JPH0468701B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0468701B2 JPH0468701B2 JP13231387A JP13231387A JPH0468701B2 JP H0468701 B2 JPH0468701 B2 JP H0468701B2 JP 13231387 A JP13231387 A JP 13231387A JP 13231387 A JP13231387 A JP 13231387A JP H0468701 B2 JPH0468701 B2 JP H0468701B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- disk
- recorded
- side information
- lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 2
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008447 perception Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、情報が表面及び裏面の両面に記録さ
れたデイスクの再生装置に関する。
れたデイスクの再生装置に関する。
(ロ) 従来の技術
オーデイオ信号やビデオ信号等の情報が記録さ
れたレコードあるいはデイスクの表面及び裏面を
再生するには、レコードの一面を再生した後、レ
コードをプレーヤより取外して裏返し、再びプレ
ーヤにセツトして他面を再生する様に構成したも
のが一般的であるが、両面を連続的に再生する場
合には極めて操作性が悪い。
れたレコードあるいはデイスクの表面及び裏面を
再生するには、レコードの一面を再生した後、レ
コードをプレーヤより取外して裏返し、再びプレ
ーヤにセツトして他面を再生する様に構成したも
のが一般的であるが、両面を連続的に再生する場
合には極めて操作性が悪い。
そこで、特公昭62−4762号広報(G11B3/
085)の様にリニアトラツキングアームを一面側
から他面側に移行せしめる略U字状のガイド手段
を配設し、リニアトラツキングアームによりレコ
ードの一面を再生した後、レコードの回転駆動を
為すモータを反転せしめると共に、カイド手段に
てリニアトラツキングアームを他面側に移行せし
めて再生を為す技術が提案されている。
085)の様にリニアトラツキングアームを一面側
から他面側に移行せしめる略U字状のガイド手段
を配設し、リニアトラツキングアームによりレコ
ードの一面を再生した後、レコードの回転駆動を
為すモータを反転せしめると共に、カイド手段に
てリニアトラツキングアームを他面側に移行せし
めて再生を為す技術が提案されている。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
前記従来技術の如くデイスクの両面再生を為す
場合に、特にA面あるいはB面の所定チヤプタに
ピツクアツプを移行せしめるアクセスモードやプ
ログラムモードでは、アクセス先の情報としてチ
ヤプタNOに加えてA面かB面かを示すサイド情
報も不可欠となる。従つて、操作者が所定チヤプ
タをアクセスする際に、このサイド情報も表示す
る必要が生じるが、デイスクによつてはこのサイ
ド情報が記録されていない場合もあり、所定チヤ
プタの指定が困難となる。
場合に、特にA面あるいはB面の所定チヤプタに
ピツクアツプを移行せしめるアクセスモードやプ
ログラムモードでは、アクセス先の情報としてチ
ヤプタNOに加えてA面かB面かを示すサイド情
報も不可欠となる。従つて、操作者が所定チヤプ
タをアクセスする際に、このサイド情報も表示す
る必要が生じるが、デイスクによつてはこのサイ
ド情報が記録されていない場合もあり、所定チヤ
プタの指定が困難となる。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は、ピツクアツプがデイスクのいずれの
面に対向しているかをメカ的に検出し、これに基
いてサイド情報がデイスクに記録されていない場
合には、デイスク上面か下面かを表示することを
特徴とする。
面に対向しているかをメカ的に検出し、これに基
いてサイド情報がデイスクに記録されていない場
合には、デイスク上面か下面かを表示することを
特徴とする。
(ホ) 作用
本発明は上述の如く構成したので、サイド情報
