〜1−72−1〜2−7
.3−1〜3−7が、点灯信号の内容に従い点灯する。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、ROMを用いるアドレス変換方法では、
ランプ列を取り付けるアドレスが変わるとROMl0を
作り変えねばならず手間がかかり又今迄使用していたR
OMl0が使用出来なくなるので費用がかかる問題点が
ある。
本発明は、変換するアドレスが変わっても取り替える必
要がなく又ROM程度に信頼性の高いアドレス変換方法
の提供を目的としている。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理ブロック図である。
第1図に示す如く、順番アドレス出力部1より、一定周
期で繰り返し出力される順番のアドレス夫々を、所定の
アドレスに変換するに際し、DPRAM2を用い、初期
状態では、書込み状態とし、プロセッサ3より該DPR
AM2のアドレス端子に上記順番のアドレスを送り、デ
ータ端子には、該順番のアドレスの夫々に対応して上記
所定のアドレス値を入力して該DPRAM2に書込むと
共に、該入力したアドレス値の合計値をメモリ4に記憶
しておき、 定常状態では、読み出し状態とし、該DPRAM2のア
ドレス端子への順番のアドレス出力を、該プロセッサ3
より該順番アドレス出力部1に切り替え、一定周期で順
番のアドレスを順次入力させ、読み出される該所定のア
ドレス値を目的部に与えると共に、カウンタ14よりも
他方のアドレス端子に上記順番のアドレスを入力し、他
方のデータ端子より出力される上記所定のアドレス値を
加算器5に入力して一周期分の値を加算させ、加算結果
を該プロセッサ3に送り、該メモリ4に記憶しているア
ドレス値の合計値と比較する。
比較結果が、一致していれば定常状態を続け、一致して
いなければ、初期状態と同じく、書込み状態とし、該プ
ロセッサ3より該DPRAM2のアドレス端子に順番の
アドレスを送り、データ端子には該順番のアドレスの夫
々に対応した上記所定のアドレス値を入力して書き込む
〔作 用] 本発明によれば、初期状態で、DPRAM2に変換する
アドレス値を書込み、且つ書き込んだアドレス値の合計
値をメモリ4に記憶しておき、定常状態では、順番アド
レス出力部1より順番のアドレスを一定周期で繰り返し
DPRAM2に入力し、DPRAM2より変換するアド
レス値ヲ読ミ出し出力させる。
一方他方のアドレス端子にはカウンタ14よりも上記順
番のアドレスを入力し他方のデータ端子より出力される
アドレス値の1周期分の合計値を加算器5にて求め、先
にメモリ4に記憶している合計値と比較し、一致してい
れば定常状態を続け、一致していなければ、初期状態と
同じく、書込み状態とし、8亥プロセツサ3より1亥デ
ユアルポ一トRAM2のアドレス端子に順番のアドレス
を送り、データ端子には該順番のアドレスの夫々に対応
した上記所定のアドレス値を入力して書き直す。
このように、アドレス変換をするのにDPRAM2を用
いると、変換するアドレス値が変われば、プロセッサ3
より書き直すことが出来るので、変換するアドレス値が
変わっても取り替える必要がなく、又他方のアドレス端
子及びデータ端子を用い、変換されたアドレス値の合計
が、元の合計値と合致しているかをチエツクし、合致し
ていなければ書き直すようにしているので信頼性はRO
M程度に高い。
勿論、変換アドレスが変わった時取り替えずに、プロセ
ッサにて変わったアドレスに書き直すことが出来るもの
として通常のRAMがあるが、通常のRAMでは他方の
アドレス端子及びデータ端子がなく使用状態ではチエツ
ク出来ないのでROMに比し信頼性に劣る。
〔実施例〕
第2図は本発明の実施例のランプ点灯装置のブロック図
である。
第2図で第3図の従来例と異なるのは、DPRAM2を
使用してアドレス変換を行う部分であるので、この異な
る点を中心に説明する。
初期状態では、プロセッサ3の制御によりスイッチSW
を点線側にし、且つ書込み状態とし、又書込み状態を示
す信号をデコーダ11に入力し、3ステートバツフア1
2をスルーに、3ステートバツフア13ばオープンに、
3ステートバツフア15は出力禁止とし、プロセッサ3
より、例えば第2図(B)に示す如くアドレスとして6
000゜6001.6002を、DPRAM2のアドレ
ス端子に送り、それに対応して変換するアドレス値の4
000.5000.7−000を3ステートバンフア1
2を介してデータ端子に入力して記憶させ、この時書き
込んだアドレス値の合計をメモリ4に記憶しておく。
定常状態では、プロセッサ3は、読み出し状態とし、デ
コーダ11を介して3ステートバツフア12をオープン
、3ステートハソファ13.15はスルーとし、又スイ
ッチSWを実線側に切り替える。
すると、第3図の場合と同じく第2図(A)に示す点灯
信号入力に同期して、DMA転送部1aよりDPRAM
2のアドレス端子にアドレス6000.6001.60
02を入力する。するとデータ端子より4000.50