が記録されていない場合にも、両面間でのピツク
アツプのアクセス指令が可能となる。
が記録されていない場合にも、両面間でのピツク
アツプのアクセス指令が可能となる。
(ヘ) 実施例
以下、図面に従い本発明の実施例を説明する。
第2図はピツクアツプ駆動機構の斜視図、第3
図はピツクアツプ移動の概略説明図である6は半
導体レーザ、対物レンズ等の光学部材、光学信号
を電気信号に変換する変換装置等で構成されるピ
ツクアツプ4とフイードモータ5を支持する支持
ベース(ピツクアツプ移動手段)であり、両側面
には駆動力伝達機構(図示省略)を介してフイー
ドモータ5にて駆動されるピニオン12,13が
軸支され、更に夫々2個のガイドローラ(図示省
略)が回動自在に軸支されている。底面には上・
下シヤーシ49a,49bにデイスクの径方向に
延在する様に固定された直線状のガイドポール3
1,30が嵌合可能なガイド孔36が形成されて
いる。
図はピツクアツプ移動の概略説明図である6は半
導体レーザ、対物レンズ等の光学部材、光学信号
を電気信号に変換する変換装置等で構成されるピ
ツクアツプ4とフイードモータ5を支持する支持
ベース(ピツクアツプ移動手段)であり、両側面
には駆動力伝達機構(図示省略)を介してフイー
ドモータ5にて駆動されるピニオン12,13が
軸支され、更に夫々2個のガイドローラ(図示省
略)が回動自在に軸支されている。底面には上・
下シヤーシ49a,49bにデイスクの径方向に
延在する様に固定された直線状のガイドポール3
1,30が嵌合可能なガイド孔36が形成されて
いる。
17,18は支持ベース6の移動案内を為す一
対の支持ブロツクであり、デイスク9上の上側に
延在する上側直線状部17a,18bと、この上
側直線状部と平行に下側に延在する下側直線状部
17c,18cと、両直線状部17a,18a,
17c,18cを連結する連結部17b,18b
から構成されるU字形状を成している。この支持
ブロツク17,18の対向する内周面にはラツク
19,20とガイド溝21,22が形成されてい
る。
対の支持ブロツクであり、デイスク9上の上側に
延在する上側直線状部17a,18bと、この上
側直線状部と平行に下側に延在する下側直線状部
17c,18cと、両直線状部17a,18a,
17c,18cを連結する連結部17b,18b
から構成されるU字形状を成している。この支持
ブロツク17,18の対向する内周面にはラツク
19,20とガイド溝21,22が形成されてい
る。
ピニオン12,13をラツク19,20と噛合
せしめ、ガイドローラを夫々ガイド溝21,22
に遊嵌せしめることにより、フイードモータ5の
駆動に伴い支持ベース6は支持ブロツク17,1
8上を移動し、下側直線状部17c,18c移動
中は、ガイド孔36にガイドホール30が嵌合さ
れて直線案内され、デイスク9の下面の走査が可
能となり、上側直線状部17a,18aを移動中
はガイド孔36にガイドポール31が嵌合されて
直線案内されて上面の走査が可能となり、また連
結部17b,18bを移動することにより、下面
と上面の連続的な走査が可能となる。
せしめ、ガイドローラを夫々ガイド溝21,22
に遊嵌せしめることにより、フイードモータ5の
駆動に伴い支持ベース6は支持ブロツク17,1
8上を移動し、下側直線状部17c,18c移動
中は、ガイド孔36にガイドホール30が嵌合さ
れて直線案内され、デイスク9の下面の走査が可
能となり、上側直線状部17a,18aを移動中
はガイド孔36にガイドポール31が嵌合されて
直線案内されて上面の走査が可能となり、また連
結部17b,18bを移動することにより、下面
と上面の連続的な走査が可能となる。
次に本実施例装置の回路ブロツク図である第1
図を参照に動作を説明する。
図を参照に動作を説明する。
デイスク9に記録された情報はピツクアツプ4
にて抽出され、情報解析部(サイド情報検出手
段)50及び復調回路51に送られる。情報解析
部50では映像信号の垂直ブランキング期間の所
定ラインにコードとして挿入されているフレーム
番号、チヤプタ番号等のデータコードが分離され
る。特に垂直ブランキング期間の16H目には、そ
の情報がデイスクのA面に記録された情報かB面
に記録された情報かを判別するためのサイド情報
が記録され、情報解析部50ではこのサイド情報
も分離され、メイン制御回路52に入力される。
にて抽出され、情報解析部(サイド情報検出手
段)50及び復調回路51に送られる。情報解析
部50では映像信号の垂直ブランキング期間の所
定ラインにコードとして挿入されているフレーム
番号、チヤプタ番号等のデータコードが分離され
る。特に垂直ブランキング期間の16H目には、そ
の情報がデイスクのA面に記録された情報かB面
に記録された情報かを判別するためのサイド情報
が記録され、情報解析部50ではこのサイド情報
も分離され、メイン制御回路52に入力される。
一方、53はピツクアツプ4が再生中のデイス
クのサイドが上面か下面かをメカ的に判定するメ
カ判定部(対向面検知手段)である。メカ判定部
53は支持ブロツク18の上・下側直線状部18
a,18cの先端に配置された上側及び下側リー
ドインスイツチ70,71により構成される。
クのサイドが上面か下面かをメカ的に判定するメ
カ判定部(対向面検知手段)である。メカ判定部
53は支持ブロツク18の上・下側直線状部18
a,18cの先端に配置された上側及び下側リー
ドインスイツチ70,71により構成される。
通常、デイスク下面の再生を為す場合には、ス
ピンドルモータ25を正転せしめた後に支持ベー
ス6が支持ブロツク18の下側直線状部17c,
18cの先端に達して下側リードインスイツチ7
1を支持ベース6の側面に設けた押圧突起6aに
よつてONする位置までフイードモータ5の駆動
力により移動し、この下側リードインスイツチ7
1のONと同時にフイードモータ5は逆転しデイ
スク下面の最内周のトラツク数が900本のリード
イン部の走査を開始する。この走査中にスピンド
ルモータ25が情報再生可能な回転数
(1800rpm)に達するとリードイン信号が読み出
され、このリードイン信号を読み出し後直ちにト
ラツクジヤンプが為されてリードイン部を脱出
し、複数のチヤブタの情報が記録されたプレイト
ラツクの再生が為される。ここで、デイスク各面
の再生に際して、必ず一旦ピツクアツプ4がデイ
スク最内周のリードイン部を走査し、同時にスピ
ンドルモータ25を1800rpmにて回転させてリー
ドイン信号の検出を為すのは、デイスクがCAV
(角速一定)だけでなくCLV(線速一定)の方式
のものにも対応するためである。即ちCLVデイ
スクでは半径方向の位置に応じてスピンドルモー
タの回転数を変化させる必要があり、従つてとり
あえずスピンドルモータ25の回転数が決つてい
る最内周にて情報を読み取る必要があるためであ
る。この動作は所定チヤプタから再生を開始する
プログラム再生時も同じである。
ピンドルモータ25を正転せしめた後に支持ベー
ス6が支持ブロツク18の下側直線状部17c,
18cの先端に達して下側リードインスイツチ7
1を支持ベース6の側面に設けた押圧突起6aに
よつてONする位置までフイードモータ5の駆動
力により移動し、この下側リードインスイツチ7
1のONと同時にフイードモータ5は逆転しデイ
スク下面の最内周のトラツク数が900本のリード
イン部の走査を開始する。この走査中にスピンド
ルモータ25が情報再生可能な回転数
(1800rpm)に達するとリードイン信号が読み出
され、このリードイン信号を読み出し後直ちにト
ラツクジヤンプが為されてリードイン部を脱出
し、複数のチヤブタの情報が記録されたプレイト
ラツクの再生が為される。ここで、デイスク各面
の再生に際して、必ず一旦ピツクアツプ4がデイ
スク最内周のリードイン部を走査し、同時にスピ
ンドルモータ25を1800rpmにて回転させてリー
ドイン信号の検出を為すのは、デイスクがCAV
(角速一定)だけでなくCLV(線速一定)の方式
のものにも対応するためである。即ちCLVデイ
スクでは半径方向の位置に応じてスピンドルモー
タの回転数を変化させる必要があり、従つてとり
あえずスピンドルモータ25の回転数が決つてい
る最内周にて情報を読み取る必要があるためであ
る。この動作は所定チヤプタから再生を開始する
プログラム再生時も同じである。
デイスク上面の再生する場合にも、スピンドル
モータ25を下面再生時とは逆方向に回転しせ
め、一旦、支持ベース6を上側直線状部17a,
18aの先端に移行せしめて上側リードインスイ
ツチ70をONした後に、リードイン部の再生を
為してスピンドルモータ25が情報再生可能な回
転数(1800rpm)に達した後に上面のプレイトラ
ツクの再生が為される。従つて、下面再生は下側
リードインスイツチ71のON直後に、上面再生
は上側リードインスイツチ70のON直後に為さ
れることになる。
モータ25を下面再生時とは逆方向に回転しせ