00.7000が読み出され3ステートバツフア13を
通りランプ点灯部8にアドレスとして入力する。
一方、DMA転送部1aと略同じ速度で、カウンタ14
より他方のアドレス端子に6000.6001.600
2を入力し、他方のデータ端子より読み出される400
0.5000.7000のアドレス値を加算器5にて合
計し合計値を3ステートバツフア15を通りプロセッサ
3に送る。
プロセッサ3では、メモリ4に記憶している値と比較し
一致すれば、その侭定常状態を続け、−致していないと
スイッチSWを点線側にすると共に、書込み状態とし、
デコーダエ1を介して3ステートバツフア12をスルー
、3ステートバツフア13を出力禁止、3ステートバツ
フア15をオープンとし、初期状態と同じく、DPRA
M2のアドレス端子に6000.6001.6002を
送り、又データ端子に4000.5000.7000を
送り書き込ませ又定常状態とする。
このようにアドレスを変換するのに、DPRAM2を用
いれば、変換するアドレスが変わっても、交換すること
なくプロセッサ3より書き直せばよく、手間も少なくな
り、又費用もかからない。
又使用中にDPRAM2に異常があっても、これを発見
し直ぐ書き直すので信鯨性も高くなる。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、DPRAMを
用いることで、変換するアドレスが変わっても、交換す
ることなく書き直せばよく、又使用中に異常があっても
、これを発見し直ぐ書き直すことが出来るので、アドレ
ス変換の手間も少なく、費用もかからず、信転性も高い
アドレス変換方法が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の実施例のランプ点灯装置のフロック図
、 第3図は従来例のランプ点灯装置のブロック図である。 図において、 lは順番アドレス出力部、 1−1〜1−7.2−1〜2−7.3−1〜3−7はラ
ンプ、 laはDMA転送部、 2はデュアルボー)RAM、 3はプロセッサ、 4はメモリ、 5は加算器、 6はS/P変換部、 7は制御ビット0検出部、 8はランプ点灯部、 10はROM、 11はデコーダ、 12.1.3.15は3ステートバツフア、14はカウ
ンタを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 順番アドレス出力部(1)より、一定周期で繰り返し出
    力される順番のアドレス夫々を、所定のアドレスに変換
    するに際し、 デュアルポートRAM(2)を用い、初期状態では、書
    込み状態とし、プロセッサ(3)より該デュアルポート
    RAM(2)のアドレス端子に上記順番のアドレスを送
    り、データ端子には、該順番のアドレスの夫々に対応し
    て上記所定のアドレス値を入力して該デュアルポートR
    AM(2)に書込むと共に、該入力したアドレス値の合
    計値をメモリ(4)に記憶しておき、 定常状態では、読み出し状態とし、該デュアルポートR
    AM(2)のアドレス端子への順番のアドレス出力を、
    該プロセッサ(3)より該順番アドレス出力部(1)に
    切り替え、一定周期で順番のアドレスを順次入力させ、
    読み出される該所定のアドレス値を目的部に与えると共
    に、カウンタ(14)にて他方のアドレス端子よりも上
    記順番のアドレスを送り、他方のデータ端子より出力さ
    れる上記所定のアドレス値を加算器(5)に入力して一
    周期分の値を加算させ、加算結果を該プロセッサ(3)
    に送り、該メモリ(4)に記憶しているアドレス値の合
    計値と比較し、 一致していれば定常状態を続け、一致していなければ、
    初期状態と同じく、書込み状態とし、該プロセッサ(3
    )より該デュアルポートRAM(2)のアドレス端子に
    順番のアドレスを送り、データ端子には該順番のアドレ
    スの夫々に対応した上記所定のアドレス値を入力して書
    き込むことを特徴とするアドレス変換方法。
JP17593390A 1990-07-03 1990-07-03 アドレス変換方法 Pending JPH0468646A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011036388A (ja) * 2009-08-10 2011-02-24 Kyoraku Sangyo Kk ランプ制御装置、遊技機、ランプ制御方法およびプログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011036388A (ja) * 2009-08-10 2011-02-24 Kyoraku Sangyo Kk ランプ制御装置、遊技機、ランプ制御方法およびプログラム

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