め、一旦、支持ベース6を上側直線状部17a,
18aの先端に移行せしめて上側リードインスイ
ツチ70をONした後に、リードイン部の再生を
為してスピンドルモータ25が情報再生可能な回
転数(1800rpm)に達した後に上面のプレイトラ
ツクの再生が為される。従つて、下面再生は下側
リードインスイツチ71のON直後に、上面再生
は上側リードインスイツチ70のON直後に為さ
れることになる。
メカ判定部53は例えばR−Sフリツプフロツ
プのR端子、S端子に夫々上・下側リードインス
イツチ70,71を接続し、上側リードインSW
70がONの時にR端子がHレベルに、下側リー
ドインSW71がONの時にS端子がHレベルに
なる様に構成することにより、上面再生時にはL
レベルの出力を、下面再生時にはHレベルのサイ
ド判定出力を発する。
プのR端子、S端子に夫々上・下側リードインス
イツチ70,71を接続し、上側リードインSW
70がONの時にR端子がHレベルに、下側リー
ドインSW71がONの時にS端子がHレベルに
なる様に構成することにより、上面再生時にはL
レベルの出力を、下面再生時にはHレベルのサイ
ド判定出力を発する。
メイン制御回路52は情報解析部50からのサ
イド情報と、メカ判定部53からのサイド判定出
力を受け、両方が入力されている、即ち再生され
ているデイスクにサイド情報が記録されている場
合にはそのサイド情報を後段の文字生成部54
に、またサイド情報が入力されていない、即ちデ
イスクにサイド情報が記録されていない場合に
は、サイド判定出力を文字生成部54に出力す
る。
イド情報と、メカ判定部53からのサイド判定出
力を受け、両方が入力されている、即ち再生され
ているデイスクにサイド情報が記録されている場
合にはそのサイド情報を後段の文字生成部54
に、またサイド情報が入力されていない、即ちデ
イスクにサイド情報が記録されていない場合に
は、サイド判定出力を文字生成部54に出力す
る。
文字生成部(表示手段)54はサイド情報を受
けると“SIDE 1”(A面再生時)、“SIDE 2”
(B面再生時)のキヤラクタ信号に出力するキヤ
ラクタ・ジエネレータであり、サイド判定信号が
入力される場合には、サイド判定信号がHレベル
の時に、“SIDE U”(U:upperの略)、Lレベ
ルの時に“SIDE L”(L:LOWERの略)のキ
ヤラクタ信号を発生する。ここで下面再生時にサ
イド判定出力はHレベルであるのにキヤラクター
信号は“SIDE U”に、また逆に上面再生時にサ
イド判定出力はLレベルであるのにキヤラクター
信号は“SIDE L”に対応しているのは以下の理
由による。通常のデイスクではA面の情報の案内
を為すラベルはB面のリードイン部より内側に貼
付され、B面の情報の案内を為すラベルはA面の
リードイン部より内側に貼付されている。即ち、
各面の情報案内を為すラベルはそのラベルの貼付
面とは反対面の情報に関するものであり、一方、
使用者はターンテーブル26上にセツトしたデイ
スクの上面の情報案内は同じ上面に貼付されたラ
ベルにより為されていると認識している、即ち使
用者の認識と実際とは逆になつているため、表示
の際には真の走査面ではなく、使用者が認識して
いる見かけの走査面の表示を優先するために上述
の如くサイド判定出力とキヤラクター信号との関
係を反転させているものである。
けると“SIDE 1”(A面再生時)、“SIDE 2”
(B面再生時)のキヤラクタ信号に出力するキヤ
ラクタ・ジエネレータであり、サイド判定信号が
入力される場合には、サイド判定信号がHレベル
の時に、“SIDE U”(U:upperの略)、Lレベ
ルの時に“SIDE L”(L:LOWERの略)のキ
ヤラクタ信号を発生する。ここで下面再生時にサ
イド判定出力はHレベルであるのにキヤラクター
信号は“SIDE U”に、また逆に上面再生時にサ
イド判定出力はLレベルであるのにキヤラクター
信号は“SIDE L”に対応しているのは以下の理
由による。通常のデイスクではA面の情報の案内
を為すラベルはB面のリードイン部より内側に貼
付され、B面の情報の案内を為すラベルはA面の
リードイン部より内側に貼付されている。即ち、
各面の情報案内を為すラベルはそのラベルの貼付
面とは反対面の情報に関するものであり、一方、
使用者はターンテーブル26上にセツトしたデイ
スクの上面の情報案内は同じ上面に貼付されたラ
ベルにより為されていると認識している、即ち使
用者の認識と実際とは逆になつているため、表示
の際には真の走査面ではなく、使用者が認識して
いる見かけの走査面の表示を優先するために上述
の如くサイド判定出力とキヤラクター信号との関
係を反転させているものである。
文字生成部54にて生成されたキヤラクタ信号
は、復調回路51にて復調された復調ビデオ信号
と、合成部55にて合成されてTV56に映出さ
れる。
は、復調回路51にて復調された復調ビデオ信号
と、合成部55にて合成されてTV56に映出さ
れる。
第4図はTV56上のキヤラクタ信号の表示の
状況を示す図であり、Aはサイド情報がある場合
で、画面の上方に“SIDE 1”あるいは“SIDE
2”の表示と情報解析部50にて分離されたチヤ
プタ信号の表示が為される。Bはサイド情報がな
い場合で、”SIDE 1”あるいは“SIDE 2”の
代りに、“SIDE U”あるいは”SIDE L”の表
示が為される。また所定のチヤプタをアクセスす
る場合には、アクセス先のサイドとチヤプタ番号
が第4図の表示の下側に並列に表示される。第5
図には本実施例のフローチヤートを示す。これを
簡単に説明すると、まず再生指令が出ると、スピ
ンドルモータ25が正転を始め、支持ベース6は
下側直線状部17c,18cの先端まで達し、下
側リードインスイツチ71によりその位置検出が
為される。下側リードインスイツチ71がONに
なつた時点でピツクアツプ4は外方にデイスク走
査を開始し、スピンドルモータが1800rpmの回転
数に達し、リードイン信号が検出された時点でト
ラツクジヤンプして、リードイン部から脱出する
とプレイトラツクの走行を為し、サイド情報が読
み取られ、サイド情報があれば“SIDE 1”の表
示を為し、なければ上・下側リードインスイツチ
のいずれが最後にONになつたかを判別して(リ
ードインSWモード)、“SIDE U”の表示を為
す。また上面再生に関しても同様であり“SIDE
2”あるいは“SIDE L”の表示が為される。ま
たTV表示に限定せず、プレーヤ本体に専用の表
示部を配設することも可能である。
状況を示す図であり、Aはサイド情報がある場合
で、画面の上方に“SIDE 1”あるいは“SIDE
2”の表示と情報解析部50にて分離されたチヤ
プタ信号の表示が為される。Bはサイド情報がな
い場合で、”SIDE 1”あるいは“SIDE 2”の
代りに、“SIDE U”あるいは”SIDE L”の表
示が為される。また所定のチヤプタをアクセスす
る場合には、アクセス先のサイドとチヤプタ番号
が第4図の表示の下側に並列に表示される。第5
図には本実施例のフローチヤートを示す。これを
簡単に説明すると、まず再生指令が出ると、スピ
ンドルモータ25が正転を始め、支持ベース6は
下側直線状部17c,18cの先端まで達し、下
側リードインスイツチ71によりその位置検出が
為される。下側リードインスイツチ71がONに
なつた時点でピツクアツプ4は外方にデイスク走
査を開始し、スピンドルモータが1800rpmの回転
数に達し、リードイン信号が検出された時点でト
ラツクジヤンプして、リードイン部から脱出する
とプレイトラツクの走行を為し、サイド情報が読
み取られ、サイド情報があれば“SIDE 1”の表
示を為し、なければ上・下側リードインスイツチ
のいずれが最後にONになつたかを判別して(リ
ードインSWモード)、“SIDE U”の表示を為
す。また上面再生に関しても同様であり“SIDE
2”あるいは“SIDE L”の表示が為される。ま
たTV表示に限定せず、プレーヤ本体に専用の表
示部を配設することも可能である。
(ト) 発明の効果
上述の如く本発明によれば、デイスクにサイド
情報が記録されている場合にはサイド情報自体が
表示され、サイド情報が記録されていない場合に
も、再生中のデイスク面が上面か下面かの情報で
為され、再生位置の確認が可能となつて、所定チ
ヤプタに移行して再生を為すプログラム再生、ア
クセス再生時のアクセス操作時の操作性が向上す
る。
情報が記録されている場合にはサイド情報自体が
表示され、サイド情報が記録されていない場合に
も、再生中のデイスク面が上面か下面かの情報で
為され、再生位置の確認が可能となつて、所定チ
ヤプタに移行して再生を為すプログラム再生、ア
クセス再生時のアクセス操作時の操作性が向上す
る。
図面は全て本発明の一実施例に係り、第1図は
回路ブロツク図、第2図はピツクアツプ移動機構
の斜視図、第3図はピツクアツプの移動説明図、
第4図は表示説明図、第5図はフローチヤートで
ある。 4……ピツクアツプ、6……支持ベース(ピツ
クアツプ移動手段)、9……デイスク、50……
情報解析部(サイド情報検出手段)、53……メ
カ判定部(対向面検知手段)、54……文字生成
部(表示手段)。
回路ブロツク図、第2図はピツクアツプ移動機構
の斜視図、第3図はピツクアツプの移動説明図、
第4図は表示説明図、第5図はフローチヤートで
ある。 4……ピツクアツプ、6……支持ベース(ピツ
クアツプ移動手段)、9……デイスク、50……
情報解析部(サイド情報検出手段)、53……メ
カ判定部(対向面検知手段)、54……文字生成
部(表示手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 情報が表面及び裏面に記録されたデイスク
と、 該デイスクを走査して情報を再生するピツクア
ツプと、 該ピツクアツプを前記デイスクの両面が走査可
能となる様に移動せしめるピツクアツプ移動手段
と、 再生された情報よりサイド情報を検出するサイ
ド情報検出手段と、 前記ピツクアツプが前記デイスクのいずれの面
に対向しているかを検知する対向面検知手段と、 前記デイスクにサイド情報が記録されている時
に前記サイド情報検出手段出力を、記録されてい
ない時に前記対向面検知手段出力を表示する表示
手段 とから成るデイスク両面再生装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13231387A JPS63298766A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | デイスク両面再生装置 |
| US07/197,879 US4903140A (en) | 1987-05-28 | 1988-05-24 | Apparatus for reproducing signals from both sides of discs |
| DE8888108341T DE3875654T2 (de) | 1987-05-28 | 1988-05-25 | Geraet zur wiedergabe von signalen von beiden seiten von platten. |
| EP19910112805 EP0459531A3 (en) | 1987-05-28 | 1988-05-25 | Apparatus for reproducing signals from both sides of discs |
| EP88108341A EP0292942B1 (en) | 1987-05-28 | 1988-05-25 | Apparatus for reproducing signals from both sides of discs |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13231387A JPS63298766A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | デイスク両面再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63298766A JPS63298766A (ja) | 1988-12-06 |
| JPH0468701B2 true JPH0468701B2 (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=15078395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13231387A Granted JPS63298766A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | デイスク両面再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63298766A (ja) |
-
1987
- 1987-05-28 JP JP13231387A patent/JPS63298766A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63298766A (ja) | 1988-12-06 |
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